JPS61152829A - 紡績工場におけるミキシング装置 - Google Patents

紡績工場におけるミキシング装置

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JPS61152829A
JPS61152829A JP27947084A JP27947084A JPS61152829A JP S61152829 A JPS61152829 A JP S61152829A JP 27947084 A JP27947084 A JP 27947084A JP 27947084 A JP27947084 A JP 27947084A JP S61152829 A JPS61152829 A JP S61152829A
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raw cotton
duct
reserve tank
mixing
cotton
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JP27947084A
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Yasuhiro Nakano
中野 康広
Tetsuo Ishii
哲夫 石井
Teruo Nakamoto
中本 輝夫
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Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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Nihon Spindle Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紡績工場における原綿のミキシング装置、例え
ばベールブラツカから供給される原綿を更に混合し、混
打綿機等へ供給するミキシング装置に関する。
〔従来の技術〕
通常ベールプラツ力において数種類の原綿をそれぞれ所
定の割合いに応じて配置せしめこれを開繊して混打綿機
に供給しているが、その混綿の比率は一定ではなく斑を
生ずる欠点がある0従って混打綿機において混合し打綿
しても1送り出される原綿は充分な均一性を得ることは
困難である。
このため混打綿機の入口側または出口側にミキシング装
置を配置し、その均一を計ることが行われている。その
1例の概要を第10図に示す。
図においてミキシング装置(資)は原綿供給用ダクト5
1と、このダクトに接続される複数のリザーブタンク5
2&1521) I 520152(Lを備える。
それぞれのリザーブタンクの下部には繰出ローラ53a
、53b、530,53d及びビータ54a、54b、
54a。
54(lを設ける。上記供給用ダクト51から送り込ま
れた原綿は各リザーブタンク52a、 52b、 52
a、52aに分配され、各リザーブタンクから繰出され
た原綿をビータ54 a * 54 b・・・により開
繊し、開繊された原綿を積層してベルトコンベア団によ
り横方向に移送し、ビータ箕により混合と開繊とを行う
ようにしたものである。即ち上記ビータ%に対する各リ
ザーブタンクからの距離が異なるため、供給される原綿
に斑があっても、上記距離即ち移送時間差を利用し均一
化を計るようにしたものである。その他の手段としては
、例えば第11図に示す構造のものがある。
この例に示すミキシング装置6oも前例と同様に原綿供
給用ダクト61と、このダクトに接続される複数のリザ
ーブタンク62a、62b、62o、62dを備える。
但し本例の各リザーブタンクの下部には繰出ローラを省
略し、横方向に走行するコンベアベルトBを配する。閾
は掻上げラチス、田はストリッパローラ、印は掻落しロ
ーラである。各リザーブタンク62a、 62b、 6
20.62(1に供給された原綿は自重により落下し、
各リザーブタンクからの原綿は図示の如く積層されコン
ベアベルトSにより横方向に移行し掻上ラチス刺に供給
される。
即ちこの場合においても前例と同様に各リザーブタンク
から掻上コンベアに到達する距離が異なることを利用し
たものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記何れの方式においても各リザーブタンクから繰出さ
れる原綿をコンベア上に層状に積層して横方向に移送し
、各リザーブタンクとビータまたは掻上ラチス間の距離
即ち移行時間の相違を利用するものであり、各リザーブ
タンクの原綿は均一に繰出されると共に同一速度にて横
行する必要があり、かつビータまたはラチスは各層の園
綿を均あるO 本発明はかかる点に鑑み、小型で構成簡単であり、しか
も効果的にミキシングを行うミキシング装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明を第1実施例に対応す
る第1図乃至第4図を用いて説明する0本発明のミキシ
ング装置1は、開繊された原綿を空気流により移送する
輸送ダクト5と、この輸送ダクト5に接続される複数個
例えば4個のリザーブタンク6&t 61)t 6(1
,611を備える。各リザーブタンク6as6b・・・
の下方にはそれぞれ繰出ローラ12&$ 121)I 
120,12(l及びビータ138113b# 13a
t 13dと、各リザーブタンクに共通の混合移送機構
15とを設ける。この混合移送機構15は空気流により
各リザーブタンクから供給される開繊綿を混合し移送す
るものである0更に本発明は上記各リザーブタンク6a
t6b・・・の高さをそれぞれ異ならしめたことを特徴
とするものであり1好ましくは、その高さは原綿供給側
