JPS61154878A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS61154878A JPS61154878A JP27431884A JP27431884A JPS61154878A JP S61154878 A JPS61154878 A JP S61154878A JP 27431884 A JP27431884 A JP 27431884A JP 27431884 A JP27431884 A JP 27431884A JP S61154878 A JPS61154878 A JP S61154878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- ink ribbon
- recording
- cassette
- ribbon cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J31/00—Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/12—Ink ribbons having arrangements to prevent undesired contact between the impression-transfer material and machine parts or other articles
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は記録装置に係り、さらに詳細にはプラテンと、
プラテンに沿って移動されるキャリッジに搭載したイン
クリボンカセットを含む記録手段により記録媒体に対し
て記録を行なう記録装置に関する。
プラテンに沿って移動されるキャリッジに搭載したイン
クリボンカセットを含む記録手段により記録媒体に対し
て記録を行なう記録装置に関する。
[従来技術]
従来、この主の装置として第1図に示すようなデージ−
ホイールプリンタが知られている。
ホイールプリンタが知られている。
第1図は従来のデージ−ホイールプリンタの印字機構の
主要構造を示した斜視図で1図において符号lで示され
ているものはキャリッジで、装置筐体に設けられたガイ
ドバーIAに沿って摺動自在に支持されている。キャリ
ッジlは印字機構をガイドバーIAに沿って、すなわち
、ガイドバーLAに沿って設けられたプラテン6に沿っ
て移動させ、プラテン6上の記録紙2に所望の文字を記
録するようになっている。
主要構造を示した斜視図で1図において符号lで示され
ているものはキャリッジで、装置筐体に設けられたガイ
ドバーIAに沿って摺動自在に支持されている。キャリ
ッジlは印字機構をガイドバーIAに沿って、すなわち
、ガイドバーLAに沿って設けられたプラテン6に沿っ
て移動させ、プラテン6上の記録紙2に所望の文字を記
録するようになっている。
キャリッジl上には印字/翫ンマー8が搭載されており
、との印字ハンマー8はやはリキャリツジlに搭載され
た、活字を周縁に有するディジーホイール7を後から衝
打し、ディジーホイール7の活字をインクリボンを介し
てプラテン6上の記録紙2に当接させることにより記録
を行なう、インクリボン3はキャリッジlに搭載された
インクリボンカセット9に格納されており、インクリボ
ンカセット9の左右の腕に張架されてディジーホイール
7の前方に位置させられている。
、との印字ハンマー8はやはリキャリツジlに搭載され
た、活字を周縁に有するディジーホイール7を後から衝
打し、ディジーホイール7の活字をインクリボンを介し
てプラテン6上の記録紙2に当接させることにより記録
を行なう、インクリボン3はキャリッジlに搭載された
インクリボンカセット9に格納されており、インクリボ
ンカセット9の左右の腕に張架されてディジーホイール
7の前方に位置させられている。
一方、記録領域における記録紙2はプラテン6から浮き
上がらないようにホルダー4により押さえられる。ホル
ダー4はアクリルなどの透明プラスチック材から構成さ
れ、図示するように下部4aにおいてキャリッジlに対
してネジ止めなどの方法により固定され、自身の弾性に
より記録紙2をプラテン6に対して押圧するように構成
されている。ホルダー4の中央部4fにはディジーホイ
ール7による印字を行なうための開口部が設けられてい
る。
