JPS6115681B2 - - Google Patents
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- JPS6115681B2 JPS6115681B2 JP11598479A JP11598479A JPS6115681B2 JP S6115681 B2 JPS6115681 B2 JP S6115681B2 JP 11598479 A JP11598479 A JP 11598479A JP 11598479 A JP11598479 A JP 11598479A JP S6115681 B2 JPS6115681 B2 JP S6115681B2
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯刷子、ヘアーブラシ又は洋服ブラ
シその他のブラシなどのブラシを製造する方法に
関するものである。
シその他のブラシなどのブラシを製造する方法に
関するものである。
従来のブラシ(歯刷子、ヘアーブラシ、洋服ブ
ラシ等)の植毛には植毛機によりフイラメントの
毛束から十数本のフイラメントAを取出し、これ
を二つ折になるようにその中央部に平線リールよ
り平線Bを切り出しブラシハンドルCの植毛穴の
に押い込みフイラメントを固定させこれを数十回
繰り返し1個のブラシを仕上げている。(第1図
参照)このブラシ植毛工程中、ナイロンフイラメ
ント(毛束)は平線(シンチユウ、アルミニウ
ム)でフイラメントを固定しているのみで植毛状
態が悪いとフイラメントが抜ける欠点がある。
ラシ等)の植毛には植毛機によりフイラメントの
毛束から十数本のフイラメントAを取出し、これ
を二つ折になるようにその中央部に平線リールよ
り平線Bを切り出しブラシハンドルCの植毛穴の
に押い込みフイラメントを固定させこれを数十回
繰り返し1個のブラシを仕上げている。(第1図
参照)このブラシ植毛工程中、ナイロンフイラメ
ント(毛束)は平線(シンチユウ、アルミニウ
ム)でフイラメントを固定しているのみで植毛状
態が悪いとフイラメントが抜ける欠点がある。
例えば、ブラシの植毛強度上で問題となるのは
植毛強度(引抜き強さ)は第2図のように平線B
の巾Wの精度と植毛穴径Dの関係により摩擦抵抗
差を生じ植毛強度差が異なることと、植毛穴に強
制的に打込まれた平線の打込跡Fはシールされて
いない為外力として引抜けば引抜ける状態にある
こと、さらにはフイラメントの取り出し量が少な
い場合外力として引き抜いたとき打ち込んだ平線
をくぐり抜けて脱毛する場合があることで毛束が
抜けるおそれがあり商品価値の低下を来たすばか
りでなく生産工程中の植毛不良による検査や品質
管理が著しくやつかいである等の欠点不便があつ
た。
植毛強度(引抜き強さ)は第2図のように平線B
の巾Wの精度と植毛穴径Dの関係により摩擦抵抗
差を生じ植毛強度差が異なることと、植毛穴に強
制的に打込まれた平線の打込跡Fはシールされて
いない為外力として引抜けば引抜ける状態にある
こと、さらにはフイラメントの取り出し量が少な
い場合外力として引き抜いたとき打ち込んだ平線
をくぐり抜けて脱毛する場合があることで毛束が
抜けるおそれがあり商品価値の低下を来たすばか
りでなく生産工程中の植毛不良による検査や品質
管理が著しくやつかいである等の欠点不便があつ
た。
本発明は、歯刷子又はヘアーブラシなどの生産
工程中植毛作業での植毛不良防止を適確にし不良
製品を製作することなくその商品価値を著しく向
上しうる有用なブラシの製造方法を提供すること
を目的としたものである。
工程中植毛作業での植毛不良防止を適確にし不良
製品を製作することなくその商品価値を著しく向
上しうる有用なブラシの製造方法を提供すること
を目的としたものである。
また本発明の他の目的は植毛作業を完全にしブ
ラシの毛束基部の強化が簡単にでき植毛機の簡略
化によるコストダウンをも容易に可能にし品質管
理も大巾に改善でき生産性をも向上できる効果的
な処理方法とするにある。
ラシの毛束基部の強化が簡単にでき植毛機の簡略
化によるコストダウンをも容易に可能にし品質管
理も大巾に改善でき生産性をも向上できる効果的
