JPS61147A - 物品や材料を貯蔵又は移送するためのコンテナやパレツト等の容器 - Google Patents

物品や材料を貯蔵又は移送するためのコンテナやパレツト等の容器

Info

Publication number
JPS61147A
JPS61147A JP5320185A JP5320185A JPS61147A JP S61147 A JPS61147 A JP S61147A JP 5320185 A JP5320185 A JP 5320185A JP 5320185 A JP5320185 A JP 5320185A JP S61147 A JPS61147 A JP S61147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corner
container
profile
containers
arms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5320185A
Other languages
English (en)
Inventor
ルスト ハラルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BURIYUKUGEMAN UNTO BURANTO GMB
Buriyukugeman Unto Buranto Unto Co KG GmbH
Original Assignee
BURIYUKUGEMAN UNTO BURANTO GMB
Buriyukugeman Unto Buranto Unto Co KG GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BURIYUKUGEMAN UNTO BURANTO GMB, Buriyukugeman Unto Buranto Unto Co KG GmbH filed Critical BURIYUKUGEMAN UNTO BURANTO GMB
Publication of JPS61147A publication Critical patent/JPS61147A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D88/00Large containers
    • B65D88/02Large containers rigid
    • B65D88/12Large containers rigid specially adapted for transport
    • B65D88/14Large containers rigid specially adapted for transport by air

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、隅部で連結された型材とこの型材に固定さ
れてこの型材間の開口を塞ぐ板とからなる骨組構造をし
た、物品や材料を貯蔵又は移送するための特に航空貨物
用のコンテナやパレット等の容器に関する。
この発明は、排他的ではないが、特に軽量の航空貨物の
コンテナやパレットに関するので、単純化するために、
以後はコンテナやパレット、即ち航空コンテナや航空パ
レットを常にさすものとする。しかしながら、この発明
は船舶やトラック、鉄道に上る輸送のためのコンテナや
パレット等の容器にも使用することができ、そして、こ
の分野はこの発明で完全にカバーされることを強調して
おく。。
(従来の技術) パレットやコンテナには非常に様々な要求がある。重量
全可能な限り少なくしながら、空間の最適利用を可能に
しなければなら力い。加えて、強度の必要条件も満たさ
なければならない。
コンテナの荷物の出し入れは、コンテナの空港や航空機
での取扱いと同様に容易でなければならない。避けるこ
とのできない軽量構造の結果、比較的乱暴な取扱いが損
傷につながることがしばしばあり、そのために損傷した
部品を短時間のうちに交換できるようにしなければなら
ない。
可燃性や毒性に関して、コンテナの構成材料は厳しい基
準に従わなければならないし、最後に、材料のコストや
製造コストはできる限り低くしなければならない。
(発明が解決しようとする問題点) 既知のコンテナやパレットは上記の必要条件を部分的に
しか満たしていない。型材、例えば中空材やL型材によ
る骨組構造を使用する場合、隅部で当接する型材は一体
に溶接され、その型材間の開口は普通アルミニウムから
なる板で塞いでその型材の周囲i 1Jペット止めして
いる。
また、前記板の縁を折曲加工等の板金加工して型材を形
成することも考えられる。
骨組構造の製造経費は比較的高い。その理由は、型材の
端は、どのような形の型材全使用したとしても、寸法に
合せて非常に正確に切断して、コンテナの隅部の継ぎ目
が完全に満足のいくように形成できるようにしなければ
ならないからである。5本、さらには4本の型材部品が
集まる正確な継ぎ目には、非常に正確で、従って複雑な
斜め継ぎを必要とする。アルミニウム製の型材は非常に
正確に溶接しなければならないし、さらには内側からね
′じで止めたアングル材や連−ウニブで連結して隅部が
必要な強度を持つようにしなければならない。
骨組構造の原理によれば、取扱いが容易で衝撃に対して
強い隅部を持つコンテナやパレットを製造することは不
可能である。損傷を受けた部品を交換する際にもむずか
しい点があるし、相当の技量もそのとき必要である。
本発明の目的は、型材の単純かつ確実な連結を可能とす
