JPS611456A - ロ−ル式の鋳造機のチツプ装置 - Google Patents
ロ−ル式の鋳造機のチツプ装置Info
- Publication number
- JPS611456A JPS611456A JP60075245A JP7524585A JPS611456A JP S611456 A JPS611456 A JP S611456A JP 60075245 A JP60075245 A JP 60075245A JP 7524585 A JP7524585 A JP 7524585A JP S611456 A JPS611456 A JP S611456A
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- top wall
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/064—Accessories therefor for supplying molten metal
- B22D11/0642—Nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は溶融金属のロール式!/1造に関する。Qニア
に、本発明はりI7”−バからロール式vj造(穴溝へ
の溶融金属の流Wを制御Jる装置の改良に門号る。
に、本発明はりI7”−バからロール式vj造(穴溝へ
の溶融金属の流Wを制御Jる装置の改良に門号る。
連続鋳造により溶融金属をタハ埋して各種形状に製作可
能のプレー1へあるいはシー1へに変挽刀るには従来か
ら、細長いノズルチップを含む鋳造ノズルから一対のロ
ーラへ溶融金属を送っている、。
能のプレー1へあるいはシー1へに変挽刀るには従来か
ら、細長いノズルチップを含む鋳造ノズルから一対のロ
ーラへ溶融金属を送っている、。
広幅のシート、即ち、幅が101.6レンチ(40イン
チ)以上のシートを高速、即ち、3689 / cm
1時(200lb/in/時)の鋳造速度で連続鋳造お
よびその後の圧延を行えれば経済的に正当化される。し
かしながら、溶融金属の温度を不均一にするJ:うなノ
ズルチップの構造」二の欠陥およびローラのニップへ入
る溶融金属の出側速度のため前述のような広幅やE造速
度が利用できなかった。
チ)以上のシートを高速、即ち、3689 / cm
1時(200lb/in/時)の鋳造速度で連続鋳造お
よびその後の圧延を行えれば経済的に正当化される。し
かしながら、溶融金属の温度を不均一にするJ:うなノ
ズルチップの構造」二の欠陥およびローラのニップへ入
る溶融金属の出側速度のため前述のような広幅やE造速
度が利用できなかった。
ノズルチップにわたる金属の不均一な流れ形状および温
度の不均一・分布、ならびにノズルの側部傾斜部近くて
の流、れの撹乱d3J、びノズル内に介在しうる何らか
のスベー1ノを含むノズルチップ構造上の前記問題は[
1−ル式紡造懇においてホットスポラ1〜を発生させ、
かつその結果高速鋳造において噴流を発生させうる。さ
らに、ノズルチップの内部構造により起因する乱流と分
流とが、出来た鋳造プレー1〜やシートの表面欠陥を発
生させうる。
度の不均一・分布、ならびにノズルの側部傾斜部近くて
の流、れの撹乱d3J、びノズル内に介在しうる何らか
のスベー1ノを含むノズルチップ構造上の前記問題は[
1−ル式紡造懇においてホットスポラ1〜を発生させ、
かつその結果高速鋳造において噴流を発生させうる。さ
らに、ノズルチップの内部構造により起因する乱流と分
流とが、出来た鋳造プレー1〜やシートの表面欠陥を発
生させうる。
特に、乱流による後者の状態は、連続鋳造技術により広
幅のプレートあるいはシートを鋳造しようとする場合、
ノズルの1Ω壁の支持およびノズルの頂壁ど底壁との間
の間隔を均一に保持するため、ある種のスペーサを使用
する必要があるため厄介である。
幅のプレートあるいはシートを鋳造しようとする場合、
ノズルの1Ω壁の支持およびノズルの頂壁ど底壁との間
の間隔を均一に保持するため、ある種のスペーサを使用
する必要があるため厄介である。
し従来の技術]
従来の技術においては、金属の流れの制御はバフルを含
む末広溝を用いて行われてきた。例えば、シャドウ使(
Chateau et at)の米国特許第4.153
.101号はり[1スビースと、ノズルの端部に隣接し
た少なくとも一部分に?(ンって広がっている側方端部
材とににって分前された底部プレートと上部プレートと
を右するノズルを提供する。
む末広溝を用いて行われてきた。例えば、シャドウ使(
Chateau et at)の米国特許第4.153
.101号はり[1スビースと、ノズルの端部に隣接し
た少なくとも一部分に?(ンって広がっている側方端部
材とににって分前された底部プレートと上部プレートと
を右するノズルを提供する。
ブロツシ他(Blossey et al )の米国性
r[第3.799.410号は、その長さにわたり均一
に溶融金属をノズルへ連続して確実に分布するために空
洞を通る溶融金属の流れ方向を制御するよう協働するバ
フルを中に有する送りチップを示している。
r[第3.799.410号は、その長さにわたり均一
に溶融金属をノズルへ連続して確実に分布するために空
洞を通る溶融金属の流れ方向を制御するよう協働するバ
フルを中に有する送りチップを示している。
しかしながら、金属の流速の制御ならびにノズル内の均
一な温度分布は、特に広幅の■片鋳造が希望される場合
