JPS61140764A - 熱交換用結氷装置 - Google Patents
熱交換用結氷装置Info
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- JPS61140764A JPS61140764A JP26086484A JP26086484A JPS61140764A JP S61140764 A JPS61140764 A JP S61140764A JP 26086484 A JP26086484 A JP 26086484A JP 26086484 A JP26086484 A JP 26086484A JP S61140764 A JPS61140764 A JP S61140764A
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 title claims description 26
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 95
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 36
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、空気調和装置の冷水冷却用に使用される熱
交換装置の技術分野に属する。
交換装置の技術分野に属する。
而して、この出願の発明は、熱交換槽内にエチレングリ
コール溶液等の結氷用の冷媒用配管が配設され、該冷媒
配管の各1対が長手方向側面で1体化されてユニット化
され、そして、上記熱交換槽が冷水循環回路で空気調和
装置に接続される熱交換用結氷装置に関する発明であり
、特に、上記各1対の冷媒配管が上記熱交換槽内を平面
的に蛇行して配設され、又は、コイル状に配設されて、
且つ、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管の上流側が第2
冷媒配管の下流側に配設されると共に、該第1冷媒配管
の下流側が第2冷媒配管の上流側に配設された熱交換用
結氷装置に係る発明である。
コール溶液等の結氷用の冷媒用配管が配設され、該冷媒
配管の各1対が長手方向側面で1体化されてユニット化
され、そして、上記熱交換槽が冷水循環回路で空気調和
装置に接続される熱交換用結氷装置に関する発明であり
、特に、上記各1対の冷媒配管が上記熱交換槽内を平面
的に蛇行して配設され、又は、コイル状に配設されて、
且つ、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管の上流側が第2
冷媒配管の下流側に配設されると共に、該第1冷媒配管
の下流側が第2冷媒配管の上流側に配設された熱交換用
結氷装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、近時、居住用住宅等は居住環境の向上等の
ために、各種環境装置が設置されることが多く、該環境
装置の一つである冷房用の空気調和装置は個人住宅にも
設置される程、その需要は大であり、大容量で、熱交換
効率が良く、且つ、昼夜電気エネルギー有効利用型の自
動制御が容易な冷水循環式の冷房用の空気調和装置が採
用されている。
ために、各種環境装置が設置されることが多く、該環境
装置の一つである冷房用の空気調和装置は個人住宅にも
設置される程、その需要は大であり、大容量で、熱交換
効率が良く、且つ、昼夜電気エネルギー有効利用型の自
動制御が容易な冷水循環式の冷房用の空気調和装置が採
用されている。
而して、上記冷水循環式の空気調和装置の冷水は熱交換
用結氷装置の熱交換槽から該空気調和装置に送水され、
空気調和装置に於いて空気と熱交換を行い、昇温された
該冷水は再び上記熱交換槽に返送される。
用結氷装置の熱交換槽から該空気調和装置に送水され、
空気調和装置に於いて空気と熱交換を行い、昇温された
該冷水は再び上記熱交換槽に返送される。
そして、上記熱交換槽にはエチレングリコール溶液等の
冷媒が流過される配管が所定に配設されていて、上記昇
温された冷水は設定温度に冷却さ面一′ながら、上述従
来の熱交換用結氷装置においては、上記熱交換槽に配設
された冷媒配管の配列が冷媒の流れ方向を同一にして配
設されているために、冷水との熱交換に伴い、冷媒配管
の下流側は上流側に比べて高温となって温度勾配が生じ
、熱交換槽全体としての冷却効率が低下されるという欠
点があり、したがって、冷水を設定温度に低下させるた
めには、冷媒を急速に循環させなければならず極めて不
経済であるという不利点もあった。
冷媒が流過される配管が所定に配設されていて、上記昇
温された冷水は設定温度に冷却さ面一′ながら、上述従
来の熱交換用結氷装置においては、上記熱交換槽に配設
された冷媒配管の配列が冷媒の流れ方向を同一にして配
設されているために、冷水との熱交換に伴い、冷媒配管
の下流側は上流側に比べて高温となって温度勾配が生じ
、熱交換槽全体としての冷却効率が低下されるという欠
点があり、したがって、冷水を設定温度に低下させるた
めには、冷媒を急速に循環させなければならず極めて不
経済であるという不利点もあった。
