JPS61154357A - カラ−画像入力装置 - Google Patents
カラ−画像入力装置Info
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- JPS61154357A JPS61154357A JP59274128A JP27412884A JPS61154357A JP S61154357 A JPS61154357 A JP S61154357A JP 59274128 A JP59274128 A JP 59274128A JP 27412884 A JP27412884 A JP 27412884A JP S61154357 A JPS61154357 A JP S61154357A
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- signal
- circuit
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/56—Processing of colour picture signals
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- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/58—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression, e.g. colour misregistration correction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カラー複写装置等に用いられるカラー画像
入力装置に係り、特に1画素につき、31固の受光素子
により色信号を読み込む画像入力直前(こ関するもので
ある。
入力装置に係り、特に1画素につき、31固の受光素子
により色信号を読み込む画像入力直前(こ関するもので
ある。
カラー複写機には、原画像情報を光電変換し、眠気的処
理によりカラー画像を形成する方式と、従来の複写機と
同様に化学的処理によりカラー画像を形成する方式の2
種類の方式がある。前者の方式は、後者の方式に比べ現
状ではノイズが多く、解1火力が低い等の欠点がある反
面、化学的プロセスを必要とせず、また画像形成におい
て多様な処理が可能である等の特徴を有する。
理によりカラー画像を形成する方式と、従来の複写機と
同様に化学的処理によりカラー画像を形成する方式の2
種類の方式がある。前者の方式は、後者の方式に比べ現
状ではノイズが多く、解1火力が低い等の欠点がある反
面、化学的プロセスを必要とせず、また画像形成におい
て多様な処理が可能である等の特徴を有する。
電気的処理によるカラー複写装置においては、カラー画
像を再生するために、各画素につき互いりこ異なる分光
特性をもつ少なくとも3種類の色フィルタで色分解した
3種の色信号が必要となる。
像を再生するために、各画素につき互いりこ異なる分光
特性をもつ少なくとも3種類の色フィルタで色分解した
3種の色信号が必要となる。
CCD等の受光素子アレイにより、色分解を行うには、
次の2通りの方式が知られている。即ち、(■)1画素
につき受光素子1個を用い、光源又は色フィルタを3通
りに切り換えて読み取ることにより、1個の受光素子で
時分割的に3種類の色信号を得る。
次の2通りの方式が知られている。即ち、(■)1画素
につき受光素子1個を用い、光源又は色フィルタを3通
りに切り換えて読み取ることにより、1個の受光素子で
時分割的に3種類の色信号を得る。
(II) 1画素につき異なる色フィルタをもつ3個
の受光素子を用いることにより、3種類の色信号を得る
。
の受光素子を用いることにより、3種類の色信号を得る
。
後者(IDの方法は、前者(1)の方法に比べ、受光素
子アレイが3倍必要である点、3種類の色信号が厳密に
は入力画像の同一点に対する情報ではない点で劣るが、
光源又は色フィルタを切り換えるための可動部分が不要
であること、従って読み取り速度が速い等の長所がある
ため、後者(IOの方法が主に用いられている。
子アレイが3倍必要である点、3種類の色信号が厳密に
は入力画像の同一点に対する情報ではない点で劣るが、
光源又は色フィルタを切り換えるための可動部分が不要
であること、従って読み取り速度が速い等の長所がある
ため、後者(IOの方法が主に用いられている。
次に、後者(II)の方法によるカラー複写装置の従来
例を、第2図〜第7図の図面を用いて説明する。
例を、第2図〜第7図の図面を用いて説明する。
第2図は、カラー複写装置の画像読取部を示す図である
。この画像読取部は、光源201、入力画像面202、
分布屈折率型レンズアレイ203及びカラー受光素子ア
レイ204からなる。カラー受光素子アレイ204は、
電荷結合素子CCD上に受光素子をもち、受光素子列の
受光面上には第3図に示すように、例えばイエロー(Y
)、グリーン(G)、シアン(C)の3種類の色分解フ
ィルタが。
。この画像読取部は、光源201、入力画像面202、
分布屈折率型レンズアレイ203及びカラー受光素子ア
レイ204からなる。カラー受光素子アレイ204は、
電荷結合素子CCD上に受光素子をもち、受光素子列の
受光面上には第3図に示すように、例えばイエロー(Y
)、グリーン(G)、シアン(C)の3種類の色分解フ
ィルタが。
それぞれ素子ごとに配列されている。
また入力画像面202の端部には、黒基準板211と白
基準板212が設けられており、画像入力直前に、これ
