JPS61145569A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS61145569A JPS61145569A JP26737584A JP26737584A JPS61145569A JP S61145569 A JPS61145569 A JP S61145569A JP 26737584 A JP26737584 A JP 26737584A JP 26737584 A JP26737584 A JP 26737584A JP S61145569 A JPS61145569 A JP S61145569A
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- charged toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は記録装置、とくに複写機や、処理システムの出
力装置として使用されるプリンタ、グロックなど、転写
材、特に普通紙に画像を記録する記録装置に関する。
力装置として使用されるプリンタ、グロックなど、転写
材、特に普通紙に画像を記録する記録装置に関する。
従来技術
イオン流を画素毎に制御して画像の記録を行う、いわゆ
るイオングロジェクション記録方式それ自体は周知であ
る(日経エレクトロニクス1982年7月5日号P13
9〜140)。
るイオングロジェクション記録方式それ自体は周知であ
る(日経エレクトロニクス1982年7月5日号P13
9〜140)。
この従来のイオングロジェクション記録方式は、記録体
(中間媒体)に対し、イオン流を記録すべき画像情報に
基づいて制御することにより記録体表面に静電潜像を形
成し、該潜像をトナーを用いて現像器によシ現像し、し
かる後に転写部材(例えば普通紙)にそのトナー像を転
写、定着してハードコピーを得るというものである。
(中間媒体)に対し、イオン流を記録すべき画像情報に
基づいて制御することにより記録体表面に静電潜像を形
成し、該潜像をトナーを用いて現像器によシ現像し、し
かる後に転写部材(例えば普通紙)にそのトナー像を転
写、定着してハードコピーを得るというものである。
このように従来のイオンプロジェクション記録方式では
転写部材に画像を記録するまでに記録体への潜像形成、
現像、転写部材への転写、定着等の各プロセスが有シ、
これらの各プロセスを実行するための手段を種々、必要
とするために装置構成が複雑化し、その結果コスト高と
なシ且つ信頼性が低下すると共に装置が大型化するとい
う欠点があった。
転写部材に画像を記録するまでに記録体への潜像形成、
現像、転写部材への転写、定着等の各プロセスが有シ、
これらの各プロセスを実行するための手段を種々、必要
とするために装置構成が複雑化し、その結果コスト高と
なシ且つ信頼性が低下すると共に装置が大型化するとい
う欠点があった。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、普通紙等
の転写部材に直接、トナー像を形成するイオンプロジェ
クション記録方式を採用した、高品質の画像記録を行う
ことができる記録装置を提供することを目的とする。
の転写部材に直接、トナー像を形成するイオンプロジェ
クション記録方式を採用した、高品質の画像記録を行う
ことができる記録装置を提供することを目的とする。
構成
本発明では、トナーを第1の極性側に帯電させて、薄層
化して搬送するトナー帯電搬送手段と、該トナー帯電搬
送手段によシ形成された帯電トナー層に表面が接触もし
くは近接するように供給される転写部材を挾んで前記帯
電トナー層とは反対側に該帯電トナーと同極性及びこれ
とは反対の第2の極性のイオンを発生するイオン発生手
段と、該イオン発生手段によシ発生するイオン流を記録
すべき画像情報に基づいて画素毎に制御し、前記第2の
極性のイオンと前記帯電トナーとの間に働くクーロン力
によシ前記転写部材に前記帯電トナーを選択的に付着さ
せるイオン流制御手段とを有することを特徴とするもの
である。
化して搬送するトナー帯電搬送手段と、該トナー帯電搬
送手段によシ形成された帯電トナー層に表面が接触もし
くは近接するように供給される転写部材を挾んで前記帯
電トナー層とは反対側に該帯電トナーと同極性及びこれ
とは反対の第2の極性のイオンを発生するイオン発生手
段と、該イオン発生手段によシ発生するイオン流を記録
すべき画像情報に基づいて画素毎に制御し、前記第2の
極性のイオンと前記帯電トナーとの間に働くクーロン力
