JPS6115618B2 - - Google Patents
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- JPS6115618B2 JPS6115618B2 JP5533578A JP5533578A JPS6115618B2 JP S6115618 B2 JPS6115618 B2 JP S6115618B2 JP 5533578 A JP5533578 A JP 5533578A JP 5533578 A JP5533578 A JP 5533578A JP S6115618 B2 JPS6115618 B2 JP S6115618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adder
- output
- multiplier
- terminals
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 125000002015 acyclic group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
この発明はデイジタル化された信号を処理する
非巡回型デイジタルフイルタに関し、特に演算規
模を小さくしようとするものである。 非巡回型フイルタは位相特性および雑音特性で
は優れているが、急岐な特性を実現するためには
高い次数が必要となる。従つて演算規模が増大
し、実時間処理システムの適用上大きな障害とな
つている。従来の非巡回型フイルタは第1図に示
すように入力端子11からのデイジタル入力信号
x(n)はその標本化周期Tの遅延時間をそれぞ
れもつN個の遅延器D1〜DNの縦続接続の一端に
供給される。上記入力信号x(n)及び各遅延器
D1〜DNの各出力はそれぞれ乗算器M0〜MNでそ
れぞれ乗数h0〜hNが掛算される。これ等乗算器
M0〜MNの乗算結果は加算器12で加算されて出
力端子13に導びかれる。このように構成されて
いるため、1サンプルの出力を得るためにはn+
1回の乗算と、n回の加算とが必要とされる。こ
れ等をそれぞれ高い次数、つまり多くの桁数の信
号で行うには回路規模が著しく大きくなる欠点が
あつた。 この発明の目的は演算数が少なく、従つて回路
規模を大巾に低減できる非巡回型デイジタルフイ
ルタを提供することにある。 いま、乗数hi(i=0…N)がa11a10……
a3a2a1a0の12桁の2進数で表わされ、これ等各12
桁の乗数を例えばその桁順に4桁づつの部分乗数
に分けると、h0〜hNの数Nが多い場合は、その
分けた4桁の数について見ればh0〜hN中には同
一のものがあり、これ等についてはその対応する
入力信号又は遅延出力の和に対して乗算を行え
ば、それだけ乗数回数を減少することができる。 この発明はこの原理を利用するものであり、第
2図を参照して実施例について説明しよう。入力
端子11からの入力信号は従来のものと同様に遅
延器D1〜DNの縦続接続に供給される。入力端子
11及び各遅延器D1〜DNの各出力側は必要に応
じてそれぞれ符号反転器I0〜INを通じて第1加
算器14、第2加算器15及び第3加算器16の
各0〜Nの入力端子の対応するものに接続され
る。この実施例では各乗数hiは2進数12桁であ
り、それを桁頭に4桁づつの部分乗数Hi1Hi2Hi3
に分けた場合である。従つて各部分乗数
Hi1Hi2Hi3はそれぞれ10進数で示すと0〜15の加
れかとなる。第1〜第3加算器14〜16はそれ
ぞれ上記0〜15と対応して16の出力端子を持ち各
加算器14〜16において、その各入力端子0〜
Nに入力された信号は、それぞれ乗算されるべき
部分乗数Hi1,Hi2,Hi3に対応して出力端子0〜
15の加れか1つに接続される。0〜N個の入力端
子中の同一出力端子に接続されるものは、その入
力が加算されて出力される。 これ等加算器14〜15の各出力の対応するも
のが加算される。その場合第2加算器15は第1
加算器14よりも2進数で4桁上位であり、第5
加算器16は更に4桁上位であるから、第2加算
器15の出力端子0〜15の出力はそれぞれ乗算器
10〜115において24倍され、これ等乗算器10
〜115の各出力は第1加算器14の0〜15の出力
端子の出力の対応するものが加算器20〜215に
てそれぞれ加算される。また第3加算器16の0
〜15の出力端子の出力はそれぞれ乗算器30〜3
15にてそれぞれ28倍され、これ等乗算器30〜3
15の各出力は加算器20〜215の各出力とそれぞ
れ加算器40〜415で加算される。 これ等加算器40〜415の出力はそれぞれ乗算
器50〜515により0〜15倍それぞれされる。こ
れ等乗算器50〜515の乗算出力は加算器17で
加算され、その加算結果は乗算器18で2-12さ
れて出力端子13へ供給される。第1加算器14
の出力は最下位の4桁であり、これを8ビツト進
める動作が困難であるため乗算器11〜115で4
ビツトそれぞれ遅らせ、乗算器30〜315でそれ
ぞれ8ビツト遅らせ、最後の乗算器18で12ビツ
トつまり1ワード進ませ、回路としては12ビツト
遅らせている。これ等乗算器10〜115,30〜
315及び18はシフト回路で構成される。 例えばhi=1.001100101011の場合、これは次
の3個の部分乗数Hi1,Hi2,Hi3に分解される。
即ちhi=1.0×(.0011+.××××0010+.××
××××××1011)(注、×印は2進符号がないこ
とを示す、さらに小数点以上は符号ビツトであ
る)であるから、Hi3=0011=3、Hi2=00100=
2、Hi1=1011=11となり、第1加算器14では
i番目の入力信号x(n−i)は11番目の出力端
子に出力され、第2加算器15ではi番目の入力
信号は2番目の出力端子に、第3加算器16では
i番目の入力信号は3番目の出力端子にそれぞれ
出力される。第1加算器14の11番目の出力は加
算器211,411を通じて乗算器511へ供給されて
α11=11倍される。同様に第2加算器15の2番
目の出力端子の出力は乗算器12により24倍さ
れ、加算器22,42を通じて乗算器52へ供給
されてα2=2倍され、第3加算器16の3番目
の出力は乗算器33により28倍され、加算器2
3,43を通じて乗算器53へ供給されてα3=
3倍される。従つてその時の各加算器22232
11,4243411の他の入力がゼロであるとする
と、i番目の入力x(n−i)の出力における値
は次の如くなる。 (α11+α2・24+α3・28)・ x(n−i)=hi・x(n−i) α11=.×××××××1011 α2=.××××××××0010 α3=.××××××××0011 であるから、
非巡回型デイジタルフイルタに関し、特に演算規
模を小さくしようとするものである。 非巡回型フイルタは位相特性および雑音特性で
は優れているが、急岐な特性を実現するためには
高い次数が必要となる。従つて演算規模が増大
し、実時間処理システムの適用上大きな障害とな
つている。従来の非巡回型フイルタは第1図に示
すように入力端子11からのデイジタル入力信号
x(n)はその標本化周期Tの遅延時間をそれぞ
れもつN個の遅延器D1〜DNの縦続接続の一端に
供給される。上記入力信号x(n)及び各遅延器
D1〜DNの各出力はそれぞれ乗算器M0〜MNでそ
れぞれ乗数h0〜hNが掛算される。これ等乗算器
M0〜MNの乗算結果は加算器12で加算されて出
力端子13に導びかれる。このように構成されて
いるため、1サンプルの出力を得るためにはn+
1回の乗算と、n回の加算とが必要とされる。こ
れ等をそれぞれ高い次数、つまり多くの桁数の信
号で行うには回路規模が著しく大きくなる欠点が
あつた。 この発明の目的は演算数が少なく、従つて回路
規模を大巾に低減できる非巡回型デイジタルフイ
ルタを提供することにある。 いま、乗数hi(i=0…N)がa11a10……
a3a2a1a0の12桁の2進数で表わされ、これ等各12
桁の乗数を例えばその桁順に4桁づつの部分乗数
に分けると、h0〜hNの数Nが多い場合は、その
分けた4桁の数について見ればh0〜hN中には同
一のものがあり、これ等についてはその対応する
入力信号又は遅延出力の和に対して乗算を行え
ば、それだけ乗数回数を減少することができる。 この発明はこの原理を利用するものであり、第
2図を参照して実施例について説明しよう。入力
端子11からの入力信号は従来のものと同様に遅
延器D1〜DNの縦続接続に供給される。入力端子
11及び各遅延器D1〜DNの各出力側は必要に応
じてそれぞれ符号反転器I0〜INを通じて第1加
算器14、第2加算器15及び第3加算器16の
各0〜Nの入力端子の対応するものに接続され
る。この実施例では各乗数hiは2進数12桁であ
り、それを桁頭に4桁づつの部分乗数Hi1Hi2Hi3
に分けた場合である。従つて各部分乗数
Hi1Hi2Hi3はそれぞれ10進数で示すと0〜15の加
れかとなる。第1〜第3加算器14〜16はそれ
ぞれ上記0〜15と対応して16の出力端子を持ち各
加算器14〜16において、その各入力端子0〜
Nに入力された信号は、それぞれ乗算されるべき
部分乗数Hi1,Hi2,Hi3に対応して出力端子0〜
15の加れか1つに接続される。0〜N個の入力端
子中の同一出力端子に接続されるものは、その入
