JPS61139559A - 電気式動力舵取装置 - Google Patents

電気式動力舵取装置

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JPS61139559A
JPS61139559A JP59259307A JP25930784A JPS61139559A JP S61139559 A JPS61139559 A JP S61139559A JP 59259307 A JP59259307 A JP 59259307A JP 25930784 A JP25930784 A JP 25930784A JP S61139559 A JPS61139559 A JP S61139559A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両等の電気式動力舵取装置に関し、より詳細
には、ステアリング操舵力軽減用電気式動力補助装置を
有するラックピニオン舵取装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来広く用いられているラックピニオン式舵取装置は、
(例えば特公昭49−39454号公報に示されるよう
に)ハウジング内に往復動可能に支承されたラック軸と
、ラック軸のラック部にハウジング内で交差して噛合う
ピニオン部を有するピニオン軸とによって操舵力を伝達
していた。
これに対し据切時など大きな操舵力を必要とする時には
油圧力又は電動モータの動力をラック軸上に伝達して動
力補助するラックピニオン式動力舵取装置が知られてい
る。
このような油圧力を利用したものは例が多いが電気式動
力舵取装置の例としては、特願昭58−132827や
米国特許第4415054号に示される形式のものがあ
る。
これらの電気式動力舵取装置は、ステアリングハンドル
からの操舵入力を受入れるピニオン軸のピニオン部と噛
合うラック部を有するラック軸上にボールスクリューを
配設して、このボールスクリューを介し電動モータの動
力をラック軸に伝達するようにしたものである。これ□
らの舵取装置では、ラックピニオン部とボールスクリュ
一部とは一体のハウジング内に保持されており、ボール
スクリュ一部に電動モータが同軸に(米国特許第441
5054号)又は軸を異にして(特願昭58−1328
27)設けられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した電気式動力舵取装置を実際に製
造し、車両等へ適用する際以下に述べるようないくつか
の問題点が見い出された。
即ち、第1に製造上の問題として加工や処理が容易では
ないことがあげられる。前述の装置は、長尺のラック軸
上にラック溝とウォーム溝の双方を加工形成しなければ
ならないが、ラック溝はラック軸の両端を固定保持して
ブローチ削シ又は特公昭56−26528号公報に示さ
れるように塑性加工によって形成されるのに対しウォー
ム溝はラック軸を回転させながら切削又は研削により形
成される。
この様に、長尺の軸上に全く異なる加工方法によって2
種類の溝を形成することは、加工自体の難しさに加え、
加工精度を確保することが難しい。舵取装置におけるラ
ック部やスクリュ一部は高精度を要求される為一体の軸
上にラック溝とつ゛オーム溝とを精度良く形成したラッ
ク軸は、極めて高価になりやすい。
更に、長尺のラック軸に焼入れ等の熱処理を施すと曲り
変形が生じて修正が非常に困難であり、経費上大きな問
題がある。
以上の問題に加えて、上述した如き長尺のラック軸を有
する舵取装置の場合、実際の車両に適用する時に種々の
問題を引き起す。
例えば、車両によってステアリングの仕様が変わって、
ラックピニオン部又は電動モータの容量等が数種類設定
されたり、一方車両の仕様によってエンジンルーム内の
構成が異なることによってハンドル軸の位置と電動モー
タ取付位置とが相対的な変更を必要とする場合がある。
この様な場合に、長さや形状の異なるラック軸を何種類
も設定する必要があり製造上、経費上の各種問題を引き
起こす。
本発明の目的は以上述べた一体ラツク軸を有する電気式
