JPS61146805A - 装身用パツドの製造方法 - Google Patents
装身用パツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS61146805A JPS61146805A JP26747884A JP26747884A JPS61146805A JP S61146805 A JPS61146805 A JP S61146805A JP 26747884 A JP26747884 A JP 26747884A JP 26747884 A JP26747884 A JP 26747884A JP S61146805 A JPS61146805 A JP S61146805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- sheet material
- open
- pads
- urethane foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 22
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 229940121375 antifungal agent Drugs 0.000 claims description 3
- 239000003429 antifungal agent Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000843 anti-fungal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003899 bactericide agent Substances 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000417 fungicide Substances 0.000 description 1
- 230000000749 insecticidal effect Effects 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は水着用プラジャや運動用の肩当て、胸当て、
肘当て、脛当て並びに服飾用あるいは保温用等の各種の
用途に使用される装身用パッドに関するものである。
肘当て、脛当て並びに服飾用あるいは保温用等の各種の
用途に使用される装身用パッドに関するものである。
[従来の技術]
水着あるいは服飾業界では、これ等を身に付けた時のプ
ロポーションを重視する為、各種の補正用パッドを使用
し、又、スポーツ業界でも怪我等を防止して安全に運動
することが出来るよめに種々のパッドが使用されて、お
り、又、この種のパッドとしては、一般に、独立気泡の
ポリエチレンフオームで作られたものが使用されている
。
ロポーションを重視する為、各種の補正用パッドを使用
し、又、スポーツ業界でも怪我等を防止して安全に運動
することが出来るよめに種々のパッドが使用されて、お
り、又、この種のパッドとしては、一般に、独立気泡の
ポリエチレンフオームで作られたものが使用されている
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、独立気泡のポリエチレンフオームで作ら
れたパッドは、通常80〜100℃の温度で熱変形を起
こし、特にドライクリーニングの際や、近年家庭に於い
ても普及しつつある乾燥機等を使用する際に問題が生じ
ていた。
れたパッドは、通常80〜100℃の温度で熱変形を起
こし、特にドライクリーニングの際や、近年家庭に於い
ても普及しつつある乾燥機等を使用する際に問題が生じ
ていた。
[問題点を解決する為の手段及び作用]そこでこの発明
は前述の問題点を解消し、高温にも耐え得るパッドを提
供しようとして提案されたもので、連続気泡のウレタン
フオームからなるシート材の両面に接着剤により布地を
貼り合わせ、温度100〜250℃および圧力0.5〜
10に9/ci・Gの条件で30秒〜30分間プレスし
て所定の形状に成形した装身用パッドの製造方法に関す
る。
は前述の問題点を解消し、高温にも耐え得るパッドを提
供しようとして提案されたもので、連続気泡のウレタン
フオームからなるシート材の両面に接着剤により布地を
貼り合わせ、温度100〜250℃および圧力0.5〜
10に9/ci・Gの条件で30秒〜30分間プレスし
て所定の形状に成形した装身用パッドの製造方法に関す
る。
本発明に於いて使用される連続気泡のウレタンフオーム
からなるシート材は、製品パッドの種類、用途等に応じ
て適当な厚さのものが選択されるが、例えば水着用ブラ
ジャに使用されるパッドの場合には10〜15履程度の
ものが用いられる。
からなるシート材は、製品パッドの種類、用途等に応じ
て適当な厚さのものが選択されるが、例えば水着用ブラ
ジャに使用されるパッドの場合には10〜15履程度の
ものが用いられる。
上記連続気泡ウレタンフオームシート材の表裏両面には
接着剤により布地が接着される。
接着剤により布地が接着される。
この場合の布地としては、それが次ぎのプレス成形工程
で加熱される温度に耐え得るものであれば良いが、肌触
り等の点から好ましくはエステル系III、綿およびこ
れ等の混紡による丸編生地が使用される。尚、これ等の
肌触りの良いエステル系繊維等の丸編生地と連続気泡ウ