力が加算されて出力される。 これ等加算器14〜15の各出力の対応するも
のが加算される。その場合第2加算器15は第1
加算器14よりも2進数で4桁上位であり、第5
加算器16は更に4桁上位であるから、第2加算
器15の出力端子0〜15の出力はそれぞれ乗算器
10〜115において24倍され、これ等乗算器10
〜115の各出力は第1加算器14の0〜15の出力
端子の出力の対応するものが加算器20〜215に
てそれぞれ加算される。また第3加算器16の0
〜15の出力端子の出力はそれぞれ乗算器30〜3
15にてそれぞれ28倍され、これ等乗算器30〜3
15の各出力は加算器20〜215の各出力とそれぞ
れ加算器40〜415で加算される。 これ等加算器40〜415の出力はそれぞれ乗算
器50〜515により0〜15倍それぞれされる。こ
れ等乗算器50〜515の乗算出力は加算器17で
加算され、その加算結果は乗算器18で2-12さ
れて出力端子13へ供給される。第1加算器14
の出力は最下位の4桁であり、これを8ビツト進
める動作が困難であるため乗算器11〜115で4
ビツトそれぞれ遅らせ、乗算器30〜315でそれ
ぞれ8ビツト遅らせ、最後の乗算器18で12ビツ
トつまり1ワード進ませ、回路としては12ビツト
遅らせている。これ等乗算器10〜115,30〜
315及び18はシフト回路で構成される。 例えばhi=1.001100101011の場合、これは次
の3個の部分乗数Hi1,Hi2,Hi3に分解される。
即ちhi=1.0×(.0011+.××××0010+.××
××××××1011)(注、×印は2進符号がないこ
とを示す、さらに小数点以上は符号ビツトであ
る)であるから、Hi3=0011=3、Hi2=00100=
2、Hi1=1011=11となり、第1加算器14では
i番目の入力信号x(n−i)は11番目の出力端
子に出力され、第2加算器15ではi番目の入力
信号は2番目の出力端子に、第3加算器16では
i番目の入力信号は3番目の出力端子にそれぞれ
出力される。第1加算器14の11番目の出力は加
算器211,411を通じて乗算器511へ供給されて
α11=11倍される。同様に第2加算器15の2番
目の出力端子の出力は乗算器12により24倍さ
れ、加算器22,42を通じて乗算器52へ供給
されてα2=2倍され、第3加算器16の3番目
の出力は乗算器33により28倍され、加算器2
3,43を通じて乗算器53へ供給されてα3=
3倍される。従つてその時の各加算器22232
11,4243411の他の入力がゼロであるとする
と、i番目の入力x(n−i)の出力における値
は次の如くなる。 (α11+α2・24+α3・28)・ x(n−i)=hi・x(n−i) α11=.×××××××1011 α2=.××××××××0010 α3=.××××××××0011 であるから、
【式】とな
り又hiは正数であるから符号反転器Iiは挿入し
ない。これを考慮すると、 hi=1.001100101011 となり、hi=hiであるから結局x(n−i)に
hiを乗算した場合と同じ結果になる。符号反転
器I0〜INはhiのiが負数の時にそのx(n−
i)が通る通路に挿入し、正数の時は省略され
る。以上のようにしてx(n)〜x(n−N)と
h0〜hNとそれぞれの乗算も同様に行われること
になる。 第2図において加算器14〜16における加算
回数はN+1個の入力が16個の出力に平均的に割
当てられたと仮定すると、それぞれ16×(N+1/16
− 1)回となり、第1〜第3加算器14〜16の合
計では3×16×(N+1/16−1)回となる。加算器
20 〜215,40〜415の加算が計2×16回、加算
器17における加算が16−1回となる。乗算器5
0〜515のα0〜α15の乗算は加算回数に換算す
ると16×(4−1)回となる。以上第2図の回路
では合計で3N+3×16+2回の加算が必要であ
る。 一方、第1図に示した従来の回路においては乗
算器M0〜MNに大きさ12ビツトの乗算器を用いる
場合は(12−1)N=11N回の加算が必要とな
る。今、N=100とすると第2図に示したこの発
明の実施例では加算換算で350回であるが、従来
の回路では1100回となり、この発明の実施例の方
が約1/3の演算規模で非巡回型フイルタを実現す
ることができる。 第2図の実施例において乗数(hi)を何ビツ
ト毎に分割するかは演算規模を最少にするように
決められる。 第2図の回路において、α0〜α15の乗算、即
ち乗算器50〜515及び加算器17の部分をさら
に簡単化することができる。例えば第3図に示す
ように第2図の加算器40〜415の出力は端子t0
