JPS61156109A - 望遠補助レンズ装置 - Google Patents
望遠補助レンズ装置Info
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- JPS61156109A JPS61156109A JP27493084A JP27493084A JPS61156109A JP S61156109 A JPS61156109 A JP S61156109A JP 27493084 A JP27493084 A JP 27493084A JP 27493084 A JP27493084 A JP 27493084A JP S61156109 A JPS61156109 A JP S61156109A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレンズシャッタ式カメラ用の望遠補助レンズ装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)135
フイルム使用のレンズシャッタ式カメラがその簡易比、
携帯比、速写性にエリ近年その人気金益々高めている。
フイルム使用のレンズシャッタ式カメラがその簡易比、
携帯比、速写性にエリ近年その人気金益々高めている。
一般に初心者は高級カメラ(−眼レフカメラ)の様なも
のを使いこなす程のテクニックは持っていない。また価
格的にも比較的安いレンズシャッタカメラを好んで使っ
ているのが現状で、それらの人達は特にその使用法など
を見ると簡単で、しかも携帯便利で、−眼レフカメラの
如く望遠効果の出る写真を欲することが多い。
のを使いこなす程のテクニックは持っていない。また価
格的にも比較的安いレンズシャッタカメラを好んで使っ
ているのが現状で、それらの人達は特にその使用法など
を見ると簡単で、しかも携帯便利で、−眼レフカメラの
如く望遠効果の出る写真を欲することが多い。
しかし、この人気カメラにも弱点がある。すなわち、カ
メラの撮影レンズが焦点距離30〜35iり程度の広角
レンズに分類されるレンズを使用しているため、2〜5
メートルの近距離の人物のスナップ写真は比較的良く撮
れるが、中距離から無限遠の小ざな被写体を撮影すると
1通常のプリントではそれらの被写体が非常に小さく写
り、主題の判別が困難となる欠点を持っている。
メラの撮影レンズが焦点距離30〜35iり程度の広角
レンズに分類されるレンズを使用しているため、2〜5
メートルの近距離の人物のスナップ写真は比較的良く撮
れるが、中距離から無限遠の小ざな被写体を撮影すると
1通常のプリントではそれらの被写体が非常に小さく写
り、主題の判別が困難となる欠点を持っている。
そこで従来は、撮影レンズの直前にガリレオ型の望遠補
助レンズ装[1−装着して焦点距離を増大する手段がと
られている。
助レンズ装[1−装着して焦点距離を増大する手段がと
られている。
ところが、この穐のカメラは、焦点合わせの不正確ζを
いわゆる広角レンズの)ぞンフォーカス効果によって補
い、且つカメラ本体の小型、軽量化を意図して、礒影レ
ンズには焦点距離が比較的短い広角レンズを用い、しか
もカメラが自動焦点・自動露出式の場合1通常、自動焦
点、自動無出ユニットがビハインP・ザ・レンズ−シャ
ッタt−採用しているため%政りがレンズ群の後方にあ
るので、入射瞳が奥まっている。
いわゆる広角レンズの)ぞンフォーカス効果によって補
い、且つカメラ本体の小型、軽量化を意図して、礒影レ
ンズには焦点距離が比較的短い広角レンズを用い、しか
もカメラが自動焦点・自動露出式の場合1通常、自動焦
点、自動無出ユニットがビハインP・ザ・レンズ−シャ
ッタt−採用しているため%政りがレンズ群の後方にあ
るので、入射瞳が奥まっている。
従って、レンズ群の前にガリレオ型望遠補助レンズ装置
を装着した場合は更に入射瞳が奥まるため、望遠補助装
