JPS6115145A - パタ−ン欠陥検査方法 - Google Patents

パタ−ン欠陥検査方法

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JPS6115145A
JPS6115145A JP59135254A JP13525484A JPS6115145A JP S6115145 A JPS6115145 A JP S6115145A JP 59135254 A JP59135254 A JP 59135254A JP 13525484 A JP13525484 A JP 13525484A JP S6115145 A JPS6115145 A JP S6115145A
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JP
Japan
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mask
pattern
defect
negative
mark
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Pending
Application number
JP59135254A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Tanimoto
昭一 谷元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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Publication date
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Publication of JPS6115145A publication Critical patent/JPS6115145A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/68Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
    • G03F1/82Auxiliary processes, e.g. cleaning or inspecting
    • G03F1/84Inspecting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、光、xi電子線、荷電粒子線などの露光手段
において使用でれるマスクあるいはレチクルなどに形成
されたパターンの欠陥を検査する方法にかかるものであ
り、特に集積回路の製造において使用芒れるマスク等に
形成きれた微細パターンに対するパターン欠陥検査方法
に関するものである。
〔発明の背景〕
従来フォトリソグラフィ工程において用いられるマスク
ろるI/′1ハレナクルなど(以下「マスク等」と総称
する)に形成されたパターン欠陥検査は、光学的な顕微
鏡を用いて行なわれている。
ところで、近年においては、集積回路も増々高密度化さ
れてさており、このため、マスク等のパターンも増々微
細化する傾向にめるっ例えばX線リソグラフィ用の転写
マスクにおいては、サブばクロンの線幅ルールとなり、
通常の光学的手段ではパターン像を明瞭に把握すること
ができない。
従って、十分な感度でマスクの欠陥の検出を行うことが
できないという不都合がろる。
筐た、SEM等の荷電粒子ビームを小きく絞って走査す
ることにより得られる顕微鏡像を用いると、微細な部分
も明瞭に観察することができる。しかしながら、画像信
号のS/N比が悪く、このS/N比改善の為に計測に長
時間を要することとなつ1実用的に十分な検査を行うた
めには、必ずしも好適とはいえない〇 このような点を改良するものとして、例えば本願発明者
が先に提案した特願昭58−111534号に開示はれ
るものがめる。この方法によれば、上述した不都合が改
善されるのでろるが、ノ(ターン欠陥のうち不透過性の
欠陥しか良好に検査することができない。
〔発明の概要〕
本発明によれば、検査対象である第1のマスクのパター
ンに対してネガの関係Klるノ(ターンを有する第2の
マスクと、第1のマスクの)くターンを反転したパター
ンを有する第3のマスクと、第2のマスクのパターンを
反転した・くターンを有する第4のマスクとが各々用意
される。
次に、これら第1′fX、いし第4のマスクのうち、パ
ターンが共通するいずれか2つのマスクを使用感光体に
対し重ね合せ露光が行なわれる。
この露光きれた感光体上には、透過部内の不透明な欠陥
、あるいは不透過部内の透明な欠陥の・2ターンのみが
転写きれる。
〔実施例〕
以下、本発明にがかるノくターン欠陥検査方法を添附図
面を参照しながら詳細に説明する。
