JPS61148202A - ポリマー含有溶液の高温相分離方法 - Google Patents
ポリマー含有溶液の高温相分離方法Info
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- JPS61148202A JPS61148202A JP27619185A JP27619185A JPS61148202A JP S61148202 A JPS61148202 A JP S61148202A JP 27619185 A JP27619185 A JP 27619185A JP 27619185 A JP27619185 A JP 27619185A JP S61148202 A JPS61148202 A JP S61148202A
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- solution
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
- C08F6/06—Treatment of polymer solutions
- C08F6/12—Separation of polymers from solutions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相分離を起こす温度を利用して、炭化水素ポリ
マーの溶媒溶液からそのポリマーを回収する方法に関す
るものである。もっと詳細に述べると、本発明は炭化水
素ポリマー溶媒溶液からの 1ポリマーの分離
効率を改善する方法に関するものである。
マーの溶媒溶液からそのポリマーを回収する方法に関す
るものである。もっと詳細に述べると、本発明は炭化水
素ポリマー溶媒溶液からの 1ポリマーの分離
効率を改善する方法に関するものである。
溶液重合法によってこのようなポリマーを製造する場合
、ポリマーが生成した溶液から、そのポリマーを分離す
る一般的方法としてスチームストリッピングが採用され
ている。この方法では、ポリマー溶液とスチームを熱水
が中で攪拌されている円筒容器に供給し、溶媒をフラッ
シュ蒸留する。
、ポリマーが生成した溶液から、そのポリマーを分離す
る一般的方法としてスチームストリッピングが採用され
ている。この方法では、ポリマー溶液とスチームを熱水
が中で攪拌されている円筒容器に供給し、溶媒をフラッ
シュ蒸留する。
溶媒を除去するとポリマーが沈澱するので、それを濾過
又は篩分けによって湿分のある微粒子の状態で回収する
。その後、これ等の粒子は押出し式のような標準的な方
法で乾燥させることができる。
又は篩分けによって湿分のある微粒子の状態で回収する
。その後、これ等の粒子は押出し式のような標準的な方
法で乾燥させることができる。
・ スチームも含めたエネルギーのコストのために、上
記の方法は高価なものになる。そこでポリマーが生成し
た溶液からそのポリマーを分離するのに必要なスチーム
やエネルギー量を減らずために各種の方法が研究されて
いる。その方法の1つが高温和分離である。これに関し
て多種類の方法が公知になっている。例えば、アメリカ
特許歯3.553,156では、エチレン共重合体エラ
ストマーの溶媒溶液を、溶液が1つの液相を保てるだけ
の圧力を維持しながら、加熱して、1つの液相の方がエ
ラストーマーを比較的多く含有している2つの液相が生
ずる温度と圧力にする方法を開示している。
記の方法は高価なものになる。そこでポリマーが生成し
た溶液からそのポリマーを分離するのに必要なスチーム
やエネルギー量を減らずために各種の方法が研究されて
いる。その方法の1つが高温和分離である。これに関し
て多種類の方法が公知になっている。例えば、アメリカ
特許歯3.553,156では、エチレン共重合体エラ
ストマーの溶媒溶液を、溶液が1つの液相を保てるだけ
の圧力を維持しながら、加熱して、1つの液相の方がエ
ラストーマーを比較的多く含有している2つの液相が生
ずる温度と圧力にする方法を開示している。
ポリマー濃厚相を静かに移してその中の溶媒を葵発させ
てポリマーを回収する。この方法において、特許権者自
身は、両方の相が液体と同し挙動を示すように温度と圧
力を選定するだけでよいと述べている。しかし彼等はま
た、プロピレンのような未反応モノマーの量が溶媒中の
ポリマー系の状態図に影響を与えると述べている。
てポリマーを回収する。この方法において、特許権者自
身は、両方の相が液体と同し挙動を示すように温度と圧
力を選定するだけでよいと述べている。しかし彼等はま
た、プロピレンのような未反応モノマーの量が溶媒中の
ポリマー系の状態図に影響を与えると述べている。
同様に、アメリカ特許No、3.496.135ではエ
チレン共重合体を含有した重合反応生成混合物に劣化防
止剤を混合し、その混合物が1つの液相を保つだけの圧
力を維持しながら、2つの液相が生するまでその混合物
を加熱する方法を開示している。この2つの液相をデカ
ンテーションによって分離し、共重合体濃厚相の溶媒を
蒸発させる。例えばフランのようなルイス塩基、および
ジアルキルアルミニウムアルコキシドなどの劣化防止剤
によって共重合体が相分離を行わせるのに必要な温度と
圧力のもとで劣化するのが防止されると言われている。
チレン共重合体を含有した重合反応生成混合物に劣化防
止剤を混合し、その混合物が1つの液相を保つだけの圧
力を維持しながら、2つの液相が生するまでその混合物
を加熱する方法を開示している。この2つの液相をデカ
ンテーションによって分離し、共重合体濃厚相の溶媒を
蒸発させる。例えばフランのようなルイス塩基、および
ジアルキルアルミニウムアルコキシドなどの劣化防止剤
によって共重合体が相分離を行わせるのに必要な温度と
圧力のもとで劣化するのが防止されると言われている。
このような方法のもう1つは、アメリカ特許陽3,72
6.843に開示されており、エチレン共重合体の溶液
を、1つは共重合体濃厚液相である2つの液相を生ずる
のに十分な温度と圧力まで加熱する。
6.843に開示されており、エチレン共重合体の溶液
を、1つは共重合体濃厚液相である2つの液相を生ずる
のに十分な温度と圧力まで加熱する。
共重合体ン農厚液相をデカンテーションによって他の相
と分制し、それから、実質的に断熱状態のもとに、この