によシ前記転写部材に前記帯電トナーを選択的に付着さ
せるイオン流制御手段とを有することを特徴とするもの
である。
本発明の構成について以下、一実施例に基づいて説明す
る。第1図には本発明に係る記録装置の一実施例の概略
構成が示されておシ、同図においてトナー1を保持、搬
送する現像ロー23は内部の固定磁極群30と、電源4
により負電圧が印加され、円筒状のスリーブ32を有す
る回転ドラム31とからなり、回転ドラム31は図示し
てない駆動源により矢印7方向に回転駆動されるように
構成されている。ここでスリーブ32は、たとえばドラ
ム31の一部を構成している金属円筒部とそれを被覆し
ている導電性のゴム(例えば体積抵抗10Ω・m、表面
粗さ5μm以下、硬度35 H8のシリコンゴム)で形
成され、電源4により負極性側にバイアスされている。
る。第1図には本発明に係る記録装置の一実施例の概略
構成が示されておシ、同図においてトナー1を保持、搬
送する現像ロー23は内部の固定磁極群30と、電源4
により負電圧が印加され、円筒状のスリーブ32を有す
る回転ドラム31とからなり、回転ドラム31は図示し
てない駆動源により矢印7方向に回転駆動されるように
構成されている。ここでスリーブ32は、たとえばドラ
ム31の一部を構成している金属円筒部とそれを被覆し
ている導電性のゴム(例えば体積抵抗10Ω・m、表面
粗さ5μm以下、硬度35 H8のシリコンゴム)で形
成され、電源4により負極性側にバイアスされている。
またドクターブレード21はスプリング22の弾性力に
より現像ローラ3におけるスリーブ32に圧接される如
く付勢されている。
より現像ローラ3におけるスリーブ32に圧接される如
く付勢されている。
更に現像ローラ3のスリーブ32表面に形成された帯電
トナー層11にその表面が接触するように転写部材(例
えば普通紙)5が図示してない転写部材供給手段により
現像ローラ3下部に供給されるように構成されている。
トナー層11にその表面が接触するように転写部材(例
えば普通紙)5が図示してない転写部材供給手段により
現像ローラ3下部に供給されるように構成されている。
また転写部材5を挾んでスリーブ32に形成された帯電
トナー層11とは反対側には帯電トナーと同極性および
それと反対の極性のイオン流を主走査方向(図上、現像
ロー23の軸方向)に画素単位毎に制御し、転写部材5
にトナーを選択的に付着させるためのイオン流制御ヘッ
ド6が設けられている。
トナー層11とは反対側には帯電トナーと同極性および
それと反対の極性のイオン流を主走査方向(図上、現像
ロー23の軸方向)に画素単位毎に制御し、転写部材5
にトナーを選択的に付着させるためのイオン流制御ヘッ
ド6が設けられている。
イオン流制御ヘッド6は、コロナイオンを発生させるだ
めのコロナワイヤ61.コロナワイヤのチャーツヤ−と
して機能するケーシング材62、ケーシング材62の上
端部に固設された制御板60から構成されている。そし
て制御板60は記録すべき画像情報に基づいてスイッチ
ングされた電圧が印加される記録電極63.絶縁層64
及び絶縁層64を挾んで記録電極63とイオン流を制御
するための電界が形成される制御電極65とからなって
いる。この制御板60の構造を第2図及び第3図に示す
。第2図はコロナワイヤ61側から制御板60を見た図
であり、同図に示すように主走査方向に孔66が画素数
分(8本/mmでA4であれば1728個)だけ一定間
隔で穿設されている。そして孔66の周囲にはリング状
に記録電極63が形成されている。
めのコロナワイヤ61.コロナワイヤのチャーツヤ−と
して機能するケーシング材62、ケーシング材62の上
端部に固設された制御板60から構成されている。そし
て制御板60は記録すべき画像情報に基づいてスイッチ
ングされた電圧が印加される記録電極63.絶縁層64
及び絶縁層64を挾んで記録電極63とイオン流を制御
するための電界が形成される制御電極65とからなって
いる。この制御板60の構造を第2図及び第3図に示す
。第2図はコロナワイヤ61側から制御板60を見た図
であり、同図に示すように主走査方向に孔66が画素数
分(8本/mmでA4であれば1728個)だけ一定間
隔で穿設されている。そして孔66の周囲にはリング状
に記録電極63が形成されている。
第3図には第2図におけるA−A、@による断面が示さ
れている。同図は制御電極65が時分割駆動される場合
の構造のために65 a 、 65b・・・というよう
にブロック毎に分割されている。