レタンフオームシート材との間に防水性を有する生地を
介在させることも出来る。
で加熱される温度に耐え得るものであれば良いが、肌触
り等の点から好ましくはエステル系III、綿およびこ
れ等の混紡による丸編生地が使用される。尚、これ等の
肌触りの良いエステル系繊維等の丸編生地と連続気泡ウ
レタンフオームシート材との間に防水性を有する生地を
介在させることも出来る。
又、連続気泡ウレタンフオームシート材の中間部には弾
性に優れ、且つ耐熱性を有する一合成樹脂フィルムや磁
性を有する磁性体フィルムをシート状にして、接着剤を
使用し、あるいは接着剤を使用することなくサンドイン
チ状に挟み込んでも良い。
性に優れ、且つ耐熱性を有する一合成樹脂フィルムや磁
性を有する磁性体フィルムをシート状にして、接着剤を
使用し、あるいは接着剤を使用することなくサンドイン
チ状に挟み込んでも良い。
尚、弾性及び耐熱性を有する合成樹脂フィルムを用いた
場合には、連続気泡ウレタンフオームシート材の弾力及
び補強効果を高めると共に、プレス成形された製品の型
開れをも防止することが出来る。更に、磁性体フィルム
を用いた場合には、磁゛力により身体の血行を良くし、
特に保温用のパッドや運動用のパッドにその効果を発揮
するものである。上記の合成樹脂フィルムや磁性体フィ
ルムは必ずしも連続気泡ウレタンフオームシート材の中
間部に全面に亘って挟み込む必要はなく、テープ状にし
たこれ等のフィルムを適宜の間隔を保ってこの連続気泡
ウレタンフオームシート材の中間部に配設しても良く、
あるいは又、所定の間隔で孔を明けたシート状のフィル
ムを連続気泡ウレタン7オームシート材の中間部に挟み
込むようにしても良い。この様に、連続気泡ウレタンフ
オームシート材に前記フィルムと接しない部分を構成す
ることによってつ通気性を良くして116゜接着剤とし
ては、それが次ぎのプレス成形工程で加熱される温度に
耐え得るものであれば良いが、好ましくは加熱して活性
化するような熱活性型接着剤であり、例えばアクリル系
、ゴム系等のものがある。尚、この場合の接着剤には繊
維用として従来公知の防カビ剤、殺菌剤、防虫剤等の添
加剤を添加し、防カビ、抗菌、防虫加工を施しても良い
。防カビ剤や殺菌剤を添加することによって使用中のカ
ビの発生や雑菌の繁殖を防止し、衛生的に使用すること
が出来ると共に、更に、防虫剤の添加によって害虫によ
る被害も免れることが出来る。
場合には、連続気泡ウレタンフオームシート材の弾力及
び補強効果を高めると共に、プレス成形された製品の型
開れをも防止することが出来る。更に、磁性体フィルム
を用いた場合には、磁゛力により身体の血行を良くし、
特に保温用のパッドや運動用のパッドにその効果を発揮
するものである。上記の合成樹脂フィルムや磁性体フィ
ルムは必ずしも連続気泡ウレタンフオームシート材の中
間部に全面に亘って挟み込む必要はなく、テープ状にし
たこれ等のフィルムを適宜の間隔を保ってこの連続気泡
ウレタンフオームシート材の中間部に配設しても良く、
あるいは又、所定の間隔で孔を明けたシート状のフィル
ムを連続気泡ウレタン7オームシート材の中間部に挟み
込むようにしても良い。この様に、連続気泡ウレタンフ
オームシート材に前記フィルムと接しない部分を構成す
ることによってつ通気性を良くして116゜接着剤とし
ては、それが次ぎのプレス成形工程で加熱される温度に
耐え得るものであれば良いが、好ましくは加熱して活性
化するような熱活性型接着剤であり、例えばアクリル系
、ゴム系等のものがある。尚、この場合の接着剤には繊
維用として従来公知の防カビ剤、殺菌剤、防虫剤等の添
加剤を添加し、防カビ、抗菌、防虫加工を施しても良い
。防カビ剤や殺菌剤を添加することによって使用中のカ
ビの発生や雑菌の繁殖を防止し、衛生的に使用すること
が出来ると共に、更に、防虫剤の添加によって害虫によ
る被害も免れることが出来る。
接着方法としては、従来公知の如何なる方法であっても
良いが、例えば、連続気泡ウレタンフオームシート材の
表裏両面に接着剤を塗布し、これに布地を重ね合わせて
加熱ロールと加圧ロールとの間を通過させる方法がある
。
良いが、例えば、連続気泡ウレタンフオームシート材の
表裏両面に接着剤を塗布し、これに布地を重ね合わせて
加熱ロールと加圧ロールとの間を通過させる方法がある
。
上述のように、連続気泡ウレタンフオームシート材の両
面に布地を接着したパッド材は、次ぎにプレス成形され
て水着用ブラジャや各種運動用あるいは服飾用等に供さ
れる為の所望の形状に成形される。
面に布地を接着したパッド材は、次ぎにプレス成形され
て水着用ブラジャや各種運動用あるいは服飾用等に供さ
れる為の所望の形状に成形される。
プレス成形の条件は、使用するシート材A厚さ等によっ
ても異なるが、温度100〜250℃、好ましくは15
0〜220℃、および圧力0.5〜10Kg/cIi・
G1好ましくは1〜7Kg/ci・Gの下で30秒〜3
0分間程度プレスするものである。
ても異なるが、温度100〜250℃、好ましくは15
0〜220℃、および圧力0.5〜10Kg/cIi・
G1好ましくは1〜7Kg/ci・Gの下で30秒〜3
0分間程度プレスするものである。
このようにして所定の形状に成形されたパッド材は、そ
のままの状態で、あるいは所望により特定の加工を施し
て製品にされる。
のままの状態で、あるいは所望により特定の加工を施し
て製品にされる。
例えば、水着用ブラジャに用いられるパッドの場合には