溶液を、溶媒が十分に蒸発し溶媒蒸気相が保たれるだけ
の圧力に調整した中間低圧区域に入れる。それからこの
中間区域を出た共重合体相を、実質的に断熱状態のちと
に、共重合体の粉末が生じないような低い速度で真空区
域に押し出す。この後者の真空区域は共重合体濃厚相に
残っている溶媒を蒸発させ、殆んど溶媒を含有しない製
品を造れるだけの温度と圧力になっている。
と分制し、それから、実質的に断熱状態のもとに、この
溶液を、溶媒が十分に蒸発し溶媒蒸気相が保たれるだけ
の圧力に調整した中間低圧区域に入れる。それからこの
中間区域を出た共重合体相を、実質的に断熱状態のちと
に、共重合体の粉末が生じないような低い速度で真空区
域に押し出す。この後者の真空区域は共重合体濃厚相に
残っている溶媒を蒸発させ、殆んど溶媒を含有しない製
品を造れるだけの温度と圧力になっている。
このような従来の方法には多くの不利な点がある。例え
ば相分離を行わせるだけの温度までポリマー溶液を加熱
するのに通常多量のスチームを使用する。使用する溶媒
によっては、この温度は非常に高くなる、例えば、ヘキ
サンに溶解したエチレン−プロピレン共重合体の場合、
約250°Cの温度が必要である。スチームエネルギー
のコスI・が高くなると言う点からめると、このような
に/u。
ば相分離を行わせるだけの温度までポリマー溶液を加熱
するのに通常多量のスチームを使用する。使用する溶媒
によっては、この温度は非常に高くなる、例えば、ヘキ
サンに溶解したエチレン−プロピレン共重合体の場合、
約250°Cの温度が必要である。スチームエネルギー
のコスI・が高くなると言う点からめると、このような
に/u。
ば望ましくない。さらに、前述のアメリカ特許陽3、4
96.135に記述しているように、相分離を行わせる
のに必要な温度においては、エチレン共重合体の品質劣
化の可能性がある。
96.135に記述しているように、相分離を行わせる
のに必要な温度においては、エチレン共重合体の品質劣
化の可能性がある。
イラニイ(+rani) LJかのアメリカ特許No、
4.31.9゜021では溶媒からポリマーを分離する
方法を開示しており、それは、ポリマーを例えばC2か
らC4の炭化水素のような低分子量の炭化水素を使って
溶解し、相分離を起こさせて、ポリマーの多い相とポリ
マーの少ない相に分りるものである。この分離は約15
0°Cで起こる。
4.31.9゜021では溶媒からポリマーを分離する
方法を開示しており、それは、ポリマーを例えばC2か
らC4の炭化水素のような低分子量の炭化水素を使って
溶解し、相分離を起こさせて、ポリマーの多い相とポリ
マーの少ない相に分りるものである。この分離は約15
0°Cで起こる。
溶液、例えば溶液重合反応混合物からのポリマーの相分
離、回収がより低い温度で効率良く行われそれによって
エネルギーコス1−が低減してかつポリマーの品質低下
の危険性が残少することが今回発見された。これらの改
善は炭酸ガスをポリマーの溶媒溶液に加える方法によっ
て達成できる。
離、回収がより低い温度で効率良く行われそれによって
エネルギーコス1−が低減してかつポリマーの品質低下
の危険性が残少することが今回発見された。これらの改
善は炭酸ガスをポリマーの溶媒溶液に加える方法によっ
て達成できる。
ポリマー溶液、および添加炭酸ガスを十分な圧力と温度
のもとに置きポリマー濃厚液相とポリマー稀薄液相と、
選択によっては炭酸ガスの多い蒸気相を生成させる。ポ
リマー濃厚液相をポリマー稀薄液相および選択により生
成した蒸気相から分離し、ポリマーを分離したポリマー
濃厚液相から回収する。この方法においては、炭酸ガス
を加えることによって、より低い温度で効率の良い相分
離が可能になる。
のもとに置きポリマー濃厚液相とポリマー稀薄液相と、
選択によっては炭酸ガスの多い蒸気相を生成させる。ポ
リマー濃厚液相をポリマー稀薄液相および選択により生
成した蒸気相から分離し、ポリマーを分離したポリマー
濃厚液相から回収する。この方法においては、炭酸ガス
を加えることによって、より低い温度で効率の良い相分
離が可能になる。
本発明に基づくポリマーの当該ポリマー溶液からの回収
方法は、 (i)ポリマー溶液を造ること、 (ii )このポリマー溶液に有効量の炭酸ガスを加え
ること、 (iii )炭酸ガスを含む当該溶液を、ポリマー濃厚
液相とポリマー稀薄液相が得られる温度と圧力のもとに
おくこと、 (iv)当該ポリマー濃厚液相を当8亥ポリマー希薄液
相から分離すること、および (v)当該ポリマー濃厚液相から当該ポリマーを回収す
ることで構成される。
方法は、 (i)ポリマー溶液を造ること、 (ii )このポリマー溶液に有効量の炭酸ガスを加え
ること、 (iii )炭酸ガスを含む当該溶液を、ポリマー濃厚
液相とポリマー稀薄液相が得られる温度と圧力のもとに
おくこと、 (iv)当該ポリマー濃厚液相を当8亥ポリマー希薄液
相から分離すること、および (v)当該ポリマー濃厚液相から当該ポリマーを回収す
ることで構成される。
このポリマー溶液はポリマーがこの中に生成している、
重合反応のような溶液反応からの反応生成混合物である
ことが好ましい。ポリマー溶液は流出流となって反応器
を出て、それに炭酸ガスを添加できる。もし、流出流を
触媒残渣除去のため脱灰処理するなら炭酸ガスは脱灰処
理の前でも後でも添加可能である。しかし、脱灰処理装
置の圧力を高くせずに済むように脱灰処理の後でCO2
を加える方がよい。
重合反応のような溶液反応からの反応生成混合物である
ことが好ましい。ポリマー溶液は流出流となって反応器
を出て、それに炭酸ガスを添加できる。もし、流出流を
触媒残渣除去のため脱灰処理するなら炭酸ガスは脱灰処
理の前でも後でも添加可能である。しかし、脱灰処理装
置の圧力を高くせずに済むように脱灰処理の後でCO2
を加える方がよい。
好ましい実施例の1つとして、本発明の方法を、ポリマ
ーが生成した反応混合物から連続的にそのポリマーを分
離するのに適用する。このような連続プロセスにおいて
は、溶液反応混合物からの溶媒をポリマー稀薄液相から
回収して新しし1’(容液反応混合物の製造用に繰り返
し利用する。また、ポリマー稀薄液相を循環し、もし生
成するなら茎気相も循環して反応混合物や添加炭酸ガス
と熱交換器を通して接触させ、反応混合物や添加炭酸ガ
