JPS61157720A - 排気制御装置 - Google Patents
排気制御装置Info
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- JPS61157720A JPS61157720A JP59279548A JP27954884A JPS61157720A JP S61157720 A JPS61157720 A JP S61157720A JP 59279548 A JP59279548 A JP 59279548A JP 27954884 A JP27954884 A JP 27954884A JP S61157720 A JPS61157720 A JP S61157720A
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- exhaust passage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/04—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases
- F02B27/06—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues in exhaust systems only, e.g. for sucking-off combustion gases the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高回転時にメイン排気通路とサブ排気通路
とを併用して排気通路面積を大きくとること、により出
力アップを図る一方、低回転時にはメイン排気通路と共
鳴室とを連通させてその共鳴効果により出力アップを図
るようにした排気制御装置に関する。
とを併用して排気通路面積を大きくとること、により出
力アップを図る一方、低回転時にはメイン排気通路と共
鳴室とを連通させてその共鳴効果により出力アップを図
るようにした排気制御装置に関する。
(従来技術)
たとえば、自動2輪車に搭載される2サイクルエンジン
においては、排気制御装置として、第7図のように、シ
リンダ4内と連通ずるメイン排気通路5を設けるほかに
、シリンダ4内とメイン排気通路5とを1対のサブ排気
通路6.6によって結び、この各サブ排気通路6上に、
開閉バルブ7を設けである。この開閉バルブ7は、エン
ジン高回転時にサブ排気通路6を連通させる一方、低回
転時にはサブ排気通路6を閉止するように制御される。
においては、排気制御装置として、第7図のように、シ
リンダ4内と連通ずるメイン排気通路5を設けるほかに
、シリンダ4内とメイン排気通路5とを1対のサブ排気
通路6.6によって結び、この各サブ排気通路6上に、
開閉バルブ7を設けである。この開閉バルブ7は、エン
ジン高回転時にサブ排気通路6を連通させる一方、低回
転時にはサブ排気通路6を閉止するように制御される。
こうして高回転時には、メイン排気通路5のはかにサブ
排気通路6も排気通路として併用することにより、排気
通路面積が低回転時よりも大きく得られ、これにより、
高回転時には、高速高出力型、つまり、出力曲線上にお
いて、サブ排気通路6を用いない場合の出力ピークより
も高回転側に出力ピークが移ることにより、高回転域に
おいて高い出力が得られる。
排気通路6も排気通路として併用することにより、排気
通路面積が低回転時よりも大きく得られ、これにより、
高回転時には、高速高出力型、つまり、出力曲線上にお
いて、サブ排気通路6を用いない場合の出力ピークより
も高回転側に出力ピークが移ることにより、高回転域に
おいて高い出力が得られる。
その一方、第8図に示す低回転時には、高回転時(第7
図)と同じくサブ排気通路6を連通させたままにすると
、排気通路面積が大きすぎるため、上記高速高出力型と
なり、それに伴って低回転時の出力がダウンすることか
ら、開閉バルブ7を高回転時の状態から、たとえば、図
示反時計回りの方向に90度回転させることにより、サ
ブ排気通路6を閉止して、専らメイン排気通路5のみに
よって排気を行なうことにより、低回転時における出力
ダウンを抑えるようにしである。
図)と同じくサブ排気通路6を連通させたままにすると
、排気通路面積が大きすぎるため、上記高速高出力型と
なり、それに伴って低回転時の出力がダウンすることか
ら、開閉バルブ7を高回転時の状態から、たとえば、図
示反時計回りの方向に90度回転させることにより、サ