るとともに先に言及した必要条件を十分に満たすコンテ
ナやパレット等°の容器管提供することでちる。
(問題点を解決するための手段) この発明は、上記の問題点を解決するために、型材の端
部を隅部の手前のある距離において終端させ、かつ、そ
れぞれ受け口を設けて、この受け口に隅部接続具の1本
のアームを保合するようにし、前記隅部接続具には隅部
ブラケットに突出アームを備えたものである。前記隅部
接続具はプラスチック、特にポリアミド、好ましくはポ
リアミド11から作られ、そして射出成型されたプラス
チック部材として製造されているものが好ましい。
(作 用) この発明によれば型材の製造がかなり単純化され、特別
の場合は別として、型材は好ましいようにその長手軸心
に垂直に切断されていて、上述のように斜めには切断さ
れない。これは、型材の隅部での整合、固定を容易にす
る。このため、対応する隅部接続具をそのアームが、対
象の隅部に向かう型材の受け口に係合するように挿入し
てやるだけで良いことになる。この容器の組立ては、接
続作業により積み木から容器金徐々に作っていくのに似
ており、また、損傷した部品の交換がかなり簡単化され
ることにカる。
(発明の効果) この発明による容器では、コンテナやパレットの型材骨
組を作っていくのに従って、型材間の開口を在来のアル
ミニウム板を嵌合することにより塞ぐことができる。こ
のようにして、この容器には、この発明による隅部の接
続によってもたらされる高い強度以上の剛性が与えられ
る。
側辺に伸びる固定フラン:)を持つ中空の型材を使用す
ると、型材と板の縁との接続を確実にでき、そして、リ
ベットの必要数が少なくなる。
製造時間の短縮は25%まで可能となる。
製造及び組立を容易にするのを別として、さらに重要な
利点は、この骨組に与えられる強度が、補強アングル部
材等を併用して′溶接により今まで可能とされる強度よ
りもずっ逅大きくなることである。ところで、差込み結
合だけでは、この発明によって可能とされたように、実
際のところ強度の向上はあまり期待できなかった。
しかしながら、板を嵌合させることにより、この骨組に
一体性、即ち結合力が与えられるので、隅部接続具が部
材から自然に外れたり、抜出したりすることはなくなる
。さらに、差込み結合は骨組に、今までに得られなかっ
た非常に都合の良い基本的な弾性を与えるので、ある場
合に異常な応力やひずみが発生すると骨組の弾性捩れ、
即ち弾性変形が可能となる。このことはまた、剛性の容
器で発生するような損傷を回避することにもなる。
隅部ブラケットはまた、隅部保護具としても作用する。
尖ったアルミニウムの隅部による怪我のおそれがなくな
る。隅部が丸くなった結果、コンテナやパレットの外観
がかなり向上することにもなった。
プラスチックの隅部によって骨組が安定化したために、
在来のアルミニウム薄板に代えて、他の、特に軽量の材
料、例えばポリアミドの板を使える可能性も出てきた。
容器の強度及び剛性が同じか、かえって良くしながら、
この発明による隅部の結合だけで15チの軽量化につな
がり、さらに、この傾向はよし軽量の材料の崎板を使用
することにより継続することができる。
各型材の端部の受け口はそれぞれ対応するアームの周囲
にしっかりと係合している。ここで特に指摘しておきた
いのは、この発明に使用可能なのは中空の部材だけでな
く、例えばL型材の場合には対応する受け口をその端部
に形成又は嵌合することができ、そして、いずれの場合
でも隅部接続具のアームと相互に係合するようにしてお
けばよいことである。型材のタイプをどのように選定し
ようとも、重要なことは、アームの受け口がそのアーム
の周囲に、圧力ばめの感じでしっかりと係合して、交換
が可能な場合には取外し可能になることである; 型材又はその実際の隅部ブラケットに近い受け口は、そ
の受け口の壁がブラケットと面一に係合し、ここで、ブ
ラケットがアームに対して対応し、た分だけ突出するよ
うに・設計しておかなければならない。このようにする
と、アルミニウム型材からアングル・ブラケットへの変
化が滑らかとなって、技術、形態の両方に有利である。
加えて、アームとアングル・ブラケットの間の段がアー
ム會特定の型材の受け口に挿入する際のストッパとなる
この発明の非常に重要な別の発展形は、ベース用に設け
られた隅部ブラケットがそれぞれ摺動側板として作られ
ていることからなる。つまり、コンテナやパ、レットの
ベースに設けられた隅部接続具が多機能を有しているわ
けである。
この結果、この隅部ブラケットの形状は、コンテナの直
接の隅部領域を単に形成するにすぎない隅部ブラケット
の形状とは異なっている。コンテナやパレットを航空機
や地上輸送手段に搬入する際に、摺動側板にはかなりの
重要性が加わる。今までアルばニウムから作られていた
摺動側板は、摩擦抵抗が比較的大きく、かつ、衝撃に対
して弱い。衝撃や打撃により特に変形してしまった摺動
側板は、コンテナを積込む際にかなりの障害となる。上
記の問題は、例えば、ポリアミド11等の摩擦係数のず
っと小さいものや、ポリアミド11等の衝撃に強いもの
によって回避又はかなり緩和される。このようにして、
コンテナの摺動による移動中に、コンテナに入れて移動
する品物は、衝撃荷重を減少することによね保護される
ポリアミド11の比重を例えば1.04とすれば、アル
ミニウムの比重は2−7であるから、ここでもかなりの
軽量化が達成されることになる。
プラスチックの隅部は非常(安価に、かつ寸法精度も非
常に良好に製作できるので、摺動側板の半径が1インチ
で挿入傾倒が6インチとしたIATA規格を容易に満た