成形品を個別に裁断し、伸縮性のある材質の細紐で縁取
り縫製すると共に、この成形品を2個1組にして前記細
紐で連結して製品化する。
成形品を個別に裁断し、伸縮性のある材質の細紐で縁取
り縫製すると共に、この成形品を2個1組にして前記細
紐で連結して製品化する。
又、この他にもパッド材の連続気泡ウレタンフオームシ
ート材の厚さおよびプレスの金型形状を変え、更に、こ
の厚さに応じた適宜の温度、圧力並びにプレス時間を選
択することにより、洋服用の肩パッド、和服用の各種補
正用パッド、足、腰、肩などの保温用パッド並びに各種
運動用の肩当て、胸当て、肘当て、膝当て、および膝当
て等のパッドを製造することが出来る。
ート材の厚さおよびプレスの金型形状を変え、更に、こ
の厚さに応じた適宜の温度、圧力並びにプレス時間を選
択することにより、洋服用の肩パッド、和服用の各種補
正用パッド、足、腰、肩などの保温用パッド並びに各種
運動用の肩当て、胸当て、肘当て、膝当て、および膝当
て等のパッドを製造することが出来る。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基づいて本発明の方法を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
この実施例は水着用ブラジャのパッドを製造する場合の
例であり、先ず第一の実施例に付いて述べると、第1図
に示す連続気泡ウレタンフオームシート材(1)は厚さ
12IlllIのものを使用し、この両面にアクリルゴ
ム系接着剤水溶液を塗布し、更に、これ等の両面にエス
テル系繊維の丸編生地(2)を重ね合わせて、160℃
に加熱された加熱ロールと加圧ロールとの間を通過させ
て接着すると共に、乾燥させて第2図に示すようなパッ
ド材(3)を製造する。前記パッド材(3)は、同時に
6個のブラジャーカップ(4)を成形することが可能な
雌型および雄型からなる金型内に挿入され、温度180
℃、圧力1Kg/ai・Gの条件で1分間プレスされて
第3図に示すようなブラジャーカップ(4)を成形する
。このように成形されたブラジャーカップ(4)は第4
図に示すように個別に裁断され、この裁断面を伸縮性の
ある細紐(5)によって縁取り縫製した後、第5図に示
すように2個1組にして前記細紐(5)を介して連結縫
製して水着用ブラジャのパッド(6)を製造する。
例であり、先ず第一の実施例に付いて述べると、第1図
に示す連続気泡ウレタンフオームシート材(1)は厚さ
12IlllIのものを使用し、この両面にアクリルゴ
ム系接着剤水溶液を塗布し、更に、これ等の両面にエス
テル系繊維の丸編生地(2)を重ね合わせて、160℃
に加熱された加熱ロールと加圧ロールとの間を通過させ
て接着すると共に、乾燥させて第2図に示すようなパッ
ド材(3)を製造する。前記パッド材(3)は、同時に
6個のブラジャーカップ(4)を成形することが可能な
雌型および雄型からなる金型内に挿入され、温度180
℃、圧力1Kg/ai・Gの条件で1分間プレスされて
第3図に示すようなブラジャーカップ(4)を成形する
。このように成形されたブラジャーカップ(4)は第4
図に示すように個別に裁断され、この裁断面を伸縮性の
ある細紐(5)によって縁取り縫製した後、第5図に示
すように2個1組にして前記細紐(5)を介して連結縫
製して水着用ブラジャのパッド(6)を製造する。
次に、第二の実施例に付いて述べると、第6図に示すよ
うに、厚さ12mの連続気泡ウレタンフオームシート材
(1)の中間部に合成樹脂フィルム(7)を挟み込み、
その両面にアクリルゴム系接着剤水溶液を塗布し、これ
等の両面にエステル系繊維の丸編生地(2)を重ね合せ
、160℃に加熱された加熱ロールと加圧ロールの間を
通過させて接着すると共に、これを乾燥させてパッド材
(31)を製造する。このように製造されたパッド材(
31)を金型に挿入し、前述した第一の実施例と同じプ
レス条件、即ち、温度180℃、圧力1Kg/cd−G
の下で1分間プレスし、同時に6個のブラジャーカップ
を成形し、前?第一の実施例と同様の加工を施して水着
用ブラジャのパッドを製造する。
うに、厚さ12mの連続気泡ウレタンフオームシート材
(1)の中間部に合成樹脂フィルム(7)を挟み込み、
その両面にアクリルゴム系接着剤水溶液を塗布し、これ
等の両面にエステル系繊維の丸編生地(2)を重ね合せ
、160℃に加熱された加熱ロールと加圧ロールの間を
通過させて接着すると共に、これを乾燥させてパッド材
(31)を製造する。このように製造されたパッド材(
31)を金型に挿入し、前述した第一の実施例と同じプ
レス条件、即ち、温度180℃、圧力1Kg/cd−G
の下で1分間プレスし、同時に6個のブラジャーカップ
を成形し、前?第一の実施例と同様の加工を施して水着
用ブラジャのパッドを製造する。
又、第三の実施例としては、第二の実施例を示す第6図
において、連続気泡ウレタンフオームシート材(1)の
中間部に挟み込んだ合成樹脂フィルム(7)の代わりに
磁性体フィルムを用い、その他の条件を第二の実施例と
同様にして形成されたパッド材(図示せず)に、プレス
条件及びその後の加工条件を第一の実施例に倣って水着
用ブラジャのパッドを製造する。
において、連続気泡ウレタンフオームシート材(1)の
中間部に挟み込んだ合成樹脂フィルム(7)の代わりに
磁性体フィルムを用い、その他の条件を第二の実施例と
同様にして形成されたパッド材(図示せず)に、プレス
条件及びその後の加工条件を第一の実施例に倣って水着