上がらないようにホルダー4により押さえられる。ホル
ダー4はアクリルなどの透明プラスチック材から構成さ
れ、図示するように下部4aにおいてキャリッジlに対
してネジ止めなどの方法により固定され、自身の弾性に
より記録紙2をプラテン6に対して押圧するように構成
されている。ホルダー4の中央部4fにはディジーホイ
ール7による印字を行なうための開口部が設けられてい
る。
一方、ホルダー4の下部4aの固定部には図示するよう
にアーム5が共線めされており、このアーム5によりホ
ルダー4の印字機構側への倒れを防止するようになって
いる。
にアーム5が共線めされており、このアーム5によりホ
ルダー4の印字機構側への倒れを防止するようになって
いる。
ところが、第1図に示すような従来構成において、記録
紙2として厚紙などを用い、プラテン6〜ホルダー4間
に装填すると、ホルダー4は記録紙2の剛性に負けて印
字機構側へ倒れてくる。
紙2として厚紙などを用い、プラテン6〜ホルダー4間
に装填すると、ホルダー4は記録紙2の剛性に負けて印
字機構側へ倒れてくる。
すなわち、ホルダー4が手前側に押され、前記アーム5
がたわみ、第2図にその断面を示すようにホルダー4は
位置4cまで倒れてくる。そして、ホルダー4がインク
リボン3のインク面に触れるので、リボンが巻き取られ
る際にインクがホルダー4によりこそぎ落とされ、機構
、記録紙2を汚損するとともに、記録品位を落とす欠点
があった。
がたわみ、第2図にその断面を示すようにホルダー4は
位置4cまで倒れてくる。そして、ホルダー4がインク
リボン3のインク面に触れるので、リボンが巻き取られ
る際にインクがホルダー4によりこそぎ落とされ、機構
、記録紙2を汚損するとともに、記録品位を落とす欠点
があった。
このような不都合に対する誓策としては、ホルダー4と
インクリボン3の間の間隔を充分にとり、ホルダー4お
よびアーム5がたわんでもホルダー4がインクリボン3
に触れないようにすることが考えられるが、印字エレメ
ントとしてディジーホイールを用いている場合にはディ
ジーホイールのスポークのたわみ角には限度があるので
、プラテン面とディジーホイールすなわちそれよりも前
方に位置するインクリボン3の距離は一定以上とれない
現実がある。
インクリボン3の間の間隔を充分にとり、ホルダー4お
よびアーム5がたわんでもホルダー4がインクリボン3
に触れないようにすることが考えられるが、印字エレメ
ントとしてディジーホイールを用いている場合にはディ
ジーホイールのスポークのたわみ角には限度があるので
、プラテン面とディジーホイールすなわちそれよりも前
方に位置するインクリボン3の距離は一定以上とれない
現実がある。
[目 的]
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、ホルダ
ーをリボンカセットで支持するようにし、ホルダーとイ
ンクリボンの距離を記録動作に支障のない範囲におきな
がら、しかもホルダーとインクリボンの接触をなくし、
機構の汚損や、記録品位の低下を生じることがない記録
装置を提供することを目的とする。
ーをリボンカセットで支持するようにし、ホルダーとイ
ンクリボンの距離を記録動作に支障のない範囲におきな
がら、しかもホルダーとインクリボンの接触をなくし、
機構の汚損や、記録品位の低下を生じることがない記録
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
本発明では以上の目的を達成するために、記録媒体に対
し、相対移動が可能な記録手段と、この記録手段の有す
るリボンカセットの一部によって支持され前記記録媒体
を圧接可能なホルダー手段を設けた構成を採用した。
し、相対移動が可能な記録手段と、この記録手段の有す
るリボンカセットの一部によって支持され前記記録媒体
を圧接可能なホルダー手段を設けた構成を採用した。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。ただし、以下では従来例と同一ないし相当する部
材には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
する。ただし、以下では従来例と同一ないし相当する部
材には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第1実施例
