JPS61157213A - 安全装置 - Google Patents
安全装置Info
- Publication number
- JPS61157213A JPS61157213A JP59276988A JP27698884A JPS61157213A JP S61157213 A JPS61157213 A JP S61157213A JP 59276988 A JP59276988 A JP 59276988A JP 27698884 A JP27698884 A JP 27698884A JP S61157213 A JPS61157213 A JP S61157213A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- circuit
- load
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、サイリスタあるいは双方向サイリスタ(トラ
イアック)等の半導体制御整流素子により負荷に流れる
交流電流を制御する回路における安全回路に関するもの
である。
イアック)等の半導体制御整流素子により負荷に流れる
交流電流を制御する回路における安全回路に関するもの
である。
第2図は従来の交流制御回路の一例を示す。第2図に示
すように、22は交流制御回路の1つのユニットであり
、その端子1.2間には交流電圧が加えられており、そ
の′間に負荷3、例えば定着器の定着ヒータと半導体制
御整流素子としての双方向サイリスタ4とが直列に接続
されている。
すように、22は交流制御回路の1つのユニットであり
、その端子1.2間には交流電圧が加えられており、そ
の′間に負荷3、例えば定着器の定着ヒータと半導体制
御整流素子としての双方向サイリスタ4とが直列に接続
されている。
端子5.6間には双方向サイリスタ4のゲートに加える
ためのトリガパルスが印加さ五る。
ためのトリガパルスが印加さ五る。
7はLEDとフォトトランジスタから構成されるフォト
カップラであって、そのLED8の一方の端子7−1は
電流制限抵抗9を介して端子5に接続され、もう一方の
端子7−2は端子6に接続され、さらにLED8の両端
には逆並列にダイオード10が接続されている。したが
って、端子5゜6間に、トリガパルスが印加されると、
LED 8が点灯しフォトカップラ7の一部を構成する
フォトトランジスタ11がオンし、トランジスタ12が
ONし、双方向サイリスタ4のゲートGに電流が流れて
これがONする。13A、13Bはそれぞれゲート電流
を流すための抵抗である。抵抗14とコンデンサ15は
ノイズ消去用である。
カップラであって、そのLED8の一方の端子7−1は
電流制限抵抗9を介して端子5に接続され、もう一方の
端子7−2は端子6に接続され、さらにLED8の両端
には逆並列にダイオード10が接続されている。したが
って、端子5゜6間に、トリガパルスが印加されると、
LED 8が点灯しフォトカップラ7の一部を構成する
フォトトランジスタ11がオンし、トランジスタ12が
ONし、双方向サイリスタ4のゲートGに電流が流れて
これがONする。13A、13Bはそれぞれゲート電流
を流すための抵抗である。抵抗14とコンデンサ15は
ノイズ消去用である。
16はサージ電流防止用バリスタである。抵抗17、ダ
イオード18および電解コンデンサ19は半波整流回路
を構成し、ツェナーダイオード20は電解コンデンサ1
9の両端に定電圧を発生させる。21はトランジスタ1
2のベース電圧を定めるための抵抗である。
イオード18および電解コンデンサ19は半波整流回路
を構成し、ツェナーダイオード20は電解コンデンサ1
9の両端に定電圧を発生させる。21はトランジスタ1
2のベース電圧を定めるための抵抗である。
以上のような回路において、双方向サイリスタ4にゲー
トトリガパルスが印加されていないにもかかわらず、双
方向サイリスタ4のアノードA、とA、とがショートし
て、負荷3に交流電流が流れたままになることがあった
。したがって、例えば負荷3がヒータの場合これが焼損
したり、発火の危険性があった。
トトリガパルスが印加されていないにもかかわらず、双
方向サイリスタ4のアノードA、とA、とがショートし
て、負荷3に交流電流が流れたままになることがあった
。したがって、例えば負荷3がヒータの場合これが焼損
したり、発火の危険性があった。
そこで本発明は上記の点に鑑みなされたもので、電力制
御累子の制御信号の異常時に負荷への通電を制御するこ
とにより、負荷の焼損を防止する安全装置の提供にある
。
御累子の制御信号の異常時に負荷への通電を制御するこ
とにより、負荷の焼損を防止する安全装置の提供にある
。
以下に図面に基づいて本発明の詳細な説明すム第1図は
