JPS6115558B2 - - Google Patents
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- JPS6115558B2 JPS6115558B2 JP9348978A JP9348978A JPS6115558B2 JP S6115558 B2 JPS6115558 B2 JP S6115558B2 JP 9348978 A JP9348978 A JP 9348978A JP 9348978 A JP9348978 A JP 9348978A JP S6115558 B2 JPS6115558 B2 JP S6115558B2
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- Japan
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- voltage
- circuit
- power supply
- discharge lamp
- capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電灯点灯装置に関し、特にたとえ
ば毎サイクルスタート点灯方式において限流チヨ
ークを極めて小型化できしかも管電流の変動率を
改善できるような改良された放電灯点灯装置に関
する。
ば毎サイクルスタート点灯方式において限流チヨ
ークを極めて小型化できしかも管電流の変動率を
改善できるような改良された放電灯点灯装置に関
する。
本出願人は、先に、効率の改善とともに、限流
チヨークの小型、軽量化を可能ならしめ、省資源
および省エネルギに関して極めて有力な、毎サイ
クルスタート点灯方式を提案した。
チヨークの小型、軽量化を可能ならしめ、省資源
および省エネルギに関して極めて有力な、毎サイ
クルスタート点灯方式を提案した。
第1図はこの発明の背景となる毎サイクルスタ
ート点灯方式を用いた電灯点灯装置を示す電気回
路図である。構成において、1は交流電源であつ
て、限流装置の一例としての限流チヨーク2と放
電ランプ3の直列回路が接続されている。放電ラ
ンプ3のフイラメント31,32の非電源側に間
欠高周波高電圧発生回路(以下高圧回路)4が接
続されている。
ート点灯方式を用いた電灯点灯装置を示す電気回
路図である。構成において、1は交流電源であつ
て、限流装置の一例としての限流チヨーク2と放
電ランプ3の直列回路が接続されている。放電ラ
ンプ3のフイラメント31,32の非電源側に間
欠高周波高電圧発生回路(以下高圧回路)4が接
続されている。
前記高圧回路4は発振コンデンサ51にサイリ
スタ52および昇圧インダクタ53の直列回路を
並列接続して構成された高周波高電圧発生回路
(以下昇圧回路)5に間欠発振用コンデンサ6を
直列接続した回路である。
スタ52および昇圧インダクタ53の直列回路を
並列接続して構成された高周波高電圧発生回路
(以下昇圧回路)5に間欠発振用コンデンサ6を
直列接続した回路である。
なお、前記高圧回路4は間欠的に高周波発振動
作する限りにおいては、トライアツク等のゲート
付サイリスタを用いるもの、更にはインバータを
用いた高圧発生回路に置換することもできる。
作する限りにおいては、トライアツク等のゲート
付サイリスタを用いるもの、更にはインバータを
用いた高圧発生回路に置換することもできる。
第2図は第1図の回路の等価回路を用いて計算
の結果観測された点灯中の各部波形において、第
2図Dを除き高周波成分を無視した波形を示す。
以下には、この波形図を参照して上述のごとくの
構成の動作について説明する。
の結果観測された点灯中の各部波形において、第
2図Dを除き高周波成分を無視した波形を示す。
以下には、この波形図を参照して上述のごとくの
構成の動作について説明する。
電源1を投入すると、限流チヨーク2を介して
放電ランプ3に第2図Aに示すような電源電圧e
が印加されると共に、高圧回路4には電源電圧e
が印加される。高圧回路4においては、電源電圧
eが間欠発振用コンデンサ6を介してサイリスタ
52に印加され、このサイリスタ52をブレーク
オーバさせるために昇圧回路5が発振動作を開始
する。この発振動作は間欠発振用コンデンサ6が
なければ継続するものであるが、昇圧回路5の発
振動作に伴つて間欠発振用コンデンサ6が次第に
充電されていき、かつこの間欠発振用コンデンサ
6の端子電圧が電源電圧を相殺することによつ
て、電源電圧eの立上り部分において各半サイク
ル毎に間欠的に発振するものとなる。従つて、こ
の昇圧回路5からは、交流電源電圧eの各半サイ