ブ排気通路6を閉止して、専らメイン排気通路5のみに
よって排気を行なうことにより、低回転時における出力
ダウンを抑えるようにしである。
その一方において、低回転時には、単に出力ダウンを抑
えることに止まらず積極的に出力アップを図るため、メ
イン排気通路5からの排気圧力波を共鳴室32に作用さ
せ、共鳴させるようにしである。
えることに止まらず積極的に出力アップを図るため、メ
イン排気通路5からの排気圧力波を共鳴室32に作用さ
せ、共鳴させるようにしである。
ところが、従来の開閉バルブ7は、第9図に示すように
、円柱形に形成されたバルブ部8が横断面三日月形(第
7図)とtだ閉止壁部13と、この閉止壁部13を外周
−側に残して切欠いたバルブ通路12とによって形成さ
れていた。
、円柱形に形成されたバルブ部8が横断面三日月形(第
7図)とtだ閉止壁部13と、この閉止壁部13を外周
−側に残して切欠いたバルブ通路12とによって形成さ
れていた。
ここにおいて、こうした開閉バルブ7を用いて上記高回
転時に高出力型を得るためサブ排気通路6を開放する一
方、低回転時に共鳴効果を得るためメイン排気通路5と
共鳴室32とを連通させるようにし、さらに、高回転時
においてメイン排気通路5の共鳴室32への連通をカッ
トして、高速高出力型をより効果的に得るため、第7図
に示した排気制御装置が採用されている。この排気制御
装置においては、高回転時に、各閉止壁部13゜13が
サブ排気通路6.6のそれぞれ通路外側に位置して、サ
ブ排気通路6゜6をそれぞれ開放し、かつ、メイン排気
通路5と共鳴室32 、32との連通を遮断することか
ら、上記所定の機能を得ることができるが、両開閉バル
ブ7.7がその同一サイドに設けられた駆動ラック15
によって第8図のように同一方向(反時計回りの方向)
に回転され低回転時となった場合には、図面における右
側の共鳴室32が、サブ排気通路6を閉止して出力ダウ
ン抑制に寄与する。
転時に高出力型を得るためサブ排気通路6を開放する一
方、低回転時に共鳴効果を得るためメイン排気通路5と
共鳴室32とを連通させるようにし、さらに、高回転時
においてメイン排気通路5の共鳴室32への連通をカッ
トして、高速高出力型をより効果的に得るため、第7図
に示した排気制御装置が採用されている。この排気制御
装置においては、高回転時に、各閉止壁部13゜13が
サブ排気通路6.6のそれぞれ通路外側に位置して、サ
ブ排気通路6゜6をそれぞれ開放し、かつ、メイン排気
通路5と共鳴室32 、32との連通を遮断することか
ら、上記所定の機能を得ることができるが、両開閉バル
ブ7.7がその同一サイドに設けられた駆動ラック15
によって第8図のように同一方向(反時計回りの方向)
に回転され低回転時となった場合には、図面における右
側の共鳴室32が、サブ排気通路6を閉止して出力ダウ
ン抑制に寄与する。
しかしながら、図面の左側のサブ排気通路6は、共鳴室
32と連通してしまうため、排気通路面積がメイン排気
通路5のみによる場合に比べて大きくなって、低回転用
として好ましくなく、こうしたことから、左側について
は2点鎖線で示すように共鳴室32を設けず、実線で示
すように、専ら右側の共鳴室32のみを設けるに止まっ
ていた。
32と連通してしまうため、排気通路面積がメイン排気
通路5のみによる場合に比べて大きくなって、低回転用
として好ましくなく、こうしたことから、左側について
は2点鎖線で示すように共鳴室32を設けず、実線で示
すように、専ら右側の共鳴室32のみを設けるに止まっ
ていた。
このように右側の共鳴室32のみによって低速運転を行
なうと、共鳴効果が大きく得られず、したがって、低回
転時の出力アップが効果的に得られなかった。
なうと、共鳴効果が大きく得られず、したがって、低回
転時の出力アップが効果的に得られなかった。
ここにおいて、第8図における左側の開閉バルブ7をも
右側の開閉バルブ7と同じ機能をする回転状態にもって
くることはできる。すなわち、北記開閉バルブ7を回転
させる駆動ラック15を、第1θ図のように、平面的に
みて傾斜、つまり、一方の開閉バルブ7のシリンダ4側
の外周と、他方の開閉バルブ7の反シリンダ側の外周に
それぞれ駆動ラック15を噛み合わせて設け、これによ
り、第11図に示すように、両開閉バルブ7.7を互い
に逆方向に回転させることによって得られる。
右側の開閉バルブ7と同じ機能をする回転状態にもって
くることはできる。すなわち、北記開閉バルブ7を回転