〜t15に与えられる。端子t2〜t15の信号はそれぞれ
遅延器62〜615にてτ秒遅延されて加算器71
〜714へ供給され、加算器71〜714で端子t1〜
t14の信号とそれぞれ加算される。加算器71〜
714の加算出力は切替スイツチ19の固定接点s1
〜s14へ供給され、端子t0及びt15の信号は接点s0及
びs15へ供給される。スイツチ19の出力は2-12
の乗算器18を通じて加算器21へ供給され、τ
秒遅延器22の出力と加算される。加算器21の
出力は遅延器22へ供給されると共にスイツチ1
9が接点s1に接続されるごとにこれと同期してス
イツチ23がτ秒間オンになつて加算器21の出
力が出力端子13へ供給される。16τ=Tであ
る。 スイツチ19はτ秒間隔で接点s15からs1にT
秒間で切替わることが繰返される。スイツチ19
が接点s15に接続された時は端子t15の信号が加算
器21へv15として入力される。スイツチ19が
接点s15に接続されると、端子t15及びt14の信号が
加算器21へv15及びv14としてそれぞれ入力さ
れ、遅延器22の出力と加算されるためその加算
出力は1×v14+2×v15となる。以下同様にして
スイツチ19が接点s1に接続されると、加算器2
1の出力はv1+2v2+…14v14+15v14となり、これ
がスイツチ23を通じて出力端子13へ送出され
る。この第3図に示した回路を用いれば、第2図
の6の乗算器50〜515及び加算器17の部分は
15×(4−1)回の加算が必要であつたのに対し
て、29回の加算で済む。以上説明したように、こ
の発明による非巡回型フイルタにおいて従来のも
のと比べその演算規模を大幅に低減することがで
きる。
ない。これを考慮すると、 hi=1.001100101011 となり、hi=hiであるから結局x(n−i)に
hiを乗算した場合と同じ結果になる。符号反転
器I0〜INはhiのiが負数の時にそのx(n−
i)が通る通路に挿入し、正数の時は省略され
る。以上のようにしてx(n)〜x(n−N)と
h0〜hNとそれぞれの乗算も同様に行われること
になる。 第2図において加算器14〜16における加算
回数はN+1個の入力が16個の出力に平均的に割
当てられたと仮定すると、それぞれ16×(N+1/16
− 1)回となり、第1〜第3加算器14〜16の合
計では3×16×(N+1/16−1)回となる。加算器
20 〜215,40〜415の加算が計2×16回、加算
器17における加算が16−1回となる。乗算器5
0〜515のα0〜α15の乗算は加算回数に換算す
ると16×(4−1)回となる。以上第2図の回路
では合計で3N+3×16+2回の加算が必要であ
る。 一方、第1図に示した従来の回路においては乗
算器M0〜MNに大きさ12ビツトの乗算器を用いる
場合は(12−1)N=11N回の加算が必要とな
る。今、N=100とすると第2図に示したこの発
明の実施例では加算換算で350回であるが、従来
の回路では1100回となり、この発明の実施例の方
が約1/3の演算規模で非巡回型フイルタを実現す
ることができる。 第2図の実施例において乗数(hi)を何ビツ
ト毎に分割するかは演算規模を最少にするように
決められる。 第2図の回路において、α0〜α15の乗算、即
ち乗算器50〜515及び加算器17の部分をさら
に簡単化することができる。例えば第3図に示す
ように第2図の加算器40〜415の出力は端子t0
〜t15に与えられる。端子t2〜t15の信号はそれぞれ
遅延器62〜615にてτ秒遅延されて加算器71
〜714へ供給され、加算器71〜714で端子t1〜
t14の信号とそれぞれ加算される。加算器71〜
714の加算出力は切替スイツチ19の固定接点s1
〜s14へ供給され、端子t0及びt15の信号は接点s0及
びs15へ供給される。スイツチ19の出力は2-12
の乗算器18を通じて加算器21へ供給され、τ
秒遅延器22の出力と加算される。加算器21の
出力は遅延器22へ供給されると共にスイツチ1
9が接点s1に接続されるごとにこれと同期してス
イツチ23がτ秒間オンになつて加算器21の出
力が出力端子13へ供給される。16τ=Tであ
る。 スイツチ19はτ秒間隔で接点s15からs1にT
秒間で切替わることが繰返される。スイツチ19
が接点s15に接続された時は端子t15の信号が加算
器21へv15として入力される。スイツチ19が
接点s15に接続されると、端子t15及びt14の信号が
加算器21へv15及びv14としてそれぞれ入力さ
れ、遅延器22の出力と加算されるためその加算
出力は1×v14+2×v15となる。以下同様にして
スイツチ19が接点s1に接続されると、加算器2
