JPS61155868A - 簡易絶縁抵抗測定方法 - Google Patents
簡易絶縁抵抗測定方法Info
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- JPS61155868A JPS61155868A JP27539984A JP27539984A JPS61155868A JP S61155868 A JPS61155868 A JP S61155868A JP 27539984 A JP27539984 A JP 27539984A JP 27539984 A JP27539984 A JP 27539984A JP S61155868 A JPS61155868 A JP S61155868A
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- transformer
- insulation resistance
- measurement
- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は活線状態にて電路等の絶縁抵抗を測定する方法
、殊に対地浮遊容量が大なる場合無視しえなくなる接地
抵抗の影響を補償しかつ対地浮遊容量ならびに接地抵抗
をも同時に測定可能とする簡易絶縁抵抗測定方法に関す
る。
、殊に対地浮遊容量が大なる場合無視しえなくなる接地
抵抗の影響を補償しかつ対地浮遊容量ならびに接地抵抗
をも同時に測定可能とする簡易絶縁抵抗測定方法に関す
る。
(従来技術)
いるのが一般的であっ九。
即ち、2なる負荷を有する受電変圧器Tの第2塊接地線
LEt−商用電源周波数とは異なる周波数f1なる測定
用低周波信号を発振する発振器O8Cに接続されたトラ
ンスOTK貫通させるか、或は接地線を切断しこれに直
列に発振益金接続する等してt路L1及びL2に測定用
低周波li!圧を印加し、前記接地線Lvf:貫通せし
め九零相変流器ZCTによって電路と大地間に存在する
絶縁抵抗R,o及び対地浮遊容tco?介して前記接地
線に帰還する漏洩電流を検出しこれを増幅器AMPで増
幅したのちフィルタFILに加えこれによって商用周波
成分を除去して前記測定信号周波数f1の成分のみを遇
択し、該フィルタ出力f:1#、流器DET K加えて
得られる電圧を用いて電路の絶縁抵抗を測定するもので
ある。これは第3図に示す如き等価回路で表示すること
ができる。
LEt−商用電源周波数とは異なる周波数f1なる測定
用低周波信号を発振する発振器O8Cに接続されたトラ
ンスOTK貫通させるか、或は接地線を切断しこれに直
列に発振益金接続する等してt路L1及びL2に測定用
低周波li!圧を印加し、前記接地線Lvf:貫通せし
め九零相変流器ZCTによって電路と大地間に存在する
絶縁抵抗R,o及び対地浮遊容tco?介して前記接地
線に帰還する漏洩電流を検出しこれを増幅器AMPで増
幅したのちフィルタFILに加えこれによって商用周波
成分を除去して前記測定信号周波数f1の成分のみを遇
択し、該フィルタ出力f:1#、流器DET K加えて
得られる電圧を用いて電路の絶縁抵抗を測定するもので
ある。これは第3図に示す如き等価回路で表示すること
ができる。
即ち同図に於いて、R・0は被測定電路の絶縁抵抗、C
oは同じく対地浮遊容量であって、前記接地線LIK誘
起して被測定電路に流れる測定用低周波信号器O8Cの
出力信号が前記R,。
oは同じく対地浮遊容量であって、前記接地線LIK誘
起して被測定電路に流れる測定用低周波信号器O8Cの
出力信号が前記R,。
及びC0t−介し接地線へ再び帰還する場合を示してい
る。伺rは接地点E点に於ける接地抵抗である。
る。伺rは接地点E点に於ける接地抵抗である。
従来、このような等価回路に基づいて以下の計算から絶
縁抵抗を求めてい友。
縁抵抗を求めてい友。
即ち、同図に於いて接地点B、B’i介して周波数f1
の発振器O8Cに流れる電流を工1とし、これを I、=(A+jB)V 、、・・−−−−−−−−(
11とする。このとき (但し、 ω1=2πf1である) である。
の発振器O8Cに流れる電流を工1とし、これを I、=(A+jB)V 、、・・−−−−−−−−(
11とする。このとき (但し、 ω1=2πf1である) である。
一役に R・6>rであり。
(ωIC6r )” < 1 ・”−”” (4
)となるようにω1を選ぶことができるから前記(21
式は 又前記(3)式は BミωICO・・・・・・・・・・・・(6)と表わす