、従来技術では満足させえない設計基準を含むことが判
明した。
一な温度分布は、特に広幅の■片鋳造が希望される場合
、従来技術では満足させえない設計基準を含むことが判
明した。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明によれば、
(2) 底部プレートと、少なくとも1個の側壁どを含
む溶融金属用リザーバと、 (へ)(’i) 頂壁と、 (ii) 底壁と、 (iii)前記頂壁と底壁との間にある一対の側部傾斜
部材とを含み、 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む改良ロー
ル式鋳造機のチップ装置であって、前記側部傾斜部材4
4.46と前記頂壁36並びに前記底壁とが、前記リザ
ーバ2がら一対のロー560.62へ溶融金属が流れる
よう出口ボート52で終っている輻合通路50を形成し
、前記側部傾斜部材44.46が前記側壁16における
よりも前記出口ボート52において短い距離を隔置され
ることによって前記出口52において相互に向かって輻
合しており、そのため前記側部傾斜部材44.46に沿
った金属の流れの分離が緩和されて、チップ部材320
幅にわたり金属の均一な速度を提供することを特徴とす
る改良ロール式鋳造機のチップ装置が提供される。
む溶融金属用リザーバと、 (へ)(’i) 頂壁と、 (ii) 底壁と、 (iii)前記頂壁と底壁との間にある一対の側部傾斜
部材とを含み、 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む改良ロー
ル式鋳造機のチップ装置であって、前記側部傾斜部材4
4.46と前記頂壁36並びに前記底壁とが、前記リザ
ーバ2がら一対のロー560.62へ溶融金属が流れる
よう出口ボート52で終っている輻合通路50を形成し
、前記側部傾斜部材44.46が前記側壁16における
よりも前記出口ボート52において短い距離を隔置され
ることによって前記出口52において相互に向かって輻
合しており、そのため前記側部傾斜部材44.46に沿
った金属の流れの分離が緩和されて、チップ部材320
幅にわたり金属の均一な速度を提供することを特徴とす
る改良ロール式鋳造機のチップ装置が提供される。
また、本発明によれば、チップ部材の頂部と底壁との間
に流線形のスペーサ部材が含まれ、該スペーサ部材と頂
壁並びに底壁の寸法がヘルシヨウ(llele−3ha
w)に近い流れ状態をJh:供するよう予め選定され:
かつリザーバにバフル部材が設けられた別の実施例が提
供される。
に流線形のスペーサ部材が含まれ、該スペーサ部材と頂
壁並びに底壁の寸法がヘルシヨウ(llele−3ha
w)に近い流れ状態をJh:供するよう予め選定され:
かつリザーバにバフル部材が設けられた別の実施例が提
供される。
[実施例]
特に第1図と第2図とを参照すれば、本発明による製画
は全体的に2で支持したり台f−バと、該り1F−バに
取り付番ノられ、かつ全体的に32で支持するチップ部
材とを含む。リザーバ2tよ底部プレート6、−・対の
@イ10ど120)および側壁16と18とを含む。リ
ザーバ2内には流れ規制部材24が取り何()られてd
3す、該規制部材j 24はさらに詳しく後述するJ:
うにリザーバ2内の溶融金属20のチップ部材32への
流41(= r;1.!l整1Jる開口26を形成して
いる。リザーバ2内の溶融金属20のレベルは金属レベ
ル制ill装「192にJ、って保持され、溶融金属は
吐出口96を介して)8融金属の供給源から該制御装置
を負流する。金属レベル制御装置92は、リザーバ2内
の溶融金属のレベルを規定し、かつ制御するフ[1−1
〜を用いて、リザーバ2への金属の流量を制御する。
は全体的に2で支持したり台f−バと、該り1F−バに
取り付番ノられ、かつ全体的に32で支持するチップ部
材とを含む。リザーバ2tよ底部プレート6、−・対の
@イ10ど120)および側壁16と18とを含む。リ
ザーバ2内には流れ規制部材24が取り何()られてd
3す、該規制部材j 24はさらに詳しく後述するJ:
うにリザーバ2内の溶融金属20のチップ部材32への
流41(= r;1.!l整1Jる開口26を形成して
いる。リザーバ2内の溶融金属20のレベルは金属レベ
ル制ill装「192にJ、って保持され、溶融金属は
吐出口96を介して)8融金属の供給源から該制御装置
を負流する。金属レベル制御装置92は、リザーバ2内
の溶融金属のレベルを規定し、かつ制御するフ[1−1
〜を用いて、リザーバ2への金属の流量を制御する。
チップ部材32は第1図に示すように、リザーバ2から
一対のローラ60と62とのニップへの溶融金属の流れ
を供給するよう作用する。溶融金属のリボンの前記流れ
はチップ部材32の幅全体にわたって速度が均一で、か
つ均一な温度分布であるべきであって、前記チップ部材
32の幅は商業的には91.4センチ(36インチ)か
ら152.4tンチ(60インチ)以上まで変動してよ
い。152.4センチ(60インチ)以上の幅に対して
前述の均一な金属の流れおよび渇疫分布特性を保持する
口とは従来技術においては達成できなかった。 ・ チップ部材32はチップクランプ部材38と42とによ
って支持された頂壁36と底壁40どを含む。第1図、
第2図および第4図とに示づように、頂壁36と底壁4
0とは側部傾斜部材44と46とによって相互に接続さ
れ通路50を形成する。第4図に示すように、頂壁36
、底壁40゜および側部傾斜部材44.46とは全て一
