JPS61149573A - 磁石発電機式内燃機関用無接点点火装置 - Google Patents
磁石発電機式内燃機関用無接点点火装置Info
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- JPS61149573A JPS61149573A JP59271556A JP27155684A JPS61149573A JP S61149573 A JPS61149573 A JP S61149573A JP 59271556 A JP59271556 A JP 59271556A JP 27155684 A JP27155684 A JP 27155684A JP S61149573 A JPS61149573 A JP S61149573A
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- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
- F02P1/08—Layout of circuits
- F02P1/086—Layout of circuits for generating sparks by discharging a capacitor into a coil circuit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02P11/02—Preventing damage to engines or engine-driven gearing
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- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
- F02P5/1506—Digital data processing using one central computing unit with particular means during starting
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁石発電機を電源とする内燃機関用無接点点火
装置に関し、特に始動時等の回路用電源電圧の上昇過程
においても安定した点火動作を行なう電子式内燃機関用
無接点点火装置に関するものである。
装置に関し、特に始動時等の回路用電源電圧の上昇過程
においても安定した点火動作を行なう電子式内燃機関用
無接点点火装置に関するものである。
(従来の技術)
従来は、機関の回転に同期して、機関の1回転に付き1
回の正・負の信号電圧を発生するセンサを設け、このセ
ンサ信号の正方向電圧を第1の固定角度信号S、として
用いると共に、この第1の固定角度信号S1の立ち上が
り位置θ8を高速固定位置と一致させ、また負方向電圧
を第2の固定角度信号S2として用いると共に、この第
2の固定角度信号S2の立ち下がり位置θ、を低速固定
位置と一致させ、進角演算回路は、前記第2の固定角度
信号S2の立ち下がり位置θ、から、定電流で演算用コ
ンデンサを充電し、第1の固定角度信号S、の立ち上が
り位置θ□がらは、定電流で放電させることにより三角
波を発生させ、この三角波の下降部が、基準電圧Vsと
一致する位置を点火時期とする。また、始動時等のアイ
ドリング状態の低速時は、回路用電源電圧が十分に得ら
れない為、第2の固定角度信号s2であるセンサ信号の
負方向電圧で直接点火用サイリスクを駆動して、低速固
定位置θ、を点火時期とし、中速の進角途上の回転数に
おいては、進角演算回路の三角波の下降部が基準電圧V
sと交差する位置を点火時期とし、そして三角波の上昇
部が基準電圧Vsに達しない高速時は、高速固定位置θ
□を点火時期とする電子式の内燃機関用無接点点火装置
が提案されている。
回の正・負の信号電圧を発生するセンサを設け、このセ
ンサ信号の正方向電圧を第1の固定角度信号S、として
用いると共に、この第1の固定角度信号S1の立ち上が
り位置θ8を高速固定位置と一致させ、また負方向電圧
を第2の固定角度信号S2として用いると共に、この第
2の固定角度信号S2の立ち下がり位置θ、を低速固定
