JPS6114439A - エンジンの制御方法 - Google Patents
エンジンの制御方法Info
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- JPS6114439A JPS6114439A JP13552484A JP13552484A JPS6114439A JP S6114439 A JPS6114439 A JP S6114439A JP 13552484 A JP13552484 A JP 13552484A JP 13552484 A JP13552484 A JP 13552484A JP S6114439 A JPS6114439 A JP S6114439A
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- rotation speed
- fuel
- engine
- fuel injection
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 27
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/068—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for warming-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、土として自動車用のエンジンに適用される暖
機システム(こ関する。
機システム(こ関する。
[従来技術]
カッリンエンジンは、始動の直Igi+および始動後暖
機か完了するまでの間は、比較的濃厚な混合気か必要と
される。そのため、その始動および暖機ンステムとして
チョークシステムを具備しているのが−・般的である。
機か完了するまでの間は、比較的濃厚な混合気か必要と
される。そのため、その始動および暖機ンステムとして
チョークシステムを具備しているのが−・般的である。
ところが、チョークシステムは 気化器内にチョークバ
ルブを介設するとともに、このバルブを手動または自動
操作で開閉させるためのリンク機構等の機械的開渠を付
帯することか不rrf欠となる。そのため、燃料供給系
統における構造の複雑化を免れず、エンジン全体として
の構造の簡略化を図るLでの障害となっている。
ルブを介設するとともに、このバルブを手動または自動
操作で開閉させるためのリンク機構等の機械的開渠を付
帯することか不rrf欠となる。そのため、燃料供給系
統における構造の複雑化を免れず、エンジン全体として
の構造の簡略化を図るLでの障害となっている。
このような不都合に対処すべく開発されたシステトの先
行技術として、先に出願した特願昭58−237631
号に示されるものかある。すなわち、このものは 入力
される信号に対応する量の燃料を吸気系1こ供給する燃
料噴射手段と、エンジンの冷却水温を検出する水温検出
手段と、エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と
、この回転数検出手段および前記水温検出手段からの検
出信月を人力情報として作動し前記燃料噴射手段に向け
て噴射指令信号を出力する制御手段とを具備してなるシ
ステムであって、前記制御手段は前記エンジン同転数に
基いてエンジンか始動前であるが始動完了後であるかを
判別し、この判別されたエンジンの状態毎に前記冷却水
温に関連させて予め記憶させである供給パターンに基き
前記噴射指令信号を出力するように構成しである。また
、このようなシステムに、アイドリング回転数を一定に
保つためのバルブ開度調整手段を付加したものも考えら
れている。
行技術として、先に出願した特願昭58−237631
号に示されるものかある。すなわち、このものは 入力
される信号に対応する量の燃料を吸気系1こ供給する燃
料噴射手段と、エンジンの冷却水温を検出する水温検出
手段と、エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と
、この回転数検出手段および前記水温検出手段からの検
出信月を人力情報として作動し前記燃料噴射手段に向け
て噴射指令信号を出力する制御手段とを具備してなるシ
ステムであって、前記制御手段は前記エンジン同転数に
基いてエンジンか始動前であるが始動完了後であるかを
判別し、この判別されたエンジンの状態毎に前記冷却水
温に関連させて予め記憶させである供給パターンに基き
前記噴射指令信号を出力するように構成しである。また
、このようなシステムに、アイドリング回転数を一定に
保つためのバルブ開度調整手段を付加したものも考えら
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、従来のシステムは、前記のように燃料噴射量
を冷却水温に関連させて予め記憶させである供給パター
ンに基いて決定するようにしている。しかるに、前記供
給パターンは、エンジンの神々の運転状態をすべて勘案
すると、かなり濃厚側に設定せざるを得ない。そのため
、燃料が供給されすぎて不必要に混合気が濃イなってし
まう運転域か生じることになり、燃料経済性が悪化する
という問題がある。
を冷却水温に関連させて予め記憶させである供給パター
ンに基いて決定するようにしている。しかるに、前記供
給パターンは、エンジンの神々の運転状態をすべて勘案
すると、かなり濃厚側に設定せざるを得ない。そのため
、燃料が供給されすぎて不必要に混合気が濃イなってし
まう運転域か生じることになり、燃料経済性が悪化する
という問題がある。
;+、発明は、このような不都合を確実に解消しよつと
するものである。
するものである。
「問題を解決するための手段]
大発明は、以上のような目的を達成するために、燃′#
1の供給パターンを冷却水温に関連させてrめ一道的に
定めておぐのをやめ、燃料の供給をもフィードバック制
御するようにしたものである。
1の供給パターンを冷却水温に関連させてrめ一道的に
定めておぐのをやめ、燃料の供給をもフィードバック制
御するようにしたものである。
すなわち、本発明は、冷却水温に応したファースーアイ
ドル回転数を記憶装置に記憶させておき、水温検出手段
により検出される冷却水温に対15 L Th 7″−
X h 741”jut″″″−1”2′”74
、から引き出すとともに、その引き出したファースート
アイドル回転数と実際のエンジン回転数とを比較1.7
、該エンジン同転数が前記ファーストアイドル1t!]