ことができるから前記帰還電流Ite実測することによ
って上述のA及びB6.更にはこれらから絶縁抵抗R・
0を求めてい友。
)となるようにω1を選ぶことができるから前記(21
式は 又前記(3)式は BミωICO・・・・・・・・・・・・(6)と表わす
ことができるから前記帰還電流Ite実測することによ
って上述のA及びB6.更にはこれらから絶縁抵抗R・
0を求めてい友。
しかしながら上述の如き従来の絶縁抵抗測定方法では前
記式(5)及び(6)から明らかな如く対地浮遊容t
Coが大きくなると正確な絶縁抵抗R・0の値が求めら
れないばかりでなく、さらにこれが大きくなると接地抵
抗rの影響が無視できなくなり測定そのものが不可能に
なると云う欠点があった。
記式(5)及び(6)から明らかな如く対地浮遊容t
Coが大きくなると正確な絶縁抵抗R・0の値が求めら
れないばかりでなく、さらにこれが大きくなると接地抵
抗rの影響が無視できなくなり測定そのものが不可能に
なると云う欠点があった。
発明の目的及び概要)
本発明はこのような従来の電路の絶縁抵抗の測定方法に
於ける欠陥を除去すべくなされたものであって1例えば
変圧器の接地線を介して電路に一周波数f1及びf2な
る測定用低周波信号を印加すると共に、前記零相変流器
ZCTとトランスOTのコアに誘起する信号が互いに逆
相となるよう導出する如く貫通する祈念なループ接続線
を設け、このループに可変コンデ/すと可変抵抗器とを
直列に挿入接続す゛ると共に前記周波数f1ならびにf
2なる測定用信号電圧をそれぞれ印加して得る前記整流
器DBT出力全最小となす前記可変コンデンサ及び可変
抵抗器の値を夫々迎1定し、夫々の周波数f1及びfl
に於ける可変抵抗値にCf1/f2)2の重み付けをし
て両者の差をとることにより活線状態のまま容易に接地
抵抗値を算出し、また可変コンデンサの値から浮遊容量
値を得ると共に9周波数f1.f2における可変抵抗値
と測定された浮遊容量値から絶縁抵抗値を算出するよう
にした簡易な絶縁抵抗測定方法を提供することを目的と
する。
於ける欠陥を除去すべくなされたものであって1例えば
変圧器の接地線を介して電路に一周波数f1及びf2な
る測定用低周波信号を印加すると共に、前記零相変流器
ZCTとトランスOTのコアに誘起する信号が互いに逆
相となるよう導出する如く貫通する祈念なループ接続線
を設け、このループに可変コンデ/すと可変抵抗器とを
直列に挿入接続す゛ると共に前記周波数f1ならびにf
2なる測定用信号電圧をそれぞれ印加して得る前記整流
器DBT出力全最小となす前記可変コンデンサ及び可変
抵抗器の値を夫々迎1定し、夫々の周波数f1及びfl
に於ける可変抵抗値にCf1/f2)2の重み付けをし
て両者の差をとることにより活線状態のまま容易に接地
抵抗値を算出し、また可変コンデンサの値から浮遊容量
値を得ると共に9周波数f1.f2における可変抵抗値
と測定された浮遊容量値から絶縁抵抗値を算出するよう
にした簡易な絶縁抵抗測定方法を提供することを目的と
する。
(実施例)
以下本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本図に於いて、前記第1図と同じものは同一記号を付し
てありこれに新らたに次のもの全付加構成する。
てありこれに新らたに次のもの全付加構成する。
即ち、前記トランスOTに接続する測定用低周波信号発
振器として周波数が異るfl及びf202つの発振器O
8CI及びO8C2を備えこれらを切替スイッチSWt
金介して切替え可能な如く接続すると共に、前記トラン
スOTQ貫通し零相変流器ZCTを貫通する接地線Lv
とは逆相となる如くこれら′f、貫通する新らたなルー
プ接続線Lll)t−設けかつこれに可変抵抗器R・v
と可変コンデンサCvとを直列に挿入接続するよう構成
したものである。
振器として周波数が異るfl及びf202つの発振器O
8CI及びO8C2を備えこれらを切替スイッチSWt
金介して切替え可能な如く接続すると共に、前記トラン
スOTQ貫通し零相変流器ZCTを貫通する接地線Lv
とは逆相となる如くこれら′f、貫通する新らたなルー
プ接続線Lll)t−設けかつこれに可変抵抗器R・v
と可変コンデンサCvとを直列に挿入接続するよう構成
したものである。
このように構成した測定回路を使用して電路の緒特性を
求めるKは次の如き手順で行う。
求めるKは次の如き手順で行う。
同図に於いて今、前記切替スイッチ5Wttaに切替え
て被測定電路に供給する測定用低周波信号をflとなし