又、空気調和装置の高負荷時に備えて、夜間等の低負荷
時に熱交換槽内の冷媒配管廻りの冷水を凍結させる場合
にも、結氷状態が不均一化し、空気調和装置の高負荷運
転時における冷水の冷却が非効率的であるという欠点も
あった。
時に熱交換槽内の冷媒配管廻りの冷水を凍結させる場合
にも、結氷状態が不均一化し、空気調和装置の高負荷運
転時における冷水の冷却が非効率的であるという欠点も
あった。
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく熱交換用
結氷装置の問題点を解決すべき技術的課題とし、空気調
和装置の冷水と冷媒との熱交換を効率良く行わせると共
に、熱交換槽内の冷水の結氷を均一化させるようにして
、環境装置産業における空気調和技術利用分野に益する
優れた熱交換用結氷装置を提供せんとするものである。
結氷装置の問題点を解決すべき技術的課題とし、空気調
和装置の冷水と冷媒との熱交換を効率良く行わせると共
に、熱交換槽内の冷水の結氷を均一化させるようにして
、環境装置産業における空気調和技術利用分野に益する
優れた熱交換用結氷装置を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述問題点を解決するために、熱交換用結氷装置の
熱交換槽内に滞留する冷水の冷却用冷媒配管を2本ごと
1対にして、該冷媒配管の長手方向側面で1体ユニット
化し、該1対の冷媒配管を上記熱交換構内に於いて、平
面的に蛇行して配設させ、或いは、コイル状に配設させ
、更に、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管の上流側が第
2冷媒配管の下流側になるように配設させて、各冷媒配
管に冷媒を流過させた際に、各冷媒配管が長手方向に沿
い均一温度分布となるようにして、上記熱交換槽内の冷
水に対する冷却効率を向上させ、又、各冷媒配管廻りの
冷水を結氷させる場合にも、結氷状態が均一化するよう
にし、その結果、上記冷水と空気調和装置との熱交換が
効率良く行われるようにした技術的手段を講じたもので
ある。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述問題点を解決するために、熱交換用結氷装置の
熱交換槽内に滞留する冷水の冷却用冷媒配管を2本ごと
1対にして、該冷媒配管の長手方向側面で1体ユニット
化し、該1対の冷媒配管を上記熱交換構内に於いて、平
面的に蛇行して配設させ、或いは、コイル状に配設させ
、更に、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管の上流側が第
2冷媒配管の下流側になるように配設させて、各冷媒配
管に冷媒を流過させた際に、各冷媒配管が長手方向に沿
い均一温度分布となるようにして、上記熱交換槽内の冷
水に対する冷却効率を向上させ、又、各冷媒配管廻りの
冷水を結氷させる場合にも、結氷状態が均一化するよう
にし、その結果、上記冷水と空気調和装置との熱交換が
効率良く行われるようにした技術的手段を講じたもので
ある。
〈実施例−構成)
次に、この出願の発明の1実施例を第1図以下の図面に
基づいて説明すれば以下の通りである。
基づいて説明すれば以下の通りである。
第1図に示す流れ図において、1は熱交換用結氷装置で
あり、該熱交換用結氷装置1の熱交換槽2は空気調和装
置3との間に冷水4の循環回路5が形成され、又、上記
冷水4を冷却するために、冷媒としてのエチレングリコ
ール溶液を流過させる配管モジュール6.6が上記熱交
換槽2に内設されている。
あり、該熱交換用結氷装置1の熱交換槽2は空気調和装
置3との間に冷水4の循環回路5が形成され、又、上記
冷水4を冷却するために、冷媒としてのエチレングリコ
ール溶液を流過させる配管モジュール6.6が上記熱交
換槽2に内設されている。
更に、上記冷媒用の各配管モジュール6は冷媒冷却器7
との間に循環回路が形成され、エチレングリコール溶液
は上記冷媒冷却器7に於いて、冷凍機8、蒸発式凝縮器
9、及び、冷媒冷却器7で形成される冷凍回路を介し、
熱交換され冷却される。
との間に循環回路が形成され、エチレングリコール溶液
は上記冷媒冷却器7に於いて、冷凍機8、蒸発式凝縮器
9、及び、冷媒冷却器7で形成される冷凍回路を介し、
熱交換され冷却される。
尚、10はエアレータであり、熱交換槽2に敷設された
配管を介して、冷水4をエアレーションするものであり
、又、11は膨張タンクである。
配管を介して、冷水4をエアレーションするものであり
、又、11は膨張タンクである。
而して、上記冷媒用の各配管モジュール6は第2図に示
す様に、フレーム12の図上左上方、及び、右下方に各
々サプライヘッダ13とリターンヘッダ14とが1対に
され配設されており、各サプライヘッダ13、及び、リ
ターンヘッダ14はそれぞれ上記冷媒用の循環回路に対
し、上流側、及び、下流側とされ、上記冷媒冷却器7に
接続されている。
す様に、フレーム12の図上左上方、及び、右下方に各
々サプライヘッダ13とリターンヘッダ14とが1対に
され配設されており、各サプライヘッダ13、及び、リ
ターンヘッダ14はそれぞれ上記冷媒用の循環回路に対