第3図および第4図は本発明の第1の実施例を示す断面
図および平面図で、第3図は第2図と対応した図である
。
図および平面図で、第3図は第2図と対応した図である
。
本実施例においては、ホルダー4は従来のようにアーム
により支持するのではなく、インクリボンカセット9に
より支持する。すなわち、インクリボンカセット9の左
右の腕はインクリボン3の張架位置よりも前方に張り出
した突出部9aを有しており、この突出部9aによりホ
ルダー4が支持され、倒れが防止される。ホルダー4は
プラテン6に沿った曲率に形成され、その後部には平担
な止め部4dが形成され、この止め部4dにおいて前記
突出部9aと当接する。ただし、止め部4aとインクリ
ボンカセット9の突出部9aはわずかに距離を置いて配
置されるようになっており、記録紙2を挿入した際のホ
ルダー4の自由度が確保されている。
により支持するのではなく、インクリボンカセット9に
より支持する。すなわち、インクリボンカセット9の左
右の腕はインクリボン3の張架位置よりも前方に張り出
した突出部9aを有しており、この突出部9aによりホ
ルダー4が支持され、倒れが防止される。ホルダー4は
プラテン6に沿った曲率に形成され、その後部には平担
な止め部4dが形成され、この止め部4dにおいて前記
突出部9aと当接する。ただし、止め部4aとインクリ
ボンカセット9の突出部9aはわずかに距離を置いて配
置されるようになっており、記録紙2を挿入した際のホ
ルダー4の自由度が確保されている。
また、ホルダー4の下部には薄板から成るガイド部4e
が設けられており、このガイド部4eにより修正用テー
プ12の前後(図の左右)方向への移動を規制している
。ガイド部4eは第4図に示すようにインクリボンカセ
ット9の左右の腕の間隔程度離して左右に分割して2個
設けてあり、また、その長さは第3図に見るようにイン
クリポン3の高さまで延長されている。
が設けられており、このガイド部4eにより修正用テー
プ12の前後(図の左右)方向への移動を規制している
。ガイド部4eは第4図に示すようにインクリボンカセ
ット9の左右の腕の間隔程度離して左右に分割して2個
設けてあり、また、その長さは第3図に見るようにイン
クリポン3の高さまで延長されている。
インクリボンカセット9は図示するようにその後端部に
形成されたポス9bをラッチなどを有するキャリッジの
ホルダー部1aにより揺動自在に保持されており、印字
時にディジーホイール7の活字部の位置(第3図の位置
)へインクリボン3が移動できるようになっている。た
だし、インクリボンカセット9はホルダー部1aによっ
て水平方向の運動を規制されており、ホルダー4は移動
してもインクリボンカセット9の規制による位置よりも
後方に移動することはない。
形成されたポス9bをラッチなどを有するキャリッジの
ホルダー部1aにより揺動自在に保持されており、印字
時にディジーホイール7の活字部の位置(第3図の位置
)へインクリボン3が移動できるようになっている。た
だし、インクリボンカセット9はホルダー部1aによっ
て水平方向の運動を規制されており、ホルダー4は移動
してもインクリボンカセット9の規制による位置よりも
後方に移動することはない。
以tの構成において、第3図に示されるように、プラテ
ン6とこれに圧接するゴムローラ10により彦擦力によ
り記録紙2はペーパーパン11にガイドされつつ上方に
送り込まれる。記録紙2は印字領域において、ホルダー
4にガイドされ、さらに上方に進み、第3図に見るよう
にホルダ−4端部の接線方向に送り出される。このとき
のホルダー4の役割はプラテン6に密着して記録紙2を
送ることと、インクリボン3および修正テープ12から
記録紙2を分離させることである。
ン6とこれに圧接するゴムローラ10により彦擦力によ
り記録紙2はペーパーパン11にガイドされつつ上方に
送り込まれる。記録紙2は印字領域において、ホルダー
4にガイドされ、さらに上方に進み、第3図に見るよう
にホルダ−4端部の接線方向に送り出される。このとき
のホルダー4の役割はプラテン6に密着して記録紙2を
送ることと、インクリボン3および修正テープ12から
記録紙2を分離させることである。
前記のようにホルダー4とインクリボンカセット9はわ
ずかな距離を置いて配置されているが、厚手の紙を記録
紙として挿入す°ると、ホルダー4は記録紙の剛性に負
けて後方、すなわち図の右側方向に押される。このとき
