JPS6114806B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6114806B2 JPS6114806B2 JP51160867A JP16086776A JPS6114806B2 JP S6114806 B2 JPS6114806 B2 JP S6114806B2 JP 51160867 A JP51160867 A JP 51160867A JP 16086776 A JP16086776 A JP 16086776A JP S6114806 B2 JPS6114806 B2 JP S6114806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- casing
- wall
- vacuum cleaner
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/32—Carpet-sweepers
- A47L11/33—Carpet-sweepers having means for storing dirt
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の掃除器、特にカーペツト掃除器に関す
る。この場合の掃除器は、枠状のケーシングと、
このケーシング内に駆動可能に支承されたブラシ
ロールと、ケーシングに設けられた少なくとも1
つの上向きの開口部内へ上から挿入可能なちり溜
め槽とを備えており、このちり溜め槽は、矩形の
底板と、その3つの辺に沿つて直立した側壁と、
ブラシロールに面する第4の辺にちり投入口とを
有し、上面を蓋壁によつて閉鎖されていて、1つ
の支持面と介してケーシングの開口部の縁部に形
成されたケーシング側の支持面に支えられてお
り、少なくともちり投入口側と反対側の側壁に段
面が形成されていて、この段面は枠状のケーシン
グの上縁部に乗つており、このちり溜め槽は使用
位置においてばね作用を有する係止機構によつて
位置固定される形式のものである。
る。この場合の掃除器は、枠状のケーシングと、
このケーシング内に駆動可能に支承されたブラシ
ロールと、ケーシングに設けられた少なくとも1
つの上向きの開口部内へ上から挿入可能なちり溜
め槽とを備えており、このちり溜め槽は、矩形の
底板と、その3つの辺に沿つて直立した側壁と、
ブラシロールに面する第4の辺にちり投入口とを
有し、上面を蓋壁によつて閉鎖されていて、1つ
の支持面と介してケーシングの開口部の縁部に形
成されたケーシング側の支持面に支えられてお
り、少なくともちり投入口側と反対側の側壁に段
面が形成されていて、この段面は枠状のケーシン
グの上縁部に乗つており、このちり溜め槽は使用
位置においてばね作用を有する係止機構によつて
位置固定される形式のものである。
本発明の目的は、この種の掃除器においてちり
溜め槽の確実な位置固定と容易な取出しおよび挿
入とを簡単かつ安価な構造によつて可能にするこ
とである。
溜め槽の確実な位置固定と容易な取出しおよび挿
入とを簡単かつ安価な構造によつて可能にするこ
とである。
このような目的を本発明は次のようにして達成
した。即ち、ちり溜め槽の側壁の段面が、ちり溜
め槽の底板および蓋壁を結合している3つの側壁
の上部範囲に絞り成形された膨出部によつて形成
されており、係止機構は少なくとも1つの弾性的
な係止部であつて、この係止部はちり溜め槽の側
壁のU字形の切込みによつて形成された舌状部分
から成つており、この舌状部分の自由端部はケー
シング壁部の上縁よりも上へ達していて、かつ下
方端部は、前記段面用の支持面の延長部分をなす
ケーシング壁部の内向きのリブ状突起の下側で、
ちり溜め槽の側壁へ移行しており、この下方端部
に外向きの突起が設けられていて、この突起はケ
ーシング壁の前記リブ状突起の下へ係合するので
ある。
した。即ち、ちり溜め槽の側壁の段面が、ちり溜
め槽の底板および蓋壁を結合している3つの側壁
の上部範囲に絞り成形された膨出部によつて形成
されており、係止機構は少なくとも1つの弾性的