な処理方法とするにある。
本発明は、少なくとも合成樹脂系のブラシハン
ドルに穿設した植毛穴にフイラメント例えばナイ
ロンフイラメントからなる毛束を挿入固定して植
毛部としたブラシにおいて、前記植毛穴内に毛束
と共に誘導加熱部材を保有させ該植毛部に無接触
状態下で高周波を照射し、前記誘導加熱部材の加
熱によつてブラシハンドルの植毛穴内周及び/又
はフイラメントを軟化乃至溶融して溶着一体化す
ることを特徴とするものである。
ドルに穿設した植毛穴にフイラメント例えばナイ
ロンフイラメントからなる毛束を挿入固定して植
毛部としたブラシにおいて、前記植毛穴内に毛束
と共に誘導加熱部材を保有させ該植毛部に無接触
状態下で高周波を照射し、前記誘導加熱部材の加
熱によつてブラシハンドルの植毛穴内周及び/又
はフイラメントを軟化乃至溶融して溶着一体化す
ることを特徴とするものである。
本発明の実施態様を第3図乃至第6図について
説明すると、合成樹脂系ブラシハンドル1例えば
AS樹脂製ブラシハンドルの頭部の植毛穴2を適
宜数穿設し、この植毛穴2に挿入植毛しうる合成
樹脂系フイラメント3例えばナイロンフイラメン
トからなる毛束(フイラメント十数本を束状にし
たもの)を二つ折りになるようにその中央部に金
属の固定線片(シンチユウ、アルミニウム、鉄、
ニツケルなどの金属平線)4を挾み込んで圧入し
ブラシハンドル1に固定させ前記植毛穴2内に毛
束と共に誘導加熱部材として固定線片4を保有し
た状態下で該植毛部に高周波を照射し前記固定線
片4の誘導加熱によつてブラシハンドル1の植毛
穴2の内周面及びフイラメント3を軟化乃至溶融
して植毛穴2内部でフイラメント3固定線片4及
びブラシハンドル1を一体的に溶着させてある。
説明すると、合成樹脂系ブラシハンドル1例えば
AS樹脂製ブラシハンドルの頭部の植毛穴2を適
宜数穿設し、この植毛穴2に挿入植毛しうる合成
樹脂系フイラメント3例えばナイロンフイラメン
トからなる毛束(フイラメント十数本を束状にし
たもの)を二つ折りになるようにその中央部に金
属の固定線片(シンチユウ、アルミニウム、鉄、
ニツケルなどの金属平線)4を挾み込んで圧入し
ブラシハンドル1に固定させ前記植毛穴2内に毛
束と共に誘導加熱部材として固定線片4を保有し
た状態下で該植毛部に高周波を照射し前記固定線
片4の誘導加熱によつてブラシハンドル1の植毛
穴2の内周面及びフイラメント3を軟化乃至溶融
して植毛穴2内部でフイラメント3固定線片4及
びブラシハンドル1を一体的に溶着させてある。
即ち植毛済みのブラシを例えばベルトコンベア
6上に載置して搬送し高周波発振ホーン7を無接
触状態例えば発振ホーン7とブラシとの距離が
0.5〜10cm好ましくは2〜4cmの間隔下の無接触
状態で高周波を照射させるとブラシフイラメント
を固定している平線が誘導加熱を発生し、歯刷子
の場合AS樹脂が先に溶け(130℃以上)、ナイロ
ンフイラメントが溶け(220℃以上)植毛穴内部
でフイラメント、平線、ブラシハンドルを溶着さ
せる。
6上に載置して搬送し高周波発振ホーン7を無接
触状態例えば発振ホーン7とブラシとの距離が
0.5〜10cm好ましくは2〜4cmの間隔下の無接触
状態で高周波を照射させるとブラシフイラメント
を固定している平線が誘導加熱を発生し、歯刷子
の場合AS樹脂が先に溶け(130℃以上)、ナイロ
ンフイラメントが溶け(220℃以上)植毛穴内部
でフイラメント、平線、ブラシハンドルを溶着さ
せる。
前記高周波発振ホーン7による溶着条件として
は、例えば周波数が430±15KHZ定格出力が
7.5KW以上、照射時間15秒〜30秒で処理してあ
るが、照射時間をさらに短縮化するため或いは定
格出力を小さなものにするためには周波数をさら
に高いものを使用(2MHZ程度)するか、前記距
離、若しくはブラシハンドルの照射位置を植毛面
側から照射するのに代えて第5図のような位置関
係下に考慮して処理する方法もある。
は、例えば周波数が430±15KHZ定格出力が
7.5KW以上、照射時間15秒〜30秒で処理してあ
るが、照射時間をさらに短縮化するため或いは定
格出力を小さなものにするためには周波数をさら