端でリザーバの側壁16に接合されている。側壁16に
おける開口は、側壁16との接続部にJフいてチップ部
材32を含む前記9部材を相7g7に接合り−ることに
より形成される通路と空間的に一致する。
一対のローラ60と62とのニップへの溶融金属の流れ
を供給するよう作用する。溶融金属のリボンの前記流れ
はチップ部材32の幅全体にわたって速度が均一で、か
つ均一な温度分布であるべきであって、前記チップ部材
32の幅は商業的には91.4センチ(36インチ)か
ら152.4tンチ(60インチ)以上まで変動してよ
い。152.4センチ(60インチ)以上の幅に対して
前述の均一な金属の流れおよび渇疫分布特性を保持する
口とは従来技術においては達成できなかった。 ・ チップ部材32はチップクランプ部材38と42とによ
って支持された頂壁36と底壁40どを含む。第1図、
第2図および第4図とに示づように、頂壁36と底壁4
0とは側部傾斜部材44と46とによって相互に接続さ
れ通路50を形成する。第4図に示すように、頂壁36
、底壁40゜および側部傾斜部材44.46とは全て一
端でリザーバの側壁16に接合されている。側壁16に
おける開口は、側壁16との接続部にJフいてチップ部
材32を含む前記9部材を相7g7に接合り−ることに
より形成される通路と空間的に一致する。
第1図に示すように、頂g?:36と底壁40との相互
に面する面は側壁16に接続されIC@部からローラ6
0.62のニップにおける出口52まで基本的に平行で
あることが好ましい。このように、好適実施例において
はブツブ部材32内の内側通路50は均一な高さである
。しかしながら、旧檗36と底壁40どは分流が確実に
なくなるJ、うにわずかに、即ち約5度まで輻合してよ
い、、I!l檗と底壁とを輻合させた場合、111檗ど
底壁の間の間隔に対する本明細書での基t(tは平均間
隔を意味する。
に面する面は側壁16に接続されIC@部からローラ6
0.62のニップにおける出口52まで基本的に平行で
あることが好ましい。このように、好適実施例において
はブツブ部材32内の内側通路50は均一な高さである
。しかしながら、旧檗36と底壁40どは分流が確実に
なくなるJ、うにわずかに、即ち約5度まで輻合してよ
い、、I!l檗と底壁とを輻合させた場合、111檗ど
底壁の間の間隔に対する本明細書での基t(tは平均間
隔を意味する。
しかしながら、側部傾斜部材44ど46どはチップ部材
32の出口52において輻合するJ、う位置している。
32の出口52において輻合するJ、う位置している。
側部傾斜部材を輻合させることにJ:す、側部傾斜部材
近傍での流れの分離と逆流とが排除される。このように
形成された輻合通路は壁に沿った好ましい圧力傾斜を提
供し、かつ流れている金属の下流での境界層の厚さの成
長を制限させるよう金属の主流を加速さける。このため
、従来技術で軽験された金属の流速の不均一性をもたら
11つの原因を刊除するか、少なくとも最小に抑えてい
る。
近傍での流れの分離と逆流とが排除される。このように
形成された輻合通路は壁に沿った好ましい圧力傾斜を提
供し、かつ流れている金属の下流での境界層の厚さの成
長を制限させるよう金属の主流を加速さける。このため
、従来技術で軽験された金属の流速の不均一性をもたら
11つの原因を刊除するか、少なくとも最小に抑えてい
る。
第2図に示すように、側部傾斜部材の前記の輻合は、相
Nに向かって傾くよう、即ち輻合するよう取りイ・H)
られた直線(即ち線形)の傾斜部材で表わ−4ことがで
きる。側部傾斜部材の傾斜、叩ち輻合は判りやすく覆る
ため第2図では若干誇張して示1ノでいるが、輻合角は
1度から45度、好ましくは1度から15度、最も好ま
しくは2度から10度でよい。
Nに向かって傾くよう、即ち輻合するよう取りイ・H)
られた直線(即ち線形)の傾斜部材で表わ−4ことがで
きる。側部傾斜部材の傾斜、叩ち輻合は判りやすく覆る
ため第2図では若干誇張して示1ノでいるが、輻合角は
1度から45度、好ましくは1度から15度、最も好ま
しくは2度から10度でよい。
代替的に、側部傾斜部材は凹形あるいは凸形に湾曲させ
てしよい。第7図に示すように、側部傾斜部材44′と
46′とは、それらの内側の相互に面する面、即ち通路
50′から視て凸形とされている。このため、出口52
に近づくにつれて、輻合度が減少する輻合を提供する。
てしよい。第7図に示すように、側部傾斜部材44′と
46′とは、それらの内側の相互に面する面、即ち通路
50′から視て凸形とされている。このため、出口52
に近づくにつれて、輻合度が減少する輻合を提供する。
別の実施例においては、第8図に示すように、側部傾斜
部材44″と46″とはそれらの内側の相互に面する面
、即ち通路50 /〕s +ら視て凹形とされている。
部材44″と46″とはそれらの内側の相互に面する面
、即ち通路50 /〕s +ら視て凹形とされている。
このため、出[152に近づくにつれて輻合度が増加す
る輻合を提供する。
る輻合を提供する。
前述のように、本発明による改良装置の11標の一つは
極広幅、即ち152.4tンヂ(60インチ)以上のシ
ートのINを¥1容し、−1ノ均一な金属の流れおよび
温度状態を保持することである。
極広幅、即ち152.4tンヂ(60インチ)以上のシ
ートのINを¥1容し、−1ノ均一な金属の流れおよび
温度状態を保持することである。
この目的に対して、頂壁36と底壁40との間の間隔は
通路50の幅にわたって均一に保Iff 1−る必要が