転教に成虫するように前記燃料噴射手段と前記/゛ルブ
開開度調整車上を制御するようにしたことを特徴と干る
ものである。
ドル回転数を記憶装置に記憶させておき、水温検出手段
により検出される冷却水温に対15 L Th 7″−
X h 741”jut″″″−1”2′”74
、から引き出すとともに、その引き出したファースート
アイドル回転数と実際のエンジン回転数とを比較1.7
、該エンジン同転数が前記ファーストアイドル1t!]
転教に成虫するように前記燃料噴射手段と前記/゛ルブ
開開度調整車上を制御するようにしたことを特徴と干る
ものである。
[゛実施¥A]
以下、大発明の−・実施例を図面を参照して説明する・
第1図は、本発明に係るエンジンの暖機システムの説明
図である。このシステムは、既存の加速燃料増量装置と
−・体に構成されており1図中1は自動土用エンジンの
気化器、2はこの気化器1のスロットルバルブ、3はフ
ロート室である。また 4は噴射指令信号aに対応する
埴の燃料を吸気25に供給する燃料噴射手段、6は開閉
指令信−’;> t)に応じて前記スロントルパルブ2
の閉+i−位置を移動させるバルブ開度調整手段、7は
エンジンの冷却水温を検出する水温検出手段たる水温セ
ンサ、8はエンジンの回転数を検出する回転数検出手段
たるイグニッション装置、9はエンジンの電気系統を断
続するイグニッションスイ・ンチ、10はIiJ記スロ
スロントルパルプ度を検出する開度検出器、また、11
は、前記水温センサ7および前記イグニッション装置8
からの信号c、dを人力情報として作動するマイクロコ
ンピュータである。
図である。このシステムは、既存の加速燃料増量装置と
−・体に構成されており1図中1は自動土用エンジンの
気化器、2はこの気化器1のスロットルバルブ、3はフ
ロート室である。また 4は噴射指令信号aに対応する
埴の燃料を吸気25に供給する燃料噴射手段、6は開閉
指令信−’;> t)に応じて前記スロントルパルブ2
の閉+i−位置を移動させるバルブ開度調整手段、7は
エンジンの冷却水温を検出する水温検出手段たる水温セ
ンサ、8はエンジンの回転数を検出する回転数検出手段
たるイグニッション装置、9はエンジンの電気系統を断
続するイグニッションスイ・ンチ、10はIiJ記スロ
スロントルパルプ度を検出する開度検出器、また、11
は、前記水温センサ7および前記イグニッション装置8
からの信号c、dを人力情報として作動するマイクロコ
ンピュータである。
口述すれば、燃料i射手段4は、機械的な加速ポンプの
代替要素として前記気化器1に付設したa: m式の燃
料噴射ポンプ12を1F体にして構成されている。しか
して、この燃料噴射ポンプ12は、ポンプ室13を形成
するシリフタ14内しこピストン15を収容し、このピ
ストン15をスプリング16の付勢力とソレノイド17
の電磁吸引力とによって進退させてポンプ機能を営み得
るようになっている。また、このポンプ12は前記ポン
プ室13にそれぞ−れ連通する入口18と出1」19と
を備えており、その人口18を逆比弁21を有したイン
レント通路22を介して気化器1のフロート室3に連通
させるとともに、出口19を逆11弁23を有したアウ
トレット通路24を介して気化器1の吸気通路25内に
開口させている。
代替要素として前記気化器1に付設したa: m式の燃
料噴射ポンプ12を1F体にして構成されている。しか
して、この燃料噴射ポンプ12は、ポンプ室13を形成
するシリフタ14内しこピストン15を収容し、このピ
ストン15をスプリング16の付勢力とソレノイド17
の電磁吸引力とによって進退させてポンプ機能を営み得
るようになっている。また、このポンプ12は前記ポン
プ室13にそれぞ−れ連通する入口18と出1」19と
を備えており、その人口18を逆比弁21を有したイン
レント通路22を介して気化器1のフロート室3に連通
させるとともに、出口19を逆11弁23を有したアウ
トレット通路24を介して気化器1の吸気通路25内に
開口させている。
また 前記バルブ開度調整手段6は、DCCサーモータ
26により作動−r27を突没させて前記スロ、トル/
ルブ2の支+112aから突設したアーム28の係il
イ、’t−%を移動させ得るように構成されている。