らの基準板をlラインずつ読み込み、受光素子の各素子
ごとにシェーディング補正量を計算し、記憶しておく。
基準板212が設けられており、画像入力直前に、これ
らの基準板をlラインずつ読み込み、受光素子の各素子
ごとにシェーディング補正量を計算し、記憶しておく。
このように構成された画像読取部は、次のように動作す
る。光源201により入力画像面202を照明すると、
入力画像面上の1ラインが、分布屈折率型レンズアレイ
203によジ、カラー受光素子アレイ204上に等倍結
像される。
る。光源201により入力画像面202を照明すると、
入力画像面上の1ラインが、分布屈折率型レンズアレイ
203によジ、カラー受光素子アレイ204上に等倍結
像される。
3種類の色分解フィルタが、それぞれ3個の受光素子ご
とに配置されており、3個の受光素子の出力信号の組が
各画素の色情報を表わす3種類の色信号、即ち、Y信号
.C信号,C信号からなる時系列の色信号21として出
力される。この信号は、第n画素目のY.G.C信号を
Yn, Gn, Cnと表わすと、第4図のように構成
されたものである。
とに配置されており、3個の受光素子の出力信号の組が
各画素の色情報を表わす3種類の色信号、即ち、Y信号
.C信号,C信号からなる時系列の色信号21として出
力される。この信号は、第n画素目のY.G.C信号を
Yn, Gn, Cnと表わすと、第4図のように構成
されたものである。
光源201、分布屈折率型レンズアレイ203及びカラ
ー受光素子アレイ204を一体として、′矢印a方向に
走査することにより、2次元画像を読み取ることができ
る。
ー受光素子アレイ204を一体として、′矢印a方向に
走査することにより、2次元画像を読み取ることができ
る。
第5図は、画像読取部で得られた色信号の信号処理部と
カラー出力部のブロック図を示す。
カラー出力部のブロック図を示す。
画像読取部で得られた色信号21は、線変換回路501
で、f4ジタル色信号22に変換され、シェーディング
補正回路502で、受光素子の感度ばらつき、光源の照
度むら、アナログ系のオフセット、色分解フィルタの白
透過率等の補正が行なわれる。このシェーディング補正
は、画像入力直前に、黒基準板211及び白基準板21
2をそれぞれ読み込んで得られた補正量を記憶しておき
、画像入力時に、記憶されている補正量を、対応する色
信号に演算することにより行なわれる。
で、f4ジタル色信号22に変換され、シェーディング
補正回路502で、受光素子の感度ばらつき、光源の照
度むら、アナログ系のオフセット、色分解フィルタの白
透過率等の補正が行なわれる。このシェーディング補正
は、画像入力直前に、黒基準板211及び白基準板21
2をそれぞれ読み込んで得られた補正量を記憶しておき
、画像入力時に、記憶されている補正量を、対応する色
信号に演算することにより行なわれる。
シェーディング補正回路502で規格化された色信号2
3は、輝度色差分離回路503で、画素の輝度成分を表
わす輝度信号24aと画素の色相成分を表わす色差信号
24b、24cに分離され、互いに相関の低い信号とな
る。
3は、輝度色差分離回路503で、画素の輝度成分を表
わす輝度信号24aと画素の色相成分を表わす色差信号
24b、24cに分離され、互いに相関の低い信号とな
る。
この変換は、具体的には、次のようなマトリクス演算と
なる。即ち、規格化された色信号23をY、G、C1輝
度信号をI、色差信号をそれ・それC1,C2とすると
、 で表わされる演算を行う。
なる。即ち、規格化された色信号23をY、G、C1輝
度信号をI、色差信号をそれ・それC1,C2とすると
、 で表わされる演算を行う。
第6図(a)及び第6図(b)は、それぞれ、輝度色差
分離回路の具体的な回路構成及びそのタイミングチャー
トを示す図である。
分離回路の具体的な回路構成及びそのタイミングチャー
トを示す図である。
時系列で入力される規格化色信号(IN ) 23は、
ソフトレジスタ601及び並列レジスタ602により直
列/並列変換され、同一画素のY、G、C信号が並列レ
ジスタ602fC1画素の転送時間、ストアされる。こ
れらの信号は、セレクタ603によシ繰り返し選択され
、同様にセレクタ604により選択されたノクラメータ
a との間で、積和J 回路605により、積和演算され、輝度信号工と色差信
号C1,C2が得られる。
ソフトレジスタ601及び並列レジスタ602により直
列/並列変換され、同一画素のY、G、C信号が並列レ
ジスタ602fC1画素の転送時間、ストアされる。こ
れらの信号は、セレクタ603によシ繰り返し選択され
、同様にセレクタ604により選択されたノクラメータ
a との間で、積和J 回路605により、積和演算され、輝度信号工と色差信
号C1,C2が得られる。
但し、ノjラメータa i Jの値は、前記マトリクス
演算の係数に対応し、 で与えられる。
演算の係数に対応し、 で与えられる。
こうして得られた輝度信号工と色差信号自、C2はフィ
ルタ回路504に入力される。フィルタ回路504では
、輝度信号工に対しては、空間的な高域強調処理を行い
、色差信号C1,C2に対しては、空間的な平均化処理
を行い、輝度信号25a。
ルタ回路504に入力される。フィルタ回路504では
、輝度信号工に対しては、空間的な高域強調処理を行い
、色差信号C1,C2に対しては、空間的な平均化処理
を行い、輝度信号25a。
色差信号25b 、25aを出力する。
フィルタ回路504を用いる理由は以下のとと部の光学
系による高域の劣化を補正することが必要である。一方
、色差信号については、Sハ比が低く、また人間の色の
空間分着能が低いために、S/N比を向上すべく、高域