すことも可能であり、しかも、製造もあまりコスト高に
ならない。
このようにして、この発明を適用゛することにより非常
に多くの重要な利点が生じる。特別な場合、受けU3は
アームに、そして実際には板の嵌合により得られた一体
の部分にわたって、確実に固定又はロックすることがで
きる。
(実施例) 以下、この発明を非限定的な実施例及び添付図面に関し
てよ抄詳細に説明する。
第1図に示したコンテナはこの発明による隅部結合を具
現化するための一例にすぎず、その大きさや寸法比は基
単の寸法には対応していない。以下のコンテナ構造は、
第2〜8図とともに第1図に基礎をおいている。
骨組は型材、即ち、アルミニウム中空型材から形成され
ており、コンテナ上部のものflPl。
p2. p3. p4、鉛直のものはP5. P6. 
P7. P8゜p9.ペース、即ち底のものばPl 0
. Pl 1. Pl2゜Pl3とし、斜めにも位置し
ているが、そのものには特に符号をつけて−ない。コン
テナの開口は、ドア開口を除いて、アルミニウム薄板か
ら作られた板B1.B2.BS、B4.B5.B6.B
7で塞ぎ、そして、この板を前述の型材にJJペット止
めしてなる。主たる隅部n、 l[、W、 V、 Mに
はそれぞれ隅部番号に対応した一体のプラスチック射出
成型隅部接続具E2. E3. E4. E5. E6
が位置し、その材料はポリアミド11で、第2〜6図に
示しである。
4個の上部隅部■のように3本の型材が互いに直角に集
まる場合には、隅部接続具E2が使用されるが、これは
隅部充填体と呼ぶこともできる隅部ブラケットES2と
そこから各々直角に突出した3本のアームAI、χ2.
A3とからなる。
第2図に模式的に示すのは、上述の型材P1゜P4及び
鉛直の型材P5から隅部a′t−組み立てるところであ
る。ここで、アームA2は型材P1の端部に位置した受
け口1に、また、アームA3は型材P5の対応する受け
口1に、′突出した隅一部プラテン) ES2に係合す
るまで挿入する。同じやり方全アームA1及び(図示し
ない)型材P4の対応する受け口にも行なう。これは締
りばめの差し込み接続全構成するが、交換の゛ために差
し込み部品の分解は可能にする。
型材P1の斜め継ぎフランジ突部6,4により、板B2
. B3の型材P1に接した結合がリベット止めに加え
て確実になる。
第1図から推測できるように、隅部プラテン) ES2
はコンテナの相応の丸みを持つプラスチック製の隅部を
形成し、隣接のpl、p4.p5等の型材から隅部プラ
テン) ES2にかけて面一で、段がないようにつなが
っている。
第3図には、隅部接続具E3の隅部プラテン) ES3
が、この場合4本のアームA1〜A4が突出する中核の
隅部ブラケットの機能を果友すだけでなく、摺動側板5
としても作用することを示しており、ここで摺動側板5
としての作用のために、■ATAの要求による特定の半
径及び特定の挿入傾刺を持って直角に基本的に接合する
2つの7ランジ6.7を持つ形状に選定されている。加
えて、出張り、即ち細板部分8.9がフランジ6.7に
対して各々直角に位置して別途結合できるようになって
いる。底に対して傾斜したアームA4は、互いに傾斜し
た型材でもこの発明によるやり方で容易に連結可能なこ
と−を示している。
各場合の図面の矢印は、型材の受け口のアームに対して
動かすべき方向を示している。
第4〜6図による隅部接続具E4.E6は、コンテナの
底に関連した隅部IV、VIの結果、互いに対応してい
る。ここで再び、摺動側板5にはフランジ6.7が設け
られており、また、アームAI、A2.A3は隣接の型
材の対応する受け口に挿入できるようになっている。出
張9、即ち細板部分8.9をもう一度、別途結合できる
ように利用できる。
1      上記記載から第5図には特別の説明が不
要である。第1〜4図と同じ部品には同じ番号が付けら
れている。
第7図に示したのは、型材及び関連した隅部接続具から
作られたコンテナの骨組構造である。
単なる一例として隅部it参照しており、この図によれ
ば、型材P2.P5.P7の受°け口は型材の長手方向
にほぼ直角に滑らかに切断することにより作られており
、斜めに切断する必要があるのは隣接のフランジの出張
り3.4だけである。第8図に示したのは、板B1〜B
7を入れる前の完成したコンテナの骨組である。
第9図によれば、対応する板の結合全列した後は、コン
テナの上部を対応する隅部接続具とともに一体物として
取り除くことができ、例えば、交換等の保守全行なうこ
とができる。先に指摘したように、損傷を取り除くため
に分解が容易に行なえることがこの発明の大きな利点で
ある。
これまで特定のコンテナを作ってこの発明を具現化し、
また図面に示してきたが、他の形状及びサイズのコンテ
ナでもすべて製造可能である。
第10図には、航空貨物用パレットの隅部を分解した状
態で示しである。一部が中空型材であり、一点鎖線で示
されたアルミニウム型材が骨組構造に使用されており、
その受け口1の端部がパレットの隅部の上流側のある距
離に位置している。この受け口1は、ポリアミド11製
の隅部接続具E7のアームA5用であって、ここで、隅
部接続具E7は、横断面形が型材p14に対応している
が丸みを付けられたL型の隅部ブラケットES7.:、
その両端の2本のアームA5.A6とからなる。アーム
A5.A6は例えばPI3等の隣接の型材の受け口1に
圧入して組立てられ、その結果、パレットの型材骨組の
しっかりとした隅部接続が得られることになる。
この場合金属薄板から作られたパレット底2aが周囲の
型材の内周フランジ2にリベ・ソト止めされている。な