位置と一致させ、進角演算回路は、前記第2の固定角度
信号S2の立ち下がり位置θ、から、定電流で演算用コ
ンデンサを充電し、第1の固定角度信号S、の立ち上が
り位置θ□がらは、定電流で放電させることにより三角
波を発生させ、この三角波の下降部が、基準電圧Vsと
一致する位置を点火時期とする。また、始動時等のアイ
ドリング状態の低速時は、回路用電源電圧が十分に得ら
れない為、第2の固定角度信号s2であるセンサ信号の
負方向電圧で直接点火用サイリスクを駆動して、低速固
定位置θ、を点火時期とし、中速の進角途上の回転数に
おいては、進角演算回路の三角波の下降部が基準電圧V
sと交差する位置を点火時期とし、そして三角波の上昇
部が基準電圧Vsに達しない高速時は、高速固定位置θ
□を点火時期とする電子式の内燃機関用無接点点火装置
が提案されている。
しかし、この装置では、始動時、回路用電源電圧の上昇
過程では過進角となり、機関が圧縮を乗り越えられずに
上死点手前で逆転し、ケッチンが発生したり、あるいは
機関が破損することがある。
過程では過進角となり、機関が圧縮を乗り越えられずに
上死点手前で逆転し、ケッチンが発生したり、あるいは
機関が破損することがある。
この原因は第3図に示すごとく、例えば回路用電源電圧
が一定値(飽和値)の場合(第3図(A)中、破線で示
す)、演算用コンデンサ電圧の三角波(第3図(C)の
破線で示す)の下降部は基準電圧Vsと交差せず、点火
位置は低速固定位置θLI+ θL2であるが、それ
に対し、始動時等の回路用電源電圧の上昇過程(第3図
(A)の実線で示す)では、三角波の電圧値は低くなる
(第3図(C)の実線で示す)ため、低速固定位置θ1
.。
が一定値(飽和値)の場合(第3図(A)中、破線で示
す)、演算用コンデンサ電圧の三角波(第3図(C)の
破線で示す)の下降部は基準電圧Vsと交差せず、点火
位置は低速固定位置θLI+ θL2であるが、それ
に対し、始動時等の回路用電源電圧の上昇過程(第3図
(A)の実線で示す)では、三角波の電圧値は低くなる
(第3図(C)の実線で示す)ため、低速固定位置θ1
.。
θL2よりも大きく進んだθFir 07□の位置で
三角波の下降部は基準電圧Vsに達し、この位置が点火
時期となることによる。ここでθ、の位置は、三角波の
上昇開始位置から、下降部のVsと交差する位置までの
、電源電圧上昇分が大きい程、進角側となる。この過進
角により、前記問題が発生する。また、コンデンサと、
このコンデンサの定電流充電回路、及び比較器から成る
回転数検出回路を備え、設定回転数以下では点火信号を
消す回路が公知となっている(例えば特開昭57−20
559号公報)。
三角波の下降部は基準電圧Vsに達し、この位置が点火
時期となることによる。ここでθ、の位置は、三角波の
上昇開始位置から、下降部のVsと交差する位置までの
、電源電圧上昇分が大きい程、進角側となる。この過進
角により、前記問題が発生する。また、コンデンサと、
このコンデンサの定電流充電回路、及び比較器から成る
回転数検出回路を備え、設定回転数以下では点火信号を
消す回路が公知となっている(例えば特開昭57−20
559号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この回路を応用した場合でも、前述と同様始動
時等の回路用電源電圧が上昇過程ではコンデンサ電圧が
低くなる為、設定回転数以上と判定し、禁止回路として
の正常な機能をはたすことができないという問題がある
。
時等の回路用電源電圧が上昇過程ではコンデンサ電圧が
低くなる為、設定回転数以上と判定し、禁止回路として
の正常な機能をはたすことができないという問題がある
。
又、始動時等のこの種の問題に対しては、始動タイマー
等の禁止回路により、一定時間、進角信号のマスクをす
ることでトラブルの発生を防止することも可能であるが
(なお、このような構成は公知ではなく、本発明者らが
上記問題を解決するために案出した別の発明である)、
エンジンの種類、始動方法、発電機出力、回路の消費電
力等により回路用電源電圧の上昇特性は種々異なり、シ
ステム構成ごとにタイマ一時間を検討、設定しなければ
ならず、且つ点火装置の共通化も困難であるという問題
がある。
等の禁止回路により、一定時間、進角信号のマスクをす