を犠牲にしても、平均化処理することが必要である。
系による高域の劣化を補正することが必要である。一方
、色差信号については、Sハ比が低く、また人間の色の
空間分着能が低いために、S/N比を向上すべく、高域
を犠牲にしても、平均化処理することが必要である。
フィルタ処理された輝度信号25mと色差信号25b、
25aは、色変換回路505に入力され、入力の輝度信
号・色差信号に対応する色を合成する3色のインク量信
号26に変換する。この変換は、通常、複雑な演算を必
要とするので、テーブル・ルック・ア、デ方式が用いら
れる(同一出願人に係る特願昭59−120853号を
参照)。
25aは、色変換回路505に入力され、入力の輝度信
号・色差信号に対応する色を合成する3色のインク量信
号26に変換する。この変換は、通常、複雑な演算を必
要とするので、テーブル・ルック・ア、デ方式が用いら
れる(同一出願人に係る特願昭59−120853号を
参照)。
カラー出力装置として、2値出力の熱転写プリンタを用
いる場合には、インク量信号26を2値化回路506で
2値化インク貴信号27に変換し、この信号によりカラ
ー出力部507を駆動して、カラー画像を再生する。2
値化回路506として、ディザ法等の手法を用いること
によυ、再現性のよいカラー画像再生が可能となってい
る。
いる場合には、インク量信号26を2値化回路506で
2値化インク貴信号27に変換し、この信号によりカラ
ー出力部507を駆動して、カラー画像を再生する。2
値化回路506として、ディザ法等の手法を用いること
によυ、再現性のよいカラー画像再生が可能となってい
る。
しかし、こうした従来のカラー複写機においては、1画
素の色信号として、厳密には位置の異なる3点の信号を
用いている。従って、輝度の変化の少ない画像の場合に
は、画像読取部のレンズによる高域劣化のために、その
影響は小さいが、黒文字のエツジ部では、第7図に示す
ように、色差・信号に誤差が生ずる。即ち、黒文字のエ
ツジ部等では、輝度信号に大きな勾配が生じ、無彩色の
部分であるにもかかわらず、同一画素での規格化色信号
の値は3色とも互いに異なり、色差信号も0とはならず
、誤差が生ずることになる。また、同様にして、有彩色
のエツジ部分においても、色差信号に誤差が加わること
になる。さらにまた、比較的粗い網点の部分でも、同様
の現象が起き易い。
素の色信号として、厳密には位置の異なる3点の信号を
用いている。従って、輝度の変化の少ない画像の場合に
は、画像読取部のレンズによる高域劣化のために、その
影響は小さいが、黒文字のエツジ部では、第7図に示す
ように、色差・信号に誤差が生ずる。即ち、黒文字のエ
ツジ部等では、輝度信号に大きな勾配が生じ、無彩色の
部分であるにもかかわらず、同一画素での規格化色信号
の値は3色とも互いに異なり、色差信号も0とはならず
、誤差が生ずることになる。また、同様にして、有彩色
のエツジ部分においても、色差信号に誤差が加わること
になる。さらにまた、比較的粗い網点の部分でも、同様
の現象が起き易い。
これは、カラー複写機の色再現性の劣化、再生画像の画
質劣化の要因となっている。
質劣化の要因となっている。
〔発明の目的」
この発明は、1画素につき、複数の受光素子により色信
号を読み込むカラー画像入力装置において、1画素の色
信号として位置の異なる複数の信号を用いることにより
生ずる色差信号等に加わる誤差を除去することを目的と
するものである。
号を読み込むカラー画像入力装置において、1画素の色
信号として位置の異なる複数の信号を用いることにより
生ずる色差信号等に加わる誤差を除去することを目的と
するものである。
この発明は、1画素につき、複数の受光素子により色信
号を読み込むカラー画像入力装置において、色信号の隣
接画素間で補間操作を行うことにより、各受光素子の位
置の差により生じる色差信号等に加わる誤差を除去する
ことを可能にしたものである。
号を読み込むカラー画像入力装置において、色信号の隣
接画素間で補間操作を行うことにより、各受光素子の位
置の差により生じる色差信号等に加わる誤差を除去する
ことを可能にしたものである。
この発明は、文字のエツジ部や粗い網点をもつ画像に対
しても、色差信号等に誤差が加わらず、色再現性のよい
、高画質なカラー画像を再生することが可能となる利点
を有する。
しても、色差信号等に誤差が加わらず、色再現性のよい
、高画質なカラー画像を再生することが可能となる利点
を有する。
第1図は、この発明によるカラー複写装置の第1の実施
例を説明するためのものであり、第1図(a)は信号の
流れを示す全体のブロック図、第1図(b)はその要部
である補間回路を示す図、第1図(C)は補間処理を説
明するための補助図である。
例を説明するためのものであり、第1図(a)は信号の
流れを示す全体のブロック図、第1図(b)はその要部
である補間回路を示す図、第1図(C)は補間処理を説
明するための補助図である。
この装置におけるポイントは、補間回路100であり、
第5図に示した従来例のシェーディング補正回路502
と輝度色差分離回路5030間に挿入した構成となって
いる。補間回路100以外の部分については、従来例と
同様であるので説明を省略する。
第5図に示した従来例のシェーディング補正回路502
と輝度色差分離回路5030間に挿入した構成となって
いる。補間回路100以外の部分については、従来例と
同様であるので説明を省略する。
この補間回路100には、シェーディング補正回路10
2の出力である規格化色信号13が、第4図に示される
ようにYn+ Gn、 Cnt Yn+1a Gn++