図示のようにホルダー4の止め部4dとインクリボンカ
セット9の突出部9aが当接する。前記のようにインク
リボンカセット9はホルダー部1aにより水平方向の動
きを規制されているので、ホルダー4はそれ以上後方に
移動しない。
ずかな距離を置いて配置されているが、厚手の紙を記録
紙として挿入す°ると、ホルダー4は記録紙の剛性に負
けて後方、すなわち図の右側方向に押される。このとき
図示のようにホルダー4の止め部4dとインクリボンカ
セット9の突出部9aが当接する。前記のようにインク
リボンカセット9はホルダー部1aにより水平方向の動
きを規制されているので、ホルダー4はそれ以上後方に
移動しない。
したがって、ホルダー4の後部と、インクリボン3の距
離は第4図に示されるようにどんな場合でも突出部9a
の先端と、インクリボンカセット9内に設けられたリボ
ン張架用のリボンガイド部9Cの距離1以上が確保され
る。ホルダー4は記録紙2に押され、インクリボンカセ
ット側にわずかに倒れ、また、弾性によりホルダ−4中
間部がたわんだとしてもインクリボンカセット9先端の
突出部9aにかかる力はインクリボンカセット9全体を
圧縮するように働き、突出部9aを変位させることがな
い。
離は第4図に示されるようにどんな場合でも突出部9a
の先端と、インクリボンカセット9内に設けられたリボ
ン張架用のリボンガイド部9Cの距離1以上が確保され
る。ホルダー4は記録紙2に押され、インクリボンカセ
ット側にわずかに倒れ、また、弾性によりホルダ−4中
間部がたわんだとしてもインクリボンカセット9先端の
突出部9aにかかる力はインクリボンカセット9全体を
圧縮するように働き、突出部9aを変位させることがな
い。
したがって、剛性の高い厚紙を記録紙2として用いたと
しても、記録紙2は確実にプラテンに沿って装填され、
従来のようにホルダー4の変位によりホルダー4がイン
クリボン3と接触して機構内部、あるいは記録紙2を汚
損したり、印字品位を低下させたりすることがなくなる
。また、上記の構成によりインクリボン3はできうる限
リプラテンの近傍に設けることができるので、ディジー
ホイールのたわみ角に応じて好ましい位置にインクリボ
ンを張架することができる。
しても、記録紙2は確実にプラテンに沿って装填され、
従来のようにホルダー4の変位によりホルダー4がイン
クリボン3と接触して機構内部、あるいは記録紙2を汚
損したり、印字品位を低下させたりすることがなくなる
。また、上記の構成によりインクリボン3はできうる限
リプラテンの近傍に設けることができるので、ディジー
ホイールのたわみ角に応じて好ましい位置にインクリボ
ンを張架することができる。
また、第4図に示されるように1本実施例においてはイ
ンクリボンカセット9の左右の突出部9a、9aにより
ホルダー4の倒れが防止されるが、このとき同時にイン
クリボンカセット9の横揺れも防止されることになる。
ンクリボンカセット9の左右の突出部9a、9aにより
ホルダー4の倒れが防止されるが、このとき同時にイン
クリボンカセット9の横揺れも防止されることになる。
従来、キャリッジがプラテン6の長手方向に沿って加速
、減速を繰り返す装置では、インクリボンカセット9を
第3図1、に示すようにその後端のポス1aで固定して
おくと、インクリボンカセット9先端部が左右に横揺れ
して印字品位に悪影響を及ぼすことがあったが、上記の
構成によりホルダー4によってインクリボンカセット9
の横揺れが阻止され、インクリボンカセット9の横揺れ
による印字品位の低下が防出される。したがって、本実
施例においては従来必要とされたインクリボンカセット
9の横揺れを阻止する部材を設ける必要がなく、部品点
数を減少することができる。
、減速を繰り返す装置では、インクリボンカセット9を
第3図1、に示すようにその後端のポス1aで固定して
おくと、インクリボンカセット9先端部が左右に横揺れ
して印字品位に悪影響を及ぼすことがあったが、上記の
構成によりホルダー4によってインクリボンカセット9
の横揺れが阻止され、インクリボンカセット9の横揺れ
による印字品位の低下が防出される。したがって、本実
施例においては従来必要とされたインクリボンカセット
9の横揺れを阻止する部材を設ける必要がなく、部品点
数を減少することができる。
さらに、本実施例においてはホルダー4の後部に設けた
ガイド部4eにより修正テープ12がガイドされる。修