置のレンズの有効径をLはど大きくとらない限り、1家
面周辺の光束を確保しがたいという欠点があつ九。
を装着した場合は更に入射瞳が奥まるため、望遠補助装
置のレンズの有効径をLはど大きくとらない限り、1家
面周辺の光束を確保しがたいという欠点があつ九。
そのため、現在の市場に販売されているガリレオ型望遠
補助レンズ装置は1.2程度虻で殆んど望遠補助レンズ
としての機能を果していない。勿論1.5倍程度の倍量
のガリレオ型の望遠補助レンズ装置縦の設計製造は可能
であるが、外径が非常に太きくiimも重くコストも高
(なり酉品としての実用価値は殆んどない。
補助レンズ装置は1.2程度虻で殆んど望遠補助レンズ
としての機能を果していない。勿論1.5倍程度の倍量
のガリレオ型の望遠補助レンズ装置縦の設計製造は可能
であるが、外径が非常に太きくiimも重くコストも高
(なり酉品としての実用価値は殆んどない。
(発明の目的)
本発明は上記の技術的問題を解決し友もので。
レンズシャッタ式カメラに装着して1.5倍以上3倍で
も5倍でも低コストで、しかも主光線のケプラのない鮮
明な高倍悪な望遠写真を撮影することのできる望遠補助
レンズ装置を提供すること全目的とする。
も5倍でも低コストで、しかも主光線のケプラのない鮮
明な高倍悪な望遠写真を撮影することのできる望遠補助
レンズ装置を提供すること全目的とする。
(問題点を解決する几めの手段)
本発明は前群レンズと後群レンズとから成るケプラー型
レンズを具備することにより上記技術的問題を解決し几
ものである。そして前記前群レンズを移動可能とし、且
つ開放F値をカメラの撮影レンズの開放F’ ([エフ
暗くすることに工9小型。
レンズを具備することにより上記技術的問題を解決し几
ものである。そして前記前群レンズを移動可能とし、且
つ開放F値をカメラの撮影レンズの開放F’ ([エフ
暗くすることに工9小型。
軽量で携帯性の良い望遠補助レンズ装置を得九ものであ
る。
る。
すなわち、レンズ構成をケプラー型にすることにエフ入
射III k前に出し、更に高倍率になった場合望遠補
助レンズ装置の開放F値を制限することにエリ小型、軽
量とすることが可能になつ次。
射III k前に出し、更に高倍率になった場合望遠補
助レンズ装置の開放F値を制限することにエリ小型、軽
量とすることが可能になつ次。
まず、ケプラー型のレンズ構成とし几場合の問題点は、
フィルム面に記録される像は通常の撮影と違って天地逆
の倒立像になることである。しかしレンズシャッタ式の
カメラは撮影レンズ系とファインダー光学系は別系統に
なっており撮影上の問題はない。即ち、天地逆の倒立像
になっても。
フィルム面に記録される像は通常の撮影と違って天地逆
の倒立像になることである。しかしレンズシャッタ式の
カメラは撮影レンズ系とファインダー光学系は別系統に
なっており撮影上の問題はない。即ち、天地逆の倒立像
になっても。
プリント又はスライドで写真を観賞する場合、フィルム
を180°回転すればよいので実用上支障はない。
を180°回転すればよいので実用上支障はない。
次の問題としては、レンズシャッタ式カメラの撮影レン
ズの最遠撮影距離が5〜11メートル位で設定されてお
り、中間距離についても粗い距離設定になっていること
である。これはスナップ撮影の近距離重視と広角レンズ
を用い九パンフォーカス効果を利用し九九めである。従
って従来の1.2倍程度の倍量であればそれ程問題とな
らないが。
ズの最遠撮影距離が5〜11メートル位で設定されてお
り、中間距離についても粗い距離設定になっていること
である。これはスナップ撮影の近距離重視と広角レンズ
を用い九パンフォーカス効果を利用し九九めである。従
って従来の1.2倍程度の倍量であればそれ程問題とな
らないが。
倍率が箇、5倍とか2倍とか高倍悪の望遠補助レンズ装
