JPS61152802A - ヒツプ体形をシエ−プアツプする衣類 - Google Patents
ヒツプ体形をシエ−プアツプする衣類Info
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- JPS61152802A JPS61152802A JP27423484A JP27423484A JPS61152802A JP S61152802 A JPS61152802 A JP S61152802A JP 27423484 A JP27423484 A JP 27423484A JP 27423484 A JP27423484 A JP 27423484A JP S61152802 A JPS61152802 A JP S61152802A
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- JP
- Japan
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- clothing
- shaping
- seam
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 69
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 claims description 49
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41C—CORSETS; BRASSIERES
- A41C1/00—Corsets or girdles
- A41C1/003—Panty-girdles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41B—SHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
- A41B2400/00—Functions or special features of shirts, underwear, baby linen or handkerchiefs not provided for in other groups of this subclass
- A41B2400/38—Shaping the contour of the body or adjusting the figure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は女性の体のシルエットを美しく見えるように整
えるだめの、特にヒップ体形を垂直。
えるだめの、特にヒップ体形を垂直。
水平両方向にシェープアップする衣類例えばガードルや
ゼデースーツ等に関する。
ゼデースーツ等に関する。
従来技術
従来この種のヒップ体形をシェープアップする衣類には
第2図aに示すスリーシームバック形ガードルや第2図
すに示すヒップカッティング形ガードルが公知である。
第2図aに示すスリーシームバック形ガードルや第2図
すに示すヒップカッティング形ガードルが公知である。
発明が解決しようとする問題点
公知のヒップ部の裁断構造がスリーシームバック形の衣
類はヒップ部分の両側のシーム1および2がヒップの山
の一番高い頂部を通るため(第3図の一点鎖線参照)シ
ーム1および2がアウタウェアに影響を与えてしまう傾
向(アウタウェアへの響き)がある。さらに第2図aに
クロスハツチングで示す部3の布地が平面的であるため
ヒップの丸みを美しく見せることができず垂直的なシェ
ービングにも限界がある。さらに後方のクロッチシーム
牛が後側から見えて醜くく、アウタウェアにもひびきや
すい欠点がある。
類はヒップ部分の両側のシーム1および2がヒップの山
の一番高い頂部を通るため(第3図の一点鎖線参照)シ
ーム1および2がアウタウェアに影響を与えてしまう傾
向(アウタウェアへの響き)がある。さらに第2図aに
クロスハツチングで示す部3の布地が平面的であるため
ヒップの丸みを美しく見せることができず垂直的なシェ
ービングにも限界がある。さらに後方のクロッチシーム
牛が後側から見えて醜くく、アウタウェアにもひびきや
すい欠点がある。
またヒップカッティング形のヒップをシェープアップす
る衣類においても第2図すに示すようにシーム5,6が
ヒップの最も高い部位を通り、クロッチシーム牛に達す
るようにしているためシーム5,6がアウタウェアに響
きやすく、クロスハツチングで示す部分7のヒップ下部
の補強が弱いと云う難点がある。その上シーム5゜6が
後側のクロッチシーム4に達しており、後側のクロッチ
シーム生が後側から見えて醜くくもあり、またアウタウ
ェアにも響きやすい欠点がある。
る衣類においても第2図すに示すようにシーム5,6が
ヒップの最も高い部位を通り、クロッチシーム牛に達す
るようにしているためシーム5,6がアウタウェアに響
きやすく、クロスハツチングで示す部分7のヒップ下部
の補強が弱いと云う難点がある。その上シーム5゜6が
後側のクロッチシーム4に達しており、後側のクロッチ
シーム生が後側から見えて醜くくもあり、またアウタウ
ェアにも響きやすい欠点がある。
本発明の課題は第3図に破線で示す側面シルエットの体
形において実線で示すようにヒップをアップしてヒップ
の形の側面からのシルエットを美しく見せると同時に背
面からのヒップの形を美しくシェービングしアウタウェ