し、上流側、及び、下流側とされ、上記冷媒冷却器7に
接続されている。
更に、1対の冷媒配管15.15′が長2手方向側面を
当接させて、1体ユニット化され、第2図に示す様に、
上記フレーム12の垂直平面上を横方向に蛇行し配設さ
れており、該1対の冷媒配管のうち第1冷媒配管15は
図上右下方に於いて丈プライヘッダ13に接続されると
共に、図上左上方に於いてリターンヘッダ14に接続さ
れ、又、第2冷媒配管15′ は図上右下方に於いてリ
ターンヘッダ14に接続されると共に、図上左上方に於
いてサプライヘッダ13に接続されている。
当接させて、1体ユニット化され、第2図に示す様に、
上記フレーム12の垂直平面上を横方向に蛇行し配設さ
れており、該1対の冷媒配管のうち第1冷媒配管15は
図上右下方に於いて丈プライヘッダ13に接続されると
共に、図上左上方に於いてリターンヘッダ14に接続さ
れ、又、第2冷媒配管15′ は図上右下方に於いてリ
ターンヘッダ14に接続されると共に、図上左上方に於
いてサプライヘッダ13に接続されている。
そして、第3.4図に示す様に、上述の如く一体ユニッ
ト化された冷媒配管15.15′ が所定組数、各々平
行に所定間隔でフレーム12に配設されている。
ト化された冷媒配管15.15′ が所定組数、各々平
行に所定間隔でフレーム12に配設されている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、冷媒として、のエチレングリコール
溶液は冷媒冷却器7に於いて、所定温度に冷却され、配
管を介して熱交換用結氷装置1の各配管モジュール6の
各サプライヘッダ13に送給され、更に、第2図の図上
右下方のサプライヘッダ13に流入したエチレングリコ
ール溶液は各第1冷媒配管15を流過して、図上左上方
のリターンヘッダ14に送給され、配管を介して、再び
上記冷媒冷却器7にリサイクルされ、又、一方、図上左
上方のサプライヘッダ13に流入したエチレングリコー
ル溶液は各第2冷媒配管15′を流過して、図上右下方
のリターンヘッダ14に送給され、上述同様に、冷媒冷
却器7にリサイクルされる。
溶液は冷媒冷却器7に於いて、所定温度に冷却され、配
管を介して熱交換用結氷装置1の各配管モジュール6の
各サプライヘッダ13に送給され、更に、第2図の図上
右下方のサプライヘッダ13に流入したエチレングリコ
ール溶液は各第1冷媒配管15を流過して、図上左上方
のリターンヘッダ14に送給され、配管を介して、再び
上記冷媒冷却器7にリサイクルされ、又、一方、図上左
上方のサプライヘッダ13に流入したエチレングリコー
ル溶液は各第2冷媒配管15′を流過して、図上右下方
のリターンヘッダ14に送給され、上述同様に、冷媒冷
却器7にリサイクルされる。
したがって、一体ユニット化された第1冷媒配管15と
第2冷媒配管15′ とはエチレングリコール溶液の流
れ方向が逆になり、熱交換槽2内に於いて該エチレング
リコール溶液と冷水4との間で熱交換がされ、各冷媒配
管15.15′が各々長手方向に沿って温度勾配が生ず
るような場合にも、ユニット化され当接する各冷媒配管
15.15′が互いに熱交換することにより、該冷媒配
管15.15′ は長手方向に対して、均一温度分布と
なり、上記の様な温度勾配を生ずることがない。
第2冷媒配管15′ とはエチレングリコール溶液の流
れ方向が逆になり、熱交換槽2内に於いて該エチレング
リコール溶液と冷水4との間で熱交換がされ、各冷媒配
管15.15′が各々長手方向に沿って温度勾配が生ず
るような場合にも、ユニット化され当接する各冷媒配管
15.15′が互いに熱交換することにより、該冷媒配
管15.15′ は長手方向に対して、均一温度分布と
なり、上記の様な温度勾配を生ずることがない。
更に、上記第1冷媒配管15、第2冷媒配管15′は各
配管モジュール6に規則的に、且つ、緻密に配設されて
いるために、熱交換槽2内の各部位に於いても冷媒配管
廻りの温度分布が均一化され、その結果、該熱交換槽2
内に於いて冷水4は極めて効率的に冷却される。
配管モジュール6に規則的に、且つ、緻密に配設されて
いるために、熱交換槽2内の各部位に於いても冷媒配管
廻りの温度分布が均一化され、その結果、該熱交換槽2
内に於いて冷水4は極めて効率的に冷却される。
又、夜間等の冷水4の消費量が低下した際に冷熱を蓄熱
するために行う、熱交換槽2内の冷水4を結氷させる場
合にも、上述の如く、熱交換槽2内の温度分布が均一化
されるので、各冷媒配管15.15′の廻りに均一に結
氷が行われ、したがって、熱交換槽2内の結氷状態が均
一になり、冷水4の消費量が増加してきた場合に冷水4
は熱交換槽2の氷の溶解熱を利用して、極めて効率的に
冷却される。
するために行う、熱交換槽2内の冷水4を結氷させる場
合にも、上述の如く、熱交換槽2内の温度分布が均一化
されるので、各冷媒配管15.15′の廻りに均一に結
氷が行われ、したがって、熱交換槽2内の結氷状態が均
一になり、冷水4の消費量が増加してきた場合に冷水4
は熱交換槽2の氷の溶解熱を利用して、極めて効率的に
冷却される。
而して、上述の如く冷却された冷水4は循環回路5を介
して熱交換槽2がら空気調和装置3に送給され、所定に