26により作動−r27を突没させて前記スロ、トル/
ルブ2の支+112aから突設したアーム28の係il
イ、’t−%を移動させ得るように構成されている。
そ1〜て、このバルブ開度調整手段6と、[j1]記燃
キ゛を噴射手段4とを前記マイクロコンピュータ11に
よ++ ;Iノ制御するようにしている。マイクロコン
ピュータ11は、中央@q処理装置31と、記憶装置1
″9.32と、・r〉・ターフェイス33.34とを其
f(ii してなるもので、riij記インタインター
フェイス33 前記水温センサ7、前記イグニンション
装置8、イ・ソニンションスイ、チ9および開度検出器
11コや入ら臂−弓c、d、e、fかそれぞれ人力され
るようになっている。そして、前記記憶装置32には、
力11速燃粕増;A用のプログラムと、)暖機用プログ
ラドとが内蔵させであるとともに、冷却水温に紀、した
最國のファーストアイドル回転数の値がマツプとして格
納しである。
キ゛を噴射手段4とを前記マイクロコンピュータ11に
よ++ ;Iノ制御するようにしている。マイクロコン
ピュータ11は、中央@q処理装置31と、記憶装置1
″9.32と、・r〉・ターフェイス33.34とを其
f(ii してなるもので、riij記インタインター
フェイス33 前記水温センサ7、前記イグニンション
装置8、イ・ソニンションスイ、チ9および開度検出器
11コや入ら臂−弓c、d、e、fかそれぞれ人力され
るようになっている。そして、前記記憶装置32には、
力11速燃粕増;A用のプログラムと、)暖機用プログ
ラドとが内蔵させであるとともに、冷却水温に紀、した
最國のファーストアイドル回転数の値がマツプとして格
納しである。
加速燃料増量用のプログラムは、次のようである。すな
わち、111」記開度検出器10からの検出(++号f
を逐次1読込むとともに読込んだスロ・、)・ル/人ル
ブ2の位置情報を時間で2階微分してスロ・、トルバル
ブ?の開成方向の加速度な□□□出する。そして、その
゛l〕出伯を設′)it値と比較することによって+t
ir記スロソl’ルハルブ2か一定以」;の加趨度で開
成したと’PI定した場合に前記燃料噴射ポンプ12に
[【11けて加速用燃料を吐出すべき旨の仏′−)を出
力する。11体的には、111j記燃料噴射ポンプ12
のソし、2ノ1’ F’ 17に]11足[【11数の
パルス′「L圧を印加するようGこなっている。
わち、111」記開度検出器10からの検出(++号f
を逐次1読込むとともに読込んだスロ・、)・ル/人ル
ブ2の位置情報を時間で2階微分してスロ・、トルバル
ブ?の開成方向の加速度な□□□出する。そして、その
゛l〕出伯を設′)it値と比較することによって+t
ir記スロソl’ルハルブ2か一定以」;の加趨度で開
成したと’PI定した場合に前記燃料噴射ポンプ12に
[【11けて加速用燃料を吐出すべき旨の仏′−)を出
力する。11体的には、111j記燃料噴射ポンプ12
のソし、2ノ1’ F’ 17に]11足[【11数の
パルス′「L圧を印加するようGこなっている。
プJ、1暖機用のプログラムは、第2図に、Ylすよっ
てある。すなわち、まず、ステフプ101で木j%:t
センサ7により検出される水温を読込むとともにステ・
プ102でその水温に対応するファーストアイドル回転
数N(rpm)を記憶装置32から読込む。この時、同
時に燃料噴射ポンプ12iこ指令する燃料噴射−ψ(S
A P [+jl数)の初期値N (Hz)およびバ
ルブ開度調整手段6に指令するスロ、ントル開度の初期
値θth (deg)を前記記憶装置32から読込む。
てある。すなわち、まず、ステフプ101で木j%:t
センサ7により検出される水温を読込むとともにステ・
プ102でその水温に対応するファーストアイドル回転
数N(rpm)を記憶装置32から読込む。この時、同
時に燃料噴射ポンプ12iこ指令する燃料噴射−ψ(S
A P [+jl数)の初期値N (Hz)およびバ
ルブ開度調整手段6に指令するスロ、ントル開度の初期
値θth (deg)を前記記憶装置32から読込む。
次いで、ステップ103で、S A P [+、i12
りnHにIIII記の初期値nを設:+j、’、すると
ともにスロ・21・ル開度0.thに前記の初1ull
伯Othを設定してjj:l記燃料イ1銅ポンプ〕2お