アへの醜くい響きが生じないようにしたヒップ体形をシ
ェープアップする衣類を提供することである。
形において実線で示すようにヒップをアップしてヒップ
の形の側面からのシルエットを美しく見せると同時に背
面からのヒップの形を美しくシェービングしアウタウェ
アへの醜くい響きが生じないようにしたヒップ体形をシ
ェープアップする衣類を提供することである。
発°明の構成
この課題は本発明によるヒップ体形をシェープアップす
る衣類ではヒップ部の裁断構造がスリーシームカッティ
ング形の、ヒップ体形をシェープアップする衣類におい
て腹部中央部を除く部分が少くとも伸縮性のフロント布
と伸縮性り、伸縮性のバック布の先端部が3角形状に形
成されており、該3角形状の先端が着用状態で後方から
見えない股下下部に達しており、フロント布のヒップ切
替布部分のバック布との縫合終端を越えて延びる相互に
縫合された部分の先端がフロント布の中央膜突起部に直
接縫合されてクロッチシームが形成されているように構
成することによって解決される。
る衣類ではヒップ部の裁断構造がスリーシームカッティ
ング形の、ヒップ体形をシェープアップする衣類におい
て腹部中央部を除く部分が少くとも伸縮性のフロント布
と伸縮性り、伸縮性のバック布の先端部が3角形状に形
成されており、該3角形状の先端が着用状態で後方から
見えない股下下部に達しており、フロント布のヒップ切
替布部分のバック布との縫合終端を越えて延びる相互に
縫合された部分の先端がフロント布の中央膜突起部に直
接縫合されてクロッチシームが形成されているように構
成することによって解決される。
本発明のヒップの体形をシェープアップする衣類は女性
の体形に合わせて布素材を立体的に裁断して形成されて
いるため恰も2枚の布地を縫い合わせたようなシームラ
インで立体的に女性の体にフィツトしてヒップ体形をヒ
ップアップしてヒップの丸みを美しく見せることができ
る特徴を有する。
の体形に合わせて布素材を立体的に裁断して形成されて
いるため恰も2枚の布地を縫い合わせたようなシームラ
インで立体的に女性の体にフィツトしてヒップ体形をヒ
ップアップしてヒップの丸みを美しく見せることができ
る特徴を有する。
実施例
次に本発明を図面を用いて実施例につき詳しく説明する
。
。
第1図は本発明のパンティガードルの裁断した布地パタ
ーンを示す。図中11はフロント布わされた画布を次に
− 、J −K −I−lニーF線に沿っ
た側縁を縫い合わせる。この場合弾性布テープを裏当て
して縫い合わせると好適である。その際に−I線に沿っ
た側縁は水平な細かい縮みしわが生ずるように縫い合わ
せるのが望ましい。しかし弾性布テープは必らずしも使
用する必要はない。フロント布半部および・ぐツク布半
部は伸縮性の素材から作り、このに−I線に沿った側線
部の縫合自体で縮みしわが生ずるように縫い合わせるこ
ともできる。もちろん縮みしわが生ずるように縫合する
ことは必らずしも必要ではないが縮みしわをつけると着
用の際のスムーズにフィツトして着用心地がよい利点が
ある。次にフロント布半部11.11のA−B線に沿っ
た側縁を縫い合わせる。そヒ れからフロント布の酋ツブ切替布部の先端のG−F、F
−G線に沿った側縁とフロント布の中央膜突起部のC−
B、B−C線に沿った側縁とを縫い合わせることによっ
て、フロントクロッチシームが形成される。このように
して出来上ったパンティガードルに必要に応じてL−M
の破線によって囲まれたハート形ないし丸みを帯びた細
長い5角形状の布片を裏から補強すると腹部のシェープ
アップに特に有効である。この際このハート形の布片は
矢印Y−Yで示す垂直方向には伸縮性が66x−x方向
で示す水平方向は非運性の布とした場合、特に効果的に
シェープアップできる。しかしフロント布のこの部分を
特別のラッセルレース等から成るデコレーシヨン布のみ
から構成し、フロント布を3部分構成としたりこのデコ
レーシヨン布も2部分構成として4部分構成としてもよ
い。なおフロント布のこの下腹中央部分は腹部の所要体
形に相応して全体を非伸縮性に構成することもできるが
伸縮性にして他の部分と伸縮度が異なるようにしてもよ
いし、同一伸縮度を有するようにすることもできる。そ
れは腹部のシェープアップしようとする体形に依存して
適宜変更すればよい。本発明ではフロント布のD−E線
とバックる。このようにして形成されたシームを第4図
に2重破線にて示す。この図からも明らかなようにこの
シームのヒップのカッティングラインは低くなっており
、このシームのアウタウェアへの響きはなくなり、ヒッ
プの下部のヒップアップ効果が大きい。そのほか醜くい
ノ々ツクのクロッチシームがなくなる。従来のクロッチ
は平面的なものでヒップアップ効果はなかったが、本発
明ではバック布の先端が股下にまで達していて、ヒップ
を自然に真に立体的に上方にシェープアップできる。
ーンを示す。図中11はフロント布わされた画布を次に
− 、J −K −I−lニーF線に沿っ
た側縁を縫い合わせる。この場合弾性布テープを裏当て
して縫い合わせると好適である。その際に−I線に沿っ
た側縁は水平な細かい縮みしわが生ずるように縫い合わ
せるのが望ましい。しかし弾性布テープは必らずしも使
用する必要はない。フロント布半部および・ぐツク布半
部は伸縮性の素材から作り、このに−I線に沿った側線
部の縫合自体で縮みしわが生ずるように縫い合わせるこ
ともできる。もちろん縮みしわが生ずるように縫合する