本発明が適用できるレーザビームプリンタの概略断面図
である。
本発明が適用できるレーザビームプリンタの概略断面図
である。
第1図において、101はスキャナ及びレーザユニット
を具備する露光装置である。102は感光ドラム103
上に形成された潜像を可視鍬化する現隊ユニットである
。103は感光ドラム、1o4は給紙カセッ) 、10
5は給紙カセット104から搬送ローラ106へと用紙
を一枚ずつ供給する給紙ローラである。107はレジス
トシャッタであり、搬送ローラ106を介して搬送され
てきた用紙はこのレジストシャッタ107によって、一
時的に停止されられ、レーザ光の投射及び感光ドラム1
03の回転動作と用紙送シとの間で同期がとられる。1
08は用紙を転写部109に送力込むための送シ込みロ
ーラである。110は用紙上に転写されたトナー隊を定
着する定着部であり、110aは定着ローラ110bを
加熱するためのヒータである。
を具備する露光装置である。102は感光ドラム103
上に形成された潜像を可視鍬化する現隊ユニットである
。103は感光ドラム、1o4は給紙カセッ) 、10
5は給紙カセット104から搬送ローラ106へと用紙
を一枚ずつ供給する給紙ローラである。107はレジス
トシャッタであり、搬送ローラ106を介して搬送され
てきた用紙はこのレジストシャッタ107によって、一
時的に停止されられ、レーザ光の投射及び感光ドラム1
03の回転動作と用紙送シとの間で同期がとられる。1
08は用紙を転写部109に送力込むための送シ込みロ
ーラである。110は用紙上に転写されたトナー隊を定
着する定着部であり、110aは定着ローラ110bを
加熱するためのヒータである。
111は排紙された用紙を受けるスタッカ部である。
112は着脱可能なROMで、文字発生器として利用さ
れる。
れる。
このように構成したレーザビームプリンタにおいては、
用紙の搬送9文字の形成、現像等の一連の動作のタイミ
ング制御が不図示の中央制御装置(CPU)により制御
される。
用紙の搬送9文字の形成、現像等の一連の動作のタイミ
ング制御が不図示の中央制御装置(CPU)により制御
される。
第3図は本発明の一実施例を示す。
ユニット22は第2図と同じであるのでその詳細は省略
する。23〜28は、ユニット22の各端子である。
する。23〜28は、ユニット22の各端子である。
第2図においては、負荷3に直列にリレー接点29が設
けられている。このリレー接点29はリレーコイル30
によって開閉される。リレーコイル30には直流電源V
(図示せず)からの電流が常時流れて接点29を閉じて
いる。
けられている。このリレー接点29はリレーコイル30
によって開閉される。リレーコイル30には直流電源V
(図示せず)からの電流が常時流れて接点29を閉じて
いる。
双方向サイリスタ4がONすると、抵抗32Aを通って
ダイオードブリッジ31に電流が流れて、第3図中aで
示すような全波整流波形を持つ電流となってフォトカッ
プラ33のLED33A中を流れる。ダイオード32B
はLED 33 Aの保護ダイオードである。
ダイオードブリッジ31に電流が流れて、第3図中aで
示すような全波整流波形を持つ電流となってフォトカッ
プラ33のLED33A中を流れる。ダイオード32B
はLED 33 Aの保護ダイオードである。
フォトカップラ33の出力電圧vbの波形は第4図すの
ようになる。なお、双方向サイリスタ4のトリガ波形は
端子5の電流波形ICで示すと第4図中Cのようである
。
ようになる。なお、双方向サイリスタ4のトリガ波形は
端子5の電流波形ICで示すと第4図中Cのようである
。
また、フォトカップラ34は波形Cを持つ電流Ic で
駆動される。
駆動される。
36はPNP )ランジスタ37とNPN )ラン
ジスタ38を組合わせた回路であって、フォトカップラ
34によってトリガパルスを加えられると、トランジス
タ37のエミッタ電圧がOv近くに落ちるまでトランジ
スタ37および38共にON状態を保持する自己保持回
路である。即ち、トランジスタ35がオンする毎に自己
保持回路3bの自己保持が解除される。トランジスタ3
5の出力電圧Vdは自己保持回路36が無ければ自己保
持回路36による電圧降下がないため、第4図中dの点
線の如く変化するが自己保持回路36のトランジスタ3
7と38とがオンすることによって第4図中dの実線の
ごとき低い電圧波形となる。
ジスタ38を組合わせた回路であって、フォトカップラ
34によってトリガパルスを加えられると、トランジス
タ37のエミッタ電圧がOv近くに落ちるまでトランジ
スタ37および38共にON状態を保持する自己保持回
路である。即ち、トランジスタ35がオンする毎に自己
保持回路3bの自己保持が解除される。トランジスタ3
5の出力電圧Vdは自己保持回路36が無ければ自己保
持回路36による電圧降下がないため、第4図中dの点
線の如く変化するが自己保持回路36のトランジスタ3
7と38とがオンすることによって第4図中dの実線の
ごとき低い電圧波形となる。
端子5に加えられるトリガ信号によって双方向サイリス
タ4が正常にスイッチングする場合は、トランジスタ3
5の出力電圧が小さいため、コンデンサ39には電荷は
ほとんど蓄積されないので、その両端の電圧Veは第4
図中eの実線のようになり、トランジスタ400ベース
・エミッタ間電圧とツェナーダイオード41のツェナー
電圧を上まらないのでトランジスタ40はONシない。
タ4が正常にスイッチングする場合は、トランジスタ3
5の出力電圧が小さいため、コンデンサ39には電荷は
ほとんど蓄積されないので、その両端の電圧Veは第4
図中eの実線のようになり、トランジスタ400ベース
・エミッタ間電圧とツェナーダイオード41のツェナー
電圧を上まらないのでトランジスタ40はONシない。
しかし端子5にトリガパルスが加わらないのに双方向サ
イリスタ4がON l、た場合、フォトカブラ34から
の出力がないため、自己保持回路36がオフ(OFF
)状態となるので、トランジスタ35の出力電圧が高く
なシ、電解コンデンサ39に電荷が蓄積されて、その両
端電圧Vaは、第4図中eの点線のようにな9、その電
圧Veがトランジスタ40のベース、エミッタ間電圧と
、ツェナーダイオード41のツェナー電圧との合計電圧
V、を上まわった時点でトランジスタ40がオンする。
イリスタ4がON l、た場合、フォトカブラ34から
の出力がないため、自己保持回路36がオフ(OFF
)状態となるので、トランジスタ35の出力電圧が高く
なシ、電解コンデンサ39に電荷が蓄積されて、その両
端電圧Vaは、第4図中eの点線のようにな9、その電
圧Veがトランジスタ40のベース、エミッタ間電圧と
、ツェナーダイオード41のツェナー電圧との合計電圧
V、を上まわった時点でトランジスタ40がオンする。
トランジスタ40の出力電圧Vfは正常時は第4図中f
の実線(すなわちオフ)、異常時(コンデンサ39の電
圧がVlを越えたとき)は同図fの点線(すなわちオン
)のようになる。し九がって異常時は、トランジスタ4
0がオンしてヒユーズ42)抵抗43に大きな電流が流
れ、その結果ヒユーズ42が溶断し、リレーコイル30
に電流が流れなくなってリレー29が開き、負荷3に流
れていた電流が遮断される。抵抗44および45とコン
デンサ33とで決まるコンデンサ39の充電時定数は、
双方向サイリスタ4の数回の誤点弧によっテハトランジ
スタ40をオンしないような値に選ばれている。
の実線(すなわちオフ)、異常時(コンデンサ39の電
圧がVlを越えたとき)は同図fの点線(すなわちオン
)のようになる。し九がって異常時は、トランジスタ4
0がオンしてヒユーズ42)抵抗43に大きな電流が流
れ、その結果ヒユーズ42が溶断し、リレーコイル30
に電流が流れなくなってリレー29が開き、負荷3に流
れていた電流が遮断される。抵抗44および45とコン
デンサ33とで決まるコンデンサ39の充電時定数は、
双方向サイリスタ4の数回の誤点弧によっテハトランジ
スタ40をオンしないような値に選ばれている。
更にヒユーズ42は抵抗43によって電流制限されてお
り、トランジスタ40がONしてからヒユーズの溶断特
性で決まる一定時間t1後に溶断する。リレー30に流
れる電流Igは第4図中gに示すようになっておシ、正
常時は実線、異常時は点線である。
り、トランジスタ40がONしてからヒユーズの溶断特
性で決まる一定時間t1後に溶断する。リレー30に流
れる電流Igは第4図中gに示すようになっておシ、正
常時は実線、異常時は点線である。
自己保持回路36はサイリスク、ゲートターンオントラ
ンジスタ、あるいはトランジスタで構成 1される
フリップフロップ回路でも良い。ヒユーズ42はサーキ
ットブレーカでも良い。また、異常時にツェナーダイオ
ード41を電流が流れないように抵抗やトランジスタを
選べば抵抗44とコンデンサ39からなる積分回路は無
くても良い。
ンジスタ、あるいはトランジスタで構成 1される
フリップフロップ回路でも良い。ヒユーズ42はサーキ
ットブレーカでも良い。また、異常時にツェナーダイオ
ード41を電流が流れないように抵抗やトランジスタを
選べば抵抗44とコンデンサ39からなる積分回路は無
くても良い。
以上述べたように、本発明の一実施例は、負荷電流を検
知するフォトカップラ33と、その検知出力が双方向サ
イリスタ4の正規のトリガ信号が端子5に加えられた結
果によるものかどうかを判断するトランジスタ35およ
び自己保持回路36とを有する判断回路を備える。
知するフォトカップラ33と、その検知出力が双方向サ
イリスタ4の正規のトリガ信号が端子5に加えられた結
果によるものかどうかを判断するトランジスタ35およ
び自己保持回路36とを有する判断回路を備える。
この判断回路によって負荷3に流れる電流が異常負荷電
流であると判断すると、ヒユーズ42がトランジスタ4
0によって溶断され、リレー30がオフになり、負荷3
に流れる電流が遮断され、その結果、電流の流れすぎに
よって負荷3が損傷することが防止される。
流であると判断すると、ヒユーズ42がトランジスタ4
0によって溶断され、リレー30がオフになり、負荷3
に流れる電流が遮断され、その結果、電流の流れすぎに
よって負荷3が損傷することが防止される。
さらにヒユーズ42を切ってリレー30に流れる電流を
切ることによって、装置がリセットされた後でも確実に
負荷が保護される。なお、このヒユーズ42をガラス管
入りヒユーズ等の可視化ヒユーズすれば異常発生を容易
に目視できる。
切ることによって、装置がリセットされた後でも確実に
負荷が保護される。なお、このヒユーズ42をガラス管
入りヒユーズ等の可視化ヒユーズすれば異常発生を容易
に目視できる。
また、リレー29の接点が切れたときに、 IJD等を
点灯又は点滅したり、ブザーを鳴らす様な構成にしても
異常発生を容易に知ることができる。
点灯又は点滅したり、ブザーを鳴らす様な構成にしても
異常発生を容易に知ることができる。
以上説明したように、半導体制御整流素子によって負荷
に流れる交流電流を制御する回路において、負荷に異常
電流が流れてこれが焼損するような事故を確実に防止す
ることができる。
に流れる交流電流を制御する回路において、負荷に異常
電流が流れてこれが焼損するような事故を確実に防止す
ることができる。
次に第2の実施例について説明する。第5図は本実施の
構成を示す回路図で、なお、第3図の回路図と同一の機
能・構成のものは同じ番号を付しである。
構成を示す回路図で、なお、第3図の回路図と同一の機
能・構成のものは同じ番号を付しである。
この実施例の特徴は、フォトカップラ34の出力と自己
保持回路36がコンデンサ結合になったことである。
保持回路36がコンデンサ結合になったことである。
フォトカップラ34のフォトトランジスタ34Bに電流
が流れると、その電流が抵抗46に流れ、この抵抗46
のフォトトランジスタ34B側の電位が上昇し、電位が
変、化したとき電解コンデンサ47に電流が流れ、抵抗
48.49にその電流が流れ、トランジスタ50がオン
する。
が流れると、その電流が抵抗46に流れ、この抵抗46
のフォトトランジスタ34B側の電位が上昇し、電位が
変、化したとき電解コンデンサ47に電流が流れ、抵抗
48.49にその電流が流れ、トランジスタ50がオン
する。
コンデンサ47はフォトカップラ34の出力をトランジ
スタ50へ交流結合により伝達している。
スタ50へ交流結合により伝達している。
即ち、フォトカップラ34のフォトトランジスタ34B
がオフの時はトランジスタ50へ電流を流さないが、フ
ォトトランジスタ34Bがオン状態になった瞬間にコン
デンサ47を充電するための充電電流Ihが流れるが、
第6図Cに示す様にオン状態を持続しているとコンデン
サ47に電荷が徐々に充電されていき、第6図iに示す
様にその両端の電圧V1が電源電圧Vに近づいていくに
つれて充電電流Ihが減少していく。充電電流Ihが減
少していくと、やがてトランジスタ50オンをするため
のペース電流が流せなくなシ、第6図1に示す様にトラ
ンジスタ50のコレクタ電流IIが流れなくなり、自己
保持回路36をトリガできなくなる。
がオフの時はトランジスタ50へ電流を流さないが、フ
ォトトランジスタ34Bがオン状態になった瞬間にコン
デンサ47を充電するための充電電流Ihが流れるが、
第6図Cに示す様にオン状態を持続しているとコンデン
サ47に電荷が徐々に充電されていき、第6図iに示す
様にその両端の電圧V1が電源電圧Vに近づいていくに
つれて充電電流Ihが減少していく。充電電流Ihが減
少していくと、やがてトランジスタ50オンをするため
のペース電流が流せなくなシ、第6図1に示す様にトラ
ンジスタ50のコレクタ電流IIが流れなくなり、自己
保持回路36をトリガできなくなる。
従ってフォトカプラ34からの出力が持続すると自己保
持回路36を再トリガできなくなり、この状態でトライ
アック4に電流が流れるとトランジスタ35のコレクタ
電位Vd の電圧波形は第6図dに示す様になる。従っ
てコンデンサ39の両端の電圧Veは第6図eの様にな
り、その充電電圧Veがツェナーダイオード41のツェ
ナー電圧とトランジスタ40のベースエミッタ間電圧の
和を越えるとトランジスタ40がオンし、ヒユーズ42
に過大電流が流れて、ヒユーズの溶断特性で決まる時間
後、ヒユーズ42が溶断してコイル30に電流Igが流