よび前記バルブ開度調整B段6にその旨の指令を出す。
りnHにIIII記の初期値nを設:+j、’、すると
ともにスロ・21・ル開度0.thに前記の初1ull
伯Othを設定してjj:l記燃料イ1銅ポンプ〕2お
よび前記バルブ開度調整B段6にその旨の指令を出す。
次いで、ステフプ104で1【11転検出手段8により
検出される)、際のエンノンのji+j転数N1を読込
み、二の実際のニンジンi−]ΦIζ数N1とステフプ
102で読込んだファース)−7、イトル(ζ))転f
iNとをステップ105において↓i−較する。その結
果、実際のエンジン回転& N Iかtii+記−y
7− ヌ、 l−アイドルjLl’i十11数Nよりも
l゛、11いと゛わj冗した場合には、ステップ106
においてSAP回数をnlからnl−Δnに更新し、そ
の旨の指令を燃ね噴射ポンプ12に同けて出力する。次
いで、予め1没ル′17た時間(例えば、)か経過した
か否かをステフプ107においてr11断し、所定昏間
か経過していない場合にはステップ1.04に灰ってN
1とNとの比較を繰り返す。そして、…1記ステップ1
07において所定時間か経過したと判断された場合には
、ステ・ツブ10Bに移何する。このステップ108で
は、スロントル開度をθ1thから01th−ΔOth
に更新l−その旨の指令をバルブ開度調整手段6に向け
て出力した後ステップ109へ移る。−・力、ステフプ
105て実際のエンジン回転数N1がファースI・アイ
ドル回転数Nを下まわると判’)−it I。
検出される)、際のエンノンのji+j転数N1を読込
み、二の実際のニンジンi−]ΦIζ数N1とステフプ
102で読込んだファース)−7、イトル(ζ))転f
iNとをステップ105において↓i−較する。その結
果、実際のエンジン回転& N Iかtii+記−y
7− ヌ、 l−アイドルjLl’i十11数Nよりも
l゛、11いと゛わj冗した場合には、ステップ106
においてSAP回数をnlからnl−Δnに更新し、そ
の旨の指令を燃ね噴射ポンプ12に同けて出力する。次
いで、予め1没ル′17た時間(例えば、)か経過した
か否かをステフプ107においてr11断し、所定昏間
か経過していない場合にはステップ1.04に灰ってN
1とNとの比較を繰り返す。そして、…1記ステップ1
07において所定時間か経過したと判断された場合には
、ステ・ツブ10Bに移何する。このステップ108で
は、スロントル開度をθ1thから01th−ΔOth
に更新l−その旨の指令をバルブ開度調整手段6に向け
て出力した後ステップ109へ移る。−・力、ステフプ
105て実際のエンジン回転数N1がファースI・アイ
ドル回転数Nを下まわると判’)−it I。
た場合には、ステ・・、プ111においてSAP回数を
nlからnl+Δnに更新し、その旨の指令を燃料噴射
ポンプillこ向けて出力する。次いで、二・め段重し
た時間(例えば、 )か経過したか否かをステフプ
)12において判断し、所に時間か経過していない場合
にはステ〉、プ104にJ7・。てN、、!l:Nとの
比較を繰り返す。そして、前記ステ・2プ112におい
て所定11!i間か経過したと’t’ll W″*れた
場合には、ステフプ113に移行する。このステフプ1
13では、スロットル開東を0、thから01th+Δ
Oth番こ更新し、その旨の指令をバルブ開度調整手段
6に向けて出力した後ステップ109へ移る。このステ
、プ109ではエンジンの冷ノJ水温をl+′)度言]
測し、その計4111価に対応した新たなファーストア
イドル回転数Nを前記記憶装置32から読込む。そして
、この新たな状態で前記ステフプ104へ戻り、以上の
手順を繰り返す。なお、この暖機用のプログラムは、冷
却水温が所定値(例えば60°C)を上まわるまでの間
の冷間運転領域で実行される。
nlからnl+Δnに更新し、その旨の指令を燃料噴射
ポンプillこ向けて出力する。次いで、二・め段重し
た時間(例えば、 )か経過したか否かをステフプ
)12において判断し、所に時間か経過していない場合
にはステ〉、プ104にJ7・。てN、、!l:Nとの
比較を繰り返す。そして、前記ステ・2プ112におい
て所定11!i間か経過したと’t’ll W″*れた
