JPS6114942A - 熱反転式植毛転写生地 - Google Patents
熱反転式植毛転写生地Info
- Publication number
- JPS6114942A JPS6114942A JP13612084A JP13612084A JPS6114942A JP S6114942 A JPS6114942 A JP S6114942A JP 13612084 A JP13612084 A JP 13612084A JP 13612084 A JP13612084 A JP 13612084A JP S6114942 A JPS6114942 A JP S6114942A
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- JP
- Japan
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- adhesive layer
- flocked
- layer
- film
- heat
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- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は使用便利な熱反転式植毛転写生地に関するも
ので、従来マーク生地として、フェルト生地、メルトン
生地を始めとし多くの素材が使用されているが、原則と
して次の2つの手段により加工され使用されている。
ので、従来マーク生地として、フェルト生地、メルトン
生地を始めとし多くの素材が使用されているが、原則と
して次の2つの手段により加工され使用されている。
即ち、フェルト生地、メルトン生地その他の素材をハサ
ミ、ナイフ、金型等により、必要とする図柄又は文字を
切取るが打抜き、これをシャツの背や胸、腕等必要場所
に、手又はミシン等で縫付ける手段か、又はマーク生地
素材の片面にホットメルト樹脂フィルムを熱により接着
させ必要とする図柄や文字状に切取るが、打抜くもので
、シャツ等に熱加圧により、マーク生地に接着されたホ
ットメルト樹脂を溶解しマーク接着する手段が知られて
いる。
ミ、ナイフ、金型等により、必要とする図柄又は文字を
切取るが打抜き、これをシャツの背や胸、腕等必要場所
に、手又はミシン等で縫付ける手段か、又はマーク生地
素材の片面にホットメルト樹脂フィルムを熱により接着
させ必要とする図柄や文字状に切取るが、打抜くもので
、シャツ等に熱加圧により、マーク生地に接着されたホ
ットメルト樹脂を溶解しマーク接着する手段が知られて
いる。
ところで、前者では図柄状、文字状のマークの大小を問
わず周囲を縫付けて、使用するので人名等の如く複数の
図柄、文字の使用には、手間と時開がかがると共に縫付
けに際しての技術的個人差も含め、極めて能率的でなく
又美感、風合上にも問題が存在し、又後者では、前者の
如く縫付ける必要はなく、マーク地素材の片面に熱接着
されて、ホットメル)It脂フィルムを熱加圧により溶
解しシャツ等に接着するものであるが、マーク生地素材
にホットメルト樹脂が溶解流入するので、マーク生地素
材を硬化させ、伸縮性を悪くし風合も着しく阻害し、風
合も悪くなる等の欠点が存在した。
わず周囲を縫付けて、使用するので人名等の如く複数の
図柄、文字の使用には、手間と時開がかがると共に縫付
けに際しての技術的個人差も含め、極めて能率的でなく
又美感、風合上にも問題が存在し、又後者では、前者の
如く縫付ける必要はなく、マーク地素材の片面に熱接着
されて、ホットメル)It脂フィルムを熱加圧により溶
解しシャツ等に接着するものであるが、マーク生地素材
にホットメルト樹脂が溶解流入するので、マーク生地素
材を硬化させ、伸縮性を悪くし風合も着しく阻害し、風
合も悪くなる等の欠点が存在した。
この発明はこれ等の欠点を解決したものであり、要旨と
する構成は、耐熱性を有した透明の剥離用母フィルム1
の全面に仮接着層2を設け、レーヨン、ナイロン、ポリ
エステル、テトロン等の素材にて形成した短繊維3を仮
接着層2に密度高く植毛仮着させて植毛層4を形成し、
且つ植毛層4の全面に短繊維3の先端部5を埋設すると
共に仮接着層2よりも強力なる接着力並びに伸縮性を有
した接着層6を設け、且っ又接着層6の全面に粉末又は
ペレット状のホットメルト樹脂剤7を設けて貼着層9を