用ブラジャのパッドを製造する。
[発明の効果]
この発明の装身用バラ下の製造方法は、連続気泡のウレ
タンフオームからなるシート材の両面に接着剤により布
地を貼り合わせ、温度100〜250℃および圧力0.
5〜10Kyl−・Gの条件で30秒〜30分間プレス
して所定の形状に成形するようにしている為、平面的あ
るいはやや複雑な形状を伴った立体的なパッドもその形
状保持性を損なうことなく、且つ、材料の劣化を生じさ
せずに製造することが可能である。更に、耐熱性に優れ
た連続気泡のウレタンフオームからなるシート材を使用
しているので、ドライクリーニングや乾燥機を利用した
場合であっても、その高1に充分耐え得る製品を製造す
ることが出来る。尚、連続気泡ウレタンフオームシート
材に布地を貼り合わせる際の接着剤に防カビ剤を配合し
た場合には、長期に亘る使用に於いてもカビの発生を防
止することが出来る為、衛生的に使用出来るばかりでな
く、その寿命も著しく延長することが可能である。
タンフオームからなるシート材の両面に接着剤により布
地を貼り合わせ、温度100〜250℃および圧力0.
5〜10Kyl−・Gの条件で30秒〜30分間プレス
して所定の形状に成形するようにしている為、平面的あ
るいはやや複雑な形状を伴った立体的なパッドもその形
状保持性を損なうことなく、且つ、材料の劣化を生じさ
せずに製造することが可能である。更に、耐熱性に優れ
た連続気泡のウレタンフオームからなるシート材を使用
しているので、ドライクリーニングや乾燥機を利用した
場合であっても、その高1に充分耐え得る製品を製造す
ることが出来る。尚、連続気泡ウレタンフオームシート
材に布地を貼り合わせる際の接着剤に防カビ剤を配合し
た場合には、長期に亘る使用に於いてもカビの発生を防
止することが出来る為、衛生的に使用出来るばかりでな
く、その寿命も著しく延長することが可能である。
図はこの発明に系る一実施例である水着用ブラジャーパ
ッドの製造過程を示したものであり、第1図は連続気泡
のウレタンフオームからなるシート材を表わす斜視図、
第2図はパッド材を表わす斜視図、第3図はバツi材を
プレス成形した状態を表わす斜視図、第4図は成形品を
個別に切り離した状態を表わす平面図、第5図は切り離
された成形品を縫製し、製品化した状態を表わす平面図
、第6図は水着用ブラジャーパッドの他の実施例におけ
るパッド材を表わす斜視図である。 符号説明 (1)・・・連続気泡ウレタンフオームシート材(2)
・・・布地 (3)(31) ・・・パッド材 (4)・・・ブラジャーカップ (5)・・・細紐 (6)・・・水着用ブラジャーパッド 特許出願人 株式会社 ダツチェス 代 理 人 弁理士 成 瀬 勝 大
同 同 中 村 智 廣1:
mm熾乏ウレタン々−ムシート不オ第1図 第2図 第3因 、第4図 第5図
ッドの製造過程を示したものであり、第1図は連続気泡
のウレタンフオームからなるシート材を表わす斜視図、
第2図はパッド材を表わす斜視図、第3図はバツi材を
プレス成形した状態を表わす斜視図、第4図は成形品を
個別に切り離した状態を表わす平面図、第5図は切り離
された成形品を縫製し、製品化した状態を表わす平面図
、第6図は水着用ブラジャーパッドの他の実施例におけ
るパッド材を表わす斜視図である。 符号説明 (1)・・・連続気泡ウレタンフオームシート材(2)
・・・布地 (3)(31) ・・・パッド材 (4)・・・ブラジャーカップ (5)・・・細紐 (6)・・・水着用ブラジャーパッド 特許出願人 株式会社 ダツチェス 代 理 人 弁理士 成 瀬 勝 大
同 同 中 村 智 廣1:
mm熾乏ウレタン々−ムシート不オ第1図 第2図 第3因 、第4図 第5図
Claims (2)
- (1)連続気泡のウレタンフォームからなるシート材の
両面に接着剤により布地を貼りわせ、温度100〜25
0℃および圧力0.5〜10Kg/cm^2・Gの条件
で30秒〜30分間プレスして所定の形状に成形するこ
とを特徴とする装身用パッドの製造方法。 - (2)接着剤には防カビ剤が配合されている特許請求の
範囲第1項記載の装身用パッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26747884A JPS61146805A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 装身用パツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26747884A JPS61146805A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 装身用パツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146805A true JPS61146805A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0561363B2 JPH0561363B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=17445396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26747884A Granted JPS61146805A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 装身用パツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141725U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-28 | ||
| JP2013002005A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Inoac Corp | ウレタンフォーム成形体,そのウレタンフォーム成形体によって形成された衣料用パッド、および、ウレタンフォーム成形体製造方法 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP26747884A patent/JPS61146805A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141725U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-28 | ||
| JP2013002005A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Inoac Corp | ウレタンフォーム成形体,そのウレタンフォーム成形体によって形成された衣料用パッド、および、ウレタンフォーム成形体製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561363B2 (ja) | 1993-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5402540A (en) | Waterproof, breathable articles of apparel | |
| US5832539A (en) | Waterproof, breathable articles of apparel | |
| US5483703A (en) | Waterproof, breathable articles of apparel for a wearer's extremities | |
| US5655226A (en) | Article of waterproof, breathable apparel and the method of making same | |
| US5732413A (en) | Waterproof glove and method of making same | |
| WO1997016082A9 (en) | Method of making waterproof, breathable articles of apparel | |
| KR101647262B1 (ko) | 폴리올레핀 조성물이 있는 적층된 직물 구조 | |
| JP2006239394A (ja) | 可撓性材料および可撓性材料の製造方法 | |
| CA2612099C (en) | Method for molding lofted material with laminated support layer and garment made | |
| US7556553B2 (en) | Method for molding lofted material with laminated support layer and decorative panel and garment made | |
| US7722432B2 (en) | Method for molding lofted material with decorative support panel and garment made | |
| JPH0561363B2 (ja) | ||
| JP3868532B2 (ja) | ヒップパット | |
| EP0936883B1 (en) | Waterproof, breathable articles of apparel | |
| JP2595290B2 (ja) | 装身用パッド及びその製造法 | |
| KR20180086693A (ko) | 우피를 이용한 뱀피무늬 가방 및 그 제조방법 | |
| KR100289007B1 (ko) | 기밀층을 형성한 폴리우레탄 수지 피복직물 및 그의 제조방법 | |
| KR970004519Y1 (ko) | 발포 라텍스 내입형 스판텍스 직물 시이트 | |
| JP4866070B2 (ja) | 装身用パット及びその製造方法 | |
| JP5587964B2 (ja) | 皮革素材の立体模様加工方法及びこれに用いられる立体模様加工装置 | |
| KR0142121B1 (ko) | 신발깔창재 및 이 신발깔창재로 되는 신발깔창 | |
| KR20070046691A (ko) | 흉부용 패드 및 이를 구비한 브래지어 | |
| KR950002772Y1 (ko) | 의류용 어깨 패드 | |
| JPS6126361B2 (ja) | ||
| KR100524031B1 (ko) | 신장성 피혁 적층품을 제조하는 방법 및 이러한 적층품을 포함하는 완성품 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |