JPS61156972A - 盗聴防止通信方式 - Google Patents
盗聴防止通信方式Info
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- JPS61156972A JPS61156972A JP59278293A JP27829384A JPS61156972A JP S61156972 A JPS61156972 A JP S61156972A JP 59278293 A JP59278293 A JP 59278293A JP 27829384 A JP27829384 A JP 27829384A JP S61156972 A JPS61156972 A JP S61156972A
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- Japan
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- circuit
- signal
- encryption key
- center
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動無線通信の盗聴防止方式に係夛。
特に受信者側の暗号キー信号にしたがって画信号を符号
化して送信するようにしたものに関する。
化して送信するようにしたものに関する。
例えば第3図に示す如く、車31.32にそれぞれ無線
機を搭載し、センター30よシ各車31゜32に対して
指令を行ったシあるいはセンター30を経由して車31
.32が通信することが行われている。
機を搭載し、センター30よシ各車31゜32に対して
指令を行ったシあるいはセンター30を経由して車31
.32が通信することが行われている。
ところで最近1個人タクシ−車に対して7アクシミリで
地図のような画像データを送シ、お客を送迎するような
場合が考えられるが、このようなとき特定の車に対して
契約したのに他の車がお客を横取シすることを防止する
必要があシ9画画信号に対する盗聴防止手段が必要とな
る。
地図のような画像データを送シ、お客を送迎するような
場合が考えられるが、このようなとき特定の車に対して
契約したのに他の車がお客を横取シすることを防止する
必要があシ9画画信号に対する盗聴防止手段が必要とな
る。
このため、想定されることは、センター30から特定の
車に対して画信号を送るとき、第4図に示す如く、まず
特定の車のアドレスを含む呼出信号によシ特定車とチャ
ネルを設定したあとあらかじめセンターに登録しである
その車固有の暗証番号が送出される。受信側ではこのセ
ンターから送信された暗証番号と自己の暗証番号を比較
して一致したとき2例えばゲートをオンにして画信号を
受信することになる。
車に対して画信号を送るとき、第4図に示す如く、まず
特定の車のアドレスを含む呼出信号によシ特定車とチャ
ネルを設定したあとあらかじめセンターに登録しである
その車固有の暗証番号が送出される。受信側ではこのセ
ンターから送信された暗証番号と自己の暗証番号を比較
して一致したとき2例えばゲートをオンにして画信号を
受信することになる。
ところで前記受信側における固有の暗証番号の設定は外
部よシダイヤル入力によシ行うので1勝手にこれを変更
することが可能である。それ故。
部よシダイヤル入力によシ行うので1勝手にこれを変更
することが可能である。それ故。
この変更した暗証番号の所有者に対して画信号が送信さ
れているような場合、これを受信することができるので
、よシ正確な盗聴防止方式が必要となる。
れているような場合、これを受信することができるので
、よシ正確な盗聴防止方式が必要となる。
前記の問題点を解決した。よシ正確な盗聴防止方式を提
供するために2本発明の盗聴防止通信方式では、送信デ
ータを出力する送信データ発生手段と、該送信データ発
生手段から出力された信号の順序を入れ換えるインタリ
ープ符号化回路を備えたセンターとインタリープされた
受信信号を復元する復号化回路を具えた複数の子局間と
の間の無線通信の盗聴を防止すや盗聴防止通信方式にお
いて、センターには、子局から送信された暗証番号を受
信する通信制御受信回路と、前記暗証番号に応じた暗号
キーを出力する暗号キー信号、判定回路を備え、また子
局には、センターに対して暗証番号を送出する通信制御
信号送信回路と、該暗証番号に応じた暗号キーを出力す
る暗号キー信号判定回路と、この暗号キーにもとづき受
信データから伝達された受信信号の順序を前記インタリ
ープ復号化回路によって復元した復号化信号を出力する
出力回路を備えたことを特徴とする。
供するために2本発明の盗聴防止通信方式では、送信デ
ータを出力する送信データ発生手段と、該送信データ発
生手段から出力された信号の順序を入れ換えるインタリ
ープ符号化回路を備えたセンターとインタリープされた
受信信号を復元する復号化回路を具えた複数の子局間と
の間の無線通信の盗聴を防止すや盗聴防止通信方式にお
いて、センターには、子局から送信された暗証番号を受
信する通信制御受信回路と、前記暗証番号に応じた暗号
キーを出力する暗号キー信号、判定回路を備え、また子
局には、センターに対して暗証番号を送出する通信制御
信号送信回路と、該暗証番号に応じた暗号キーを出力す
る暗号キー信号判定回路と、この暗号キーにもとづき受
信データから伝達された受信信号の順序を前記インタリ
ープ復号化回路によって復元した復号化信号を出力する
出力回路を備えたことを特徴とする。
これによυセンターからはセンター側で保持した通信先
の車のコードとこの通信先の車よシ送信された暗証番号
とに応じた暗証番号によシ送信データを暗号化して送出
するので1例え他の車が暗証番号のみを勝手に変更して
も盗聴することはできない。
の車のコードとこの通信先の車よシ送信された暗証番号
とに応じた暗証番号によシ送信データを暗号化して送出
するので1例え他の車が暗証番号のみを勝手に変更して
も盗聴することはできない。
本発明を一実施例によυ詳述するに先立ちその既略を第
2図によシ説明する。
2図によシ説明する。
本発明では、第2図(a)に示す如く、センターから送
信先の車に対してまず通信準備指示信号を送出する。勿
論この通信準備指示信号にはアドレスが含まれている。
信先の車に対してまず通信準備指示信号を送出する。勿
論この通信準備指示信号にはアドレスが含まれている。
この通信準備指示信号を受けたとき、受信側では受信準
備をととのえて通信準備完了信号を返送するとともにそ
の車の暗証番号をも返信する。なお第2図(alにおい
て上側の信号はセンターより各車に対して送出するもの
(8−、R)を示し、また下側の信号は各車からセンタ
ーに対して送出するもの(S−R)を示す。
備をととのえて通信準備完了信号を返送するとともにそ
の車の暗証番号をも返信する。なお第2図(alにおい
て上側の信号はセンターより各車に対して送出するもの
(8−、R)を示し、また下側の信号は各車からセンタ
ーに対して送出するもの(S−R)を示す。
センターではあらかじめ各車毎の固有のコードを保持し
ておシ、この固有コードと前記通信準備完了信号によシ
返送された暗証番号の組合せによシ、あらかじめ用意し
た暗号テーブルをアクセスして暗号キーを読出し、この
暗号キーによシ画信号を暗号化して送信する。ところで
受信側でもその固有のコード(おらかじめ装置によシ設
定ずみのものであυ、外部設定は不可)と暗証番号の組
合せによシ使用される暗号キーが得られる前記暗号テー
ブルが用意されているので、これによシ画信号を暗号化
する暗号化キーが得られるため、前記暗号化された画信
号を解読することができる。
ておシ、この固有コードと前記通信準備完了信号によシ
返送された暗証番号の組合せによシ、あらかじめ用意し
た暗号テーブルをアクセスして暗号キーを読出し、この
暗号キーによシ画信号を暗号化して送信する。ところで
受信側でもその固有のコード(おらかじめ装置によシ設
定ずみのものであυ、外部設定は不可)と暗証番号の組
合せによシ使用される暗号キーが得られる前記暗号テー
ブルが用意されているので、これによシ画信号を暗号化
する暗号化キーが得られるため、前記暗号化された画信
号を解読することができる。
このようにして画信号の受信が終了後、センターに対し
受信終了信号を返信して通信が完了することになる。
受信終了信号を返信して通信が完了することになる。
ところで前記暗号化として1例えば次のようなことがで
きる。す力わち、第2図(blに示す如く。
きる。す力わち、第2図(blに示す如く。
1頁の送信画面りを複数の区分dO,d1・・・に区切
り。
り。
各区分を例えば32の部分に区画する。そしてこの区画
1〜32の送信順序を第2図(blの区分d/のように
変える。したがって、暗号キーによりこの区画1〜32
の送信順序変換バタンをP1〜Pa複数用意しておき、
この送信順序変換パタンにもとづき受信信号を解読すれ
ば正しい画信号の送受信ができる。第2図(blは暗号
キーKsに対応する送信順序変換パタンP1の例である
。したがって前記固有コードと暗証番号の組合せに応じ
てこの送信順序変換パタンを選択することにより盗聴を
効果的に防止できる。しかも無線通信信号にはフェージ
ングが存在し受信信号に強弱が生ずるので弱信号部分が
長区間連続するとエラーが多く生じ易いという問題があ
るが、このようにして送信順序を変換することKよシ9
弱信号部分が長区間連続するという欠点も改善されるこ
とになる。
1〜32の送信順序を第2図(blの区分d/のように
変える。したがって、暗号キーによりこの区画1〜32
の送信順序変換バタンをP1〜Pa複数用意しておき、
この送信順序変換パタンにもとづき受信信号を解読すれ
ば正しい画信号の送受信ができる。第2図(blは暗号
キーKsに対応する送信順序変換パタンP1の例である
。したがって前記固有コードと暗証番号の組合せに応じ
てこの送信順序変換パタンを選択することにより盗聴を
効果的に防止できる。しかも無線通信信号にはフェージ
ングが存在し受信信号に強弱が生ずるので弱信号部分が
長区間連続するとエラーが多く生じ易いという問題があ
るが、このようにして送信順序を変換することKよシ9
弱信号部分が長区間連続するという欠点も改善されるこ
とになる。
このような通信を行うために、第2図(CI K示す如
く、センターに画像データ順序変換回路23を設けてデ
ータ入力信号である画像データ信号を複数の区分do、
d1.d、・・・に区分けするとともに各区分内を例え
ば区画1〜320部分に区画しその順序を暗号キーによ
り定められた順序に変換して送信する。受信側では使用
する暗号キーにより画像データがどのような区画順序で
送信されてくるのかを解読する暗号キー解読回路21と
画像データ順序変換回路22を設け、解読した区画順序
に応じて画像データの区画順序を変換することにより。
く、センターに画像データ順序変換回路23を設けてデ
ータ入力信号である画像データ信号を複数の区分do、
d1.d、・・・に区分けするとともに各区分内を例え
ば区画1〜320部分に区画しその順序を暗号キーによ
り定められた順序に変換して送信する。受信側では使用
する暗号キーにより画像データがどのような区画順序で
送信されてくるのかを解読する暗号キー解読回路21と
画像データ順序変換回路22を設け、解読した区画順序
に応じて画像データの区画順序を変換することにより。
正しい画信号を盗聴されることなく復元することができ
る。
る。
本発明の一実施例を第1図にもとづき地図を参照しつつ
説明する。
説明する。
第1図において、1はセンターのファクシミリ送信機、
2はセンターの無線機であって送信部9と受信部lOを
有するもの、3は通信制御信号送信回路であってファク
シミ1フ通信に際して必要なプロトコルの伝送手順信号
を出力するものであり。
2はセンターの無線機であって送信部9と受信部lOを
有するもの、3は通信制御信号送信回路であってファク
シミ1フ通信に際して必要なプロトコルの伝送手順信号
を出力するものであり。
例えば第2図(a)に示す如く1通信準備指示信号を出
力するもの、4は通信制御信号受信回路であって前記プ
ロトコルの伝送手順信号を受信するものであシ2例えば
第2図(alに示す如く9通信準備完了信号(暗証番号
も含む)を受信したり、受信完了信号を受信するもの、
5は固有コードテーブルであってセンターと通信を行う
車の装置に固有の固定コードが記入されており9例えば
車の番号により固定コードを出力するもの、6は暗号キ
ー信号判定回路であって前記固定コードと暗証番号によ
り適用すべき暗号キーを出力する暗号テーブル6−1を
有し、これよ多読用した暗号キーにもとづきインタリー
ブ符号化モードを指定するもの。
力するもの、4は通信制御信号受信回路であって前記プ
ロトコルの伝送手順信号を受信するものであシ2例えば
第2図(alに示す如く9通信準備完了信号(暗証番号
も含む)を受信したり、受信完了信号を受信するもの、
5は固有コードテーブルであってセンターと通信を行う
車の装置に固有の固定コードが記入されており9例えば
車の番号により固定コードを出力するもの、6は暗号キ
ー信号判定回路であって前記固定コードと暗証番号によ
り適用すべき暗号キーを出力する暗号テーブル6−1を
有し、これよ多読用した暗号キーにもとづきインタリー
ブ符号化モードを指定するもの。
7は送信データ発生回路であって、送信原稿を読取って
これを電気信号に変換するもの、8はインタリーブ符号
化回路であって前記送信データ発生回路7から伝達され
た画像データを例えば第2図(b)の区分4のように区
画1〜32に区画したり。
これを電気信号に変換するもの、8はインタリーブ符号
化回路であって前記送信データ発生回路7から伝達され
た画像データを例えば第2図(b)の区分4のように区
画1〜32に区画したり。
この区画した画像データの送信順序を暗号キーに応じて
定められる送信順序変換パタンにもとづき送出するもの
であシ、送信順序変換バタン01例が第2図(blの区
分dうに示されている。インタリーブ符号化回路8には
それぞれ送信順序が異なる送信順序変換パタンP1.
P!・・・几が用意され、暗号キー信号判定回路6より
伝達される暗号キーにもとづきこの送信順序変換パタン
01つが選択される。
定められる送信順序変換パタンにもとづき送出するもの
であシ、送信順序変換バタン01例が第2図(blの区
分dうに示されている。インタリーブ符号化回路8には
それぞれ送信順序が異なる送信順序変換パタンP1.
P!・・・几が用意され、暗号キー信号判定回路6より
伝達される暗号キーにもとづきこの送信順序変換パタン
01つが選択される。
また11は車載のファクシミリ受信機、12は7アクシ
きり受信機と同じ車載の無線機であって送信部19と受
信部20を有するもの、13は通信制御信号受信回路で
あって、第2図(a)通信準備指示信号をセンターから
受信したことを検知するもの、14は通信制御信号送信
回路であって前記通信制御信号受信回路14がセンター
から送信された通信準備指示信号を受信したときこれを
図示省略した制御部に報告するとともにこれに対応して
第2図(alに示す通信準備完了信号を出力するもの、
15は暗証番号指定回路であってその車の暗証番号を設
定するものであシこの暗証番号は前記通信準備完了信号
にふくまれてセンターに送出されるのみならず後述する
暗号キー信号判定回路18にも伝達されるもの、16は
インタリーブ復号化回路であって受信した画信号を暗号
キーにしたがって復号するものであシこのため暗号キー
に応じた復号用の順序変換バタンR、R・・・P、を有
するものであシ、第2図(blに示す如く、暗号キー札
が使用される場合には2区分dl 、 d;・・・に示
す如く、各区分の第1番目の受信区画を送信原稿の第1
番目の区画に復元し、第2番目の受信区画を送信原稿の
第14番目の区画に復元し、第3番目の受信区画を送信
原稿の第29番目の区画に復元する・・・というような
変換バタンP1によりインタリーブ復号化処理を行うこ
とになる。当然のことながら送信用の順序変換バタンと
復号用の順序変換バタンとは同じ暗号キーについては同
一のものとなる。
きり受信機と同じ車載の無線機であって送信部19と受
