JPS61150901A - 危険廃棄物用可搬容器 - Google Patents

危険廃棄物用可搬容器

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Publication number
JPS61150901A
JPS61150901A JP60286827A JP28682785A JPS61150901A JP S61150901 A JPS61150901 A JP S61150901A JP 60286827 A JP60286827 A JP 60286827A JP 28682785 A JP28682785 A JP 28682785A JP S61150901 A JPS61150901 A JP S61150901A
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JP
Japan
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container
waste
container according
liquid
lid
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JP60286827A
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English (en)
Inventor
ジエイムズ・ブルース・モリソン、ジユニア
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F1/00Refuse receptacles; Accessories therefor
    • B65F1/02Refuse receptacles; Accessories therefor without removable inserts
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S588/00Hazardous or toxic waste destruction or containment
    • Y10S588/90Apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は危険廃棄物の取扱い及び処理に関し、より詳細
には上記廃棄物の輸送及び貯蔵用容器に関する。
(従来の技術とその問題点) 危険廃棄物は通常工業プロセスにおける望ましからぬ副
産物として生成される物質であり、該廃棄物は有毒性、
発癌性、非分解性、生物学的巨大化等の好ましからぬ特
性を呈するので、人間又は他の生物の健康に対し現実の
又は潜在的な危険物となる。現在の技術のもとで、多様
な有用物質はある種の危険廃棄物をも生成することなく
製造することができない。目下の所、全ての廃棄物を再
生利用することは不可能であるから、安全な処理手段を
見い出す必要がある。
空気及び水の汚染の危険が増大していることが知られる
につれて、廃棄物を(例えば燃焼によって)大気中に処
理するか又は河川もしくは海中に処理する方法は多くの
状況のもとで好ましくないことが認識されるに至ってい
る。アメリカ合衆国及び他の多数の国において、法律又
は規則が上記のような処理方法を厳格に制限している。
大気中又は水中への廃棄物の処理が減少するにつれて、
当然陸上処理が量的に増加するに至っている。陸上にお
ける処理方法の1つとして、土地に穴を掘り、単にその
中に廃棄物を落下させる方法がある。その他に廃棄物を
埋立て場に埋める方法がある。
多くの陸上処理方法において、廃棄物による地下水の汚
染の防止は主要な関心事である。埋立て場において、こ
の問題はしばしば粘土、つまり比較的水分を通しにくい
物質に富む土壌に埋立て用の穴を掘り、その後掘削した
表面に凝縮した粘土による付加層を付加することにより
処理される。
砂利層がしばしば凝縮した粘土の頂部に配置される。行
政規則は時には凝縮した粘土及び砂利の頂部に付加的な
人工上張り層を設けることを要求する。埋立て場に埋め
られる廃棄物は、もともと液体である場合、通常キルン
ダスト(kiln dust)、飛散灰又は石灰(全て
水和特性を有する)等の充填剤を付加して凝固させる。
凝固した廃棄物はその後埋立て場の底部に落下させ、該
廃棄物を風雨からシールすることを援助する物質により
覆って、廃棄物“部屋”を形成する。この工程が毎日繰
り返され、埋立て場が覆いにより覆われた廃棄物の部屋
(それぞれ充満した際に粘土製覆いにより覆われる)に
より次第に満たされる。埋立て場が完全に充満した際、
最終カバー(厚さ2フイートの粘土層とすることができ
る)が頂部に配置される。腐食を抑制するため頂部に草
を植えることかできる。
粘土及び人工的上張り層により埋立て場から周囲の地下
水への廃棄物の浸出を防止することに成功しているか否
かを監視する必要がある。そのための1つの方法は砂利
層の底部に水溜め部を設けることである。この水溜め部
を表面に接続するためパイプ又はチューブを使用でき、
それにより水溜め部内の液体の性質を周期的に検査でき
る。他の方法は埋立て場の周囲数箇所に水質検査用井戸
を穿設することである。
埋立て場又は穴は、危険廃棄物を生成するプラントの境
界地又はその近傍に位置する場合もあるが、多くの処理
領域は遠隔地に存在するので、廃棄物は生成場所から処
理場所へ輸送せねばならない。輸送中に廃棄物にさらさ
れる危険があるので、完全な予防策を取ることが要求さ
れる。例えば廃棄物を輸送する容器は漏洩を防止するの
に充分な強度を有する必要がある。廃棄物容器を公道を
用いて輸送する場合、上記容器はトラック(貨物自動車
)と他の乗り物との衝突により引き起こされる圧力に耐
え得ねばならない。
危険廃棄物に対する公衆の認識が増しているので、不満
足な廃棄場所の浄化努力か開始されている。アメリカ合
衆国におけろスーパーファント(Superfund)
法はかかる計画の一例である。アメリカ合衆国では既に
何百乙の危険廃棄物の廃棄場が目下のところ廃棄物が安
全に貯蔵されていないと認定されている。これらの廃棄
場の多くは、現行の規則に合致する新たな処理場所に廃
棄物を移送することにより浄化されるであろう。従って
スーパーファント又は他の同様の浄化計画は危険廃棄物
の取扱いに関して輸送及び処理という2つの潜在的に困
難な局面を含んでいる。勿論工業源は日々継続的に危険
廃棄物を生成し、それらの多くは処理場へ輸送する必要
かある。
同時に、危険廃棄物に対する公衆の及び科学的な関心が
増すことにより、新たな埋立て場の開設が大幅に遅延す
るに至っている。新たな廃棄場の開設が提案されると、
政治的及び技術的に困難な゛問題が生じる。これらは、
しばしば何年も続く調整手続きにおいて提出される。そ
れゆえ環境的に健全な処理設備に対する要求が大きい際
は、かかる設備の供給が厳しく制限される。現存する廃
棄場の再使用を可能にする手段は極めて好都合である。
(問題点を解決するための手段) 本発明は輸送及び処理の双方の問題のいくつかを解決で
き、その作動の安全性において公衆により大きな信頼を
与えうるように危険廃棄物技術を改良するものである。
本発明による危険廃棄物用可搬容器は、閉鎖容積を画定
する複数部材を備え、各部材は実質的に液不透過性(液
体を通さない性質)及び耐食性を有し、かつ廃棄物の充
填状態で持上げ、輸送及び埋立て場における積重ねに充
分に耐える集合的な構造強度を有することを特徴とする
。上記“部材”は壁部、項部、底部等を含むものとする
。上記容器は廃棄物の貯蔵及び輸送の双方に使用できる
例えば現存する廃棄場を浄化するに当り、廃棄物がさび
た容器内に存在する場合、廃棄物を上記さびた容器から
本発明に係る容器に移すことができる。そして万一廃棄
物が土壌を汚染し、それにより潜在的に又は実際に地下
水を汚染する場合、汚染された土壌を掘削して本発明に
係る容器内に入れることができる。廃棄場がそれ以外(
貯蔵容器に関する問題以外)には満足できる場合、廃棄
物は本発明に係る容器に収容して適当な処理施設が許可
及び建設されるか又は危険物質の再生利用もしくは破壊
を可能にする新技術が開発されるまでその場所で安全に
貯蔵できる。
万一適当な粘土層がないこと又は他の理由で廃棄場が満
足でなければ、廃棄物は上記本発明に係る容器に収容し
てトラックにより満足できる廃棄場へ輸送できる。その
場所で容器は単に配置場所に堆積される。容器の強度、
液不透過性及び耐食性により該容器は輸送及び配置の双
方に関し規則の要求を満足する。容器自体が埋立て場に
おける人工上張り層の要求を満足する。本発明に係る容
器は埋立て場における地上貯蔵施設及び地下貯蔵施設に
おいて有用である必要がある。
本発明の1つの特殊な実施態様における危険廃棄物用可
搬容器は矩形状底部、4つの壁部及び蓋体を何する。底
部は水平な下面及びその一端から他端に向けて下向きに
傾斜する上面を存する。4つの壁部は相互にかつ底部に
一体的に接続される。
各壁部は上部及び下部を備え、上部は底部に対し直角を
なす。下部は底部から上部との結合位置に向けて外方に
傾斜する。蓋体は4つの壁部により画定される開口内に
適合し、密封可能な容器を形成する。又本発明のこの実
施態様は複数の中空直線状チューブを有し、該チューブ
は底部の上面に配置できる。上記チューブは底部におけ
る高さ方向最高端から最低端まで伸張するとともに各チ
ューブはその表面に複数の穴を具備する。これらのチュ
ーブの下端は水溜め部(液溜め部)に接続され、かつ容
器内には水溜め部内の水分(′tL体)の検出手段が含
まれる。
従来使用されていた危険廃棄物技術に比して、本発明は
単純さ、多様な用途への適応性及び危険廃棄物の取扱い
における公衆の信頼増加能力の見地から顕著な利点を存
する。
(実施例) 本発明に係る危険廃棄物用可搬容器は種々の形態とする
ことができる。1つの好適な形態は矩形状の項部及び底
部とそれらを連結する4つの壁部を有する。かかる容器
の大きさは廃棄物の密度及び輸送に適用される重量及び
幅に関する規則に依存する。例えば、廃棄物がトラック
により輸送され、かつ汚染された土壌の密度が1立方ヤ
ード(約0.76461113)当り2500ボンド(
約933kg)である場合、米国における公道重量及び
幅規則により上記容器はおよそ15〜20立方ヤード(
約11.469〜15.292m3)の容積とするのか
適当である。容器の長さを13フイート(約3.962
m)、幅を8フイート(約2.438m)、高さを4フ
イート(約1.219+++)とすれば、上記の範囲内
に収まる。
第1図に本発明に係る危険廃棄物用可搬容器を側方から
見た横断面を示す。容器lOは底部12、壁部14及び
蓋体I6を具備する。底部12及び壁部I4は一体ユニ
ットを形成する。蓋体16は壁部14により形成される
開口に該蓋体を滑り込ませうる大きさとして密封ユニッ
トを形成する。第1図に示すように、底部12は一様な
厚さを有さす、水平な下面18及び、その一端の高さが
他端より高い上面20を有するのが好ましい。このよう
に底部12の上面20を傾斜させる目的は、容器10内
に入った液体を重力により(底部上面20の)最下端に
向けて流すことである。かように液体を収集することは
、液体を検出し、容器における液体の漏洩を検出するこ
とを援助する。
容器から周囲の地下水への廃棄物の漏洩を防止する1つ
の有用な方法は、容器内への水分の漏入を監視すること
である。行政規則により容器内の廃棄物は常に埋設前に
凝固されるので、容器内に水分は存在しない筈である。
従って容器からの廃棄物の漏洩が生じる場合、まず漏洩
のキャリアとして作用する液体が必ず容器内に入る(又
は容器内で生じる)ことになる。それゆえ容器の最低部
において水分の存在を監視することは容器が漏洩を生じ
る場合の周囲の地下水汚染を防止する有用な方法となる
実りS山ノーHな+スル4S/ハ!1フ■失ルI郭nh
+スト仏底部12の上面20に一群の中空チューブ22
を配置できる。チューブ22は底部12の高さ方向最高
端から最低端まで直線状に伸張するのが好ましい。第3
図に上記チューブ22が相互に平行に複数個設けられた
状態を示す。各チューブ22は複数の穴24を具備する
。従って容器内の液体は底部に向けて流れ、穴24を通
過し、チューブ22内を下り板方向に流れる。穴24は
土中の固体粒子等が詰まらない大きさとする必要がある
。第2図に示すように、チューブ22は半円状横断面を
有するのが好適である。
チューブ22は第1図及び第3図に示す水溜め部26(
液溜め部)に接続される。水溜め部26において水分の
存在が監視される。この監視は数種の方法で行える。埋
立て場に多数の容器が堆積されている場合のとりわけ好
適な方法の1つは、水溜め部26内に電気的水分感知プ
ローブ27(検出手段)を設けることである。埋立て場
における各容器用プローブは中央制御室の警告ランプパ
ネルに電気的に接続することができる。万一いずれかの
容器において漏洩が発生し、水分が侵入した場合、その
水分は当該容器の水溜め部26に収集され、それに応じ
た警告ランプが発光する。この装置によりオペレータは
漏洩の生じた容器を知ることができ、該容器の修理作業
に集中することができろ。このことは、埋立て場におい
て何百何千という容器が横方向及び上下方向に堆積され
ている場合主要な利点となる。潜在的な漏洩源を知るこ
とができなければ、オペレータは問題の生じた容器を発
見するために全ての容器を持ち上げて取り出さねばなら
ない恐れがある。バックアップ装置としてプローブを各
容器から引き出すとともにチューブ(図示仕ず)を各容
器の水溜め部に挿入することができる。それにより水溜
め部に存在する水分は上記チューブを通して表面に吸い
出すことができる。従来使用されていた装置に比して、
この漏洩検出装置は実質的な利点を有する。
第1図に戻って、図示の容器における路壁114は上部
28及び下部30を備える。上部28は底部12の下面
18に対し直角をなす。従って底部12が矩形であれば
、4つの壁部I4が設けられろ。それにより」二部28
tJ4つ設けられ、これら上部か矩形状上側開口を画定
する。4つの下部30はそれぞれ底部12との結合位置
から上部30との結合位置に向けて外方に傾斜する。従
って容器の水平断面形状は上部28及び下部30のいず
れにおいてら矩形となる。この実施例において、上部2
8の高さにおけろ水平断面積は下部30の高さにおける
水平断面積上り大きい。
壁部14に下部30及び上部28を設ける目的は上記容
器を種々の容積の廃棄物に適応さUろことである。容積
10に廃棄物が完全に充填される場合、蓋体16は上部
28の頂部と接触するまで該上部28により画定される
