JPS6114073Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6114073Y2
JPS6114073Y2 JP10477979U JP10477979U JPS6114073Y2 JP S6114073 Y2 JPS6114073 Y2 JP S6114073Y2 JP 10477979 U JP10477979 U JP 10477979U JP 10477979 U JP10477979 U JP 10477979U JP S6114073 Y2 JPS6114073 Y2 JP S6114073Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective cover
main body
turnbuckle
bulletin board
bolt
Prior art date
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Expired
Application number
JP10477979U
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English (en)
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JPS5623985U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5623985U publication Critical patent/JPS5623985U/ja
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Publication of JPS6114073Y2 publication Critical patent/JPS6114073Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は路上に設置されている公衆電話ボツク
ス外面に取りつける掲示板保持具に関するもので
ある。
電話機を収納し、路上に設置されている公衆電
話ボツクス(以下、電話ボツクスという。)は不
適当な使用方法やいたずら等によつて通話障害を
起したり、ガラスが破損したりする場合がある。
このような障害の復旧作業が完了するまでの間、
利用者や通行人に「修理中」等と記載した掲示板
を電話ボツクスに取りつけて利用者に注意を喚起
している。
従来はこの種の掲示方法は電話ボツクスの支柱
にロープ等の一端を巻きつけ、他端を粘着材を塗
布したテープ等で止め、このロープに「修理中」
等の掲示板を吊り下げていたが、美観的にも劣る
し、修理が済むまでの間に外れたり、また外され
たりして、その目的を達し得ないに欠点があつ
た。
本考案はこのような欠点を除去し、電話ボツク
スを傷つけることなく、堅牢に、しかも簡単に工
具のみで容易に取りつけられる掲示板保持具を提
供することを目的としてなされたものである。
本考案に係る公衆電話ボツクス用掲示板保持具
(以下単に保持具という。)はそれぞれ一端に係止
フツク、他端にボルトを植設した長方形板体より
なるベルト2個を前記ボルトによりターンバツク
ルで連結してなる本体と少なくとも前記ターンバ
ツクルを被う長さを有し且つ前記本体に挿貫可能
とされた防護カバーと前記防護カバーに係止され
た板状の掲示板体とよりなることを特徴とするも
のである。以下本考案の実施例を図面について詳
細に説明する。
第1図aは本考案の保持具の本体を示したも
ので、1は係止フツク、2はベルト、3はターン
バツクル、4はボルトである。第1図bは掲示板
体5を示した。第2図は防護カバー′の一
部破断斜視図を示し、同図aに示した防護カバー
は円筒形状、同図bに示した防護カバー′は
7のカバー本体と蓋体8とよりなるものである。
なお5′はカバー本体7に適宜な手段でとりつけ
られる掲示板である。第3図aは電話ボツクスの
外面に本考案の保持具を装着した状況を示す正面
図、同図bは同図aのA−A矢視断面図である。
本体1のベルト2は長方形の金属板体よりな
り、表面には目につき易いように黄色と黒色のテ
ープ又は塗料により交互に色分けされている。そ
してベルト2の一端にはこの保持具を電話ボツク
スの支柱に係止するための係止フツク1が、他端
にはターンバツクル3と螺合するためのボルト4
がそれぞれ固設されている。そして2個のベルト
2,2はそれぞれのボルト4,4をターンバツク
ル3に螺合させ連結されている。防護カバー
前記ターンバツクル3を被い、第三者の無用のい
たずらを防止するために使用するもので少くとも
ターンバツクル3の長さよりも長く且つ本体に挿
貫可能な直径を有する金属円筒である。前記ター
ンバツクル3と前記ボルト4とを連結する直前に
一方のベルト2に貫挿させておき、前記ターンバ
ツクル3とボルト4とを螺結したあとで、ターン
バツクル3を被う位置に移動させる。そして必要
な告知事項等を記載した平板状の掲示板体5を適
宜な手段で前記防護カバーに係止する。
つぎに本考案の保持具の取りつけ手段を説明す
る。修理中の公衆電話ボツクスの隣接する2本の
支柱間の適当な高さに本保持具本体1を略水平に
