JPS6113946A - 医療用レ−ザ装置 - Google Patents
医療用レ−ザ装置Info
- Publication number
- JPS6113946A JPS6113946A JP59136306A JP13630684A JPS6113946A JP S6113946 A JPS6113946 A JP S6113946A JP 59136306 A JP59136306 A JP 59136306A JP 13630684 A JP13630684 A JP 13630684A JP S6113946 A JPS6113946 A JP S6113946A
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- JP
- Japan
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- laser
- laser device
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はレーザ光で手術や治療等を行なう場合に使用す
る医療用レーザ装置に関する。
る医療用レーザ装置に関する。
一般に、この種の医療用レーザ装置はレーザ発撮器、電
源、冷却部などが組み込まれており、比較的大形で大変
重いもの(30(IJ’以上)である。したがって、一
度据え付けたらなかなか移動させることができない。そ
のため、使用上多少不便な位置でもレーザプローブを引
き廻すなどして我慢して使用せざるを得なかった。しか
し、レーザプローブを引き廻すことは無理な力が加わり
そのレーザプローブを折ってしまう危険がある。
源、冷却部などが組み込まれており、比較的大形で大変
重いもの(30(IJ’以上)である。したがって、一
度据え付けたらなかなか移動させることができない。そ
のため、使用上多少不便な位置でもレーザプローブを引
き廻すなどして我慢して使用せざるを得なかった。しか
し、レーザプローブを引き廻すことは無理な力が加わり
そのレーザプローブを折ってしまう危険がある。
このようなことがらレーザヘッドを回転する方式も知ら
れている(特開昭57−128988号公報)が、この
従来のものは表示部や操作部は回転せず定位置にとどま
るため、依然として使用しずらかった。
れている(特開昭57−128988号公報)が、この
従来のものは表示部や操作部は回転せず定位置にとどま
るため、依然として使用しずらかった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは術者の卯1きや向きに応じて表示部、操
作部および発振部を含んだ頭部を動かすことができて掃
作性を向上させた医療用レーザ装置を提供することにあ
る。
とするところは術者の卯1きや向きに応じて表示部、操
作部および発振部を含んだ頭部を動かすことができて掃
作性を向上させた医療用レーザ装置を提供することにあ
る。
本発明はレーザ発振部、操作部および表示部を含む頭部
を他の装置本体部に対して回動自在に取り付けて操作性
を向上した医療用レーザ装置である。
を他の装置本体部に対して回動自在に取り付けて操作性
を向上した医療用レーザ装置である。
C発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図中1はレーザ装置本体であり、2は頭部である。この
頭部2は後述する開閉板3を介して上記レーザ装置本体
1の上端部に取り付けられている。開閉板3は第312
1で示すようにその一端縁をレーザ装置本体1の上端部
の対応する端縁に対してヒンジ4を介して枢着してなり
、第3図で示すように上方へ開くように回動自在に取り
付けられている。さらに、頭部2は上記開閉板3の中央
部に回動軸5を介して枢着されてりて、その開閉板3に
対して水平方向へ自由に回動できるようになっている。
頭部2は後述する開閉板3を介して上記レーザ装置本体
1の上端部に取り付けられている。開閉板3は第312
1で示すようにその一端縁をレーザ装置本体1の上端部
の対応する端縁に対してヒンジ4を介して枢着してなり
、第3図で示すように上方へ開くように回動自在に取り
付けられている。さらに、頭部2は上記開閉板3の中央
部に回動軸5を介して枢着されてりて、その開閉板3に
対して水平方向へ自由に回動できるようになっている。
なお、回転角度は360°以上でも未満でもよいが、通
常は360°未満でも充分である。
常は360°未満でも充分である。
上記頭部2の内部にはレーザ発振部6が組み込まれてい
る。また、頭部2の前面部には斜面からなる操作パネル
7が設けられている。そして、この操作パネル7には主
電源スイッチ、発嶋“スイッチや設定スイッチなどのス
イッチ類8・・・、出力調節や流量調節などを行なうつ
まみ類9・・・を設けてなる操作部11が設けられ、ま
た、照射時間、出力などを表示する表示部12が設けら
れている。さらに、この操作パネル7にはレーザプロー
ブ13を取り付ける取付は部14が設けられている。す
なわち、この頭部2にはレーザ発振部6とこれに連結さ
れるレーザプローブ用取付は部14の他、操作部11お
よび表示部12が組み込まれている。なお、上記レーザ
プローブ13は可撓性のものアある。
る。また、頭部2の前面部には斜面からなる操作パネル
7が設けられている。そして、この操作パネル7には主
