JPS61154871A - ハンド式プリンタの制御方式 - Google Patents
ハンド式プリンタの制御方式Info
- Publication number
- JPS61154871A JPS61154871A JP28121584A JP28121584A JPS61154871A JP S61154871 A JPS61154871 A JP S61154871A JP 28121584 A JP28121584 A JP 28121584A JP 28121584 A JP28121584 A JP 28121584A JP S61154871 A JPS61154871 A JP S61154871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- counter
- line
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/50—Side-stop mechanisms
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、操作者の手操作によシ任意の印字媒体に印字
を行うハンド式プリンタに関し、特に印字文字の区切り
印字を容易にするものである。
を行うハンド式プリンタに関し、特に印字文字の区切り
印字を容易にするものである。
操作者の手に把持されて所望の印字媒体に文字等を印字
できるハンド式プリンタとして、特公昭50−4028
9号、特開昭48−17630号等が知られている。前
者はインク噴射ヘッド。
できるハンド式プリンタとして、特公昭50−4028
9号、特開昭48−17630号等が知られている。前
者はインク噴射ヘッド。
後者はワイヤマトリクスヘッドを使用するもので、従来
のプリンタに比較して印字媒体を広く採用できると共に
小型化できるという利点を有している。
のプリンタに比較して印字媒体を広く採用できると共に
小型化できるという利点を有している。
前述したようなハンド弐プリ/りで印字媒体に複数行に
渡つて印字をする。所謂印字文字の区切り印字を行う場
合、操作者は印字ヘッドを印字開始位置に設定し印字ス
タートスイッチを入力した後印字ヘッドを移動させて印
字を行ない、その行の最終文字を印字したことを確認し
た後印字スタートスイッチを切9にして印字ヘッドを次
の行の印字開始位置へ移動させ、改めて印字スタートス
イッチを入力して、印字ヘッドを移動させて引き続き印
字を行なわせるという操作が必要である。然し、このよ
うな操作を行うには1行目の最終文字を確認したところ
で印字スタートスイッチを切る迄に、誤って印字ヘッド
を余分に移動させて本来の印字位置外へ文字を印字した
り、又、印字している行の途中で印字スタートスイッチ
を切りにしてしまって印字の中途中止となって以後の印
字がなされなくなるという問題があった。
渡つて印字をする。所謂印字文字の区切り印字を行う場
合、操作者は印字ヘッドを印字開始位置に設定し印字ス
タートスイッチを入力した後印字ヘッドを移動させて印
字を行ない、その行の最終文字を印字したことを確認し
た後印字スタートスイッチを切9にして印字ヘッドを次
の行の印字開始位置へ移動させ、改めて印字スタートス
イッチを入力して、印字ヘッドを移動させて引き続き印
字を行なわせるという操作が必要である。然し、このよ
うな操作を行うには1行目の最終文字を確認したところ
で印字スタートスイッチを切る迄に、誤って印字ヘッド
を余分に移動させて本来の印字位置外へ文字を印字した
り、又、印字している行の途中で印字スタートスイッチ
を切りにしてしまって印字の中途中止となって以後の印
字がなされなくなるという問題があった。
本発明は前記した問題点に鑑み、1行に印字すべき文字
の最大数を指定しておくことにより。
の最大数を指定しておくことにより。
1行全体を印字した後改行可能状態とし、印字開始信号
により次行の印字を行なえるようにしたものであり、更
には同一行の印字停止及び継続印字を印字開始信号によ
り制御できるよう提案するものである。
により次行の印字を行なえるようにしたものであり、更
には同一行の印字停止及び継続印字を印字開始信号によ
り制御できるよう提案するものである。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明を実施するハンド式プリンタの電気的ブ
ロック図である。参照符号1はハンド式プリンタの印字
部であり、印字ヘッド2.印字タイミング発生器3およ
び印字スタートスイッチ4を内蔵している。印字ヘッド
2は主制御部5に配置されている印字ヘッド駆動回路6
からの信号により1文字、数字等を印字する印字ヘッド
であって、ワイヤドツト、サーマル等のドツト式ヘッド
で構成されている。印字タイミング発生器3は印字部1
の印字ヘッド2を印字媒体(図示せず)に押圧移動する
ことで順次発生するタイミング信号をインタフェース7
を介してCPU8に印加するもので9通常ロータリーエ
ンコーダが使用される。印字スタートスイッチ4は操作
者が印字部を把持して印字ヘッド2を印字媒体に押圧さ
れて、操作者が印字開始を指令するもので、操作者がこ
の印字スタートスイッチを解除(オフ)するまで印字を
継続するものである。印字部1の印字ヘッド2.印字タ
イミング発生器5および印字スタートスイッチ4の主制
御部5との信号の授受はケーブル9に示す信号線により
行なわれる。主制御部5には更に最大文字数レジスタ1
0.キャラクタゼネレータ11.印字バッファ12.カ
ラ/りI MA 、 13B 、インタフェース14.