。
2の出力である規格化色信号13が、第4図に示される
ようにYn+ Gn、 Cnt Yn+1a Gn++
。
Cn−+−+の順序で送られてくる。これらの入力に対
し、補間回路100は、 で示される補間演算を行い、補間色信号(Yn’、Gn
’。
し、補間回路100は、 で示される補間演算を行い、補間色信号(Yn’、Gn
’。
Cn’) 13’を、入力と同様の時系列信号として出
力し、輝度色差分離回路103へ入力する。
力し、輝度色差分離回路103へ入力する。
補間回路は具体的には、第1図(b)に示すような構成
にすればよい。入力される規格化された色信号13をX
nとすると、Xnはレジスタであるラッチ151a 、
151b、151cによシ1画素分、遅延され、2倍の
乗算器152a、152bと加算器153a、153b
によシ、信号132.133として、2Xn+Xn−+
、 Xn+2Xn−1が得られる。これらの信号は、
乗算器155により1/3を乗じ、セレクタ154a、
154bで切り換えられ、また信号131はXnそのも
のであり、セレクタ154bで切り換えられる。セレク
タ154aと1′54bは、3進カウンタ156により
切り換えられ、入力がY、G。
にすればよい。入力される規格化された色信号13をX
nとすると、Xnはレジスタであるラッチ151a 、
151b、151cによシ1画素分、遅延され、2倍の
乗算器152a、152bと加算器153a、153b
によシ、信号132.133として、2Xn+Xn−+
、 Xn+2Xn−1が得られる。これらの信号は、
乗算器155により1/3を乗じ、セレクタ154a、
154bで切り換えられ、また信号131はXnそのも
のであり、セレクタ154bで切り換えられる。セレク
タ154aと1′54bは、3進カウンタ156により
切り換えられ、入力がY、G。
Cであるに応じて、信号131,132.133に切シ
換え接続し、前記の演算が実行される。
換え接続し、前記の演算が実行される。
この補間演算を行うことにより、次の効果が得られる。
n画素目の色信号Yn、 Gn、 Cnを出力する受光
素子の位置を、第1−c図に示すように、P(Yn)、
P(Gn)、 P(Cn)とすると、P(Yn)、
P(Gn)。
素子の位置を、第1−c図に示すように、P(Yn)、
P(Gn)、 P(Cn)とすると、P(Yn)、
P(Gn)。
P(Cn)での輝度の差が、そのまま同一画素に対する
Yn、−Gn、 Cnの各色信号の差となる。ここで、
P(Gn−+)〜P(Cn)間での光量分布及び分光分
布は、直線的に変化していると考えてよい。従って。
Yn、−Gn、 Cnの各色信号の差となる。ここで、
P(Gn−+)〜P(Cn)間での光量分布及び分光分
布は、直線的に変化していると考えてよい。従って。
P(Gn)とP(Gn−1)におけるG信号GnとGn
−1をP(Gn−1)P(Yn) : P(Yn)P(
Gn) = 2 : 1で補間した値Gn’は、P(Y
n)でのC信号にほぼ等しくなる。同様にして、Cnと
Cn−+をP(Cn−1)P(Yn) : P(Yn)
P(Cn) = 1 : 2で補間した値Cn’は、P
(Yn )でのC信号にほぼ等しくなる。またYn’
= Ynとすると当然のことながら、Yn’はP (
Yn )でのY信号となる。
−1をP(Gn−1)P(Yn) : P(Yn)P(
Gn) = 2 : 1で補間した値Gn’は、P(Y
n)でのC信号にほぼ等しくなる。同様にして、Cnと
Cn−+をP(Cn−1)P(Yn) : P(Yn)
P(Cn) = 1 : 2で補間した値Cn’は、P
(Yn )でのC信号にほぼ等しくなる。またYn’
= Ynとすると当然のことながら、Yn’はP (
Yn )でのY信号となる。
補間回路は、規格化色信号Yn、 Gn、 Cnから補
間色信号Yn’、 Gn’、 Cn’を演算、出力する
ものであり、しかも、これらは同一の点P (Yn )
での色信号を表わすことになる。
間色信号Yn’、 Gn’、 Cn’を演算、出力する
ものであり、しかも、これらは同一の点P (Yn )
での色信号を表わすことになる。
従って、従来例で生じた入力画像の文字のエツジ部や粗
い網点部での色差信号等における誤差が除去され、色再
現性のよい画像が再生される。
い網点部での色差信号等における誤差が除去され、色再
現性のよい画像が再生される。
なお、補間回路100を挿入する位置としてはこの実施
例に示したように、シェーディング補正回路102と輝
度色差分離回路103との間が適当であるが、例えばフ
ィルタ回路104と色変換回路1050間のごとく、他
の位置でも可能である。
例に示したように、シェーディング補正回路102と輝
度色差分離回路103との間が適当であるが、例えばフ
ィルタ回路104と色変換回路1050間のごとく、他
の位置でも可能である。
第8図は、この発明によるカラー複写装置の第2の実施
例を説明するためのものであり、第8図(a)は輝度色
差分離回路を示す図、第8図(b)はそのタイミングチ
ャートを示す図である。
例を説明するためのものであり、第8図(a)は輝度色
差分離回路を示す図、第8図(b)はそのタイミングチ
ャートを示す図である。
第2の実施例は、輝度色差分離回路において補間処理を
行っている点に特徴を有する。前記従来例とは、輝度色
差分離回路の部分だけが異な゛るので、この部分につい
て以下説明する。
行っている点に特徴を有する。前記従来例とは、輝度色
差分離回路の部分だけが異な゛るので、この部分につい
て以下説明する。
入力されるn画素目の規格化色信号INをYn+Gn、
Cnとし、出力される輝度、色差色信号をそれぞれI
n、 C1n、 C2nとすると、次式で表わされる演
算を行う。即ち、 この演算は、第1の実施例における補間演算(2)式と
輝度色差分離演算(1)式を合成したものである。
Cnとし、出力される輝度、色差色信号をそれぞれI
n、 C1n、 C2nとすると、次式で表わされる演
算を行う。即ち、 この演算は、第1の実施例における補間演算(2)式と
輝度色差分離演算(1)式を合成したものである。
従って補間処理と輝度色差分離処理を1つの回路で演算
処理することが可能となる。
処理することが可能となる。
この輝度色差分離回路は、5段のゾフトレノスタ801
と5個の並列レジスタ802からなる直/並列変換回路
、この変換回路の出力を選択するセレクタ803.15
個のパラメータ”11”a3sを選択するセレクタ80
4、及び両セレクタの出力を演算する積和回路805か
ら構成される。
と5個の並列レジスタ802からなる直/並列変換回路
、この変換回路の出力を選択するセレクタ803.15
個のパラメータ”11”a3sを選択するセレクタ80
4、及び両セレクタの出力を演算する積和回路805か
ら構成される。
並列レジスタ802には、Yn+ Gn、 Cnの他に
、1画素前の信号Gn−+、Cn−+を保持する。従っ
て、第8−b図のタイミングチャートに示すように、5
個の並列レジスタ802の出力及び15個のノクラメー
タall”””35を、セレクタ803及びセレクタ8
04により選択して、1画素の転送時間内に15回の積
和演算を行うことによシ、前記の演算を実行でき、In
n C1nr C2nが出力される。
、1画素前の信号Gn−+、Cn−+を保持する。従っ
て、第8−b図のタイミングチャートに示すように、5
個の並列レジスタ802の出力及び15個のノクラメー
タall”””35を、セレクタ803及びセレクタ8
04により選択して、1画素の転送時間内に15回の積
和演算を行うことによシ、前記の演算を実行でき、In
n C1nr C2nが出力される。
このように、第2の実施例によれば、従来例における輝
度色差分離回路を、一部拡張、変更するだけで、補間処
理も行うことができ、またall〜”35のパラメータ
を変えることにより、任意のマトリクス係数、補間係数
にも対応することが可能となる。従って、部品点数を大
きく増やさずに、従来例における色差信号等の誤差を小
さくし、色再現性のよいカラー画像を再生することが可
能となる。
度色差分離回路を、一部拡張、変更するだけで、補間処
理も行うことができ、またall〜”35のパラメータ
を変えることにより、任意のマトリクス係数、補間係数
にも対応することが可能となる。従って、部品点数を大
きく増やさずに、従来例における色差信号等の誤差を小
さくし、色再現性のよいカラー画像を再生することが可
能となる。
次に、この発明によるカラー複写装置の第3の実施例を
説明する。第9図は、第3の実施例における補間処理を
説明するための図である。
説明する。第9図は、第3の実施例における補間処理を
説明するための図である。
この実施例では、第2の実施例における補間演算と輝度
色差分離演算を合成した演算(3)式を次式を用いて行
う。即ち、 第9図に示すように、色信号Yn、 Gn、 Cnを出
力するカラー受光素子の位置を、それぞれP (Yn
) 。
色差分離演算を合成した演算(3)式を次式を用いて行
う。即ち、 第9図に示すように、色信号Yn、 Gn、 Cnを出
力するカラー受光素子の位置を、それぞれP (Yn
) 。
P(Gn)、 P(Cn)とすると、(4)式における
Inの計算はG信号としてP (Yn )とP(Cn−
1)の中間の点Poでの値を用い、C1nの計算では、
P(Yn)のG信号を、C2nの計算では、P (Cn
−+ )のG信号を用いていることになる。即ち、色差
信号C1nとC2nの計算は、それぞれ同一点での色信
号を用いて演算を行うことになる。
Inの計算はG信号としてP (Yn )とP(Cn−
1)の中間の点Poでの値を用い、C1nの計算では、
P(Yn)のG信号を、C2nの計算では、P (Cn
−+ )のG信号を用いていることになる。即ち、色差
信号C1nとC2nの計算は、それぞれ同一点での色信
号を用いて演算を行うことになる。
従って、C1n + C2nは、それぞれP(Yn)
、P(Cn−+)と異なる点の色差信号を表わしている
が、輝度勾配による色差信号等の誤差を除去することが
でき、色再現性のよいカラー画像の再生が可能となる。
、P(Cn−+)と異なる点の色差信号を表わしている
が、輝度勾配による色差信号等の誤差を除去することが
でき、色再現性のよいカラー画像の再生が可能となる。
また、この実施例によれば、マドl)クス演算が3×4
となるので、第2の実施例では5段必要であった/フト
レノスタと並列レジスタが4段で済み、さらにまた、1
画素の転送時間内に行われる積和演算の回数も12回で
済むという利点も有する。
となるので、第2の実施例では5段必要であった/フト
レノスタと並列レジスタが4段で済み、さらにまた、1
画素の転送時間内に行われる積和演算の回数も12回で
済むという利点も有する。
次に、この発明によるカラー複写装置の第4の実施例を
説明する。第10図は、第4の実施例に用いられるカラ
ー受光素子の構成を示す図であり、第11図は、この実
施例におけるカラー受光素子を用いた場合の入力の空間
周波数特性と従来例におけるものと比較説明する図であ
る。
説明する。第10図は、第4の実施例に用いられるカラ
ー受光素子の構成を示す図であり、第11図は、この実
施例におけるカラー受光素子を用いた場合の入力の空間
周波数特性と従来例におけるものと比較説明する図であ