置の場合、遠距離の鮮明な像が得られK((なつ几り、
中間距離においても被写界深度が浅い九め鮮明な像が得
られK(かつ次。この問題については望遠補助レンズ装
置自身でビントル+整が可能な工うにレンズ系の前群t
l−像側又はフィルム面9111 K移動することにエ
リ解決し九。
置の場合、遠距離の鮮明な像が得られK((なつ几り、
中間距離においても被写界深度が浅い九め鮮明な像が得
られK(かつ次。この問題については望遠補助レンズ装
置自身でビントル+整が可能な工うにレンズ系の前群t
l−像側又はフィルム面9111 K移動することにエ
リ解決し九。
次の問題は倍悪が2倍程度では問題にならないが1倍率
が3倍とか5倍となり九時ケプラー型のレンズ構成を採
用しても望遠補助レンズ装置が大型化して7丁インダー
系の妨げKなジ、自動焦点式や自動露出式のカメラの場
合は測距装置、測光装首の妨げになることである。これ
はカメラの撮影レンズの明るさを全面カバーする望遠補
助レンズ装置の場合で1周知のようにレンズの有効径は
焦点距離と開放F値の比に工って決まるのであるから、
開、放F[:カメラの開放r@z り暗く設定すること
により、望遠補助レンズ装置の外径を小ざくすることが
できると同時に、開放F値を暗く設定したために絞り効
果で被写界深度が深くなりピントの合う範囲が広くなる
。しかし望遠補助レンズ装置の開放P値を暗(するとカ
メラの露出で誤差を生じ適正露出を得ることができない
。もちろんマニュアル捲出の場合は撮影時に補正してや
れば工く、自動露出でも絞り値が一定でシャッタ速並が
変化する方式とか、シャッタ速度が一定で絞り値が変化
する方式では自動鉢出用センサーの部分で明るさの補正
をすれば適正露出を得ることができる。しかし、絞り値
とシャッタ速度が共に変化するいわゆる。プログラム式
の場合−爺の補正では誤差を生じてしまう。ここで像面
露光量が通常上1段位あっても、フィルムのラチチュウ
ドの範囲内であることに着目して、望遠補助レンズ装置
の明るさを1段〜2段暗(設定し、撮影レンズと望遠補
助レンズ装置の明るきの差の172だけ補正することに
エフ装置の外径を小型化し、自動紐出の補正誤差も許容
範囲に抑え収差補IEも容易にすることができる。ここ
で望遠補助レンズ装置を開放F値2.8のカメラに取り
付は九場合、開放F’ (IgがF’/4〜F’ /
5.6となるが、望遠撮影は順外撮影が主であるから明
るさの不便はない。
が3倍とか5倍となり九時ケプラー型のレンズ構成を採
用しても望遠補助レンズ装置が大型化して7丁インダー
系の妨げKなジ、自動焦点式や自動露出式のカメラの場
合は測距装置、測光装首の妨げになることである。これ
はカメラの撮影レンズの明るさを全面カバーする望遠補
助レンズ装置の場合で1周知のようにレンズの有効径は
焦点距離と開放F値の比に工って決まるのであるから、
開、放F[:カメラの開放r@z り暗く設定すること
により、望遠補助レンズ装置の外径を小ざくすることが
できると同時に、開放F値を暗く設定したために絞り効
果で被写界深度が深くなりピントの合う範囲が広くなる
。しかし望遠補助レンズ装置の開放P値を暗(するとカ
メラの露出で誤差を生じ適正露出を得ることができない
。もちろんマニュアル捲出の場合は撮影時に補正してや
れば工く、自動露出でも絞り値が一定でシャッタ速並が
変化する方式とか、シャッタ速度が一定で絞り値が変化
する方式では自動鉢出用センサーの部分で明るさの補正
をすれば適正露出を得ることができる。しかし、絞り値
とシャッタ速度が共に変化するいわゆる。プログラム式
の場合−爺の補正では誤差を生じてしまう。ここで像面
露光量が通常上1段位あっても、フィルムのラチチュウ
ドの範囲内であることに着目して、望遠補助レンズ装置
の明るさを1段〜2段暗(設定し、撮影レンズと望遠補
助レンズ装置の明るきの差の172だけ補正することに