に高いものを使用(2MHZ程度)するか、前記距
離、若しくはブラシハンドルの照射位置を植毛面
側から照射するのに代えて第5図のような位置関
係下に考慮して処理する方法もある。
また、平線に鉄、ニツケルを使用すれば
400KHZ程度の低い周波数でも短時間のうちに処
理できるが、シンチユウ、アルミニウムを使用す
ると、高い周波数が必要で、低い周波数の時は出
力を大きくすることにより補うことができる。
400KHZ程度の低い周波数でも短時間のうちに処
理できるが、シンチユウ、アルミニウムを使用す
ると、高い周波数が必要で、低い周波数の時は出
力を大きくすることにより補うことができる。
一般的な周波数、出力、所要時間の関係は周波
数を高くするに従つて出力は小さくて済み、出力
を大きくするに従つて所要時間は短かくて済む
が、周波数の高低は所要時間には直接影響はな
い。即ち必要に応じ適宜周波数(300KHZ〜
3MHZ)、出力(1KW〜15KW)所要時間(5秒
〜30秒)を選択できる。
数を高くするに従つて出力は小さくて済み、出力
を大きくするに従つて所要時間は短かくて済む
が、周波数の高低は所要時間には直接影響はな
い。即ち必要に応じ適宜周波数(300KHZ〜
3MHZ)、出力(1KW〜15KW)所要時間(5秒
〜30秒)を選択できる。
なお、植毛穴内部で発熱現象がブラシハンドル
の変形に影響する場合はフイラメントが溶け出す
前(ブラシハンドルの平線と接している部分が溶
け出した時点)で高周波の照射を止めれば平線の
打込まれ跡をシールし平線固定抵抗を増すことが
できる。また高周波発振ホーン7の後続位置に空
冷その他の冷却機構9を備えると溶融部分の固化
処理を迅速適確にすることができるが、この冷却
処理は照射終了後早ければ早い程好適であり、さ
らにブラシハンドル1の植毛穴が熱により軟化す
るとき収縮する性質を利用すれば平線固定と同時
にバラ毛を整える効果も生じ得る。
の変形に影響する場合はフイラメントが溶け出す
前(ブラシハンドルの平線と接している部分が溶
け出した時点)で高周波の照射を止めれば平線の
打込まれ跡をシールし平線固定抵抗を増すことが
できる。また高周波発振ホーン7の後続位置に空
冷その他の冷却機構9を備えると溶融部分の固化
処理を迅速適確にすることができるが、この冷却
処理は照射終了後早ければ早い程好適であり、さ
らにブラシハンドル1の植毛穴が熱により軟化す
るとき収縮する性質を利用すれば平線固定と同時
にバラ毛を整える効果も生じ得る。
第6図の例ではブラシハンドル1の植毛穴2に
誘導加熱部材を保有する一手段として平線の固定
線片4に代えてブラシハンドル植毛穴内面に金属
を真空蒸着した蒸着金属5を保有して植毛し溶接
可能となる。この場合植毛穴2の内周全周に蒸着
してもよいが植毛穴の軸方向又は半径方向に局部
的に蒸着させブラシハンドル部分が少なくとも一
部露呈した状態としてフイラメント3との溶着一
体化を適確、安全にするようにすることが考慮さ
れる。
誘導加熱部材を保有する一手段として平線の固定
線片4に代えてブラシハンドル植毛穴内面に金属
を真空蒸着した蒸着金属5を保有して植毛し溶接
可能となる。この場合植毛穴2の内周全周に蒸着
してもよいが植毛穴の軸方向又は半径方向に局部
的に蒸着させブラシハンドル部分が少なくとも一
部露呈した状態としてフイラメント3との溶着一
体化を適確、安全にするようにすることが考慮さ
れる。
さらにフイラメントが合成樹脂系の高周波誘導
加熱で軟化或いは溶融するものである場合には問
題ないが豚毛狸毛その他の動植物繊維の毛束の場
合にはブラシハンドル1の植毛穴2側の溶融部分
で固定線片4又は蒸着金属5を介在してもフイラ
メント3とブラシハンドル1とが一体的で強固に
溶着できるように固定線片4蒸着金属5の配備を
配慮すればよく、固定線片4を用いた場合に強制
的に打込まれた打込跡4′も同時にシールするよ
うにするのが合理的である。
加熱で軟化或いは溶融するものである場合には問
題ないが豚毛狸毛その他の動植物繊維の毛束の場
合にはブラシハンドル1の植毛穴2側の溶融部分
で固定線片4又は蒸着金属5を介在してもフイラ
メント3とブラシハンドル1とが一体的で強固に
溶着できるように固定線片4蒸着金属5の配備を
配慮すればよく、固定線片4を用いた場合に強制
的に打込まれた打込跡4′も同時にシールするよ
うにするのが合理的である。
しかしてブラシハンドル1の植毛穴2に固定線
片4と共にフイラメント3の毛束を圧入植毛した
のち、その植毛部に高周波発振ホーン7からの高
周波を照射して植毛部内に埋設される誘導加熱部
材の固定線片4を誘導加熱し、ブラシハンドル1
と毛束とを溶着固化して一体化処理し、植毛不良
防止構造下にブラシを能率的に生産することがで
きるものである。
片4と共にフイラメント3の毛束を圧入植毛した
のち、その植毛部に高周波発振ホーン7からの高
周波を照射して植毛部内に埋設される誘導加熱部
材の固定線片4を誘導加熱し、ブラシハンドル1
と毛束とを溶着固化して一体化処理し、植毛不良
防止構造下にブラシを能率的に生産することがで
きるものである。
本発明は、植毛穴内に毛束と共に誘導加熱部材
を保有させ該植毛部に無接触状態下で高周波を照
射し、前記誘導加熱部材の加熱によつてブラシハ
ンドルの植毛穴内周及び/又はフイラメントを軟
化乃至溶融して溶着一体化することにより植毛強
度を増大し毛束が植毛穴より抜けるおそれがなく
なり、ブラシの品質向上を大巾に高め品質管理も
楽で能率的な作業が可能となると共に、ブラシの
毛束基部が溶着することとなつて植毛の腰が強化
されるし、バラ毛の整毛にも役立ち商品価値を著
しく高められるし、しかも植毛機の簡略化による
コストダウンをも容易にし大量生産に適する等の
利益がある。
を保有させ該植毛部に無接触状態下で高周波を照
射し、前記誘導加熱部材の加熱によつてブラシハ
ンドルの植毛穴内周及び/又はフイラメントを軟
化乃至溶融して溶着一体化することにより植毛強
度を増大し毛束が植毛穴より抜けるおそれがなく
なり、ブラシの品質向上を大巾に高め品質管理も
楽で能率的な作業が可能となると共に、ブラシの
毛束基部が溶着することとなつて植毛の腰が強化
されるし、バラ毛の整毛にも役立ち商品価値を著
しく高められるし、しかも植毛機の簡略化による
コストダウンをも容易にし大量生産に適する等の
利益がある。
第1図A,B,Cは植毛工程の説明斜視図、第
2図は一部の縦断面図、第3図は処理工程の系統
説明図、第4図は一部の拡大縦断面図、第5図は
照射状態の正面図、第6図は他の実施態様を示す
縦断面図である。 1……ブラシハンドル、2……植毛穴、3……
植毛、4……固定線片、5……蒸着金属、6……
ベルトコンベア、7……高周波発振ホーン、8…
…処理フード、9……冷却機構。
2図は一部の縦断面図、第3図は処理工程の系統
説明図、第4図は一部の拡大縦断面図、第5図は
照射状態の正面図、第6図は他の実施態様を示す
縦断面図である。 1……ブラシハンドル、2……植毛穴、3……
植毛、4……固定線片、5……蒸着金属、6……
ベルトコンベア、7……高周波発振ホーン、8…
…処理フード、9……冷却機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも合成樹脂系のブラシハンドルに穿
設した植毛穴にフイラメント例えばナイロンフイ
ラメントからなる毛束を挿入固定して植毛部とし
たブラシにおいて、前記植毛穴内に毛束と共に誘
導加熱部材を保有させ該植毛部に無接触状態下で
高周波を照射し、前記誘導加熱部材の加熱によつ
てブラシハンドルの植毛穴内周及び/又はフイラ
メントを軟化乃至溶融して溶着一体化することを
特徴とするブラシ製造方法。 2 前記フイラメントの植毛穴へ挿入植設処理が
誘導加熱部材として金属製平線を用い植毛フイラ
メントを二つ折りにして植毛穴内に押し込みフイ
ラメントを固定するものである特許請求の範囲第
1項記載のブラシ製造方法。 3 前記フイラメントを固定する際に植毛穴の内
周面に金属を真空蒸着したのち毛束を挿入して処
理するものである特許請求の範囲第1項記載のブ
ラシ製造方法。 4 前記溶着処理がトンネル状の内部にセツトさ
れた高周波発振ホーンから、ベルトコンベア上に
搬送されるブラシに対して5〜30秒照射して処理
するものである特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項記載のブラシ製造方法。 5 前記溶着処理が高周波発振ホーンで行なわれ
るものであつて、周波数300KHZ〜3MHZでブラ
シ植毛部と高周波発振ホーンとの距離を1〜50cm
の範囲で照射処理するものである特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項または第4項記載のブラ
シ製造方法。 6 前記溶着処理がフイラメントの溶け出す前に
高周波照射を止め、空冷工程に植毛部を導入する
ものである特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項または第5項記載のブラシ製造方法。 7 前記溶着処理が植毛されたブラシハンドルの
側面又は背面から高周波を照射して処理されるも
のである特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項または第6項記載のブラシ製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11598479A JPS5640107A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Brush producing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11598479A JPS5640107A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Brush producing method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640107A JPS5640107A (en) | 1981-04-16 |
| JPS6115681B2 true JPS6115681B2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=14675991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11598479A Granted JPS5640107A (en) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | Brush producing method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5640107A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189536U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | 東レ・モノフィラメント株式会社 | 研摩ブラシ |
| JPS6156605A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-22 | 大平工業株式会社 | 刷子の植毛法 |
| JPS61172507A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | 大平工業株式会社 | 歯刷子等の植毛方法 |
| WO1986007526A1 (fr) * | 1985-06-21 | 1986-12-31 | Tatsusabu Tsukamoto | Brosse a dents |
| JP4544785B2 (ja) * | 2001-06-13 | 2010-09-15 | 花王株式会社 | 歯ブラシ |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP11598479A patent/JPS5640107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640107A (en) | 1981-04-16 |
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