正テープ12は記録紙2上に付着されたインクを隠蔽し
たり、あるいははぎとったりする部材を表面に有するテ
ープであるが、周知のように修正テープ12は修正動作
の際にディジーホイール7の活字部分の前方に変位、す
なわち、上方に移動される。従来では修正テープ12の
上下動の際に修正テープ12のエツジ部がインクリボン
にひっかかり、インクリボン3あるいは修正テープ12
自身が折り曲げられ、インクリポンないし修正テープを
破損することがあった。しかし、本実施例によれば、第
3図に見るようにインクリボン3と修正テープ12の前
後位置がずらして配置され、しかも修正テープ12はガ
イド部4eに囲まれた内部でしか移動しないので、上記
のような問題は解消される。したがって、本実施例によ
れば、新たに修正テープ12のガイドをキャリッジに設
けて部品点数を増加させることなく、修正テープ12の
分離が可能になる。
ガイド部4eにより修正テープ12がガイドされる。修
正テープ12は記録紙2上に付着されたインクを隠蔽し
たり、あるいははぎとったりする部材を表面に有するテ
ープであるが、周知のように修正テープ12は修正動作
の際にディジーホイール7の活字部分の前方に変位、す
なわち、上方に移動される。従来では修正テープ12の
上下動の際に修正テープ12のエツジ部がインクリボン
にひっかかり、インクリボン3あるいは修正テープ12
自身が折り曲げられ、インクリポンないし修正テープを
破損することがあった。しかし、本実施例によれば、第
3図に見るようにインクリボン3と修正テープ12の前
後位置がずらして配置され、しかも修正テープ12はガ
イド部4eに囲まれた内部でしか移動しないので、上記
のような問題は解消される。したがって、本実施例によ
れば、新たに修正テープ12のガイドをキャリッジに設
けて部品点数を増加させることなく、修正テープ12の
分離が可能になる。
第2実施例
上記の実施例ではインクリボンカセット9の左右の2本
の腕の突出部9a、9aによりホルダー4の左右の部分
を支持している。このような構造によると、記録紙2の
剛性が極端に大きい場合、ホルダー4の中央部、すなわ
ち、インクリボンカセット9により支持されていない部
分がたわみ。
の腕の突出部9a、9aによりホルダー4の左右の部分
を支持している。このような構造によると、記録紙2の
剛性が極端に大きい場合、ホルダー4の中央部、すなわ
ち、インクリボンカセット9により支持されていない部
分がたわみ。
ホルダー4がインクリボン3に触れる可能性がある。こ
の点に鑑みて第5図のような実施例が考えられる。第5
図は第4図に対応した上面図で、同図に示すように、イ
ンクリボンカセット9の左右の腕の上面の板材は左右が
一体に構成され一辺の保持縁9hとなっている。その他
の構造は第3図、第4図の場合と全く同じである。
の点に鑑みて第5図のような実施例が考えられる。第5
図は第4図に対応した上面図で、同図に示すように、イ
ンクリボンカセット9の左右の腕の上面の板材は左右が
一体に構成され一辺の保持縁9hとなっている。その他
の構造は第3図、第4図の場合と全く同じである。
このような構造によれば、ホルダー4は保持縁9h全体
により支持されるので、前記のようなホルダー4の長手
方向のたわみが防止され、インクリボン3とホルダー4
との接触がより確実に防止される。
により支持されるので、前記のようなホルダー4の長手
方向のたわみが防止され、インクリボン3とホルダー4
との接触がより確実に防止される。
ただし、本実施例において、保持縁9hが印字債城の視
認の妨げとなる場合には保持縁9h、あるいはインクリ
ボンカセット9全体を透明な材料で構成しておくとよい
。
認の妨げとなる場合には保持縁9h、あるいはインクリ
ボンカセット9全体を透明な材料で構成しておくとよい
。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば記録媒
体に対し、相対移動が可能な記録手段と、この記録手段
の有するリボンカセットの一部によって支持され前記記
録媒体を圧接可能なホルダー手段を設けた構成を採用し
ているため、ホルダーとインクリボンの距離を記録動作
に支障のない範囲におきながら、しかもホルダーとイン
クリボンの接触、インクリボンカセットの横揺れあるい
は修正テープとインクリボンの接触をなくシ。
体に対し、相対移動が可能な記録手段と、この記録手段