クルの所定位相毎に間欠発振出力が発生する。
放電ランプ3に第2図Aに示すような電源電圧e
が印加されると共に、高圧回路4には電源電圧e
が印加される。高圧回路4においては、電源電圧
eが間欠発振用コンデンサ6を介してサイリスタ
52に印加され、このサイリスタ52をブレーク
オーバさせるために昇圧回路5が発振動作を開始
する。この発振動作は間欠発振用コンデンサ6が
なければ継続するものであるが、昇圧回路5の発
振動作に伴つて間欠発振用コンデンサ6が次第に
充電されていき、かつこの間欠発振用コンデンサ
6の端子電圧が電源電圧を相殺することによつ
て、電源電圧eの立上り部分において各半サイク
ル毎に間欠的に発振するものとなる。従つて、こ
の昇圧回路5からは、交流電源電圧eの各半サイ
クルの所定位相毎に間欠発振出力が発生する。
この発振出力は、電源電圧eに重畳されて放電
ランプ3に印加される。同時に、電源1―限流チ
ヨーク2―フイラメント31―高圧回路4―フイ
ラメント32―電源1の経路で高圧回路4の入力
電流iRが流れる。
ランプ3に印加される。同時に、電源1―限流チ
ヨーク2―フイラメント31―高圧回路4―フイ
ラメント32―電源1の経路で高圧回路4の入力
電流iRが流れる。
かくしてフイラメント31,32が予熱される
と、高圧回路4からの発振出力vRにトリガされ
て放電ランプ3が始動される。放電ランプ3が点
灯されると、第2図Cに示すような放電ランプ3
の管電流Tが限流チヨーク2を流れることによつ
て、そのインピーダンスが変化して、入力電流i
Rの出現期間は予熱時よりも短くなる。入力電流
iRの休止期間はもちろん高圧回路4が発振動作
を停止しており、従つて各半サイクルにおける放
電ランプ3の点灯中は、入力電流iRに基づく予
熱電流が減少する。また入力電流iRの休止期間
はフイラメント31,32の予熱が停止する。以
下放電ランプ3が電源1の各半サイクル毎の高圧
回路4の発振出力vRによつて再点弧されながら
電源電圧eによつて点灯維持される。
と、高圧回路4からの発振出力vRにトリガされ
て放電ランプ3が始動される。放電ランプ3が点
灯されると、第2図Cに示すような放電ランプ3
の管電流Tが限流チヨーク2を流れることによつ
て、そのインピーダンスが変化して、入力電流i
Rの出現期間は予熱時よりも短くなる。入力電流
iRの休止期間はもちろん高圧回路4が発振動作
を停止しており、従つて各半サイクルにおける放
電ランプ3の点灯中は、入力電流iRに基づく予
熱電流が減少する。また入力電流iRの休止期間
はフイラメント31,32の予熱が停止する。以
下放電ランプ3が電源1の各半サイクル毎の高圧
回路4の発振出力vRによつて再点弧されながら
電源電圧eによつて点灯維持される。
ここで、管電圧vTは、第2図Bに示すよう
に、間欠発振期間による休止期間をもつた矩形波
となり、その実効値VTは在来点灯方式よりも
やゝ低目の値を示す。また、第2図Eに示すよう
な高圧回路4の間欠的な入力電流iRが限流チヨ
ーク2を流れることにより、第2図Bに示すよう
に管電圧vTの波形が入力電流iRの影響で若干高
められる。入力電流iRの出現位相は電源電圧の
変動にかかわらず一定であり、従つて、管電流i
Tの立上り位相は電源電圧eの変動にかかわらず
一定位相に保たれる。また前記入力電流iRは、
もし電源電圧の増大によつて管電流iTが増大す
れば、管電流iT波形の後端が次の半サイクルの
入力電流iRの出現期間にくい込むことによつて
減少する特性があり、すなわち負の変動係数を有
する。これらは毎サイクルスタート点灯方式にお
ける管電流iTの変動率が案定インピーダンスの
減少にかかわらず良好に保たれる理由である。
に、間欠発振期間による休止期間をもつた矩形波
となり、その実効値VTは在来点灯方式よりも
やゝ低目の値を示す。また、第2図Eに示すよう
な高圧回路4の間欠的な入力電流iRが限流チヨ
ーク2を流れることにより、第2図Bに示すよう
に管電圧vTの波形が入力電流iRの影響で若干高
められる。入力電流iRの出現位相は電源電圧の
変動にかかわらず一定であり、従つて、管電流i
Tの立上り位相は電源電圧eの変動にかかわらず
一定位相に保たれる。また前記入力電流iRは、
もし電源電圧の増大によつて管電流iTが増大す
れば、管電流iT波形の後端が次の半サイクルの
入力電流iRの出現期間にくい込むことによつて
減少する特性があり、すなわち負の変動係数を有
する。これらは毎サイクルスタート点灯方式にお
ける管電流iTの変動率が案定インピーダンスの
減少にかかわらず良好に保たれる理由である。
前記管電圧VT、管電流iT、高圧回路4への入