エフ装置の外径を小型化し、自動紐出の補正誤差も許容
範囲に抑え収差補IEも容易にすることができる。ここ
で望遠補助レンズ装置を開放F値2.8のカメラに取り
付は九場合、開放F’ (IgがF’/4〜F’ /
5.6となるが、望遠撮影は順外撮影が主であるから明
るさの不便はない。
最上の問題として望遠補助レンズ装置を便用することに
工って画角が変化するため、フッインダー視野の変更が
必要となる。従来、この視野変更はファインダー直前に
1スクを置いて視野を狭くしたり視野枠で示す方法がと
られてき次。いずれKしてもファインダーの直前で行な
う几めに忰がゼケて見にぐいという問題があつ几。本発
明では。
工って画角が変化するため、フッインダー視野の変更が
必要となる。従来、この視野変更はファインダー直前に
1スクを置いて視野を狭くしたり視野枠で示す方法がと
られてき次。いずれKしてもファインダーの直前で行な
う几めに忰がゼケて見にぐいという問題があつ几。本発
明では。
ファインダーフードを設けることにエフファインダーの
視野の変更をはかった。フード式の場合。
視野の変更をはかった。フード式の場合。
視野上決定する境界がファインダーから離れる九めファ
インダー直前に置い友マスク等の方法と比較して児やす
くなると同時にツーPの効果tlcL9更に被写体全明
確に見ることができるのである。
インダー直前に置い友マスク等の方法と比較して児やす
くなると同時にツーPの効果tlcL9更に被写体全明
確に見ることができるのである。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は実施例の構成を示すもので、1は本発明にかか
る望遠補助レンズ装置、2は自動焦点・自動捲出式レン
ズシャッタカメラである。
る望遠補助レンズ装置、2は自動焦点・自動捲出式レン
ズシャッタカメラである。
望遠補助レンズ装置1は、へりコイドネジ3によって回
動自在に螺合された前部鏡筒1Mと、vk部鏡筒1bか
ら取り、前部鏡筒1mKは正レンズ41と負レンズ42
′に接合し九接合レンズと、負レンズ43及び正レンズ
44.45から成る前群レンズ4が組み込まれ、後部鏡
筒1bには負レンズ51と正レンズ52.53.54か
ら成る接合正レンズから成る後群レンズ5が組み込まれ
て匹る。そして後部鏡筒1bはカメラ2のファインダー
21と自動露出センサー22にファインダーフード6と
露出補正プリズム7が対しするように三脚用ネジ座を利
用して取り付はネジ8に工9カメ゛ ラに固定されてい
る。
動自在に螺合された前部鏡筒1Mと、vk部鏡筒1bか
ら取り、前部鏡筒1mKは正レンズ41と負レンズ42
′に接合し九接合レンズと、負レンズ43及び正レンズ
44.45から成る前群レンズ4が組み込まれ、後部鏡
筒1bには負レンズ51と正レンズ52.53.54か
ら成る接合正レンズから成る後群レンズ5が組み込まれ
て匹る。そして後部鏡筒1bはカメラ2のファインダー
21と自動露出センサー22にファインダーフード6と
露出補正プリズム7が対しするように三脚用ネジ座を利
用して取り付はネジ8に工9カメ゛ ラに固定されてい
る。
第2図に実施例のレンズ構成を示した。こ\で自軍半径
Qrl〜r17、レンズ中心の厚さ及びレンズ間隔を夫
々d1〜d16とすると、このしンズ糸の諸元は第1表
の通りである。
Qrl〜r17、レンズ中心の厚さ及びレンズ間隔を夫
々d1〜d16とすると、このしンズ糸の諸元は第1表
の通りである。
なおndは屈折率、νdは了ツペ数である。
第 1 表
麗 ν d nd νd
126.33007.16001.6968055.5
2 −26.3300 1.1600
1.805 璽8 25.53−269.50
0021.2300 4−15.08001.20001.48?4970.
4535.00009.570G 6−23.79005.35001.8466623.