れている。同図は制御電極65が時分割駆動される場合
の構造のために65 a 、 65b・・・というよう
にブロック毎に分割されている。
また制御板60に穿設された孔66は第2図に示すよう
な一直線状の配列に限らず、千鳥状に配列されてもよい
ことは勿論である。
な一直線状の配列に限らず、千鳥状に配列されてもよい
ことは勿論である。
さて、コロナワイヤ61とケーシング材62との間には
現像ローラ3のスリーブ32に形成される帯電トナー層
11と同極性の直流電源70と高圧の交流電源80とが
直列に接続され、コロナ放電が起こるように構成されて
いる。したがって、発生するイオンは正(+)、負(−
)の双方の極性のものである。通常、交流を印加した場
合、負のイオンの方が電離し易いため、本実施例では正
の直流分に交流を重畳するようにしているが転写部材5
にトナーを付着させるのに必要な極性である、負のイオ
ンの方が重要であるので直流電源70を省略してもよい
。
現像ローラ3のスリーブ32に形成される帯電トナー層
11と同極性の直流電源70と高圧の交流電源80とが
直列に接続され、コロナ放電が起こるように構成されて
いる。したがって、発生するイオンは正(+)、負(−
)の双方の極性のものである。通常、交流を印加した場
合、負のイオンの方が電離し易いため、本実施例では正
の直流分に交流を重畳するようにしているが転写部材5
にトナーを付着させるのに必要な極性である、負のイオ
ンの方が重要であるので直流電源70を省略してもよい
。
このように記録装置が動作状態にあるときは、常にコロ
ナワイヤ61とケーシング材62との間で起こるコロナ
放電によシ正、負のイオンが発生する。
ナワイヤ61とケーシング材62との間で起こるコロナ
放電によシ正、負のイオンが発生する。
更に制御板60の記録電極63には記録すべき画像情報
に基づいてスイッチング制御される記録電源68が、ま
た制御電極65には一定のバイアス電圧を印加するだめ
のバイアス電源69が接続されている(制御電極65を
時分割駆動する場合については後述する。)。なお、第
1図では代表的に、1つの記録電極63等と記録電源6
8や電源69との接続関係を示しているが実際には他の
記録電極63等にもこのように接続されている。
に基づいてスイッチング制御される記録電源68が、ま
た制御電極65には一定のバイアス電圧を印加するだめ
のバイアス電源69が接続されている(制御電極65を
時分割駆動する場合については後述する。)。なお、第
1図では代表的に、1つの記録電極63等と記録電源6
8や電源69との接続関係を示しているが実際には他の
記録電極63等にもこのように接続されている。
上記構成において、磁性を有する高抵抗−成分トナー1
は現像ローラ3内の磁極群31の磁界によりスリーブ3
2上に保持され、図示してない駆動手段によシローラ3
1が矢印7方向すなわち反時計回シ方向に回転駆動され
るのに伴いドクタブレード21により一定の層厚に薄層
化されると共に、スリーブ32またはドクタブレード2
1との摩擦により第1の極性(本実施例では正極性側の
(+))に帯電させられる。ここでトナーの薄層化ある
いは帯電は、本実施例ではスリーブ32の表面を導電性
のゴムで形成し、該スリーブ32の表面に硬質のドクタ
ブレード21をスプリング22で強く付勢することによ
シ実現しているが、これに限らず通常の高抵抗−成分ト
ナーを用いた現像方式であれば如何なる手段を用いても
よい。
は現像ローラ3内の磁極群31の磁界によりスリーブ3
2上に保持され、図示してない駆動手段によシローラ3
1が矢印7方向すなわち反時計回シ方向に回転駆動され
るのに伴いドクタブレード21により一定の層厚に薄層
化されると共に、スリーブ32またはドクタブレード2
1との摩擦により第1の極性(本実施例では正極性側の
(+))に帯電させられる。ここでトナーの薄層化ある
いは帯電は、本実施例ではスリーブ32の表面を導電性
のゴムで形成し、該スリーブ32の表面に硬質のドクタ
ブレード21をスプリング22で強く付勢することによ
シ実現しているが、これに限らず通常の高抵抗−成分ト
ナーを用いた現像方式であれば如何なる手段を用いても
よい。
さて、スリーブ32の表面上に形成された帯電トナー層
11は層厚10〜50μm、帯電量3〜25μc/g程
度のもので、現像ローラ3の矢印7方向の回転に伴い、
転写部材5と接触もりくは近接する位置に搬送される。
11は層厚10〜50μm、帯電量3〜25μc/g程
度のもので、現像ローラ3の矢印7方向の回転に伴い、
