JPS61152461A - ドツトマトリクス型プリンタ - Google Patents

ドツトマトリクス型プリンタ

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JPS61152461A
JPS61152461A JP59277279A JP27727984A JPS61152461A JP S61152461 A JPS61152461 A JP S61152461A JP 59277279 A JP59277279 A JP 59277279A JP 27727984 A JP27727984 A JP 27727984A JP S61152461 A JPS61152461 A JP S61152461A
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JP
Japan
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data
character
printer
printing
character pattern
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Pending
Application number
JP59277279A
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English (en)
Inventor
Fumiyoshi Himeno
姫野 文義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/10Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はドツトマトリクス型プリンタに関し、特に多穐
類の文字を印字するドツトマトリクス型プリンタに関す
る。
(従来技術) 近年ドツトマトリクス型プリンタは日本語処理の普及に
より、英・数字、限られた記号の印字のみならず、人名
、地名等の特殊なものも含め日本語として使用する漢字
や記号等を印字する日本語処理対応のものが一発されて
来ているこのドツトマトリックス型プリンタにおいては
多数の文字全印字する必要がある為プリンタに高集積化
された文字のパターンを発生するキャラクタジェネレー
タを搭載し数千字種以上の文字の印字を可能としている
但し日本語処理としてはこの程度の文字種でれ不足する
ものであり、従来、プリンタに持つキャラクタジェネレ
ータにない文字祉プリンタを接続している上位装置の大
容量の記憶装置ヲマスターのキャラクタジェネレータと
して使用して上位装置からプリンタへ文字を構成するド
ツトパターンデータを転送して印字を可能にしている。
しかるにこの場合、上位装置とプリンタの間のインタフ
ェースではそのデータ転送速度はプリンタの物理的印字
速度に対応しているにもかかわらず、印字する1文字の
データが数十倍ものデータになるドツトパターンデータ
を、このインタフェースで転送する為、プリンタの印字
速度が極端に低下するという欠点があった。
(発明の目的) 本発明社従来のドツトマトリクス型プリンタにおける欠
点を除去すると共にプリンタと上位装置とのインタフェ
ースのデータ転送速度を変えられる様にし、印字文字デ
ータの場合はプリンタの物理的印字速度に対応する速度
でデータを転送し文字パターンデータの場合には論理操
作のみに合致する最大速度でデータを転送する様にし多
種の文字を印字することができるドラ)ff)リクス扱
プリンタt−提供することにある。
(発明の構成) 本発明によれば、上位装置から転送される印字すべき文
字の種類を表わす印字データと印字データの各文字を構
成するドツトパターンを表わす文字パターンデータとに
より印字を行5ド、トマトリクス型プリンタにおいて、
上位装置とのデータ転送速度を変える手段と前記文字パ
ターンデータを一定量蓄積するデータ書き替え可能なキ
ャラクタジェネレートメモリとを備え、上位装置から転
送されたデータが文字パターンデータである時には該デ
ータを前記キャラクタジェネレートメモリに書き込み、
印字データである時には前記印字文字に対応するドツト
パターンを前記キャラクタジェネレートメモリより読み
取って印字するように° したことを特徴とするドツト
マトリクス型プリン説明する。
第1図り本発明の一実施例における制御構成を示す、第
11&において、本実施例はプリンタの各制御を行うマ
イクロプロセ、すを中心としたマイクロプログラム用の
メモリ回路等で構成された主制御部51を含み、この主
制御部51はキャラクタジェネレートメモリ52.イン
タフェース回路53、印字制御部54.スペーシング制
御部56および改行制御部57とはいずれも双方向のデ
ータバスを通じて接続されている。
インタフェース回路53Fi第2図に示すように上位装
置に接続されており、データ転送速度を変えられるよう
になっている。