第1図には、本発明の第一実施例の工程が水式れている
。この図において、欠陥検査の対象となるマスクやレチ
クル(以下単に「被検査マスク」という)100H1X
線、荷電粒子線めるいは電子線などを用いる露光装置1
01を使って設計データに基づいて作成される。この被
検査マスク100成されている。この第2図において、
ハツチングを施した部分は、非透過性の遮光部102で
あり、その他の部分は、透過性の透光部104でめる。
遮光部102t−j、例えば蒸着したクロム層で形成さ
れている。以下、この被検査マスク100を基準とし、
これに形成でれているパターンをポジ形として扱うこと
とする。
被検査マスク1000表面には、直交する2次元の座標
軸x、yが想定される。この座標軸x、 y上には、パ
ターン領域106以外の領域に、アライメントマークM
AAなりしMAD及びMBAないしMBDが各々形成て
れている。アライメントマークMAAないしMARは、
透過形であり、この部分を介してウニ・・上のパターン
を観察することができるようになっている。これらのア
ライメントマークMAAないしMARは、被検査マスク
100のノくターンのウェハへの転写を行う際に用いら
れる。他方アライメントマークMBAないし、MBDは
、アライメントマークM、AAないしMADが白黒反転
したものである。そして、マークMAAとMBAの一組
のうち、いずれか一方がアライメントに寄与するようV
Cなっている。以上のような被検査マスク100には、
透過性の欠陥108がパターン領域106内に存在する
ものとする。捷だ、以上の神検査マスク100を作成す
る工程は第1図中の矢印PA1で示し、工程PA1とす
る。
次に、上述した被検査マスク100のパターンに対して
相補的な関係すなわちネガの関係にめるネガマスク11
0が形成される。このネガマスク110は、例えば第3
図に示されているように、遮光部112と透光部114
の関係が被検査マスク100と反対Vcなっている。表
面に想定される座標軸x、  y上には、アライメント
マークMCAないしMCD。
MDAないしMDDが各々パターン領域116外にそれ
ぞれ対をなして形成きれている。アライメントマークM
CAないしMCDは遮光性でろり、アライメントマーク
MDAないしMDDFi透過性でろる。
すなわち白黒反転の関係にある。このネガマスク110
は、本実施例では、欠陥検査のためにのみ用いられるも
のでめる。このネガマスク110のパターン領域116
にも透過性欠陥118がめるものとする。以上のネガマ
スク110を作成する工程を矢印PA2で示し、工程P
A2とする。
次に、上述した被検査マスク100を、密着、プロキシ
ミテイ、プロジェクション、縮小投影などの露光手段を
用いて複写(コピー)して反転マスク120が形成され
る。この反転マスク120V′i、例えば第4図に示さ
れているように遮光部122と透光部124の関係が被
検査マスク100と反対になっているのみならず、パタ
ーンが反転して、鏡像関係になって―る。この反転プロ
セスとじては、例えばネガレジストを用りて遮光部12
2をエツチングする方法か、あるいはポジレジストを用
いてリフトオフで遮光部122を形成する方法がるる。
表面に想定される座標軸x、y上には、アライメントマ
ークMEAないしMED、MFAないしMFDが各々パ
ターン領域126外にそれぞれ対をなして形成されてφ
る。アライメントマークMEAfxいしMED は遮光
性であり、アライメントマークMFAないしMFDは透
過性である。被検査マスク100の透過性欠陥108は
、遮光性ないし不透過性の欠陥128に対応する。以上
の反転マスク120を作成する工程を矢印PA3でし、
工程PA3 とする。
次に、反転マスク120と同様に、ネガマスク110に
対する反転ネガマスク160が形成される。この反転ネ
ガマスク130fl、例えば第5図に示されているよう
に、遮光部162とA元部164の関係がネガマスク1
10と反対になっているのみならず、パターンが反転し
て鏡像関係になっている。表面に想定でれる座標軸X、
y上には、アライメントマークMGAないしMGD、M
HAないしMHDが各々パターン領域166外に形成さ
れている。また、ネガマスク110の透過性欠陥118
は、遮光性ないし不透過性の欠陥158に対応する。以
上の反転ネガマスク160を作成する工程を矢印PA4
で示し、工程PA4とする。
次に、反転マスク120及び反転ネガマスク130のア
ライメントマークMEA ないしMED。
MFA ないしMFD、MGAないしMGD、MHAな
いしMHDに対応する位置に打込みマークMAなりしM
Dを有するマーク用マスク140が形成でれる。このマ
ーク用マスク140は、例えば第3図に示されて−るよ
うに、表面に想定される座標軸x、y上に打込みマーク
MAないしMDを有する。その他の部分は、遮光部14
2となっておシ、また、パターン領域146には、パタ
ーンが形成されていない。このマーク用マスク140は
、被検査マスク100のマーク配置の設計データに基づ
いて作成される。かかる工程を矢印PA5で示し、工程
PA5とする。
以上の反転マスク1201反転ネガマスク130及びマ
ーク用マスク140を用いて所定のレジストが表面に塗
布ζftだガラス板あるいはウェハW上にパターンの転
写が行なわれる。これらの工程を、矢印PA6ないしP
AF3で示し、各々工程PA(5ないしPA13 とす
る。
かかるパターンの転写が行なわれたウェハWけ、現像処
理後第1図の下方に示すレーザ光走査型表面検査装置1
50にセットされ、欠陥の検査が行なわれる。この工程
を矢印PA9で示し、工程PA9とする。
ザ光は、−次元スキャナーでめるポリゴンミラ=154
の表面に形成されたミラーに矢印F1の如く入射する。
ざらにレーザ光は、矢位F2.F3で示される範囲内で
矢印F4の如く一次元的に走査式れる。レーザ光はウェ
ハW上で散乱されて一部が散乱光受光素子156.j5
Rに矢印F5.F6の如く入射するようになって−る。
散乱光受光素子156.158  ri、各々欠陥検出
回路160に接続されており、この回路により散乱光受
光素子156.158の出力に基づいて欠陥の検出が行
なわれるようになっている。
尚、上記被検査マスク10004つのマークMAA (
MBA)〜MAD (MBD)マークMAA(MBA)
とマークMAC(MBC)とはX軸に関して対称な位置
に設けられ、マークMAB (MBB)とマークMAD
 (MBD)とはy軸罠関して対称な位置に設けられて
いる。その他のマスク11o。
120.130についても全く同様である。これは各マ
スクのパターンをウェハW上に重ね焼きする際に、マー
クの合せ状態を検出する位置合せ用顕微鏡の配置を考慮
して決められる。例えば被検査マスク100のマークM
AA (MBA)を観察してマークMAAのX方向の位
置ずれを検出するX顕微鏡(以下、X−MICとする)
と、マークMAB(MBB)を観察してマークMARの
X方向の位置ずれを検出するy顕微鏡(以下、)’−M
ICとする)との2本の顕微鏡を有する露光装置を使っ
て重ね焼きする場合を考えてみる。この場合、もし被検
査マスク100にマークMAC(MBC)とMAD(M
 B D)とがないと、反転マスク120を複写して作
ったとき、鏡像関係のために反転マスク120内の元の
マークMAR(MBB)に対応したマークはマークME
D (MFD)になる。従って反転マス↓ り120内には第4図中のマークMEG(MFB:1が
形成されないことになり、y−MICによる位置合せが
不可能になる。このため本実施例では、各マークをX軸
、y軸に関して線対称の位1itKなるように設ける。
次に、上記実施例の全体的作用について説明する。
まず、工程PA1によって第2図に示す被検査マスク1
00が作成でれる。この被検査マスク100には、透過
性欠陥108がろるものとする。
次に、工程PA2によって第3図に示すネガマスク11
0が作成される。このネガマスク110には、透過性欠
陥118かめるものとする。
次に、工程PA3によって第4図に示す反転マスク12
0が密着露光法により作成される。すなわち被検査マス
ク100の複製(コピー)が作られる。この反転マスク
120には、被検査マスク100の透過性欠陥108が
反転した不透過性欠陥128かめる。
次に、工程PA4 Kよって第5図に示す反転ネガマス
ク130が密着露光法により作成される。
すなわちネガマスク110のコピーが作られる。
この反転ネガマスク160には、ネガマスク110の透
過性欠陥118が反転した不透過性欠陥168がbる。
次に、工程PA5によって、第3図に示すマーク用ウェ
ハ140が作成される。以上の工程PAjないしPA5
1−J、必ずしも上述した順序で行う必要はない。要す
る罠マスク100,110,120゜130.140が
形成されれば、その前後を問うものではない。しかし、
反転マスク120は被検査マスク100をベースとし、
反転ネガマスク160はネガマスク110をベースとし
て作成する。
次に、レジストが表面に塗布されたウェハWを用意し、
このウェハ〜Vに対し、例えば密着方式、プロキシiテ
ィ方式あるいけ投影方式等によりマーク用マスク140
のパターンを工程PA6により転写する。このウェハW
を現像後、エツチング等の処理を行ってウェハWの表面
に凹凸状のマークMAないしMDを形成する。
次に、マークMAないしMDを形成したウェハWの表面
上に再びレジストを塗布する。そして、マークMAない
しMDと、反転マスク120のアライメントマークME
AないしMED、MFAないしMFDとの位置合せを行
う。この状態で工程PA7により反転マスク120 の
露光を行うC1次に、反転ネガマスク160のアライメ