れなくなり、リレー接点29が開いて負荷3に電流が流
れなくなる。
持回路36を再トリガできなくなり、この状態でトライ
アック4に電流が流れるとトランジスタ35のコレクタ
電位Vd の電圧波形は第6図dに示す様になる。従っ
てコンデンサ39の両端の電圧Veは第6図eの様にな
り、その充電電圧Veがツェナーダイオード41のツェ
ナー電圧とトランジスタ40のベースエミッタ間電圧の
和を越えるとトランジスタ40がオンし、ヒユーズ42
に過大電流が流れて、ヒユーズの溶断特性で決まる時間
後、ヒユーズ42が溶断してコイル30に電流Igが流
れなくなり、リレー接点29が開いて負荷3に電流が流
れなくなる。
上記のように牛導体制御整流素子(トライアック)4の
ゲートトリガパルスによりトリガされる自己保持回路3
60トリガパルス伝達を直流結合でなく、コンデンサ4
7を通した交流結合にすることにより、トライアック4
トリガパルスがONしたままの状態で、例えばフォトカ
ップラ34のLED 駆動回路がショート状態になって
トライアック4にゲートがかかりっばなしになってしま
った時も異常と検知できるようになった。
ゲートトリガパルスによりトリガされる自己保持回路3
60トリガパルス伝達を直流結合でなく、コンデンサ4
7を通した交流結合にすることにより、トライアック4
トリガパルスがONしたままの状態で、例えばフォトカ
ップラ34のLED 駆動回路がショート状態になって
トライアック4にゲートがかかりっばなしになってしま
った時も異常と検知できるようになった。
本発明は上述した実施例に限らず、種々の変形が可能で
ある。
ある。
以上説明した様に本発明によれば、電力制御素子の制御
信号の異常時に負荷への通電を制御することにより、負
荷の焼損を防止することができる。
信号の異常時に負荷への通電を制御することにより、負
荷の焼損を防止することができる。
第1図は本発明が適用できる装置の概略断面図、第2図
は従来の交流制御回路の一例を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路のタイ
ムチャート、第5図は本発明の他の実施例を示す回路図
、第6図は第5図の回路のタイミングチャートである。
は従来の交流制御回路の一例を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路のタイ
ムチャート、第5図は本発明の他の実施例を示す回路図
、第6図は第5図の回路のタイミングチャートである。
Claims (2)
- (1)電力制御素子と、前記電力制御素子を制御する制
御信号の異常を検知する検知手段と、前記検知手段によ
り異常が検知されたとき、前記電力制御素子により制御
される負荷への通電を制御する制御手段とを有すること
を特徴とする安全装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記検知手段は
前記制御信号が前記電力制御素子へ所定時間以上加えら
れることを検知することを特徴とする安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276988A JPS61157213A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276988A JPS61157213A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157213A true JPS61157213A (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=17577201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276988A Pending JPS61157213A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302848A (ja) * | 1994-03-24 | 1994-10-28 | Nissan Motor Co Ltd | 集積化受光素子 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276988A patent/JPS61157213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302848A (ja) * | 1994-03-24 | 1994-10-28 | Nissan Motor Co Ltd | 集積化受光素子 |
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