ある。このため、頂壁36と底イ40との間で希望する
均一な距離を保持するよう1個以上のスペーサを使用す
る必要があり、前記の距離は出口52において0.49
ミリ(0,194インチ)程度である。スペーサの使用
は新規なことではないが、従来技術によるスペーサは必
ずしも、希望する均一な金属の流れ特性に対する■古を
最小にするよう設計あるいは位置されていなかった。第
3図においては、スペーサ70は流れ状態に対する悪影
響を最小とするよう設計されたものが示されている。ス
ペーサ70の先導緑部72は金属が両側で滑かに流れつ
るよう湾曲されている。スペーサ70の曳は縁部74と
76とは点78において終っており金属の主流に対する
撹乱を最小にし、かつ流れの分離をIJI除または最小
にするよう流線形を提供する。
通路50の幅にわたって均一に保Iff 1−る必要が
ある。このため、頂壁36と底イ40との間で希望する
均一な距離を保持するよう1個以上のスペーサを使用す
る必要があり、前記の距離は出口52において0.49
ミリ(0,194インチ)程度である。スペーサの使用
は新規なことではないが、従来技術によるスペーサは必
ずしも、希望する均一な金属の流れ特性に対する■古を
最小にするよう設計あるいは位置されていなかった。第
3図においては、スペーサ70は流れ状態に対する悪影
響を最小とするよう設計されたものが示されている。ス
ペーサ70の先導緑部72は金属が両側で滑かに流れつ
るよう湾曲されている。スペーサ70の曳は縁部74と
76とは点78において終っており金属の主流に対する
撹乱を最小にし、かつ流れの分離をIJI除または最小
にするよう流線形を提供する。
希望する流線形と流れ特性を達成するために、第3図に
示づ゛ように最も広い点で測定したスペーサ700幅r
(jJはスペーサ70の弦長さトシ」の15%を越える
べきでない。
示づ゛ように最も広い点で測定したスペーサ700幅r
(jJはスペーサ70の弦長さトシ」の15%を越える
べきでない。
金属の流れの中に1個以上のスペーりを介在させること
により流れ形状に影響を与えることができる。第2図に
示すように、固体、即ち溶融金属の流れの中に位置した
スペーナ70の後ろでの流域を示すウェイタ形状が発生
するため、出口52からの距離に対するスペーサ70の
位置決めも重要である。ウェイタにおりる金属の流速は
金属の主流の流速よりも小さく、ウェイタの損失はスペ
ーサでの遅速に起因する慣性の損失に相当する。
により流れ形状に影響を与えることができる。第2図に
示すように、固体、即ち溶融金属の流れの中に位置した
スペーナ70の後ろでの流域を示すウェイタ形状が発生
するため、出口52からの距離に対するスペーサ70の
位置決めも重要である。ウェイタにおりる金属の流速は
金属の主流の流速よりも小さく、ウェイタの損失はスペ
ーサでの遅速に起因する慣性の損失に相当する。
ウェイタの広がりはスペーサからの距離の増加に伴って
増加し、したがって、ウェイタにおける速度とウェイタ
の外側の速度との間の差はスペーυからの距離が増加す
るにつれて小さくなる。
増加し、したがって、ウェイタにおける速度とウェイタ
の外側の速度との間の差はスペーυからの距離が増加す
るにつれて小さくなる。
ウェイタ領域における金属の主流の速度の少なくとも約
95%を回復するためには、スペーサ70を出口52か
らの最小距離に(<I買させることが重要である。スペ
ーサ70が出口52から、大きい方の寸法、例えばリザ
ーバに最も近いスペーサ上の点からスペーサの流線形部
分の終りまで延びる第3図に示す長さrLJに沿ったス
ペーサ70の弦の長さの少なくとも倍、1.5倍、好ま
しくは2倍、最も好ましくは3倍以上の距離だけ出口5
2から離れて位置されると、金属の流速は金属が出口5
2に達する時までに希望づ−る95%の回復が達成され
る。その場合、スペーサーを使用すれば、該スペー勺に
よる干渉を最小にして均一な金属の流速を達成すること
ができる。
95%を回復するためには、スペーサ70を出口52か
らの最小距離に(<I買させることが重要である。スペ
ーサ70が出口52から、大きい方の寸法、例えばリザ
ーバに最も近いスペーサ上の点からスペーサの流線形部
分の終りまで延びる第3図に示す長さrLJに沿ったス
ペーサ70の弦の長さの少なくとも倍、1.5倍、好ま
しくは2倍、最も好ましくは3倍以上の距離だけ出口5
2から離れて位置されると、金属の流速は金属が出口5
2に達する時までに希望づ−る95%の回復が達成され
る。その場合、スペーサーを使用すれば、該スペー勺に
よる干渉を最小にして均一な金属の流速を達成すること
ができる。
希望する均一な流れ形状を達成するためには、金属の主
流はヘルシヨウ形状、即ち換算したレイノルズ(Rey
nolds)数が1以下であることが好ましい。しかし
ながら、実際には、形状トの制限により、1以下のレイ
ノルズ数を維持することは可能でない。実験において、
19!算レイノルズ数が400以下の流れは容認しつる
流れ形状の均一性を提供することが認められた。しかし
ながら、換算レイノルズ数は200以下が好ましく、最
も好ましいのは1以下である。
流はヘルシヨウ形状、即ち換算したレイノルズ(Rey
nolds)数が1以下であることが好ましい。しかし
ながら、実際には、形状トの制限により、1以下のレイ
ノルズ数を維持することは可能でない。実験において、
19!算レイノルズ数が400以下の流れは容認しつる
流れ形状の均一性を提供することが認められた。しかし
ながら、換算レイノルズ数は200以下が好ましく、最
も好ましいのは1以下である。
ヘルシヨウ状の流れ、あるいはへルショウに近似の流れ
状態が発生ずる基準は下記の等式により、換算レイノル
ズ数、R*によって与えられる。
状態が発生ずる基準は下記の等式により、換算レイノル
ズ数、R*によって与えられる。
R*=UL/uXh2/L”
R”=400以下、好ましくは200以下、最も好まし
くは1以下; U=チップへ入る金属の平均速度センチ7秒; し−スペーサの弦長さ; μ=溶融アルミニウムの動粘度(約 5.17X10”’平方センチ/秒)および h=頂壁と底壁との間の高さの271、前記のパラメー
タは、均一な速度で金属がリザーバ2からノズルチップ
部材32へ送られるしのと想定すれば、ノズルチップ部
材32内において入側の金属の流れを確実に保持し、速
度と温度分布の均一な溶融金属の帯を1−ラ60および
62に送り、初期圧延中の付着および伝熱の問題を■に
する。しかしながら、ノズルチップ部材32への金属の
流れが均−Cないどり−hば、チップへ入った後の溶融
金属の速度形状を保I)するヘルショ1つ流れ状態の故
に均一な金属流速を下流で発生させることは不可能であ
る。挽^すれば、入口速度が均一でないとすれば、ヘル
シ]つ流れ状態は金属がチップを真流するにつれで前記
の11均一111を保持づ−る。このように、溶融位属
の入1」速lσはできるだ【′l均一である必要がある
。
くは1以下; U=チップへ入る金属の平均速度センチ7秒; し−スペーサの弦長さ; μ=溶融アルミニウムの動粘度(約 5.17X10”’平方センチ/秒)および h=頂壁と底壁との間の高さの271、前記のパラメー
タは、均一な速度で金属がリザーバ2からノズルチップ
部材32へ送られるしのと想定すれば、ノズルチップ部
材32内において入側の金属の流れを確実に保持し、速
度と温度分布の均一な溶融金属の帯を1−ラ60および
62に送り、初期圧延中の付着および伝熱の問題を■に
する。しかしながら、ノズルチップ部材32への金属の
流れが均−Cないどり−hば、チップへ入った後の溶融
金属の速度形状を保I)するヘルショ1つ流れ状態の故
に均一な金属流速を下流で発生させることは不可能であ
る。挽^すれば、入口速度が均一でないとすれば、ヘル
シ]つ流れ状態は金属がチップを真流するにつれで前記
の11均一111を保持づ−る。このように、溶融位属
の入1」速lσはできるだ【′l均一である必要がある
。
ノズルチップ32への金属の均一な流机を1f供すめた
めに、第1図、第2図、第4図、おJ、び第5図に示す
ようにバフル24がリザーバ2に(<7置している。第
4図に示すように、バフル24は側部傾斜部材44から
側部傾斜部材46までノズルチップ部材32の全幅にわ
たり延びている。バフル24はリザーバ2の頂部から、
リザーバ内の溶wA位属の面の下方で、かつリザーバ2
の底部プレート6の丁度上方の点まで延びて、リザーバ
2の全幅にわたり延びる通路26を形成する。リザーバ
2に溶融金属の供給源90から溶融金属が補給されるに
つれて、バフル24は溶融金属の追加によってリザーバ
2内に発生する乱流からのしや段を行い、かつノズル3
2の全幅にわたり均一な摩擦を提供する。このため、ノ
ズルチップ部材32への着実で、均一な溶融金属の流れ
を確実に送れるようにする。
めに、第1図、第2図、第4図、おJ、び第5図に示す
ようにバフル24がリザーバ2に(<7置している。第
4図に示すように、バフル24は側部傾斜部材44から
側部傾斜部材46までノズルチップ部材32の全幅にわ
たり延びている。バフル24はリザーバ2の頂部から、
リザーバ内の溶wA位属の面の下方で、かつリザーバ2
の底部プレート6の丁度上方の点まで延びて、リザーバ
2の全幅にわたり延びる通路26を形成する。リザーバ
2に溶融金属の供給源90から溶融金属が補給されるに
つれて、バフル24は溶融金属の追加によってリザーバ
2内に発生する乱流からのしや段を行い、かつノズル3
2の全幅にわたり均一な摩擦を提供する。このため、ノ
ズルチップ部材32への着実で、均一な溶融金属の流れ
を確実に送れるようにする。
第6図はバフル24′にその底部にわたり一連の孔26
′が設けられている代替実施例を示す。
′が設けられている代替実施例を示す。
均一な直径である孔26′の機能はリザーバ2の壁16
への接続部に45いてノズルチップ32の幅全体にわた
り、バフル部材24の位置によ得られる開口26の職能
と同様に均一な摩擦を提供しノズルチップ32への溶融
金属の均一な人[1速度を保証することである。
への接続部に45いてノズルチップ32の幅全体にわた
り、バフル部材24の位置によ得られる開口26の職能
と同様に均一な摩擦を提供しノズルチップ32への溶融
金属の均一な人[1速度を保証することである。
第9図から第16図までは、ヂツ1幅が172.7セン
チ(68インチ)でそれぞれ14.2キロ/時/センチ
(80ボンド/時/インチ)と31.9キロ/時/セン
チ(180ボンド/時/インチ)の鋳造速度を有する鋳
造装置において、本発明の教示を適用することにより期
待しうる典型的な金属速度の形態を示す。それぞれの場
合において、弦長さが3.81センチ(11/2インチ
)のスペーサを(該スペーサの曳行縁部から測定して)
ノズルチップの出口から12.7センチ(5インチ)の
ところに位置させた。ヘルシヨウ状の流れ状態がスペー
サの下流での速度の平坦形状の急速な回復を保証するの
で、出口からのスペーサの前記位置づけが可能とされた
