JPS61149110A - ヘルメット用ホイッスルホルダー - Google Patents
ヘルメット用ホイッスルホルダーInfo
- Publication number
- JPS61149110A JPS61149110A JP27052284A JP27052284A JPS61149110A JP S61149110 A JPS61149110 A JP S61149110A JP 27052284 A JP27052284 A JP 27052284A JP 27052284 A JP27052284 A JP 27052284A JP S61149110 A JPS61149110 A JP S61149110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- whistle
- holder
- drawer
- automatic rewinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
産mυ1分I一
本発明は、例えば建築現場等の作業誘導や注意喚起の合
図のために使用されるホイ・ンスルを引出し自在に収納
することの出来るホルダーに関するものである。
図のために使用されるホイ・ンスルを引出し自在に収納
することの出来るホルダーに関するものである。
11へW』
従来、ホイツスルはその紐を首に掛けたり、ヘルメット
のあご紐に結び付けて使用したり、或ν1は胸ポケット
等に入れていた。
のあご紐に結び付けて使用したり、或ν1は胸ポケット
等に入れていた。
発明が 1 しようとする問題α
しかしながら、首に掛けたりヘルメットのあご紐に結び
つけて垂らしてお《と、ホイツスルが揺れて邪魔になり
作業しにくいばかりでなく、紐が鉄筋や足場に掛ったり
して体のバランスを失って非常に危険であり、また胸ポ
ケツ日こ入れるのは落としたり紛失するおそれがあるば
かりでなく、野帳を出し入れするのに邪魔になる等の欠
点があった。
つけて垂らしてお《と、ホイツスルが揺れて邪魔になり
作業しにくいばかりでなく、紐が鉄筋や足場に掛ったり
して体のバランスを失って非常に危険であり、また胸ポ
ケツ日こ入れるのは落としたり紛失するおそれがあるば
かりでなく、野帳を出し入れするのに邪魔になる等の欠
点があった。
本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、ホイツスルを不要の時に
はコンパクトに納めておいて作業の邪魔になったり紛失
する虞れがなく、その引出し及び収納が簡単で安価に入
手し得るホイツスル用ホルダーを提供するにある。
で、その目的とするところは、ホイツスルを不要の時に
はコンパクトに納めておいて作業の邪魔になったり紛失
する虞れがなく、その引出し及び収納が簡単で安価に入
手し得るホイツスル用ホルダーを提供するにある。
[発明の構成J
ヴを ゛するための 段
本発明のホイツスル用ホルダーは、サック状のホルダー
本体の奥部に自動巻戻し器をセットし、該自動巻戻し器
に引出し紐を巻戻し自在に取付けると共に該引出し紐の
先端部にホイツスルを取付け、該引出し紐を引出して緩
めた時に上記自動巻戻し器の巻戻し作用に抗してストッ
パーにより上記引出し紐を係止するようにしたことを特
徴とするものである。
本体の奥部に自動巻戻し器をセットし、該自動巻戻し器
に引出し紐を巻戻し自在に取付けると共に該引出し紐の
先端部にホイツスルを取付け、該引出し紐を引出して緩
めた時に上記自動巻戻し器の巻戻し作用に抗してストッ
パーにより上記引出し紐を係止するようにしたことを特
徴とするものである。
叉1目」
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はホルダー本体であって、下側が開
放したサック状に形成されており、第2図に示すように
その背面1aは平面状になっている。該ホルダー本体1
の奥部には主にリール2aとゼンマイ2bから構成され
た自動巻戻し器2がセットされている。該リール2aに
は30〜40cla程度の長さの引出し紐3が巻付けら
れていて、その基部(リール2aへの取付は側に近い部
分)にはコブ3aが形成されていると共に、その先Q部
にはホイツスル4が取り付けられている。
放したサック状に形成されており、第2図に示すように
その背面1aは平面状になっている。該ホルダー本体1
の奥部には主にリール2aとゼンマイ2bから構成され
た自動巻戻し器2がセットされている。該リール2aに
は30〜40cla程度の長さの引出し紐3が巻付けら
れていて、その基部(リール2aへの取付は側に近い部
分)にはコブ3aが形成されていると共に、その先Q部
にはホイツスル4が取り付けられている。
5はストッパーであって、支持板6を介して上記自動巻
戻し器2に取り付けられている。該ストッパー5は、第
3図に示すように、中央部にスリン)5aを有するハー
ト形に形成されている。
戻し器2に取り付けられている。該ストッパー5は、第
3図に示すように、中央部にスリン)5aを有するハー
ト形に形成されている。
7はクリップ板であって、上記ホルダー本体1の背面1
aに取り付けられており、第1図に仮想線で示すように
ヘルメット8の側縁部に挟着出来るようになっている。
aに取り付けられており、第1図に仮想線で示すように
ヘルメット8の側縁部に挟着出来るようになっている。
本実施例のホイツスルホルダーは以上のように構成され
ているので、通常は自動巻戻し器2のゼンマイ2 +3
により、引出し紐3がリール2aに巻き付けられていて
、ホイツスル4は第1図に仮想線で示すようにその一部
を下側に露出した状態でホルダー本体1に収納されてい
る。
ているので、通常は自動巻戻し器2のゼンマイ2 +3
により、引出し紐3がリール2aに巻き付けられていて
、ホイツスル4は第1図に仮想線で示すようにその一部
を下側に露出した状態でホルダー本体1に収納されてい
る。
次に、ホイツスル4を使用する場合には、ホルダー本体
1から露出しているホイツスル4の部分を掴んで引っ張
ると、上記引出し紐3がリール2aから引き出される。
1から露出しているホイツスル4の部分を掴んで引っ張
ると、上記引出し紐3がリール2aから引き出される。
引出し紐3が十分引き出されで、その基部に形成されて
いるコブ3aが上記ストッパー5より下方に米だ時、該
引出し紐3をストッパー5のスリン)5a内に挿通させ
た状態で緩めると、該引出し紐3はゼンマイ2bにより
リール2aに巻き取られながら引き戻され、上記コブ3
aがスリン)5aに掛合して係止される。
いるコブ3aが上記ストッパー5より下方に米だ時、該
引出し紐3をストッパー5のスリン)5a内に挿通させ
た状態で緩めると、該引出し紐3はゼンマイ2bにより
リール2aに巻き取られながら引き戻され、上記コブ3
aがスリン)5aに掛合して係止される。