動力舵取装置の問題点を解消し、加工、処理等製造が容
易かつ安価であって高精度即ち高性能の電気式動力舵取
装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ハンドルからの操舵入力を受入れるピニオン
部を有するピニオン軸と、該ピニオン部と噛合うラック
部を有するラック軸と、操向車輪と連動する動力補助軸
と、該ラック軸と動力補助軸とを一体的に連結する連結
手段と、動力補助軸上に形成されたウォーム部と動力補
助軸に同軸上に回動自在に被着されたボールナツト部と
該ウォーム部と該ボールナツト部間に配置される複数個
のボールとより成りボールナツト部の回動をボールな介
してウォーム部に伝達し動力補助軸を直線変位させるボ
ールスクリューと、回転動力を出力する電動モータと、
該電動モータの回転動力をボールナツトへ伝達しボール
ナツトを回動させる動力伝達手段と、電動モータを制御
するための制御手段とよ構成る構成であって、特にラッ
ク軸と動力補助軸とを容易な構成の連結手段によって一
体的に連結した電気式動力舵取装置によって上記目的を
達成している。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明による電気式動力舵取装置の全体を示し
ており、第2図は第1実施例の主要部分の部分断面図を
示している。
第1図において、ハンドル1はハンドル軸2に回動自在
に固定されておシ、ハンドル軸2はユニバーサルジヨイ
ント6等を介してピニオン軸5に連結されている。ピニ
オン軸5はハウジング22内でピニオン軸5に交差して
延在する出力軸7と噛合係合してラックピニオン部20
を形成している。出力軸7上にはボールスクリュ一部3
が設けられ、とのボールスクリュ一部3に動力伝達装置
10を介して電動モータ8が接続されている。ハウジン
グ22がブラケット14.15によって車体に固定され
て舵取装置全体が車体に懸架される。出力軸7の両端に
は(図示なき)ボールジヨイントが取付けられてナック
ルアーム等を介して操向車輪に連結される。電動モータ
8は車両の他の部位に設置された制御回路11に接続さ
れており、この制御回路11は電源12から動力を得て
、例えばハンドル軸2に設置された入力トルク検出器4
から得られる入力トルクに関する情報と車速検出器13
からの情報とから電動モータ8の出力を制御する。
第2図は、第1図に示す舵取装置の出力軸7に沿う断面
である。
第2図に従い、本発明による舵取装置をよシ詳細に説明
する。
ピニオン軸6の先端部にはピニオンギヤ部16が設けら
れハウジング22内に回動自在に支承されている。一方
、出力軸7はラック軸7a及び動力補助軸7bよシ構成
され、そのラック軸7aはラックギヤ部17を有し、ハ
ウジング22内でピニオンギヤ部16と噛合い係合し軸
方向に往復動可能に支承されている。ラックギヤ部17
とピニオンギヤ部16とはラックピニオン部20を構成
してハウジング22に内設されている。ピニオンギヤ部
16とラックギヤ部17の噛合をラック軸7の背面より
支持し更に噛合予圧を与えるための支持装置18がハウ
ジング22に設けられている。この支持装置18は、ラ
ック軸7aの背面に当接しそのラジアル方向の荷重を受
けるプレッシャ−パッド18a1ピニオンギヤ部16と
ラックギヤ部17の噛合部にプレッシャパッド18aを
介して噛合予圧を与えるバネ19、噛合予圧を調整可能
とする蓋18b1及び、蓋18bを調節、固定するため
のロックナツト21より構成されている。
ハウジング22のピニオンギヤ部16及びラックギヤ部
17の噛合部に隣接して舵取装置を車両へ固定するため
のブラケット15が取付けられている。
出力軸7は前述した如く、ラック軸7aと動力補助軸7
bとより構成され、両軸はAにおいて互いに連結されて
いる。両軸間の連結手段は第3図に示す如く、突合せ溶
接B後パリ取りして形成するか又は、第4図に示す如き
機械的連結即ち、ラック軸7aと動力補助軸7bのいず
れか一方(第4図では動力補助軸7b)の先端に突起を
設け、他方(第4図ではラック軸7a)の先端に設けら
れた溝内に挿入後、ピン50等で両軸7a、7bを固定