ス温度を相分離に必要なレベルまで」二げるのに必要な
熱量の1部を供給するのが好ましい。
ーが生成した反応混合物から連続的にそのポリマーを分
離するのに適用する。このような連続プロセスにおいて
は、溶液反応混合物からの溶媒をポリマー稀薄液相から
回収して新しし1’(容液反応混合物の製造用に繰り返
し利用する。また、ポリマー稀薄液相を循環し、もし生
成するなら茎気相も循環して反応混合物や添加炭酸ガス
と熱交換器を通して接触させ、反応混合物や添加炭酸ガ
ス温度を相分離に必要なレベルまで」二げるのに必要な
熱量の1部を供給するのが好ましい。
もう1つの好ましい実施例では、添加した炭酸ガスをポ
リマー稀薄液相から回収し、それからこの回収した炭酸
ガスをもとに戻して、炭酸ガス添加時に使用する。
リマー稀薄液相から回収し、それからこの回収した炭酸
ガスをもとに戻して、炭酸ガス添加時に使用する。
ポリマーはポリマー濃厚液相からスチームスI・リッピ
ングによって回収できる。あるいは、脱溶媒押出機によ
ってポリマーを回収することもできる。ポリマー濃厚相
から回収した溶媒もまたポリマー溶液を造るために循環
使用できる。
ングによって回収できる。あるいは、脱溶媒押出機によ
ってポリマーを回収することもできる。ポリマー濃厚相
から回収した溶媒もまたポリマー溶液を造るために循環
使用できる。
炭酸ガスをこの目的に対して有効な量だりポリマーの溶
媒溶液に添加する。この量は溶液の重量基準で約5から
約24.9重量パーセント好ましくは約10から約23
.0重世パーセントであり、もっと好ましいのは、溶液
の重量基準で約15から約20重世パーセントである。
媒溶液に添加する。この量は溶液の重量基準で約5から
約24.9重量パーセント好ましくは約10から約23
.0重世パーセントであり、もっと好ましいのは、溶液
の重量基準で約15から約20重世パーセントである。
ポリマーをその溶液から分離するのに、炭酸ガスを使用
することは従来技術の化合物に比較して非常に有利であ
る。何故なら、ポリマー濃厚相、およびポリマー稀薄用
からCO□が最少のエネルギーで、殆ど完全に除去でき
るからである。
することは従来技術の化合物に比較して非常に有利であ
る。何故なら、ポリマー濃厚相、およびポリマー稀薄用
からCO□が最少のエネルギーで、殆ど完全に除去でき
るからである。
溶液中にポリマーを造るための反応条件は、このような
系に対する、溶媒、共重合モノマー、j111媒および
助触媒と同しく十分明らかになっている。
系に対する、溶媒、共重合モノマー、j111媒および
助触媒と同しく十分明らかになっている。
本発明に基づくプロセス用の反応混合物に使用可能な溶
媒の典型的なものに脂肪族又は芳香族炭化水素、とハロ
ゲン化炭化水素があり例えばペンタン、ヘキサン、2−
メチルヘキザン、ンクロヘニ1−′す′ン、ヘンセン、
トルエン、ジクロロエタン、ジクロロヘンセン、および
テトラクロロエチレンかある。好ましい溶媒はC5から
07の炭化水素である。
媒の典型的なものに脂肪族又は芳香族炭化水素、とハロ
ゲン化炭化水素があり例えばペンタン、ヘキサン、2−
メチルヘキザン、ンクロヘニ1−′す′ン、ヘンセン、
トルエン、ジクロロエタン、ジクロロヘンセン、および
テトラクロロエチレンかある。好ましい溶媒はC5から
07の炭化水素である。
本発明に基つく方法によって、多くの炭化水素ポリマー
がそれを含有した溶液から分i41[できる。
がそれを含有した溶液から分i41[できる。
例えば、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−
ヘキセン、およびその混合物のような高炭素α−オレフ
インとエチレンとの共重合体が本発明の方法によって回
収できる。好ましいエチレン共重合体エラストマーはエ
チレンとプロピレンの共重合体である。本明細書および
特許請求の範囲で 1使用しているrEPMj
と言う用語はエチレンとプロピレンとの共重合体を意味
する。
ヘキセン、およびその混合物のような高炭素α−オレフ
インとエチレンとの共重合体が本発明の方法によって回
収できる。好ましいエチレン共重合体エラストマーはエ
チレンとプロピレンの共重合体である。本明細書および
特許請求の範囲で 1使用しているrEPMj
と言う用語はエチレンとプロピレンとの共重合体を意味
する。
また、上述の高炭素α−オレフインおよびエチリデンノ
ルボルネン、1.4−ヘキザシエン、シクロペンタジェ
ン、メチレンノルボルネン、ノルボルナジェン、テトラ
ヒドロインデンおよび1.5シクロオクタジエンのよう
な非共役ジエンとエチレンとからのテル−ポリマーも回
収できる。好ましいテル−ポリマーはエチレン、プロピ
レンおよび5−エチリデンノルボルネンを含有している
。明細書や特許請求の範囲で使用しているrE P D
MJと言う用語はASTMの定義に則しており前述の
テル−ポリマーを含むものである。本発明の方法が適用
し得るポリマーにはそのほか、ポリブタジェン、ポリイ
ソプレン、および溶液重合法で製造されるスチレン−ブ
タジェンゴムが含まれる。
ルボルネン、1.4−ヘキザシエン、シクロペンタジェ
ン、メチレンノルボルネン、ノルボルナジェン、テトラ
ヒドロインデンおよび1.5シクロオクタジエンのよう
な非共役ジエンとエチレンとからのテル−ポリマーも回
収できる。好ましいテル−ポリマーはエチレン、プロピ
レンおよび5−エチリデンノルボルネンを含有している
。明細書や特許請求の範囲で使用しているrE P D
MJと言う用語はASTMの定義に則しており前述の
テル−ポリマーを含むものである。本発明の方法が適用
し得るポリマーにはそのほか、ポリブタジェン、ポリイ
ソプレン、および溶液重合法で製造されるスチレン−ブ
タジェンゴムが含まれる。
ハロゲン化ブチルゴムもまたその溶液から分離すること
ができる。これ等のポリマーは業界ではよく知られてお
り、通常稀釈剤として塩化メチル、および三塩化アルミ
ニウムのようなカチオン触媒を使って製造するイソブチ
レンとイソプレンの共重合体のハロゲン化ゴムを含んで
いる。共重合体中のイソブチレンの含有量が約96から
99.5重世パーセントであるのが好ましい。ハロケン
化ポリマーは約0.5から約5.0重世パーセントの量
で塩素又は臭素を含有するのがよい。好ましくは0.5
から2.5重世パーセントの塩素又は約0.5から3.