開口に滑り込まずことができる。又廃棄物の密度が比較
的大きく、公道重積制限等により容器がその頂部まで完
全に充填されない場合、第1図に点線で示すように蓋体
16は廃棄物と接触するまで滑り落とすことができる。
従って容器が完全に充填されるか否かに拘わらず、蓋体
16は廃棄物上に載置され、それにより蓋体に付加的な
支持が与えられる。
蓋体16の挿入後、容器10はそれを形成する材料その
他の要因に応じ種々の方法で密封することができる。容
器10がポリエチレン等の樹脂ポリマーで構成される場
合、該容器を加熱して蓋体16を上128に溶かし込む
ことにより密封できる。他の有用な樹脂ポリマーはポリ
ブチレン及びポリブタジェンである。封入すべき廃棄物
の特性に応じて異なる容器材料が要求される。壁部14
に傾斜した下部30を設けることは空容器の輸送におい
て好適である。トラックのベッド上で数個の蓋体が上下
に重ねられ、容器10の他の片割れ(一体ユニットとし
て形成した底部12及び壁部14)群はそれぞれその直
下のものを収容した状態で上記蓋体上に重ねられる。
充填済の容器群はクレーン(起重機)によって吊り上げ
られる。これを援助するため、容器の壁部14に把持手
段、例えば第3図及び第4図に示す円形凹部32等を形
成するのが好ましい。これら四部は容器を確実に把持す
るため、クレーンにより使用される火ばし状らしくは歯
状突起又はフックを援助する。
底部12の上面20は傾斜しているので、底部における
一端(第1図右端)の厚さは他端(第1図左端)の厚さ
より大きい。この厚さの相違によりらたらされる重量の
増加を最小限とする1つの方法を第4図に示す。底部を
連続状とする代イっりに、底部の下面に複数のテーパ状
リブ34を設けろ。これらリブ34の下面は水平である
。底部の上面20 (第4図に点線で表示する)の高さ
が最高となる側の端部において、リブは所定の高さを与
えられる。リブ34の高さは他端に向かうにつれて次第
に減少し、他端においてゼロとなる。このようにリブ3
4間に間隙を設けたので、底部上面を傾斜させろことに
より必ずしも容器10の全重量は増加しない。
又リブとリブとの間に間隙を設けるのは、ロールオフ(
roll −off)式のトラックにより容器を好適に
搬送するためでらある。上記ロールオフ式トランクはそ
のベッド上に長手方向のレールを存するとともにベッド
への容器引上げ用ケーブル付きの液圧装置を具備する。
容器は通常その底部にベソドのレールと合致するある種
のレールを備えているので、容器の横方向の運動は防止
される。本発明に係る容器における適当な間隔を設けら
れたリブはロールオフ式トラックのレールに適合ずろの
で、上記トラックにより容器を輸送できる。
本発明に係る容器は以下のような取扱いにより危険廃棄
物用に使用できる。漏洩しやすい容器、穴又はプラント
により産み出される工程の流れ内における廃棄物を本発
明に係る容器に入れる。蓋体を所定位置に置き、密封す
る。密封後の容器をトラックに載置し、貯蔵位置へ輸送
する(単に廃棄物を不満足な容器から移す場合は、本発
明に係る新たな容器を元の容器と同一位置に置く)。次
に容器をトラックから降ろし、地上又は地下の配置場所
に置く。スペースを最も効率的に使用するため、複゛数
の容器を並置し、かつ上下に積み重ねる。
容器が水分感知手段(検出手段)を含む場合、各容器に
おける感知手段は容器とは分離して制御センターに設け
た警告ランプに接続し、漏洩が生じた場合にその位置を
検知するのを援助する。
上述したしのは本発明の一実施例であり、本発明の範囲
と精神を維持しながら種々の変形をなしうろことは当業
者により認識されるであろう。例えば上述の如く容器の
壁部に2つの部分(上部と下部)を具備せしめる代わり
に、該壁部を1つの部分とし、壁部全体を底部と直交さ
せるか又は壁部全体を外方に向けて傾斜させることがで
きる。
同様に壁部の数は4個以外とすることしてきる。
池の可能な変形は当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る危険廃棄物用可搬容器を側方から
見た横断面図、 第2図は第1図及び第3図に示すチューブの横断面図、 第3図は本発明1′こ係る容器の一部破断斜視図、第4
図は本発明に係る容器の下方から見た斜視図である。 10・・・容器、12・・・底部、14・・・壁部、I
6・・・蓋体、20・・・上面、22・・・チューブ、
24・・・穴、26・・・液溜め部、27・・・検出手
段、28・・・上部、30・・・下部。 特許出願人 ジエイムズ・ブルース・モリソン、ジュニ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)閉鎖容積を画定する複数部材を備え、各部材は実
    質的に液不透過性及び耐食性を有し、かつ廃棄物の充填
    状態で持上げ、輸送及び埋立て場における積重ねに充分
