JPS61148687A - 光磁気デイスク用カ−トリツジ - Google Patents
光磁気デイスク用カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS61148687A JPS61148687A JP27001784A JP27001784A JPS61148687A JP S61148687 A JPS61148687 A JP S61148687A JP 27001784 A JP27001784 A JP 27001784A JP 27001784 A JP27001784 A JP 27001784A JP S61148687 A JPS61148687 A JP S61148687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- magneto
- optical disk
- electromagnet
- photomagnetic disk
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光磁気ディスクを保護するカートリッジに係わ
り、特にバイアス磁界の磁化特性を向上するための光磁
気ディスク用カートリッジの構造に関する。
り、特にバイアス磁界の磁化特性を向上するための光磁
気ディスク用カートリッジの構造に関する。
光゛磁気ディスクを用いた光磁気記録では、光学ヘッド
から照射されるレーザビームで光磁気ディスク面で記録
と再生を行うものであるが、その光磁気ディスクのレー
ザビームが照射される裏面側では、光磁気ディスクを一
定の磁化状態にするために、磁界形成用電磁石によって
バイアス磁界が印加されている。
から照射されるレーザビームで光磁気ディスク面で記録
と再生を行うものであるが、その光磁気ディスクのレー
ザビームが照射される裏面側では、光磁気ディスクを一
定の磁化状態にするために、磁界形成用電磁石によって
バイアス磁界が印加されている。
第5図は、従来の磁界形成用電磁石の斜視図であって、
この電磁石は磁界形成用コイル1により、磁極2が磁化
されて磁力線3ができるが、特に磁極の先端部と光磁気
ディスク面との距離が短い程光磁気ディスク面への磁化
特性が良く、例えばその間隔が2〜3IIII程度であ
れば有効な磁界が得られ、光磁気ディスク面に所定のバ
イアス磁界を与えることができる。
この電磁石は磁界形成用コイル1により、磁極2が磁化
されて磁力線3ができるが、特に磁極の先端部と光磁気
ディスク面との距離が短い程光磁気ディスク面への磁化
特性が良く、例えばその間隔が2〜3IIII程度であ
れば有効な磁界が得られ、光磁気ディスク面に所定のバ
イアス磁界を与えることができる。
一方、光−磁気ディスク面を保護するために光磁気ディ
スクをカートリッジに収納することがなされているが、
光磁気ディスクをカートリッジに収納したままで光磁気
記録を行うと、カートリッジの厚み分が光磁気ディスク
の厚みに加算されて全体の厚みが大きくなり、電磁石の
先端と光磁気ディスク面との間隔が4〜5IIIII+
程度になって、そのために記録と再生に必要なバイアス
磁界の磁化効率が劣化するため、従来光磁気ディスクを
カートリッジに収納したままで光磁気記録を行うことは
実用化がされていない。
スクをカートリッジに収納することがなされているが、
光磁気ディスクをカートリッジに収納したままで光磁気
記録を行うと、カートリッジの厚み分が光磁気ディスク
の厚みに加算されて全体の厚みが大きくなり、電磁石の
先端と光磁気ディスク面との間隔が4〜5IIIII+
程度になって、そのために記録と再生に必要なバイアス
磁界の磁化効率が劣化するため、従来光磁気ディスクを
カートリッジに収納したままで光磁気記録を行うことは
実用化がされていない。
又、光磁気ディスク面をバイアス磁化するには、垂直な
有効磁界を与えるのが最も効果的であるが、従来の電磁
石の構造では、磁極の先端部で磁界が拡散して、垂直磁
界を形成するには不適当な構造である。
有効磁界を与えるのが最も効果的であるが、従来の電磁
石の構造では、磁極の先端部で磁界が拡散して、垂直磁
界を形成するには不適当な構造である。
上記構成の光磁気ディスクをカートリッジに収納したま
まで光磁気記録を行うとカートリッジの厚みが加算され
るために、電磁石と光磁気ディスク面との間隙が拡大し
、磁界特性が劣化することと、又電磁石の構造が光磁気
ディスク面に対して垂直磁界を与えるための適切な構造
ではないことが問題点であり、そのため光磁気ディスク
をカートリッジに収納したままで光磁気記録をすること
が実用化されていないという不具合を生ずる。
まで光磁気記録を行うとカートリッジの厚みが加算され
るために、電磁石と光磁気ディスク面との間隙が拡大し
、磁界特性が劣化することと、又電磁石の構造が光磁気
ディスク面に対して垂直磁界を与えるための適切な構造
ではないことが問題点であり、そのため光磁気ディスク
をカートリッジに収納したままで光磁気記録をすること
が実用化されていないという不具合を生ずる。
本発明は、上記問題点を解消した光磁気記録装置を提供
するもので、その手段は、光磁気ディスクにバイアス磁
界が印加され、レーザ照射装置を具備した光磁気ディス
ク装置において、該光磁気ディスクを収納するカートリ
ッジの上記バイアス磁界の磁気回路部分を磁性体にした
ことを特徴とする光磁気ディスク用カートリッジによっ
て達成できる。
するもので、その手段は、光磁気ディスクにバイアス磁
界が印加され、レーザ照射装置を具備した光磁気ディス
ク装置において、該光磁気ディスクを収納するカートリ
ッジの上記バイアス磁界の磁気回路部分を磁性体にした
ことを特徴とする光磁気ディスク用カートリッジによっ
て達成できる。
本発明は、光磁気記録装置における光磁気ディスクをカ