この係止状態を解除するには、引出し紐3を再度引っ張
ってスリン)5aから抜き出した状態で手を放せば、コ
ブ3aはスリン)5aに引っ掛かることなく、引出し紐
3は完全にリール2aに巻取られ、ホイツスル4がホル
ダー本体1内に収納される。
ってスリン)5aから抜き出した状態で手を放せば、コ
ブ3aはスリン)5aに引っ掛かることなく、引出し紐
3は完全にリール2aに巻取られ、ホイツスル4がホル
ダー本体1内に収納される。
上記実施例では引出し紐3にコブ3aを形成して、これ
をストッパー5のスリン)5aに掛止せしめるようにし
たが、スリット5aの隙間を奥に向かって狭(したV字
状に形成しておけば、コブ3aがなくても引出し紐3を
挟圧状態で係止しておくことが出来る。尚、上記ストッ
パー5を例えばゴム等の弾性材で作れば、引出し紐3を
強制的に引いてもコブ3aがスリン)5aを弾性的に押
し広げ通過でき、紐3を緩めればコブ3aがスリン)5
aに引っ掛かって係止できるが、本発明はストッパー5
を弾性材に限定するものではない。
をストッパー5のスリン)5aに掛止せしめるようにし
たが、スリット5aの隙間を奥に向かって狭(したV字
状に形成しておけば、コブ3aがなくても引出し紐3を
挟圧状態で係止しておくことが出来る。尚、上記ストッ
パー5を例えばゴム等の弾性材で作れば、引出し紐3を
強制的に引いてもコブ3aがスリン)5aを弾性的に押
し広げ通過でき、紐3を緩めればコブ3aがスリン)5
aに引っ掛かって係止できるが、本発明はストッパー5
を弾性材に限定するものではない。
また、本発明のホルダーは上記のようにヘルメットに装
着する場合に限定するものではなく、例えば作業鳳の胸
ポケット等に装着するようにしてもよい。従って、装着
手段も上記クリップ7に限らず、例えばマジックテープ
等で付着させるようにしてもよい。
着する場合に限定するものではなく、例えば作業鳳の胸
ポケット等に装着するようにしてもよい。従って、装着
手段も上記クリップ7に限らず、例えばマジックテープ
等で付着させるようにしてもよい。
【発明の効果]
本発明は以上のように、ホイツスルを結び付けた紐を自
動巻戻し器に取り付けると共に、該自動巻戻し器をサッ
ク形のホルダーの奥部にセットし、引出し紐を引出した
時に上記自動巻戻し器の巻戻し作用に抗してストッパー
により上記引出し紐を係止するようにしたので、ホイツ
スルの引き出しストップ並びに解除等の操作が容易で、
構造が簡単で壊れにくく安価に入手し得る効果がある。
動巻戻し器に取り付けると共に、該自動巻戻し器をサッ
ク形のホルダーの奥部にセットし、引出し紐を引出した
時に上記自動巻戻し器の巻戻し作用に抗してストッパー
により上記引出し紐を係止するようにしたので、ホイツ
スルの引き出しストップ並びに解除等の操作が容易で、
構造が簡単で壊れにくく安価に入手し得る効果がある。
第1図は本発明のホイ・/スルホルダーの一実施例を示
す縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿った端面図
、第3図は要部の斜視図である。
す縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿った端面図
、第3図は要部の斜視図である。
Claims (3)
- (1)サック状のホルダー本体の奥部に自動巻戻し器を
セットし、該自動巻戻し器に引出し紐を巻戻し自在に取
付けると共に該引出し紐の先端部にホイッスルを取付け
、該引出し紐を引出して緩めた時に上記自動巻戻し器の
巻戻し作用に抗してストッパーにより上記引出し紐を係
止するようにしたことを特徴とするホイッスル用ホルダ
ー。 - (2)上記引出し紐の基部にコブを形成して、該引出し
紐を引出して緩めた時に上記自動巻戻し器の巻戻し作用
に抗してストッパーに形成したスリットに上記コブを掛
合せしめて引出し紐を係止するようにしたことを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載のホイッスル用ホル
ダー。 - (3)上記引出し紐を引出して緩めた時に上記自動巻戻
し器の巻戻し作用に抗してストッパーに形成したスリッ
トにより引出し紐を挟圧せしめて係止するようにしたこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のホイッ
スル用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27052284A JPS61149110A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | ヘルメット用ホイッスルホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27052284A JPS61149110A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | ヘルメット用ホイッスルホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149110A true JPS61149110A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0156768B2 JPH0156768B2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=17487392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27052284A Granted JPS61149110A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | ヘルメット用ホイッスルホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149110A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124292U (ja) * | 1977-03-08 | 1978-10-03 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27052284A patent/JPS61149110A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124292U (ja) * | 1977-03-08 | 1978-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156768B2 (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |