JPS6115683B2 - - Google Patents
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- JPS6115683B2 JPS6115683B2 JP3838879A JP3838879A JPS6115683B2 JP S6115683 B2 JPS6115683 B2 JP S6115683B2 JP 3838879 A JP3838879 A JP 3838879A JP 3838879 A JP3838879 A JP 3838879A JP S6115683 B2 JPS6115683 B2 JP S6115683B2
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- brush
- suction
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- suction port
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
- A47L9/0405—Driving means for the brushes or agitators
- A47L9/0411—Driving means for the brushes or agitators driven by electric motor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/28—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
- A47L5/30—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle with driven dust-loosening tools, e.g. rotating brushes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
- A47L9/0461—Dust-loosening tools, e.g. agitators, brushes
- A47L9/0466—Rotating tools
- A47L9/0477—Rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気掃除機用回転ブラシ吸口に係り、
特に部屋のすみずみまで掃除するのに好適な回転
ブラシ吸口に関する。
特に部屋のすみずみまで掃除するのに好適な回転
ブラシ吸口に関する。
従来の回転ブラシ吸口では回転ブラシ体が吸口
全体の幅よりも狭く、しかもほぼ中央部に位置し
ている為、吸口の側端ではブラシによりゴミがか
き揚げられる作用が弱く、部屋一杯に敷き詰めら
れた絨毯の壁ぎわの部分に貯つたゴミや、からみ
付いた糸くずを取除いて掃除することがなかなか
できなかつた。そこで、主回転ブラシの両端に補
助ブラシを設けて壁ぎわの部分を掃除するもの
(特開昭50−85144号)では上記補助ブラシ側に導
入口を寄せて設けているが主回転ブラシ室の吸入
口と補助ブラシ室とが支切られているので吸込効
率が低かつた。また、回転ブラシ体の主ブラシ体
軸受外側に補助ブラシ体を設け、補助ブラシを吸
口側端一杯に位置させて、側端でのゴミのかき揚
げ効果が発揮できるようにしたもの(実開昭50−
29464号)では、補助ブラシ体を収める補助ブラ
シ室とこれの開口である補助吸込口が、主ブラシ
体を収める回転ブラシ室とこれの開口である吸込
口とからボールベアリング等の軸受により分離さ
れることになり、回転ブラシ室と補助ブラシ室を
連通路で結ぶ構造としているが、吸口本体に接続
される掃除機により起される気流は、主として吸
込口に集中し、狭い連通路で支切られた補助ブラ
シ室と補助吸込口とからは、気流の流入が少な
く、せつかく補助ブラシによりかき揚げられたゴ
ミが、気流で回転ブラシ室まで運ばれず、補助ブ
ラシ室内に貯つて再度絨毯上に落下したり、また
狭い連通路に貯つて、ますますこの部分からの気
流を少なくし、最終的には、連通路を詰まらせた
り、補助ブラシ体にからみ付いて、回転を妨げる
という欠点を生じた。
全体の幅よりも狭く、しかもほぼ中央部に位置し
ている為、吸口の側端ではブラシによりゴミがか
き揚げられる作用が弱く、部屋一杯に敷き詰めら
れた絨毯の壁ぎわの部分に貯つたゴミや、からみ
付いた糸くずを取除いて掃除することがなかなか
できなかつた。そこで、主回転ブラシの両端に補
助ブラシを設けて壁ぎわの部分を掃除するもの
(特開昭50−85144号)では上記補助ブラシ側に導
入口を寄せて設けているが主回転ブラシ室の吸入
口と補助ブラシ室とが支切られているので吸込効
率が低かつた。また、回転ブラシ体の主ブラシ体
軸受外側に補助ブラシ体を設け、補助ブラシを吸
口側端一杯に位置させて、側端でのゴミのかき揚
げ効果が発揮できるようにしたもの(実開昭50−
29464号)では、補助ブラシ体を収める補助ブラ
シ室とこれの開口である補助吸込口が、主ブラシ
体を収める回転ブラシ室とこれの開口である吸込
口とからボールベアリング等の軸受により分離さ
れることになり、回転ブラシ室と補助ブラシ室を
連通路で結ぶ構造としているが、吸口本体に接続
される掃除機により起される気流は、主として吸
込口に集中し、狭い連通路で支切られた補助ブラ
シ室と補助吸込口とからは、気流の流入が少な
く、せつかく補助ブラシによりかき揚げられたゴ
ミが、気流で回転ブラシ室まで運ばれず、補助ブ
ラシ室内に貯つて再度絨毯上に落下したり、また
狭い連通路に貯つて、ますますこの部分からの気
流を少なくし、最終的には、連通路を詰まらせた
り、補助ブラシ体にからみ付いて、回転を妨げる
という欠点を生じた。
そこで本発明は上記欠点を除くため吸口本体の
側端でのゴミのかき揚げ能力を効果的に発揮させ
ると共に、かき揚げられたゴミが、吸口本体内に
貯ることなく、円滑に流れて吸取られ、部屋の壁
ぎわまで充分に掃除のできる回転ブラシ吸口を提
供することにある。
側端でのゴミのかき揚げ能力を効果的に発揮させ
ると共に、かき揚げられたゴミが、吸口本体内に
貯ることなく、円滑に流れて吸取られ、部屋の壁
ぎわまで充分に掃除のできる回転ブラシ吸口を提
供することにある。
本発明は、回転ブラシ室と接続管を結ぶダクト
の導入口を吸口本体中央部分より補助ブラシ体側
に寄せて設け、補助吸込口から流入する気流を増
し、補助ブラシ室、連通路にゴミが滞留しないよ
うにした回転ブラシ吸口を提供することを目的と
したものである。
の導入口を吸口本体中央部分より補助ブラシ体側
に寄せて設け、補助吸込口から流入する気流を増
し、補助ブラシ室、連通路にゴミが滞留しないよ
うにした回転ブラシ吸口を提供することを目的と
したものである。
上記の目的を達成するため本発明は、吸口本体
内に回転ブラシ体を収容する回転ブラシ室を備
え、該回転ブラシ体を中央の主ブラシ体と側方の
補助ブラシ体より構成した電気掃除機の回転ブラ
シ吸口において、前記回転ブラシ室と掃除機本体
に接続する接続管とを連通するダクトを前記吸口
本体内に形成し、かつ該ダクトの前記回転ブラシ
室側の導入口を吸口本体の側方に設けた補助ブラ
シ体寄りに設けたことを特徴とするものであり、
これによつて吸口側端部のゴミのかき揚げ効果を
一層改善したものである。
内に回転ブラシ体を収容する回転ブラシ室を備
え、該回転ブラシ体を中央の主ブラシ体と側方の
補助ブラシ体より構成した電気掃除機の回転ブラ
シ吸口において、前記回転ブラシ室と掃除機本体
に接続する接続管とを連通するダクトを前記吸口
本体内に形成し、かつ該ダクトの前記回転ブラシ
室側の導入口を吸口本体の側方に設けた補助ブラ
シ体寄りに設けたことを特徴とするものであり、
これによつて吸口側端部のゴミのかき揚げ効果を
一層改善したものである。
以下本発明の実施例を図面により詳細に説明す
る。1は吸口本体で、内部に電動機8、回転ブラ
シ体13、ダクト50等を備え、下面前部には吸
込口34、補助吸込口35を開口し、後部には、
これらの吸込口とダクト50を通じて連通されて
いて、かつこの本体1に前後方向に回転自在に接
続されている接続管5が設置されている。該接続
管5はクランプ部により掃除機本体に直接連結さ
れたり、掃除機本体に連続する延長管(図示せ
ず)に連結されるようになつている。また吸口本
体1の下面には、後部に車輪122,123、吸
込口34の後方の位置に小車輪126,127が
それぞれ左右対称の位置に一対ずつ設けられてい
る。さらに吸口本体1の下面で吸込口34の後方
には床ブラシ体57が設けられている。床ブラシ
体57のブラシ部85は、吸口本体1の上面に設
けられた切替レバー69の操作により床ブラシ収
納部59内で約90度後方に回転して、下面に一直
線に植えられた床ブラシ86を下向きかつ、後方
きにして収納する。吸込口34前方下面には後に
説明する可撓板44が設置されている。
る。1は吸口本体で、内部に電動機8、回転ブラ
シ体13、ダクト50等を備え、下面前部には吸
込口34、補助吸込口35を開口し、後部には、
これらの吸込口とダクト50を通じて連通されて
いて、かつこの本体1に前後方向に回転自在に接
続されている接続管5が設置されている。該接続
管5はクランプ部により掃除機本体に直接連結さ
れたり、掃除機本体に連続する延長管(図示せ
ず)に連結されるようになつている。また吸口本
体1の下面には、後部に車輪122,123、吸
込口34の後方の位置に小車輪126,127が
それぞれ左右対称の位置に一対ずつ設けられてい
る。さらに吸口本体1の下面で吸込口34の後方
には床ブラシ体57が設けられている。床ブラシ
体57のブラシ部85は、吸口本体1の上面に設
けられた切替レバー69の操作により床ブラシ収
納部59内で約90度後方に回転して、下面に一直
線に植えられた床ブラシ86を下向きかつ、後方
きにして収納する。吸込口34前方下面には後に
説明する可撓板44が設置されている。
吸口本体1は、上面、側面及び前後面を構成す
る上ケース2と、下面の主要部と側面、前後面の
一部を構成する下ケース3と、下面の接続管5の
取付部分を覆う継手カバー4より成り、下ケース
3を継手カバー4を複数のネジにてそれぞれ上ケ
ース2に固着している。吸口本体1内の電動機
8、回転ブラシ体13、ダクト50等の内蔵部品
は、上ケース2と下ケース3、継手カバー4を組
合せることにより、挾み込みにて保持される。
る上ケース2と、下面の主要部と側面、前後面の
一部を構成する下ケース3と、下面の接続管5の
取付部分を覆う継手カバー4より成り、下ケース
3を継手カバー4を複数のネジにてそれぞれ上ケ
ース2に固着している。吸口本体1内の電動機
8、回転ブラシ体13、ダクト50等の内蔵部品
は、上ケース2と下ケース3、継手カバー4を組
合せることにより、挾み込みにて保持される。
電動機8は防振ゴム9a,9bを介して吸口本
体1内のモータ支持壁10内に保持されており、
回転軸11の先端には小プーリー12が螺着され
ている。回転ブラシ体13は主ブラシ体14と補
助ブラシ体15とから成り、主ブラシ体14の一
端部には大プーリー部16が形成されており、電
動機8の小プーリー12からベルト17により動
力が伝達される。本例では主ブラシ体14、大プ
ーリー部16はブラシ体軸18上に二次成形にて
成形された樹脂である。主ブラシ体14は螺旋状
に植えられた主ブラシ19と、主ブラシ体14表
面にやはり螺旋状に突出する硬質の叩き突条20
を備えている。主ブラシ体14の他端部には、主
ブラシ体14を貫く一体のブラシ体軸18が長く
突出しており、ワツシヤ21を介してボールベア
リング22が圧入されている。さらにこの軸受
(ボールベアリング)22より突出したブラシ体
軸18の先端には段付部23と左ネジ部24が設
けられており、段付部23に係止するワツシヤ2
5を介して補助ブラシ体15が左ネジ部24に螺
着する左ナツト26により締付固定されている。
補助ブラシ体15には、その外周上に数ケ所補助
ブラシ27が植えられている。ボールベアリング
22にはゴム製の防振カバー28が被せられ、こ
の防振カバー28を介して吸口本体1の上ケース
2に設けた保持リブ29aおよび下ケース3に設
けた保持リブ29bに保持されている。ブラシ体
軸18の大プーリー部16側端部は含油合金等よ
り成る平軸受で支持され、この平軸受は軸受カバ
ーを介して吸口本体1の保持ケース32内に保持
されている。回転ブラシ体13の主ブラシ体14
と補助ブラシ体15は隔壁33により吸口本体1
の他内部と支切られ、吸込口34と補助吸込口3
5に連らなり上部に位置する回転ブラシ室36と
補助ブラシ室37内に位置し、該回転ブラシ室3
6は主ブラシ体14が貫通している側壁により、
ベルト室とほぼ支切られている。回転ブラシ室3
6と補助ブラシ室37は保持リブ29aの後方の
連通路40によりつながつている。
体1内のモータ支持壁10内に保持されており、
回転軸11の先端には小プーリー12が螺着され
ている。回転ブラシ体13は主ブラシ体14と補
助ブラシ体15とから成り、主ブラシ体14の一
端部には大プーリー部16が形成されており、電
動機8の小プーリー12からベルト17により動
力が伝達される。本例では主ブラシ体14、大プ
ーリー部16はブラシ体軸18上に二次成形にて
成形された樹脂である。主ブラシ体14は螺旋状
に植えられた主ブラシ19と、主ブラシ体14表
面にやはり螺旋状に突出する硬質の叩き突条20
を備えている。主ブラシ体14の他端部には、主
ブラシ体14を貫く一体のブラシ体軸18が長く
突出しており、ワツシヤ21を介してボールベア
リング22が圧入されている。さらにこの軸受
(ボールベアリング)22より突出したブラシ体
軸18の先端には段付部23と左ネジ部24が設
けられており、段付部23に係止するワツシヤ2
5を介して補助ブラシ体15が左ネジ部24に螺
着する左ナツト26により締付固定されている。
補助ブラシ体15には、その外周上に数ケ所補助
ブラシ27が植えられている。ボールベアリング
22にはゴム製の防振カバー28が被せられ、こ
の防振カバー28を介して吸口本体1の上ケース
2に設けた保持リブ29aおよび下ケース3に設
けた保持リブ29bに保持されている。ブラシ体
軸18の大プーリー部16側端部は含油合金等よ
り成る平軸受で支持され、この平軸受は軸受カバ
ーを介して吸口本体1の保持ケース32内に保持
されている。回転ブラシ体13の主ブラシ体14
と補助ブラシ体15は隔壁33により吸口本体1
の他内部と支切られ、吸込口34と補助吸込口3
5に連らなり上部に位置する回転ブラシ室36と
補助ブラシ室37内に位置し、該回転ブラシ室3
6は主ブラシ体14が貫通している側壁により、
ベルト室とほぼ支切られている。回転ブラシ室3
6と補助ブラシ室37は保持リブ29aの後方の
連通路40によりつながつている。
吸込口34の側縁159には吸込口前縁部46
等の吸口本体前部下面よりも窪んだゴミ導入溝1
60が設けられている。
等の吸口本体前部下面よりも窪んだゴミ導入溝1
60が設けられている。
吸込口34と補助吸込口35の間の吸口本体底
面はゴミ導入溝160と同様に窪んだ架橋部16
1となつている。
面はゴミ導入溝160と同様に窪んだ架橋部16
1となつている。
吸い込みの際に補助ブラシ15の掻上げた塵埃
を連通路40からダクトへ吸込むと同時に架橋部
161の底を通つて主吸込口34からダクト50
へと導びく。
を連通路40からダクトへ吸込むと同時に架橋部
161の底を通つて主吸込口34からダクト50
へと導びく。
保護板41は吸込口34の後縁を構成する様に
吸口本体の下面に取付けられており、実質的には
大きな吸込口34の後部を覆う如く構成されてい
る。保護板41は、人が誤つて吸込口34から回
転ブラシ室36に指を入れた場合に回転中の回転
ブラシ体13の叩き突条20と吸込口後縁42に
挾まれて怪我をしないよう、可撓性のある弾性体
より成つている。
吸口本体の下面に取付けられており、実質的には
大きな吸込口34の後部を覆う如く構成されてい
る。保護板41は、人が誤つて吸込口34から回
転ブラシ室36に指を入れた場合に回転中の回転
ブラシ体13の叩き突条20と吸込口後縁42に
挾まれて怪我をしないよう、可撓性のある弾性体
より成つている。
可撓板44は、吸込口34の前側、従つて吸口
本体1の最前部下面に下方向へ突出して取付けら
れた可撓性に富む先端薄板状の舌片で、数枚の同
形状のものが、微かの隙間45をおいて等間隔
に、ほぼ吸込口34の幅一杯に並べられている。
この可撓板44は吸口本体1が床面に置かれた場
合に床面に接触して、吸込口前縁部46と床面の
隙間を通して吸込口34へ前方より流入する気流
をその可撓性により制御して、吸込口34での風
速を調節する働きをする。吸込口34で発生する
風量が多い場合には、風圧により大きく撓み上方
に持ち上げられて床面158との間に隙間Gを作
り、(第5図で矢印は気流を表わす)風量を確保
して風速を緩和し、吸込口で発生する風量が少な
い場合にはあまり撓まず、床面158との隙間G
を小さく保つか、あるいは床面に接触して隙間4
5を通してのみ風を通し風速を増す。従つて風速
に関係する吸込力が、風量の多い時も少ない時も
平均化され、特に低風量時の吸込力低下を防ぐ。
可撓板44は吸口本体1の下ケース3の前端隅部
43にそれぞれ隙間45を保つように挿入され、
その先端部のみが、可撓板の数に見合う複数のス
リツト47を通して、下ケース3の下面より出
る。そして複数の可撓板44を同時に押え、下ケ
ース3にネジにて固定される押え板49により保
持される。なお複数の隙間45の合計幅は吸込口
34の幅の2〜5%の間に設定されている。
本体1の最前部下面に下方向へ突出して取付けら
れた可撓性に富む先端薄板状の舌片で、数枚の同
形状のものが、微かの隙間45をおいて等間隔
に、ほぼ吸込口34の幅一杯に並べられている。
この可撓板44は吸口本体1が床面に置かれた場
合に床面に接触して、吸込口前縁部46と床面の
隙間を通して吸込口34へ前方より流入する気流
をその可撓性により制御して、吸込口34での風
速を調節する働きをする。吸込口34で発生する
風量が多い場合には、風圧により大きく撓み上方
に持ち上げられて床面158との間に隙間Gを作
り、(第5図で矢印は気流を表わす)風量を確保
して風速を緩和し、吸込口で発生する風量が少な
い場合にはあまり撓まず、床面158との隙間G
を小さく保つか、あるいは床面に接触して隙間4
5を通してのみ風を通し風速を増す。従つて風速
に関係する吸込力が、風量の多い時も少ない時も
平均化され、特に低風量時の吸込力低下を防ぐ。
可撓板44は吸口本体1の下ケース3の前端隅部
43にそれぞれ隙間45を保つように挿入され、
その先端部のみが、可撓板の数に見合う複数のス
リツト47を通して、下ケース3の下面より出
る。そして複数の可撓板44を同時に押え、下ケ
ース3にネジにて固定される押え板49により保
持される。なお複数の隙間45の合計幅は吸込口
34の幅の2〜5%の間に設定されている。
次にダクトについて詳しく説明する。
ダクト50は回転ブラシ室36の補助ブラシ室
37寄りに設けられた導入口51と吸口本体1後
部に回動自在に設けられている接続管5の吸込口
52を接続する断面が円筒状のパイプで、両端部
がそれぞれ隔壁33と接続管保持壁に当接してい
る。ダクト50は断面が半円筒状の上半ピースと
これに合う対称形の下半ピースを重ね合せて成る
もので、上ケース2と下ケース3の挾持によりパ
イプとして保持される。第1図にはダクト50が
想像線にて示してある。
37寄りに設けられた導入口51と吸口本体1後
部に回動自在に設けられている接続管5の吸込口
52を接続する断面が円筒状のパイプで、両端部
がそれぞれ隔壁33と接続管保持壁に当接してい
る。ダクト50は断面が半円筒状の上半ピースと
これに合う対称形の下半ピースを重ね合せて成る
もので、上ケース2と下ケース3の挾持によりパ
イプとして保持される。第1図にはダクト50が
想像線にて示してある。
接手管5は略T字形のパイプであり、根元部分
に左右に張出した外形円筒状の回動部94,95
を持つている。そしてこの回動部94,95のほ
ぼ中央に、やはり円筒状の連通管96が連結して
いる。連通管96は片側の回動部95内に形成さ
れたエルボ管部を通じて、回動部95端面の吸入
口52と連絡している。第2図の矢印と想像線に
て示す如く接続管5の吸口本体1に対する前後方
向の回動を可能ならしめている。吸入口52側の
回動部95端面は、ダクト50の端面と当接して
おり、接続管5の回動に従い、互いに連通を保ち
ながら摺動する。節動突起101は一方の回動部
94端面に設けられ、接続管5の回動により、節
動板ばねの突起を押しながらこれを乗り越えて、
接続管の倒れを防止する。
に左右に張出した外形円筒状の回動部94,95
を持つている。そしてこの回動部94,95のほ
ぼ中央に、やはり円筒状の連通管96が連結して
いる。連通管96は片側の回動部95内に形成さ
れたエルボ管部を通じて、回動部95端面の吸入
口52と連絡している。第2図の矢印と想像線に
て示す如く接続管5の吸口本体1に対する前後方
向の回動を可能ならしめている。吸入口52側の
回動部95端面は、ダクト50の端面と当接して
おり、接続管5の回動に従い、互いに連通を保ち
ながら摺動する。節動突起101は一方の回動部
94端面に設けられ、接続管5の回動により、節
動板ばねの突起を押しながらこれを乗り越えて、
接続管の倒れを防止する。
106,107は連通管96の左右に張出した
ストツパーで、接手取付凹部104の左右壁の段
部108,109に当接して、接手管の下方への
回動規制の補助をする。
ストツパーで、接手取付凹部104の左右壁の段
部108,109に当接して、接手管の下方への
回動規制の補助をする。
110は連通管96の外面に設けられたクラン
プ部でクランプばね111により付勢されたボタ
ン112が出没する。
プ部でクランプばね111により付勢されたボタ
ン112が出没する。
床ブラシ体57はそのブラシ部85がブラシカ
バー58の下ケース3のブラシ壁で構成される床
ブラシ収納部59内に設置され、両端の軸部が、
床ブラシ収納部59の軸受部に回動支持されてい
る。床ブラシ収納部59にはそのほぼ中央に補強
の為の底板橋64が設けられている。切替レバー
69は両側面のレバー軸を中心にして、吸口本体
に設けられ切替レバー部を囲んでいるレバー隔壁
に設けられたレバー軸受に回動支持されており、
そのペダル部74が、ペダル取口孔162を通し
て吸口本体1上面より外部に露出している。
バー58の下ケース3のブラシ壁で構成される床
ブラシ収納部59内に設置され、両端の軸部が、
床ブラシ収納部59の軸受部に回動支持されてい
る。床ブラシ収納部59にはそのほぼ中央に補強
の為の底板橋64が設けられている。切替レバー
69は両側面のレバー軸を中心にして、吸口本体
に設けられ切替レバー部を囲んでいるレバー隔壁
に設けられたレバー軸受に回動支持されており、
そのペダル部74が、ペダル取口孔162を通し
て吸口本体1上面より外部に露出している。
ペダル部74の操作により摺動軸は摺動長孔中
を往復運動する。このように床ブラシ体57、切
替レバー69、レバーばねで構成されているの
で、ペダル部74の「ゆか・たたみ側」75が倒
れている時にはブラシ部85に植えられた床ブラ
シ86を下向きに吸口本体1下面より張出させ
る。そしてこの床ブラシ86が、床、畳を掃除す
るとき、被掃除面に接してこれを掃き、ゴミを集
めたり、こびり付いたゴミをかき取る働きをす
る。次にペダル部の「じゆうたん側」76を押し
て倒してゆくと、ペダル部の「ゆか・たたみ側」
75から「じゆうたん側」76への切替動作のほ
ぼ中間点で、レバーばねは死点を越えることにな
り、ペダル部74の切替に節動を与える。最終的
にペダル部の「じゆうたん側」76が倒れると、
これに連なるブラシ部85は後横向きに90゜より
少し多く回転した位置で保持される。従つて床ブ
ラシ86は後向きとなり、床ブラシ収納部59内
に収納され、吸口本体1下面より引込まれる。従
つて床ブラシ86は絨毯を掃除するときに絨毯の
毛に喰込んで、吸口をすべりにくくし、操作力を
大きくすることがない。またブラシ部85の側面
が、吸口本体1の床ブラシ収納部周囲の下面とほ
ぼ同じ高さで同一面となるので、絨毯の毛が、床
ブラシ収納部59内に多く入り込み、実質的に吸
口本体が絨毯上に沈み込んだ状態となり操作力を
大きくするということも防げる。
を往復運動する。このように床ブラシ体57、切
替レバー69、レバーばねで構成されているの
で、ペダル部74の「ゆか・たたみ側」75が倒
れている時にはブラシ部85に植えられた床ブラ
シ86を下向きに吸口本体1下面より張出させ
る。そしてこの床ブラシ86が、床、畳を掃除す
るとき、被掃除面に接してこれを掃き、ゴミを集
めたり、こびり付いたゴミをかき取る働きをす
る。次にペダル部の「じゆうたん側」76を押し
て倒してゆくと、ペダル部の「ゆか・たたみ側」
75から「じゆうたん側」76への切替動作のほ
ぼ中間点で、レバーばねは死点を越えることにな
り、ペダル部74の切替に節動を与える。最終的
にペダル部の「じゆうたん側」76が倒れると、
これに連なるブラシ部85は後横向きに90゜より
少し多く回転した位置で保持される。従つて床ブ
ラシ86は後向きとなり、床ブラシ収納部59内
に収納され、吸口本体1下面より引込まれる。従
つて床ブラシ86は絨毯を掃除するときに絨毯の
毛に喰込んで、吸口をすべりにくくし、操作力を
大きくすることがない。またブラシ部85の側面
が、吸口本体1の床ブラシ収納部周囲の下面とほ
ぼ同じ高さで同一面となるので、絨毯の毛が、床
ブラシ収納部59内に多く入り込み、実質的に吸
口本体が絨毯上に沈み込んだ状態となり操作力を
大きくするということも防げる。
電源コード113は先端にプラグ114を持
ち、吸口本体1後面に設けられたブツシユ115
を通して吸口本体に引込まれリブと固定壁間に蛇
行圧入されて保持されている。そしてこの電源コ
ード113はモータ8のリード線、マイクロスイ
ツチからのリード線と圧着端子により結線され
る。
ち、吸口本体1後面に設けられたブツシユ115
を通して吸口本体に引込まれリブと固定壁間に蛇
行圧入されて保持されている。そしてこの電源コ
ード113はモータ8のリード線、マイクロスイ
ツチからのリード線と圧着端子により結線され
る。
車輪122は車軸124を上ケース2と下ケー
ス3にて形成される車輪取付壁125に固定して
取付けられる。車輪123も同様である。
ス3にて形成される車輪取付壁125に固定して
取付けられる。車輪123も同様である。
小車輪126は樹脂より成る下ケース3と一体
に成形された車輪カバー内で車軸129の回りに
回動自在に取付けられる。
に成形された車輪カバー内で車軸129の回りに
回動自在に取付けられる。
以上のように構成された回転ブラシ吸口で掃除
を行うには、第1図に示す如く電源コード113
のプラグ114を例えば掃除機本体153に設け
た電源に接続し、接手管5をそのクランプ部を利
用して掃除機本体に直接接続したり本体に連通す
る延長管(図示せず)に接続する。そうして掃除
機を運転すると被掃除面からのゴミを含んだ気流
は、吸込口34補助吸込口35から吸口本体1内
に入り、回転ブラシ室36、補助ブラシ室37を
経て、導入口51よりダクト50内に入り、ダク
ト50を通過して、接続管5の吸入口52に至
る。そして吸入口52より接続管5のエルボ管
部、連通管96を通り、接続された掃除機に吸込
まれて、ゴミを捕えることができる。ここで被掃
除面が、絨毯の時には、切替レバー69のペダル
部74を「じゆうたん側」76に倒す。この時、
スイツチレバーはマイクロスイツチのアクチユエ
ータを離れ、マイクロスイツチは電動機8の回路
を閉じて電動機8が運転され、回転ブラシ体13
はベルト17を通じて駆動され回動する。そして
主ブラシ体14の叩き突条20は絨毯の毛を叩き
ながらほぐして毛の間のゴミを浮上らせ、主ブラ
シ19と補助ブラシ27は毛の間のゴミをかき揚
げて、効果的な掃除を行う。この時、床ブラシ体
57のブラシ部58は切替レバー69に連動し
て、後方に回転し、床ブラシ86は床ブラシ収納
部59に収納されているので、床ブラシ86が絨
毯の毛に喰込んで、吸口の滑りを悪くし、操作力
を過大にすることはない。被掃除面が床の畳の場
合には、切替レバー69のペダル部74の「ゆ
か・たたみ側」75を倒す。この時、スイツチレ
バーはマイクロスイツチのアクチユエータを押込
み、マイクロスイツチは電動機8の回路を開いて
電動機8は停止する。従つて回転ブラシ体13は
回転せず、床、畳上のゴミは、気流による吸込力
だけで、掃除され、回転ブラシ体13の主ブラシ
19や補助ブラシ27が、床、畳上の砂ゴミ等を
弾き飛ばして、掃除の効率を下げることがなく、
また床面上に、高速回転する主ブラシ19叩き突
条20、補助ブラシ27等に依り、掻き傷を付け
ることも防止される。この時床ブラシ体57のブ
ラシ部85は、切替レバー69に連動して、下方
に回転し、床ブラシ86は、床ブラシ収納部59
から下方に突出しており、吸口の操作に伴ない、
床、畳面を柔かく掃いて、表面に付着したゴミを
剥離させたり、窪みにひそんだゴミをかき出した
りして、掃除の効果を増加させる。
を行うには、第1図に示す如く電源コード113
のプラグ114を例えば掃除機本体153に設け
た電源に接続し、接手管5をそのクランプ部を利
用して掃除機本体に直接接続したり本体に連通す
る延長管(図示せず)に接続する。そうして掃除
機を運転すると被掃除面からのゴミを含んだ気流
は、吸込口34補助吸込口35から吸口本体1内
に入り、回転ブラシ室36、補助ブラシ室37を
経て、導入口51よりダクト50内に入り、ダク
ト50を通過して、接続管5の吸入口52に至
る。そして吸入口52より接続管5のエルボ管
部、連通管96を通り、接続された掃除機に吸込
まれて、ゴミを捕えることができる。ここで被掃
除面が、絨毯の時には、切替レバー69のペダル
部74を「じゆうたん側」76に倒す。この時、
スイツチレバーはマイクロスイツチのアクチユエ
ータを離れ、マイクロスイツチは電動機8の回路
を閉じて電動機8が運転され、回転ブラシ体13
はベルト17を通じて駆動され回動する。そして
主ブラシ体14の叩き突条20は絨毯の毛を叩き
ながらほぐして毛の間のゴミを浮上らせ、主ブラ
シ19と補助ブラシ27は毛の間のゴミをかき揚
げて、効果的な掃除を行う。この時、床ブラシ体
57のブラシ部58は切替レバー69に連動し
て、後方に回転し、床ブラシ86は床ブラシ収納
部59に収納されているので、床ブラシ86が絨
毯の毛に喰込んで、吸口の滑りを悪くし、操作力
を過大にすることはない。被掃除面が床の畳の場
合には、切替レバー69のペダル部74の「ゆ
か・たたみ側」75を倒す。この時、スイツチレ
バーはマイクロスイツチのアクチユエータを押込
み、マイクロスイツチは電動機8の回路を開いて
電動機8は停止する。従つて回転ブラシ体13は
回転せず、床、畳上のゴミは、気流による吸込力
だけで、掃除され、回転ブラシ体13の主ブラシ
19や補助ブラシ27が、床、畳上の砂ゴミ等を
弾き飛ばして、掃除の効率を下げることがなく、
また床面上に、高速回転する主ブラシ19叩き突
条20、補助ブラシ27等に依り、掻き傷を付け
ることも防止される。この時床ブラシ体57のブ
ラシ部85は、切替レバー69に連動して、下方
に回転し、床ブラシ86は、床ブラシ収納部59
から下方に突出しており、吸口の操作に伴ない、
床、畳面を柔かく掃いて、表面に付着したゴミを
剥離させたり、窪みにひそんだゴミをかき出した
りして、掃除の効果を増加させる。
本発明は以上の構成であるから次のような効果
が期待できる。
が期待できる。
(イ) 吸口本体内に回転ブラシ体を収容する回転ブ
ラシ室を備え、該回転ブラシ体を中央の主ブラ
シ体と側方の補助ブラシ体より構成したので、
補助ブラシ体は、吸口本体側端一杯まで持つて
くることができ、側端でも絨毯からのゴミのか
き揚げが行われ、従つて部屋の隅、壁ぎわに貯
つたゴミも、補助ブラシにより十分に取除くこ
とができる。
ラシ室を備え、該回転ブラシ体を中央の主ブラ
シ体と側方の補助ブラシ体より構成したので、
補助ブラシ体は、吸口本体側端一杯まで持つて
くることができ、側端でも絨毯からのゴミのか
き揚げが行われ、従つて部屋の隅、壁ぎわに貯
つたゴミも、補助ブラシにより十分に取除くこ
とができる。
(ロ) 回転ブラシ室と掃除機本体に接続する接続管
とを連通するダクトを前記吸口本体内に形成
し、かつ該ダクトの前記回転ブラシ室側の導入
口を吸口本体の側方に設けた補助ブラシ体寄り
に設けたので、補助吸口から入つたゴミを回転
ブラシ室のダクト導入口に強引に吸込み、途中
に滞留することがなくまた、補助ブラシ室用の
ダクトを特別に設ける必要がなく構造が簡単で
安価に製作できる。
とを連通するダクトを前記吸口本体内に形成
し、かつ該ダクトの前記回転ブラシ室側の導入
口を吸口本体の側方に設けた補助ブラシ体寄り
に設けたので、補助吸口から入つたゴミを回転
ブラシ室のダクト導入口に強引に吸込み、途中
に滞留することがなくまた、補助ブラシ室用の
ダクトを特別に設ける必要がなく構造が簡単で
安価に製作できる。
第1図は本発明の一実施例を示す下面図、第2
図は同縦断面図、第3図は同回転ブラシ体、第4
図は同上面図、第5図は一部拡大した可撓板の動
作を説明する図である。 1……吸口本体、2……上ケース、3……下ケ
ース、5……接続管、8……電動機、14……主
回転ブラシ、15……補助回転ブラシ、16……
大プーリー、17……ベルト、18……ブラシ体
軸、19……ブラシ、22……軸受部、27……
補助ブラシ、29a……保持リブ、29b……保
持リブ、33……隔壁、34……吸込口、35…
…補助吸込口、40……連通路、50……ダク
ト、51……導入口、161……架橋部。
図は同縦断面図、第3図は同回転ブラシ体、第4
図は同上面図、第5図は一部拡大した可撓板の動
作を説明する図である。 1……吸口本体、2……上ケース、3……下ケ
ース、5……接続管、8……電動機、14……主
回転ブラシ、15……補助回転ブラシ、16……
大プーリー、17……ベルト、18……ブラシ体
軸、19……ブラシ、22……軸受部、27……
補助ブラシ、29a……保持リブ、29b……保
持リブ、33……隔壁、34……吸込口、35…
…補助吸込口、40……連通路、50……ダク
ト、51……導入口、161……架橋部。
Claims (1)
- 1 吸口本体内に回転ブラシ体を収容する回転ブ
ラシ室を備え、該回転ブラシ体を中央の主ブラシ
体と側方の補助ブラシ体より構成した電気掃除機
の回転ブラシ吸口において、前記回転ブラシ室と
掃除機本体に接続する接続管とを連通するダクト
を前記吸口本体内に形成し、かつ該ダクトの前記
回転ブラシ室側の導入口を吸口本体の側方に設け
た補助ブラシ体寄りに設けたことを特徴とする電
気掃除機の回転ブラシ吸口。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3838879A JPS55130633A (en) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | Rotary brush suction port of electric cleaner |
| GB8009957A GB2046087B (en) | 1979-04-02 | 1980-03-25 | Vacuum cleaner |
| DE19803012685 DE3012685A1 (de) | 1979-04-02 | 1980-04-01 | Saugvorrichtung fuer einen elektrischen staubsauger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3838879A JPS55130633A (en) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | Rotary brush suction port of electric cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130633A JPS55130633A (en) | 1980-10-09 |
| JPS6115683B2 true JPS6115683B2 (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=12523890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3838879A Granted JPS55130633A (en) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | Rotary brush suction port of electric cleaner |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55130633A (ja) |
| DE (1) | DE3012685A1 (ja) |
| GB (1) | GB2046087B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205884A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | 松下電器産業株式会社 | オ−トバイ用オ−デイオセツト |
| JPS62178284U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864902U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-02 | 株式会社日立ホームテック | 石油スト−ブ |
| KR900003080B1 (ko) * | 1987-03-30 | 1990-05-07 | 마쓰시다덴기산교 가부시기가이샤 | 전기소제기의 바닥노즐 |
| JPS6422225A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric cleaner equipped with rotary brush |
| DE3732483A1 (de) * | 1987-09-26 | 1989-04-06 | Vorwerk Co Interholding | Mundstueck fuer einen staubsauger |
| US5054156A (en) * | 1988-04-20 | 1991-10-08 | Hitachi, Ltd. | Suction nozzle with rotary brush for vacuum cleaner |
| EP0484828B1 (en) * | 1990-11-09 | 1995-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Floor nozzle for vacuum cleaner |
| JP2001321309A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電式電気掃除機 |
| US7293325B2 (en) * | 2003-10-24 | 2007-11-13 | Oreck Holdings, Llc | Vacuum cleaner base plate assembly |
| AU2011254078B2 (en) | 2010-12-29 | 2014-05-22 | Bissell Inc. | Suction nozzle with obstacle sensor |
| JP6357645B2 (ja) * | 2014-06-11 | 2018-07-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機用吸込具およびそれを用いた電気掃除機 |
| CN110710924A (zh) * | 2018-07-12 | 2020-01-21 | 科沃斯机器人股份有限公司 | 一种清洁组件及清洁设备 |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP3838879A patent/JPS55130633A/ja active Granted
-
1980
- 1980-03-25 GB GB8009957A patent/GB2046087B/en not_active Expired
- 1980-04-01 DE DE19803012685 patent/DE3012685A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205884A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 | 松下電器産業株式会社 | オ−トバイ用オ−デイオセツト |
| JPS62178284U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2046087B (en) | 1983-05-11 |
| JPS55130633A (en) | 1980-10-09 |
| DE3012685A1 (de) | 1980-10-16 |
| GB2046087A (en) | 1980-11-12 |
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