な係止部であつて、この係止部はちり溜め槽の側
壁のU字形の切込みによつて形成された舌状部分
から成つており、この舌状部分の自由端部はケー
シング壁部の上縁よりも上へ達していて、かつ下
方端部は、前記段面用の支持面の延長部分をなす
ケーシング壁部の内向きのリブ状突起の下側で、
ちり溜め槽の側壁へ移行しており、この下方端部
に外向きの突起が設けられていて、この突起はケ
ーシング壁の前記リブ状突起の下へ係合するので
ある。
このような構造形式の場合、ちり溜め槽の側壁
の膨出部から成る段面は、ちり溜め槽を挿入する
際、ちり溜め槽の側壁の舌状部分の外向きの突起
がケーシング壁部の内向きのリブ状突起の下へば
ね作用のもとに嵌まると共にケーシング上縁へ乗
り、従つてちり溜め槽は確実にケーシング部分内
に保持される。枠状ケーシング部分からちり溜め
槽を外すためには、ちり溜め槽の壁内のU字形の
切抜きによつて形成された舌状部分を内方に向つ
て押せば、外向きの突起は枠状ケーシング部分の
内向きのリブ状の突起から外れる。次いでちり溜
め槽を枠状ケーシング部分から上方に向つて取出
すことができる。
の膨出部から成る段面は、ちり溜め槽を挿入する
際、ちり溜め槽の側壁の舌状部分の外向きの突起
がケーシング壁部の内向きのリブ状突起の下へば
ね作用のもとに嵌まると共にケーシング上縁へ乗
り、従つてちり溜め槽は確実にケーシング部分内
に保持される。枠状ケーシング部分からちり溜め
槽を外すためには、ちり溜め槽の壁内のU字形の
切抜きによつて形成された舌状部分を内方に向つ
て押せば、外向きの突起は枠状ケーシング部分の
内向きのリブ状の突起から外れる。次いでちり溜
め槽を枠状ケーシング部分から上方に向つて取出
すことができる。
外向きの突起は舌状部分の膨出部によつて形成
した肩部であつてもよい。
した肩部であつてもよい。
片手操作を可能にするために、ちり溜め槽の両
側に舌状部分を設けておいて、これらの舌状部分
の上向きの自由端部を1つの弓形湾曲片によつて
互いに結合しておくことができる。弓状湾曲片を
引き上げると、両方の舌状部分は弾性的に内方へ
曲げられて、これによつて係止機構が解除され
る。その際ちり溜め槽に設けられた弓状湾曲片を
このように引き上げることは片手でおこなうこと
ができ、従つて他方の手はケーシングを押さえる
ことができる。
側に舌状部分を設けておいて、これらの舌状部分
の上向きの自由端部を1つの弓形湾曲片によつて
互いに結合しておくことができる。弓状湾曲片を
引き上げると、両方の舌状部分は弾性的に内方へ
曲げられて、これによつて係止機構が解除され
る。その際ちり溜め槽に設けられた弓状湾曲片を
このように引き上げることは片手でおこなうこと
ができ、従つて他方の手はケーシングを押さえる
ことができる。
同様に、ちり溜め槽の両側に舌状部分を設けて
おき、これらの舌状部分の上向きの自由端部がち
り溜め槽の上面へ延長されていて且つそれらの自
由端部につまみ突起を有し、これらのつまみ突起
が片手で両方を掴んで互いに寄せ合わせることが
できるような相互間隔で配置されているようにす
ることもできる。これによりやはり簡単に両方の
舌状部分を片手で解放位置へ移すことができる。
おき、これらの舌状部分の上向きの自由端部がち
り溜め槽の上面へ延長されていて且つそれらの自
由端部につまみ突起を有し、これらのつまみ突起
が片手で両方を掴んで互いに寄せ合わせることが
できるような相互間隔で配置されているようにす
ることもできる。これによりやはり簡単に両方の
舌状部分を片手で解放位置へ移すことができる。
ばね作用を有する係止部はばね作用を有する舌
状部分に設けられていて枠状ケーシング部分の相
応する係止切欠部内へはまり込む外向きのピンに
よつて形成しておくこともできる。この外向きの
ピンはばね作用を有する舌状部分のために、枠状
ケーシング部分内へちり溜め槽を押込む際に相応
する係止切欠部内へパチンとはまる。枠状ケーシ
ング部分からちり溜め槽を取出すために、舌状部
分を弾性的に内方へ曲げることによりピンの係合
を外すことができる。
状部分に設けられていて枠状ケーシング部分の相
応する係止切欠部内へはまり込む外向きのピンに