電源スイッチ、発嶋“スイッチや設定スイッチなどのス
イッチ類8・・・、出力調節や流量調節などを行なうつ
まみ類9・・・を設けてなる操作部11が設けられ、ま
た、照射時間、出力などを表示する表示部12が設けら
れている。さらに、この操作パネル7にはレーザプロー
ブ13を取り付ける取付は部14が設けられている。す
なわち、この頭部2にはレーザ発振部6とこれに連結さ
れるレーザプローブ用取付は部14の他、操作部11お
よび表示部12が組み込まれている。なお、上記レーザ
プローブ13は可撓性のものアある。
上記レーザ装置本体1内には電源部15と冷却部16が
電源部15が上側に位置して上下に配設されている。上
記電源部15などの内部は前記開閉板3を第3図で示す
ように開いたときその上方からのぞけるようになってい
る。なお、この開閉板3はストッパレバー17により開
いた状態“1保持さ1得7″う“′″7′″+”cvt
s・ 。
電源部15が上側に位置して上下に配設されている。上
記電源部15などの内部は前記開閉板3を第3図で示す
ように開いたときその上方からのぞけるようになってい
る。なお、この開閉板3はストッパレバー17により開
いた状態“1保持さ1得7″う“′″7′″+”cvt
s・ 。
一方、上記電源部15および冷却部16はそれぞれユニ
ットとして構成されており、これらはレーザ装置本体1
内に形成した収容室18゜ノ9に収納されている。上記
各収容室18゜19は第4図で示すように筐体21によ
って形成される。すなわち、筐体21は収容室18の開
口部18aをレーザ装置本体1の前面側に向けて開口し
、また収容室19の開口部19aをレーザ装置本体1の
後面側に向けて開口する。
ットとして構成されており、これらはレーザ装置本体1
内に形成した収容室18゜ノ9に収納されている。上記
各収容室18゜19は第4図で示すように筐体21によ
って形成される。すなわち、筐体21は収容室18の開
口部18aをレーザ装置本体1の前面側に向けて開口し
、また収容室19の開口部19aをレーザ装置本体1の
後面側に向けて開口する。
そして、筐体21の中央縦断面形状が第4図で示すよう
にする。つまり、各開口部18a。
にする。つまり、各開口部18a。
19aが反対側に位置して逆向きに配設するのである。
このようにすれば、開口部18a。
19aが並ばないので、剛性の強い形状にできるととも
に、L字状の金具22.23を収容室18.19の実開
に取り付けることができるため、筐体21の強度を高め
得る。また、上記筐体21の前後左右の各側面は上記開
口部18a。
に、L字状の金具22.23を収容室18.19の実開
に取り付けることができるため、筐体21の強度を高め
得る。また、上記筐体21の前後左右の各側面は上記開
口部18a。
19aを含め、それぞれ外側板24・・・によって覆わ
れている。そして、電源部15と冷却部16を引き出す
ときには前後の外側板24゜24を取り外して収容室1
8.19を開口すれば引き出せるようになっている。こ
のように電源部15と冷却部16を引き出してその修理
、確認、調整や部品交換、さらにはユニット交換が容易
である。また、電源部15は第3図で示すように頭部2
とともに開閉板3を上方へ開くことにより筐体21の上
部開口25からも電源部15の修理、確認、調整や部品
交換などを行なうことができるようになっている。つま
り、この場合には外側板21を取り外して電源部15を
わざわざ引き出す必要がない。このように装置のメンテ
ナンスの向上が図られている。
れている。そして、電源部15と冷却部16を引き出す
ときには前後の外側板24゜24を取り外して収容室1
8.19を開口すれば引き出せるようになっている。こ
のように電源部15と冷却部16を引き出してその修理
、確認、調整や部品交換、さらにはユニット交換が容易
である。また、電源部15は第3図で示すように頭部2
とともに開閉板3を上方へ開くことにより筐体21の上
部開口25からも電源部15の修理、確認、調整や部品
交換などを行なうことができるようになっている。つま
り、この場合には外側板21を取り外して電源部15を
わざわざ引き出す必要がない。このように装置のメンテ
ナンスの向上が図られている。
次に、上記医療用レーザ装置の使用方法を説明する。
まず、レーザプローブ13を操作パネル7の取付は部1
4に接続し、出力や出射回数などを操作部11のスイッ
チ類8・・・やつまみ類9・・・によって操作し、表示
部12を見ながら調節する。
4に接続し、出力や出射回数などを操作部11のスイッ
チ類8・・・やつまみ類9・・・によって操作し、表示
部12を見ながら調節する。
この場合、頭部2の向きが術者側にないときにはその頭
部2を回転してその操作パネル7を術者側へ向けて行な
うことができる。したがって、操作しやすいとともに表
示も拓やすい。
部2を回転してその操作パネル7を術者側へ向けて行な
うことができる。したがって、操作しやすいとともに表
示も拓やすい。
また、レーザプローブ13を用いて手術や治療を行なう
ときにもその作業のしやすい向きに向けることができる
。しかも、レーザ発振部6の出力端たる取付部14のみ
ならず、操作部1ノや表示部12のある操作パネル7も
同時に向けることができる。つまり、術者の動きや操作
状態に追従して頭部2の向きが変わり、したがって、操
作性が大幅に向上する。
ときにもその作業のしやすい向きに向けることができる
