JPS61145271A - 酸素発生体 - Google Patents
酸素発生体Info
- Publication number
- JPS61145271A JPS61145271A JP26672784A JP26672784A JPS61145271A JP S61145271 A JPS61145271 A JP S61145271A JP 26672784 A JP26672784 A JP 26672784A JP 26672784 A JP26672784 A JP 26672784A JP S61145271 A JPS61145271 A JP S61145271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- oxygen
- rigid container
- permeable
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水と反応して酸素を発生する酸素発生体に関す
る。
る。
(従来の技術)
過酸化マンガンと酸との系で酸素発生体があり、炭坑や
軍隊の緊急用途に使用されている。
軍隊の緊急用途に使用されている。
また過酸化カルシウムとクエン酸の系での酸素発生体が
開発されているが薬剤を通気性、通水性のある包装体に
入れて水中に入れるだけでは酸素の発生が良好で々く、
水温を」二げるとか、捷たは水中で薬剤入りの包装体を
手で握りしめる程度の加圧によってはじめて酸素の発生
が良好となることがわかった。
開発されているが薬剤を通気性、通水性のある包装体に
入れて水中に入れるだけでは酸素の発生が良好で々く、
水温を」二げるとか、捷たは水中で薬剤入りの包装体を
手で握りしめる程度の加圧によってはじめて酸素の発生
が良好となることがわかった。
(発明の目的)
本発明は水と反応して酸素を発生させるために手等で水
中において薬剤を袋の外から加圧したり水温を上げたり
しなくても酸素が良好に発生するような酸素発生体を提
供することを目的とするものである。
中において薬剤を袋の外から加圧したり水温を上げたり
しなくても酸素が良好に発生するような酸素発生体を提
供することを目的とするものである。
(発明の解決しようとする問題点)
上述のように水中で水と反応して酸素を発生する系を加
圧状態で水と接せしめることにより酸素の発生を良好に
することがわかったので、水によって膨潤したり伸びた
りしない、水及び酸素透過性の材料中に水と反応して酸
素を発生する物質を密封することにより、このものを水
中に投ずれば手で握って加圧したり、水温を上げたりし
ないでも容易に水中で酸素が良好に発生するようにした
。
圧状態で水と接せしめることにより酸素の発生を良好に
することがわかったので、水によって膨潤したり伸びた
りしない、水及び酸素透過性の材料中に水と反応して酸
素を発生する物質を密封することにより、このものを水
中に投ずれば手で握って加圧したり、水温を上げたりし
ないでも容易に水中で酸素が良好に発生するようにした
。
(問題点を解決するだめの手段)
上記の問題点を解決するために水と反応して酸素を発生
する材料と吸水性樹脂とを収容してなる水および酸素透
過性の袋を剛性容器に収容し、水および酸素透過性の蓋
をしてなる酸素発生体で、上記吸水性樹脂の吸水時の膨
脹による体積が上記剛性容器の内容積よりも大きいこと
を特徴とする酸素発生体とし、腫だ水と反応して酸素を
発生する材料を収容した、水および酸素透過性の袋と、
吸水性樹脂を収容してなる、水および酸素透過性の袋と
を剛性容器に収容し、水および酸素透過性の蓋をしてな
る酸素発生体で、吸水性樹脂の吸水時の膨脹による体積
が剛性容器の内容積よりも犬きいととを特徴とする酸素
発生体としたものである。
する材料と吸水性樹脂とを収容してなる水および酸素透
過性の袋を剛性容器に収容し、水および酸素透過性の蓋
をしてなる酸素発生体で、上記吸水性樹脂の吸水時の膨
脹による体積が上記剛性容器の内容積よりも大きいこと
を特徴とする酸素発生体とし、腫だ水と反応して酸素を
発生する材料を収容した、水および酸素透過性の袋と、
吸水性樹脂を収容してなる、水および酸素透過性の袋と
を剛性容器に収容し、水および酸素透過性の蓋をしてな
る酸素発生体で、吸水性樹脂の吸水時の膨脹による体積
が剛性容器の内容積よりも犬きいととを特徴とする酸素
発生体としたものである。
(作 用)
本発明の酸素発生体は−に述の構成となっているので剛
性容器内で吸水膨脹する樹脂はその容積の数十倍〜数百
倍に膨脹するので、吸水して酸素発生材料と反応して酸
素を発生するにあたり、剛性容器内で加圧下で反応させ
るととができるので酸素の発生が順調に行われる。
性容器内で吸水膨脹する樹脂はその容積の数十倍〜数百
倍に膨脹するので、吸水して酸素発生材料と反応して酸
素を発生するにあたり、剛性容器内で加圧下で反応させ
るととができるので酸素の発生が順調に行われる。
(実施例)
本発明を図示の実施例によりさらに具体的に説明する。
第1図は袋中に酸素発生材料aと吸水性樹脂すが混合さ
れていて剛性容器1の中に収容されるがこの容器lは上
記の吸水性樹脂の膨脹による内圧に耐えることが必要で
プラスチック成形品等で作られる。2は蓋でありフィル
ター作用を有する、しかも」二記の内圧に耐える織布、