5重量パーセン1−の臭素を含有するのがよい。これら
のハロゲン化ブチルゴムは業界では公知の方法によって
製造できる。例えば、ブチルゴムをペンタン、ヘキサン
、又はシクロヘキサンのような不活性な炭化水素溶媒に
溶解させ、この溶液に塩素又は臭素元素を添加してハロ
ゲン化する。代表的な商業プロセスではブチルゴムを溶
媒にン容かしゴムを約5から約30重世パーセント含有
する溶液を造る。この溶液に、回収する塩素化又は臭素
化ゴムが0.5から約5重世パーセントのハロゲンを含
有するのに十分な量の塩素元素又は臭素元素を0℃から
約100℃の温度で添加する。
ができる。これ等のポリマーは業界ではよく知られてお
り、通常稀釈剤として塩化メチル、および三塩化アルミ
ニウムのようなカチオン触媒を使って製造するイソブチ
レンとイソプレンの共重合体のハロゲン化ゴムを含んで
いる。共重合体中のイソブチレンの含有量が約96から
99.5重世パーセントであるのが好ましい。ハロケン
化ポリマーは約0.5から約5.0重世パーセントの量
で塩素又は臭素を含有するのがよい。好ましくは0.5
から2.5重世パーセントの塩素又は約0.5から3.
5重量パーセン1−の臭素を含有するのがよい。これら
のハロゲン化ブチルゴムは業界では公知の方法によって
製造できる。例えば、ブチルゴムをペンタン、ヘキサン
、又はシクロヘキサンのような不活性な炭化水素溶媒に
溶解させ、この溶液に塩素又は臭素元素を添加してハロ
ゲン化する。代表的な商業プロセスではブチルゴムを溶
媒にン容かしゴムを約5から約30重世パーセント含有
する溶液を造る。この溶液に、回収する塩素化又は臭素
化ゴムが0.5から約5重世パーセントのハロゲンを含
有するのに十分な量の塩素元素又は臭素元素を0℃から
約100℃の温度で添加する。
本発明の方法における相分離を行わせるための温度と圧
力条件はポリマーの分子量や溶媒の組成を含めた多くの
要因によって変化する。したがって1組の温度と圧力の
条件を本発明の方法に対して定めることはできない。し
かし一般的には、ポリマーが溶媒および添加した炭酸ガ
スから良好に分離できるように選ぶべきである。すなわ
ち、相分離後得られるポリマー稀薄液相は全ポリマーの
5重里パーセント未満のポリマーを含有する程度であり
好ましくは1重里パーセント未満でなりればならない。
力条件はポリマーの分子量や溶媒の組成を含めた多くの
要因によって変化する。したがって1組の温度と圧力の
条件を本発明の方法に対して定めることはできない。し
かし一般的には、ポリマーが溶媒および添加した炭酸ガ
スから良好に分離できるように選ぶべきである。すなわ
ち、相分離後得られるポリマー稀薄液相は全ポリマーの
5重里パーセント未満のポリマーを含有する程度であり
好ましくは1重里パーセント未満でなりればならない。
一般的に、相分離工程の間、温度は約40°Cから約1
50°Cの範囲内であり、圧力はゲージ圧で約100プ
シイから約3000プシイである。
50°Cの範囲内であり、圧力はゲージ圧で約100プ
シイから約3000プシイである。
一般に、ポリマー溶液の圧力を必要なレベルまで上げる
のに適当なポンプを用いる。炭酸ガスは加圧の前でも後
でも添加できる。加圧の前に添加するのであれば、ポン
プは2相の混合物を処理できねばならない。この圧力は
普通、ゲージ圧で約100から約3000プシイの範囲
内であり好ましいのはゲージ圧で約500から約200
0プシイの範囲である。それから、反応混合物/炭酸ガ
ス系の温度をスチームおよび/又は相分離からの循環溶
媒およびア気との熱交換によって上昇させる。この温度
は・13′通、約4.0℃から約150°Cの範囲内に
あり、約50°Cから約120°Cの範囲が好ましい。
のに適当なポンプを用いる。炭酸ガスは加圧の前でも後
でも添加できる。加圧の前に添加するのであれば、ポン
プは2相の混合物を処理できねばならない。この圧力は
普通、ゲージ圧で約100から約3000プシイの範囲
内であり好ましいのはゲージ圧で約500から約200
0プシイの範囲である。それから、反応混合物/炭酸ガ
ス系の温度をスチームおよび/又は相分離からの循環溶
媒およびア気との熱交換によって上昇させる。この温度
は・13′通、約4.0℃から約150°Cの範囲内に
あり、約50°Cから約120°Cの範囲が好ましい。
それから反応混合物/炭酸ガス系の圧力を2つの液相に
相分離させるのに十分な点まで減少させる。
相分離させるのに十分な点まで減少させる。
あるいは、ごの反応d1合物−炭化水宏系のあわ立ち点
よりや5下までこの圧力を減少させることがてきる。こ
の圧ノ月A′昔通ゲージ圧で約200から約1500プ
シイの範囲であるが勿論、使用する溶媒やポリマーによ
って変化する。
よりや5下までこの圧力を減少させることがてきる。こ
の圧ノ月A′昔通ゲージ圧で約200から約1500プ
シイの範囲であるが勿論、使用する溶媒やポリマーによ
って変化する。
ポリマー溶液にCO2を加えたり、溶液を加圧したり、
そして温度を上げる順序はそれぞれ特別な溶媒/ポリマ
ー/CO□系の運転が最も経済的になるように変えるこ
とができる。例えば、溶液の加熱後、CO□を添加して
熱交換装置の圧力を最小にするのが好ましいことがある
。もしCO2を過熱前に添加するなら、最初に圧力を十
分裔い水準まで上げて、次の熱交換の段階で温度が上り
i+−する時、常に1つの相が存在するようにする。最
終温度が得られた後に、相分離を起こさせるために圧力
を減少させG る。又は、圧力を最初低いレー・ルに設定しておき、温
度が上昇するにつれて2相の混合物を生成させることも
できる。生成する相の性質によるが、この方法によれば
、混合物の粘度が減少するので、ポリマー混合物への熱
伝達速度を増大できる。1度最終温度に達すると、希望
の相分離が得られるように圧力を調整する。その他多く
の異なった方法が可能である。しかし、ポリマーが過早
に沈澱し、着き垢や装置の閉塞を起こさないようなプロ
セス条件を選定することが必要である。
そして温度を上げる順序はそれぞれ特別な溶媒/ポリマ
ー/CO□系の運転が最も経済的になるように変えるこ
とができる。例えば、溶液の加熱後、CO□を添加して
熱交換装置の圧力を最小にするのが好ましいことがある
。もしCO2を過熱前に添加するなら、最初に圧力を十