15がCPU8に接続されて内蔵されている。また。
ロック図である。参照符号1はハンド式プリンタの印字
部であり、印字ヘッド2.印字タイミング発生器3およ
び印字スタートスイッチ4を内蔵している。印字ヘッド
2は主制御部5に配置されている印字ヘッド駆動回路6
からの信号により1文字、数字等を印字する印字ヘッド
であって、ワイヤドツト、サーマル等のドツト式ヘッド
で構成されている。印字タイミング発生器3は印字部1
の印字ヘッド2を印字媒体(図示せず)に押圧移動する
ことで順次発生するタイミング信号をインタフェース7
を介してCPU8に印加するもので9通常ロータリーエ
ンコーダが使用される。印字スタートスイッチ4は操作
者が印字部を把持して印字ヘッド2を印字媒体に押圧さ
れて、操作者が印字開始を指令するもので、操作者がこ
の印字スタートスイッチを解除(オフ)するまで印字を
継続するものである。印字部1の印字ヘッド2.印字タ
イミング発生器5および印字スタートスイッチ4の主制
御部5との信号の授受はケーブル9に示す信号線により
行なわれる。主制御部5には更に最大文字数レジスタ1
0.キャラクタゼネレータ11.印字バッファ12.カ
ラ/りI MA 、 13B 、インタフェース14.
15がCPU8に接続されて内蔵されている。また。
インタフェース14には表示装置16.インタフェース
15にはキーボード17が主制御部5と電気的に接続さ
れている。表示装置16はノ・ンド式プリンタの表示装
置として小型化された液晶、プラズマ等が好ましい。
15にはキーボード17が主制御部5と電気的に接続さ
れている。表示装置16はノ・ンド式プリンタの表示装
置として小型化された液晶、プラズマ等が好ましい。
次に動作について説明する。第5図は印字データ入力の
処理フローを示し、第1図はこの第3図の処理フローに
より印字データを記録する印字バッファ12の記録状態
を示す模式図である0 まず、始めにキーボード17から印字する行当りの最大
文字数Mを入力し、この最大文字数Mを最大文字レジス
ター10に記録する。(Sl)次にカウンタI MA
、 13Bの値をOにしくS2、S3)、更にキーボー
ド17からの信号を1個入力する(S4)。このキーボ
ード17からの信号が入力終了コマンドかどうか判断し
くSS)、入力終了コマンドで無い場合は改行コードか
判断される(S6)。改行コードで無い場合にはカウン
タ15Bが1カウントアツプされる(87)。次にこの
カウンタ13Bの値が(Sl)で指定した最大文字数M
より大きいかどうか判断しく88)、カウンタ13Bの
値が最大文字数Mを超えていない場合は、キーボード1
7からの信号を印字すべきデータとしてカウンタ13A
の値に対応した印字バッファ12の位置に記録する(S
9)oこの印字バッファ12に記録された信号に対応し
た文字(第1図のA)を、CPU8はインタフェース1
4を介して液晶等の表示装置(16)に表示しく5tO
)、カウンタ13Aを1カウントアツプする。(S11
) カウンタ13Aの値に対応した印字バッフ112
の位置において印字バッファ12の記録領域が満たされ
たかどうか判定しく512)、この印字バッファ12の
記録領域に余裕がある場合は、S4へ戻り新たにキーボ
ード17からの信号を入力し、以下85〜S12の処理
を繰り返す。(第1図の印字データl’−B、C,DJ
参照) また、印字バッフ112の記録領域に余裕が無い場合は
、カウンタ13Aの値に対応する印字バッファ12の位
置に終了コードを記録しく513)、これを表示装置(
16)に表示しく514)、印字開始状態へ移行する。
処理フローを示し、第1図はこの第3図の処理フローに
より印字データを記録する印字バッファ12の記録状態
を示す模式図である0 まず、始めにキーボード17から印字する行当りの最大
文字数Mを入力し、この最大文字数Mを最大文字レジス
ター10に記録する。(Sl)次にカウンタI MA
、 13Bの値をOにしくS2、S3)、更にキーボー
ド17からの信号を1個入力する(S4)。このキーボ
ード17からの信号が入力終了コマンドかどうか判断し
くSS)、入力終了コマンドで無い場合は改行コードか
判断される(S6)。改行コードで無い場合にはカウン
タ15Bが1カウントアツプされる(87)。次にこの
カウンタ13Bの値が(Sl)で指定した最大文字数M
より大きいかどうか判断しく88)、カウンタ13Bの
値が最大文字数Mを超えていない場合は、キーボード1
7からの信号を印字すべきデータとしてカウンタ13A
の値に対応した印字バッファ12の位置に記録する(S
9)oこの印字バッファ12に記録された信号に対応し
た文字(第1図のA)を、CPU8はインタフェース1
4を介して液晶等の表示装置(16)に表示しく5tO
)、カウンタ13Aを1カウントアツプする。(S11
) カウンタ13Aの値に対応した印字バッフ112
の位置において印字バッファ12の記録領域が満たされ
