JPS6114155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6114155Y2 JPS6114155Y2 JP3522380U JP3522380U JPS6114155Y2 JP S6114155 Y2 JPS6114155 Y2 JP S6114155Y2 JP 3522380 U JP3522380 U JP 3522380U JP 3522380 U JP3522380 U JP 3522380U JP S6114155 Y2 JPS6114155 Y2 JP S6114155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planar
- heater
- planar heating
- screw holes
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
現在市販されているパネルヒータは形状が固定
されているため、長さ方向の調節ができず、設置
場所に制限があり、不使用時にも広い保管場所を
必要とする欠点を有していた。この欠点を除去す
るため2個の面状暖房機本体を空間を隔てて左右
に移動可能に連設することにより、長さ調節を可
能とすることが提案されている。
されているため、長さ方向の調節ができず、設置
場所に制限があり、不使用時にも広い保管場所を
必要とする欠点を有していた。この欠点を除去す
るため2個の面状暖房機本体を空間を隔てて左右
に移動可能に連設することにより、長さ調節を可
能とすることが提案されている。
しかしながら、この場合には、後側の面状暖房
機本体の前側の面状暖房機本体と重なつている部
分からの放熱は有効に生かされず、電力が無駄に
消費されるという欠点を有していた。
機本体の前側の面状暖房機本体と重なつている部
分からの放熱は有効に生かされず、電力が無駄に
消費されるという欠点を有していた。
本考案は前記の欠点を解消し、設置場所又は暖
房対象に合わせて、長さ及び発熱面積が調整可能
な面状暖房機を提供することを目的としてなされ
たものである。
房対象に合わせて、長さ及び発熱面積が調整可能
な面状暖房機を提供することを目的としてなされ
たものである。
次に本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。1は内部に面状発熱体11を埋設した前側の
面状暖房機本体、2は内部に長さ方向に並列に接
続された3個の面状発熱体21を埋設した後側の
面状暖房機本体である。面状発熱体11の上下の
端部には、電極12が設けられ、面状暖房機本体
1の背面左側端近傍の上下には前記電極12の端
子に通ずる1組の螺子孔13が設けられている。
る。1は内部に面状発熱体11を埋設した前側の
面状暖房機本体、2は内部に長さ方向に並列に接
続された3個の面状発熱体21を埋設した後側の
面状暖房機本体である。面状発熱体11の上下の
端部には、電極12が設けられ、面状暖房機本体
1の背面左側端近傍の上下には前記電極12の端
子に通ずる1組の螺子孔13が設けられている。
一方、3個の面状発熱体21の上端には、各個
別の独立した電極23が設けられ、隣り合う2個
の電極の間には、2つを結んで平常閉路となされ
ているスイツチ24が2個設けられており、面状
発熱体21の下端には3個に共通する1個の長尺
の電極22が設けられている。
別の独立した電極23が設けられ、隣り合う2個
の電極の間には、2つを結んで平常閉路となされ
ているスイツチ24が2個設けられており、面状
発熱体21の下端には3個に共通する1個の長尺
の電極22が設けられている。
面状暖房機本体2の正面右側端近傍には上下
に、電極23,22の端子に通ずる1組の螺子孔
が左側端近傍には、電極とは無関係な1組の螺子
孔27が、夫々設けられると共に、両者の中間に
は、上には、スイツチ24が通ずる螺子孔25、
下には電極22の端子に通ずる螺子孔26が2組
設けられている。
に、電極23,22の端子に通ずる1組の螺子孔
が左側端近傍には、電極とは無関係な1組の螺子
孔27が、夫々設けられると共に、両者の中間に
は、上には、スイツチ24が通ずる螺子孔25、
下には電極22の端子に通ずる螺子孔26が2組
設けられている。
使用に際しては、2個の面状暖房機本体1,2
は、電気の良導体31の両端に雄螺子部を設け、
中間部を絶縁体32で被覆した連結ボルト3を2
本、面状暖房機本体1背面の螺子孔13及び面状
暖房機本体2正面の4組の螺子孔のいずれかに螺
着することによつて接続される。
は、電気の良導体31の両端に雄螺子部を設け、
中間部を絶縁体32で被覆した連結ボルト3を2
本、面状暖房機本体1背面の螺子孔13及び面状
暖房機本体2正面の4組の螺子孔のいずれかに螺
着することによつて接続される。
連結ボルト3が面状暖房機本体2の右側端近傍
の1組の螺子孔に螺着された際には、3個の面状
発熱体21の全てに通電されるが、中間のスイツ
チ24に通ずる螺子孔25と上下1組の螺子孔に
螺着された際には第2図に示すように連結ボルト
3の尖端によりスイツチが開路されるので、螺子
孔より右側の面状発熱体21には通電されず、左
側の面状発熱体21にのみ通電される。又、左側
端近傍の1組の螺子孔27に螺着された際には、
3個の面状発熱体21の全てに通電されない。
の1組の螺子孔に螺着された際には、3個の面状
発熱体21の全てに通電されるが、中間のスイツ
チ24に通ずる螺子孔25と上下1組の螺子孔に
螺着された際には第2図に示すように連結ボルト
3の尖端によりスイツチが開路されるので、螺子
孔より右側の面状発熱体21には通電されず、左
側の面状発熱体21にのみ通電される。又、左側
端近傍の1組の螺子孔27に螺着された際には、
3個の面状発熱体21の全てに通電されない。
本考案においては叙上の如き構成となされてい
るので、幅の調節を行つて2個の暖房機本体が重
なるとき、後側の暖房機本体の前側の暖房機本体
の陰になる部分は発熱しないので、無駄な電力消
費が防がれると共に、過熱防止も可能となるとい
う効果を有する。
るので、幅の調節を行つて2個の暖房機本体が重
なるとき、後側の暖房機本体の前側の暖房機本体
の陰になる部分は発熱しないので、無駄な電力消
費が防がれると共に、過熱防止も可能となるとい
う効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は接続部の要部横断面図である。 1,2……面状暖房機本体、3……連結ボル
ト、11,21……面状発熱体、24……スイツ
チ。
図は接続部の要部横断面図である。 1,2……面状暖房機本体、3……連結ボル
ト、11,21……面状発熱体、24……スイツ
チ。
Claims (1)
- 前後2個の面状暖房機本体が空間を隔てて左右
に移動可能なようにボルトによつて連結され、後
側の面状暖房機本体の前側の面状暖房機本体と重
なつている部分への電気回路が前記ボルトによつ
て開路されるようになされていることを特徴とす
る面状暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522380U JPS6114155Y2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3522380U JPS6114155Y2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135687U JPS56135687U (ja) | 1981-10-14 |
| JPS6114155Y2 true JPS6114155Y2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=29630852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3522380U Expired JPS6114155Y2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006173087A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-29 | Morinaga Eng Kk | ヒータ |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP3522380U patent/JPS6114155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135687U (ja) | 1981-10-14 |