お、図示されているのは型材p14のみの一部である。
底2aの隅部の固定は、隅部ブラケットES7の内方フ
ランジ4aに対して行なわれる。
受け口1の壁は隅部ブラケッ) ES7の表面と面一に
連結され、そのアームA5.A6は受け口1に嵌入すべ
く相当に押し込まれている。、L型の隅部ブラケットE
S7はここでも滑°走側板5の形をしているのが好まし
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるコンテナの胴視図、第2図は
、第1図の隅部■に配置された隅部接続具の組笠の模式
図、 第6図は、第1図のコンテナの隅部■に配置された隅部
接続具の図、 第4図は、第1図のコンテナの隅部■に配置された隅部
接続具の図、 第5図は、第1図のコンテナの隅部■に配置された隅部
接続具の図、 第6図は、第1図のコンテナの隅部■に配置された隅部
接続具0図、 第7図は、第1図によるコンテナの骨組の組立の1段階
の模式図、 第8図は、第1図によるコン゛テナの組立済みの骨組の
模式斜視図、 第9図は、第1図によるコンテナにコンテナカバーを着
脱する段階の図、 第10図は、この発明によるパレット隅部接続の分解状
態の模式斜視図である。 A1〜A5・・・・・・アーム B1〜B7・・・・・・板 E2〜E7・・・・・・隅部接続具 ES2〜ES7・・・・・・隅部ブラケットP1〜p1
4・・・・・・型材 1・・・・・・受け口 ■〜■・・・・・・隅部 特許出願人 ブリュクゲマン ラント プラント ゲー
エムベーハー ラント コンパニー カーゲー 代理人 弁理士 萼    優 美 外1名V 手続補正書(昼゛) 特許庁長官殿      昭和60年7月 9日2、発
明の名称 物品や材料を貯蔵又は移送するための コンテナやパレット等の容器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ブリュクゲマン  ラント プラントゲーエムベ
ーハー ラント コンパニーカーゲー 4、代理人(〒101) 住所 東京都千代田区神田駿河台lの6主婦の友ビル 
電話(231)9721〜41     5、補正命令
の日付 (1)明細書(全文) 7、補正の内容 (1)明細書の浄書(内容に変更なし、)8、添付書類
の目録

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、隅部で互いに連結された型材と、この型材に固定さ
    れてこの型材間の開口を塞ぐ板とからなる骨組構造をし
    た、物品や材料を貯蔵又は移送するための、特に航空貨
    物用のコンテナやパレット等の容器において、 前記型材(P1〜P14)が前記隅部(II〜VI)の上流
    側のある距離をおいた方式で終端させ、かつその端部で
    各々の場合1個の受け口(1)が設けられていて、この
    受け口に隅部接続具 (E2〜E7)の1本のアーム(A1〜A5)が係合す
    るようになっており、前記隅部接続具には隅部ブラケッ
    ト(ES2〜ES7)から出るアーム(A1〜A6)を
    有する前記隅部ブラケットを備えてなる容器。 2、該隅部接続具(E2〜E7)がプラスチック、好ま
    しくはポリアミドから作られていることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項に記載の容器。 3、該隅部接続具(E2〜E7)がポリアミド11から
    作られていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の容器。 4、該受け口(1)が連合するアーム(A1〜A6)の
    周囲に常にしっかりと係合していることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の容器
    。 5、該受け口(1)の壁が該隅部ブラケット(ES2〜
    ES7)に面一に係合しており、前記隅部ブラケットは
    該アーム(A1〜A6)に対して順次対応するよう突出
    していることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜4項
    のいずれか1項に記載の容器。 6、底用に設けられた該隅部ブラケット(ES3〜ES
    7)が摺動側板(5)として構成されていることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1〜5項の内少なくとも1項
    に記載の容器。 7、該受け口(1)が該アーム(A1〜A6)に対して
    確実に固定されているか又はロックされていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項記
    載の容器。
JP5320185A 1984-03-16 1985-03-16 物品や材料を貯蔵又は移送するためのコンテナやパレツト等の容器 Pending JPS61147A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843409683 DE3409683A1 (de) 1984-03-16 1984-03-16 Frachtcontainer
DE3409683.3 1984-03-16
DE8435273.6 1984-12-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61147A true JPS61147A (ja) 1986-01-06