空気との熱交換に供され、再び、上記熱交換槽2にリサ
イクルされる。
して熱交換槽2がら空気調和装置3に送給され、所定に
空気との熱交換に供され、再び、上記熱交換槽2にリサ
イクルされる。
〈他の実施例〉
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論であり、例えば、第1冷媒配管と第2
冷媒配管から成る1対の冷媒配管は垂直平面上でなく、
水平平面上に蛇行して配設しても良いし、或いは、該1
対の冷媒配管を熱交換槽内に於いて、コイル状に配設し
ても良い等種々の態様が採用可能である。
でないことは勿論であり、例えば、第1冷媒配管と第2
冷媒配管から成る1対の冷媒配管は垂直平面上でなく、
水平平面上に蛇行して配設しても良いし、或いは、該1
対の冷媒配管を熱交換槽内に於いて、コイル状に配設し
ても良い等種々の態様が採用可能である。
又、冷媒はエチレングリコール溶液に限るものでないこ
とも勿論である。
とも勿論である。
更に、1本の冷媒配管を一平面内で蛇行等させ、各折り
返された冷媒配管を互いに近接させて熱交換構内に配設
するようにしても、この発明の応用例として可能である
。
返された冷媒配管を互いに近接させて熱交換構内に配設
するようにしても、この発明の応用例として可能である
。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、熱交換用結氷装置の熱
交換槽に配設された各1対の冷媒配管を長手方向側面で
1体ユニット化させ、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管
の上流側を第2冷媒配管の下流側に配設させて、第1冷
媒配管と第2冷媒配管を流過する冷媒の流れ方向を逆に
したことにより、各1体ユニット化された冷媒配管の長
手方向に対して温度分布が均一化され、結果的に、熱交
換槽内の温度分布が均一化されて、熱交換用結氷装置の
冷水に対する冷却効率が極めて向上されるという優れた
効果が奏される。
交換槽に配設された各1対の冷媒配管を長手方向側面で
1体ユニット化させ、該1対の冷媒配管の第1冷媒配管
の上流側を第2冷媒配管の下流側に配設させて、第1冷
媒配管と第2冷媒配管を流過する冷媒の流れ方向を逆に
したことにより、各1体ユニット化された冷媒配管の長
手方向に対して温度分布が均一化され、結果的に、熱交
換槽内の温度分布が均一化されて、熱交換用結氷装置の
冷水に対する冷却効率が極めて向上されるという優れた
効果が奏される。
又、上述の如く、熱交換槽内の温度分布が均一にされる
ことにより、冷媒配管廻りの冷水を結氷させる場合にも
、熱交換槽内の結氷状態は均一化され、その結果、該熱
交換槽内の氷の溶解熱を利用して冷水を冷却する場合に
も、極めて効率の良い熱交換を行うことができるという
優れた効果も奏される。
ことにより、冷媒配管廻りの冷水を結氷させる場合にも
、熱交換槽内の結氷状態は均一化され、その結果、該熱
交換槽内の氷の溶解熱を利用して冷水を冷却する場合に
も、極めて効率の良い熱交換を行うことができるという
優れた効果も奏される。
更に、上記1体ユニット化した各1対の冷媒配管を熱交
換槽内に於いて、平面的に蛇行させ配設し、或いは、コ
イル状に配設したことにより、上記冷媒配管は熱交換構
内に極めて密に配設することができ、設置スペースの小
さい割に熱交換容量の大きい熱交換用結氷装置を提供す
ることができるという優れた効果が奏される。
換槽内に於いて、平面的に蛇行させ配設し、或いは、コ
イル状に配設したことにより、上記冷媒配管は熱交換構
内に極めて密に配設することができ、設置スペースの小
さい割に熱交換容量の大きい熱交換用結氷装置を提供す
ることができるという優れた効果が奏される。
その上、上述の如く、冷水と冷媒との熱交換が効率良く
行われることにより、結果的に、空気調和装置に於いて
、空気は上記冷水により効果的に冷却され、したがって
、経済的であるという優れた効果も奏される。
行われることにより、結果的に、空気調和装置に於いて
、空気は上記冷水により効果的に冷却され、したがって
、経済的であるという優れた効果も奏される。
図面はこの出願の発明の1実施例を示すものであり、第
1図は熱交換用結氷装置の使用態様概略流れ図、第2図
は熱交換用結氷装置の要部正面図、第3図は第2図■−
■矢視図、第4図は第2図■−■矢視図である。 3・・・空気調和装置、 5・・・冷水循環回路、2
・・・熱交換槽、 15.15′・・・冷媒配管、1・
・・熱交換用結氷装置、 15・・・第1冷媒配管、1
5′・・・第2冷媒配管
1図は熱交換用結氷装置の使用態様概略流れ図、第2図
は熱交換用結氷装置の要部正面図、第3図は第2図■−
■矢視図、第4図は第2図■−■矢視図である。 3・・・空気調和装置、 5・・・冷水循環回路、2
・・・熱交換槽、 15.15′・・・冷媒配管、1・
・・熱交換用結氷装置、 15・・・第1冷媒配管、1
5′・・・第2冷媒配管
Claims (3)
- (1)空気調和装置との間に冷水循環回路が形成される
熱交換槽内に結氷用の冷媒配管が配設され該冷媒配管の
各1対が長手方向側面で1体ユニット化された熱交換用