力電流iR、発振出力電圧vR並びに電源電圧eの
波形から限流チヨーク2の瞬時無効電力(vCH・
i)および著積エネルギSを算出すると同図Fお
よびGに示す波形となる。すなわち、同図Fにお
いてS1は発振期間(t1〜t2)に入力電流iR
により著積されるエネルギであり、S2は電源電圧
eが管電圧vTより高い期間(t2〜t3)に管
電流iTによつて著積されるエネルギであり、S3
は管電圧vTが電源電圧より高い期間(t3〜t
4)に管電流iTによつて放出されるエネルギで
あり、S1+S2=S3なる関係が成立する。
力電流iR、発振出力電圧vR並びに電源電圧eの
波形から限流チヨーク2の瞬時無効電力(vCH・
i)および著積エネルギSを算出すると同図Fお
よびGに示す波形となる。すなわち、同図Fにお
いてS1は発振期間(t1〜t2)に入力電流iR
により著積されるエネルギであり、S2は電源電圧
eが管電圧vTより高い期間(t2〜t3)に管
電流iTによつて著積されるエネルギであり、S3
は管電圧vTが電源電圧より高い期間(t3〜t
4)に管電流iTによつて放出されるエネルギで
あり、S1+S2=S3なる関係が成立する。
この第2図に示す波形に基づいて限流チヨーク
2の著積エネルギおよび必要なインダクタンスを
計算すれば、それぞれ、従来のグロー点灯方式に
比べて4/1および1/5程度となり、それだけ小型化
する ことができる。
2の著積エネルギおよび必要なインダクタンスを
計算すれば、それぞれ、従来のグロー点灯方式に
比べて4/1および1/5程度となり、それだけ小型化
する ことができる。
なお、昇圧トランス構成のラピツドスタート方
式の安定器と比較すれば、これらの小型化比率は
さらに顕著となる。
式の安定器と比較すれば、これらの小型化比率は
さらに顕著となる。
更に、このような点灯方式によれば電源電圧e
と管電流iTの位相差が従来点灯方式よりも小さ
いので、力率改善コンデンサは不要となり或いは
極端に小容量とすることが可能である。
と管電流iTの位相差が従来点灯方式よりも小さ
いので、力率改善コンデンサは不要となり或いは
極端に小容量とすることが可能である。
このように、本件発明の背景となる毎サイクル
点灯方式では、従来点灯方式に比べて省資源、省
エネルギについて多大な利点を有し、さらに管電
流の変動率が優れ、従来点灯方式に比べて安定器
が小型化できる利点がある。しかしながら、限流
チヨークを臨界的な点までより一層小型化する
と、変動率が悪くなる傾向にある。
点灯方式では、従来点灯方式に比べて省資源、省
エネルギについて多大な利点を有し、さらに管電
流の変動率が優れ、従来点灯方式に比べて安定器
が小型化できる利点がある。しかしながら、限流
チヨークを臨界的な点までより一層小型化する
と、変動率が悪くなる傾向にある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、限流チ
ヨークをきわめて小型化できしかも管電流の変動
要因の変動によつて変動率が悪化するのを防止で
きるような放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
ヨークをきわめて小型化できしかも管電流の変動
要因の変動によつて変動率が悪化するのを防止で
きるような放電灯点灯装置を提供することにあ
る。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は図面を参照して行なう以下の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
徴は図面を参照して行なう以下の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
この発明を要約すれば、毎サイクルスタート点
灯方式における間欠高周波高電圧発生回路に含ま
れる間欠発振用コンデンサに対して並列に、放電
回路を接続し、管電流の変動要因(たとえば電源
電圧や入力電流やチヨーク電圧など)あるいは管
電流それ自体の変動に基づいて、放電回路の放電
動作タイミングを制御することにより、間欠発振
用コンデンサの充電電荷を放電させて、毎イル間
欠発振開始タイミングの位相を可変することによ
り、実質的に管電流の変動率を改善するものであ
る。
灯方式における間欠高周波高電圧発生回路に含ま
れる間欠発振用コンデンサに対して並列に、放電
回路を接続し、管電流の変動要因(たとえば電源
電圧や入力電流やチヨーク電圧など)あるいは管
電流それ自体の変動に基づいて、放電回路の放電
動作タイミングを制御することにより、間欠発振