形成したことを特徴としだ熱反転式植毛転写生地に係る
ものであって、この発明の熱反転式植毛転写生地の製作
過程の一実施例を図面につ慇説明すると次の通りである
。
する構成は、耐熱性を有した透明の剥離用母フィルム1
の全面に仮接着層2を設け、レーヨン、ナイロン、ポリ
エステル、テトロン等の素材にて形成した短繊維3を仮
接着層2に密度高く植毛仮着させて植毛層4を形成し、
且つ植毛層4の全面に短繊維3の先端部5を埋設すると
共に仮接着層2よりも強力なる接着力並びに伸縮性を有
した接着層6を設け、且っ又接着層6の全面に粉末又は
ペレット状のホットメルト樹脂剤7を設けて貼着層9を
形成したことを特徴としだ熱反転式植毛転写生地に係る
ものであって、この発明の熱反転式植毛転写生地の製作
過程の一実施例を図面につ慇説明すると次の通りである
。
第1工程で第3図で示すように耐熱性を有した透明で且
つ強靭な剥離用母フィルム1の全面に比較的接着力の弱
い糊状の接着剤を、スプレ一方式その他の手段により塗
布し仮接着層2を形成する。
つ強靭な剥離用母フィルム1の全面に比較的接着力の弱
い糊状の接着剤を、スプレ一方式その他の手段により塗
布し仮接着層2を形成する。
第2・工程では第4図で示すように第1工程により形成
された比較的弱い糊状の接着剤で形成した無色又は白色
又は適宜の色彩に着色した有色の仮接着層2に無色又は
白色又は適宜の色彩に着色した有色で仮接着層2の色彩
と異色又は同色のレーヨン、ナイロン、テトロン、ポリ
エステル等の素材にて形成した長さ0.3+n〜3−一
位の短縁J13を電気的、又は機械的の手段により密度
高く直立した状態に植毛して植毛層4を形成し、熱乾燥
等の手段により比較的接着力の弱い糊状の接着剤の溶剤
を蒸発させて剥離用母フィルム1に固着させる。
された比較的弱い糊状の接着剤で形成した無色又は白色
又は適宜の色彩に着色した有色の仮接着層2に無色又は
白色又は適宜の色彩に着色した有色で仮接着層2の色彩
と異色又は同色のレーヨン、ナイロン、テトロン、ポリ
エステル等の素材にて形成した長さ0.3+n〜3−一
位の短縁J13を電気的、又は機械的の手段により密度
高く直立した状態に植毛して植毛層4を形成し、熱乾燥
等の手段により比較的接着力の弱い糊状の接着剤の溶剤
を蒸発させて剥離用母フィルム1に固着させる。
第3工程でwJ5図に示すように第2工程により密度高
く直立して植毛された植毛層4の全面に短繊維3の先端
部5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力な接着力を
有した接着層6を形成する。
く直立して植毛された植毛層4の全面に短繊維3の先端
部5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力な接着力を
有した接着層6を形成する。
詰4工程で第5図に示すように第3工程により強力な接
着力を有する糊状の接着剤で形成した接着層6の全面に
粉末又はペレット状のホットメルト樹脂剤7を付着し、
密度高く接着させる。
着力を有する糊状の接着剤で形成した接着層6の全面に
粉末又はペレット状のホットメルト樹脂剤7を付着し、
密度高く接着させる。
第5工程では第7図に示すように第3工程と第4工程に
て形成された強力な接着力を有する糊状の接着剤で形成
した接着層6とその上に付着されたホットメルト樹脂剤
7を固着させるため強力な接着力を有する糊状の接着剤
の溶剤を加熱その他の手段により乾燥し強力な接着力を
有する接着剤で形成した接着層6とホットメルト樹脂剤
7を固着させると共に表面8を粗面とした結着層9を全
面に形成する。
て形成された強力な接着力を有する糊状の接着剤で形成
した接着層6とその上に付着されたホットメルト樹脂剤
7を固着させるため強力な接着力を有する糊状の接着剤
の溶剤を加熱その他の手段により乾燥し強力な接着力を
有する接着剤で形成した接着層6とホットメルト樹脂剤
7を固着させると共に表面8を粗面とした結着層9を全
面に形成する。
又他の実施例につき説明すると、第17図、第18図で
示すように前記実施例の第3工程に於ける強力なる接着
剤である接着層6中にホットメルト樹脂剤7をあらかじ
め混入しておき加熱処理等を施すことによって表面8を
粗面とした貼着層9を全面に形成し第4工程を不要とす
ることもできる。
示すように前記実施例の第3工程に於ける強力なる接着