保持し、ベルト2,2両端の係止フツク1,1を
前記2本の支柱に係止し、前記ベルト2,2を連
結するターンバツクル3を例えば鉄棒を利用して
一方向に回転させるとターンバツクル3によりボ
ルト4,4したがつて両ベルト2,2は互いに接
近し、両端の係止フツク1,1は2本の支柱に強
固に保持され、本保持具は略水平に2本の支柱に
よつて枝持される。そして予め本体1に挿通して
ある防護カバーをターンバツクル3に被う位置
に移動させ、前記掲示板体5を防護カバーに係
止させて取りつけを完了する。
前記実施例は防護カバーと掲示板5とを別体
に形成したが、第2図bに示した防護カバー
はこれら両者を一体化して形成した場合の例であ
る。
この場合の防護カバー′は少くともターンバ
ツクル3を被う長さの短辺を有する長方形の金属
板体を対向する両短辺が重なり合うように長辺の
2等分線に沿つてゆるやかに折り曲げ、さらに前
記両短辺端縁部を互いに外側にわん曲させたカバ
ー本体7と前記両短辺端縁部に摺動自在に外挿さ
れる前記金属板体の短辺の長さと略等しい長さを
有し断面が略C字形状をなす蓋体8とよりなる。
そして前記カバー本体7の側面に掲示内容を印刷
した紙又はビニール等の掲示板5′をとりつけ
る。そして前記手順により電話ボツクスに前記本
を固定した後、前記カバー本体7を前記本体
のターンバツクル3に下方よりかぶせ、前記蓋
体8をカバー本体7の両側端縁部に摺動係合させ
組み立てを完了する。
以上説明したように、本考案に係る保持具は本
体両端の係止フツクを電話ボツクスの隣接する支
柱間にひつかけ、ターンバツクルの回転により本
体の長さを調節して容易に固定することができ、
且つ電話ボツクス自体を汚損させることもなく、
利用者や通行人に注意を喚起することができるの
で利用者の無用のいたずらや通行人の危険を未然
に防止できるし、又第三者が取り外すことは防護
カバーやバンドが張設されているので簡単にはで
きないので所望の期間巡回の人手を省きながら、
掲示の目的を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本考案の公衆電話ボツクス用掲示板
保持具の本体の構成を示す正面図、同図bは掲示
板体の一例を示す。第2図は防護カバーを、同
図bは防護カバー′をそれぞれ示す。第3図a
は本考案の保持具を公衆電話ボツクスに装着した
状況を示す正面図、同図はbはa図のA−A矢視
断面図を示す。 ……保持具本体、1……係止フツク、2……
ベルト、3……ターンバツクル、4……ボルト、
5……掲示板体、′……防護カバー、7…
…カバー本体、8……蓋体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) それぞれ一端に係止フツク、他端にボルトを
    固定した長方形板体よりなるベルト2個を前記
    ボルトによりターンバツクルで連結してなる本
    体と少なくとも前記ターンバツクルを被う長さ
    を有し且つ前記本体に挿貫可能とされた防護カ
    バーと前記防護カバーに係止された板状の掲示
    板体とよりなることを特徴とする公衆電話ボツ
    クス用掲示板保持具。 (2) 前記防護カバーが長方形の弾性板体を対向す
    る両短辺が重なり合うように長辺の二等分線に
    沿つてゆるやかに折り曲げ、さらに前記両短辺
    端縁部を互いに外側にわん曲させてなるカバー
    本体と、前記両短辺端縁部に摺動自在に外挿さ
    れる断面が略C字形状をなす蓋体とよりなるこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の公衆電話ボツクス用掲示板保持具。
JP10477979U 1979-07-31 1979-07-31 Expired JPS6114073Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10477979U JPS6114073Y2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10477979U JPS6114073Y2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5623985U JPS5623985U (ja) 1981-03-04
JPS6114073Y2 true JPS6114073Y2 (ja) 1986-05-01

Family

ID=29337456

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JP10477979U Expired JPS6114073Y2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31

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JP (1) JPS6114073Y2 (ja)

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JPS5623985U (ja) 1981-03-04

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