用コンデンサの充電電荷を放電させて、毎イル間
欠発振開始タイミングの位相を可変することによ
り、実質的に管電流の変動率を改善するものであ
る。
第3図はこの発明の原理を表わす電気回路図を
示す。構成において、交流電源1には、限流装置
の一例としての限流チヨーク2および放電ランプ
3の直列回路が接続される。この放電ランプ3に
並列に間欠高周波高電圧発生回路(以下高圧回
路)4が接続される。この高圧回路4は、放電ラ
ンプ3のフイラメント31,32の電源側端に接
続される発振コンデンサ51と、放電ランプ3の
フイラメント31,32の非電源側に接続される
昇圧インダクタ53および間欠発振用コンデンサ
6ならびにサイリスタ52の直列回路から成る。
なお、間欠発振用コンデンサ6は、サイリスタ5
2と昇圧インダクタ53とから成る直列回路内の
いずれかに介挿すればよい。
示す。構成において、交流電源1には、限流装置
の一例としての限流チヨーク2および放電ランプ
3の直列回路が接続される。この放電ランプ3に
並列に間欠高周波高電圧発生回路(以下高圧回
路)4が接続される。この高圧回路4は、放電ラ
ンプ3のフイラメント31,32の電源側端に接
続される発振コンデンサ51と、放電ランプ3の
フイラメント31,32の非電源側に接続される
昇圧インダクタ53および間欠発振用コンデンサ
6ならびにサイリスタ52の直列回路から成る。
なお、間欠発振用コンデンサ6は、サイリスタ5
2と昇圧インダクタ53とから成る直列回路内の
いずれかに介挿すればよい。
前記間欠発振用コンデンサ6に対して並列に、
この発明の特徴となる間欠発振用コンデンサ6の
放電回路7が接続される。この放電回路7は、た
とえばインピーダンス素子の一例として示す放電
抵抗71と制御電極付スイツチング素子の一例と
して示すトライアツク72の直列回路から成る。
このトライアツク72のアノード電極とゲート電
極には、間欠発振用コンデンサ6の放電タイミン
グを管電流の変動要因に基づいて制御するための
制御手段8に含まれるゲート回路81の出力が与
えられ、該ゲート回路81は比較回路82の出力
に応じてゲート信号を発生する。この比較回路8
2には、基準電圧V1と管電流の変動要因を検出
して与えられる検出電圧V2が入力される。この
ため、基準電圧V1と管電流変動要因の検出出力
電圧V2とに基づいて、比較回路82は検出電圧
V2が基準電圧V1以上になつたことに応じてゲ
ート回路81にゲート信号発生指令信号を与え
る。このため、ゲート回路81がトライアツク7
2にゲート信号を与えてトライアツク72を導通
させ、間欠発振用コンデンサ6の充電電荷を放電
抵抗71およびトライアツク72を介して放電さ
せることにより、実質的に間欠発振用コンデンサ
6の端子電圧を下げて、高圧回路4の発振開始位
相を遅らせるように働く。これによつて管電流の
変動要因が変動したにもかかわらず、管電流を所
定値となるように制御する。
この発明の特徴となる間欠発振用コンデンサ6の
放電回路7が接続される。この放電回路7は、た
とえばインピーダンス素子の一例として示す放電
抵抗71と制御電極付スイツチング素子の一例と
して示すトライアツク72の直列回路から成る。
このトライアツク72のアノード電極とゲート電
極には、間欠発振用コンデンサ6の放電タイミン
グを管電流の変動要因に基づいて制御するための
制御手段8に含まれるゲート回路81の出力が与
えられ、該ゲート回路81は比較回路82の出力
に応じてゲート信号を発生する。この比較回路8
2には、基準電圧V1と管電流の変動要因を検出
して与えられる検出電圧V2が入力される。この
ため、基準電圧V1と管電流変動要因の検出出力
電圧V2とに基づいて、比較回路82は検出電圧
V2が基準電圧V1以上になつたことに応じてゲ
ート回路81にゲート信号発生指令信号を与え
る。このため、ゲート回路81がトライアツク7
2にゲート信号を与えてトライアツク72を導通
させ、間欠発振用コンデンサ6の充電電荷を放電
抵抗71およびトライアツク72を介して放電さ
せることにより、実質的に間欠発振用コンデンサ
6の端子電圧を下げて、高圧回路4の発振開始位
相を遅らせるように働く。これによつて管電流の
変動要因が変動したにもかかわらず、管電流を所
定値となるように制御する。
なお、管電流の変動要因としては、交流電源1
からの入力電流をi、管電流をiT、高圧回路4
への入力電流をiSとすれば、i=iT+iSの関
係が成り立つため、電源1の電圧変動に起因する
入力電流の変動や、限流チヨーク2の電圧変動が
ある。このため、比較回路82の管電流変動要因