剤である接着層6中にホットメルト樹脂剤7をあらかじ
め混入しておき加熱処理等を施すことによって表面8を
粗面とした貼着層9を全面に形成し第4工程を不要とす
ることもできる。
よって熱反転式植毛転写生地10を形成するものである
。
。
尚11は被転写部材であって、12は被転写部材11の
被加工面であり、且つ被転写部材11に転写する図柄、
文字等の転写部材片13はハサミ等の切断器14によっ
て切断するものであるが、剥離用母フィルム1の裏面1
5に転写部材片13に合うデザイン模様16を施こし、
このデザイン横様16に沿ってハサミ、ナイフ又は金型
等の切断器14で切断するものである。17は模様柄で
ある。
被加工面であり、且つ被転写部材11に転写する図柄、
文字等の転写部材片13はハサミ等の切断器14によっ
て切断するものであるが、剥離用母フィルム1の裏面1
5に転写部材片13に合うデザイン模様16を施こし、
このデザイン横様16に沿ってハサミ、ナイフ又は金型
等の切断器14で切断するものである。17は模様柄で
ある。
又熱加圧により溶解し転写布に浸透し図柄や文字を接着
する貼着層9を形成するホットメルト樹脂剤7は転写部
材の風合や物性を損わない温度で溶解し、接着作用が顕
着なものを摘出し使用するもので、例へばポリアシド系
、ポリエステル系、E、V、A系、ロジン系、ビネロ系
、その他を使用する。
する貼着層9を形成するホットメルト樹脂剤7は転写部
材の風合や物性を損わない温度で溶解し、接着作用が顕
着なものを摘出し使用するもので、例へばポリアシド系
、ポリエステル系、E、V、A系、ロジン系、ビネロ系
、その他を使用する。
又密植する植毛層4の短繊維3はレーヨン、綿、ナイロ
ン、アクリル、ポリエステル、その他の繊維を切断(長
さ約013111〜51位)し、必要に応じ着色し使用
するもので風合、光沢を共に備えた仕上りとなる。
ン、アクリル、ポリエステル、その他の繊維を切断(長
さ約013111〜51位)し、必要に応じ着色し使用
するもので風合、光沢を共に備えた仕上りとなる。
又、剥離用量フィルム1は透明度も高く、熱転写の際、
転写温度で物性変化を起さないと共に、転写時の剥離抵
抗力にたえる強靭な機械的性質と耐薬品性で安全衛生性
が確Uされたフィルムを使用したものである。
転写温度で物性変化を起さないと共に、転写時の剥離抵
抗力にたえる強靭な機械的性質と耐薬品性で安全衛生性
が確Uされたフィルムを使用したものである。
例えば、ポリエステルフィルムの如く使用加能温度は一
般的に一70℃〜+150℃と云われているが、融点は
260℃以上であり、短時間であれば約200°Cに充
分耐え得るものを使用すべきである。
般的に一70℃〜+150℃と云われているが、融点は
260℃以上であり、短時間であれば約200°Cに充
分耐え得るものを使用すべきである。
又、仮接着層2と剥離用量フィルム】が加熱転写後剥離
用母フィルム1を剥離する際仮接着層2が剥離用量フィ
ルム1より離脱して模様柄17の表面に残ることのない
様工夫する必要がある。即ち、フィルム面の接着に適し
た接着剤を使用する必要が有る。例えば、ウレタン、ア
イオノマー水性樹脂、芳香族ポリエステルアベオ/マー
水性樹脂等を主体とし、仮接着剤としての目的に合せ接
着力を調整した接着剤を工夫すべきである。
用母フィルム1を剥離する際仮接着層2が剥離用量フィ
ルム1より離脱して模様柄17の表面に残ることのない
様工夫する必要がある。即ち、フィルム面の接着に適し
た接着剤を使用する必要が有る。例えば、ウレタン、ア
イオノマー水性樹脂、芳香族ポリエステルアベオ/マー
水性樹脂等を主体とし、仮接着剤としての目的に合せ接
着力を調整した接着剤を工夫すべきである。
実施例1、
配合例 水100部に対し
アルギン酸ナトリウム2.5〜3部の溶液60部ポリエ
ステルフイオノマー水性樹脂 24部アクリル系水性
樹脂 16部上記配合の樹脂組を7ン
モニヤ水にて粘度を調整し仮接着層2周接着剤として使
用する。
ステルフイオノマー水性樹脂 24部アクリル系水性
樹脂 16部上記配合の樹脂組を7ン
モニヤ水にて粘度を調整し仮接着層2周接着剤として使
用する。
実施例2、
フィルム面をサンド、ブラスト法等により粗面化し、微
細粗面18を形威し、物理的に接着効果を増す加工をフ
ィルム面にほどこし、接着力を強化することも有効であ