たかどうか判定しく512)、この印字バッファ12の
記録領域に余裕がある場合は、S4へ戻り新たにキーボ
ード17からの信号を入力し、以下85〜S12の処理
を繰り返す。(第1図の印字データl’−B、C,DJ
参照) また、印字バッフ112の記録領域に余裕が無い場合は
、カウンタ13Aの値に対応する印字バッファ12の位
置に終了コードを記録しく513)、これを表示装置(
16)に表示しく514)、印字開始状態へ移行する。
次に操作者が改行コードを入力する場合の処理を説明す
ると、S6でキーボード17から入力された信号が改行
コードCRであると判断されると、この改行コードCR
はカウンタ13Aの値に対応する位置の印字バッフ11
2に記録され(S15)、カウンタ13Bの値を0に設
定しく816)、この改行コードCRを表示装置16に
表示する(第1図の第1改行CR)。
ると、S6でキーボード17から入力された信号が改行
コードCRであると判断されると、この改行コードCR
はカウンタ13Aの値に対応する位置の印字バッフ11
2に記録され(S15)、カウンタ13Bの値を0に設
定しく816)、この改行コードCRを表示装置16に
表示する(第1図の第1改行CR)。
この状態でカウンタ13Aを1カウントアツプしく51
t)、印字バッフ112の記録領域に余裕があるかどう
か判断しく512)、S4へ戻る。以後キーボード17
から入力された信号を印字データとして84〜S12の
処理を繰り返す(第1図の印字データl’−E、F、G
、H。
t)、印字バッフ112の記録領域に余裕があるかどう
か判断しく512)、S4へ戻る。以後キーボード17
から入力された信号を印字データとして84〜S12の
処理を繰り返す(第1図の印字データl’−E、F、G
、H。
I、J、に、L、M、NJ )。
次に、キーボード17から入力された信号が印字すべき
データである場合(第1図のNの後)には、88のカラ
/り1.5Bが81で入力した最大文字数レジスタ10
に記録された値Mとを比較し、カウンタ13Bの値が最
大文字数レジスタ10に記録された値Mを超えている場
合(最大文字数Mが10で、カウンタ13Bの値が11
)で、改行コードCRを印字バッファ12に記録しく8
18 、第1図の第2改行)。
データである場合(第1図のNの後)には、88のカラ
/り1.5Bが81で入力した最大文字数レジスタ10
に記録された値Mとを比較し、カウンタ13Bの値が最
大文字数レジスタ10に記録された値Mを超えている場
合(最大文字数Mが10で、カウンタ13Bの値が11
)で、改行コードCRを印字バッファ12に記録しく8
18 、第1図の第2改行)。
改行コードC”Rを表示装置16へ表示しく 519)
。
。
カウンタ15Bの値を1にしく820)、カウンタ15
Aを1カウントアツプする(S21)。
Aを1カウントアツプする(S21)。
このように操作者が第1ステツプで設定した最大文字数
Mを超えて印字データが入力されると。
Mを超えて印字データが入力されると。
印字データの後(第1図のNの後)に自動的に挿入され
改行コードCRが表示装置16に表示されるので2本来
第1図のNの後に記録されるべき信号を再入力すること
で印字データの入力が継続される。尚、第1ステツプで
設定された最大文字数Mとカウンタ15Bの値が等しく
て。
改行コードCRが表示装置16に表示されるので2本来
第1図のNの後に記録されるべき信号を再入力すること
で印字データの入力が継続される。尚、第1ステツプで
設定された最大文字数Mとカウンタ15Bの値が等しく
て。
このときの印字データが印字バッファ12に記録される
と、この印字データに続いて印字バッファ12に改行コ
ードCRが記録されてS4に戻る方法を採用することは
容易にできるものである。
と、この印字データに続いて印字バッファ12に改行コ
ードCRが記録されてS4に戻る方法を採用することは
容易にできるものである。
印字すべき印字データを印字バッファ12に記録し終り
、S4に戻った場合、キーボード17から終了コードL
Fを入力すると、85で印字データの入力終了であるこ
とを判断し822で印字バッフ112に印字データが記
録されているかどうかを判断する。これは印字する文字
のデータ、即ち印字データが入力されていないで、最初
に終了コードが入力された場合に84に戻るための処理
である。ここで印字バッフ112に印字データが記録さ
れていることが確認されると、カウンタ13Aの値に対
応する印字バッファ12の位置に終了コードを記録しく
513)、これを表示しく51a)、印字開始状態(印
字待機)へ移行する。
、S4に戻った場合、キーボード17から終了コードL
Fを入力すると、85で印字データの入力終了であるこ
とを判断し822で印字バッフ112に印字データが記
録されているかどうかを判断する。これは印字する文字
のデータ、即ち印字データが入力されていないで、最初
に終了コードが入力された場合に84に戻るための処理
である。ここで印字バッフ112に印字データが記録さ
れていることが確認されると、カウンタ13Aの値に対
応する印字バッファ12の位置に終了コードを記録しく
513)、これを表示しく51a)、印字開始状態(印
字待機)へ移行する。
次に印字バッファに記録された印字データを印字する処
理70−を第4図を参照して説明する。
理70−を第4図を参照して説明する。
まず、カウンタ13A、13Bのカウント値を0に設定
しく823.524)、カウンタ15Aの値に対応する
印字バッファ12の位置のデータを読み込み(S25)
、この読み込まれたデータが終了コードLFかどうか判
断する(S26)。もし、このデータが終了コードLF
であれば処理は後述するS36へ移行する。
しく823.524)、カウンタ15Aの値に対応する
印字バッファ12の位置のデータを読み込み(S25)
、この読み込まれたデータが終了コードLFかどうか判
断する(S26)。もし、このデータが終了コードLF
であれば処理は後述するS36へ移行する。
このデータが終了コマンドで無い場合は印字スタートス
イッチ4の信号を参照しく527)。
イッチ4の信号を参照しく527)。
印字スタートスイッチ4がONであれば、このデータが
改行コードCRであるがどうが判断しく828)、改行
コードCRで無い場合は印字部1の印字タイミング発生
器3からの印字タイミング信号がONかどうか判断しく
529)。
改行コードCRであるがどうが判断しく828)、改行
コードCRで無い場合は印字部1の印字タイミング発生
器3からの印字タイミング信号がONかどうか判断しく
529)。
印字タイミング信号がONであれば読み出したデータの
1ドツト列を印字しく550)、更に1文字分の印字を
終了したかどうか判断する(831)。829で印字タ
イミング信号がONで無い場合、S31で1文字分の印
字を終了していない場合は829の印字タイミング信号
がONかどうかの処理の判断に戻る。S31で1文字分
印字が終了している場合は、カウンタ13Aを1カウン
トアツプしく S 52 ) 、 825に戻り前述し
た処理を繰り返しながら順次文字を印字していく。また
S27で印字スタートスイッチ4がOFFと判断される
と、カウンタ13Aの値をカウンタ13Bの値に設定変
更しく555)、825に戻シ処理を繰り返す。
1ドツト列を印字しく550)、更に1文字分の印字を
終了したかどうか判断する(831)。829で印字タ
イミング信号がONで無い場合、S31で1文字分の印
字を終了していない場合は829の印字タイミング信号
がONかどうかの処理の判断に戻る。S31で1文字分
印字が終了している場合は、カウンタ13Aを1カウン
トアツプしく S 52 ) 、 825に戻り前述し
た処理を繰り返しながら順次文字を印字していく。また
S27で印字スタートスイッチ4がOFFと判断される
と、カウンタ13Aの値をカウンタ13Bの値に設定変
更しく555)、825に戻シ処理を繰り返す。
更に828で改行コードCRであることが判断された場
合は印字スタートスイッチ4がONかどうか判断され(
S54)、この834で印字スタートスイッチ4がON
の場合は、この印字スタートスイッチ4がOFFにされ
る迄次のステップへ進めないので、操作者が印字スター
トスイッチ4をOFFにして、カウンタ13Bの値をカ
ウンタ13Aの値に設定変更しく535)。
合は印字スタートスイッチ4がONかどうか判断され(
S54)、この834で印字スタートスイッチ4がON
の場合は、この印字スタートスイッチ4がOFFにされ
る迄次のステップへ進めないので、操作者が印字スター
トスイッチ4をOFFにして、カウンタ13Bの値をカ
ウンタ13Aの値に設定変更しく535)。
S25へ戻る。これは1行印字して次の行へ印字する場
合に、印字部1を印字媒体から離隔して再印字するため
、不用意に印字を行なわないようにする処置である。S
26で終了コードLFが判断されると、印字スタートス
イッチ4の信号がONかどうか参照され(856)、印
字スタートスイッチ信号がONの場合は、印字スタート
スイッチ信号がOFFにされる迄次のステップへ進めず
操作者が印字スタートスイッチ4を0FFKすると82
3へ戻り最初の印字開始状態へ戻9.前述した印字を繰
シ返すことができる。終了コードLFが検出された状態
(S26)で印字を終了したい場合は、S36で電源を
OF’Fにすることによりなされる。
合に、印字部1を印字媒体から離隔して再印字するため
、不用意に印字を行なわないようにする処置である。S
26で終了コードLFが判断されると、印字スタートス
イッチ4の信号がONかどうか参照され(856)、印
字スタートスイッチ信号がONの場合は、印字スタート
スイッチ信号がOFFにされる迄次のステップへ進めず
操作者が印字スタートスイッチ4を0FFKすると82
3へ戻り最初の印字開始状態へ戻9.前述した印字を繰
シ返すことができる。終了コードLFが検出された状態