結氷装置において、上記各1対の冷媒配管の第1冷媒配
管の上流側が第2冷媒配管の下流側に配設されているこ
とを特徴とする熱交換用結氷装置。 - (2)空気調和装置との間に冷水循環回路が形成される
熱交換槽内に結氷用の冷媒配管が配設され該冷媒配管の
各1対が長手方向側面で1体ユニット化された熱交換用
結氷装置において、上記各1対の冷媒配管が上記熱交換
槽内を平面的に蛇行して配設されると共に、該1対の冷
媒配管の第1冷媒配管の上流側が第2冷媒配管の下流側
に配設されていることを特徴とする熱交換用結氷装置。 - (3)空気調和装置との間に冷水循環回路が形成される
熱交換槽内に結氷用の冷媒配管が配設され該冷媒配管の
各1対が長手方向側面で1体ユニット化された熱交換用
結氷装置において、上記各1対の冷媒配管が上記熱交換
槽内をコイル状に配設されると共に、該1対の冷媒配管
の第1冷媒配管の上流側が第2冷媒配管の下流側に配設
されていることを特徴とする熱交換用結氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086484A JPS61140764A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 熱交換用結氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086484A JPS61140764A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 熱交換用結氷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140764A true JPS61140764A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0451747B2 JPH0451747B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=17353813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26086484A Granted JPS61140764A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 熱交換用結氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140764A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263474A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | 氷蓄熱装置の冷媒供給方法並びにその装置 |
| JPH01263473A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | アイスバンクの高効率作動方法並びにその装置 |
| JPH01263475A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | 氷蓄熱装置の二次冷媒供給方法並びにその装置 |
| JPH0367940A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-22 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 氷蓄熱装置 |
| JPH0497232U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP26086484A patent/JPS61140764A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263473A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | アイスバンクの高効率作動方法並びにその装置 |
| JPH01263474A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | 氷蓄熱装置の冷媒供給方法並びにその装置 |
| JPH01263475A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Nissin Kogyo Kk | 氷蓄熱装置の二次冷媒供給方法並びにその装置 |
| JPH0367940A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-22 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 氷蓄熱装置 |
| JPH0497232U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451747B2 (ja) | 1992-08-19 |
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