、上述の如く電路の絶縁抵抗Roと浮遊容tcot=介
して前記接地線Lvに帰還する測定用低周波信号によっ
て零相変流器コアに誘起する電流はこれに接続した増幅
器AMP、フィルタFIL及び整流回路DET t?介
してその出力端OUTに直流電圧信号として得られる。
て被測定電路に供給する測定用低周波信号をflとなし
、上述の如く電路の絶縁抵抗Roと浮遊容tcot=介
して前記接地線Lvに帰還する測定用低周波信号によっ
て零相変流器コアに誘起する電流はこれに接続した増幅
器AMP、フィルタFIL及び整流回路DET t?介
してその出力端OUTに直流電圧信号として得られる。
この場合前記ループ接続線Lpがない場合のフィルタF
IL出力信号Ig1は両式(1)。
IL出力信号Ig1は両式(1)。
(5)及び(6)がら
Ig 1= ((1/R・o )+(ωtcO)”r+
ja+1c6JV +++(7)で表わされる。
ja+1c6JV +++(7)で表わされる。
一方上述の如く新らたにループ接続線Lp?設けた場合
これに接続した可変抵抗器R・vと可変容tcvの直列
回[C流れる電流Ig2は・・・・・・・・・・・・(
8) となる。ここでCは可変コンデンサの値、rlは可変抵
抗器の値である。
これに接続した可変抵抗器R・vと可変容tcvの直列
回[C流れる電流Ig2は・・・・・・・・・・・・(
8) となる。ここでCは可変コンデンサの値、rlは可変抵
抗器の値である。
ところで
(ωI Cr @ ) ” <1 ・−−=−=
(9)となるように周波数ω1t−選ぶことができ
るから(8)式のIg、は Ig 2 ” ((ωIC)”r 、+ jω1c )
V 、、、・・・・・・Qlmとなる。新ら九に付
加したループ接続線Lpと接地線Lxとは逆相となると
とく零相変流器ZCTを貫通するから零相変流器ZCT
の1次電流Ig′、は、前記(7) 、 (11式より
Ig/、=Ig、−Ig2 +j(d*(Co c))v +++++++uυし
たがって調整器出力0UT1は +a+、”(C6−C)”)” −−−・−−−−−
Q3となる。
(9)となるように周波数ω1t−選ぶことができ
るから(8)式のIg、は Ig 2 ” ((ωIC)”r 、+ jω1c )
V 、、、・・・・・・Qlmとなる。新ら九に付
加したループ接続線Lpと接地線Lxとは逆相となると
とく零相変流器ZCTを貫通するから零相変流器ZCT
の1次電流Ig′、は、前記(7) 、 (11式より
Ig/、=Ig、−Ig2 +j(d*(Co c))v +++++++uυし
たがって調整器出力0UT1は +a+、”(C6−C)”)” −−−・−−−−−
Q3となる。
そこでまず可変コンデンサCvを調整して整流器出力0
UT1が最小となる値をC1とすると前記式a3から
CG==C,が求まり更に前記可変抵抗器R・v′?:
調節して整流器出力0IJTtt?最小、即ち零に近接
せしめる。ときの値tr、。とじそのときの該出力を仮
に零とすると前記式02%式% 次に前記測定用低周波発振器t−08C2に切替え被測
定電路に供給する信号1kf2として上述と同様の操作
を行ないこのときの整流器出力OUT 2が最小となる
ときの可変抵抗器R・V及び可変容tCvO値を夫々’
11及びC2とすると次式を得る。
UT1が最小となる値をC1とすると前記式a3から
CG==C,が求まり更に前記可変抵抗器R・v′?:
調節して整流器出力0IJTtt?最小、即ち零に近接
せしめる。ときの値tr、。とじそのときの該出力を仮
に零とすると前記式02%式% 次に前記測定用低周波発振器t−08C2に切替え被測
定電路に供給する信号1kf2として上述と同様の操作
を行ないこのときの整流器出力OUT 2が最小となる
ときの可変抵抗器R・V及び可変容tCvO値を夫々’
11及びC2とすると次式を得る。
C0=C2・・・・・・・・・・・・I更には可変抵抗
器Rvを調節して0UT2Q最小、即ち零と仮定すると なる式を得る。
器Rvを調節して0UT2Q最小、即ち零と仮定すると なる式を得る。
従って上記式a3とC9とから接地抵抗rはとなるから
、上記r、。Ir1ltω1.ω2接地抵抗rf:算出
することができる。
、上記r、。Ir1ltω1.ω2接地抵抗rf:算出
することができる。
更に前記式(13に式(tQfi−代入することにより
全書るから、これに上述の如くして求めた抵抗値r、。
全書るから、これに上述の如くして求めた抵抗値r、。
及びrll、浮遊容量Cと既知数であるω1及びω2を
代入すれば被測定電路に於ける絶縁抵抗値金求めること
ができる。
代入すれば被測定電路に於ける絶縁抵抗値金求めること
ができる。
伺前記軍1図に示した実施例においてフィルタFILは
周波数f1ならびにf2の成分全通過し、商用周波成分
を除去しうるものとすべきことは説明金要しないであろ
う。
周波数f1ならびにf2の成分全通過し、商用周波成分
を除去しうるものとすべきことは説明金要しないであろ
う。
更に本発明は次の如く変形してもよい。即ち第4図は本
発明の他の実施例を示すブロック図であって、前記第1
図に示した実施例と異るところは、前記測定用低周波発
振器t−08Cs1つとしこれを例えば矩形波の如き高
調波成分を含んだ信号波形の発振器となしかつ接地線に
帰還する信号成分検出回路に設けた前記フィルタFi〜
を前記矩形波発振信号のうち基本波周波数f1を選択す
るフィルタFILsとその高調波信号成分子2’に抽出
するフィルタFIL2との2つのフィルタ金偏えると共
にこれらの出力スイッチSW2によって切替えるよう接
続したものである。このように接続した測定回路に於い
ては上述と同様の測定及び算出を行なえばよいがこの際
前記第1図の実施例と異るところは信号周波数の切替え
をフィルタ側のスイッチSWzにて行うことのみであり
他は何ら変るところはなく、斯くすることによって一つ
の発掘器によって測定が可能である。
発明の他の実施例を示すブロック図であって、前記第1
図に示した実施例と異るところは、前記測定用低周波発
振器t−08Cs1つとしこれを例えば矩形波の如き高
調波成分を含んだ信号波形の発振器となしかつ接地線に
帰還する信号成分検出回路に設けた前記フィルタFi〜
を前記矩形波発振信号のうち基本波周波数f1を選択す
るフィルタFILsとその高調波信号成分子2’に抽出
するフィルタFIL2との2つのフィルタ金偏えると共
にこれらの出力スイッチSW2によって切替えるよう接
続したものである。このように接続した測定回路に於い
ては上述と同様の測定及び算出を行なえばよいがこの際
前記第1図の実施例と異るところは信号周波数の切替え
をフィルタ側のスイッチSWzにて行うことのみであり
他は何ら変るところはなく、斯くすることによって一つ
の発掘器によって測定が可能である。
伺この場合前記のスイッチSW*2設けず代りに2つの
整流器DBT t−備えフィルタFIL I及びFIL
2の夫々に接続して個別に測定してもよいことは自明
であろう。
整流器DBT t−備えフィルタFIL I及びFIL
2の夫々に接続して個別に測定してもよいことは自明
であろう。
更に、上記実施例に於いては測定用低周波信号全電路に
供給する手段としてトランス0Tt−用いたが本発明は
何等これに限定する必要はなく例えば第5図に示す如く
前記接地線Lwの途中に発振器08Cs f挿入接続す
ると共に前記ループ接続線Lpを切断し該切断点く前記
発振器08Csf挿入接続してもよい。
供給する手段としてトランス0Tt−用いたが本発明は
何等これに限定する必要はなく例えば第5図に示す如く
前記接地線Lwの途中に発振器08Cs f挿入接続す
ると共に前記ループ接続線Lpを切断し該切断点く前記
発振器08Csf挿入接続してもよい。
この際該ループ接続線Lp′t−零相変流器ZCTのコ
ア全貫通するにあたっては前述と同様にこ°れ1貫通す
る接地線Lzとは逆相となるようにすべきことは云うま
でもない。
ア全貫通するにあたっては前述と同様にこ°れ1貫通す
る接地線Lzとは逆相となるようにすべきことは云うま
でもない。
また零相変流器ZCTとトランスOTのコアを夫々分割
型コアとすれば現場での作業がより簡易となる。また零
相変流器ZCTとトランスOTに電路L1.L、を貫通
させても同様な測定が可能なことも明らかである。
型コアとすれば現場での作業がより簡易となる。また零
相変流器ZCTとトランスOTに電路L1.L、を貫通
させても同様な測定が可能なことも明らかである。
(発明の効果)
本発明は以上説明した如き手法によって電路の絶縁抵抗
、接地抵抗及び対地浮遊容tを測定するものであるから
被測定電路を活線状態のま1測定が可能でありかつ浮遊
容量が犬なる場合に於いても現場等にて極めて簡単にこ
れら金正確に測定するうえで著しい効果を発揮する。
、接地抵抗及び対地浮遊容tを測定するものであるから
被測定電路を活線状態のま1測定が可能でありかつ浮遊
容量が犬なる場合に於いても現場等にて極めて簡単にこ
れら金正確に測定するうえで著しい効果を発揮する。
伺本発明の実施例においては説明簡単のため単相2線式
電路の場合を例示したが2本発明は何等これに限定され
る必然性はなく9例えば単相3線式或は3相3線式電路
の場合に於いても同様に有効であることは説明を要しな
いであろう。
電路の場合を例示したが2本発明は何等これに限定され
る必然性はなく9例えば単相3線式或は3相3線式電路
の場合に於いても同様に有効であることは説明を要しな
いであろう。
更には上述の如く可変コンデンサCv及び可変抵抗器R
・Y?測定周波数f1及びf2に於け 。
・Y?測定周波数f1及びf2に於け 。
る接地線LHへの帰還信号成分が帰小(零)となるよう
に調節を行うにあ之りこれを自動調整ループ回路を設け
ることによって自動的に行なわしめれば測定の簡素化が
はかれるばかりでなくこれ全間欠的に行えば常時電路の
絶縁状純金監視することが可能であり障害に対する対応
を早くすることができる。
に調節を行うにあ之りこれを自動調整ループ回路を設け
ることによって自動的に行なわしめれば測定の簡素化が
はかれるばかりでなくこれ全間欠的に行えば常時電路の
絶縁状純金監視することが可能であり障害に対する対応
を早くすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の絶縁抵抗測定方法を説明するブロック図、第3図
はその等価回路、第4図及び第5図は本発明の他の実施
例を示すブロック図である。 T・・・・・・・・・受電変圧器、 Ll及びL2
・・・・・・・・・電路、 Il・・・・・・・・
・接地線、 OSC。 OSC,,08C2及び08C3・・・・・・・・・発
振器。 AMP・・・・・・・・・増幅器、 FIL、FI
Ll及びFIL2・・・・・・・・・フィルタ、
DET・・・・・・・・・整流回路、 ZCT・・
・・・・・・・零相変流器。 OT・・・・・・・・・測定用信号印加トランス。 Lp・・・・・・・・・接続ループ、 R・0・・・
・・・・・・絶縁抵抗、 co・・・・・・・・・対
地浮遊容量。 R・・・・・・・・・・可変抵抗器、 C・・・・・
印・可変コンデンサ。
従来の絶縁抵抗測定方法を説明するブロック図、第3図
はその等価回路、第4図及び第5図は本発明の他の実施
例を示すブロック図である。 T・・・・・・・・・受電変圧器、 Ll及びL2
・・・・・・・・・電路、 Il・・・・・・・・
・接地線、 OSC。 OSC,,08C2及び08C3・・・・・・・・・発
振器。 AMP・・・・・・・・・増幅器、 FIL、FI
Ll及びFIL2・・・・・・・・・フィルタ、
DET・・・・・・・・・整流回路、 ZCT・・
・・・・・・・零相変流器。 OT・・・・・・・・・測定用信号印加トランス。 Lp・・・・・・・・・接続ループ、 R・0・・・
・・・・・・絶縁抵抗、 co・・・・・・・・・対
地浮遊容量。 R・・・・・・・・・・可変抵抗器、 C・・・・・
印・可変コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変圧器の低圧2次電路の接地線を商用周波数とは異なる
周波数f_1及びf_2(f_1≠f_2)なる測定用
低周波信号を同時に又は交互に印加したトランスのコア
に貫通せしめるか又は前記低圧2次電路を該トランスの
コアに貫通せしめることにより被測定電路に前記低周波
信号を印加し、かつ前記低周波信号成分の漏洩電流を検
出するための手段として零相変流器に該接地線もしくは
低圧電路を貫通せしめると共に、該零相変流器と該トラ
ンスのコアとを互いに逆相となるように貫通せしめた新
たなループ接続線を設け、これに可変コンデンサと可変
抵抗器とを直列に挿入接続する如く構成し、前記低周波
信号f_1及びf_2の漏洩電流成分が最小となるよう
に、前記可変コンデンサと可変抵抗器とを調整して得ら
れる夫々の値から被測定電路に於ける絶縁抵抗値又は浮
遊容量値或は前記接地抵抗値を算出するようにしたこと
を特徴とする簡易絶縁抵抗測定方法。 前記測定用低周波信号が高調波成分を含む例えば矩形波
信号であって、前記2つの異なる測定用低周波信号f_
1及びf_2として前記高調波成分を含む測定用低周波
信号の基本波及びその高調波のうち所要の高次高調波信
号を用いたことによって前記測定用低周波信号発振器を
1つで済したことを特徴とする特許請求の範囲1記載の
簡易絶縁抵抗測定方法。 被測定電路に前記測定用低周波信号を供給する手段に於
いて、前記接地線の途中に周波数f_1又はf_2なる
発振器を直列に挿入接続すると共に、前記ループ接続線
を切断し該切断点に前記発振器を挿入接続するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲1又は2記載の簡易
絶縁抵抗測定方法。 前記可変抵抗及び可変コンデンサの調節を行うにあたり
、自動調整ループを設けこれを自動的に行うようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲1又は2又は3記載の
簡易絶縁抵抗測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275399A JPH0640113B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275399A JPH0640113B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155868A true JPS61155868A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0640113B2 JPH0640113B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17554953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275399A Expired - Lifetime JPH0640113B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640113B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114765A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
| JPH01143970A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 絶縁抵抗測定方法 |
| JPH01143973A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
| JP2008203083A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Tohoku Denki Hoan Kyokai | スカラー方式Igr検出器の重畳方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745469A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Nissin Electric Co Ltd | Insulating resistance measuring device |
| JPS58127174A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-28 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法 |
| JPS60162963A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 簡易絶縁抵抗測定方法 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275399A patent/JPH0640113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPH01143970A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 絶縁抵抗測定方法 |
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| JP2008203083A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Tohoku Denki Hoan Kyokai | スカラー方式Igr検出器の重畳方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640113B2 (ja) | 1994-05-25 |
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