ることでトラブルの発生を防止することも可能であるが
(なお、このような構成は公知ではなく、本発明者らが
上記問題を解決するために案出した別の発明である)、
エンジンの種類、始動方法、発電機出力、回路の消費電
力等により回路用電源電圧の上昇特性は種々異なり、シ
ステム構成ごとにタイマ一時間を検討、設定しなければ
ならず、且つ点火装置の共通化も困難であるという問題
がある。
そこで本発明は、バッテリ等の他の電源を用いずに、磁
石発電機出力を電源供給源とした回路用電源電圧回路を
用い、始動時等、電源電圧の上昇過程においても過進角
することなく、低速固定位置で確実に点火できる様に、
且つ電源電圧上昇特性の種々異なるシステム構成におい
ても共通化可能な様にするものである。
石発電機出力を電源供給源とした回路用電源電圧回路を
用い、始動時等、電源電圧の上昇過程においても過進角
することなく、低速固定位置で確実に点火できる様に、
且つ電源電圧上昇特性の種々異なるシステム構成におい
ても共通化可能な様にするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのため本発明は、内燃機関により駆動される磁石発電
機と、内燃機関の回転と同期ル、機関の所定クランク位
置に対応した第1の基準角度位置およびこの第1の基準
角度位置よりも所定角度遅れたクランク位置に対応した
第2の基準角度位置を検出するセンサと、このセンサの
出力信号を基準角度信号として人力し、点火時期信号を
出力する点火時期制御回路と、前記磁石発電機の出力を
回路用電源電圧供給源とする定電圧回路とを備えた磁石
発電機式内燃機関用無接点点火装置において、前記定電
圧回路は、その定電圧制御素子と直列接続された電源電
圧飽和検出手段を有し、かつこの電源電圧飽和検出手段
からの信号によってセットされるセット回路と、このセ
ット回路よりの出力に応動して前記点火時期制御回路を
制御し、前記セット回路がセットされる以前の場合は、
前記第2の基準角度位置を点火位置とするための進角制
御回路とを備える磁石発電機式内燃機関用無接点点火装
置を提供するものである。
機と、内燃機関の回転と同期ル、機関の所定クランク位
置に対応した第1の基準角度位置およびこの第1の基準
角度位置よりも所定角度遅れたクランク位置に対応した
第2の基準角度位置を検出するセンサと、このセンサの
出力信号を基準角度信号として人力し、点火時期信号を
出力する点火時期制御回路と、前記磁石発電機の出力を
回路用電源電圧供給源とする定電圧回路とを備えた磁石
発電機式内燃機関用無接点点火装置において、前記定電
圧回路は、その定電圧制御素子と直列接続された電源電
圧飽和検出手段を有し、かつこの電源電圧飽和検出手段
からの信号によってセットされるセット回路と、このセ
ット回路よりの出力に応動して前記点火時期制御回路を
制御し、前記セット回路がセットされる以前の場合は、
前記第2の基準角度位置を点火位置とするための進角制
御回路とを備える磁石発電機式内燃機関用無接点点火装
置を提供するものである。
(作 用)
これにより、始動時、回路用電源電圧の上昇過程では、
定電圧回路の定電圧制御素子と直列接続された電源電圧
飽和検出手段により、定電圧制御素子の動作時が検知で
き、この検出信号によって動作するセット回路により、
電源電圧の略飽和時が検出できる。従って、セット回路
に応動する進角制御回路により点火時期制御回路を制御
することにより、電源電圧が飽和するまでは進角信号の
発生を阻止し、低速固定位置が点火位置となる。
定電圧回路の定電圧制御素子と直列接続された電源電圧
飽和検出手段により、定電圧制御素子の動作時が検知で
き、この検出信号によって動作するセット回路により、
電源電圧の略飽和時が検出できる。従って、セット回路
に応動する進角制御回路により点火時期制御回路を制御
することにより、電源電圧が飽和するまでは進角信号の
発生を阻止し、低速固定位置が点火位置となる。
(実施例)
以下、本発明による磁石発電機式内燃機関用無接点点火
装置を実施例に従って詳細に説明する。
装置を実施例に従って詳細に説明する。
磁石発電機を用いた単気筒4サイクル内燃機関用電子式
無接点点火装置に適用した場合について説明する。第2