させる駆動ラック15を、第1θ図のように、平面的に
みて傾斜、つまり、一方の開閉バルブ7のシリンダ4側
の外周と、他方の開閉バルブ7の反シリンダ側の外周に
それぞれ駆動ラック15を噛み合わせて設け、これによ
り、第11図に示すように、両開閉バルブ7.7を互い
に逆方向に回転させることによって得られる。
しかしながら、上記のように、駆動ラック15を傾斜さ
せて設けたものでは、各開閉バルブ7と駆動ラック15
間の寸法を正確に出すのが困難となり、七の結果、製造
が面倒で量産上不利なものとなる。
せて設けたものでは、各開閉バルブ7と駆動ラック15
間の寸法を正確に出すのが困難となり、七の結果、製造
が面倒で量産上不利なものとなる。
また、自動2輪車用エンジンにおける場合のように、図
示しないマフラとの接続の関係で、第7図のサブ排気通
路6がシリンダ4の周面から直角でなく斜め下向きに形
成される場合、上記開閉バルブ7をシリンダ4に平行に
配置すると、バルブ通路12は、サブ排気通路6に連続
する通路として第9図のように、開閉バルブ7の軸中心
に傾斜して形成される。
示しないマフラとの接続の関係で、第7図のサブ排気通
路6がシリンダ4の周面から直角でなく斜め下向きに形
成される場合、上記開閉バルブ7をシリンダ4に平行に
配置すると、バルブ通路12は、サブ排気通路6に連続
する通路として第9図のように、開閉バルブ7の軸中心
に傾斜して形成される。
ここにおいて、第9図の開閉バルブ7を、第7図の右側
に配置すると、その他方である第71ii5の左側の開
閉バルブ7は、第9図の右側のものと異った形状となる
。 これは、左右のバルブ通路12.12の向きはとも
に下向きで共通であるが、閉止壁部13の配置がバルブ
通路12に対して異なるサイドにくることによる。こう
したことから、左右の開閉バルブ7.7を共通化するこ
とができなかった。したがって、共通化できないと、開
閉バルブ7の組み込み位置が1つのエンジンにおいて特
定されることにより、作業上不便であるとともに、コス
トアップを招く原因ともなっていた。
に配置すると、その他方である第71ii5の左側の開
閉バルブ7は、第9図の右側のものと異った形状となる
。 これは、左右のバルブ通路12.12の向きはとも
に下向きで共通であるが、閉止壁部13の配置がバルブ
通路12に対して異なるサイドにくることによる。こう
したことから、左右の開閉バルブ7.7を共通化するこ
とができなかった。したがって、共通化できないと、開
閉バルブ7の組み込み位置が1つのエンジンにおいて特
定されることにより、作業上不便であるとともに、コス
トアップを招く原因ともなっていた。
(発明の目的)
この発明は、上記問題に鑑みてなされたものであって、
低回転時の出力アップが有効に図れるとともに、開閉バ
ルブの組み込みが相手側の制約なく簡単に行え、しかも
、排気制御装置としてコストダウンが1図れるようにす
ることを目的とする。
低回転時の出力アップが有効に図れるとともに、開閉バ
ルブの組み込みが相手側の制約なく簡単に行え、しかも
、排気制御装置としてコストダウンが1図れるようにす
ることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、この発明は、シリンダ内と連
通ずるメイン排気通路と、上記シリンダ内とメイン排気
通路との間を補助的な排気通路として結ぶ1対のサブ排
気通路と、上記各サブ排気通路に接続された共鳴室と、
上記各サブ排気通路に設けられて円柱形のバルブ部を有
する開閉バルブと、上記開閉バルブをエンジンの回転数
に応じて回転駆動する単一の駆動ラックとを有し、上記
開閉バルブに、そのバルブ軸中心に交差する方向に貫通
し高回転時にサブ排気通路と連通ずる一部、低回転時に
メイン排気通路と連通ずるバルブ通路と、上記バルブ通
路をはさんで互いに対向し、高回転時にサブ排気通路と
共鳴室との連通を遮断し低回転時にサブ排気通路を閉止
するとともに、バルブ通路を介してメイン排気通路と共
鳴室との連通を許す1対の閉止壁部とが設けられている
ことにより、低回転時にいずれの方向に開閉バルブが回
転されても常に一方の閉止壁部がサブ排気通路を共鳴室
前位置において閉止すると同時に、バルブ通路を通して
メイン排気通路と共鳴室とを連通させ、しかも1両開閉
バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止壁
部を有することから、各開閉バルブをバルブ通路を中心
に対称型とすることができるようにし・である。