転写部材5と接触もりくは近接する位置に搬送される。
一方、転写部材5はその表面が図示していない通常の複
写機やファクシミリ装置等の記録装置に用いられている
周知の転写部材供給手段によシ現像ローラ3下部に位置
する、スリーブ32に表面に形成された帯電トナー層1
1に接触もしくは近接するように図上、矢印8方向に移
動するように供給される。
写機やファクシミリ装置等の記録装置に用いられている
周知の転写部材供給手段によシ現像ローラ3下部に位置
する、スリーブ32に表面に形成された帯電トナー層1
1に接触もしくは近接するように図上、矢印8方向に移
動するように供給される。
更にこれらの動作と同時に転写部材5の下方に配置され
たイオン流制御ヘッド6のコロナワイヤ61とケース6
2との間で起こるコロナ放電によシ発生する帯電トナー
と同極性及びこれとは反対の第2の極性の、すなわち正
負のイオン流が、制御電極65と記録電極63との間に
記録すべき画像情報に応じて形成される電界により主走
査線方向に順次制御され、転写部材5にトナー像が形成
される。
たイオン流制御ヘッド6のコロナワイヤ61とケース6
2との間で起こるコロナ放電によシ発生する帯電トナー
と同極性及びこれとは反対の第2の極性の、すなわち正
負のイオン流が、制御電極65と記録電極63との間に
記録すべき画像情報に応じて形成される電界により主走
査線方向に順次制御され、転写部材5にトナー像が形成
される。
この時のイオン流の制御状態を第4図及び第5図によシ
説明する。すなわち転写部材5において主走査線方向に
記録すべき画素については第4図に示すように記録電極
63に制御電極65に印加されるバイアス電圧より低い
電圧が記録電源68より印加され、この結果、制御板6
0に穿設された孔66では負のイオンが通過し易い電界
E。Nが発生し、負のイオンは孔66を通過して転写部
材5の下面に到達する。
説明する。すなわち転写部材5において主走査線方向に
記録すべき画素については第4図に示すように記録電極
63に制御電極65に印加されるバイアス電圧より低い
電圧が記録電源68より印加され、この結果、制御板6
0に穿設された孔66では負のイオンが通過し易い電界
E。Nが発生し、負のイオンは孔66を通過して転写部
材5の下面に到達する。
そして転写部材5の下面が上記負のイオンによりドツト
状に帯電すると、帯電トナー層のトナー(正に帯電して
いる)は転写部材5の上面側に転移し、トナー像12が
形成される。
状に帯電すると、帯電トナー層のトナー(正に帯電して
いる)は転写部材5の上面側に転移し、トナー像12が
形成される。
一方、記録すべきでない画素については第5図に示すよ
うに記録電極63に制御電極65に印加されるバイアス
電圧よシ高い電圧が記録電源68よシ印加され、この結
果、制御板60に穿設された孔66では正のイオンが通
過し易い電界E。FFが発生し、この為に負のイオンは
孔66を通過できず、逆に正のイオンのみが孔66を通
過して転写部材5の下面に到達する。そして転写部材5
の下面が上記圧のイオンによシドット状に帯電すると、
同極性である転写部材5に接触している帯電トナー層1
1のトナーは反発され、更に転写部材5の地肌に付着し
ようとしていたトナーも現像ローラ3のスリーブ32側
に戻される。その結果、既述したようにして形成された
トナー像12と共に、S/Nの大きい高品質の画像が得
られる。
うに記録電極63に制御電極65に印加されるバイアス
電圧よシ高い電圧が記録電源68よシ印加され、この結
果、制御板60に穿設された孔66では正のイオンが通
過し易い電界E。FFが発生し、この為に負のイオンは
孔66を通過できず、逆に正のイオンのみが孔66を通
過して転写部材5の下面に到達する。そして転写部材5
の下面が上記圧のイオンによシドット状に帯電すると、
同極性である転写部材5に接触している帯電トナー層1
1のトナーは反発され、更に転写部材5の地肌に付着し
ようとしていたトナーも現像ローラ3のスリーブ32側
に戻される。その結果、既述したようにして形成された
トナー像12と共に、S/Nの大きい高品質の画像が得
られる。
一方、転写部材5上のトナー像12は、図示してない定
着装置により定着され、半永久的に記録されることとな
る。
着装置により定着され、半永久的に記録されることとな
る。
またスリーブ32上に残されたトナー14はホッノ’?
内に戻シ、再度、現像に用いられる。
内に戻シ、再度、現像に用いられる。
尚、以上の説明ではトナーを正に帯電させ、且つコロナ
放電により発生するイオンの極性を負としたが、これら