。
チ(68インチ)でそれぞれ14.2キロ/時/センチ
(80ボンド/時/インチ)と31.9キロ/時/セン
チ(180ボンド/時/インチ)の鋳造速度を有する鋳
造装置において、本発明の教示を適用することにより期
待しうる典型的な金属速度の形態を示す。それぞれの場
合において、弦長さが3.81センチ(11/2インチ
)のスペーサを(該スペーサの曳行縁部から測定して)
ノズルチップの出口から12.7センチ(5インチ)の
ところに位置させた。ヘルシヨウ状の流れ状態がスペー
サの下流での速度の平坦形状の急速な回復を保証するの
で、出口からのスペーサの前記位置づけが可能とされた
。
第9図、第10図、第13図および第14図は、出口か
ら19.05センチ(71/2インチ)lllliれた
ところ、即ち金属の流れがスペーサの先導縁に到達する
前に行った測定結果を示し、一方第11図、第12図、
第15図および第16図は出口から6.35センチ(2
1/2インチ)離れたところ、即ちスペーサの曳行縁を
6.35センチ(21/2インチ)越えたところで行っ
た測定値を示す。6.35センチ(21/2インチ)お
よび 19.05センチ(71/2インチ)離れた双方
の測定点において、金属の速度は金属の流れに対して平
行に、かつ金属の流れに対して垂直に、即ち側部傾斜部
材に向かって測定された。ヘルシヨウ状流れ状態はスペ
ーサの下流での平坦な速度形状の急速な回復を保証する
。
ら19.05センチ(71/2インチ)lllliれた
ところ、即ち金属の流れがスペーサの先導縁に到達する
前に行った測定結果を示し、一方第11図、第12図、
第15図および第16図は出口から6.35センチ(2
1/2インチ)離れたところ、即ちスペーサの曳行縁を
6.35センチ(21/2インチ)越えたところで行っ
た測定値を示す。6.35センチ(21/2インチ)お
よび 19.05センチ(71/2インチ)離れた双方
の測定点において、金属の速度は金属の流れに対して平
行に、かつ金属の流れに対して垂直に、即ち側部傾斜部
材に向かって測定された。ヘルシヨウ状流れ状態はスペ
ーサの下流での平坦な速度形状の急速な回復を保証する
。
いずれ°の場合においても、広がる方向の側部傾斜部材
を有するノズルチップについても比較測定を行った。側
部傾斜部が広がるノズルチップにおける金属の流速のプ
ロットは実線で示し、輻合する側部傾斜部を有する、本
発明によるノズルチップにおける金属の流速は点線で示
されている。
を有するノズルチップについても比較測定を行った。側
部傾斜部が広がるノズルチップにおける金属の流速のプ
ロットは実線で示し、輻合する側部傾斜部を有する、本
発明によるノズルチップにおける金属の流速は点線で示
されている。
このように、本発明は溶融金属から金属プレートあるい
はシートを直接ロール鋳造するために、リザーバから圧
延機構への溶融金属の流量の改良制御装置を提供する。
はシートを直接ロール鋳造するために、リザーバから圧
延機構への溶融金属の流量の改良制御装置を提供する。
ノズルチップ内での金属の均一な速度と湿度を制御する
ことにより、過去従来技術による試みで顕著であった、
金属がローラに付着する問題ならびに伝熱の問題を確実
に最小とする。
ことにより、過去従来技術による試みで顕著であった、
金属がローラに付着する問題ならびに伝熱の問題を確実
に最小とする。
第1図は本発明による装置の断側面図、第2図は本発明
による装置の断手面図、第3図は本発明による装置に使
用されるスペーサの断手面図、 第4図は線IV−IVに沿って視た、第2図に示す装置
を断面で示す端面図、 第5図は線v−■から視た、第2図に示す装置の断面で
示す端面図、 第6図は第5図に示す装置の別の実施例を断面で示す端
面図、 第7図は本発明の別の実施例を断面で示す上面図、 第8図は本発明の別の実施例を断面で示す上面訓、 第9図から第16図までは、二種類の鋳造速度で、かつ
ノズルの出口に対して二種類の測定位置において、ノズ
ルチップを横切って金属の流れに対して平行および垂直
方向の金属の速度の形状をそれぞれ示すグラフである。 図において、 2・・・リザーバ 10,12・・・端壁16.1
8・・・側壁 20・・・金属24・・・バフル部材
26・・・開口32・・・チップ部材 36・・・頂壁
40・・・底壁44.46・・・側部傾斜部材 50
・・・通路52・・・出口 60.62・・・ロ
ーラ70・・・スペーサ 72・・・先導部分74.
76・・・曳行部分
による装置の断手面図、第3図は本発明による装置に使
用されるスペーサの断手面図、 第4図は線IV−IVに沿って視た、第2図に示す装置
を断面で示す端面図、 第5図は線v−■から視た、第2図に示す装置の断面で
示す端面図、 第6図は第5図に示す装置の別の実施例を断面で示す端
面図、 第7図は本発明の別の実施例を断面で示す上面図、 第8図は本発明の別の実施例を断面で示す上面訓、 第9図から第16図までは、二種類の鋳造速度で、かつ
ノズルの出口に対して二種類の測定位置において、ノズ
ルチップを横切って金属の流れに対して平行および垂直
方向の金属の速度の形状をそれぞれ示すグラフである。 図において、 2・・・リザーバ 10,12・・・端壁16.1
8・・・側壁 20・・・金属24・・・バフル部材
26・・・開口32・・・チップ部材 36・・・頂壁
40・・・底壁44.46・・・側部傾斜部材 50
・・・通路52・・・出口 60.62・・・ロ
ーラ70・・・スペーサ 72・・・先導部分74.