第2図框本発明の一実施例における上位装置とプリンタ
とのインタフェースを示す信号接続図である。第2図に
おいて、このインタフェース社周知のBIA規格凡8−
232−Cの例であり国内でもJI8 06361等に
より標準化でれ一般使用されているので具体的なドライ
バ/レシーバ回路を省いており、又本実施例に必要な信
号線のみを図示している。本実施例において11周知の
変復調itを使用しておらずその為送信と受信とか衝突
しないaK信号融の接続をしている。
例えば上位装置の送信データSDはプリンタの受信デー
タRDに接続されており、それ以外も図の信号線の矢印
で示すように衝突しないように接続されている。ここで
本実施例の送信信号エレメントタイミング8T1は送信
データ8Dの同期用タイミング信号で送信側が送信デー
タと共にその同期用タイミング信号として受信側に送信
する信号である。このタイミング5T1u上位装置il
@、プリンタ側相互に各々受信データ同期側タイミ/゛
グ信号RTに接続されており受信ah送信餉のデータ送
信タイミングに同期してデータを受信することができる
。従って本実施例では送信側で送信信号エレメントタイ
ミングSTIを変化させることKよりデータ転送速度が
変化し、受信側ではその変化したデータ変送速度でデー
タを受信する事ができる。
第aat;を上位装置からプリンタへのデータ転送フォ
ーマットの例を示す。第3−において、(a〕は文字パ
ターンデータの転送の場合を示し、電文鑓別コードAは
該電文か文字パターンデータであることを示す識別コー
ドである。
この場合電文識別コード人は第3図(blの印字データ
を示す電文識別コードBとは異った値となっており、各
々が受信側で判断できるよう考慮されている。
第3図(a)において文字コード11文字コード2゜文
字コードnは各々個別の文字の種類を示すコードで、こ
の例ではJIS  C622602バイトコードで文字
種を表わす様になっている。又パターンデータ1.パタ
ーンデータ2.パターンデータnld、各々直前の文字
コードと対応する文字のド、ドパターンデータである。
第3図(b)は印字データの転送の場合を示し電文識別
コードBにより判別することができる。この印字データ
h文字コードと改行命令等のプリンタ制御コードとから
なる。
第4図社本実施例に用いる文字パターンデータを示す。
第4図((転)において、この文字パターンデータは1
6ドツトX16ドツトのマトリクス構成で漢字の「可」
を例としたものである。第41伽)において、ビット構
成を文字パターンデータに変換した例でビット構成の黒
のビットをビットl。
白のドツトをビットの0で表現している。
従って上位装置では印字に必要な各文字を第4図(b)
のように文字パターンデータとして蓄積しておき必要に
応じて第3図(atのパターンデータ部に挿入してプリ
ンタに転送することになる。
第5図はキャラクタジェネレートメモリの例を示す。第
5図において、このキャラクタジェネレートメモリは1
6ドツトX16ドツトのマトリクスで表現される文字1
28文字分を蓄積した例を示している。このキャラクタ
ジェネレートメモリは周知のランダムアクセスメモリで
、マイクロプロセッサシステムのメモリの一部としてア
クセスの為のアドレスを付ける。16進表現のアドレス
0F00〜0FFF番地までは文字コードを書き込む部
分で、1文字を2バイトで表わしており、128文字分
として合計256バイトが確保されている。
又、1000〜IFFF番地までは文字パターンデータ
を書き込む為の部分で第4図伽)の文字パターンデータ
に合致するよう1文分を32バイトで表わしでおり、1
28文字分として合計4,096バイトが確保されてい
る。この実施例では0F00番地からの文字コード書込
部の1文字が1000番地からの1文字分の文字パター
ンデータに固定長で対応する様になっている。ここでプ
リンタは上位装置から第3図(a)の文字パターンデー
タを受信すると文字コード部とパターンデータ部とをキ
ャラクタジェネレートメモリの文字コード書込部と文字
パターンデータ書込部にそれぞれ書き込み、次に印字デ
ータを受信した場合にその文字コードをキャラクタジェ
ネレートメモリの文字コード書込部かも探し出すことに
より同時にその文字に対応する文字パターンデータ部を
探すことができるので、その文字パターンデータを読み
取ることにより目的の文字を印字する。
次に本実施例における動作を説明する。
上位装置ではプリンタに印字をさせる場合、印字データ
の転送に先立って第3図(alの文字パターンデータを
転送するが、文字パターンデータはプリンタ側の主制御
部510マイクロプログラムにより第5図の構造を持つ
キャラクタジェネレートメモリ52に書き込むだけの論
理的処理であり短時間で終了する為文字パターンデータ
転送の際には高速のデータ転送を行うことができる。実
際には上位装置とプリンタの処理時間を算出して可能な
最大高速を選択する事になる。
ここで上位装置とプリンタとのデータ転送におけるイン
タフェースプロトコールは第6因に示す様に上位装置で