ントマークMGAな−LMGD、MHA ないしMHD
 を最初に形成したマークMAないしMDK対して位置
合せし、反転ネガマスク130の露光を工1pA8によ
り行う。
ここで、反転マスク120と、反転ネガマスク130と
、第4図及び第5図を参照して比較すると、反転マスク
120と反転ネガマスク160とはポジとネガの関係に
ある。従って、不透過性欠陥128.138が仮に存在
しないとすれば、双方のマスクによる露光は、結果的に
ウェハWの表面全体の露光に該当することとなる。この
ため、ウェハW上のレジストの全体にわたって光、電子
ビーム等が入射することとなり、現像を行っても何ら偉
が残ることはない。すなわち、レジストとしてポジ形を
使用した場合((は、現像によってすべてのレジストが
除去でれ、レジストとしてネガ形を使用した場合には、
すべてのレジストがその1ま残ることとなる。
次に、不透過性欠陥128.138が存在する場合KV
′i、該欠陥部分において光、電子ビーム等がレジスト
に入射しない。このため、現像を行うと、不透過性欠陥
128,138の像168.178が転写されることと
なる。すなわち、レジストとしてポジ形を使用した場合
には、不透過性欠陥128゜168に対応する部分が残
り、レジストとしてネガ形を使用した場合には、不透過
性欠陥128゜168に対応する部分が除去されること
となる。
この状態は、第7図に水石れている。
次罠、工程PA9によって、走査型表面検査装置150
によりウェハW上のレジスト残りが検査される。すなわ
ち、第7図に示すウエノ・Wは、走査型表面検査装置1
50にセットされ、レーザ光により表面が走査される。
該レーザ光が不透過性欠陥128.138に対応する像
168,178に達すると、レーザ光が散乱され、その
一部が散乱光受光素子156.158に入射することと
なり、更に所定の信号が欠陥検出回路160 に人力さ
れる。
この欠陥検出回路160で欠陥の検出が行なわれ、図示
しなり表示出力手段に対して欠陥検出のデータが出力さ
れることとなる。なお、レジストの凹凸を観察するよう
にしてもよい。
すなわち、被検査マスク1006るいはネガマスク11
0に存在する透過性欠陥1[jR,118は、反転マス
ク]20めるいは反転ネガマスク!+0’a−形成する
過程において不透過性欠陥128゜168VC反転きれ
、これがj1光によりレジストに転写され、更には欠陥
の検出が行なわれることとなる。
なお、仮に1被検査マスク100及びネガマスク110
を用いて露光を行うと、透過性欠陥108゜118の部
分を含めて、ウェハW上のレジストの全領域に光等が入
射することとなり、レジスト上に透過性欠陥108,1
18の像を転写することはできなめ(第2図、第3図参
照)。また、上述した実施例は、X線マスク等に対して
特に有効でろる。
また、本実施では、各マスクのパターン領域に付随した
マークは、白黒反転したものを対にして設けた。このた
め、2つのマスク120,130を重ね合せ露光すると
き、マークNEとMG (MFとMH)もポジとネガの
関係にめることがら、マスク120,160の各マーク
のパターンがウェハW上のレジスト像として残存するこ
とがない。さマーク用マスク140のうち、マークMA
とMBのみをウェハW上に転写しておくだけでよい。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第8図には、第2実施例の工程が示されている。
なお、前述した第1実施例と同様の構成部分については
同一の符号を用いることとする。
この実施例では、マスクとして特にレチクルが使用てれ
、露光装置としては縮小投影型(以下単に「ステッパー
」という)のものが使用はれる。
その他は、第1図に示した実施例と同様でろる。
まず、被検査レチクル200及びこれのネガレチクル2
10が作成される。いずれも、第1図に示す荷電粒子線
露光装置101により所定の設計データに基づいて作成
される。1だ、同様にしてマーク用レチクル240が作
成される。
次罠、被検査レチクル200をペースとして密着ろるい
はプロキシミテイ方式によりパターンの反転した反転レ
チクル220が作成きれる。これが工程PB3である。
また、ネガレチクル210をベースとして同様にパター
ンの反転した反転ネガレチクル230が作成される。こ
れが工程PB4でろる。
次に、ステッパー250により、まずマーク用レチクル
240を用いてウェハW上に露光を行い、マークの転写
を行う。この工程は、PB6でるる。
このマークのウェハWに対する転写後反転レチクル22
0のマークとの位置合せが例えばTTL方式におけるダ
イバイダイで行なわれ、更には、反転レチクル220の
パターンの転写が行なわれる。
この工程はPB7である。同様に、反転ネガレチクル2
60のマークと、ウェハWのマークとの位置合せかTT
L方式におけるダイバイダイで行なわれるとともに、パ