87−16.78000.1500 816.78005.35001.8+66623.8
923.790012.4300 10−18.81001.9700 f、784722
5.71139−01004.0000 12−26.75006.050G 1.620416
0.313−15.84000.1500 1445.97005.77001.6988055.
515−45.97000.1500 1626.70005.96001.5891361.
317N411600 第3図は開放F値がF’ / 2.8の自動露出レンズ
シャッタ式カメラのASAlooの時のシャッタ速度と
絞り値の関係を表わすプログラム線図である。
2 −26.3300 1.1600
1.805 璽8 25.53−269.50
0021.2300 4−15.08001.20001.48?4970.
4535.00009.570G 6−23.79005.35001.8466623.
87−16.78000.1500 816.78005.35001.8+66623.8
923.790012.4300 10−18.81001.9700 f、784722
5.71139−01004.0000 12−26.75006.050G 1.620416
0.313−15.84000.1500 1445.97005.77001.6988055.
515−45.97000.1500 1626.70005.96001.5891361.
317N411600 第3図は開放F値がF’ / 2.8の自動露出レンズ
シャッタ式カメラのASAlooの時のシャッタ速度と
絞り値の関係を表わすプログラム線図である。
このプログラム線図から望遠補助レンズ装置をカメラに
装着し九時とカメラ単体の場合の路光誤!it−求める
と開放F値がI′/4の望遠補助レンズ装置の場合、開
放F値は1絞D 1rltい(1gV) から自動繕
出用センサーの補正1t−tl−0,5絞り開(ような
補正をすると第2表に示すようになる。
装着し九時とカメラ単体の場合の路光誤!it−求める
と開放F値がI′/4の望遠補助レンズ装置の場合、開
放F値は1絞D 1rltい(1gV) から自動繕
出用センサーの補正1t−tl−0,5絞り開(ような
補正をすると第2表に示すようになる。
外光がEIV7の時、適正な絞り値とシャッタ速度は絞
り値F’ / 2.8 、シャッタ速@:1/16秒と
なる。ところがカメラの自動露出用センサーに+0.5
EI Vの補正をしているため、カメラ側はl1iv
6.5の光電と判断して絞り値がF’/2.8.シャッ
タ速IJjl/12秒で設定される。ところが望遠補助
レンズ装置の開放P値がI′/4である几め実際には絞
p値がF/4でシャッタ速度が1/12秒で路光きれる
わけで、仁の組合わせはB V 7.5の外光で適正に
なる設定である。この几め適正露出との誤差が−0,5
gVとなる。
り値F’ / 2.8 、シャッタ速@:1/16秒と
なる。ところがカメラの自動露出用センサーに+0.5
EI Vの補正をしているため、カメラ側はl1iv
6.5の光電と判断して絞り値がF’/2.8.シャッ
タ速IJjl/12秒で設定される。ところが望遠補助
レンズ装置の開放P値がI′/4である几め実際には絞
p値がF/4でシャッタ速度が1/12秒で路光きれる
わけで、仁の組合わせはB V 7.5の外光で適正に
なる設定である。この几め適正露出との誤差が−0,5
gVとなる。
外光の変化に対応し友誤差の関係を示したものが図4に
なる。このようKして自動露出の補正誤差を許容範囲に
抑えることができる。
なる。このようKして自動露出の補正誤差を許容範囲に
抑えることができる。
ま九、開放F値が? / 5.6の望遠補助レンズ装置
の場合は補正tt−1絞り開(工うな補正をすることに
より第3表に示すように+1段の許容@四に抑えること
ができる。
の場合は補正tt−1絞り開(工うな補正をすることに
より第3表に示すように+1段の許容@四に抑えること
ができる。
ま7hM出補正用部材はNDフィルター等で光量を補旧
する。そして望遠補助レンズ装置がこの自動繕出用セン
サーの影になる工うな場合はNDフィルターに相当する
濃度?もつプリズムを利用することができる。
する。そして望遠補助レンズ装置がこの自動繕出用セン
サーの影になる工うな場合はNDフィルターに相当する
濃度?もつプリズムを利用することができる。
ファインダー7−)′6はファインダ−21!ジ被写体
調にのひており、望遠撮影で拡大し次画面と対重するよ
うに構成されている。これにエフ撮影者は被写体のどの
部分が撮影これているか知ることができると同時にファ
インダー内の内面反射のない鮮明な被写体を確絃するこ
とができる。
調にのひており、望遠撮影で拡大し次画面と対重するよ
うに構成されている。これにエフ撮影者は被写体のどの
部分が撮影これているか知ることができると同時にファ
インダー内の内面反射のない鮮明な被写体を確絃するこ
とができる。
(発明の効果)
以上のようにケプラー型のレンズ構成を採用することに
よって高倍量の望遠撮影を可能とした。
よって高倍量の望遠撮影を可能とした。
これは従来からあるガリレオ型の望遠補助レンズ装置で
は不可能なことであり、ま几開放F値を+2段以下抑え
ることでつまり%0段、〜+2段暗く開放pat設定す
ることで、実用性の高い高倍墨な望遠補助レンズ装置全
提供でき、撮影者に工p広範囲な撮影を可能にするもの
である。
は不可能なことであり、ま几開放F値を+2段以下抑え