の有するリボンカセットの一部によって支持され前記記
録媒体を圧接可能なホルダー手段を設けた構成を採用し
ているため、ホルダーとインクリボンの距離を記録動作
に支障のない範囲におきながら、しかもホルダーとイン
クリボンの接触、インクリボンカセットの横揺れあるい
は修正テープとインクリボンの接触をなくシ。
機構の汚損や、記録品位の低下を生じることがない優れ
た記録装置を提供することができる。
た記録装置を提供することができる。
第1図は従来の記録装置の一例としてディジーホイール
プリンタの主要構造を示す斜視図、第2図は第1図の装
置の断面図、第3図以下は本発明の詳細な説明するもの
で、第3図は本発明の第1の実施例によるディジーホイ
ールプリンタの断面図、第4図は第3図の装置の上面図
、第5図は本発明の第2の実施例によるディジーホイー
ルプリンタの上面図である。 2・・・記録紙 3・・・インクリボン4・・
・ホルダー 4e・・・ガイド部6・・・プラテ
ン 7・・・ディジーホイール8・・・印字ハン
マー 9・・・インクリボンカセット 9a・・・突出部 12・・・修正テープ特許出
願人 キャノン株式会社 、手続補正書(圃 昭和60年 2月13日
プリンタの主要構造を示す斜視図、第2図は第1図の装
置の断面図、第3図以下は本発明の詳細な説明するもの
で、第3図は本発明の第1の実施例によるディジーホイ
ールプリンタの断面図、第4図は第3図の装置の上面図
、第5図は本発明の第2の実施例によるディジーホイー
ルプリンタの上面図である。 2・・・記録紙 3・・・インクリボン4・・
・ホルダー 4e・・・ガイド部6・・・プラテ
ン 7・・・ディジーホイール8・・・印字ハン
マー 9・・・インクリボンカセット 9a・・・突出部 12・・・修正テープ特許出
願人 キャノン株式会社 、手続補正書(圃 昭和60年 2月13日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に対し、相対移動が可能な記録手段と、こ
の記録手段の有するリボンカセットの一部によって支持
され前記記録媒体を圧接可能なホルダー手段を設けたこ
とを特徴とする記録装置。 2)前記ホルダー手段に記録修正テープのガイド手段を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27431884A JPS61154878A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27431884A JPS61154878A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154878A true JPS61154878A (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=17539976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27431884A Pending JPS61154878A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074689A (en) * | 1990-01-12 | 1991-12-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| US5098208A (en) * | 1990-01-12 | 1992-03-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27431884A patent/JPS61154878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074689A (en) * | 1990-01-12 | 1991-12-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| US5098208A (en) * | 1990-01-12 | 1992-03-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
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