(S26)で印字を終了したい場合は、S36で電源を
OF’Fにすることによりなされる。
本実施例において、最大文字数をキーボードから入力す
るものとして説明したが、デジタルスイッチ等により指
定するものであっても良い。
るものとして説明したが、デジタルスイッチ等により指
定するものであっても良い。
また、データの入力装置としてキーボードで説明したが
外部記憶装置、ホストコ/ピユータ−等の外部装置から
データを入力するものであっても良い。
外部記憶装置、ホストコ/ピユータ−等の外部装置から
データを入力するものであっても良い。
本発明は如上のような構成となしたので、ハンド式プリ
ンタの印字に際して複数行に渡っての印字が容易になり
操作者の負担が軽減されるものである。
ンタの印字に際して複数行に渡っての印字が容易になり
操作者の負担が軽減されるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は印字バッファの
データ記録模式図、第2図は本発明を実施する装置の電
気的ブロック図、第3図はデータ入力処理フロー図、第
4図は印字処理フ・コー図である。
データ記録模式図、第2図は本発明を実施する装置の電
気的ブロック図、第3図はデータ入力処理フロー図、第
4図は印字処理フ・コー図である。
Claims (1)
- 印字ヘッドを有する印字部と、該印字部の印字ヘッドを
駆動すると共に印字部を制御する主制御部とを有し、該
主制御部に配置された印字バッファデータと、前記印字
部の印字開始信号とにより印字可否を決定する手段とを
有することを特徴とするハンド式プリンタの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28121584A JPS61154871A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ハンド式プリンタの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28121584A JPS61154871A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ハンド式プリンタの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154871A true JPS61154871A (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=17635963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28121584A Pending JPS61154871A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | ハンド式プリンタの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915027A (en) * | 1987-03-28 | 1990-04-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Hand-held manually operable printing apparatus |
| US5131090A (en) * | 1988-08-31 | 1992-07-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Word processor with simplified character train designation for modifying fonts |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP28121584A patent/JPS61154871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915027A (en) * | 1987-03-28 | 1990-04-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Hand-held manually operable printing apparatus |
| US5131090A (en) * | 1988-08-31 | 1992-07-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Word processor with simplified character train designation for modifying fonts |
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