のリザーブタンク6&よりも下流側に至るに従い、順次
高く構成する。
〔作用〕
本発明は上記の手段により供給される原綿を輸送ダクト
を介して各リザーブタンクに分配し、リザーブタンク内
の蓄積綿は順次繰出されビータにより開繊され混合移送
機構に供給され混合される。
この場合、各リザーブタンクの高さを異ならしめたから
、それぞれのリザーブタンクにおける蓄積原綿は、供給
からa出しまでの時間が異なるもので、従って各リザー
ブタンクの繰出し原綿は)それぞれ前工程からの供給時
期が異なっており、混合移送機構は前工程からの異なる
供給時期の原綿を混合することとなり、供給原綿に斑が
あっても、これを均質とすると共に混合は空気流により
行うから、そのまま直ちに次工程に供給することができ
る。
〔実施例〕 第1図乃至第4図は第1実施例を示す。図例はベールブ
ラフ力(図示省略)から供給される開繊された原綿をミ
キシングし混打綿機(図示省略)に供給するようにした
もので、ミキシング装置1は、ベールブラフ力からの原
綿を吸引する吸引プロワ2と、吸引プロワ5により送り
出される原綿を導ひく輸送ダクト5と、これに分岐接続
されるルブラツカに接続される受入ダクト3と吐出ダク
ト4とを備え、吐出ダクト4は切換ダンパ7に接続され
る。
上記輸送ダクト5は1対をなす分岐輸送ダクト5a、5
bより構成され、それぞれは切換ダンパ7に接続され、
各分岐輸送ダクトsa、sbはそれぞれ分岐管10at
 10b t 10a * 10a及び11&tllb
t11c+11aを介して各リザーブタンク5a、6b
。
5c、5dに接続される。前記切換ダンパー7はり) 
5 a v 5 bへ交互に吹込み脈動流を発生せしめ
る。これにより切換ダンパ7が一方の例えば分岐輸送ダ
ク)Sa側に切換わることにより供給される原綿は吸引
気流と共に該輸送ダク)5&中を移行し、切換ダンパ7
が他の分肢輸送ダク)511側に切換えられたときは、
上記分肢輸送ダクト5a中の流速は低下及び零風速とな
り1原綿は各リザーブタンク6&、6b・・・に落下供
給される。即ち切換ダンパ7の切換え動作により、各分
肢輸送ダク)5a、5bに対し交互に脈動流を付与し、
原綿の移送と各リザーブタンクへの分配供給とを行うよ
うにしたものである◇ 尚各リザーブタンクへの分配を良好ならしめるためには
切換ダンパーの切換スピードを早めることが重要である
。
第4H中、βは仕切板であり1上記脈動流により一方の
分岐管から他方の分岐管への原綿の移行を阻止するため
必要により設けたものである。
上記各リザーブタンク6a*6b・・・の下方にはそれ
ぞれ繰出ローラ12at 12b t 12a t 1
2a及びビータ13as 13b I taa I 1
3d並びにこれら各ビータにより掻き落される原綿を空
気流により混合し移送するための混合移送機構15を備
える。この混合移送機#115は、送り出しプロワ16
と、このプロワの吸引側に接続される吸引ダク) 17
とからなる。吸引ダクト17は、ミキシング装置1の下
部を筐体として構成してもよい。上記ビータ13a*t
3b・・・間にはガイドブロックを夫々設けると共にビ
ータの下部はガイドブロック下面より突出し1この吸引
ダクト17中に露出し1かつ回転方向をダクト中の空気
流と同一方向とすることが好ましい。
これによりビータ13ae13b・・・に引掛る原綿を
ビータの回転による遠心力と空気流とにより剥離するの
に有効であるo 18は送り出しプロワ16に接続され
る供給ダクトであり、混打綿機等次工程に開繊混綿され
た原綿を移送するためのものである0本発明は特にリザ
ーブタンク6at6b・・・のそれぞれその高さを異な
らしめるもので、好ましくは吸引プロワ2に近い供給側
のリザーブタンク6aから後方の6bt6’・・・に至
るに従い順次その高さを高くする。これにより分岐輸送
ダク) 5 &、 5 bは上方に傾斜し、原綿の移送
に抵抗を有し、リザーブタンクに対する分配に効果的で
ある。
図中120は必要により形成されるもので例えば各分岐
輸送ダク)5&、5bに接続される余剰綿蒐集タンクで
あり、余剰原綿は輸送空気と分離され、適宜手段にてベ
ールプラツ力または受入ダクト3に返還せしめてもよい
。
上記構成において、ベールプラツ力から供給される開繊
された原綿は切換ダンパ7の切換えにより交互に左右の
分妓輸送ダク) 5 a e 5 bに供給され1かつ
前述の如く風速の脈動により原綿の移行とリザーブタン
ク6&、6b・・・への落下供給とが行われる。
リザーブタンクs&tab・・・中の原綿は、それぞれ
繰出ローラ12&t i2b h・・ により繰出され
、ビータ13&t13b・・・により掻き取られて開繊
し、吸引ダクト17中に放出される。放出された原綿は
吸引ダクト17において気流により混合され、供給ダク
ト18から次工程に供給される。
この場合、リザーブタンク6 at 6b、6a、6a
のそれぞれの高さは異なりでおり、各リザーブタンク毎
に供給される原綿の繰出し時期は異なるもので、従って
供給される原綿に斑があっても吸引ダクト17には各時
期の原綿が混合され1その斑を解消することができるも
のである0この理由を第9図の原理説明図に基づいて説
明する。
図において原綿が供給時期毎に変動するとしてそれぞれ
の原綿をAl、ム2・・・ムhとして示す。
図から明らかな通り1各リザーブタンク5a、6by5
 a p () l の高さを興ならしめることにより
例えば[綿Alは各リザーブタンク毎に積層位置が異な
り1下部の繰出ローラ12&t12b・・・に対する距
離が異なる。従って各繰出ローラ12&、1213・・
・が同一速度で原綿を繰出すとき、最も短いリザーブタ
ンク6&において繰出される原綿はム鳳であるのに対し
、リザーブタンク6bはA叶1、リザーブタンク6Cは