ことは必らずしも必要ではないが縮みしわをつけると着
用の際のスムーズにフィツトして着用心地がよい利点が
ある。次にフロント布半部11.11のA−B線に沿っ
た側縁を縫い合わせる。そヒ れからフロント布の酋ツブ切替布部の先端のG−F、F
−G線に沿った側縁とフロント布の中央膜突起部のC−
B、B−C線に沿った側縁とを縫い合わせることによっ
て、フロントクロッチシームが形成される。このように
して出来上ったパンティガードルに必要に応じてL−M
の破線によって囲まれたハート形ないし丸みを帯びた細
長い5角形状の布片を裏から補強すると腹部のシェープ
アップに特に有効である。この際このハート形の布片は
矢印Y−Yで示す垂直方向には伸縮性が66x−x方向
で示す水平方向は非運性の布とした場合、特に効果的に
シェープアップできる。しかしフロント布のこの部分を
特別のラッセルレース等から成るデコレーシヨン布のみ
から構成し、フロント布を3部分構成としたりこのデコ
レーシヨン布も2部分構成として4部分構成としてもよ
い。なおフロント布のこの下腹中央部分は腹部の所要体
形に相応して全体を非伸縮性に構成することもできるが
伸縮性にして他の部分と伸縮度が異なるようにしてもよ
いし、同一伸縮度を有するようにすることもできる。そ
れは腹部のシェープアップしようとする体形に依存して
適宜変更すればよい。本発明ではフロント布のD−E線
とバックる。このようにして形成されたシームを第4図
に2重破線にて示す。この図からも明らかなようにこの
シームのヒップのカッティングラインは低くなっており
、このシームのアウタウェアへの響きはなくなり、ヒッ
プの下部のヒップアップ効果が大きい。そのほか醜くい
ノ々ツクのクロッチシームがなくなる。従来のクロッチ
は平面的なものでヒップアップ効果はなかったが、本発
明ではバック布の先端が股下にまで達していて、ヒップ
を自然に真に立体的に上方にシェープアップできる。
なおこのパンティガードルを着用した状態での下方から
見た図を第5図に示す。この図から本発明によればバッ
ク布とフロント布との縫合線ならびに両方のフロント布
半部の股下縫合線により、ガードルが女性の体形に立体
的によくフィツトすることが明らかである。
見た図を第5図に示す。この図から本発明によればバッ
ク布とフロント布との縫合線ならびに両方のフロント布
半部の股下縫合線により、ガードルが女性の体形に立体
的によくフィツトすることが明らかである。
なお第6図は第1図に示すパンティガードル下方の部分
を縫合した後の状態を示す。図中縫合線は破線で示しで
ある。
を縫合した後の状態を示す。図中縫合線は破線で示しで
ある。
なおこのパンティガードルにおいて着用感をさらによく
するために股下部分の内側に柔かいクロッチ布を公知の
ように袋状に取付けると肌ざわり感が特によくなる。
するために股下部分の内側に柔かいクロッチ布を公知の
ように袋状に取付けると肌ざわり感が特によくなる。
以上・ぐンティガードルをフロント布半部2枚とバック
布半部2枚を使って、6ンテイガードルを作る場合を中
心に説明したがフロント布を、フロント布半部のフロン
ト中央線A−Hの部分が連結された1枚のフロント布片
とし裁断したものを使用することができるだけでなく、
バック布についてもバック布半部かに−I線部分で連結
され、J−J部分にダーツの切込みを入れた1枚の・々
ツク布から構成することもできる。
布半部2枚を使って、6ンテイガードルを作る場合を中
心に説明したがフロント布を、フロント布半部のフロン
ト中央線A−Hの部分が連結された1枚のフロント布片
とし裁断したものを使用することができるだけでなく、
バック布についてもバック布半部かに−I線部分で連結
され、J−J部分にダーツの切込みを入れた1枚の・々
ツク布から構成することもできる。
その揚縄製の際、補強縫線を設けたり、K−I線に相応
する部分を縮みしわができるように弾性布を裏打ちして
縫うことができる。
する部分を縮みしわができるように弾性布を裏打ちして
縫うことができる。
第7図は本発明をハイウェスト79ンテイガードルに適
用した布地裁断・ぞターンを示す。ただこの実施例では
フロント布中央部の菱形状腹部部分にはデコレーシヨン
布地を用いる場合を図示しており、この布の、oターン
は図示されていない。この実施例ではフロント布半部2
1、バック布半部22はウェストを引締めるため、その
部分に相応して布の上方部分がウェスト整形線に合わせ
て上方に向って幅広になるように形成されている。その
他前述のパンティガードルの実施例の説明が、この実施
例についてもそのまま当嵌まる。
用した布地裁断・ぞターンを示す。ただこの実施例では
フロント布中央部の菱形状腹部部分にはデコレーシヨン
布地を用いる場合を図示しており、この布の、oターン
は図示されていない。この実施例ではフロント布半部2
1、バック布半部22はウェストを引締めるため、その
部分に相応して布の上方部分がウェスト整形線に合わせ
て上方に向って幅広になるように形成されている。その
他前述のパンティガードルの実施例の説明が、この実施
例についてもそのまま当嵌まる。
第8図は本発明をパンタロンの下に着用されるロング、
パンティガードル適用した実施例のフロント半部31と
バック半部32の裁断パタ一対応する部分の相応する記
載はそのまま当嵌まる。ただこの場合、ヒップから大腿
部にかけて全体をつつみ込むように整形してヒップをア
ップし、ヒップの丸みをきれいに見せ、特に大腿部にか