図は本発明による磁石発電機式内燃機関用無接点点火装
置の第1実施例を示す。
無接点点火装置に適用した場合について説明する。第2
図は本発明による磁石発電機式内燃機関用無接点点火装
置の第1実施例を示す。
第2図において、1は磁石発電機のコンデンサ充電コイ
ル、3.4はダイオード、5はサイリスク、6は点火用
コンデンサ、7は点火コイル、7a、7bは点火コイル
7の1次コイルと2次コイル、8は点火栓でこれらによ
り公知のコンデンサ放電式点火回路を構成する。2は永
久磁石と信号コイルとを有した電磁ピックアップよりな
るセンサで、磁石発電機のロータ外周に設けられた長突
起誘導子(図示せず)により、ロータの1回転につき1
サイクルの正、負の信号電圧が発生し、第4図(C)に
示すが如く、正の出力信号は高速固定位置θイ、負の出
方信号は低速固定位置θ、と一致する。磁石発電機のコ
ンデンサ充電コイル1の正方向出力(第2図中矢印方向
)は、点火用コンデンサ6を充電すると共に、回路用電
源である定電圧回路20を構成するダイオード21.抵
抗22を介して、電源用コンデンサ23を充電する。
ル、3.4はダイオード、5はサイリスク、6は点火用
コンデンサ、7は点火コイル、7a、7bは点火コイル
7の1次コイルと2次コイル、8は点火栓でこれらによ
り公知のコンデンサ放電式点火回路を構成する。2は永
久磁石と信号コイルとを有した電磁ピックアップよりな
るセンサで、磁石発電機のロータ外周に設けられた長突
起誘導子(図示せず)により、ロータの1回転につき1
サイクルの正、負の信号電圧が発生し、第4図(C)に
示すが如く、正の出力信号は高速固定位置θイ、負の出
方信号は低速固定位置θ、と一致する。磁石発電機のコ
ンデンサ充電コイル1の正方向出力(第2図中矢印方向
)は、点火用コンデンサ6を充電すると共に、回路用電
源である定電圧回路20を構成するダイオード21.抵
抗22を介して、電源用コンデンサ23を充電する。
ツェナーダイオード24.及び該ツェナーダイオード2
4と直列接続されている電源電圧飽和検出手段である抵
抗25により、電源用コンデンサ23の充電々圧のピー
ク値は略一定に抑えられる。
4と直列接続されている電源電圧飽和検出手段である抵
抗25により、電源用コンデンサ23の充電々圧のピー
ク値は略一定に抑えられる。
この電源用コンデンサ23の電圧は後述する点火時期制
御回路30.電源電圧禁止回路4oの電源電圧となる。
御回路30.電源電圧禁止回路4oの電源電圧となる。
点火時期制御回路3oは前記センサ2の正、負の基準角
度信号を入力し、点火時期を電子的に演算して進角信号
を出力する公知(例えば特開昭57−20559号公報
)のコンデンサ充放電式の進角演算回路を有した回路で
ある。この回路30の出力は電源電圧禁止回路4oに入
力される。この電源電圧禁止回路4oは定電圧回路20
の電源電圧飽和検出手段である抵抗25の両端電圧を入
力信号とし、この電源電圧が略飽和値に達したことを検
出し、前記点火時期制御回路30の出力をダイオード9
を介してサイリスタ5のゲートに供給するのを可能とす
る様に制御する。
度信号を入力し、点火時期を電子的に演算して進角信号
を出力する公知(例えば特開昭57−20559号公報
)のコンデンサ充放電式の進角演算回路を有した回路で
ある。この回路30の出力は電源電圧禁止回路4oに入
力される。この電源電圧禁止回路4oは定電圧回路20
の電源電圧飽和検出手段である抵抗25の両端電圧を入
力信号とし、この電源電圧が略飽和値に達したことを検
出し、前記点火時期制御回路30の出力をダイオード9
を介してサイリスタ5のゲートに供給するのを可能とす
る様に制御する。
また、前記センサ2の正、負の出力信号はダイオードi
o、ttによって、低速固定位置θ、にて発生する負の
出力信号のみが、ダイオード10を介して常にサイリス
タ5のゲートに入る。
o、ttによって、低速固定位置θ、にて発生する負の
出力信号のみが、ダイオード10を介して常にサイリス
タ5のゲートに入る。
第1図は第2図に示される電源電圧禁止回路40の内部
回路を示す。電源電圧飽和検出手段である抵抗25の端
子電圧は、比較器100の子端子に入力され、比較器1
00の他の一方の入力は抵抗101,102の接続点に
接続されており、電圧検出回路41を構成している。こ