データをデータ開始コード8TXとデータ終了コードE
TXで員んで転送する。
なお、この例でFi8TXコードとETXコードはJI
S  C622(1)8TX、BTX:I−ドを使用し
ている。プリンタではSTXコードの次からETXコー
ドの前までのコードをデータとして処理し、次のデータ
が受信できる状態となったら肯定応答ACKを上位装置
へ返答し、次のデータ転送を促す。ここでACKコード
もこの例ではJIS  C6220のACKコードを使
用している。
プリンタは受信したデータを主制御部51のマイクロプ
ログラムで判別し文字パターンデータである場合にはキ
ャラクタジェネレートメモリ52にデータを書き込んで
行く。上位装置は印字に必要な文字パターンデータを転
送した後、第3図中)の印字データを転送するが、プリ
ンタで祉印字データの処理は物理的にメカ部分を動かし
て印字製作を行い長時間の処理となる為印字データの転
送にはデータ転送速度をプリンタの印字速度に合わせて
低速化する。
プリンタは転送されたデータが印字データであることを
主制御部510マイクロプログラムで判別するとキャラ
クタジェネレートメモリ52から合致する文字パターン
データを読み取り印字制御部54に転送する。
印字制御554−スペーシング制御部56からのスペー
シングタイミング信号に従って主制御部51から転送さ
れた文字パターンを電気信号に変換し、印字ヘッド55
に与えることによって印字を行う。又、スペーシング制
御s56および改行制御部57は主制御部51によって
出力された信号によってそれぞれスペース方向、改行方
向の印字位置制御を行うもので周知の制御である。
このようにプリンタと上位装置とのインタフェースのデ
ータ転送速度を変えられる様にし、文字パターンデータ
の場合には論理的処理速度に見合う高速のデータ転送を
行ってキャラクタジェネレートメモリにそのデータを蓄
積し、印字データである場合には、プリンタの物理的印
字速度に見合   “う速度のデータ転送を行ってその
印字文字に対応するドツトパターンをキャラクタジェネ
レートメモリより読み取って印字することかできる。
本実施例では説明に容易な簡単な例を示したが、データ
送/受信のバッファリング、データ転送フォーマット、
文字パターンのコード化の方法、キャラクタジェネレー
トメモリの構造等をより最適化し処理効率をより向上さ
せることは容易に央机できる。
又、本実施カでに上位装置とプリンタとのインタフェー
ス框EIA却、格凡8−232−C’i用いたが、もち
ろん他のインタフェースでも容易に実現できることは明
白である。    ′(発明の効!J> 本発明は以上説明したように転送速度可変型インタフェ
ースにて文字パターンデータの場合社キャラクタジェネ
レートメモリへの書込み処理だけを行い高速データ転送
が行える様に構成することによりプリンタの処理時間低
下を最少限にして多at類の文字を印字できる効果かあ
る。
−面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本実施例
における上位装置とのインタフェースを示す信号接続図
、第3図はプリンタへのデータ転送フォーマツ)1−示
す図、第4図は文字パターンデータを示す図、第5図は
本実施例におけるキャラクタジェネレートメモリ構:I
fLを示す図、M6図はデータ転送のグロトコールを示
す図である。
51・・・・・・主動@i5=、52・・・・・・キャ
ラクタジェネレートメモリ、53・・・・・・インタフ
ェース回路、54・−・・・・印字制御部、55・・・
・・・印字へ、ド、56・・−・・・スペーシング制御
部、57・・・・・・改行制御部っ代理人 弁理士  
内 原   音 第 / 画 =J                   i−+ 
 +某 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位装置から転送される、印字すべき文字の種類を表わ
    す印字データと印字データの各文字を構成するドットパ
    ターンを表わす文字パターンデータとにより印字を行う
    ドットマトリクス型プリンタにおいて、上位装置とのデ
    ータ転送速度を変える手段と前記文字パターンデータを
    一定量蓄積するデータ書き替え可能なキャラクタジェネ
    レートメモリとを備え、上位装置から転送されたデータ
    が文字パターンデータである時には該データを前記キャ
    ラクタジェネレートメモリに書き込み、印字データであ
    る時には前記印字文字に対応するドットパターンを前記
    キャラクタジェネレートメモリより読み取って印字する
    ようにしたことを特徴とするドットマトリクス型プリン
    タ。
JP59277279A 1984-12-26 1984-12-26 ドツトマトリクス型プリンタ Pending JPS61152461A (ja)

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