不織布、有孔プラスチック板、混抄紙またはこれらの積
層 ・体が利用されるが30〜5rl S’ /
m”のナイロン不織布に撥水加工したものが推奨され
る。3は保獲具で−3= 容2冷1との間に内圧により蓋が外れないようにするだ
めのものである。第2図は酸素発生材料aと吸水性樹脂
すとが別々の袋5,6に収容されている場合で、いずれ
も吸水性樹脂が吸水膨脹して容器の内容よりも大きくな
ることにより剛性容器内に内圧が生ずることが大切であ
る。
れていて剛性容器1の中に収容されるがこの容器lは上
記の吸水性樹脂の膨脹による内圧に耐えることが必要で
プラスチック成形品等で作られる。2は蓋でありフィル
ター作用を有する、しかも」二記の内圧に耐える織布、
不織布、有孔プラスチック板、混抄紙またはこれらの積
層 ・体が利用されるが30〜5rl S’ /
m”のナイロン不織布に撥水加工したものが推奨され
る。3は保獲具で−3= 容2冷1との間に内圧により蓋が外れないようにするだ
めのものである。第2図は酸素発生材料aと吸水性樹脂
すとが別々の袋5,6に収容されている場合で、いずれ
も吸水性樹脂が吸水膨脹して容器の内容よりも大きくな
ることにより剛性容器内に内圧が生ずることが大切であ
る。
(1)水と反応1−で酸素を発生する物質として過酸化
マンガンや過酸化カルシウム等の比較的安定な過酸化物
を用いるものとし、添加物としては、アスコルビン酸、
リンゴ酸、クエン酸、 if9石酸等の有機酸の粉末ま
たは顆粒状のものが利用され水との共存下で両者は反応
して酸素を発生させるが、その他に触媒として活性炭、
MgOやMg(S103)z等のpH調整剤、石こう等
のバインダーが用いられる。また水中で浮上を防止する
ため砂等の重い物質を入れる場合もある。
マンガンや過酸化カルシウム等の比較的安定な過酸化物
を用いるものとし、添加物としては、アスコルビン酸、
リンゴ酸、クエン酸、 if9石酸等の有機酸の粉末ま
たは顆粒状のものが利用され水との共存下で両者は反応
して酸素を発生させるが、その他に触媒として活性炭、
MgOやMg(S103)z等のpH調整剤、石こう等
のバインダーが用いられる。また水中で浮上を防止する
ため砂等の重い物質を入れる場合もある。
(2) 吸水性樹脂としてはデンゾンーアクリル酸グ
ラフト重合体の加水分解(サンウェット、商品名、三洋
化成社製)やアクリル酸−ビニルアルコール共重合体(
スミカゲル5−50.商品名、= 4− 住方化学社製)捷だはポリアクリル酸ソーダ(スミカケ
8ル5−30、商品名、住方化学社製)等が推奨される
。スミカケ8ル5−50は吸水して500〜700倍に
、スミカケ9ル5−30は約:30倍に膨潤するもので
ある。
ラフト重合体の加水分解(サンウェット、商品名、三洋
化成社製)やアクリル酸−ビニルアルコール共重合体(
スミカゲル5−50.商品名、= 4− 住方化学社製)捷だはポリアクリル酸ソーダ(スミカケ
8ル5−30、商品名、住方化学社製)等が推奨される
。スミカケ8ル5−50は吸水して500〜700倍に
、スミカケ9ル5−30は約:30倍に膨潤するもので
ある。
(3)袋等の包装材料は織布、不織布、有孔プラスチッ
クシート、合成繊維を含む耐水性混抄紙捷たはその積層
体で混抄紙としては例えばポリエチレン−パルシーレー
ヨン系のもので通気性と通水性があり包装体としたとき
に外にもれないようにしかも撥水性と熱シール性のある
材料が自動充填できて好ましく、強度は吸水膨潤した樹
脂の膨脹圧に耐えるものとする。
クシート、合成繊維を含む耐水性混抄紙捷たはその積層
体で混抄紙としては例えばポリエチレン−パルシーレー
ヨン系のもので通気性と通水性があり包装体としたとき
に外にもれないようにしかも撥水性と熱シール性のある
材料が自動充填できて好ましく、強度は吸水膨潤した樹
脂の膨脹圧に耐えるものとする。
(4)酸素発生材料は過酸化物例えば過酸化カルシウム
15重量部、有機酸例えばクエン酸15重量部、触媒(
活性炭)15重量部、pH調整剤(pH上昇剤)5重量
部、バインダー50重量部よりなる組成物約407を用
い、また吸水性樹脂(例えばスミカケ8ルS −50)
5〜62程度とし、第1図または第2図に示すように
剛性容器に入れて水中に投入すると6時間で酸素の発生
量は約1tであった。
15重量部、有機酸例えばクエン酸15重量部、触媒(
活性炭)15重量部、pH調整剤(pH上昇剤)5重量
部、バインダー50重量部よりなる組成物約407を用
い、また吸水性樹脂(例えばスミカケ8ルS −50)
5〜62程度とし、第1図または第2図に示すように
剛性容器に入れて水中に投入すると6時間で酸素の発生
量は約1tであった。
(効 果)
本発明は上記の構成となっているので、水中に入れた際
、酸素の気泡が連続的に発生し、水中に入れただけで吸
水性樹脂が膨潤し、袋内の薬剤に対する圧力を均一に上
げることが容易であり、との下圧下に酸素発生材料が水
と反応することが最も大切で加圧下でないと酸素の発生
が見られない。
、酸素の気泡が連続的に発生し、水中に入れただけで吸
水性樹脂が膨潤し、袋内の薬剤に対する圧力を均一に上
げることが容易であり、との下圧下に酸素発生材料が水
と反応することが最も大切で加圧下でないと酸素の発生
が見られない。
また本発明の酸素発生体に極めてコンパクトであるので