の変動に基づく検出電圧V2として、電源電圧変
動や、入力電圧変動や、管電流変動や、チヨーク
電圧変動などを検出した出力を用いればよい。そ
こで、以下に管流の変動要因別の具体的な回路構
成とその動作について説明する。
からの入力電流をi、管電流をiT、高圧回路4
への入力電流をiSとすれば、i=iT+iSの関
係が成り立つため、電源1の電圧変動に起因する
入力電流の変動や、限流チヨーク2の電圧変動が
ある。このため、比較回路82の管電流変動要因
の変動に基づく検出電圧V2として、電源電圧変
動や、入力電圧変動や、管電流変動や、チヨーク
電圧変動などを検出した出力を用いればよい。そ
こで、以下に管流の変動要因別の具体的な回路構
成とその動作について説明する。
第4図はこの発明の一実施例の実用的な回路図
である。この実施例は、電源1の電圧変動に基づ
いて間欠発振用コンデンサ6の放電タイミングを
制御するものであつて、交流電源1の電圧変動を
検出するためのトランス84と、トランス84の
出力電圧を整流する整流回路83を設けたもので
ある。
である。この実施例は、電源1の電圧変動に基づ
いて間欠発振用コンデンサ6の放電タイミングを
制御するものであつて、交流電源1の電圧変動を
検出するためのトランス84と、トランス84の
出力電圧を整流する整流回路83を設けたもので
ある。
第5図は第4図各部の波形図を示し、特に第5
図Aは電源電圧eを示し、第5図Bは間欠発振用
コンデンサ6の端子電圧(充電電圧)VCを示
し、第5図Cは管電圧VTを示す。なお、A〜C
における実線は定常状態、破線は電源電圧変動状
態の場合を示す。次に、第5図を参照して、第4
図の回路の具体的な動作を説明する。
図Aは電源電圧eを示し、第5図Bは間欠発振用
コンデンサ6の端子電圧(充電電圧)VCを示
し、第5図Cは管電圧VTを示す。なお、A〜C
における実線は定常状態、破線は電源電圧変動状
態の場合を示す。次に、第5図を参照して、第4
図の回路の具体的な動作を説明する。
交流電源1が投入されると、限流チヨーク2を
介して発振コンデンサ51が充電される。この発
振コンデンサ51の充電電圧がサイリスタ52の
ブレークオーバ電圧を越えると、サイリスタ52
が導通し、発振コンデンサ51と昇圧インダクタ
53とが協働して高周波発振動作し、該発振電流
でフイラメント31,32を予熱する。このと
き、電源電圧eと高周波発振電圧とを重畳した電
圧が放電ランプ3の両端に印加される。かくし
て、フイラメント31,32が十分予熱される
と、放電ランプ3は始動点灯する。このとき、間
欠発振用コンデンサ6が高周波発振経路内に介挿
されているため高圧回路4への入力電流iSで充
電されて電源電圧eを相殺することにより、サイ
リスタ52をターンオフさせて電源電圧eの各半
サイクルの所定位相ごとに間欠的に発振動作させ
る。
介して発振コンデンサ51が充電される。この発
振コンデンサ51の充電電圧がサイリスタ52の
ブレークオーバ電圧を越えると、サイリスタ52
が導通し、発振コンデンサ51と昇圧インダクタ
53とが協働して高周波発振動作し、該発振電流
でフイラメント31,32を予熱する。このと
き、電源電圧eと高周波発振電圧とを重畳した電
圧が放電ランプ3の両端に印加される。かくし
て、フイラメント31,32が十分予熱される
と、放電ランプ3は始動点灯する。このとき、間
欠発振用コンデンサ6が高周波発振経路内に介挿
されているため高圧回路4への入力電流iSで充
電されて電源電圧eを相殺することにより、サイ
リスタ52をターンオフさせて電源電圧eの各半
サイクルの所定位相ごとに間欠的に発振動作させ
る。
今、電源電圧eが電圧変動しなければ(第5図
Aに示す実線を定常状態とする)トランス84の
2次巻線には一定電圧が生じるため、整流回路8
3はトランス84の2次誘起電圧を整流した検出
電圧V2と該整流電圧をたとえばツエナーダイオ
ードを用いて定電圧化して作り出された基準電圧
V1とを導出し、この基準電圧V1と検出電圧V
2とを比較回路82に与える。比較回路82は基
準電圧V1と検出電圧V2とが所定の関係であれ
ば、電源電圧変動のないことを判別して、ゲート
回路81にゲート信号を発生させない。このた
め、電源電圧が正常であれば、ゲート回路81は
ゲート信号を発生せず、トライアツク72を非導
通状態に保持する。従つて、間欠発振用コンデン
サ6の端子電圧VCは第5図Bの実線で示すよう
に交流電源e(第5図Aに示す実線)の所定位相
t1ごとに、所定の充電電圧に達し、電源電圧を
相殺する方向に働き、サイリスタ52をターンオ
フさせて発振動作を停止させる。そして、電源1
の極性が変わると、逆極性に充電され、それによ
つて電源電圧eの所定位相ごとに間欠的に発振動
作させる。
Aに示す実線を定常状態とする)トランス84の
2次巻線には一定電圧が生じるため、整流回路8
3はトランス84の2次誘起電圧を整流した検出
電圧V2と該整流電圧をたとえばツエナーダイオ
ードを用いて定電圧化して作り出された基準電圧
V1とを導出し、この基準電圧V1と検出電圧V
2とを比較回路82に与える。比較回路82は基
準電圧V1と検出電圧V2とが所定の関係であれ
ば、電源電圧変動のないことを判別して、ゲート
回路81にゲート信号を発生させない。このた
め、電源電圧が正常であれば、ゲート回路81は
ゲート信号を発生せず、トライアツク72を非導
通状態に保持する。従つて、間欠発振用コンデン
サ6の端子電圧VCは第5図Bの実線で示すよう
に交流電源e(第5図Aに示す実線)の所定位相
t1ごとに、所定の充電電圧に達し、電源電圧を
相殺する方向に働き、サイリスタ52をターンオ
フさせて発振動作を停止させる。そして、電源1
の極性が変わると、逆極性に充電され、それによ
つて電源電圧eの所定位相ごとに間欠的に発振動
作させる。
一方、電源電圧eが第5図Aの破線で示すよう
に変動(たとえば上昇)すると、トランス84の
2次出力電圧が上昇するため、整流回路83は検
出電圧V2を電源電圧の上昇に比例して増大した
出力として導出するが、基準電圧V1は電圧変動
にかかわらず一定である。このため、比較回路8
2は基準電圧V1と検出電圧V2との関係が所定
の比以下であることを判別して、ゲート回路81
にゲート信号発生指令信号を与える。応じて、ゲ
ート回路81はゲート信号を発生してトライアツ
ク72を導通させる。このため、間欠発振用コン
デンサ6の充電電圧VCが放電抵抗71およびト
ライアツク72を介して放電し、第5図Bの破線
で示すように、間欠発振用コンデンサ6の端子電
圧を実質的に下げる。このため、高圧回路4の発
振開始タイミングを遅らせることにより、管電流
の初期値かつ従つてそれに応じる管電流の実効値
を低下させて、実質的に電源電圧が上昇しても管
電流を定常状態に保持するように働き、電源電圧
の変動率を改善できる。
に変動(たとえば上昇)すると、トランス84の
2次出力電圧が上昇するため、整流回路83は検
出電圧V2を電源電圧の上昇に比例して増大した
出力として導出するが、基準電圧V1は電圧変動
にかかわらず一定である。このため、比較回路8
2は基準電圧V1と検出電圧V2との関係が所定
の比以下であることを判別して、ゲート回路81
にゲート信号発生指令信号を与える。応じて、ゲ
ート回路81はゲート信号を発生してトライアツ
ク72を導通させる。このため、間欠発振用コン
デンサ6の充電電圧VCが放電抵抗71およびト
ライアツク72を介して放電し、第5図Bの破線
で示すように、間欠発振用コンデンサ6の端子電
圧を実質的に下げる。このため、高圧回路4の発
振開始タイミングを遅らせることにより、管電流
の初期値かつ従つてそれに応じる管電流の実効値
を低下させて、実質的に電源電圧が上昇しても管
電流を定常状態に保持するように働き、電源電圧
の変動率を改善できる。
なお、前述の説明では、電源電圧eが上昇した
状態にのみ間欠発振用コンデンサ6の充電電荷を
放電させるように制御する場合について説明した
が、電源電圧eの変動状態によつて、放電開始位
相を制御するようにしてもよい。すなわち、電源
電圧eの定常状態において、第5図Bの一点鎖線
で示すように、位相t1と次の半サイクルの極性
反転する位相とのほぼ中間点から間欠発振用コン
デンサ6の充電電荷を放電開始するように設定し
ておき、電源電圧が上昇すればゲート信号の発生
を早めて放電開始位相を早めるように制御し、電
源電圧が降下すればゲート信号の発生を遅らせて
放電開始位相を遅くするように制御すればよい。
状態にのみ間欠発振用コンデンサ6の充電電荷を
放電させるように制御する場合について説明した
が、電源電圧eの変動状態によつて、放電開始位
相を制御するようにしてもよい。すなわち、電源
電圧eの定常状態において、第5図Bの一点鎖線
で示すように、位相t1と次の半サイクルの極性
反転する位相とのほぼ中間点から間欠発振用コン
デンサ6の充電電荷を放電開始するように設定し
ておき、電源電圧が上昇すればゲート信号の発生
を早めて放電開始位相を早めるように制御し、電
源電圧が降下すればゲート信号の発生を遅らせて
放電開始位相を遅くするように制御すればよい。
第6図はこの発明の具体的な他の実施例の回路
図である。この実施例では、管電流iTが変動す
ると限流チヨーク2の端子電圧が変化することに
鑑みてなされたもので、限流チヨーク2に2次巻
線85を巻回し、該2次巻線85の出力電圧を整
流回路83で整流して検出電圧V2として比較回
路82に与えるように構成したものである。その
他の構成は第4図と同様であり、第4図の動作説
明から容易に理解できるため、その動作説明を省
略する。
図である。この実施例では、管電流iTが変動す
ると限流チヨーク2の端子電圧が変化することに
鑑みてなされたもので、限流チヨーク2に2次巻
線85を巻回し、該2次巻線85の出力電圧を整
流回路83で整流して検出電圧V2として比較回
路82に与えるように構成したものである。その
他の構成は第4図と同様であり、第4図の動作説
明から容易に理解できるため、その動作説明を省
略する。
第7図はこの発明の具体的な他の実施例の電気
回路図である。この実施例は、管電流iTを検出
するために、フイラメンント32の電源側端と交
流電源1の一方端との間にトランス86の1次巻
線を介挿し、該トランス86の2次巻線に誘起さ
れる電圧によつて管電流iTを検出し、整流回路
83で管電流変化に相関する直流電圧V2を検出
電圧として比較回路82に与えるように構成した
ものである。その他の構成は前述の第4図の場合
とほぼ同様であるため、その動作説明を省略す
る。
回路図である。この実施例は、管電流iTを検出
するために、フイラメンント32の電源側端と交
流電源1の一方端との間にトランス86の1次巻
線を介挿し、該トランス86の2次巻線に誘起さ
れる電圧によつて管電流iTを検出し、整流回路
83で管電流変化に相関する直流電圧V2を検出
電圧として比較回路82に与えるように構成した
ものである。その他の構成は前述の第4図の場合
とほぼ同様であるため、その動作説明を省略す
る。
上述の第4図、第6図、第7図の各実施例によ
れば、管電流iTの変動要因に基づいて間欠発振
用コンデンサ6の充電電荷を適宜のタイミングで
放電されることにより、高周波高電圧発振動作の
位相を変動要因に相関して可変することができ、
変動率を改善できる利点がある。また、入力電流
の変動率を改善することができるので、限流チヨ
ークとして入力電流の変動を考慮する必要がなく
なり、限流チヨークをより一層小型化できかつ従
つて限流チヨークの温度上昇を防止できる利点が
ある。また、この発明の背景となる第1図に示す
ような毎サイクルスタート点灯方式であれば、電
源電圧が上昇すると、サイリスタのターンオフ位
相が変動して転流失敗が生じ易くなり、放電ラン
プのちらつき点灯を誘発する場合があるが、上述
の各実施例では電源電圧変動に起因する変動率を
改善できるため、たとえ電源電圧が変動しても放
電ランプのちらつき点灯を防止できるという利点
がある。
れば、管電流iTの変動要因に基づいて間欠発振
用コンデンサ6の充電電荷を適宜のタイミングで
放電されることにより、高周波高電圧発振動作の
位相を変動要因に相関して可変することができ、
変動率を改善できる利点がある。また、入力電流
の変動率を改善することができるので、限流チヨ
ークとして入力電流の変動を考慮する必要がなく
なり、限流チヨークをより一層小型化できかつ従
つて限流チヨークの温度上昇を防止できる利点が
ある。また、この発明の背景となる第1図に示す
ような毎サイクルスタート点灯方式であれば、電
源電圧が上昇すると、サイリスタのターンオフ位
相が変動して転流失敗が生じ易くなり、放電ラン
プのちらつき点灯を誘発する場合があるが、上述
の各実施例では電源電圧変動に起因する変動率を
改善できるため、たとえ電源電圧が変動しても放
電ランプのちらつき点灯を防止できるという利点
がある。
以上のように、この発明によれば、管電流の変
動要因に起因する変動率を改善できしかも限流チ
ヨークを超小型化できるような放電灯点灯装置が
得られる。
動要因に起因する変動率を改善できしかも限流チ
ヨークを超小型化できるような放電灯点灯装置が
得られる。
第1図はこの発明の背景となる毎サイクルスタ
ート点灯方式の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。第2図は第1図各部の波形図である。第3図
はこの発明の原理を表わす放電灯点灯装置の回路
図である。第4図はこの発明の一実施例の具体的
な回路図である。第5図は第4図の各部の波形図
である。第6図および第7図はこの発明の実用的
な他の例を示す回路図である。 図において、1は交流電源、2は限流チヨー
ク、3は放電ランプ、4は間欠高周波電圧発生回
路(高圧回路)、5は昇圧回路、51は発振コン
デンサ、52はサイリスタ、53は昇圧インダク