Aれ+2そして最も長いリザーブタンク6dはAれ+3
となる。即ち各リザーブタンク64t61)・・・から
繰出される原綿は供給時期が異なっており、従ってベー
ルプラツカから繰出される原綿に斑があっても、吸引ダ
クト17においては異なった供給時期の原綿が混合され
、斑は消去され均一の品質の原綿として次工程に供給す
ることができる。
次に第5図乃至第8図は第2実施例を示す。本例のミキ
シング装置30は前記実施例の混合移送機構15におけ
る送り出しブロワ16から送り出される原綿を更に各リ
ザーブタンク6 ’ * 6 b * 6 o t6d
に分配し、混綿効果を更に高めるものである0尚リザー
ブタンクへ分配後の余剰綿を次工程の混打綿機等に供給
するようにしたものであるO即ち送り出しプロワ16の
吐出側にも切換ダンパ31を設け、これに対をなす分岐
返還ダク)32&。
32bを接続し、それぞれの返還ダクトは分岐管33&
l 33b + 33c t 33d及び34a+ 3
4b t 34Cr 34dを介して各リザーブタンク
5 a * 5 b −60に接続され、両分岐返還ダ
ク)32a、32b  の先端は供給ダクト35に接続
し、余剰綿を次工程に供給するようにしたものである。
その他第1実施例と同一部品は同一符号を付して説明を
省略するO本実施例によるときは、前例と同様に各リザ
ーブタンク6’t 61)$ 6096(Lの高さを異
ならしめることにより、供給される原綿はリザーブタン
ク毎に繰出し時期が異なり、吸引ダクト17中において
異なる供給時期の原綿相互が混合され、混合された原綿
を更にリザーブタンク5a、6b・・・に供給すること
により一層の均質を計るようにしたものである。
尚上記各実施例のリザーブタンク(5a、6b*6ow
6aは上端位置を順次高くした例を示したが、逆に供給
側に近いリザーブタンク6aを最も高くシ、順次その高
さを減するようにしてもよい。
またそれぞれのリザーブタンク6 a e 6 b・・
・の上端を同一水平位置に揃え下端を順次低下させるこ
とも勿論可能である0 〔発明の効果〕 以上の如く本発明によるときは、複数のリザーブタンク
を備え、それぞれの高さを異ならしめたから、リザーブ
タンクからの繰出し時における各リザーブタンクの原綿
のそれぞれの前工程からの供給時期は相異しており、し
かもこの供給時期の相異している各原綿を混合移送機構
において空気流により混合するようにしたから、ミキシ
ングはきわめて効果的であり、常に均質な原綿を直ちに
次工程に供給することができる。しかも据付面積は従来
構造と比較して小となり、構成も簡単、かつメンテナン
スも容易である等の効果を有する〇
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は第1実施例に関し\第1図は一部切
欠した全体正面図、第2図は左側面図、第3図は平面図
、第4図は第1図におけるX−X線に沿う断面図、第5
図乃至第8図は第2実施例に関し、第5図は一部切欠し
た全体正面図、第6図は左側面図、第7図は平面図、第
8図は第5図におけるY−Y線に沿う断面図、第9図は
本発明の詳細な説明図、第10図及び第11図はそれぞ
れ従来例の説明図である0 1.30はミキシング装置S5は輸送ダクト、6a、6
b、6c、5aは輸送ダクト、12&1121)112
ct12dは、i*tBローラ% t3m+ 13bt
 13Qt 13dはビータ、15は混合移送機構であ
る。 特許出願人   日本スピンドルa造株式会社□□申

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開繊された原綿を空気流により移送する輸送ダク
    トと、この輸送ダクトに接続される複数のリザーブタン
    クと、各リザーブタンクから繰り出される原綿を空気流
    により混合し次工程に移送する手段とを備えると共に、
    上記各リザーブタンクはそれぞれの高さを異ならしめた
    ことを特徴とする紡績工場におけるミキシング装置。
  2. (2)複数のリザーブタンクは空気流による原綿供給側
    から下流側に至るに従い、順次その高さを高くしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紡績工場にお
    けるミキシング装置。
JP27947084A 1984-12-27 1984-12-27 紡績工場におけるミキシング装置 Granted JPS61152829A (ja)

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JP27947084A JPS61152829A (ja) 1984-12-27 1984-12-27 紡績工場におけるミキシング装置

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JPH0129892B2 JPH0129892B2 (ja) 1989-06-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103710795A (zh) * 2013-12-19 2014-04-09 青岛东佳纺机(集团)有限公司 多仓混棉机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103710795A (zh) * 2013-12-19 2014-04-09 青岛东佳纺机(集团)有限公司 多仓混棉机

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JPH0129892B2 (ja) 1989-06-14

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