分裔い水準まで上げて、次の熱交換の段階で温度が上り
i+−する時、常に1つの相が存在するようにする。最
終温度が得られた後に、相分離を起こさせるために圧力
を減少させG る。又は、圧力を最初低いレー・ルに設定しておき、温
度が上昇するにつれて2相の混合物を生成させることも
できる。生成する相の性質によるが、この方法によれば
、混合物の粘度が減少するので、ポリマー混合物への熱
伝達速度を増大できる。1度最終温度に達すると、希望
の相分離が得られるように圧力を調整する。その他多く
の異なった方法が可能である。しかし、ポリマーが過早
に沈澱し、着き垢や装置の閉塞を起こさないようなプロ
セス条件を選定することが必要である。
エチレン−プロピレン共重合体又はハロゲン化ブチルゴ
ムを含有する何れの反応混合物に対しても、溶媒として
C6からC7の炭化水素を使用するプロセスが良い。こ
のような溶媒や炭酸ガス成分の場合に、最初に、反応混
合物/炭酸ガス系の圧力をゲージ圧約200から約20
001シイまで上げるのが得策である。それから、溶媒
とCO2濃度に応じて、反応時の温度から60°Cと1
20°Cの間の温度まで過熱するのが良い。その後、こ
の反応混合物/炭化水素系を好ましくはバルブを通して
、ゲージ圧約150プシイから約15001シイの最終
値まで圧力を低下さゼながら相分離器に供給する。
ムを含有する何れの反応混合物に対しても、溶媒として
C6からC7の炭化水素を使用するプロセスが良い。こ
のような溶媒や炭酸ガス成分の場合に、最初に、反応混
合物/炭酸ガス系の圧力をゲージ圧約200から約20
001シイまで上げるのが得策である。それから、溶媒
とCO2濃度に応じて、反応時の温度から60°Cと1
20°Cの間の温度まで過熱するのが良い。その後、こ
の反応混合物/炭化水素系を好ましくはバルブを通して
、ゲージ圧約150プシイから約15001シイの最終
値まで圧力を低下さゼながら相分離器に供給する。
もし選択的に蒸気相を造るのであれば、最終の圧力は種
々の要因によって変化するがおよそ、その混合物のあわ
立ち点よりゲージ圧て約0.5から約101シイ低くな
る。
々の要因によって変化するがおよそ、その混合物のあわ
立ち点よりゲージ圧て約0.5から約101シイ低くな
る。
本発明の方法を第1図に関して説明すると、希望のポリ
マーを造るために、連続流攪拌反応器17にライン1を
経由して、エチレン、プロピレンおよびエチリデンノル
ボルネンのようなモノマーの溶液を供給する。チーグラ
ー触媒や有機アルミニウムのような適当な重合触媒を別
々のライン3と4から反応器17に供給する。ポリマー
の分子量を制御するだめの水素はライン5を経由添加す
る。
マーを造るために、連続流攪拌反応器17にライン1を
経由して、エチレン、プロピレンおよびエチリデンノル
ボルネンのようなモノマーの溶液を供給する。チーグラ
ー触媒や有機アルミニウムのような適当な重合触媒を別
々のライン3と4から反応器17に供給する。ポリマー
の分子量を制御するだめの水素はライン5を経由添加す
る。
ポリマーを生成する反応は反応器I7で行われる。ポリ
マーの組成や分子量は反応器系内のモノマーの割合、触
媒、助触媒および反応器内温度を変えることによって調
整できる。
マーの組成や分子量は反応器系内のモノマーの割合、触
媒、助触媒および反応器内温度を変えることによって調
整できる。
ポリマー溶液はライン6を経由して反応器17を出て行
き触媒残渣は脱仄器26で業界では周知の方法によって
除去される。その後、この混合物をセメントポンプ8に
入れ圧力を適当な圧力にまで上げる。ポリマーの溶解度
を下げるために炭酸ガスをライン7を経由してこのポリ
マー溶液に添加する。熱交換器9における熱交換によっ
てポリマー溶液の温度を例えば約40°Cから約100
℃まで上げる。ライン11経由熱交換器10に入る高圧
スチームとの熱交換によって温度をさらに」二げる。
き触媒残渣は脱仄器26で業界では周知の方法によって
除去される。その後、この混合物をセメントポンプ8に
入れ圧力を適当な圧力にまで上げる。ポリマーの溶解度
を下げるために炭酸ガスをライン7を経由してこのポリ
マー溶液に添加する。熱交換器9における熱交換によっ
てポリマー溶液の温度を例えば約40°Cから約100
℃まで上げる。ライン11経由熱交換器10に入る高圧
スチームとの熱交換によって温度をさらに」二げる。
この時点では、この加熱され、加圧されたポリマー溶液
と添加された炭酸ガスは1つの液相をなしている。それ
から、この溶液と添加炭酸ガスをバルブ18に通して相
分離が起こり得るだけの圧力まで減圧し、そしてこの混
合物を分離器13に通す。圧力の低下にともない、分離
器13において2つの液相が生成する。蒸気相を造りた
いのであればバルブ18を経由する溶液の圧力を溶液の
あわ立ち点よりや\低い圧力まで減少させる、すると、
蒸気相と2つの液相が分離器内で生成する。
と添加された炭酸ガスは1つの液相をなしている。それ
から、この溶液と添加炭酸ガスをバルブ18に通して相
分離が起こり得るだけの圧力まで減圧し、そしてこの混
合物を分離器13に通す。圧力の低下にともない、分離
器13において2つの液相が生成する。蒸気相を造りた
いのであればバルブ18を経由する溶液の圧力を溶液の
あわ立ち点よりや\低い圧力まで減少させる、すると、
蒸気相と2つの液相が分離器内で生成する。
2液相の中の1つはポリマー濃厚液相である。このン農
厚液相は、ライン15を経由して分i’ilI器を出る
。そしてポリ′7−をスチームストリッピングによる残
留溶媒の除去とそれに続く押出機型乾燥によるか脱溶媒
押出しの何れかの方法によってこの相から回収する。
厚液相は、ライン15を経由して分i’ilI器を出る
。そしてポリ′7−をスチームストリッピングによる残
留溶媒の除去とそれに続く押出機型乾燥によるか脱溶媒
押出しの何れかの方法によってこの相から回収する。
プロセスは連続的であるのが好ましい。そのために、相
分離器13で発生した蒸気をバルブ19からライン12
経出で引き出す。バルブ19は圧力調整装置によって分
離器13内の圧力を一定に保つ働きもしている。ポリマ
ー稀薄相をライン14経出分離器13から取り出し、引
き出した蒸気があればそれとライン16で合流させる。
分離器13で発生した蒸気をバルブ19からライン12