信部20を有するもの、13は通信制御信号受信回路で
あって、第2図(a)通信準備指示信号をセンターから
受信したことを検知するもの、14は通信制御信号送信
回路であって前記通信制御信号受信回路14がセンター
から送信された通信準備指示信号を受信したときこれを
図示省略した制御部に報告するとともにこれに対応して
第2図(alに示す通信準備完了信号を出力するもの、
15は暗証番号指定回路であってその車の暗証番号を設
定するものであシこの暗証番号は前記通信準備完了信号
にふくまれてセンターに送出されるのみならず後述する
暗号キー信号判定回路18にも伝達されるもの、16は
インタリーブ復号化回路であって受信した画信号を暗号
キーにしたがって復号するものであシこのため暗号キー
に応じた復号用の順序変換バタンR、R・・・P、を有
するものであシ、第2図(blに示す如く、暗号キー札
が使用される場合には2区分dl 、 d;・・・に示
す如く、各区分の第1番目の受信区画を送信原稿の第1
番目の区画に復元し、第2番目の受信区画を送信原稿の
第14番目の区画に復元し、第3番目の受信区画を送信
原稿の第29番目の区画に復元する・・・というような
変換バタンP1によりインタリーブ復号化処理を行うこ
とになる。当然のことながら送信用の順序変換バタンと
復号用の順序変換バタンとは同じ暗号キーについては同
一のものとなる。
17は受信データ記録回路であシ前記インタリープ復号
化回路16によシ復号された受信信号を記録ヘッドに受
は記録紙に画像出力するもの。
化回路16によシ復号された受信信号を記録ヘッドに受
は記録紙に画像出力するもの。
18は暗号キー信号判定回路であって、前記ファクシミ
リ送信機1における暗号キー信号判定回路6と同様に暗
号テーブル18−1を有し車載のファクシミリ受信機固
有の固定コードと暗証番号指定回路15において設定さ
れた暗証番号によシ使用される暗号キーを出力し、これ
にもとづきインタリーブ符号化モードを指定するもの、
つまシ復号用の順序変換バタンを指定するものである。
リ送信機1における暗号キー信号判定回路6と同様に暗
号テーブル18−1を有し車載のファクシミリ受信機固
有の固定コードと暗証番号指定回路15において設定さ
れた暗証番号によシ使用される暗号キーを出力し、これ
にもとづきインタリーブ符号化モードを指定するもの、
つまシ復号用の順序変換バタンを指定するものである。
なお前記インタリーブ符号化回路8およびインタリープ
復号化回路16の1例を第5図(al 、 (blにそ
れぞれ示す。
復号化回路16の1例を第5図(al 、 (blにそ
れぞれ示す。
インタリープ符号を行う場合、読取回路50よシ、第2
図(b)のdoに示す如きデータがRAM51に保持さ
れる。このときアドレス変換ROM54は例えば第2図
(blのD′に示す如き状態の、インタリープ符号化モ
ード指定される。このRAM51にデータを書込む場合
、セレクタ52はアドレスカウンタ53から伝達された
アドレス1,2.3・・・を出力して読取回路50よシ
伝達されたデータを順次書込む。しかしこれを読出すと
き、アドレスカウンタ53が1.2.3・・・と順次出
力しても、アドレス変換ROM54が1.14,29.
31・・・と変換するのでセレクタ52はこのアドレス
変換ROM54よシ出力された変換アドレスによ、9R
AM51よシデータを読出す。このとき切換スイッチS
WoはRAM51側に接続されているので、送信部51
からは、第2図(blのD′に示す如くインタリープさ
れたデータが出力されることになる。
図(b)のdoに示す如きデータがRAM51に保持さ
れる。このときアドレス変換ROM54は例えば第2図
(blのD′に示す如き状態の、インタリープ符号化モ
ード指定される。このRAM51にデータを書込む場合
、セレクタ52はアドレスカウンタ53から伝達された
アドレス1,2.3・・・を出力して読取回路50よシ
伝達されたデータを順次書込む。しかしこれを読出すと
き、アドレスカウンタ53が1.2.3・・・と順次出
力しても、アドレス変換ROM54が1.14,29.
31・・・と変換するのでセレクタ52はこのアドレス
変換ROM54よシ出力された変換アドレスによ、9R
AM51よシデータを読出す。このとき切換スイッチS
WoはRAM51側に接続されているので、送信部51
からは、第2図(blのD′に示す如くインタリープさ
れたデータが出力されることになる。
このようにインタリーブされたデータを受信するとき受
信側ではどのインタリーブモードで送信されてくるのか
あらかじめわかっているので、アドレス変換ROM60
をそれに応じたインタリープ符号モード指定する。デー
タ受信時には、切換スイッチSWIは受信部56側に接
続されているので。
信側ではどのインタリーブモードで送信されてくるのか
あらかじめわかっているので、アドレス変換ROM60
をそれに応じたインタリープ符号モード指定する。デー
タ受信時には、切換スイッチSWIは受信部56側に接
続されているので。
受信データはRAM57に順次伝達される。このときア
ドレスカウンタ59は1,2.3・・・と順次アドレス
を出力するものの、アドレス変換ROM60によシこれ
らは1,14.29・・・とアドレス変換されてセレク
タ58に伝達される。これによ、9RAM57には第2
図(blのDに示す如く復号された順序で受信データが
記入される。このようにして区分d3がRAM57に書
込みされた後で、セレクタ58は今度はアドレスカウン
タ59から出力されるアドレス1,2.3・・・によ、
9RAM57を読出すので。
ドレスカウンタ59は1,2.3・・・と順次アドレス
を出力するものの、アドレス変換ROM60によシこれ
らは1,14.29・・・とアドレス変換されてセレク
タ58に伝達される。これによ、9RAM57には第2
図(blのDに示す如く復号された順序で受信データが
記入される。このようにして区分d3がRAM57に書
込みされた後で、セレクタ58は今度はアドレスカウン
タ59から出力されるアドレス1,2.3・・・によ、
9RAM57を読出すので。
このように復号化されたデータが受信データ記憶回路6
1に伝達される。
1に伝達される。
次に本発明の動作について説明する。
(1)センターからある車に対してファクシミリ送信を
行うとき、センターのファクシミリ送信機1の切換スイ
ッチSWoは通信制御信号送出回路3側に接続され、ま
た車載のファクシミリ受信機11では受信待ちのときそ
の切換スイッチSW1は通信制御信号受信回路13側に
接続されている。この状態でセンターの通信制御信号送
出回路3よシ。
行うとき、センターのファクシミリ送信機1の切換スイ
ッチSWoは通信制御信号送出回路3側に接続され、ま
た車載のファクシミリ受信機11では受信待ちのときそ
の切換スイッチSW1は通信制御信号受信回路13側に
接続されている。この状態でセンターの通信制御信号送
出回路3よシ。
第2図(alに示す如く2通信準備指示信号を出力すれ
ば、これが送信部9よシ各車に対して無線で送信される
。
ば、これが送信部9よシ各車に対して無線で送信される
。
(2) この通信準備指示信号でアドレスされた車の
受信部20がこれを受信し、その通信制御信号受信回路
13がこれを解読してこれを図示省略した制御部に報告
するとともに、これに対する応答として通信制御信号送
信回路14が第2図(alの通信準備完了信号を出力し
これが送信部19を経由して送信される。この通信準備
完了信号には暗証番号指定回路15にて設定されたその
車の暗証番号が含まれており、センターにこの暗証番号
も送出されることになる。このようにして通信準備完了
信号を送出しているときにその切換スイッチSWIはイ
ンタリーブ復号化回路16側に切換えられる。
受信部20がこれを受信し、その通信制御信号受信回路
13がこれを解読してこれを図示省略した制御部に報告
するとともに、これに対する応答として通信制御信号送
信回路14が第2図(alの通信準備完了信号を出力し
これが送信部19を経由して送信される。この通信準備
完了信号には暗証番号指定回路15にて設定されたその
車の暗証番号が含まれており、センターにこの暗証番号
も送出されることになる。このようにして通信準備完了
信号を送出しているときにその切換スイッチSWIはイ
ンタリーブ復号化回路16側に切換えられる。
(3) センターの受信部10ではこの通信準備完了
信号が受信されているとき切換スイッチSWoをインタ
リーブ符号化回路8側に接続する。ところでセンターの
通信制御信号受信回路4はこの相手からこの通信準備完
了信号が返信されたことを図示省略した制御部に報告す
るとともにこれまた返信された暗証番号を暗号キー信号
判定回路6に出力する。ところでセンターでは送信先の
相手の車がわかっているので、その車に対するアドレス
(例えば車の番号)を固有コードテーブル5にも出力す
る。これによシ固有コードテーブル5より送信相手のフ
ァクシミリ受信機の固有の固定コードが読出され、この
固定コードも前記暗号キー信号判定回路6に出力される