輸送に便利でコストを低減でき、製造が容易で生産コス
トも低部であり、酸素の発生は低温でも容易であるので
鮮魚輸送用の酸素発生体として、また金魚鉢等の家庭で
の使用にも安全で便利であり炭坑や、急救時の酸素発生
源として極めて有用で便利である。
輸送に便利でコストを低減でき、製造が容易で生産コス
トも低部であり、酸素の発生は低温でも容易であるので
鮮魚輸送用の酸素発生体として、また金魚鉢等の家庭で
の使用にも安全で便利であり炭坑や、急救時の酸素発生
源として極めて有用で便利である。
第1図、第2図は共に本発明の酸素発生体の説明図であ
る。 1・・・・・剛性容器 2・・・・・・蓋(フィルター状) 3・・・・・保持具 4. 、5 、6・・・
・・・袋a・・・・・酸素発生材料 b・・・・・・
吸水性樹脂特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 第2図
る。 1・・・・・剛性容器 2・・・・・・蓋(フィルター状) 3・・・・・保持具 4. 、5 、6・・・
・・・袋a・・・・・酸素発生材料 b・・・・・・
吸水性樹脂特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)水と反応して酸素を発生する材料と吸水性樹脂と
を収容してなる水および酸素透過性の袋を剛性容器に収
容し、水および酸素透過性の蓋をしてなる酸素発生体で
、吸水性樹脂の吸水時の膨脹による体積が上記剛性容器
の内容積よりも大きいことを特徴とする酸素発生体。 - (2)水と反応して酸素を発生する材料を収容した、水
および酸素透過性の袋と、吸水性樹脂を収容してなる、
水および酸素透過性の袋とを剛性容器に収容し、水およ
び酸素透過性の蓋をしてなる酸素発生体で、吸水性樹脂
の吸水時の膨脹による体積が剛性容器の内容積よりも大
きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の酸素
発生体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26672784A JPS61145271A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 酸素発生体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26672784A JPS61145271A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 酸素発生体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145271A true JPS61145271A (ja) | 1986-07-02 |
Family
ID=17434842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26672784A Pending JPS61145271A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 酸素発生体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145271A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195291A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Nec Corp | 組立ロボット |
| EP1371782A4 (en) * | 2001-03-13 | 2009-03-18 | Sony Corp | ABSORBENT BODY AND MANUFACTURING PROCESS |
| US7781966B2 (en) * | 2006-07-11 | 2010-08-24 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Electroluminescent display |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26672784A patent/JPS61145271A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195291A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Nec Corp | 組立ロボット |
| EP1371782A4 (en) * | 2001-03-13 | 2009-03-18 | Sony Corp | ABSORBENT BODY AND MANUFACTURING PROCESS |
| US7781966B2 (en) * | 2006-07-11 | 2010-08-24 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Electroluminescent display |
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