ートリッジに収納したままで光磁気記録を行うために、
光磁気用カートリッジのバイアス磁界に対応する部分に
磁性体を設けて、磁気回路を形成し、磁気回路のリラク
タンスを減少するようにして、実効的な光磁気ディスク
と磁極との間隙を縮小し、この結果、光磁気ディスクに
有効なバイアス磁界を印加できるように考慮したもので
ある。
ートリッジに収納したままで光磁気記録を行うために、
光磁気用カートリッジのバイアス磁界に対応する部分に
磁性体を設けて、磁気回路を形成し、磁気回路のリラク
タンスを減少するようにして、実効的な光磁気ディスク
と磁極との間隙を縮小し、この結果、光磁気ディスクに
有効なバイアス磁界を印加できるように考慮したもので
ある。
第1図は、本発明の一実施例である光磁気ディスク用カ
ートリッジを説明するための斜視図である。
ートリッジを説明するための斜視図である。
光磁気ディスク11は、中間層である記録層12とその
両面に形成された透明プラスチック層13とからなり、
この光磁気ディスクは非磁性体として例えばアルミニウ
ム等で製作されたカートリッジの上面14と、下面15
の間隙部に収納されて保護されている。
両面に形成された透明プラスチック層13とからなり、
この光磁気ディスクは非磁性体として例えばアルミニウ
ム等で製作されたカートリッジの上面14と、下面15
の間隙部に収納されて保護されている。
電磁石16は光磁気ディスク面に垂直磁界を形成するよ
うに配置され、磁気回路17に巻線された磁界形成用コ
イル18によって励磁され、又光磁気ディスク面に対し
電磁石と反対側には、レーザ光の発振装置19があり、
対物レンズ20を介してレーザビームは矢印のように光
磁気ディスクに照射される。
うに配置され、磁気回路17に巻線された磁界形成用コ
イル18によって励磁され、又光磁気ディスク面に対し
電磁石と反対側には、レーザ光の発振装置19があり、
対物レンズ20を介してレーザビームは矢印のように光
磁気ディスクに照射される。
本発明の、カートリッジに設けた磁気回路21をレーザ
光線が照射されるカートリッジの開口部22のエツジ部
に設けたもので、磁性材料として例えば軟鉄等を使用す
ることができる。
光線が照射されるカートリッジの開口部22のエツジ部
に設けたもので、磁性材料として例えば軟鉄等を使用す
ることができる。
第2図(a)は、第1図の本発明のカートリッジの電磁
石側の平面図であり、第2図(b)はレーザが照射され
る方向からの平面図である。
石側の平面図であり、第2図(b)はレーザが照射され
る方向からの平面図である。
第2図(blで点線で示す光磁気ディスク11がカート
リッジ内に収納されているが、カートリッジのレーザ照
射側15の開口部22のエツジ部に磁性体21が配置さ
れている。
リッジ内に収納されているが、カートリッジのレーザ照
射側15の開口部22のエツジ部に磁性体21が配置さ
れている。
第3図は本発明の他の実施例を示す光磁気ディスク用カ
ートリッジの電磁石側のカートリッジに磁性体31を設
けて磁気回路を形成してバイアス磁化の効率化をはかっ
たものであり、図面の番号は第1図に準じている。
ートリッジの電磁石側のカートリッジに磁性体31を設
けて磁気回路を形成してバイアス磁化の効率化をはかっ
たものであり、図面の番号は第1図に準じている。
第4図(a)は、第3図の°本発明のカートリッジの電
磁石側の平面図であり、第2図(b)はレーザが照射さ
れる方向からの平面図である。
磁石側の平面図であり、第2図(b)はレーザが照射さ
れる方向からの平面図である。
第4図(a)で点線で示す光磁気ディスク11がカート
リッジ内に収納されているが、カートリッジの電磁石の
磁極部17に対応する部分に磁性体31が配置されてい
る。
リッジ内に収納されているが、カートリッジの電磁石の
磁極部17に対応する部分に磁性体31が配置されてい
る。
尚、本発明として、第1図と第3図を複合化した状態で
、カートリッジの両面に磁性体を設けて、更に磁化効率
を向上させることが可能であってより磁化特性の向上を
計ることができる。
、カートリッジの両面に磁性体を設けて、更に磁化効率
を向上させることが可能であってより磁化特性の向上を
計ることができる。
以上詳細に説明したように本発明の光磁気ディスク用カ
ートリッジはバイアス磁化特性の向上ができ、高品質の
光磁気ディスク装置を供し得るという効果大なるものが
ある。
ートリッジはバイアス磁化特性の向上ができ、高品質の
光磁気ディスク装置を供し得るという効果大なるものが
ある。
第1図は本発明の光磁気ディスク用カートリッジを説明
するための斜視図、 第2図(a)は本発明の光磁気ディスク用カートリッジ
の上面図、第2図(b)は下面図、第3図は本発明の光
磁気ディスク用カートリッジの他の実施例を説明するた
めの斜視図、第4図(a)は本発明の光磁気ディスク用
カートリッジの上面図、第4図(b)は下面図、第5図
は、従来の磁界形成用電磁石の斜視図、図において、1
1は光磁気ディスク、12は記録層、13は透明プラス
チック層、14はカートリッジの上面、15はカートリ
ッジの下面、16は電磁石、17は磁気回路、18は磁
界形成用コイル、19はレーザ光の発振装置、20は対
物レンズ、21は開口部のエツジ部の磁性材料、22は
カートリッジの開口部、31は電磁石側のカートリッジ
に設けた磁性体をそれ第 12 第 3 図
するための斜視図、 第2図(a)は本発明の光磁気ディスク用カートリッジ
の上面図、第2図(b)は下面図、第3図は本発明の光
磁気ディスク用カートリッジの他の実施例を説明するた
めの斜視図、第4図(a)は本発明の光磁気ディスク用
カートリッジの上面図、第4図(b)は下面図、第5図
は、従来の磁界形成用電磁石の斜視図、図において、1
1は光磁気ディスク、12は記録層、13は透明プラス
チック層、14はカートリッジの上面、15はカートリ