けてのラインがきっちりシェーゾアッゾすることができ
る効果がある。
パンティガードル適用した実施例のフロント半部31と
バック半部32の裁断パタ一対応する部分の相応する記
載はそのまま当嵌まる。ただこの場合、ヒップから大腿
部にかけて全体をつつみ込むように整形してヒップをア
ップし、ヒップの丸みをきれいに見せ、特に大腿部にか
けてのラインがきっちりシェーゾアッゾすることができ
る効果がある。
パターンを示す。この場合もヒップ部の裁断については
、これまでの実施例の説明がそのまま当嵌まる。ただこ
の実施例では腹部、ウェスト、バスト部分まで一体的に
シエープアップするようにウェストないしアンダバース
トにかけて整形するように布地が裁断されている。この
上方の部分は女性の個々の体形のタイプにそくして適宜
変更されることは勿論である。
、これまでの実施例の説明がそのまま当嵌まる。ただこ
の実施例では腹部、ウェスト、バスト部分まで一体的に
シエープアップするようにウェストないしアンダバース
トにかけて整形するように布地が裁断されている。この
上方の部分は女性の個々の体形のタイプにそくして適宜
変更されることは勿論である。
」」目と11
上述のように本発明のヒップ体形をシエープアップする
衣類では、腹部に対するフロント布とヒップ部に対する
ノ々ツク布との縫合線の位置すなわちヒップ部のカッテ
ィングラインを従来方の3角形状の先端部分が着用状態
で後から見えない股下下部にまで及んでいる。したがっ
てヒップの後側にクロッチシームが現われず、ヒップの
山の下部の最もさがりやすく補整を必要とするヒップ下
部を補強してヒップをアップでき、かつヒップの山の丸
みも縫合線で抑えられず、縫合線がアウタウェアにもひ
びかない利点がある。
衣類では、腹部に対するフロント布とヒップ部に対する
ノ々ツク布との縫合線の位置すなわちヒップ部のカッテ
ィングラインを従来方の3角形状の先端部分が着用状態
で後から見えない股下下部にまで及んでいる。したがっ
てヒップの後側にクロッチシームが現われず、ヒップの
山の下部の最もさがりやすく補整を必要とするヒップ下
部を補強してヒップをアップでき、かつヒップの山の丸
みも縫合線で抑えられず、縫合線がアウタウェアにもひ
びかない利点がある。
第1図は本発明のパンティガードルの実施例の裁断パタ
ーンを示す図、第2図は従来のパンティガードルの着用
状態を後方から見た図、第3、図はヒップ部のシェープ
アップ作用を説明する女性の体の一部の側面図、第4図
本発明の第1図に示す構成のパンティガードルを着用状
態で示す図、第5図は第1図に示す構成のパンティガー
ドルの着用状態を下方からみた面、第6図は第1図のパ
ンティガードルを下部の一部で縫合して示す図、第7図
は本発明をハイウェストパンティガードルに適用した際
の裁断パターンを示す図、第8図は本発明をロングパン
ティガードルに適用した実施例の裁断パターンの半分を
示す図、第9図は本発明をIディスーツに適用した実施
例の裁断パターンの半部を示す図である。 11.21,31,41・・・フロント布半部12.2
2,32,42・・・ノζツク布半部1図
ーンを示す図、第2図は従来のパンティガードルの着用
状態を後方から見た図、第3、図はヒップ部のシェープ
アップ作用を説明する女性の体の一部の側面図、第4図
本発明の第1図に示す構成のパンティガードルを着用状
態で示す図、第5図は第1図に示す構成のパンティガー
ドルの着用状態を下方からみた面、第6図は第1図のパ
ンティガードルを下部の一部で縫合して示す図、第7図
は本発明をハイウェストパンティガードルに適用した際
の裁断パターンを示す図、第8図は本発明をロングパン
ティガードルに適用した実施例の裁断パターンの半分を
示す図、第9図は本発明をIディスーツに適用した実施
例の裁断パターンの半部を示す図である。 11.21,31,41・・・フロント布半部12.2
2,32,42・・・ノζツク布半部1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒツプ部の裁断構造がスリーシームカツテイング形
の、ヒツプ体形をシェープアップする衣類において、腹
部中央部を除く部分が少くとも伸縮性を有するフロント
布と伸縮性のバック布との縫合線がヒツプの山の頂部よ
り外れた中腹ないし裾野近くの部分を通つて股下に達し
ており、伸縮性のバック布の先端部が3角形状に形成さ
れており、該3角形状の先端が着用状態で後方から見え
ない股下下部に達しており、フロント布のヒツプ切替布
部分のバック布との縫合終端を越えて延びる相互に縫合
された部分の先端がフロント布の中央股突起部に直接縫
合されて、クロツチシームが形成されていることを特徴
とするヒツプ体形をシェープアップする衣類。 2、バック布のバック中央シームの下部が多数の縮み横
じわが生ずるように裏打ち弾性布テープを介して縫製さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ヒツプ体形をシェープアップする衣類。 3、ヒツプ部に対するバック布が中央部で上方に切開か
れたダーツを有する1枚の布から成る特許請求の範囲第
1項または第2項記載のヒツプ体形をシェープアップす
る衣類。 4、フロント布の下腹中央部の裏側が垂直方向に伸縮性
を有するが水平方向に非伸縮性の布にて補強されている
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の