よつて形成しておくこともできる。この外向きの
ピンはばね作用を有する舌状部分のために、枠状
ケーシング部分内へちり溜め槽を押込む際に相応
する係止切欠部内へパチンとはまる。枠状ケーシ
ング部分からちり溜め槽を取出すために、舌状部
分を弾性的に内方へ曲げることによりピンの係合
を外すことができる。
このような本発明の構造形式によれば、ちり溜
め槽は射出成形可能な製作容易な構成と共に、簡
単な着脱操作とケーシング内での安全確実な係止
とを可能にする。上部範囲を拡大された形式によ
り、ちり溜め槽の容量も比較的大きくなる。こ
の、上部範囲を拡大された形状は、ちり溜め槽が
三辺にわたつて絞り成形によつて段をなして張り
出した側壁を有していることによつて生ずる。段
をなして張り出した側壁はちり溜め槽の三辺にわ
たつて段状の支持面を形成し、この支持面が枠状
のケーシングの上縁に確実に乗ることになる。上
部範囲に比較して狭い下部範囲は、ケーシング内
へちり溜め槽を挿入する際の案内部分ともなる。
支持面をたんに絞り成形による段面とした平滑な
一貫した面を有する形体であることによつて、ち
り溜め槽全体が平滑面を有する構造体となる。
め槽は射出成形可能な製作容易な構成と共に、簡
単な着脱操作とケーシング内での安全確実な係止
とを可能にする。上部範囲を拡大された形式によ
り、ちり溜め槽の容量も比較的大きくなる。こ
の、上部範囲を拡大された形状は、ちり溜め槽が
三辺にわたつて絞り成形によつて段をなして張り
出した側壁を有していることによつて生ずる。段
をなして張り出した側壁はちり溜め槽の三辺にわ
たつて段状の支持面を形成し、この支持面が枠状
のケーシングの上縁に確実に乗ることになる。上
部範囲に比較して狭い下部範囲は、ケーシング内
へちり溜め槽を挿入する際の案内部分ともなる。
支持面をたんに絞り成形による段面とした平滑な
一貫した面を有する形体であることによつて、ち
り溜め槽全体が平滑面を有する構造体となる。
次に添付図面に示す実施例に従つて本発明を詳
述する: 第1図に示した実施例ではケーシング68はや
はり中心にブラシロール69を有し、このブラシ
ロール69はケーシング68内に回転可能に支承
されている。ブラシロール69を駆動するために
必要な車輪はやはり図面を簡単にするために図示
されていない。
述する: 第1図に示した実施例ではケーシング68はや
はり中心にブラシロール69を有し、このブラシ
ロール69はケーシング68内に回転可能に支承
されている。ブラシロール69を駆動するために
必要な車輪はやはり図面を簡単にするために図示
されていない。
ケーシング68は2個のちり溜め槽70を有
し、その一方はブラシロール69の前に且つ他方
はブラシロール69の後に配置されている。ケー
シング68は上方から挿入可能のちり溜め槽70
のための枠状のケーシング部分71を有してい
て、ちり溜め槽70の底板72が大体において掃
除器の底を形成するようになつている。ちり溜め
槽70を上方に向つて閉鎖している壁73は主と
して掃除器の上面を形成する。
し、その一方はブラシロール69の前に且つ他方
はブラシロール69の後に配置されている。ケー
シング68は上方から挿入可能のちり溜め槽70
のための枠状のケーシング部分71を有してい
て、ちり溜め槽70の底板72が大体において掃
除器の底を形成するようになつている。ちり溜め
槽70を上方に向つて閉鎖している壁73は主と
して掃除器の上面を形成する。
ちり溜め槽70の各々はほゞ矩形の底板72に
よつて形成されていて、この底板はぐるりと直立
の側壁74及び75を有している。ちり溜め槽7
0のブラシロール69側の側壁75はロール全幅
にわたつているちり投入口76を有する。その際
底板72とちり投入口76の間に残つている側壁
75の部分は槽内部に向つて傾斜していて、やは
りちり溜め槽70内へ投入されるちりのための案
内面が形成されている。
よつて形成されていて、この底板はぐるりと直立
の側壁74及び75を有している。ちり溜め槽7
0のブラシロール69側の側壁75はロール全幅
にわたつているちり投入口76を有する。その際