経出で引き出す。バルブ19は圧力調整装置によって分
離器13内の圧力を一定に保つ働きもしている。ポリマ
ー稀薄相をライン14経出分離器13から取り出し、引
き出した蒸気があればそれとライン16で合流させる。
この蒸気相とポリマー稀薄相は高い熱容量を持っている
のでセメントポンプ8から来るポリマー?容ン夜の温度
を上げるのに必要な熱量の1部を供給するために熱交換
器9で利用する。それから、この蒸気とポリマー稀薄溶
液の流れは、1連の蒸留塔で構成される循環精製装置2
4に入りこ−で、ライン21 1経出反応器17
に循環する溶媒、重合反応混合物に使用するためライン
2経出で循環するプロビレン、および再使用のためライ
ン20経出で循環できる炭酸ガスに分離する。循環精製
装置24からは2つの放出流れ22と23もあり水素の
ような不要な低沸点成分(ライン23経由放出する)や
オリゴマーのような高沸点成分(ライン22経由放出す
る)を処分する。
のでセメントポンプ8から来るポリマー?容ン夜の温度
を上げるのに必要な熱量の1部を供給するために熱交換
器9で利用する。それから、この蒸気とポリマー稀薄溶
液の流れは、1連の蒸留塔で構成される循環精製装置2
4に入りこ−で、ライン21 1経出反応器17
に循環する溶媒、重合反応混合物に使用するためライン
2経出で循環するプロビレン、および再使用のためライ
ン20経出で循環できる炭酸ガスに分離する。循環精製
装置24からは2つの放出流れ22と23もあり水素の
ような不要な低沸点成分(ライン23経由放出する)や
オリゴマーのような高沸点成分(ライン22経由放出す
る)を処分する。
本発明に基づく炭酸ガスの添加効果を第2図に概略示し
ている。線図1は炭酸ガスを添加しない場合の代表的な
溶媒/ポリマー状態図を示している。線図2は同じ溶媒
/ポリマー系に対する炭酸ガスの添加効果を示している
。圧力、Pは系の全圧であり、温度、Tはポリマー溶液
の温度である。
ている。線図1は炭酸ガスを添加しない場合の代表的な
溶媒/ポリマー状態図を示している。線図2は同じ溶媒
/ポリマー系に対する炭酸ガスの添加効果を示している
。圧力、Pは系の全圧であり、温度、Tはポリマー溶液
の温度である。
画線図において、区域Iは炭酸ガスを添加する場合と添
加しない場合の反応混合物溶液が単一液相となる温度、
圧力領域を示し、区域■は炭酸ガスを添加する場合と添
加しない場合の反応混合物溶液が2Nti、相をなし、
1つはポリマー濃厚液相でありもう1つはポリマー稀薄
液相である条件を示す。
加しない場合の反応混合物溶液が単一液相となる温度、
圧力領域を示し、区域■は炭酸ガスを添加する場合と添
加しない場合の反応混合物溶液が2Nti、相をなし、
1つはポリマー濃厚液相でありもう1つはポリマー稀薄
液相である条件を示す。
また区域■は2液相と1つの蒸気相が生成する条件を表
わしている。
わしている。
第2図に示すように、炭酸ガスを添加する時はポリマー
/溶媒系の状態図全体が低温の方に移動する。したがっ
て、本発明によれば、溶媒/ポリマー系から2液相への
分離、又は選択的に、2液相と蒸気相への分離がより低
温度において行われ、そのために効果的に相分離を行う
のに必要な温度までポリマー/溶媒系を過熱するに要す
るエネルギー量が少なくてずみ、そしてまた、高温によ
るポリマーの品質低下のおそれが軽減される。尚、相分
離器内の圧力をポリマー/溶媒システムのあわ立ち点よ
りや\低い点まで減圧することによって、もっと濃縮さ
れたポリマー濃厚液相を得ることができる。
/溶媒系の状態図全体が低温の方に移動する。したがっ
て、本発明によれば、溶媒/ポリマー系から2液相への
分離、又は選択的に、2液相と蒸気相への分離がより低
温度において行われ、そのために効果的に相分離を行う
のに必要な温度までポリマー/溶媒系を過熱するに要す
るエネルギー量が少なくてずみ、そしてまた、高温によ
るポリマーの品質低下のおそれが軽減される。尚、相分
離器内の圧力をポリマー/溶媒システムのあわ立ち点よ
りや\低い点まで減圧することによって、もっと濃縮さ
れたポリマー濃厚液相を得ることができる。
次の例を参照すれば本発明の有利性が一層容易に評価で
きる、そしてその例によると、ポリマー溶液を相に分離
し得る温度を低下させるのにCO□が効果的であること
が明らかである。
きる、そしてその例によると、ポリマー溶液を相に分離
し得る温度を低下させるのにCO□が効果的であること
が明らかである。
朋久著1支方丈
この研究に使用した実験装置の概略図を第3図に示す。
炭酸ガスを雰囲気温度で圧縮機に供給し、そこで圧縮し
、そして強制対流空気浴内に設置し、空気浴温度が±0
.1℃の精度で一定に保たれている保持タンクに送り込
む。
、そして強制対流空気浴内に設置し、空気浴温度が±0
.1℃の精度で一定に保たれている保持タンクに送り込
む。
カスが浴の空気と熱的平衡に達した時、バルブ1と3を
閉じ、0からゲージ5000プシイの範囲で±5ブシイ
の正確さのあるブルドン管式ハイス(Heise)圧力
計を用いてガスの圧力を測定する。
閉じ、0からゲージ5000プシイの範囲で±5ブシイ
の正確さのあるブルドン管式ハイス(Heise)圧力
計を用いてガスの圧力を測定する。
保持タンク内のガス量はガス密度と保持タンク容積から
求める。それからこのガスを、既に計量したポリマー溶
液が装入されている高圧の覗き窓付き容器に移す。送入
量は保持タンクや輸送配管中に残っているガスの密度と
タンクと配管の容積を基準とした質量の収支によって決
定する。
求める。それからこのガスを、既に計量したポリマー溶
液が装入されている高圧の覗き窓付き容器に移す。送入
量は保持タンクや輸送配管中に残っているガスの密度と
タンクと配管の容積を基準とした質量の収支によって決
定する。
容積可変の高圧覗き窓付き容器をこの容器の外表面に取
り付けた白金抵抗素子で測定した時に通常±0.1°C
の範囲内で一定になるように維持する。
り付けた白金抵抗素子で測定した時に通常±0.1°C
の範囲内で一定になるように維持する。
内容物は0.25インチの光フアイバー管によって照ら
されるので厚さ1.0インチ直径2.75インチの石英
ガラス窓から見られる。容器の内容物は容器の下に設置
した磁石によって動く磁気撹拌棒によって混合できる。