る。
この実施例では、カラー受光素子として、1画素につき
、Y、G、Cの各受光素子を2組ずつ備えたものを用い
、Y、G、Cそれぞれについて、2組の出力信号の和を
と9.3色の色信号として用いる。
、Y、G、Cの各受光素子を2組ずつ備えたものを用い
、Y、G、Cそれぞれについて、2組の出力信号の和を
と9.3色の色信号として用いる。
ここで、第10図における左端のYフィルタを有する受
光素子の位置を原点とし、受光素子アレイ方向で右側を
正とし、素子の間隔を長さlとする座標軸を考える。色
信号Gn−+は、座標1の素子と座標4の素子の出力の
和であ孟ので、座標25における色情報を表わすことに
なる。同様にしてCn−+ 、 Yn、 Gn、 Cn
はそれぞれ座標3.5 、7.5 、8.5 。
光素子の位置を原点とし、受光素子アレイ方向で右側を
正とし、素子の間隔を長さlとする座標軸を考える。色
信号Gn−+は、座標1の素子と座標4の素子の出力の
和であ孟ので、座標25における色情報を表わすことに
なる。同様にしてCn−+ 、 Yn、 Gn、 Cn
はそれぞれ座標3.5 、7.5 、8.5 。
95における色情報を示している。従って例えば、すべ
てYnと同じ点、即ち座標7.5における色信号を得る
ためには、補間色信号Yn’、 Gn’、 Cn’とし
てを計算すればよい。即ち、第1の実施例における補間
演算式(2)式にかえて、(5)式を用いることにより
、この実施例におけるカラー受光素子アレイに対しても
、同様の補間処理を行うことが可能となる。
てYnと同じ点、即ち座標7.5における色信号を得る
ためには、補間色信号Yn’、 Gn’、 Cn’とし
てを計算すればよい。即ち、第1の実施例における補間
演算式(2)式にかえて、(5)式を用いることにより
、この実施例におけるカラー受光素子アレイに対しても
、同様の補間処理を行うことが可能となる。
この実施例におけるカラー受光素子を用いた場合には、
次のような効果が得られる。即ち、第3図に示した色フ
ィルタを用いた場合には、画像入力の空間周波数特性は
、第11図(a)に示すように、サンプリングによるナ
イキスト周波数π/lを越えても、減衰が遅く、エイリ
アシング・ノイズが大きくなる。しかし、この実施例に
おける色フィルタを用いた場合には、第11図(b)に
示すように、ナイキスト周波数を越えると減衰が大きく
、エイリアシング・ノイズが軽減される。但し、ここで
tは1画素のアレイ方向の長さである。
次のような効果が得られる。即ち、第3図に示した色フ
ィルタを用いた場合には、画像入力の空間周波数特性は
、第11図(a)に示すように、サンプリングによるナ
イキスト周波数π/lを越えても、減衰が遅く、エイリ
アシング・ノイズが大きくなる。しかし、この実施例に
おける色フィルタを用いた場合には、第11図(b)に
示すように、ナイキスト周波数を越えると減衰が大きく
、エイリアシング・ノイズが軽減される。但し、ここで
tは1画素のアレイ方向の長さである。
次に、この発明によるカラー複写装置の第5の実施例を
説明する。第12図は、第5の実施例におけるカラー受
光素子の構成を示す図である。
説明する。第12図は、第5の実施例におけるカラー受
光素子の構成を示す図である。
この実施例におけるカラー受光素子は、1画素につき4
個の受光素子からなり、色分解フィルタとして、赤(R
)、緑(G)、青(B)、緑CG)の順に、各色分解フ
ィルタを設ける。ここで、輝度色差信号r、c1.c2
を I=G C1=R−G C2=B−G と定義すると、これは、実施例1〜4で扱った輝度色差
信号とは異なるが、輝度■が画素の明るさを表わし、色
差C1,C2が画素の色相を表わすという点では、同様
の性質を有している。
個の受光素子からなり、色分解フィルタとして、赤(R
)、緑(G)、青(B)、緑CG)の順に、各色分解フ
ィルタを設ける。ここで、輝度色差信号r、c1.c2
を I=G C1=R−G C2=B−G と定義すると、これは、実施例1〜4で扱った輝度色差
信号とは異なるが、輝度■が画素の明るさを表わし、色
差C1,C2が画素の色相を表わすという点では、同様
の性質を有している。
ここで色差信号C1に対してはRの受光素子の位置、C
2に対してはBの受光素子の位置の色信号を用いるとす
ると、G 、 G’倍信号補間して、次式のようにn画
素目の輝度色差信号を計算すれば、輝度勾配による色差
誤差は除去される。即ち、の演算を行う。但し、n画素
目の各受光素子の出力する色信号を、Rn、 Gn、
Bn、 Gn’とする。このように、1画素あたシ4素
子からなる変則的な色分解フィルタに対しても、この発
明を適用することが可能となる。
2に対してはBの受光素子の位置の色信号を用いるとす
ると、G 、 G’倍信号補間して、次式のようにn画
素目の輝度色差信号を計算すれば、輝度勾配による色差
誤差は除去される。即ち、の演算を行う。但し、n画素
目の各受光素子の出力する色信号を、Rn、 Gn、
Bn、 Gn’とする。このように、1画素あたシ4素
子からなる変則的な色分解フィルタに対しても、この発
明を適用することが可能となる。
以上、説明してきた実施例は、すべてカラー複写装置に
適用したものであるが、その他、例えばカラー画像を読
み込み、R,G、B信号として出力するカラー画像入力
装置に適用することができる。Y、G、Cの色信号から
R,G、B信号への変換は、近似的に次の変換によって
なされる。即ち、 によって変換が行なわれる。但し、RGB信号をR’
、 G’ 、 B’とする。なお、厳密にはYGCの色
分解フィルタの分光分布から計算により、(7)式のマ