底板72とちり投入口76の間に残つている側壁
75の部分は槽内部に向つて傾斜していて、やは
りちり溜め槽70内へ投入されるちりのための案
内面が形成されている。
ちり溜め槽70を上方に向つて閉鎖している壁
73は側壁74に1体状に形成されている。その
際側壁74は膨出部77を備えていて、従つてち
り溜め槽70は膨出部77によつて形成された段
面78で枠状ケーシング部分71の上縁の上にの
る。
73は側壁74に1体状に形成されている。その
際側壁74は膨出部77を備えていて、従つてち
り溜め槽70は膨出部77によつて形成された段
面78で枠状ケーシング部分71の上縁の上にの
る。
第2図および第3図に示すように、枠状ケーシ
ング部分71の上縁はちり溜め槽70の段面78
を支持するための内向きのリブ状突起80を有す
る。その際このリブ状突起80はちり溜め槽70
に設けてあるばね作用を有する係止部84の下に
係合するために役立つことができる。第3図に示
した実施例ではばね作用を有する係止部84はち
り溜め槽70の壁74内のU字形の切抜きによつ
て形成された舌状部分85により形成されてお
り、この舌状部分の自由端部は枠状ケーシング部
分71の上縁の上方にあると共に、枠状ケーシン
グ部分71の内向きのリブ状の突起80の下方で
ちり溜め槽70の壁74に連らなつている下端部
に外方へ折曲がつている舌状の突起86が設けて
あり、この突起86は枠状ケーシング部分71の
内向きのリブ状突起80の下に掛合する。舌状部
分85を内方へ押込むことにより舌状突起86を
リブ状突起80から外すことができ、従つてちり
溜め槽70を枠状ケーシング部分71から取出す
ことができる。その際このようなばね作用を有す
る係止部84をちり溜め槽70の両側に設けるこ
とができる。
ング部分71の上縁はちり溜め槽70の段面78
を支持するための内向きのリブ状突起80を有す
る。その際このリブ状突起80はちり溜め槽70
に設けてあるばね作用を有する係止部84の下に
係合するために役立つことができる。第3図に示
した実施例ではばね作用を有する係止部84はち
り溜め槽70の壁74内のU字形の切抜きによつ
て形成された舌状部分85により形成されてお
り、この舌状部分の自由端部は枠状ケーシング部
分71の上縁の上方にあると共に、枠状ケーシン
グ部分71の内向きのリブ状の突起80の下方で
ちり溜め槽70の壁74に連らなつている下端部
に外方へ折曲がつている舌状の突起86が設けて
あり、この突起86は枠状ケーシング部分71の
内向きのリブ状突起80の下に掛合する。舌状部
分85を内方へ押込むことにより舌状突起86を
リブ状突起80から外すことができ、従つてちり
溜め槽70を枠状ケーシング部分71から取出す
ことができる。その際このようなばね作用を有す
る係止部84をちり溜め槽70の両側に設けるこ
とができる。
第2図に示した実施例ではばね作用を有する係
止部84はちり溜め槽70の壁74内のU字形の
切抜きによつて形成された上向きの舌状部分89
の膨出部87によつて形成された段面88によつ
て形成されている。ちり溜め槽70の両側に設け
られた舌状部分89はその上向きの自由端部で弓
形彎曲片90と互いに結合されている。この彎曲
片90はちり溜め槽70から上向きに突出してい
て、従つて片手で掴むことができる。彎曲片90
を上方へ引つばることによつてばね作用を有する
舌状部分89は内方に向つて引かれ、従つて段面
88は枠状ケーシング部分71の内向きのリブ状
突起80から外れる。これによつてちり溜め槽7
0を片手で枠状ケーシング部分71から取出すこ
とができ、従つて他方の手は掃除器を押さえるた
めにあいている。
止部84はちり溜め槽70の壁74内のU字形の
切抜きによつて形成された上向きの舌状部分89
の膨出部87によつて形成された段面88によつ
て形成されている。ちり溜め槽70の両側に設け
られた舌状部分89はその上向きの自由端部で弓
形彎曲片90と互いに結合されている。この彎曲
片90はちり溜め槽70から上向きに突出してい
て、従つて片手で掴むことができる。彎曲片90
を上方へ引つばることによつてばね作用を有する