タ、6は間欠発振用コンデサ、7は放電回路、7
1は放電邸抗、72は制御電極付スイツチンク素
子(トライアツク)、8は制御手段、81はゲー
ト回路、82は比較回路、83は整流回路、84
および86はトランス、85は限流チヨーク2の
2次巻線を示す。
ート点灯方式の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。第2図は第1図各部の波形図である。第3図
はこの発明の原理を表わす放電灯点灯装置の回路
図である。第4図はこの発明の一実施例の具体的
な回路図である。第5図は第4図の各部の波形図
である。第6図および第7図はこの発明の実用的
な他の例を示す回路図である。 図において、1は交流電源、2は限流チヨー
ク、3は放電ランプ、4は間欠高周波電圧発生回
路(高圧回路)、5は昇圧回路、51は発振コン
デンサ、52はサイリスタ、53は昇圧インダク
タ、6は間欠発振用コンデサ、7は放電回路、7
1は放電邸抗、72は制御電極付スイツチンク素
子(トライアツク)、8は制御手段、81はゲー
ト回路、82は比較回路、83は整流回路、84
および86はトランス、85は限流チヨーク2の
2次巻線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源、 限流チヨークを含む限流装置、 前記限流チヨークを介して前記交流電源に接続
される放電ランプ、および 前記放電ランプに並列接続されかつ前記交流電
源電圧の各半サイクル毎に間欠的に高周波高電圧
を発生して放電ランプを再点弧する高周波高電圧
発生手段を備えた放電灯点灯装置において、 前記高周波高電圧発生手段は、発振コンデンサ
と、該発振コンデンサに並列接続されるサイリス
タおよび昇圧インダクタの直列回路と、少なくと
も該サイリスタおよび昇圧インダクタの直列回路
に対して直列接続される間欠発振用コンデンサと
から成り、 前記間欠発振用コンデンサに対して並列接続さ
れかつ該間欠発振用コンデンサの充電電荷を放電
する、インピーダンス素子と制御電極付スイツチ
ング素子との直列回路から成る放電回路と、 前記放電ランプの管電流の変動要因の変動に基
づいて、前記放電回路の放電動作イミングを制御
する制御手段とをさらに備えた放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348978A JPS5521808A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Device for lighting discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348978A JPS5521808A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Device for lighting discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521808A JPS5521808A (en) | 1980-02-16 |
| JPS6115558B2 true JPS6115558B2 (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=14083746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9348978A Granted JPS5521808A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Device for lighting discharge lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5521808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141461U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9348978A patent/JPS5521808A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141461U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521808A (en) | 1980-02-16 |
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