ッジの下面、16は電磁石、17は磁気回路、18は磁
界形成用コイル、19はレーザ光の発振装置、20は対
物レンズ、21は開口部のエツジ部の磁性材料、22は
カートリッジの開口部、31は電磁石側のカートリッジ
に設けた磁性体をそれ第 12 第 3 図
Claims (1)
- 光磁気ディスクにバイアス磁界が印加され、レーザ照射
装置を具備した光磁気ディスク装置において、該光磁気
ディスクを収納するカートリッジの上記バイアス磁界の
磁気回路部分を磁性体にしたことを特徴とする光磁気デ
ィスク用カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27001784A JPS61148687A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27001784A JPS61148687A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148687A true JPS61148687A (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=17480380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27001784A Pending JPS61148687A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148687A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796241A (en) * | 1986-01-23 | 1989-01-03 | Sony Corporation | Device for producing a high frequency modulation magnetic field used in magneto-optical recording |
| US4803674A (en) * | 1985-11-20 | 1989-02-07 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical recorder with small-sized, low-powered electromagnetic coil |
| JPS6446248A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Nikon Corp | Magneto-optical recording medium cartridge |
| US4849952A (en) * | 1985-09-18 | 1989-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical information recording apparatus having intensified magnetic flux applying means |
| US5101385A (en) * | 1988-03-14 | 1992-03-31 | Bernoulli Optical Systems Company | Magneto-optical information storage system for flexible media having maximum overwrite efficiency |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP27001784A patent/JPS61148687A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849952A (en) * | 1985-09-18 | 1989-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical information recording apparatus having intensified magnetic flux applying means |
| US4803674A (en) * | 1985-11-20 | 1989-02-07 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical recorder with small-sized, low-powered electromagnetic coil |
| US4796241A (en) * | 1986-01-23 | 1989-01-03 | Sony Corporation | Device for producing a high frequency modulation magnetic field used in magneto-optical recording |
| JPS6446248A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Nikon Corp | Magneto-optical recording medium cartridge |
| US5101385A (en) * | 1988-03-14 | 1992-03-31 | Bernoulli Optical Systems Company | Magneto-optical information storage system for flexible media having maximum overwrite efficiency |
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