JPS61155719A - エラー補正装置 - Google Patents
エラー補正装置Info
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- JPS61155719A JPS61155719A JP28418285A JP28418285A JPS61155719A JP S61155719 A JPS61155719 A JP S61155719A JP 28418285 A JP28418285 A JP 28418285A JP 28418285 A JP28418285 A JP 28418285A JP S61155719 A JPS61155719 A JP S61155719A
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/02—Arrangements for preventing, or for compensating for, effects of inclination or acceleration of the measuring device; Zero-setting means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセンサの工2−を補正する装置に関する。
(従来の技術)
従来静圧および全圧力のような絶対圧力信号をパイロン
)K与え、飛行機の示す気流速度のような情報に変換す
る電気機械装置の開発が行なわれており、また飛行情報
を与えるために必要な測定あるいは計算上のエラーを補
正する構成が提案されている。従来のエラー補正法の大
半社飛行機の飛行中の気流の圧縮率に起因するエラーに
対し補正を行なうように構成されており、この種のエラ
ー補正は多くは時速200マイル(約320KIl)以
上の速度時が対象となっている。一般に飛行機のびず気
流速度(工人B)は動圧−から、式1ムs=を屑によっ
て求められ得る。ここにXは定数である。また動圧(自
体は全圧力PTと静圧へとを求めた上、式Qo = P
r −Pgによって求められる。
)K与え、飛行機の示す気流速度のような情報に変換す
る電気機械装置の開発が行なわれており、また飛行情報
を与えるために必要な測定あるいは計算上のエラーを補
正する構成が提案されている。従来のエラー補正法の大
半社飛行機の飛行中の気流の圧縮率に起因するエラーに
対し補正を行なうように構成されており、この種のエラ
ー補正は多くは時速200マイル(約320KIl)以
上の速度時が対象となっている。一般に飛行機のびず気
流速度(工人B)は動圧−から、式1ムs=を屑によっ
て求められ得る。ここにXは定数である。また動圧(自
体は全圧力PTと静圧へとを求めた上、式Qo = P
r −Pgによって求められる。
一方、気流速度が低いとき、PTとP8はほぼ等しいの
で動圧−は極めて低くなシ、全圧力P、および静圧P、
のエラーが小さいが、動圧Q0の較正値のエラー延いて
は飛行機の示す気流速度IA8が比較的大となる。
で動圧−は極めて低くなシ、全圧力P、および静圧P、
のエラーが小さいが、動圧Q0の較正値のエラー延いて
は飛行機の示す気流速度IA8が比較的大となる。
上述したような構成のエラー補正装置は例えば米国特許
第3,135,861号および米国特許第3,132.
244号等に開示されている。
第3,135,861号および米国特許第3,132.
244号等に開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
この場合、センサの較正ドリフトによるエラーに対する
補正構成がなく、この種のエラーは高気流速度ではそれ
ほど問題ではないが、低気流速度では極めて大きな問題
となっている。
補正構成がなく、この種のエラーは高気流速度ではそれ
ほど問題ではないが、低気流速度では極めて大きな問題
となっている。
この場合主に低速で飛行するため、低速での正確な情報
が必要となるものKは、例えばヘリコプタあるいは短距
離離着(&TOL )およびfi[離着(VTOL )
航空機が挙げられる。BTOL+および’1TOL航空
機としては、具体的には例えば和尚に低速で飛行するこ
との多いベクトル・スラスト(vactorea−th
ru8t )を利用したバリヤ(Barrier )式
飛行機および短距離戦術機としてのティルトロータ(1
−11trotor )式飛行機が挙げられよう。この
場合、較正ドリア)K依らない較正装置は、低気流速度
に関する正確な情報が必要となるときは使用できず、こ
のため圧力センサを較正し正確な低気流速度情報を与え
るエラー補正装置の提供が望まれていた。
が必要となるものKは、例えばヘリコプタあるいは短距
離離着(&TOL )およびfi[離着(VTOL )
航空機が挙げられる。BTOL+および’1TOL航空
機としては、具体的には例えば和尚に低速で飛行するこ
との多いベクトル・スラスト(vactorea−th
ru8t )を利用したバリヤ(Barrier )式