。しかも、レーザ発振部6の出力端たる取付部14のみ
ならず、操作部1ノや表示部12のある操作パネル7も
同時に向けることができる。つまり、術者の動きや操作
状態に追従して頭部2の向きが変わり、したがって、操
作性が大幅に向上する。
以上説明したように本発明によれば、レーザ装置本体に
対する術者の位置にかかわりなく、術者の最も操作しや
すく見やすい向きにその操作部と表示部、さらにはレー
ザプローブを向けることができる。したがって、操作性
を大幅に向上できる。また、レーザプローブを無理に引
き廻す必要がなく、自然な状態で使用できるので、レー
ザプローブが折れる危険がなくなった。
対する術者の位置にかかわりなく、術者の最も操作しや
すく見やすい向きにその操作部と表示部、さらにはレー
ザプローブを向けることができる。したがって、操作性
を大幅に向上できる。また、レーザプローブを無理に引
き廻す必要がなく、自然な状態で使用できるので、レー
ザプローブが折れる危険がなくなった。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図および第
2図はそれぞれそのレーザ装置の斜視図、第3図は同じ
くそのレーザ装置の側面図、第4図は同じくそのレーザ
装置の側断面図、第5図は筐体の上部の斜視図である。 1・・・レーザ装置本体、2・・・頭部、6・・・レー
ザ発振部、7・・・操作パネル、8・・・スイッチ類、
9・・・つまみ類、11・・・操作部、12・・・表示
部、13・・・レーザプローブ。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳へ 手続補正書 やわ (ロ)、426日 特許庁長官 志 賀 字数 1、事件の表示 特願昭59−136306号 2、発明の名称 医療用レーザ装置 4 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 (1) 第1JA下から第5行目の「300馴をr2
00に7前後ないし300ゆ」 に補正する。 (2) 第5頁第7行目の「・・・開口する。」の次
に1これらの関口部18a、19aはレーザ装置本体1
の左右にそれぞれあってもよい。」を加入する。
2図はそれぞれそのレーザ装置の斜視図、第3図は同じ
くそのレーザ装置の側面図、第4図は同じくそのレーザ
装置の側断面図、第5図は筐体の上部の斜視図である。 1・・・レーザ装置本体、2・・・頭部、6・・・レー
ザ発振部、7・・・操作パネル、8・・・スイッチ類、
9・・・つまみ類、11・・・操作部、12・・・表示
部、13・・・レーザプローブ。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳へ 手続補正書 やわ (ロ)、426日 特許庁長官 志 賀 字数 1、事件の表示 特願昭59−136306号 2、発明の名称 医療用レーザ装置 4 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 (1) 第1JA下から第5行目の「300馴をr2
00に7前後ないし300ゆ」 に補正する。 (2) 第5頁第7行目の「・・・開口する。」の次
に1これらの関口部18a、19aはレーザ装置本体1
の左右にそれぞれあってもよい。」を加入する。
Claims (1)
- レーザ装置本体に対して回動自在な頭部を設け、この頭
部にはレーザ発振部、操作部および表示部を組み込んで
なることを特徴とする医療用レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136306A JPS6113946A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 医療用レ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136306A JPS6113946A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 医療用レ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113946A true JPS6113946A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15172110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136306A Pending JPS6113946A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | 医療用レ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114030U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP59136306A patent/JPS6113946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114030U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
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