通ずるメイン排気通路と、上記シリンダ内とメイン排気
通路との間を補助的な排気通路として結ぶ1対のサブ排
気通路と、上記各サブ排気通路に接続された共鳴室と、
上記各サブ排気通路に設けられて円柱形のバルブ部を有
する開閉バルブと、上記開閉バルブをエンジンの回転数
に応じて回転駆動する単一の駆動ラックとを有し、上記
開閉バルブに、そのバルブ軸中心に交差する方向に貫通
し高回転時にサブ排気通路と連通ずる一部、低回転時に
メイン排気通路と連通ずるバルブ通路と、上記バルブ通
路をはさんで互いに対向し、高回転時にサブ排気通路と
共鳴室との連通を遮断し低回転時にサブ排気通路を閉止
するとともに、バルブ通路を介してメイン排気通路と共
鳴室との連通を許す1対の閉止壁部とが設けられている
ことにより、低回転時にいずれの方向に開閉バルブが回
転されても常に一方の閉止壁部がサブ排気通路を共鳴室
前位置において閉止すると同時に、バルブ通路を通して
メイン排気通路と共鳴室とを連通させ、しかも1両開閉
バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止壁
部を有することから、各開閉バルブをバルブ通路を中心
に対称型とすることができるようにし・である。
(実施例)
以F、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は自動2輪車に搭載される2サイクルエンシ/を
示し、ここにおいて、図示lはクラッチカバーで、この
クラッチカバー1には1図示しないクランクシャフトが
設けられている。
示し、ここにおいて、図示lはクラッチカバーで、この
クラッチカバー1には1図示しないクランクシャフトが
設けられている。
E記りラッチカバー1の上部には、シリンダブロック2
が取り付けられ、このシリンダブロック2の上部にシリ
ンダヘッド3が取り付けられている。ここにおいて、図
示Fが自動2輪車に搭載された場合の前方に相当する。
が取り付けられ、このシリンダブロック2の上部にシリ
ンダヘッド3が取り付けられている。ここにおいて、図
示Fが自動2輪車に搭載された場合の前方に相当する。
上記シリンダブロック2には、中心が前方Fに傾斜した
シリンダ4が形成され、このシリンダ4の前側面に、第
2図のようにメイン排気通路5と、左右1対のサブ排気
通路6.6とが設けられている。上記メイン排気通路5
は、第3図のように、円形のメイン排気ポート5Aをシ
リンダ4(第2図)側に有して、エンジン前方に対応す
る方向に先細状をなす通路として形成されるとともに、
11図のように、エンジン右側面からみると、エンジン
前方F方向へ下向きに傾斜した通路中心をもって形成さ
れている。
シリンダ4が形成され、このシリンダ4の前側面に、第
2図のようにメイン排気通路5と、左右1対のサブ排気
通路6.6とが設けられている。上記メイン排気通路5
は、第3図のように、円形のメイン排気ポート5Aをシ
リンダ4(第2図)側に有して、エンジン前方に対応す
る方向に先細状をなす通路として形成されるとともに、
11図のように、エンジン右側面からみると、エンジン
前方F方向へ下向きに傾斜した通路中心をもって形成さ
れている。
上記メイン排気通路5には、その両側部に第2図に示す
左右1対のサブ排気通路6.6が設けられ、このサブ排
気通路6.6は、シリンダ4とメイン排気通路5とをメ
イン排気通路5よりも細い通路として結ぶ。
左右1対のサブ排気通路6.6が設けられ、このサブ排
気通路6.6は、シリンダ4とメイン排気通路5とをメ
イン排気通路5よりも細い通路として結ぶ。
上記各サブ排気通路6,6における通路終端部付近には
、サブ排気通路6,6を開閉する開閉バルブ7.7が設
けられている。
、サブ排気通路6,6を開閉する開閉バルブ7.7が設
けられている。
この各開閉バルブ7は、第3図に示すように、その上部
にバルブ部8を、また、下部にバルブシャフト9を有す
るとともに、上端部に、上部ビポット部lOを、また、
下端部に下部ピボット部llを有する。この開閉バルブ
7は、第1図のように、シリンダ4の中心線にほぼ平行
に配置されている。こうした各開閉バルブ7のバルブ部
8には、第5図に示すように、縦長形のバルブ通路12
が形成され、このバルブ通路12が、第6図に示すよう
に、サブ排気通路6の中心線に沿った通路、つまり、開
閉バルブ7の軸中心に傾斜した通路として形成されてい
る。
にバルブ部8を、また、下部にバルブシャフト9を有す
るとともに、上端部に、上部ビポット部lOを、また、