    に耐える集合的な構造強度を有することを特徴とする危
    険廃棄物用可搬容器。
  2. (2)その内部に存在する液体を収集する液溜め部を有
    する特許請求の範囲第1項に記載の容器。
  3. (3)液溜め部内における液体検出手段を有する特許請
    求の範囲第2項に記載の容器。
  4. (4)樹脂ポリマーにより構成した特許請求の範囲第1
    項に記載の容器。
  5. (5)底部、相互にかつ底部に一体的に接続される複数
    の壁部及び密封可能な容器を形成するために壁部に適合
    する形状を有する蓋体を備え、上記底部、壁部及び蓋体
    は液不透過性及び耐食性を有し、かつ廃棄物の充填状態
    で持上げ、輸送及び埋立て場における積重ねに充分に耐
    える集合的な構造強度を有することを特徴とする危険廃
    棄物用可搬容器。
  6. (6)底部と蓋体を矩形状とし、かつ4つの壁部を設け
    た特許請求の範囲第5項に記載の容器。
  7. (7)蓋体との接続位置における容器壁部の水平断面積
    が底部との接続位置における容器壁部の水平断面積より
    大きい特許請求の範囲第5項に記載の容器。
  8. (8)各壁部が上部及び下部を有し、上部は底部及び蓋
    体に対し直角をなし、下部は底部から上方へ伸びるにつ
    れて外方に傾斜する特許請求の範囲第7項に記載の容器
  9. (9)その外部に持上げ用把持手段を有する特許請求の
    範囲第5項に記載の容器。
  10. (10)底部、壁部及び蓋体を樹脂ポリマーにより構成
    した特許請求の範囲第5項に記載の容器。
  11. (11)樹脂ポリマーがポリエチレンである特許請求の
    範囲第10項に記載の容器。
  12. (12)底部の上面に滴下した液体が重力により該底部
    の一端に向けて流れるように底部の上面を傾斜させた特
    許請求の範囲第5項に記載の容器。
  13. (13)重力により液体が流れる側の底部端に液溜め部
    を有する特許請求の範囲第12項に記載の容器。
  14. (14)底部の上面に位置する複数の中空直線状チュー
    ブを備え、該チューブは底部における高さ方向最高端か
    ら最低端まで伸び、各チューブはその表面に複数の穴を
    有するとともに液溜め部に接続される特許請求の範囲第
    13項に記載の容器。
  15. (15)液溜め部における液体検出手段を有する特許請
    求の範囲第13項に記載の容器。
  16. (16)その上面が一端から他端に向けて下向きに傾斜
    した底部、 相互にかつ底部に一体的に接続されるとともにそれぞれ
    上部及び下部を有し、上部は底部に対し直角をなしかつ
    矩形状上側開口を画定し、下部は底部から上方へ伸びる
    につれて外方に傾斜する4つの壁部、 密封可能な容器を形成するため上側開口に適合する蓋体
    、 底部の高さ方向最低部に位置する液溜め部、底部の上面
    に位置し、かつ底部における高さ方向最高端から最低端
    まで伸び、それぞれその表面に複数の穴を有するととも
    に液溜め部に接続される複数の中空直線状チューブ及び 液溜め部における液体検出手段 を備えた危険廃棄物用可搬容器。
JP60286827A 1984-12-19 1985-12-18 危険廃棄物用可搬容器 Pending JPS61150901A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/683,597 US4650086A (en) 1984-12-19 1984-12-19 Portable hazardous waste container
US683597 2002-01-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61150901A true JPS61150901A (ja) 1986-07-09

Family

ID=24744714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60286827A Pending JPS61150901A (ja) 1984-12-19 1985-12-18 危険廃棄物用可搬容器

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4650086A (ja)
EP (1) EP0186121B1 (ja)
JP (1) JPS61150901A (ja)
AT (1) ATE61995T1 (ja)
CA (1) CA1250751A (ja)
DE (1) DE3582319D1 (ja)
MX (1) MX164822B (ja)

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