ヒツプ体形をシェープアップする衣類。 5、バック布が対称な形の2枚の布から成る特許請求の
範囲第1項、第2項または第4項のいずれかの項に記載
のヒツプ体形をシェープアップする衣類。 6、フロント布の腹中央部に対する部分は菱形ないしハ
ート形のデコレーシヨン布又は補強布を有する特許請求
の範囲第1項記載のヒツプ体形をシェープアップする衣
類。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27423484A JPS61152802A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ヒツプ体形をシエ−プアツプする衣類 |
| GB08517374A GB2168886B (en) | 1984-12-27 | 1985-07-09 | Buttock shaping garment |
| SG76688A SG76688G (en) | 1984-12-27 | 1988-11-16 | Buttock shaping garment |
| HK13389A HK13389A (en) | 1984-12-27 | 1989-02-16 | Buttock shaping garment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27423484A JPS61152802A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ヒツプ体形をシエ−プアツプする衣類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152802A true JPS61152802A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0440441B2 JPH0440441B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=17538871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27423484A Granted JPS61152802A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ヒツプ体形をシエ−プアツプする衣類 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152802A (ja) |
| GB (1) | GB2168886B (ja) |
| HK (1) | HK13389A (ja) |
| SG (1) | SG76688G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589405U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-12-07 | 株式会社シバミネ | パンティガードル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5611722A (en) * | 1995-02-03 | 1997-03-18 | Alba-Waldensian, Inc. | Panty having knit-in buttock lift and separation |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4325379A (en) * | 1980-12-17 | 1982-04-20 | Ozbey Ahmet M | Derriere exerciser |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27423484A patent/JPS61152802A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-09 GB GB08517374A patent/GB2168886B/en not_active Expired
-
1988
- 1988-11-16 SG SG76688A patent/SG76688G/en unknown
-
1989
- 1989-02-16 HK HK13389A patent/HK13389A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589405U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-12-07 | 株式会社シバミネ | パンティガードル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440441B2 (ja) | 1992-07-03 |
| SG76688G (en) | 1989-03-23 |
| GB8517374D0 (en) | 1985-08-14 |
| GB2168886A (en) | 1986-07-02 |
| HK13389A (en) | 1989-02-24 |
| GB2168886B (en) | 1988-06-08 |
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