はそれぞれ、逆の極性でも構わず、その場合には制御電
極65及び記録電極63に印加する電圧の関係を逆にす
ればよい。
放電により発生するイオンの極性を負としたが、これら
はそれぞれ、逆の極性でも構わず、その場合には制御電
極65及び記録電極63に印加する電圧の関係を逆にす
ればよい。
また第1図において、ローラ31ひいてはスリーブ32
に電源4によシ負電圧が供給されているが、これはスリ
ーブ32の地汚れを防止するためであり、基本的には接
地電位でもよい。
に電源4によシ負電圧が供給されているが、これはスリ
ーブ32の地汚れを防止するためであり、基本的には接
地電位でもよい。
次に制御電極65を複数のブロックに分割して時分割駆
動する場合における制御電極65及び記録電極63に印
加される電圧の関係を第6図に示す。
動する場合における制御電極65及び記録電極63に印
加される電圧の関係を第6図に示す。
いま、幾つかの制御電極のうち制御電極65aが選択さ
れた場合を考える。ここで選択された制御電極65aに
電圧vcoNが印加され、選択されていない電極に印加
される電位はOVとする。
れた場合を考える。ここで選択された制御電極65aに
電圧vcoNが印加され、選択されていない電極に印加
される電位はOVとする。
これと同時に、記録すべき画素に対応する記録電極63
−1には電圧vP、oNが、それ以外の画素に対応する
記録電極63−2には電圧vP−OFFがそれぞれ、・
ぐルス状に印加される。これらの電圧の関係を今、vP
、oFF>vc、oN〉■1.oN〉Ovとすれば、記
録すべき画素に対応する記録電極63の孔66にだけ第
4図で説明した電界E。Nと等価な電界が印加され、負
のイオンが転写部材5の下面に到達し、トナー転移が起
こる。そして制御電極0N(vcoN)/記録電極0F
F(vPOFF ) l制御電極OFF (OV )
/記録電極0N(vPoN)、制御電極0FF(OV)
/記録電極0FF(v、oFP)のいかなる場合にも、
制御板60に設けられた孔66に発生する電界は第5図
に示したE。FFと等価とな9、正のイオンだけが転写
部材5に達することになる。したがって、時分割駆動の
場合にもS/Hの大きい高品質の画像を得ることができ
る。
−1には電圧vP、oNが、それ以外の画素に対応する
記録電極63−2には電圧vP−OFFがそれぞれ、・
ぐルス状に印加される。これらの電圧の関係を今、vP
、oFF>vc、oN〉■1.oN〉Ovとすれば、記
録すべき画素に対応する記録電極63の孔66にだけ第
4図で説明した電界E。Nと等価な電界が印加され、負
のイオンが転写部材5の下面に到達し、トナー転移が起
こる。そして制御電極0N(vcoN)/記録電極0F
F(vPOFF ) l制御電極OFF (OV )
/記録電極0N(vPoN)、制御電極0FF(OV)
/記録電極0FF(v、oFP)のいかなる場合にも、
制御板60に設けられた孔66に発生する電界は第5図
に示したE。FFと等価とな9、正のイオンだけが転写
部材5に達することになる。したがって、時分割駆動の
場合にもS/Hの大きい高品質の画像を得ることができ
る。
これは制御板60に孔66を千鳥状に設けた場合にも同
様である。上記実施例ではスリーブ32を回転させたが
、磁極群30を1つの回転する磁極群となし、スリーブ
を固定してこれを回転させてもよい。また、上記実施例
では制御板60の記録電極63や孔66を複数もうけた
が1つでもよく、その場合、主走査方向にそれを移動走
査することにより2次元画像を形成することも可能であ
る。また、制御板60は孔66を一次元的に配列したが
、二次元的に配列してもよい。たとえば、2つの一次元
的に千鳥状に配列された孔66を交互に千鳥状に配列し
て4列とすることも可能である。
様である。上記実施例ではスリーブ32を回転させたが
、磁極群30を1つの回転する磁極群となし、スリーブ
を固定してこれを回転させてもよい。また、上記実施例
では制御板60の記録電極63や孔66を複数もうけた
が1つでもよく、その場合、主走査方向にそれを移動走
査することにより2次元画像を形成することも可能であ
る。また、制御板60は孔66を一次元的に配列したが
、二次元的に配列してもよい。たとえば、2つの一次元
的に千鳥状に配列された孔66を交互に千鳥状に配列し
て4列とすることも可能である。
効果
本発明ではトナー搬送手段により搬送、保持され第1の
極性に帯電された帯電トナー層に転写部材供給手段によ
り転写部材を接触させるように送出し、転写部材を挾ん