。
信号が受信されているとき切換スイッチSWoをインタ
リーブ符号化回路8側に接続する。ところでセンターの
通信制御信号受信回路4はこの相手からこの通信準備完
了信号が返信されたことを図示省略した制御部に報告す
るとともにこれまた返信された暗証番号を暗号キー信号
判定回路6に出力する。ところでセンターでは送信先の
相手の車がわかっているので、その車に対するアドレス
(例えば車の番号)を固有コードテーブル5にも出力す
る。これによシ固有コードテーブル5より送信相手のフ
ァクシミリ受信機の固有の固定コードが読出され、この
固定コードも前記暗号キー信号判定回路6に出力される
。
(4) このようにして暗号キー信号判定回路6には
送信先の固定コードと送信先より返信された暗証番号が
伝達され、これらにもとづき暗号テーブル6−1がアク
セスされ、これらの固定コードと暗証番号の組合せによ
シ定まる暗号キー例えばに1が出力される。この暗号キ
ーに、はインタリーブ符号化回路8に伝達されるoした
がってインタリープ符号化回路8にはこの暗号キーに1
に対応した送信用の順序変換バタンP1にもとづき、送
信データ発生回路7から伝達された画信号が暗号化され
、送信部9によシ送信されることになる。
送信先の固定コードと送信先より返信された暗証番号が
伝達され、これらにもとづき暗号テーブル6−1がアク
セスされ、これらの固定コードと暗証番号の組合せによ
シ定まる暗号キー例えばに1が出力される。この暗号キ
ーに、はインタリーブ符号化回路8に伝達されるoした
がってインタリープ符号化回路8にはこの暗号キーに1
に対応した送信用の順序変換バタンP1にもとづき、送
信データ発生回路7から伝達された画信号が暗号化され
、送信部9によシ送信されることになる。
(5) ところで受信側の車載ファクシミリ受信機で
も、その固有コードと前記暗証番号が暗号キー信号判定
回路18に伝達されてその暗号テーブル18−1により
使用される暗号キーに1が得られ、この復号用の暗号キ
ーに1がインタリーブ復号化回路16に伝達される。し
たがって受信部20により順次受信された暗号化された
画信号はインタリープ復号化回路16により復号化され
、受信データ記録回路17よシ記録紙に画像が復元され
ることになる。
も、その固有コードと前記暗証番号が暗号キー信号判定
回路18に伝達されてその暗号テーブル18−1により
使用される暗号キーに1が得られ、この復号用の暗号キ
ーに1がインタリーブ復号化回路16に伝達される。し
たがって受信部20により順次受信された暗号化された
画信号はインタリープ復号化回路16により復号化され
、受信データ記録回路17よシ記録紙に画像が復元され
ることになる。
このようにして本発明では前記画信号のインタリーブ制
御を受信側の暗証番号にもとづき行うことができるので
、その機密性をはるかに高めることができる。
御を受信側の暗証番号にもとづき行うことができるので
、その機密性をはるかに高めることができる。
なお前記説明では個人タクシ−の例について説明したが
、勿論これのみに限定されるものではなく、他の分野に
おけるファクシミリの盗聴防止にも使用することができ
る。
、勿論これのみに限定されるものではなく、他の分野に
おけるファクシミリの盗聴防止にも使用することができ
る。
本発明によれば暗号化をあらかじめ定められた固定コー
ドのみによシ行うものではなく、受信側で設定した暗証
番号をも参照して暗号キーを設定できるので、外部よシ
設定可能な暗証番号を種々に変更して盗聴しようとして
も、これをきわめて効果的に防止することができる。
ドのみによシ行うものではなく、受信側で設定した暗証
番号をも参照して暗号キーを設定できるので、外部よシ
設定可能な暗証番号を種々に変更して盗聴しようとして
も、これをきわめて効果的に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明図、第3図および第4図は従来装置の説明図、第
5図(alはインタリープ符号化回路。 同fblはインタリープ復号化回路である。 図中、1はセンターのファクシミリ送信機、2はセンタ
ーの無線機、3は通信制御信号送信回路。 4は通信制御信号受信回路、5は固有コードテーブル、
6は暗号キー信号判定回路、7は送信データ発生回路、
8はインタリープ符号化回路、9は送信部、10は受信
部、11は車載のファクシミリ受信機、12は車載の無
線機、13は通信制御信号受信回路、14は通信制御信
号送信回路。 15は暗証番号指定回路、16はインタリープ復号化回
路、17は受信データ記録回路、18は暗号キー信号判
定回路、19は送信部、20は受信部を示す。
作説明図、第3図および第4図は従来装置の説明図、第
5図(alはインタリープ符号化回路。 同fblはインタリープ復号化回路である。 図中、1はセンターのファクシミリ送信機、2はセンタ
ーの無線機、3は通信制御信号送信回路。 4は通信制御信号受信回路、5は固有コードテーブル、