1の出力はv1+2v2+…14v14+15v14となり、これ
がスイツチ23を通じて出力端子13へ送出され
る。この第3図に示した回路を用いれば、第2図
の6の乗算器50〜515及び加算器17の部分は
15×(4−1)回の加算が必要であつたのに対し
て、29回の加算で済む。以上説明したように、こ
の発明による非巡回型フイルタにおいて従来のも
のと比べその演算規模を大幅に低減することがで
きる。
第1図は従来の非巡回型フイルタを示す回路
図、第2図はこの発明による非巡回型フイルタの
一例を示す回路図、第3図は第2図の一部の他の
例を示す回路図である。 11:入力端子、13:出力端子、14〜1
6:第1〜第3加算器、17:加算器、D1〜D
N:遅延器。
図、第2図はこの発明による非巡回型フイルタの
一例を示す回路図、第3図は第2図の一部の他の
例を示す回路図である。 11:入力端子、13:出力端子、14〜1
6:第1〜第3加算器、17:加算器、D1〜D
N:遅延器。
Claims (1)
- 1 標本化周期がTのデイジタル入力信号が供給
され、遅延時間がそれぞれT秒の縦続接続された
N個の遅延器と、乗数がその桁順にm分割され、
それ等分割されたm個の部分乗数と対応してそれ
ぞれ上記入力信号及び上記各遅延器の出力が供給
されるN+1個の入力端子を持ち、部分乗数がと
ることができる数M個の出力端子を持ち、各入力
端子はその信号と乗算されるべき部分乗数に対応
した出力端子に接続され、複数の入力端子が接続
された出力端子はその入力端子の信号を加算する
ようにされたm個の加算器と、これ等m個の加算
器の各対応出力端子の出力を、その桁を考慮して
それぞれ加算する回路と、それ等加算回路からの
M個の出力に対し、それぞれ0〜Mを乗算すると
共にその乗算結果を加算して出力する回路とを具
備する非巡回型デイジタルフイルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533578A JPS54146943A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Non-cyclic digital filter |
| FR7911686A FR2425773B1 (fr) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | Filtre numerique |
| US06/037,278 US4255794A (en) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | Digital filter |
| DE2918692A DE2918692C2 (de) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | Digitalfilter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533578A JPS54146943A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Non-cyclic digital filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146943A JPS54146943A (en) | 1979-11-16 |
| JPS6115618B2 true JPS6115618B2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=12995653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5533578A Granted JPS54146943A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Non-cyclic digital filter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54146943A (ja) |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP5533578A patent/JPS54146943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146943A (en) | 1979-11-16 |
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