76・・・曳行部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)底部プレートと、少なくとも1個の側壁と
を含む溶融金属用リザーバと、 (b)(i)頂壁と; (ii)底壁と;および (iii)前記頂壁と底壁との間にある一対の側部傾斜
部材とを含み、 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む改良ロー
ル式鋳造機のチップ装置において、前記側部傾斜部材(
44、46)と、前記頂壁(36)と底壁(40)とが
、溶融金属が前記リザーバ(2)から一対のローラ(6
0、62)へ流れるようにするために出口(52)で終
つている輻合通路(50)を形成し、前記側部傾斜部材
(44、46)は前記出口(52)において前記側壁(
16)におけるよりも短い距離を隔置されることにより
前記出口(52)において相互に向かつて輻合しており
、そのため前記傾斜部材(44、46)に沿つた金属の
流れの分離が緩和され、前記チップ部材(32)の幅に
わたつて均一な金属の流速を提供することを特徴とする
改良ロール式鋳造機のチップ装置。 (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記側部傾斜部材(44、46)の輻合が1度から45度
以下までであることを特徴とするチップ装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記側部傾斜部材(44、46)の輻合が1度から15度
までであることを特徴とするチップ装置。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記側部傾斜部材(44、46)の輻合が2度から10度
までであることを特徴とするチップ装置。 (5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記側部傾斜部材(44、46)が前記側壁(16)にお
ける前記側部傾斜部材(44、46)の隔置に対して、
出口(52)において相互に向かつて輻合するよう湾曲
していることを特徴とするチップ装置。 (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記の湾曲した側部傾斜部材が該側部傾斜部材の輻合に関
して凸形曲形を有し、そのため溶融金属が前記出口(5
2)に近づくにつれて輻合度が減少することを特徴とす
るチップ装置。 (7)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記の湾曲した側部傾斜部材が該側部傾斜部材の輻合に関
して凹形曲形を有し、そのため溶融金属が前記出口(5
2)に近づくにつれて輻合度が増加することを特徴とす
るチップ装置。 (8)(a)底部プレートと、少なくとも1個の側壁と
を含む溶融金属用リザーバと; (b)(i)頂壁と; (ii)底壁と;および (iii)前記頂壁と底壁との間の一対の側部傾斜部材
とを含み、 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む、改良ロ
ール鋳造機のチップ装置において、前記側部傾斜部材(
44、46)と、前記頂壁(36)と底壁(40)とが
、溶融金属が前記リザーバ(2)から一対のローラ(6
0、62)へ流れるように出口(52)で終る輻合通路
(50)を形成し、前記側部傾斜部材(44、46)が
前記出口(52)において前記側壁(16)におけるよ
りも短い距離を隔置されることによつて前記出口(52
)において相互に向かつて輻合し、そのため前記側部傾
斜部材(44、46)に沿つた金属の流れの分離が緩和
され、チップ部材(32)の幅にわたつて均一な金属の
流速を提供することを特徴とし、さらに、前記頂壁(3
6)と前記底壁(40)との間で前記側部傾斜部材から
隔置させて少なくとも1個のスペーサ部材(70)を有
し前記頂壁(36)と底壁(40)とに対する支持を提
供し、前記スペーサ部材(70)は前記リザーバ(2)
に面し、湾曲した先導部分(72)と、前記リザーバ(
2)から離れる方向に延びた流線形の曳行部分(74、
76)を有することによつて前記スペーサ(70)によ
り発生する金属の流れの分離の金属の流速に対する干渉
が最小とされることを特徴とする改良ロール式鋳造機の
チップ装置。 (9)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、前
記スペーサ(70)の前記流線形部分(74、76)は
点(78)において終ることを特徴とするチップ装置。 (10)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、
前記スペーサ(70)の最大幅(d)は、前記リザーバ
(2)に最も近い前記スペーサ(70)上の点から前記
スペーサ(70)の前記流線形部分(74、76)の終
点まで延びる弦長さ(1)の15%以下であることを特
徴とするチップ装置。 (11)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、
前記スペーサ(70)がその長さ(L)の少なくとも2
倍(希望に応じて、3倍以上)の距離を前記出口(52
)からおいて前記チップ部材(32)に位置しているこ
とを特徴とするチップ装置。 (12)特許請求の範囲第11項に記載の装置において
、前記スペーサ(70)の前記流線形部分(74、76
)が点(78)において終り、前記スペーサ(70)か
らの前記出口(52)の前記間隔が前記点から測定され
ることを特徴とするチップ装置。 (13)特許請求の範囲第11項に記載の装置において
、前記スペーサ(70)の長さが前記リザーバ(2)に
最も近い前記スペーサ(70)上の点から前記スペーサ
(70)の前記流線形部分(74、76)の終りまで延
びる弦として測定されることを特徴とするチップ装置。 (14)(a)底部プレートと、少なくとも1個の側壁
とを含む溶融金属用リザーバと; (b)(i)頂壁と; (ii)底壁と; (iii)前記頂壁と底壁との間にある一対の側部傾斜
部材とを含み; 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む改良ロー
ル式鋳造機のチップ装置において、前記側部傾斜部材(
44、46)と、前記頂壁と前記底壁(40)とが、溶
融金属が前記リザーバ(2)から一対のローラ(60、
62)へ流れるために出口(52)で終る輻合通路(5
0)を形成し、前記側部傾斜部材(44、46)は前記
出口(52)において、前記側壁(16)におけるより
も短い距離を隔置されて、前記出口において相互に向か
つて輻合し、そのため前記側部傾斜部材(44、46)
に沿つた金属の流れの分離が緩和されて前記チップ部材
(32)の幅にわたつて均一な金属の流速を提供するこ
とを特徴とし、さらに前記頂壁(36)と前記底壁(4
0)との間で前記側部傾斜部材(44、46)から隔置
させて少なくとも1個のスペーサ部材(70)を有して