る。これにより第11図に示すような剥離時に剥離用量
フィルム1と仮接着層2とが離脱して模様柄17の表面
に残ることがなく美麗な模様柄17を得ることができる
ものである。
細粗面18を形威し、物理的に接着効果を増す加工をフ
ィルム面にほどこし、接着力を強化することも有効であ
る。これにより第11図に示すような剥離時に剥離用量
フィルム1と仮接着層2とが離脱して模様柄17の表面
に残ることがなく美麗な模様柄17を得ることができる
ものである。
又表面8を粗面とした場合は、この粗面が被加工面12
に載置した際に滑ることがなく粗面の一部が被転写部材
11を第14図で示すようにTシャツ等の衣料品である
繊物の表面に食込んで所望した位置での転写作業を確実
とするものである。
に載置した際に滑ることがなく粗面の一部が被転写部材
11を第14図で示すようにTシャツ等の衣料品である
繊物の表面に食込んで所望した位置での転写作業を確実
とするものである。
この発明は以上のような構成であり、耐熱性を有した透
明の剥離用量フィルム1の全面に仮接着層2 ヲll+
、レーヨン、ナイロン、ポリエステル、テトロン等の素
材にて形成した短繊維3を仮接着層2に密度高く植毛仮
着させて植毛層4を形成し、且つ植毛層4の全面に短繊
維3の先端部5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力
なる接着力並びに伸縮性を有した接着層6を設け、且つ
ホットメルト樹脂剤7を設けて貼着層9を形成したこと
によって必要とする図柄又は文字等の模様柄17をTシ
ャツ等の衣料品、カバン等の被転写部材11である被加
工面12に転写形成するには、必要とする図柄又は文字
等の転写部材片13を剥離用母生地1の裏面15に例え
ば第8図、第9図、第10図に示したようにデザイン模
様16を記載し、このデザイン模様16に沿い切断器1
4で切断して第12図に示したように転写部材片13を
形成し、先ず転写部材片13を第11図に示すように被
加工面12上に置いて貼着前に全体のバランスを知るこ
とができるものである。
明の剥離用量フィルム1の全面に仮接着層2 ヲll+
、レーヨン、ナイロン、ポリエステル、テトロン等の素
材にて形成した短繊維3を仮接着層2に密度高く植毛仮
着させて植毛層4を形成し、且つ植毛層4の全面に短繊
維3の先端部5を埋設すると共に仮接着層2よりも強力
なる接着力並びに伸縮性を有した接着層6を設け、且つ
ホットメルト樹脂剤7を設けて貼着層9を形成したこと
によって必要とする図柄又は文字等の模様柄17をTシ
ャツ等の衣料品、カバン等の被転写部材11である被加
工面12に転写形成するには、必要とする図柄又は文字
等の転写部材片13を剥離用母生地1の裏面15に例え
ば第8図、第9図、第10図に示したようにデザイン模
様16を記載し、このデザイン模様16に沿い切断器1
4で切断して第12図に示したように転写部材片13を
形成し、先ず転写部材片13を第11図に示すように被
加工面12上に置いて貼着前に全体のバランスを知るこ
とができるものである。
よって全体のバランス、例えば図示したA−B・C模様
の転写部材片13,13.13の位置関係を調整した後
に、アイロン等の加熱器でホットメルト樹脂剤7が溶解
する温度で加熱すると溶解したホットメルト樹脂剤7は
被加工面12の組織に流入し、加熱後被加工面12が冷
却すると共に、流入したホットメルト樹脂剤7は固着し
強力な接着状態となる。
の転写部材片13,13.13の位置関係を調整した後
に、アイロン等の加熱器でホットメルト樹脂剤7が溶解
する温度で加熱すると溶解したホットメルト樹脂剤7は
被加工面12の組織に流入し、加熱後被加工面12が冷
却すると共に、流入したホットメルト樹脂剤7は固着し
強力な接着状態となる。
次に被加工面12が冷却した時、第15図に示したよう
に剥離用母フィルム1を剥離すると、必要とする図柄又
は文字等の部分はホットメル)11脂剤7が被加工面1
2に流入することにより、強力に接着し、美麗な立体図
柄を形成することがで外ることが可能であり、更に伸縮
性を有するような被転写部材への転写も容易であって、
被転写部材の伸縮に際しては短繊維3間の開隔が接着層
6とホットメルト樹脂剤7によって適宜調節されて接着
層6に先端部5を埋設した短繊維3の脱落が防止され、
立体的で美麗な図柄又は文字等を得ることができるもの