ることでつまり%0段、〜+2段暗く開放pat設定す
ることで、実用性の高い高倍墨な望遠補助レンズ装置全
提供でき、撮影者に工p広範囲な撮影を可能にするもの
である。
4、図1CD蘭率な説明
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図はレンズ構成
を示す説明図、第3図は自動露出力メクの絞り値とシャ
ッタ速変の関係を示すプログラム線図、第4図及び第5
図はそれぞれ各被写体の明る−4に対する誤差を示すグ
ラフである。
を示す説明図、第3図は自動露出力メクの絞り値とシャ
ッタ速変の関係を示すプログラム線図、第4図及び第5
図はそれぞれ各被写体の明る−4に対する誤差を示すグ
ラフである。
1・・・望遠補助レンズ装置、2・・・自動焦点・自動
露出式レンズシャッタカメラ。
露出式レンズシャッタカメラ。
特許出願人 株式会社 シグマ
第 1 図
第2図
第4図
Eす
第5図
第 3 図
―テ這4(−一一中
Claims (5)
- (1)レンズシャッタ式カメラの望遠補助レンズ装置に
於いて、前群レンズと後群レンズとから成るケプラー型
レンズを具備したことを特徴とする望遠補助レンズ装置
。 - (2)前群レンズが前後動可能な特許請求の範囲第1項
記載の望遠補助レンズ装置。 - (3)装着するカメラの撮影レンズの開放F値より+2
段以下暗く開放F値を設定したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第2項記載の望遠補助レンズ装置。 - (4)前群レンズと後群レンズから成るケプラー型レン
ズを備え、且つ装着するカメラの自動露出制御用センサ
ーの入射光補正手段を備えたことを特徴とする望遠補助
レンズ装置。 - (5)前群レンズと後群レンズから成るケプラー型レン
ズを備え、且つ装着するカメラのファインダー部に対す
る位置に視野変換の視野枠を兼用したファインダーフー
ドを設けたことを特徴とする望遠補助レンズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27493084A JPS61156109A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 望遠補助レンズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27493084A JPS61156109A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 望遠補助レンズ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156109A true JPS61156109A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17548521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27493084A Pending JPS61156109A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 望遠補助レンズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4933692A (en) * | 1988-05-13 | 1990-06-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113727A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Konan Camera Res Inst | Constant range taking auxiliary unit |
| JPS57146232A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Canon Inc | Camera incorporating plural lenses |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27493084A patent/JPS61156109A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113727A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Konan Camera Res Inst | Constant range taking auxiliary unit |
| JPS57146232A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Canon Inc | Camera incorporating plural lenses |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4933692A (en) * | 1988-05-13 | 1990-06-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
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