飛行機および短距離戦術機としてのティルトロータ(1
−11trotor )式飛行機が挙げられよう。この
場合、較正ドリア)K依らない較正装置は、低気流速度
に関する正確な情報が必要となるときは使用できず、こ
のため圧力センサを較正し正確な低気流速度情報を与え
るエラー補正装置の提供が望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、飛行前較正モードにおいて動圧の各喝
エラー値およびこれに対応する静圧pli@kをメモリ
に記憶することによシ、圧力センサが実時間で較正され
ることKなる。即ち本発明においては静圧P8検出用の
P8センサおよび全圧力P7検、出用のP7センサに対
し同一の変動する圧力が入力され、この場合静圧P8の
変動に伴う各喝@[は実際工2−を示し、このエラーに
対応するPli@と共にメモリに記憶される。またセン
サ較正後の飛行モードでは、動圧−の計算値から飛行前
較正モードで得られメモリに記憶された〜工2−値が減
算されて補正された動圧(が得られ、補止動圧喝は飛行
機表示の気流速度(エムff)K変換されてパイロット
に与えられる。
エラー値およびこれに対応する静圧pli@kをメモリ
に記憶することによシ、圧力センサが実時間で較正され
ることKなる。即ち本発明においては静圧P8検出用の
P8センサおよび全圧力P7検、出用のP7センサに対
し同一の変動する圧力が入力され、この場合静圧P8の
変動に伴う各喝@[は実際工2−を示し、このエラーに
対応するPli@と共にメモリに記憶される。またセン
サ較正後の飛行モードでは、動圧−の計算値から飛行前
較正モードで得られメモリに記憶された〜工2−値が減
算されて補正された動圧(が得られ、補止動圧喝は飛行
機表示の気流速度(エムff)K変換されてパイロット
に与えられる。
(作用)
上述のように構成された本発明によればセンサの較正ド
リフトに起因するエラーが最小限に抑えられ得、勾配あ
るいは偏差がvI4整され工A8がよシ正確に計算され
得る等の作用を実現できる。
リフトに起因するエラーが最小限に抑えられ得、勾配あ
るいは偏差がvI4整され工A8がよシ正確に計算され
得る等の作用を実現できる。
(!il!施例)
第1図を参照するに本発明による飛行前モードにおける
センサのエラーを補正するエラー補正装置が示される。
センサのエラーを補正するエラー補正装置が示される。
本発明によるエラー補正装置には静圧PB検出用のP8
センサ00および全圧力FT検出用f)P、セ:/すa
つが包有されておシ、各センサαO9α2には通常飛行
機の外部に配設される空気圧パイロット静圧管に連結さ
れた別の管を介し未較正圧力P、が導入される。またP
sセンサ00およびP、センサα2は夫々検出した圧力
に相応する電気信号出力P8゜FTを加算器α4へ供給
し、加算器α尋において式Qo=PT−p、により動圧
−が算出される。この算出された動圧(Kはセンサの較
正ドリフ)K起因するエラーが含まれる。iK動圧喝お
よびP8センサαGの出力P8がメモリ(7)へ送られ
、飛行前の較正モード時の値としてメモリ(至)K記憶
される。図示の実施例の場合、メモリ(7)はRAM形
メモリであシ、中央エヤデータコンピュータ(0ムDO
)に内蔵される。
センサ00および全圧力FT検出用f)P、セ:/すa
つが包有されておシ、各センサαO9α2には通常飛行
機の外部に配設される空気圧パイロット静圧管に連結さ
れた別の管を介し未較正圧力P、が導入される。またP
sセンサ00およびP、センサα2は夫々検出した圧力
に相応する電気信号出力P8゜FTを加算器α4へ供給
し、加算器α尋において式Qo=PT−p、により動圧
−が算出される。この算出された動圧(Kはセンサの較
正ドリフ)K起因するエラーが含まれる。iK動圧喝お
よびP8センサαGの出力P8がメモリ(7)へ送られ
、飛行前の較正モード時の値としてメモリ(至)K記憶
される。図示の実施例の場合、メモリ(7)はRAM形
メモリであシ、中央エヤデータコンピュータ(0ムDO
)に内蔵される。
PBセンサ00およびPTセンサαδへ送られる未較正
圧力p、はえ小値から最大値へ変動するので、メモIj
QfSには多数のQ0値およびこの喝値に対応するP
。
圧力p、はえ小値から最大値へ変動するので、メモIj
QfSには多数のQ0値およびこの喝値に対応するP
。
値が記憶される。P8センサ0Gおよびp、センサa3
へ送られる圧力が等しいときはQoが零になるので、(
値がメモリ(至)K入力されるときは、そのときの’a
mlf K対するエラー値となる。
へ送られる圧力が等しいときはQoが零になるので、(
値がメモリ(至)K入力されるときは、そのときの’a
mlf K対するエラー値となる。
未較正圧力p、は通常飛行機の高度零レベル(海抜零レ
ベル)から最大レベルまでの値を示す。所望の精度を持
たせるためメモリ0θに記憶される値の数は変化可能で
あシ、気流速度を正確に計算したい場合には記憶する値
の数が増大される。第1図に示す飛行前較正モードは飛
行前の操作の一部として実行可能であシ、飛行前各セン
サが較正され得る。従って仮に比較的短期間でもセンサ
出力の変化に応じて気流速度を計算し、エラー補正を実
行できる。
ベル)から最大レベルまでの値を示す。所望の精度を持
たせるためメモリ0θに記憶される値の数は変化可能で
あシ、気流速度を正確に計算したい場合には記憶する値
の数が増大される。第1図に示す飛行前較正モードは飛
行前の操作の一部として実行可能であシ、飛行前各セン
サが較正され得る。従って仮に比較的短期間でもセンサ
出力の変化に応じて気流速度を計算し、エラー補正を実
行できる。
次に第2図を参照するに、飛行モードにおけるエラー補
正構成が示され、この場合P8センサ(10には飛行機
に装備されたパイロットグローブからの圧力FBが、P
、センサα3には飛行機に装備された別のグローブから
の圧力P7が夫々供給される。加算器α尋ではセンサの
較正ドリフトに起因するエラーを含む喝値が算出される
。メモリ(至)はP8センサαGからのP8信号を入力
し、飛行前較正モードでのメモ!JQfl:記憶された
入力P8値に対応するエラー値(を出力する。
正構成が示され、この場合P8センサ(10には飛行機
に装備されたパイロットグローブからの圧力FBが、P
、センサα3には飛行機に装備された別のグローブから
の圧力P7が夫々供給される。加算器α尋ではセンサの
較正ドリフトに起因するエラーを含む喝値が算出される
。メモリ(至)はP8センサαGからのP8信号を入力
し、飛行前較正モードでのメモ!JQfl:記憶された
入力P8値に対応するエラー値(を出力する。
また加算器a4から出力される喝値は別の加算器(至)
へ入力され、従ってこのQamからメモリ(至)よ)入
力されたQ。エラー値を減算し、補正値−を出力する。
へ入力され、従ってこのQamからメモリ(至)よ)入
力されたQ。エラー値を減算し、補正値−を出力する。
次いで加算器(至)から出力された補正値−はIA8較
正装置曽へ送られそこで式エム日=にτに従ってエムB
が算出される。こむで算出されるエム8値は仮に飛行機
が低速飛行であっても極めて精度が高い、即ち従来品に
おけゐ低気流速度の情報よシ鞘度の高い気流速度情報を
得ることができる。
正装置曽へ送られそこで式エム日=にτに従ってエムB
が算出される。こむで算出されるエム8値は仮に飛行機
が低速飛行であっても極めて精度が高い、即ち従来品に
おけゐ低気流速度の情報よシ鞘度の高い気流速度情報を
得ることができる。
総じて上述の如き本発明によれば低気流速度を表示する
装置の圧力センサの較正ドリフトに対し好適に且有効に
補止が実行され得ることKなる。
装置の圧力センサの較正ドリフトに対し好適に且有効に
補止が実行され得ることKなる。
本発明によるエラー補止装置の実行は容易であ夛その実
行の大半を中央エヤデータコンピュータ内で遂行するこ
とが好ましい。
行の大半を中央エヤデータコンピュータ内で遂行するこ
とが好ましい。
以下に本発明の実施態様を要約して記載する。
(1)静圧信号を発生する第1の装置と、全圧信号を発
生する第2の装置と、静圧信号および全圧信号から動圧
信号を発生する第3の装置と、各静圧信号に対応する複
数の動圧エラー信号を記憶し静圧信号に相応する動圧エ
ラー信号を出力として発生する第4の装置と、第4の装
置による動圧エラー信号出力および動圧信号から補正動
圧信号を計算する第5の装置とを備えた動圧のエラーを
補正するエラー補正装置。
生する第2の装置と、静圧信号および全圧信号から動圧
信号を発生する第3の装置と、各静圧信号に対応する複
数の動圧エラー信号を記憶し静圧信号に相応する動圧エ
ラー信号を出力として発生する第4の装置と、第4の装
置による動圧エラー信号出力および動圧信号から補正動
圧信号を計算する第5の装置とを備えた動圧のエラーを
補正するエラー補正装置。
(2) 検出した静圧に対応する値を出力とする静圧
センサと、検出した全圧に対応する値を出力として与え
る全圧センサと、全圧センサの出力から静圧センサの出
力を引いて動圧値を計算する計算装置と、高度零に相当
する最大圧から最大高度に相当する最小圧までの間を変
化する未較正圧を静圧センサおよび全圧センサへ供給し
較正モード中に動作する供給装置と、計算装置により与
えられる複数の動圧値およびこれに対応する静圧センサ
の出力を記憶し較正モード中のみ機能する配憶装置と、
記憶装置に連係され、静圧センサの出力の現在値と同じ
静圧センサの出力の記憶値に対応する記憶された動圧値
を出力する出力装置と、供給装置からの動圧値より出力
装置の出力の記憶された動圧値を差引いて補正動圧を求
める装置とを備えた圧力センサを較正し低気流速度の精
度を高めるエラー補正装置。
センサと、検出した全圧に対応する値を出力として与え
る全圧センサと、全圧センサの出力から静圧センサの出
力を引いて動圧値を計算する計算装置と、高度零に相当
する最大圧から最大高度に相当する最小圧までの間を変
化する未較正圧を静圧センサおよび全圧センサへ供給し
較正モード中に動作する供給装置と、計算装置により与
えられる複数の動圧値およびこれに対応する静圧センサ
の出力を記憶し較正モード中のみ機能する配憶装置と、
記憶装置に連係され、静圧センサの出力の現在値と同じ
静圧センサの出力の記憶値に対応する記憶された動圧値
を出力する出力装置と、供給装置からの動圧値より出力
装置の出力の記憶された動圧値を差引いて補正動圧を求
める装置とを備えた圧力センサを較正し低気流速度の精
度を高めるエラー補正装置。
(3)静圧センサおよび全圧センサの両方に対し未較正
圧を供給する工程と、較正モード中計算さnた複数の動
圧gsおよび静圧センサの対応する出力値をメモリ装置
に記憶する工程と、較正モード以外では静圧センサの出
力の現在値に対応する記憶された動圧値をメモリ装置の
出力として出力する工程と、計算された動圧の現在値か
らメモリ装置の出力を減算することによシ補正動圧を求
める工程とを包有してなる、全圧センサの出力から静圧
センサの出力を減算することにより動圧を計算する機構
のセンサエラーを補正するエラー補正方法。
圧を供給する工程と、較正モード中計算さnた複数の動
圧gsおよび静圧センサの対応する出力値をメモリ装置
に記憶する工程と、較正モード以外では静圧センサの出
力の現在値に対応する記憶された動圧値をメモリ装置の
出力として出力する工程と、計算された動圧の現在値か
らメモリ装置の出力を減算することによシ補正動圧を求
める工程とを包有してなる、全圧センサの出力から静圧
センサの出力を減算することにより動圧を計算する機構
のセンサエラーを補正するエラー補正方法。
(4) 使用前に較正モードが実行されてなる上記第
3項記載のエラー補正方法。
3項記載のエラー補正方法。
(51計算された補正動圧値から表示気流速度を求める
工程を包有してなる上記@3項記載のエラー補正方法。
工程を包有してなる上記@3項記載のエラー補正方法。
(61表示気流速度を補正動圧の平方根に比例してなる
上記第5項記載のエラー補正方法。
上記第5項記載のエラー補正方法。
(発明の効果)
上述のように構成された本発明によれば、低気流速度で
使用される飛行機の気流速度を極めて正確に表示し得る
と共に、安価で簡潔にできる等々の象著な効果を連成す
る。
使用される飛行機の気流速度を極めて正確に表示し得る
と共に、安価で簡潔にできる等々の象著な効果を連成す
る。
第1図は本発明のエラー補正装置の飛行前較正モードに
おけるブロック説明図、第2図は同装置の飛行モードに
おけるブロック説明図である。 10・・・Peセンサ、12・・・PTセンサ、14・
・・加算器、16・・・メモリ、18・・・加算器、2
0・・・エムB較正装置
おけるブロック説明図、第2図は同装置の飛行モードに
おけるブロック説明図である。 10・・・Peセンサ、12・・・PTセンサ、14・
・・加算器、16・・・メモリ、18・・・加算器、2
0・・・エムB較正装置
Claims (9)
- (1)較正モードで静圧センサおよび全圧センサの両方
に未較正圧力を供給する装置と、較正モードで、計算さ
れた複数の動圧値をこの動圧値に対応する静圧センサの
出力信号値と共に記憶し、較正モード以外にあるとき静
圧信号の出力信号の現在値に相当する動圧の記憶された
値であるエラー出力信号を出力する記憶装置と、計算さ
れた動圧およびエラー出力信号から補正された動圧値を
計算する計算装置とを備え、全圧センサの出力から静圧
センサの出力を減算することにより動圧を算出する、セ
ンサエラーを補正するエラー補正装置。 - (2)未較正圧は高度零での外気圧に相当する値から最
大高度での外気圧に相当する値までの間を変動する特許
請求の範囲第1項記載のエラー補正装置。 - (3)作動前に夫々較正モードにされてなる特許請求の
範囲第1項記載のエラー補正装置。 - (4)記憶装置がRAM形記憶装置でなる特許請求の範
囲第1項記載のエラー補正装置。 - (5)RAM形記憶装置が中央エヤデータコンピュータ
内に内装されてなる特許請求の範囲第4項記載のエラー
補正装置。 - (6)計算装置により計算された補正動圧が計算された
動圧からエラー出力信号を差引いた値に等しくされてな
る特許請求の範囲第1項記載のエラー補正装置。 - (7)補正動圧値に基づき表示気流速度を計算する装置
が包有されてなる特許請求の範囲第1項記載のエラー補
正装置。 - (8)計算された表示気流速度値が補正動圧値の平方根
に比例してなる特許請求の範囲第7項記載のエラー補正
装置。 - (9)静圧検出値を表わす第1の出力を与える静圧セン
サと、全圧検出値を表わす第2の出力を与える全圧セン
サと、第2の出力から第1の出力を引いた値で、動圧値
を表わす第3の出力を与える第1の加算器と、較正モー
ドで静圧センサおよび全圧センサへ未較正静圧を供給す
る装置と、較正モードで第3の出力値およびこれと対応
する第1の出力値を記憶し、較正モード以外では第1の
出力の現在値に対応する記憶された第3の出力値を第4
の出力として与える記憶装置と、第3の出力から第4の
出力を引いた値で動圧の補正値を表わす第5の出力を与
える第2の加算器とを備え圧力センサを較正し低速度精
度を高めるエラー補正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68464984A | 1984-12-21 | 1984-12-21 | |
| US684649 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155719A true JPS61155719A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0371651B2 JPH0371651B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=24748951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28418285A Granted JPS61155719A (ja) | 1984-12-21 | 1985-12-17 | エラー補正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0188909A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61155719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119916833A (zh) * | 2024-12-27 | 2025-05-02 | 太原航空仪表有限公司 | 一种基于直升机飞行状态进行总静压补偿修正的方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2956438B1 (fr) * | 2010-02-18 | 2012-03-02 | Snecma | Procede et dispositif de correction d'une mesure de pression d'un flux gazeux circulant dans un moteur d'aeronef. |
| WO2015126910A1 (en) | 2014-02-19 | 2015-08-27 | Eit Llc | Instrument and method for measuring low indicated air speed |
| CN110346605B (zh) * | 2019-08-01 | 2021-05-07 | 中国商用飞机有限责任公司 | 用于基于静压误差修正进行飞机空速校准的方法以及系统 |
| CN112197899A (zh) * | 2020-11-05 | 2021-01-08 | 北京舍得叔叔科技有限公司 | 数字式居室正负压差监测装置 |
| CN113504005A (zh) * | 2021-07-13 | 2021-10-15 | 武汉飞恩微电子有限公司 | 压力传感器的校准方法、装置、设备及存储介质 |
| CN115792272B (zh) * | 2022-12-08 | 2025-10-21 | 南京航空航天大学 | 一种亚音速飞行器空速测量方法和系统 |
| CN116256103B (zh) * | 2022-12-26 | 2025-08-22 | 广州地铁设计研究院股份有限公司 | 一种隧道风压的检测装置和方法 |
| CN118294692B (zh) * | 2024-04-11 | 2024-12-13 | 中国科学院空天信息创新研究院 | 飞行器风速仪数据的解算方法和系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1332167A (ja) * | 1961-06-20 | 1963-12-16 | ||
| US3599488A (en) * | 1970-03-09 | 1971-08-17 | Canadian Patents Dev | Apparatus for measuring air turbulence encountered by aircraft |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28418285A patent/JPS61155719A/ja active Granted
- 1985-12-20 EP EP85309367A patent/EP0188909A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0188909A2 (en) | 1986-07-30 |
| JPH0371651B2 (ja) | 1991-11-14 |
| EP0188909A3 (en) | 1988-10-05 |
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