する方法等が適している。又、両軸7a。
7bを確実に固定できるものであれば、他の方法でも良
い。
動力補助軸1bは好適には連結部Aよシラツク軸7aと
同一軸上に鉦びその他端は前述した如くボールジヨイン
ト及びナックルアームを介して操向車輪に連結されてい
る。
動力補助軸7b上にはボールスクリュ一部30がハウジ
ング2B内に設けられ、□このボールスクリュ一部30
に前述した如く電動モータ8が動力伝達装置10を介し
て接続されている。ボールスクリュ一部30は動力補助
軸7b上にらせん状に溝切りされたウォーム29と、と
のウォーム29の一部を被って動力補助軸7bと同心に
ハウジング28内に軸受26及び27を介して回動自在
に配置されその内周面にやはシらせん状の溝を有するナ
ツト部材25と、ウォーム29とナツト部材25の両溝
間に配置される□多数のボール33とより構成されてい
る。ボール33はナツト部材25中に設けられた循環用
空孔よシ上記のらせん状の溝を経て再び循環用空孔に戻
るように構成されておシ、このボール33の転動と循環
によって電動モータ8からの動力の伝達と出力軸7の滑
らかな往復動が可能となる。
ハウジング28は動力補助軸7bのウォーム29の一部
を被って配置され、その一端(第2図及び第3図上左端
)には軸受26.27に予圧を与える蓋部材30が螺合
されロックナツト31によって固定されている。蓋部材
30にはブラケット14が取り付けられ、このブラケッ
ト14がハウジング22上のブラケット15と共に舵取
装置を車体に固定している。
一方、ハウジング28の他端(第2図及び第3図上右端
)は連結部材32によりハウジング22に連結されてい
る。連結部材32はその両端を両ハウジング22及び2
8の端部に挿入され、適当な固定手段により固定されて
いる。連結部材32はスチールやアルミニウム等の金属
製パイプにより形成されその内部に出力軸7を被って保
護するとともに、両ハウジング22及び28を一体的に
連結して強度を与える強度部材とも成っている。
連結部材32は両ハウジング22.28の開口内に圧入
後かしめることによって両ハウジングに固定されている
。連結部材32のハウジング22.28への取付は方法
はこれに限られることなく、機械的に連結しても良い。
例えば第5図の例では、円筒形で一端の外周に雄ねじ形
成され又他端に半径方向外側に延び出すフランジを有す
る連結部材32aを使用している。雄ねじ部がハウジン
グ28の開口内に形成された雌ねじ部28b内に螺入さ
れた後、他端部のフランジがハウジング22のフランジ
22aに当接され互いに合致した孔を介しボルト41等
の固着具で固定保持される。その後、連結部材32aと
ハウジング2Bとは溶接40で確実に固定される。
更にまた、連結部材32bの両端にフランジを設け、こ
れらフランジをハウジング2Bのフランジ部とハウジン
グ22のフランジ部とに当接させてボルト等の固着具に
よって固定するようにしても良い。
以上のごとき連結部材32.32 a、32bの軸方向
の長さを適当に調整すれば両ハウジング22及び28の
間の距離を自在に調整出来る。更に、連結部材32.3
2a、32bの断面を円形とすれば、軸回りの自由度も
与えられ両ハウジング22と28の軸回りの関係も自在
に調整可能である。
更に前述したように、ラック軸7aと動力補助軸7bと
は第5図のAに示した通り、連結部材32又は32Bの
内部で連結するように形成しておけば、ラックピニオン
部2oとボールスクリュ一部30とを各々ユニットとし
て構成することができる。  。
ナツト部材25にはハウジング28内で減速ギヤ24が
嵌着され、一体に回動するようになっている。減速ギヤ
24はその外□周上に歯を有する歯車であシ、この外周
歯はピニオンギヤ23の外周歯と噛合っている。ピニオ
ンギャ23は、出力軸7と平行するように軸を配置した
電動モータ8よ多出力を取り出すクラッチ9の軸上に固
定されて、電動モータ8の出力をナツト部材25へと伝
達する。従って、電動モータ8の回動出力はクラッチ9
を介してピニオンギヤ23から減速ギヤ24へと伝達さ
れた後ナツト部材25へと伝達されナツト部材25を回
転駆動させる。ナツト部材25の回動はボール33を介