されるので厚さ1.0インチ直径2.75インチの石英
ガラス窓から見られる。容器の内容物は容器の下に設置
した磁石によって動く磁気撹拌棒によって混合できる。
内容物はテフロン製0リングが付いており、注射器クイ
1の圧力発生機で加圧される蒸気圧の低いシリコン流体
で駆動するビス1−ンを動かして、希望の操作圧力まで
加圧される。
1の圧力発生機で加圧される蒸気圧の低いシリコン流体
で駆動するビス1−ンを動かして、希望の操作圧力まで
加圧される。
このような方法によって、テスト混合物の圧力を全体の
N、■成を変えずに、混合物の容積を変えることによっ
て調節する。
N、■成を変えずに、混合物の容積を変えることによっ
て調節する。
この研究において、第20に示している3領域の境界を
決定した。各境界線の決定方法を次に説明する。
決定した。各境界線の決定方法を次に説明する。
皿葦Jユ飢1(土p呉綴男」−」本土系ター−液体9億
謂、)一般的に、覗き窓付き容器内には最初蒸気と液の
両方が存在する。激しい混合を行いながら一定温度のも
とに、蒸気の泡が出なくなるまで系の圧力を徐々に上げ
る。覗き窓付き容器内が単一液体になった時、系の圧力
を小さい蒸気のあわが現われるまで徐々に減圧する。こ
のようにして系内の圧力を交互に上げたり下げたりして
領域■−領域■間の相転移の輪かくを描く。
謂、)一般的に、覗き窓付き容器内には最初蒸気と液の
両方が存在する。激しい混合を行いながら一定温度のも
とに、蒸気の泡が出なくなるまで系の圧力を徐々に上げ
る。覗き窓付き容器内が単一液体になった時、系の圧力
を小さい蒸気のあわが現われるまで徐々に減圧する。こ
のようにして系内の圧力を交互に上げたり下げたりして
領域■−領域■間の相転移の輪かくを描く。
剥」■−碩」[Lpj1m]う夜体+液体+蒸U伴コ」
r生q漕し この場合実験方法は上記の場合と同様である。
r生q漕し この場合実験方法は上記の場合と同様である。
しかし、今回は実験の間ずっと2液相が存在して−いる
。この場合は、単一液相が非常に透明であった前回とは
反対に、存在する2つの液相は一般に不透明か、灰色が
かっていた。大抵の場合、この2液相の中の重い方のも
のは非常に粘性が大のようでありこの相にポリマーが非
常に多いことを示していた。両液相とも概して不透明で
あったが蒸気のあわの生成を視覚によって決定する妨げ
とはならなかった。
。この場合は、単一液相が非常に透明であった前回とは
反対に、存在する2つの液相は一般に不透明か、灰色が
かっていた。大抵の場合、この2液相の中の重い方のも
のは非常に粘性が大のようでありこの相にポリマーが非
常に多いことを示していた。両液相とも概して不透明で
あったが蒸気のあわの生成を視覚によって決定する妨げ
とはならなかった。
帛域■−令域Iの 界(液体十液体−−液本の曲数
一般的に覗き窓付き容器内には始め灰色がかった2つの
液体が存在していた。一定温度で激しい混合を行いなが
ら系内の圧力を灰色がかった2液相が透明な単一液体に
なるまで等温的に増加させた。L L 領域においては
重いポリマー相は混合機を止めてから数秒以内に軽い溶
媒相から分離した。
液体が存在していた。一定温度で激しい混合を行いなが
ら系内の圧力を灰色がかった2液相が透明な単一液体に
なるまで等温的に増加させた。L L 領域においては
重いポリマー相は混合機を止めてから数秒以内に軽い溶
媒相から分離した。
しかし、領域■ f、M域Iの相境界に極く近い所で操
作する時、沈降時間は100倍程6増加する(すなわち
、数10分間)。この転移の圧力は混合操作停止約10
分後に第2の相は落ち付いていないが容器内は透明であ
る状態と容器内が完全に不透明である状態の中間であっ
て混合操作停止約10分後に2つの液相を分けるメニス
カスが見分けられるか又は見分けられないかの状態の圧
力であるとする。
作する時、沈降時間は100倍程6増加する(すなわち
、数10分間)。この転移の圧力は混合操作停止約10
分後に第2の相は落ち付いていないが容器内は透明であ
る状態と容器内が完全に不透明である状態の中間であっ
て混合操作停止約10分後に2つの液相を分けるメニス
カスが見分けられるか又は見分けられないかの状態の圧
力であるとする。
例
分析の結果、n−ヘキサンが約87.35重量パーセン
ト、メチル−シクロペンクンが9.43fiiパーセン
トであり3−メチル−ペンタンが約2.26重量パーセ
ントで、その残りはジメチルブテン、ペンタン、および
ベンゼンを含むC9がらC6の炭化水素であるヘキサン
溶媒試料中に、エチレンプロピレン共重合体の5.2重
量パーセント溶液を調製した。このポリマーは42.8
重量パーセントのエチレンを含有し、Mnは67.00
0でありhは14.5,000であった。炭酸ガスを全
溶液重量基準で13.5重量パーセントの濃度になるま
で添加した。この系に対する圧力一温度の実験データを
第1表に示す。
ト、メチル−シクロペンクンが9.43fiiパーセン
トであり3−メチル−ペンタンが約2.26重量パーセ
ントで、その残りはジメチルブテン、ペンタン、および
ベンゼンを含むC9がらC6の炭化水素であるヘキサン
溶媒試料中に、エチレンプロピレン共重合体の5.2重
量パーセント溶液を調製した。このポリマーは42.8
重量パーセントのエチレンを含有し、Mnは67.00
0でありhは14.5,000であった。炭酸ガスを全
溶液重量基準で13.5重量パーセントの濃度になるま
で添加した。この系に対する圧力一温度の実験データを
第1表に示す。
第4図に示すように、2液相への相分離は102.5℃
又はそれ以上の温度において可能である。比較として、
CO□のない場合は約210℃の温度が必要である。
又はそれ以上の温度において可能である。比較として、
CO□のない場合は約210℃の温度が必要である。
このように炭酸ガスはポリマーをそれが溶解している溶
媒から分離できる温度を低下させるのに効果的な薬剤で
あることは明らかである。勿論CO。
媒から分離できる温度を低下させるのに効果的な薬剤で
あることは明らかである。勿論CO。
濃度を増せば分離温度をさらに低下させることができる
。
。
し」
794.7 + 2.0 95.0 + 0.I
LV −−−L872.7 ± 4.0 114.8
±0.4 LLV−−−LL960.7 ±17.