6は暗号キー信号判定回路、7は送信データ発生回路、
8はインタリープ符号化回路、9は送信部、10は受信
部、11は車載のファクシミリ受信機、12は車載の無
線機、13は通信制御信号受信回路、14は通信制御信
号送信回路。 15は暗証番号指定回路、16はインタリープ復号化回
路、17は受信データ記録回路、18は暗号キー信号判
定回路、19は送信部、20は受信部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信データを出力する送信データ発生手段と、該送
信データ発生手段から出力された信号の順序を入れ換え
るインタリーブ符号化回路を備えたセンターとインタリ
ーブされた受信信号を復元する復号化回路を具えた複数
の子局間との間の無線通信の盗聴を防止する盗聴防止通
信方式において、センターには、子局から送信された暗
証番号を受信する通信制御受信回路と、前記暗証番号に
応じた暗号キーを出力する暗号キー信号判定回路を備え
、また子局には、センターに対して暗証番号を送出する
通信制御信号送信回路と、該暗証番号に応じた暗号キー
を出力する暗号キー信号判定回路と、この暗号キーにも
とづき受信データから伝達された受信信号の順序を前記
インタリーブ復号化回路によつて復元した復号化信号を
出力する出力回路を備えたことを特徴とする盗聴防止通
信方式。 2、前記センターおよび子局に設けた暗号キー信号判定
回路は、前記暗証番号および固定コードにもとづき暗号
キーを出力するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の盗聴防止通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278293A JP2583033B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 盗聴防止通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278293A JP2583033B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 盗聴防止通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156972A true JPS61156972A (ja) | 1986-07-16 |
| JP2583033B2 JP2583033B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=17595333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59278293A Expired - Lifetime JP2583033B2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 盗聴防止通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583033B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05115013A (ja) * | 1990-12-10 | 1993-05-07 | Nec Corp | フアクシミリ装置の画情報暗号化・復号化方法とその方法を適用した装置 |
| WO2008026551A1 (fr) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Système de communication, programme, et support d'enregistrement |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59278293A patent/JP2583033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05115013A (ja) * | 1990-12-10 | 1993-05-07 | Nec Corp | フアクシミリ装置の画情報暗号化・復号化方法とその方法を適用した装置 |
| WO2008026551A1 (fr) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Système de communication, programme, et support d'enregistrement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583033B2 (ja) | 1997-02-19 |
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