前記頂壁(36)と底壁(40)とに対する支持を提供
し、かつ前記スペーサは前記リザーバ(2)に面する該
スペーサ(70)の先導縁部(72)から前記出口(5
2)に面する前記スペーサの曳行縁部(74、76)ま
で延びる弦長さ(L)を有し;前記スペーサ(70)の
前記弦長さ(L)と、前記ノズルチップ(32)の前記
頂壁(36)を底壁(40)との間の距離とは10以下
の換算レイノルズ数で規定される少なくとも近似のヘル
シヨウ状流れ状態を提供するよう前記チップを貫流する
溶融金属の速度と粘度とに関して事前に選定されること
を特徴とする改良ロール式鋳造機のチップ装置。 (15)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、換算レイノルズ数を1から10以下に抑えることによ
り、前記頂壁(36)と前記底壁(40)との間の流路
に1個以上のスペーサ(70)が位置されると前記チッ
プ部材(32)内で前記のヘルシヨウに近い流れ状態が
維持されることを特徴とするチップ装置。 (16)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、換算レイノルズ数を1以下に抑えることにより、前記
頂壁(36)と前記底壁(40)との間の流路に1個以
上のスペーサ(70)を位置させると、前記チップ部材
(32)内で前記のヘルシヨウに近い流れ状態が維持さ
れることを特徴とするチップ装置。 (17)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、前記ノズルチップ(32)の前記頂壁(36)と底壁
(40)とが金属の流れ方向に僅かに輻合しており、前
記スペーサの弦長さ(L)に対して、かつ前記ノズルチ
ップ(32)を貫流する溶融金属の前記流速と粘度とに
対して流れ状態を計算するために使用する前記頂壁と底
壁との間の間隔が該頂壁(36)と底壁(40)との間
の平均距離であることを特徴とするチップ装置。 (18)特許請求の範囲第17項に記載の装置において
、前記ノズルチップ(32)の頂壁(36)と底壁(4
0)との前記輻合は5度を越えないことを特徴とするチ
ップ装置。 (19)特許請求の範囲第17項に記載の装置において
、前記レイノルズ数が下記の式、 R^*=UL/μ×h^2/L^2 U=自由な流れの流速 L=スペーサ(70)の弦長さ μ=溶融アルミニウムの動粘度 h=頂壁(36)から底壁(40)まで の高さの1/2 から得られることを特徴とするチップ装置。 (20)特許請求の範囲第19項に記載の装置において
、前記溶融アルミニウムの動粘度が 5.17×10^−^3平方センチ/秒であることを特
徴とするチップ装置。 (21)特許請求の範囲第19項に記載の装置において
、前記スペーサ(70)がその弦長さ(L)の少なくと
も2倍(希望に応じ少なくとも3倍)の距離を前記出口
(52)から隔置して位置していることを特徴とするチ
ップ装置。 (22)(a)底部プレートと、少なくとも1個の側壁
とを含む溶融金属用のリザーバと; (b)(i)頂壁と; (ii)底壁と;および (iii)前記頂壁と底壁との間の一対の側部傾斜部材
とを含み、 前記側壁に取り付けられたチップ部材とを含む改良ロー
ル式鋳造機のチップ装置において、前記側部傾斜部材(
44、46)と、前記頂壁(36)と底壁(40)とが
、溶融金属が前記リザーバ(2)から一対のローラ(6
0、62)へ流れるために、出口(52)で終る輻合通
路(50)を形成し、前記傾斜部材(44、46)が前
記出口(52)において前記側壁(16)におけるより
も短い距離を隔置されることによつて前記出口において
相互に向かつて輻合し、そのため前記側部傾斜部材(4
4、46)に沿つた金属の流れの分離が緩和されてチッ
プ部材(32)の幅にわたり均一な金属の流速を提供し
、前記リザーバの前記側壁は前記ノズルチップ部材(3
2)の幅全体にわたり延びる開口を有し;さらに、前記
リザーバ(2)におけるバフル部材(24)が前記側壁
(16)の開口の幅全体にわたつて延び、前記リザーバ
(2)から前記ノズルチップ(32)へ流れる金属に対
して均一な摩擦を提供することによつて、前記リザーバ
(2)から前記チップ部材(32)へ流入する金属は前
記ノズル(32)の幅全体にわたり均一な速度を有する
ことを特徴とする改良ロール式鋳造機のチップ装置。 (23)特許請求の範囲第22項に記載の装置において
、前記バフル部材(24)は、前記ノズルチップ部材(
32)の幅全体にわたり均一な高さを有する金属の流路
(26)を前記底部プレート(6)との間で提供するに
十分な距離を前記底部プレート(6)から隔置されるこ
とによつて、前記通路(26)が前記ノズルチップ部材
(32)へ流入する前記溶融金属に対して均一な摩擦を
提供し前記ノズルチップ部材(32)への金属の流れに
均一な速度を提供することを特徴とするチップ装置。 (24)特許請求の範囲第22項に記載の装置において
、前記バフル部材(24′)が前記リザーバ(2)にお
いて前記底部プレート(6)まで下方に延び、一連の均
一寸法の開口(26′)が前記ノズルチップ部材(32
)の幅全体にわたり前記バフル部材(24′)に設けら
れており、そのため前記開口(26′)は前記ノズルチ
ップ部材(32)へ流入する前記溶融金属に対して均一
な摩擦を提供して前記ノズルチップ部材(32)へ流入
する金属に均一な流速を提供することを特徴とするチッ
プ装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US597912 | 1984-04-09 | ||
| US06/597,834 US4526223A (en) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Roll caster apparatus having converging tip assembly |
| US597911 | 1984-04-09 | ||
| US597834 | 1984-04-09 | ||
| US597835 | 1984-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611456A true JPS611456A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=24393109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075245A Pending JPS611456A (ja) | 1984-04-09 | 1985-04-09 | ロ−ル式の鋳造機のチツプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526223A (ja) |
| JP (1) | JPS611456A (ja) |
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