で帯電トナー層と反対側に設けられたイオン発生手段に
より帯電トナーと同極性及びこれとは反対の第2の極性
のイオンを発生させ、該イオン流をイオン流制御手段に
より記録すべき画像情報に基づいて画素毎に制御し、前
記イオンと帯電トナーとの間に働くクーロン力により転
写部材にトナーを選択的に付着させるように構成したの
で、転写部材に直接トナー像を形成でき、従来に比して
転厚部材に画像を記録するまでのプロセスが非常に簡単
になる。したがって、装置の構成が簡単になり、それ故
、信頼性の・向上が図れ、しかも安価で且つ装置の小型
化が図れる。
極性に帯電された帯電トナー層に転写部材供給手段によ
り転写部材を接触させるように送出し、転写部材を挾ん
で帯電トナー層と反対側に設けられたイオン発生手段に
より帯電トナーと同極性及びこれとは反対の第2の極性
のイオンを発生させ、該イオン流をイオン流制御手段に
より記録すべき画像情報に基づいて画素毎に制御し、前
記イオンと帯電トナーとの間に働くクーロン力により転
写部材にトナーを選択的に付着させるように構成したの
で、転写部材に直接トナー像を形成でき、従来に比して
転厚部材に画像を記録するまでのプロセスが非常に簡単
になる。したがって、装置の構成が簡単になり、それ故
、信頼性の・向上が図れ、しかも安価で且つ装置の小型
化が図れる。
更に転写部材に対し、記録すべきでない画素に対しては
転写部材の帯電トナー層が接触する側と反対側に帯電ト
ナーと反対の極性のイオンを照射するようにしたので転
写部材の地肌汚れが防止でき、S/Nの高い高品質の画
像記録が可能となる。
転写部材の帯電トナー層が接触する側と反対側に帯電ト
ナーと反対の極性のイオンを照射するようにしたので転
写部材の地肌汚れが防止でき、S/Nの高い高品質の画
像記録が可能となる。
第1図は本発明に係る記録装置の一実施例を示す概略構
成図、 第2図は制御板60をコロナワイヤ61側から見た記録
電極63の配列状態を示す図、第3図は第2図における
A−A線による断面図、 第4図及び第5図はそれぞれ、イオン制御ヘッド6にお
けるイオン流の制御状態を示し、第4図は転写部材5に
画像を記録する場合のイオン流の制御状態を示す図、 第5図は転写部材5に画像を記録しない場合のイオン流
の制御状態を示す図、 第6図は制御電極65を時分割駆動する場合における制
御電極65及び記録電極63に印加される電圧の関係を
示す図である。 21・・・ドクターブレード 3・・・現像ローラ 30・・・磁極群 31・・・ローラ 32・・・スリーブ 5・・・転写部材 6・・・イオン流制御ヘッド 60・・・制御板 61・・・コロナワイヤ 62・・・ケーシング材 63・・・記録電極 64・・・絶縁層 65・・・制御電極 68.69.70.80・・・電源 第1図 第2図 第3図 65o 65b 第4図 第5図 第6図
成図、 第2図は制御板60をコロナワイヤ61側から見た記録
電極63の配列状態を示す図、第3図は第2図における
A−A線による断面図、 第4図及び第5図はそれぞれ、イオン制御ヘッド6にお
けるイオン流の制御状態を示し、第4図は転写部材5に
画像を記録する場合のイオン流の制御状態を示す図、 第5図は転写部材5に画像を記録しない場合のイオン流
の制御状態を示す図、 第6図は制御電極65を時分割駆動する場合における制
御電極65及び記録電極63に印加される電圧の関係を
示す図である。 21・・・ドクターブレード 3・・・現像ローラ 30・・・磁極群 31・・・ローラ 32・・・スリーブ 5・・・転写部材 6・・・イオン流制御ヘッド 60・・・制御板 61・・・コロナワイヤ 62・・・ケーシング材 63・・・記録電極 64・・・絶縁層 65・・・制御電極 68.69.70.80・・・電源 第1図 第2図 第3図 65o 65b 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トナーを第1の極性側に帯電させて、薄層化して搬送す
るトナー帯電搬送手段と、 該トナー帯電搬送手段により形成された帯電トナー層に
表面が接触もしくは近接するように供給される転写部材
を挾んで前記帯電トナー層とは反対側に該帯電トナーと
同極性及びこれとは反対の第2の極性のイオンを発生す
るイオン発生手段と、 該イオン発生手段より発生するイオン流を記録すべき画
像情報に基づいて画素毎に制御し、前記第2の極性のイ
オンと前記帯電トナー層の帯電トナーとの間に働くクー
ロン力により前記転写部材に前記帯電トナーを選択的に
付着させるイオン流制御手段とを有することを特徴とす
る記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267375A JPH0658553B2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 記録装置 |
| US06/795,099 US4641955A (en) | 1984-11-05 | 1985-11-05 | Ion projection recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59267375A JPH0658553B2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145569A true JPS61145569A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0658553B2 JPH0658553B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17443961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59267375A Expired - Lifetime JPH0658553B2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-12-20 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658553B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434450A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434452A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434451A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434454A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434453A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142236A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric field image recorder |
| JPS5955764A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60199668A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP59267375A patent/JPH0658553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142236A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric field image recorder |
| JPS5955764A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60199668A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434450A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434452A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434451A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434454A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0434453A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658553B2 (ja) | 1994-08-03 |
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