である。
に剥離用母フィルム1を剥離すると、必要とする図柄又
は文字等の部分はホットメル)11脂剤7が被加工面1
2に流入することにより、強力に接着し、美麗な立体図
柄を形成することがで外ることが可能であり、更に伸縮
性を有するような被転写部材への転写も容易であって、
被転写部材の伸縮に際しては短繊維3間の開隔が接着層
6とホットメルト樹脂剤7によって適宜調節されて接着
層6に先端部5を埋設した短繊維3の脱落が防止され、
立体的で美麗な図柄又は文字等を得ることができるもの
である。
又更に構造が極めて簡単であり、大量生産に適し安価に
提供できると共に婦女子が簡単な操作でアイロンを使用
して転写することかできるるものである。
提供できると共に婦女子が簡単な操作でアイロンを使用
して転写することかできるるものである。
又剥離用母フィルム1は耐熱性の合成樹脂製例えばポリ
エステル樹脂フィルム等である場合は貼着作業時に熱に
よって変形するようなことがなく強靭であると共に剥離
用母フィルム1が透明であり、更に貼着層9が短繊維3
と同色よりなる転写部材片13を形成し転写される模様
柄17の形状が裏面より明瞭に透視でき、模様柄17と
転写される衣料品との向き不向きを貼着前に十分に検討
することができ、且つ被転写部材11への転写貼着に際
しては貼着位置の確認が容易で失敗がなく転写作業がで
きるもので取扱いが簡便であると共に高価な衣料品に対
する貼着を安心して行うことができる等の幾多の産業的
効果を奏するものである。
エステル樹脂フィルム等である場合は貼着作業時に熱に
よって変形するようなことがなく強靭であると共に剥離
用母フィルム1が透明であり、更に貼着層9が短繊維3
と同色よりなる転写部材片13を形成し転写される模様
柄17の形状が裏面より明瞭に透視でき、模様柄17と
転写される衣料品との向き不向きを貼着前に十分に検討
することができ、且つ被転写部材11への転写貼着に際
しては貼着位置の確認が容易で失敗がなく転写作業がで
きるもので取扱いが簡便であると共に高価な衣料品に対
する貼着を安心して行うことができる等の幾多の産業的
効果を奏するものである。
第1図は上面図、$2図は第1図に於けるA−Am部拡
大断面図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図は
製作過程を示した拡大断面図、第8図、第9図、第10
図は切断時の状態を示した斜視図、第11図は転写時の
調整説明図、第12図は転写時の正面図、第13図は第
12図に於けるA−A断面図、第14図は第13図に於
ける一部拡大断面図、第15図は剥離状態を示した一部
断面図、第16図は転写後の正面図、第17図、第18
図は他の実施例の断面図である。 1・・・剥離用フィルム 2・・・仮接着層 3・・・
短繊維 4・・・植毛層 5・・・先端部 6・・・接
着層 7・・・ホットメルト樹脂剤 訃・・表面 9・
・・貼着層10・・・熱反転式植毛転写生地 11・・
・被転写部材12・・・被加工面 13・・・転写部材
片 14・・・切断器 15・・・裏面 16・・・デ
ザイン模様 17・・・模様柄 18・・・微細粗面 特許出願人 三英ケミカル株式会社 27図 才1図 22図 第14図 第3図 第4図 第5図 第12図 第131!1 第16rl!J 第15 f!1 第17図 第18図 3〜
大断面図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図は
製作過程を示した拡大断面図、第8図、第9図、第10
図は切断時の状態を示した斜視図、第11図は転写時の
調整説明図、第12図は転写時の正面図、第13図は第
12図に於けるA−A断面図、第14図は第13図に於
ける一部拡大断面図、第15図は剥離状態を示した一部
断面図、第16図は転写後の正面図、第17図、第18
図は他の実施例の断面図である。 1・・・剥離用フィルム 2・・・仮接着層 3・・・
短繊維 4・・・植毛層 5・・・先端部 6・・・接
着層 7・・・ホットメルト樹脂剤 訃・・表面 9・
・・貼着層10・・・熱反転式植毛転写生地 11・・
・被転写部材12・・・被加工面 13・・・転写部材
片 14・・・切断器 15・・・裏面 16・・・デ