トリクス係数を修正する必要はある。
適用したものであるが、その他、例えばカラー画像を読
み込み、R,G、B信号として出力するカラー画像入力
装置に適用することができる。Y、G、Cの色信号から
R,G、B信号への変換は、近似的に次の変換によって
なされる。即ち、 によって変換が行なわれる。但し、RGB信号をR’
、 G’ 、 B’とする。なお、厳密にはYGCの色
分解フィルタの分光分布から計算により、(7)式のマ
トリクス係数を修正する必要はある。
ここで、このYGCO色信号からRGB信号への変換回
路として、第2の実施例で示した輝度色差分離回路を用
い、その・母うメータa を(7)式のJ マトリクス係数と補間処理に応じて定めれば、補間処理
と輝度色差分離処理とを、同一の回路で行うことが可能
となる。
路として、第2の実施例で示した輝度色差分離回路を用
い、その・母うメータa を(7)式のJ マトリクス係数と補間処理に応じて定めれば、補間処理
と輝度色差分離処理とを、同一の回路で行うことが可能
となる。
第1図はこの発明によるカラー複写装置の第1の実施例
を説明するための図で、第1図(a)は全体の構成を示
すブロック図、第1図(b)はその要部である補間回路
を示す図、第1図(e)は補間処理を説明するための補
助図、第2図〜第7図はカラー複写装置の従来例を説明
するための図であり、第2図は画像読取部を示す図、第
3図は色分解フィルタを示す図、第4図は画像読取部か
ら出力される色信号を示す図、第5図は全体の構成を示
すブロック図、第6図(a)及び第6図(b)は、それ
ぞれ輝度色差分離回路の具体的な回路構成及びそのタイ
ミングチャートを示す図、第7図は色差誤差が生ずるこ
とを説明する図、第8図はこの発明によるカラー複写装
置の一実施例を説明する図で、同図(a)はこの実施例
における輝度色差分離回路の具体的な回路構成図、同図
(b)はそのタイミングチャートを示す図、第9図は第
3の実施例における補間処理を説明するための補助図、
第10図は第4の実施例に用いられるカラー受光素子の
構成を示す図、第11図は同実施例におけるカラー受光
素子を用いた場合の入力の空間周波数特性と従来例にお
けるものとを比較説明するための図、第12図は第5の
実施例におけるカラー受光素子の構成を示す図である。 図において、 100・・・補間回路、101,501・・・ω変換回
路、102.502・・・シェーディング補正回路、1
03.503・・・輝度色差分離回路、104゜504
・・・フィルタ回路、105.505・・・色変換回路
、151a、151b、151cmラッチ、106゜5
06 ・2値化回路、152a、152b−・・乗算器
、107 、507−・・カラー出力部、153a、1
53b・・・加算器、154a、154b・・・セレク
タ、155・・・、乗算器、201・・・光源、202
・・・入力画像面、212・・・白基準板、601,8
01・・・シフトレジスタ、602,802・・・並列
レジスタ、603゜604.803.804・・・セレ
クタ、605゜805・・・積和回路。 代理へ 弁理士田北嵩晴 第1r5f1 (α) (し) 3進iウンタ (C) 第2図 第3区 !&簿 第4図 −>m重石;;石「■→ 85図 第6図 Cb) 第7図 約1M笛2耐第3昼各l漂 (b)
を説明するための図で、第1図(a)は全体の構成を示
すブロック図、第1図(b)はその要部である補間回路
を示す図、第1図(e)は補間処理を説明するための補
助図、第2図〜第7図はカラー複写装置の従来例を説明
するための図であり、第2図は画像読取部を示す図、第
3図は色分解フィルタを示す図、第4図は画像読取部か
ら出力される色信号を示す図、第5図は全体の構成を示
すブロック図、第6図(a)及び第6図(b)は、それ
ぞれ輝度色差分離回路の具体的な回路構成及びそのタイ
ミングチャートを示す図、第7図は色差誤差が生ずるこ
とを説明する図、第8図はこの発明によるカラー複写装
置の一実施例を説明する図で、同図(a)はこの実施例
における輝度色差分離回路の具体的な回路構成図、同図
(b)はそのタイミングチャートを示す図、第9図は第
3の実施例における補間処理を説明するための補助図、
第10図は第4の実施例に用いられるカラー受光素子の
構成を示す図、第11図は同実施例におけるカラー受光
素子を用いた場合の入力の空間周波数特性と従来例にお
けるものとを比較説明するための図、第12図は第5の
実施例におけるカラー受光素子の構成を示す図である。 図において、 100・・・補間回路、101,501・・・ω変換回
路、102.502・・・シェーディング補正回路、1
03.503・・・輝度色差分離回路、104゜504
・・・フィルタ回路、105.505・・・色変換回路
、151a、151b、151cmラッチ、106゜5
06 ・2値化回路、152a、152b−・・乗算器
、107 、507−・・カラー出力部、153a、1
53b・・・加算器、154a、154b・・・セレク
タ、155・・・、乗算器、201・・・光源、202
・・・入力画像面、212・・・白基準板、601,8
01・・・シフトレジスタ、602,802・・・並列
レジスタ、603゜604.803.804・・・セレ
クタ、605゜805・・・積和回路。 代理へ 弁理士田北嵩晴 第1r5f1 (α) (し) 3進iウンタ (C) 第2図 第3区 !&簿 第4図 −>m重石;;石「■→ 85図 第6図 Cb) 第7図 約1M笛2耐第3昼各l漂 (b)
Claims (8)
- (1)1画素につき3個またはそれ以上の色分解フィル
タを受光面に配置した受光素子からなるカラー受光素子