ターンの転写が行なわれる。
この工程はPB8でるる。
以上の操作により、第7図に示すような不透過性欠陥の
パターンがその表面に形成されたウェハWが作成される
。このウェハWが第1図に示す走査型表面検査装置15
0にセットされ、欠陥の有無が上記実施例と同様に検出
でれる。
なお、以上の実施例において、反転レチクル220、反
転ネガレチクル230及びマーク用レチクル240の露
光は、同一のステッパー250を用いる方が好ましい。
装置間には、例えば投影レンズの微小な倍率誤差がるり
、同一の装置−1を用いればかかる誤差を無視すること
ができる。
次に、本発明の第3実施例について第9図を参照して説
明する。なお、上述した実施例と同様の構成部分につい
ては、同一の符号を用−ることとする。
この実施例では、透過性の欠陥のみならず、不透過性の
欠陥につりでも良好Vこ検出することができる0 まず、上述した方法により、被検査マスク600及びネ
ガマスク310を作成する。被検査マスク600には、
透過性欠陥108の他に、不透過性の欠陥60Bが存在
するものとする。また、ネガマスク610には、透過性
の欠陥118の他VC1不透過性の欠陥618が存在す
るものとする。
次に、ウェハWA&て対し、第1図に示す工程PA6に
よりマークを形成した後、工程PC1が実行でれる。す
なわち、被検前マスク3000位置合せ及び露光が行な
われる。次に、工程pc2により、ネガマスク610の
位置合せ及び露光が行なわれる。
ここで、被検査マスク300とネガマスク610のパタ
ーンを比較する七、不透過性欠陥608゜618の部分
は、光等がウェハWA上のレジストに照射されない。従
って、現像を行うと、不透過性欠陥308.518に対
応する像(凹凸パターン)368.578が転写される
こととなる。従って、不透過性欠陥308,318の存
在を検出することができる。
次に、被検査マスク3()Oをベースとして工程PC5
により反転マスク520 を作成する。この反転マスク
620において、透過性欠陥108は、不透過性欠陥1
28となり、不透過性欠陥608は、透過性欠陥328
となる。
他方、ネガマスク610をベースとして工程PC4によ
り反転ネガマスク530を作成する。
この反転ネガマスク630において、透過性欠陥118
は、不透過性欠陥168となり、不透過性欠陥318は
、透過性欠陥338となる。
次に、ウェハWBに対して、第1図の工程PA6と同様
の操作によりマークを形成する。このマークが形成でれ
たウェハWBに対して、反転マスク320の位置合せ及
び露光が工程PC7により行なわれ、更に、反転ネガマ
スク330の位置合せ及び露光が工程PC8により行な
われる。
ここで、反転マスク32()と反転ネガマスク630の
パターンを比較すると、不透過性欠陥i28.13Bの
部分は、上述したように、その像1/)8,178がウ
ェハWB上に転写されることとなる。従って、不透過性
欠陥128,138の存在を検出できる。他方、この不
透過性欠陥のうち、12Bは、被検査マスク300の透
過性欠陥108に対応し、168は、ネガマスク310
の透過性欠陥118に対応している。従って、不透過性
欠陥128,138の検出は、透過性欠陥10818の
検出に対応することとなる。
なお、上記実施例において、マスクのパターンの露光を
行う際に、ウェハ側にもアライメント用すなわち位置合
せ用のマークを必要とし、また、走査型表面検査装置に
おける検査の際にもかかるマークを必要とする。従って
、このアライメント用のマークは、露光時の露光、める
いV′1TTL方式のアライメント時のアライメント光
(照明光)の照射によるレジストの感光によって消える
ことがないように配慮することが好ましい。
しかしながら、重ね合せて露光を行うパターンは、ポジ
とネガの関係にあるため、かがるアライメント用マーク
が単にレジスト上に形成きれただけの場合には、露光後
の現像によりアライメント用マークが消えてしまうこと
になる。従って、ウェハ上のアライメント用マークは、
Sin、、 Si。
Si、N4などの凹凸のパターンとして形成しておくこ
とが好まじり。このようにすれば、レーザ光による検査
においてもかかるマークを使用することができる。それ
ばかりでなく、ウェハW上のレジストを除去して、新し
いレジストを塗布するだけで、アライメントマークMA
−MD付の感光基板が得られる。すなわちウェハWの再
利用が可能となるとともに、工程PA5.PA/)又は
工程PH1等を検査の毎に実施する必要がなくなるとい
った利点もめる。
また、上記実施例では、マスクあるいはレチクルのパタ
ーンとしてrNKJの文字を示したが・これは、パター
ンの反転など発明の内容の理解を容易にするだめのもの
で、実際のものとけ異なる。
また、ウェハWにおけるパターンの様子も、理解を容易
にするために拡大して示したもので、実際のものと異な