ザイン模様 17・・・模様柄 18・・・微細粗面 特許出願人 三英ケミカル株式会社 27図 才1図 22図 第14図 第3図 第4図 第5図 第12図 第131!1 第16rl!J 第15 f!1 第17図 第18図 3〜
Claims (1)
- 耐熱性を有した透明の剥離用母フィルム1の全面に仮接
着層2を設け、レーヨン、ナイロン、ポリエステル、テ
トロン等の素材にて形成した短繊維3を仮接着層2に密
度高く植毛仮着させて植毛層4を形成し、且つ植毛層4
の全面に短繊維3の先端部5を埋設すると共に仮接着層
2よりも強力なる接着力並びに伸縮性を有した接着層6
を設け、且つ又接着層6の全面に粉末又はペレット状の
ホットメルト樹脂剤7を設けて貼着層9を形成したこと
を特徴とした熱反転式植毛転写生地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13612084A JPS6114942A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱反転式植毛転写生地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13612084A JPS6114942A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱反転式植毛転写生地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114942A true JPS6114942A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0365792B2 JPH0365792B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=15167767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13612084A Granted JPS6114942A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 熱反転式植毛転写生地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274636A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | 金剛フロッキング株式会社 | 植毛転写用シート |
| JPH01293970A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-11-27 | Air Prod And Chem Inc | 取付具とその製法ならびに部品接合法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155270A (en) * | 1977-06-30 | 1977-12-23 | Sanei Chem Kk | Heat inversion type flocked fabric |
| JPS5335619A (en) * | 1976-09-15 | 1978-04-03 | Allied Chem | Razor blades of amorphous alloy |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13612084A patent/JPS6114942A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6274636A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | 金剛フロッキング株式会社 | 植毛転写用シート |
| JPH01293970A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-11-27 | Air Prod And Chem Inc | 取付具とその製法ならびに部品接合法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365792B2 (ja) | 1991-10-15 |
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