Family

ID=6230710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5320185A Pending JPS61147A (ja) 1984-03-16 1985-03-16 物品や材料を貯蔵又は移送するためのコンテナやパレツト等の容器

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS61147A (ja)
DE (1) DE3409683A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2385316A (en) * 2002-02-13 2003-08-20 Chi-Chuan Chen A Collapsible Container Assembly
US8973769B2 (en) 2011-06-07 2015-03-10 Telair International Gmbh Cargo holding device in particular for loading aircraft, and method for the production of a cargo holding device
DE102011050893B4 (de) 2011-06-07 2016-01-14 Telair International Gmbh Frachtcontainer und Verfahren zur Herstellung eines Frachtcontainers
EP2723656A1 (de) 2011-06-24 2014-04-30 Telair International GmbH Frachtaufnahmeeinrichtung insbesondere für das beladen von flugzeugen, verfahren zur herstellung einer frachtaufnahmeeinrichtung sowie verwendung eines pultrudierten faserverstärkten profilelements für eine frachtaufnahmeeinrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
DE3409683A1 (de) 1985-09-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1284118C (en) Interlocking adapter casting
US7704026B2 (en) Composite panel trailer sidewall with additional logistics slots
CN101267992B (zh) 组装式箱状体及板材连结构造
EP3500488B1 (en) Aircraft storage bin bucket with space efficient corner joint
JPH08324557A (ja) コンテナ
TW201311525A (zh) 裝載於航空器的貨物接收裝置以及用於製造貨物接收裝置的方法
US7152912B1 (en) Composite panel trailer sidewall construction
CN108357810A (zh) 框架结构
JPS61147A (ja) 物品や材料を貯蔵又は移送するためのコンテナやパレツト等の容器
US3584757A (en) Breakdown container
US20220048705A1 (en) Main body of carrying box
JP5402227B2 (ja) 航空機用コンテナ
US12499786B2 (en) Placard mounting structure
CA3141048A1 (en) Shock deflecting trailer wall panel and beam assembly and truck trailer using same
EP4363269B1 (en) Containers for bulk material
NL2010790C2 (en) Adapter assembly for a tank container, a tank container provided with such adapter assembly and method for manufacturing such an adapter assembly.
US3189376A (en) Gusset hook
CN204368792U (zh) 交换箱体及其底架
EP1500610A2 (en) Modified shipping container
US20110000906A1 (en) Connectors for assembling shipping containers
NO851033L (no) Oppbevaringssted for lagring eller transport av gjenstander eller materialer saasom containere, paller osv
KR200400241Y1 (ko) 안전하게 적층가능하고 강도보강된 철재 포장박스
CN219688111U (zh) 一种货运箱的拼接结构
CN212100251U (zh) 集装器
KR20120039064A (ko) 화물용 컨테이너