場合には、ステフプ113に移行する。このステフプ1
13では、スロットル開東を0、thから01th+Δ
Oth番こ更新し、その旨の指令をバルブ開度調整手段
6に向けて出力した後ステップ109へ移る。このステ
、プ109ではエンジンの冷ノJ水温をl+′)度言]
測し、その計4111価に対応した新たなファーストア
イドル回転数Nを前記記憶装置32から読込む。そして
、この新たな状態で前記ステフプ104へ戻り、以上の
手順を繰り返す。なお、この暖機用のプログラムは、冷
却水温が所定値(例えば60°C)を上まわるまでの間
の冷間運転領域で実行される。
このような構成のものであれば、エンジンの冷却水温か
60°C以下になっている冷寒時に、エンジンを始動す
ると、暖機システムが作動し、燃料噴射ポンプ12から
の所要噺の燃料が吸気系5に噴射されるとともに、スロ
ットルバルブ2の閉止位置が所要の開成位置まで移行さ
れるわけであるが、本システムでは、面記燃料噴射ポン
プ12からのP料噴射量と前記バルブ開度調整手段6に
より調整されるフロ・ントル開度とが共にフィート八ツ
ク制御される。すなわち、ファーストアイドル同転数が
水温の変化に伴って順次更新されるとともに、実際のエ
ンジン回転数か該ファーストアイドル回転数に収束する
ように前記燃料噴射量と、前記スロットル開度とが逐次
修正される。したかって、このようなものであれば、あ
らゆる運転状況の下において、吸気系5に供給される暖
機用の燃料のへ(が必要最小限のものに抑えられること
になり、水温に対応させて燃料の供給パターンを−・律
に決めている従来のシステムに比べて、燃料経済性を有
効に向トさせることができるものである。
60°C以下になっている冷寒時に、エンジンを始動す
ると、暖機システムが作動し、燃料噴射ポンプ12から
の所要噺の燃料が吸気系5に噴射されるとともに、スロ
ットルバルブ2の閉止位置が所要の開成位置まで移行さ
れるわけであるが、本システムでは、面記燃料噴射ポン
プ12からのP料噴射量と前記バルブ開度調整手段6に
より調整されるフロ・ントル開度とが共にフィート八ツ
ク制御される。すなわち、ファーストアイドル同転数が
水温の変化に伴って順次更新されるとともに、実際のエ
ンジン回転数か該ファーストアイドル回転数に収束する
ように前記燃料噴射量と、前記スロットル開度とが逐次
修正される。したかって、このようなものであれば、あ
らゆる運転状況の下において、吸気系5に供給される暖
機用の燃料のへ(が必要最小限のものに抑えられること
になり、水温に対応させて燃料の供給パターンを−・律
に決めている従来のシステムに比べて、燃料経済性を有
効に向トさせることができるものである。
なお、前記実施例では、加速燃料増量システムと組み合
わせた場合について説明したが、本発明は妃・ずしもこ
のようなものに限定されるものでは。
わせた場合について説明したが、本発明は妃・ずしもこ
のようなものに限定されるものでは。
なく 例えば、エンジンの始動直前に燃料噴射ポンプか
ら燃料を供給するようにした始動システムと組合わすな
ど、種々変形が可能である。
ら燃料を供給するようにした始動システムと組合わすな
ど、種々変形が可能である。
[発明の効果コ
本発明は、以」二のような構成であるから、あらゆる運
転状況の下において、吸気系に供給される暖機用の燃料
供給量を必要最小限のものに抑える 、。
転状況の下において、吸気系に供給される暖機用の燃料
供給量を必要最小限のものに抑える 、。
ことが可能であり、燃料経済性を有効に向上させること
かできる工〉′ジンの暖機システムを提供できるもので
ある。
かできる工〉′ジンの暖機システムを提供できるもので
ある。
4図面の簡r11な説明
IA向は本発明の一実施例を示し、第1図はシステ1、
説明図、第2図はフローチャート図である。
説明図、第2図はフローチャート図である。
l拳・・気化器
2・やΦスロツトルバルブ
4・・・燃ネー1噴射手段
5・・・吸気系
6・・・バルブ開度調整手段
7・・・水温検出手段(水温セフす)
8・・・回転検出手段(イグニンション装置)10・・
・開度検出器 31・・・謬19処理装置 32命・・記憶装置
・開度検出器 31・・・謬19処理装置 32命・・記憶装置
Claims (1)
- 入力される信号に応じた量の燃料をエンジンの吸気系に
供給する燃料噴射手段と、入力される信号に応じて気化
器のスロットルバルブの閉止位置を移動させるバルブ開
度調整手段と、エンジンの冷却水温を検出する水温検出
手段と、エンジンの回転数を検出する回転数検出手段と
、冷却水温に応じたファーストアイドル回転数を記憶す
る記憶装置と、前記水温検出手段により検出される冷却
水温に対応したファーストアイドル回転数を前記記憶装
置から引き出して前記回転数検出手段により検出される
実際のエンジン回転数と比較し、該エンジン回転数が前
記ファーストアイドル回転数に収束するように前記燃料
噴射手段と前記バルブ開度調整手段とを制御する演算処
理装置とを具備してなることを特徴とするエンジンの暖
機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13552484A JPS6114439A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | エンジンの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13552484A JPS6114439A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | エンジンの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114439A true JPS6114439A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0316494B2 JPH0316494B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=15153783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13552484A Granted JPS6114439A (ja) | 1984-06-30 | 1984-06-30 | エンジンの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277964A (en) * | 1991-03-19 | 1994-01-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Discharge recording medium |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165739A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-19 | Nissan Motor Co Ltd | Revolution speed control unit for internal combustion engine |
-
1984
- 1984-06-30 JP JP13552484A patent/JPS6114439A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165739A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-19 | Nissan Motor Co Ltd | Revolution speed control unit for internal combustion engine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277964A (en) * | 1991-03-19 | 1994-01-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Discharge recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316494B2 (ja) | 1991-03-05 |
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