の回路41の出力は、抵抗201,202,203,2
04゜205.206.)ランリスタ207,208゜
209によって構成される七ノド回路42に入力される
。このセット回路42の出力は進角制御回路をなすAN
D回路300に接続され、AND回路300の他の入力
端子は点火時期制御回路30の出力端子と接続されてい
る。さらに、AND回路300の出力は電源電圧禁止回
路40の出力としてダイオード9を介してサイリスタ5
のゲートに接続されている。
回路を示す。電源電圧飽和検出手段である抵抗25の端
子電圧は、比較器100の子端子に入力され、比較器1
00の他の一方の入力は抵抗101,102の接続点に
接続されており、電圧検出回路41を構成している。こ
の回路41の出力は、抵抗201,202,203,2
04゜205.206.)ランリスタ207,208゜
209によって構成される七ノド回路42に入力される
。このセット回路42の出力は進角制御回路をなすAN
D回路300に接続され、AND回路300の他の入力
端子は点火時期制御回路30の出力端子と接続されてい
る。さらに、AND回路300の出力は電源電圧禁止回
路40の出力としてダイオード9を介してサイリスタ5
のゲートに接続されている。
以上に記載された如く構成された実施例についての動作
を第4図に示される波形図を用いて説明する。内燃機関
により駆動される磁石発電機は4極構造のロータを用い
た場合で説明する。磁石発電機のコンデンサ充電コイル
1は第4図(A)の如く、ロータの1回転につき2サイ
クルの交番出力を発生する。又、センサ2は第4図(C
)の如く、所定クランク角度位置θ8.θLにて1サイ
クルの正、負の信号電圧が発生する。今、機関の始動直
後において、電源用コンデンサ23は、コンデンサ充電
コイル1の正方向出力発生時に、ダイオード21.抵抗
22を介して充電され、負方向出力発生時は負荷となる
各回路を介して放電を行ない、第4図(B)に示すが如
く充放電を繰り返して定電圧制御素子であるツェナーダ
イオード24のツェナー電圧■2に相当する飽和値まで
上昇してゆく。そして、電源用コンデンサ23の電圧が
・ンエナー電圧■2に達すると、ツェナーダイオード2
4にはブレーク電流が流れ、ツェナーダイオード24と
直列接続された電源電圧飽和検出手段である抵抗25の
両端には第4図(D)の如くブレーク電流に応じた電圧
が発生する。この様に、電源用コンデンサ23の電圧が
飽和値に達すると、電源電圧飽和検出手段25の両端に
は、機関の回転と同期したコンデンサ充電コイル1の正
方向出力の発生時にパルス状の電圧が発生ずる。
を第4図に示される波形図を用いて説明する。内燃機関
により駆動される磁石発電機は4極構造のロータを用い
た場合で説明する。磁石発電機のコンデンサ充電コイル
1は第4図(A)の如く、ロータの1回転につき2サイ
クルの交番出力を発生する。又、センサ2は第4図(C
)の如く、所定クランク角度位置θ8.θLにて1サイ
クルの正、負の信号電圧が発生する。今、機関の始動直
後において、電源用コンデンサ23は、コンデンサ充電
コイル1の正方向出力発生時に、ダイオード21.抵抗
22を介して充電され、負方向出力発生時は負荷となる
各回路を介して放電を行ない、第4図(B)に示すが如
く充放電を繰り返して定電圧制御素子であるツェナーダ
イオード24のツェナー電圧■2に相当する飽和値まで
上昇してゆく。そして、電源用コンデンサ23の電圧が
・ンエナー電圧■2に達すると、ツェナーダイオード2
4にはブレーク電流が流れ、ツェナーダイオード24と
直列接続された電源電圧飽和検出手段である抵抗25の
両端には第4図(D)の如くブレーク電流に応じた電圧
が発生する。この様に、電源用コンデンサ23の電圧が
飽和値に達すると、電源電圧飽和検出手段25の両端に
は、機関の回転と同期したコンデンサ充電コイル1の正
方向出力の発生時にパルス状の電圧が発生ずる。
電源電圧禁止回路40の電圧検出回路41において、前
記電源電圧飽和検出手段25の両端電圧が設定電圧Vs
以上になった時、コンパレータ100はパルス状のトリ
ガ信号(第4図(E))を発生する。セット回路42に
おいて、コンパレータ100にトリガ信号が発生すると
トランジスタ207は導通状態となる。このトランジス