してウォーム29へと伝えられ出力軸7を軸方向に直線
変位させる。
電動モータ8はハウジング28の外側の異なるハウジン
グに配置固定されその軸のみをハウジング28内に挿入
しクラッチ9と係合するように構成されているので、大
容量から小容量捷での電動モータ8を設定することが出
来る。更に、第2図及び第3図の如く、電動モータ8は
出力軸7回りのいずれの位置にも設定できる。又、電動
モータ8の軸は出力軸7と平行である必要は無く自由に
その軸を設定できる。
本実施例においては、電動モータ8の動力はクラッチ9
を用いて適宜ボールスクリューへと伝達されているが、
クラッチ9を使用せずに減速ギヤのみを介して直接に電
動モータ8の動力をボールスクリューへ入出力するよう
にすることも可能である。
制御回路11はクラッチ9を適宜切ったり入れたりして
手動操舵と動力操舵の切替えを行ったり、動力操舵時に
検出されたトルクや車速に応じて適当な出力が得られる
ように電動モータ8を制御する。
例えば、操舵力が最も重い撫切時を含む低速走行時には
クラッチ9を入れて検出されたトルクに対応する出力が
得られる様に電動モータ8を制御し、これの出力分だけ
ハンドル1に加える操舵力が軽減されるようにしたり、
また高速走行時の様に操舵力が軽くよりダイレクトな操
舵感覚を必要とする時にはクラッチ9を切って手動操舵
としたり更には動力操舵時には車速、操舵角などをも加
味して電動モータ8の出力を制御することもできる。
また、フェイルセイフを確保するためには、異常発生時
には常に手動操舵となる様にクラッチ9を制御回路11
により切る必要がある。
以上の構成を有する電気式動力舵取装置の作動について
以下に説明する。
クラッチが作動状態にないとき、電動モータ8の出力軸
と減速機のピニオンギヤ23の軸は分離されている。こ
の状態でハンドル1を操作するとその回転はピニオンギ
ヤ部16とラックギヤ部17の噛合によって、出力軸7
の軸方向の運動に変換され、不図示のボールジヨイント
、ナックルアームを介して操向車輪の方向を決める。こ
の作動は一般的な手動式のラックアンドピニオン式舵取
装置と同じである。
クラッチ9が作動状態にあるとき電動モータ8の出力軸
と減速機のピニオンギヤ23の軸は結合される。この状
態の時ハンドル1を操作すると、出力軸7が外部から受
ける負荷に応じたハンドル軸トルクに関する情報が入力
トルク検出器により検出され、制御回路11に伝達され
る。また車速検出器13から得られた車速に関する情報
も制御回路11に伝達されこれらの情報に基づいて所定
の特性で電動モータ8の出力が制御され、この出力がピ
ニオンギヤ23、減速ギヤ24、ボールスクリューを構
成するナツト部材25、ウォーム29、ボール33を介
して出力軸7に高効率且つ大減速比で伝達される。
以上のように出力軸7は電動モータ8の動力補助を得て
直線変移する。
以上に本発明の好適実施例について詳述したが、その他
の応用、変形例も可能である。
例えば、電動モータの動力をラック軸に伝達する機構と
してボールスクリューを使用した例を示したが、これに
代えてアクメネジ等の一般のネジ機構を構成する雄雌ネ
ジを介して電動モータの出力を伝達するようにしても良
(ゝ。
又、電動モータはラック軸と平行する軸上に設けるよう
にしたが、以下の第3実施例に示すように、ラック軸と
同軸に配することも可能である。
第6図は本発明の第3実施例を示しており、同一部品に
は同一符号を付し、説明を省略する。
第6図において、ラックピニオン部20はハウジング2
2に内設されており、動力補助軸7b上に設けられたボ
ールスクリュ一部30はハウジング28dに内設されて
いる。
ラックピニオン部20とボールスクリュ一部30の間に
はクラッチ9、電動モータ8、連結部材32dが互いに
連結されて配置されている。ラック軸7aと動力補助軸
7bとは前述の実施例と同様に連結部材32dの内部の
連結部Aで互いに連結されている。
ボールスクリュ一部30を内設するハウジング2Bdの
ラックギヤ17側にはクラッチ9が接続され、クラッチ
9には電動モータ8が連結されている。電動モータ8と
ハウジング22との間は連結部材32dによ多連結され