舌状部分89は内方に向つて引かれ、従つて段面
88は枠状ケーシング部分71の内向きのリブ状
突起80から外れる。これによつてちり溜め槽7
0を片手で枠状ケーシング部分71から取出すこ
とができ、従つて他方の手は掃除器を押さえるた
めにあいている。
第4図に示された実施例ではばね作用を有する
係止部84は外向きのピン91によつて形成され
ており、このピン91はやはりばね作用を有する
舌状部分92に設けてあり且つ枠状ケーシング部
分71の対応する係止切欠部(図示せず)内へ係
合する。第4図に示した実施例では舌状部分92
の上向きの自由端部はちり溜め槽70の上面のと
ころまで延長されており且つそれらの自由端部に
つまみ突起93を有し、これらのつまみ突起は片
手で両方のつまみ突起を掴んで互いに引寄せ得る
ような相互間隔で配置されている。従つてつまみ
突起93を押し合わせることによつてばね作用を
有する舌状部分92を内方へ引くことができ、こ
れによりちり溜め槽70を枠状ケーシング部分7
1から取出すことができる。
係止部84は外向きのピン91によつて形成され
ており、このピン91はやはりばね作用を有する
舌状部分92に設けてあり且つ枠状ケーシング部
分71の対応する係止切欠部(図示せず)内へ係
合する。第4図に示した実施例では舌状部分92
の上向きの自由端部はちり溜め槽70の上面のと
ころまで延長されており且つそれらの自由端部に
つまみ突起93を有し、これらのつまみ突起は片
手で両方のつまみ突起を掴んで互いに引寄せ得る
ような相互間隔で配置されている。従つてつまみ
突起93を押し合わせることによつてばね作用を
有する舌状部分92を内方へ引くことができ、こ
れによりちり溜め槽70を枠状ケーシング部分7
1から取出すことができる。
第1図は本発明の掃除器の縦断面図、第2図は
掃除器の係止機構を示す横断面図、第3図は第2
図とは異なる実施例の横断面図、第4図はちり溜
め槽の一実施例の斜視図である。 68……ケーシング、69……ブラシロール、
70……ちり溜め槽、71……ケーシング部分、
72……底板、73……上面、74,75……側
壁、76……ちり投入口、77……膨出部、78
……段面、80……リブ状突起、84……係止
部、85……舌状部分、86……突起、87……
膨出部、88……段面、89……舌状部分、90
……弓形湾曲片、91……ピン、92……舌状部
分、93……つまみ突起。
掃除器の係止機構を示す横断面図、第3図は第2
図とは異なる実施例の横断面図、第4図はちり溜
め槽の一実施例の斜視図である。 68……ケーシング、69……ブラシロール、
70……ちり溜め槽、71……ケーシング部分、
72……底板、73……上面、74,75……側
壁、76……ちり投入口、77……膨出部、78
……段面、80……リブ状突起、84……係止
部、85……舌状部分、86……突起、87……
膨出部、88……段面、89……舌状部分、90
……弓形湾曲片、91……ピン、92……舌状部
分、93……つまみ突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掃除器、特にカーペツト掃除器であつて、枠
状のケーシングと、このケーシング内に駆動可能
に支承されたブラシロールと、ケーシングに設け
られた少なくとも1つの上向きの開口部内へ上か
ら挿入可能のちり溜め槽とを備えており、このち
り溜め槽は、矩形の底板と、その3つの辺に沿つ
て直立した側壁と、ブラシロールに面する第4の
辺にちり投入口とを有し、上面を蓋壁によつて閉
鎖されていて、1つの支持面を介してケーシング
の開口部の縁部に形成されたケーシング側の支持
面に支えられており、少なくともちり投入口側と
は反対側の側壁に段面が形成されていて、この段
面は枠状のケーシングの上縁部に乗つており、こ
のちり溜め槽は使用位置においてばね作用を有す
る係止機構によつて位置固定される形式のものに
おいて、前記段面78は、ちり溜め槽70の底板
72および蓋壁73を結合している3つの側壁7
4の上部範囲に絞り成形された膨出部77によつ
て形成されており、前記係止機構は少なくとも1