タ207が導通するとトランジスタ209,208も導
通状態となり、その後、コンパレータ100のトリガ(
言分がなくなっても、トランジスタ209.208は導
通状態を保持し続け、コンパレータ100のトリガ信号
の立上り時に同期して、七ノド回路42の出力は第4図
(F)の如く“1ルベル状態となりセットされる。この
様に、電源電圧が飽和値に達するとセット回路42の出
力は“1”レベルとなるので、AND回路300により
点火時期制御回路40の進角信号出力は点火信号として
サイリスタ5に供給される。従って、定電圧回路20の
電源電圧が飽和値に達しない間は、点火時期制御回路3
0の出力はサイリスタ5に供給されることなく、センサ
2の基準角度位置θ、にて発生する負方向出力信号がダ
イオード10を介して直接、サイリスタ5のゲートに供
給される為、低速固定位置θ、が点火位置となる。この
様に本実施例によれば、始動時、回路用電源電圧の上昇
過程では、電源電圧が飽和値に達するまでは点火時期制
御回路30の出力をサイリスタ5に供給することはなく
、低速固定位置θ1が点火時期となり、過進角を防止で
きる。
記電源電圧飽和検出手段25の両端電圧が設定電圧Vs
以上になった時、コンパレータ100はパルス状のトリ
ガ信号(第4図(E))を発生する。セット回路42に
おいて、コンパレータ100にトリガ信号が発生すると
トランジスタ207は導通状態となる。このトランジス
タ207が導通するとトランジスタ209,208も導
通状態となり、その後、コンパレータ100のトリガ(
言分がなくなっても、トランジスタ209.208は導
通状態を保持し続け、コンパレータ100のトリガ信号
の立上り時に同期して、七ノド回路42の出力は第4図
(F)の如く“1ルベル状態となりセットされる。この
様に、電源電圧が飽和値に達するとセット回路42の出
力は“1”レベルとなるので、AND回路300により
点火時期制御回路40の進角信号出力は点火信号として
サイリスタ5に供給される。従って、定電圧回路20の
電源電圧が飽和値に達しない間は、点火時期制御回路3
0の出力はサイリスタ5に供給されることなく、センサ
2の基準角度位置θ、にて発生する負方向出力信号がダ
イオード10を介して直接、サイリスタ5のゲートに供
給される為、低速固定位置θ、が点火位置となる。この
様に本実施例によれば、始動時、回路用電源電圧の上昇
過程では、電源電圧が飽和値に達するまでは点火時期制
御回路30の出力をサイリスタ5に供給することはなく
、低速固定位置θ1が点火時期となり、過進角を防止で
きる。
なお、上述した第1実施例では、回路用電源としての定
電圧回路20の電源供給源を磁石発電機のコンデンサ充
電コイル1の正方向出力とし、且つ定電圧制御素子とし
てツェナーダイオード24のみの簡単な回路構成で説明
したが、これらに限定するものでなく、第5図及び第6
図に示す第2゜第3実施例の如く、コンデンサ充電コイ
ル1の負方向出力を電源供給源としてもよい。又、コン
デンサ充電コイル1以外の磁石発電機の他の発電コイル
を電源供給源としたものにも適用できることはいうまで
もない。
電圧回路20の電源供給源を磁石発電機のコンデンサ充
電コイル1の正方向出力とし、且つ定電圧制御素子とし
てツェナーダイオード24のみの簡単な回路構成で説明
したが、これらに限定するものでなく、第5図及び第6
図に示す第2゜第3実施例の如く、コンデンサ充電コイ
ル1の負方向出力を電源供給源としてもよい。又、コン
デンサ充電コイル1以外の磁石発電機の他の発電コイル
を電源供給源としたものにも適用できることはいうまで
もない。
又、第5図に示す第2実施例の如く、トランジスタ26
.抵抗27.平滑コンデンサ28等を追加した公知の定
電圧回路20゛を用いてもよく、この実施例においては
ツェナーダイオード24と直列接続した抵抗25が電源
電圧飽和検出手段としての役割をし、第1実施例と同様
な動作を行なう。
.抵抗27.平滑コンデンサ28等を追加した公知の定
電圧回路20゛を用いてもよく、この実施例においては
ツェナーダイオード24と直列接続した抵抗25が電源
電圧飽和検出手段としての役割をし、第1実施例と同様
な動作を行なう。
又、第6図に示す第3実施例の如く、ダイオード21.