、各ユニットを一体的に連結する構成と成っている。
ナツト25には板ばね34を介して、マサツ板37を持
つ部材が一体に取付けられ、電磁石コイル35がONの
ときはこのマサツ板37が板ばね34の力に抗して他方
のマサツ板36に係合し、このマサツ板36を持つ部材
にスプライン結合した電動機出力軸38とナツト25と
がつながる。コイル35がOFFのときはマサツ板37
が板ばね34によりナツト25の側に引きつけられて両
マサツ板36.37が離れ、電動モータ8の出力はナツ
ト25に伝達されない。
(発明の効果) 本発明は、ラック軸とは別体の動力補助軸を設けてそこ
に電気式動力補助機構を配置するとともにラック軸と動
力補助軸とを連結手段にて互いに連結するようにしたの
で、以下の効果が得られる。
1)ラックギヤ及びウォーム等の加工が容易になりかつ
高精度で実施できる。
2)寸法容量の小さい加工機で加工できる。
その結果、経済的である。
3)熱処理後の曲り変形が小さくすみ、修正作業が短時
間で可能であシ、又、研削の際の取代が小さくできる。
4)ラックギヤ及びウォームを夫々最適の材料、最適の
熱処理で形成できるので経済的かつ高性能である。
5)ラック、ビニオン部あるいはボールスクリュ一部の
いずれか一方の寸法変更又は仕様変更等に柔軟に対応で
きる。
6)ボールスクリュ一部を標準化して各種のステアリン
グ仕様にラック軸あるいは動力補助軸の長さ変更のみで
対応可能である。
以上の如く、本発明によれば設計、製作が容易で、安価
かつ高性能の電気式動力舵取袋置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体図、第2図は第1図に示
す実施例の部分断面図、第3図は連結部の詳細図、第4
図はラック軸と動力補助軸の連結手段の第2実施例を示
す断面図、第5図は連結部材の第2実施例を示す断面図
、第6図は本発明の第2実施例を示す断面図である。 (主要部分の符号の説明) 6・・・・・・ピニオン軸 16・・・・・・ピニオンギヤ部  A・・・・・・連
結部7・・・・・・出力軸     1a・・・・・・
ラック軸17・・・・・・ラックギヤ部  7b・・・
・・・動力補助軸22.2B・・・・・・ハウジング 30・・・・・・ボールスクリュ一部 29・・・・・・ウォーム 25・・・・・・ナツト部材 33・・・・・・ボール 32・・・・・・連結部材 8・・・・・・電動モータ 10・・・・・・動力伝達装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハンドルからの操舵入力を受入れるピニオン部を有
    するピニオン軸と、該ピニオン 部と噛合うラック部を有するラック軸と、 操向車輪と連動する動力補助軸と、該ラッ ク軸と動力補助軸とを一体的に連結する連 結手段と、動力補助軸上に形成されたウォ ーム部と動力補助軸に同軸上に回動自在に 被着されたボールナット部と該ウォーム部 と該ボールナット部間に配置される複数個 のボールとより成りボールナット部の回動 をボールを介してウォーム部に伝達し動力 補助軸を直線変位させるボールスクリュー と、回転動力を出力する電動モータと、該 電動モータの回転動力をボールナットへ伝 達しボールナットを回動させる動力伝達手 段と、電動モータを制御するための制御手 段とより成る電気式動力舵取装置。 2、前記連結手段が突合せ溶接であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の 電気式動力舵取装置。 3、前記連結手段が機械的連結であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の 電気式動力舵取装置。 4、前記電動モータが動力補助軸と異なる軸上に配置さ
    れていることを特徴とする特許 請求の範囲第1項に記載の電気式動力舵取 装置。 5、前記動力モータが動力補助軸と同軸に配置されてい
    ることを特徴とする特許請求の 範囲第1項に記載の電気式動力舵取装置。
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