アレイを用いて、1次元または2次元のカラー画像を、
各画素の色分解フィルタ透過濃度である色信号の列とし
て読取るカラー画像入力装置において、前記各受光素子
の位置の差により生ずる誤差を補正するために、前記各
色信号の隣接画素間で補間演算を行う手段を設けたこと
を特徴とするカラー画像入力装置。 - (2)補間演算を行う手段として補間回路を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のカラー画
像入力装置。 - (3)入力された色信号を輝度信号と色差信号に変換す
る輝度色差分離回路の前段に補間回路を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のカラー画像入
力装置。 - (4)入力された色信号を他の信号に変換する回路にお
いて補間演算を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のカラー画像入力装置。 - (5)入力された色信号を輝度信号と色差信号に変換す
る輝度色差分離回路において、前記色差信号を計算する
ための色信号が受光素子面上で同一の点の情報を表わす
ように補間演算を行うようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第(4)項記載のカラー画像入力装置。 - (6)カラー受光素子アレイとして、1画素につきイエ
ロー、グリーン、シアンの色分解フィルタを有する3個
の受光素子を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項から第(5)項のうちのいずれか1つに記載の
カラー画像入力装置。 - (7)カラー受光素子アレイとして、1画素につきイエ
ロー、グリーン、シアンの色分解フィルタを有する3個
の受光素子を2組用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項から第(5)項のうちのいずれか1つに記
載のカラー画像入力装置。 - (8)カラー受光素子アレイとして、1画素につき赤、
緑、青、緑の色分解フィルタを有する4個の受光素子を
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項から
第(5)項のうちのいずれか1つに記載のカラー画像入
力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274128A JP2537172B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | カラ−画像入力装置 |
| US06/811,477 US4672433A (en) | 1984-12-27 | 1985-12-20 | Color signal processing apparatus with a signal interpolation function for use in a color copier |
| EP85309505A EP0187534B1 (en) | 1984-12-27 | 1985-12-24 | Color signal processing apparatus with a signal interpolation function for use in a color copier |
| DE8585309505T DE3579801D1 (de) | 1984-12-27 | 1985-12-24 | Farbsignalverarbeitungsvorrichtung mit signalinterpolationsfunktion zum gebrauch in einem farbkopiergeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274128A JP2537172B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | カラ−画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154357A true JPS61154357A (ja) | 1986-07-14 |
| JP2537172B2 JP2537172B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17537405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274128A Expired - Lifetime JP2537172B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | カラ−画像入力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672433A (ja) |
| EP (1) | EP0187534B1 (ja) |
| JP (1) | JP2537172B2 (ja) |
| DE (1) | DE3579801D1 (ja) |
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| JPH0198367A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 二色画像読取り装置 |
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