電源用コンデンサ23の直列回路に並列接続された、ツ
ェナーダイオード24.抵抗22゜サイリスク26゛よ
り構成された公知のレギュレータ回路の、定電圧制御素
子であるサイリスク26′のカソードに直列接続された
抵抗25を有した構成の定電圧回路20″を用いても、
抵抗25がサイリスタ26゛の動作時を検知して、電源
電圧飽和検出手段としての役目を果たし、上記第1実施
例と同様な効果が得られる。
電源用コンデンサ23の直列回路に並列接続された、ツ
ェナーダイオード24.抵抗22゜サイリスク26゛よ
り構成された公知のレギュレータ回路の、定電圧制御素
子であるサイリスク26′のカソードに直列接続された
抵抗25を有した構成の定電圧回路20″を用いても、
抵抗25がサイリスタ26゛の動作時を検知して、電源
電圧飽和検出手段としての役目を果たし、上記第1実施
例と同様な効果が得られる。
又、上述した第1実施例では、電源電圧禁止回路40は
、点火時期制御回路30の出力を制御して過進角を防止
した構成となっているが、電源電圧禁止回路40のセッ
ト回路42の出力を用いて、点火時期制御回路30の入
力、もしくは内部信号を制御して進角演算の開始時期を
制御する進角制御回路を用いたり、点火時期制御回路3
0の進角値演算パラメータ(例えば、演算用コンデンサ
への充電々流、放電々流、及び基準電圧等)を制御し、
過進角しない様に演算パラメータ値を制御する進角制御
回路を用いても過進角は防止できる。
、点火時期制御回路30の出力を制御して過進角を防止
した構成となっているが、電源電圧禁止回路40のセッ
ト回路42の出力を用いて、点火時期制御回路30の入
力、もしくは内部信号を制御して進角演算の開始時期を
制御する進角制御回路を用いたり、点火時期制御回路3
0の進角値演算パラメータ(例えば、演算用コンデンサ
への充電々流、放電々流、及び基準電圧等)を制御し、
過進角しない様に演算パラメータ値を制御する進角制御
回路を用いても過進角は防止できる。
又、電源電圧禁止回路40において、電圧検出回路41
を省略し、電源電圧飽和検出手段である抵抗25の端子
間電圧によりセット回路42を直接セット動作するよう
にしてもよい。
を省略し、電源電圧飽和検出手段である抵抗25の端子
間電圧によりセット回路42を直接セット動作するよう
にしてもよい。
又、点火回路としてはコンデンサ放電式の点火回路に限
らず、磁石発電機を電源とするハソテリレスの点火回路
であればどのようなものでも適用可能である。
らず、磁石発電機を電源とするハソテリレスの点火回路
であればどのようなものでも適用可能である。
(発明の効果)
以上述べたように本発明においては、始動時等の電源回
路の電源電圧上昇過程では、定電圧回路の定電圧制御素
子と直列接続された電源電圧飽和検出手段により、定電
圧制御素子の動作時が検知されてセット回路を駆動し、
進角制御回路により点火時期制御回路を制御することに
よって、電源電圧が飽和するまでは進角信号の発生を阻
止し、低速固定位置を点火時期とするから、定電圧回路
の電源電圧上昇過程に哀いても過進角を防止して低速固
定位置で確実に点火することができるという優れた効果
がある。
路の電源電圧上昇過程では、定電圧回路の定電圧制御素
子と直列接続された電源電圧飽和検出手段により、定電
圧制御素子の動作時が検知されてセット回路を駆動し、
進角制御回路により点火時期制御回路を制御することに
よって、電源電圧が飽和するまでは進角信号の発生を阻
止し、低速固定位置を点火時期とするから、定電圧回路
の電源電圧上昇過程に哀いても過進角を防止して低速固
定位置で確実に点火することができるという優れた効果
がある。
さらに、電源電圧の絶対値を検出するのではなく、定電
圧回路の定電圧制御素子の動作時を検出するから、定電
圧制御素子のバラツキ、温度特性などに大きく影響され
ることなく、且つセット回路を有している為、電源電圧
のリップルなどを考慮せずに略飽和値を検出でき、種々
異なる電源電圧上昇特性を有するシステム構成において
も、共通化が可能であるという大きな効果を有する。
圧回路の定電圧制御素子の動作時を検出するから、定電
圧制御素子のバラツキ、温度特性などに大きく影響され
ることなく、且つセット回路を有している為、電源電圧
のリップルなどを考慮せずに略飽和値を検出でき、種々
異なる電源電圧上昇特性を有するシステム構成において