つの弾性的な係止部であつて、この係止部はちり
溜め槽70の側壁74のU形の切込みによつて形
成された舌状部分85,89,92から成つてお
り、この舌状部分の自由端部はケーシング壁部7
1の上縁よりも上へ達していて、かつ下方端部
は、段面78用の支持面の延長部分をなすケーシ
ング壁部71の内向きのリブ状突起80の下側
で、ちり溜め槽70の側壁74へ移行しており、
この下方端部に外向きの突起86,88,91が
設けられていて、この突起はケーシング壁71の
前記リブ状突起80の下へ係合することを特徴と
する、掃除器、特にカーペツト掃除器。 2 突起88が舌状部分89の膨出部87によつ
て形成されている特許請求の範囲第1項記載の掃
除器。 3 ちり溜め槽70の両側に舌状部分89が設け
られており、これらの舌状部分の上向きの自由端
部が1つの弓形湾曲片90によつて互いに結合さ
れている特許請求の範囲第2項記載の掃除器。 4 ちり溜め槽70の両側に舌状部分89が設け
られており、これらの舌状部分の上向きの自由端
部がちり溜め槽70の上面まで延長されていて先
端につまみ突起93を有しており、これらのつま
み突起は片手でこれら両方を押し合わせ得るよう
な相互間隔を有している特許請求の範囲第2項記
載の掃除器。 5 係止部材が外向きのピン91から成つてお
り、このピンは舌状部分92に設けられていてケ
ーシング壁部71の対応する係合おう所へ嵌まり
込む特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項記載の掃除器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2600102A DE2600102B2 (de) | 1976-01-02 | 1976-01-02 | Kehrmaschine, insbesondere Teppichkehrmaschine |
| DE19762605835 DE2605835A1 (de) | 1976-01-02 | 1976-02-13 | Kehrgeraet, insbesondere teppichkehrgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5293169A JPS5293169A (en) | 1977-08-05 |
| JPS6114806B2 true JPS6114806B2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=25769895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16086776A Granted JPS5293169A (en) | 1976-01-02 | 1976-12-27 | Cleaner* particularly carpet cleaner |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4207641A (ja) |
| JP (1) | JPS5293169A (ja) |
| AT (1) | AT364115B (ja) |
| AU (1) | AU503908B2 (ja) |
| BE (1) | BE850025A (ja) |
| CH (1) | CH610749A5 (ja) |
| DE (2) | DE2600102B2 (ja) |
| ES (1) | ES454750A1 (ja) |
| FR (1) | FR2336907A1 (ja) |
| GB (1) | GB1558519A (ja) |
| IE (1) | IE44273B1 (ja) |
| IT (1) | IT1123949B (ja) |
| NL (1) | NL177567C (ja) |
| SE (1) | SE423671B (ja) |
Families Citing this family (22)
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