JPS6115376Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6115376Y2 JPS6115376Y2 JP18477782U JP18477782U JPS6115376Y2 JP S6115376 Y2 JPS6115376 Y2 JP S6115376Y2 JP 18477782 U JP18477782 U JP 18477782U JP 18477782 U JP18477782 U JP 18477782U JP S6115376 Y2 JPS6115376 Y2 JP S6115376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- heat
- resistant plate
- flame
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は耐熱板でバーナキヤツプを形成するガ
スバーナに関する。
スバーナに関する。
従来耐熱板で形成する式のガスバーナとして例
えば第7図に示すごとくバーナ本体aとバーナキ
ヤツプbとの間に波形リボンcを介在させる式の
ものは知られる。
えば第7図に示すごとくバーナ本体aとバーナキ
ヤツプbとの間に波形リボンcを介在させる式の
ものは知られる。
しかしこのものは、バーナキヤツプbと炎口を
形成するためのリボンcとを別個に形成するを要
し、それだけ部品点数が増大するの不都合があ
る。
形成するためのリボンcとを別個に形成するを要
し、それだけ部品点数が増大するの不都合があ
る。
本考案はかゝる耐熱板でバーナキヤツプを形成
する式のものに於いて、該炎口を形成する部材を
バーナキヤツプと1体に形成することで前記する
不都合を解消したガスバーナを得ることをその目
的とするもので、耐熱板1の周縁に等間隔に多数
本の突片2を突設し、これら耐熱板1の裏面にお
いてV字状に折曲げて炎口片3を形成し、且つそ
の先端部4を耐熱板1に係止させてバーナキヤツ
プ5を形成し、該バーナキヤツプ5を炎口片3で
バーナ本体6周面上に載置して、該バーナ本体6
の載置面6aと隣接する炎口3との間に炎口7を
形成して成る。
する式のものに於いて、該炎口を形成する部材を
バーナキヤツプと1体に形成することで前記する
不都合を解消したガスバーナを得ることをその目
的とするもので、耐熱板1の周縁に等間隔に多数
本の突片2を突設し、これら耐熱板1の裏面にお
いてV字状に折曲げて炎口片3を形成し、且つそ
の先端部4を耐熱板1に係止させてバーナキヤツ
プ5を形成し、該バーナキヤツプ5を炎口片3で
バーナ本体6周面上に載置して、該バーナ本体6
の載置面6aと隣接する炎口3との間に炎口7を
形成して成る。
図示するものは、バーナキヤツプ5の中央に打
抜きにより筒部8を形成すると共に更に必要に応
じ該筒部8の外周を下方に彎曲凹入する皿状に形
成して成り、該筒部8に於いてバーナ本体6に設
けた内筒9に嵌合結着させるようにした。そして
耐熱板1には、数個置き毎の炎口片3の先端が嵌
合する透孔10を設けて嵌合結着させた。
抜きにより筒部8を形成すると共に更に必要に応
じ該筒部8の外周を下方に彎曲凹入する皿状に形
成して成り、該筒部8に於いてバーナ本体6に設
けた内筒9に嵌合結着させるようにした。そして
耐熱板1には、数個置き毎の炎口片3の先端が嵌
合する透孔10を設けて嵌合結着させた。
バーナキヤツプ5の形成は第6図に示す順次に
より成形する。即ち第5図に示すごとく周縁に多
数本の突片2を打抜きにより形成すると共に前記
透孔10を形成した耐熱板1としてのステンレス
板を、第6図aに示ごとくその突片2の中間を逆
V字状に屈曲形成した後、次いで第6図bに示す
ごとく該突片2をその根部で下方に折曲げ、これ
を第6図cに示すごとく更に耐熱板1の裏面に重
合密着するごとく折曲げて完了する。
より成形する。即ち第5図に示すごとく周縁に多
数本の突片2を打抜きにより形成すると共に前記
透孔10を形成した耐熱板1としてのステンレス
板を、第6図aに示ごとくその突片2の中間を逆
V字状に屈曲形成した後、次いで第6図bに示す
ごとく該突片2をその根部で下方に折曲げ、これ
を第6図cに示すごとく更に耐熱板1の裏面に重
合密着するごとく折曲げて完了する。
このように本考案によるときは、耐熱板1の周
縁に等間隔に多数本の突片2を突出させ、これを
耐熱板1の裏面に折曲げるのみで炎口片2を1体
に設けたバーナキヤツプ5が得られるので、部品
点数が従来のものに比し少なく、しかも突片2を
V字状に折曲げて炎口片3を形成したので、これ
をバーナ本体6の載置面6a上に載置し、該載置
面と隣接する炎口片3,3との間に形成される炎
口7を流れるガスが、該V字状の屈曲部内に形成
される空間部の存在により該部に於い乱流を生
じ、これによつてガスと一次空気との混合をより
良好にすると共に混合ガスの噴出速度を低下さ
せ、安定した炎を形成し得られるの効果がある。
縁に等間隔に多数本の突片2を突出させ、これを
耐熱板1の裏面に折曲げるのみで炎口片2を1体
に設けたバーナキヤツプ5が得られるので、部品
点数が従来のものに比し少なく、しかも突片2を
V字状に折曲げて炎口片3を形成したので、これ
をバーナ本体6の載置面6a上に載置し、該載置
面と隣接する炎口片3,3との間に形成される炎
口7を流れるガスが、該V字状の屈曲部内に形成
される空間部の存在により該部に於い乱流を生
じ、これによつてガスと一次空気との混合をより
良好にすると共に混合ガスの噴出速度を低下さ
せ、安定した炎を形成し得られるの効果がある。
図面は本考案実施の1例を示すもので、第1図
は第3図の−線截断面図、第2図は第3図の
−線截断面図、第3図はバーナキヤツプの1
部を截除した斜面図、第4図はその裏面から見た
斜面図、第5図は素材の平面図、第6図はその成
形順序を示す説明図、第7図は従来例の截断側面
図である。 1……耐熱板、2……突片、3……炎口片、4
……先端部、5……バーナキヤツプ、6……バー
ナ本体、7……炎口。
は第3図の−線截断面図、第2図は第3図の
−線截断面図、第3図はバーナキヤツプの1
部を截除した斜面図、第4図はその裏面から見た
斜面図、第5図は素材の平面図、第6図はその成
形順序を示す説明図、第7図は従来例の截断側面
図である。 1……耐熱板、2……突片、3……炎口片、4
……先端部、5……バーナキヤツプ、6……バー
ナ本体、7……炎口。
Claims (1)
- 耐熱板1の周縁に等間隔に多数本の突片2を突
設し、これらを耐熱板1の裏面においてV字状に
折曲げて炎口片3を形成し、且つその先端部4を
耐熱板1に係止させてバーナキヤツプ5を形成
し、該バーナキヤツプ5を炎口片3でバーナ本体
6周面上に載置して、該バーナ本体6の載置面6
aと隣接する炎口片3との間に炎口7を形成して
成るガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18477782U JPS5992326U (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | ガスバ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18477782U JPS5992326U (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | ガスバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992326U JPS5992326U (ja) | 1984-06-22 |
| JPS6115376Y2 true JPS6115376Y2 (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=30399552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18477782U Granted JPS5992326U (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | ガスバ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992326U (ja) |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP18477782U patent/JPS5992326U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992326U (ja) | 1984-06-22 |