も、共通化が可能であるという大きな効果を有する。
第1図は本発明装置の第1実施例の要部構成の詳細回路
を示す電気回路図、第2図は上記実施例の全体構成を示
す電気回路図、第3図は従来装置の作動説明に供する各
部波形図、第4図は上記実施例の作動説明に供する各部
波形図、第5図及び第6図は本発明装置の第2.第3実
施例の要部構成をそれぞれ示す電気回路図である。 1・・・磁石発電機のコンデンサ充電コイル、2・・・
センサ、30・・・点火時期制御回路、20・・・定電
圧回路、24.26’・・・定電圧制御素子をなすツェ
ナーダイオードとサイリスク、25・・・電源電圧飽和
検出手段をなす抵抗、42・・・セット回路、300・
・・進角制御回路をなすAND回路。
を示す電気回路図、第2図は上記実施例の全体構成を示
す電気回路図、第3図は従来装置の作動説明に供する各
部波形図、第4図は上記実施例の作動説明に供する各部
波形図、第5図及び第6図は本発明装置の第2.第3実
施例の要部構成をそれぞれ示す電気回路図である。 1・・・磁石発電機のコンデンサ充電コイル、2・・・
センサ、30・・・点火時期制御回路、20・・・定電
圧回路、24.26’・・・定電圧制御素子をなすツェ
ナーダイオードとサイリスク、25・・・電源電圧飽和
検出手段をなす抵抗、42・・・セット回路、300・
・・進角制御回路をなすAND回路。
Claims (1)
- 内燃機関により駆動される磁石発電機と、内燃機関の回
転と同期し、機関の所定クランク位置に対応した第1の
基準角度位置およびこの第1の基準角度位置よりも所定
角度遅れたクランク位置に対応した第2の基準角度位置
を検出するセンサと、このセンサの出力信号を基準角度
信号として入力し、点火時期信号を出力する点火時期制
御回路と、前記磁石発電機の出力を回路用電源電圧供給
源とする定電圧回路とを備えた磁石発電機式内燃機関用
無接点点火装置において、前記定電圧回路は、その定電
圧制御素子と直列接続された電源電圧飽和検出手段を有
し、かつこの電源電圧飽和検出手段からの信号によって
セットされるセット回路と、このセット回路よりの出力
に応動して前記点火時期制御回路を制御し、前記セット
回路がセットされる以前の場合は、前記第2の基準角度
位置を点火位置とするための進角制御回路とを備える磁
石発電機式内燃機関用無接点点火装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271556A JPS61149573A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 磁石発電機式内燃機関用無接点点火装置 |
| US06/713,681 US4624234A (en) | 1984-03-21 | 1985-03-20 | Electronic ignition timing adjusting system for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271556A JPS61149573A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 磁石発電機式内燃機関用無接点点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149573A true JPS61149573A (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=17501715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271556A Pending JPS61149573A (ja) | 1984-03-21 | 1984-12-21 | 磁石発電機式内燃機関用無接点点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149573A (ja) |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59271556A patent/JPS61149573A/ja active Pending
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