0 132.3 ±0.2 LLV−−−LL119
8.7 ±29.0 115.2±0.2 LL−−
−LL671.7 ±25.0 132.2 ±0.2
LL−−−1,
LV −−−L872.7 ± 4.0 114.8
±0.4 LLV−−−LL960.7 ±17.
0 132.3 ±0.2 LLV−−−LL119
8.7 ±29.0 115.2±0.2 LL−−
−LL671.7 ±25.0 132.2 ±0.2
LL−−−1,
第1図は本発明に基づく方法の概要説明図である。
第2図は低分子粗炭化水素添加前後のポリマー/溶媒系
を表わす状態図である。 第3図は実験装置の概要線図である。 第4図はEPDM/C○2?8媒系に対する状態図であ
る。 特許出願代理人
を表わす状態図である。 第3図は実験装置の概要線図である。 第4図はEPDM/C○2?8媒系に対する状態図であ
る。 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (i)ポリマーの溶液を造ること、 (ii)このポリマー溶液に有効量の炭酸ガスを添加し
、それによってこの溶液と添加された炭酸ガスが第2図
に基づく分離状態図を示すようにすること、 (iii)当該炭酸ガスを含めた当該溶液をポリマー濃
厚液相とポリマー稀薄液相が生成し得る温度と圧力の条
件のもとに置くこと、 (iv)当該ポリマー濃厚液相を当該ポリマー稀薄液相
から分離すること、および (v)当該ポリマー濃厚液相から当該ポリマーを回収す
ること、で構成される炭化水素ポリマーの溶液から当該
ポリマーを回収する方法。 2 当該ポリマー溶液に、溶液の単位重量当り重量で約
5部から約24.9部の炭酸ガスを添加することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載する方法。 3 当該ポリマーがエチレン−高炭素α−オレフイン共
重合体エラストマーで構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載する方法。 4 高炭素α−オレフインがプロピレンであることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載する方法。 5 当該ポリマーがエチレン、高炭素α−オレフインお
よび非共役ジエンからのテル−ポリマーで構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載する方法。 6 高炭素α−オレフインがプロピレンであることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載する方法。 7 当該ポリマーがエチレン、プロピレンおよび5−エ
チリデンノルボルネンからのテル−ポリマーであること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載する方法。 8 当該ポリマーがハロゲン化ブチルゴムで構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載する方法
。 9 当該ハロゲン化ブチルゴムが塩素化ブチルゴム又は
臭素化ブチルゴムであることを特徴とする特許請求の範
囲第8項に記載する方法。 10 当該溶媒が脂肪族、芳香族、およびハロゲン化炭
化水素からなる群から選ばれた1種類であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載する方法。 11 当該溶媒がC_5からC_7の炭化水素であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載する方法。 12 反応器内で造られた当該ポリマー溶液が流出流と
して当該反応器から出ることおよび当該流出流に当該炭
酸ガスを添加することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載する方法。 13 当該反応器内において当該ポリマー溶液を製造し
た後、当該反応器からの反応混合物を脱灰処理して触媒
残渣を除去すること、および、脱灰処理後、当該反応混
合物に当該炭素ガスを添加することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載する方法。 14 当該ポリマー溶液に溶液の単位重量当り重量で約
10部から約24.9部の炭酸ガスを添加することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載する方法。 15 当該ポリマー溶液に溶液の単位重量当り重量で約
15部から約24.9部の炭酸ガスを添加することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載する方法。 16 工程(iii)において炭酸ガスの多い蒸気相も
また生成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67982284A | 1984-12-10 | 1984-12-10 | |
| US679822 | 1984-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148202A true JPS61148202A (ja) | 1986-07-05 |
Family
ID=24728504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27619185A Pending JPS61148202A (ja) | 1984-12-10 | 1985-12-10 | ポリマー含有溶液の高温相分離方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0184935B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61148202A (ja) |
| DE (1) | DE3575146D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857633A (en) * | 1984-06-25 | 1989-08-15 | Exxon Research & Engineering Company | Method for high temperature phase separation of solutions containing polymers |
| US4995982A (en) * | 1989-11-01 | 1991-02-26 | Marathon Oil Company | Process for recovering and purifying a high molecular weight sulfonate |
| DE4118230A1 (de) * | 1990-12-20 | 1992-06-25 | Bayer Ag | Verfahren zur isolierung von polymeren aus ihren loesungsmitteln mit kohlendioxid-haltigen fluessigkeiten |
| DE4130105A1 (de) * | 1991-09-11 | 1993-03-18 | Bayer Ag | Kohlendioxid-destraktion von polycarbonat |
| US5306807A (en) * | 1993-07-30 | 1994-04-26 | General Electric Company | Process for isolating polymer resins from solutions |
| US5417854A (en) * | 1993-12-29 | 1995-05-23 | General Electric Company | Apparatus for separating solids from fluids |
| US5480540A (en) * | 1994-10-17 | 1996-01-02 | General Electric Company | Spray apparatus for separating solids from fluids |
| EP1860125B1 (en) * | 2006-05-22 | 2011-05-11 | Borealis Technology Oy | A process to produce polyolefins with extra low impurity content |
| BRPI1010093B1 (pt) | 2009-07-16 | 2019-12-10 | Dow Global Technologies Llc | processo de polimerização em solução |
| EP3091038B1 (en) | 2010-12-21 | 2019-09-18 | Dow Global Technologies LLC | Olefin-based polymers and dispersion polymerizations |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4319021A (en) * | 1980-03-14 | 1982-03-09 | Exxon Research & Engineering Co. | Method for high temperature phase separation of solutions containing ethylene copolymer elastomers |
| CA1252598A (en) * | 1983-12-23 | 1989-04-11 | Terry L. Guckes | Phase separation processes |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP27619185A patent/JPS61148202A/ja active Pending
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