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によるパターン欠陥検査方
法によれば、被検査マスクのパターンに対してネガの関
係にあるパターンを有するネガマスクと、被検査マスク
のパターンを反転はせたパ94ム ターンを有する反転イリヒー中”と、ネガマスクのパタ
ーンを反転させたパターンを有する反転ネガ−qり 夫冨#とを各々用意し、これらのうちいずれか2つのマ
スクを用いて重ね合せ露光を行うこととしたので、不透
過性欠陥のみならず透過性欠陥も良好に検出することが
できる。
また、重ね合せ露光を行うエネルギー線として実際のデ
バイス形成時などで使用するエネルギー線を使用するこ
とができるので、実際のリソグラフィ一工程で転写てれ
る欠陥をすべて良好にむだなく検出することができ、信
頼度も向上する。
更に、サブばクロンの微小な欠陥に対しても、最終的に
は孤立したパターンとして表わされることとなり、光の
散乱現象を利用して容易に感度よく検出することができ
るので、紫外線、X線によるリソグラフィーにおいて使
用されるマスクにも十分適用できるものでろる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるパターン欠陥検査方法の第一実
施例を示す工程説明図、第2図は被検査マスクの一例を
示す平面図、第3図はネガマスクの一例を示す平面図、
第4図は反転マスクの一例を示す平面図、第5図は反転
ネガマスクの一例を示す平面図、第3図はマーク用マス
クの一例を示す平面図、第7図は検査に供される露光現
像後のウェハを示す平面図、筺8図は本発明の第2実施
例を示す工程説明図、第9図は本発明の第3実施例を示
す工程説明図である。 100.200.600・・・被検査マスク、110.
210゜310・・・ネガマスク、120,220.3
2[1・・・反転マスク、130,230.360・・
・反転ネガマスク、108.118,628,338・
・・透過性欠陥、128゜168、3118.318・
・・不透過性欠陥、168,178゜368、!+78
・・・欠陥の像、W、WA、WB・ウェハ。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第2図 第4図 第5図 第3図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 露光用のエネルギー線に対して透過性を有する部分と不
    透過性を有する部分とによつて第1のマスクに形成され
    たパターンに含まれる欠陥を検出するパターン欠陥検査
    方法において、前記第1のマスクのパターンをポジとし
    たとき、このパターンとネガの関係にめるパターンを有
    する第2のマスクを作成する工程と、前記第1のマスク
    から、第1のマスクのパターンの透過部と不透過部とを
    反転させたパターンを有する第3のマスク複製する工程
    と、前記第2のマスクから、第2のマスクのパターンの
    透過部と不透過部とを反転させたパターンを有する第4
    のマスクを複製する工程と、前記第1と第2のマスクの
    組と前記第3と第4のマスクの組のうちいずれか一組の
    マスクを使用して感光体に重ね合せ露光を行う工程と、
    前記重ね合せ露光が行なわれた感光体に対して現像を行
    い、この像を検査する工程とを各々含むことを特徴とす
    るパターン欠陥検査方法。
JP59135254A 1984-07-02 1984-07-02 パタ−ン欠陥検査方法 Pending JPS6115145A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01276639A (ja) * 1988-04-27 1989-11-07 Matsushita Electron Corp パターン検査方法
US5282418A (en) * 1991-03-13 1994-02-01 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. Roller changer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01276639A (ja) * 1988-04-27 1989-11-07 Matsushita Electron Corp パターン検査方法
US5282418A (en) * 1991-03-13 1994-02-01 Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. Roller changer

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