下端部に下部ピボット部llを有する。この開閉バルブ
7は、第1図のように、シリンダ4の中心線にほぼ平行
に配置されている。こうした各開閉バルブ7のバルブ部
8には、第5図に示すように、縦長形のバルブ通路12
が形成され、このバルブ通路12が、第6図に示すよう
に、サブ排気通路6の中心線に沿った通路、つまり、開
閉バルブ7の軸中心に傾斜した通路として形成されてい
る。
ここにおいて、上記バルブ通路12の外周には、第2図
にその横断面を示すように、バルブ通路12をはさんで
対向する1対の三日月形閉止壁部13,13が形成され
ている。
にその横断面を示すように、バルブ通路12をはさんで
対向する1対の三日月形閉止壁部13,13が形成され
ている。
こうした開閉バルブ7は、一定見上の高回転時において
バルブ通路12の通路中心がサブ排気通路6に同心状と
なることにより、シリンダ4とメイン排気通路5とを連
通させる一方、低回転時においては、第2図に示す状態
から、同一方向、つまり1反時計回りの方向に両開閉バ
ルブ7.7が90度回転することにより、第4図に示す
ように、サブ排気通路6.6を一方の閉止壁部13がバ
ルブ通路12より常にシリンダ4側において閉止して、
シリンダ4とメイン排気通路5間の連通をカットする。
バルブ通路12の通路中心がサブ排気通路6に同心状と
なることにより、シリンダ4とメイン排気通路5とを連
通させる一方、低回転時においては、第2図に示す状態
から、同一方向、つまり1反時計回りの方向に両開閉バ
ルブ7.7が90度回転することにより、第4図に示す
ように、サブ排気通路6.6を一方の閉止壁部13がバ
ルブ通路12より常にシリンダ4側において閉止して、
シリンダ4とメイン排気通路5間の連通をカットする。
この場合、30.30は第1共通連通路で、メイン排気
通路5の内側壁の対向する位置に形成され、この第1共
通連通路30 、30は、低回転時において、各バルブ
通路12のメイン排気通路5側に対応して配置されてお
り、この第1共通連通路30とバルブ通路12とは、第
2共通連通路31を通して低回転時にのみ各共鳴室32
に連通する。
通路5の内側壁の対向する位置に形成され、この第1共
通連通路30 、30は、低回転時において、各バルブ
通路12のメイン排気通路5側に対応して配置されてお
り、この第1共通連通路30とバルブ通路12とは、第
2共通連通路31を通して低回転時にのみ各共鳴室32
に連通する。
なお、上記開閉バルブ7は、第3図に示すように、その
下部にバルブピニオン14を有し、このバルブビニオン
14に対して、第6図に示すように、駆動ラック15が
噛み合っている。
下部にバルブピニオン14を有し、このバルブビニオン
14に対して、第6図に示すように、駆動ラック15が
噛み合っている。
この場合の駆動ラック15は、第1図に示すように、シ
リンダブロック2におけるメイン排気通路5よりも下側
となるブロック下端近くに配置されテオリ、エンジンに
おける左右の方向にその長手方向の中心を向けである。
リンダブロック2におけるメイン排気通路5よりも下側
となるブロック下端近くに配置されテオリ、エンジンに
おける左右の方向にその長手方向の中心を向けである。
上記駆動ラック15の一端に設けた第2図の摺動ピース
16は、ラック支持ポス2Aの一端部内周としてシリン
ダブロック2に形成した摺動孔17に、また、他端に設
けた摺動軸部18が、ラック支持ボス2A内に螺じ込ま
れたラック軸受ブツシュ19によって摺動自在に支持さ
れている。
16は、ラック支持ポス2Aの一端部内周としてシリン
ダブロック2に形成した摺動孔17に、また、他端に設
けた摺動軸部18が、ラック支持ボス2A内に螺じ込ま
れたラック軸受ブツシュ19によって摺動自在に支持さ
れている。
ここにおいて、上記駆動ラック15を駆動する手段は、
つぎのように構成されている。
つぎのように構成されている。
つまり、第1図に示すように、ガバナ機構におけるガバ
ナスリーブ21の外周に、エンジン回転の高低に応じて
ガバナシャフト20の軸方向に往復する係合スリーブ2
2を設け、この保合スリーブ22にラック駆動シャフト
23の一端に設けた係合ピン24を係合させである。
ナスリーブ21の外周に、エンジン回転の高低に応じて
ガバナシャフト20の軸方向に往復する係合スリーブ2
2を設け、この保合スリーブ22にラック駆動シャフト
23の一端に設けた係合ピン24を係合させである。
一上記ラック駆動シャフト23は、クラッチカバーiの
右側に取り付けた外ケース25に支持され、その軸中心
をエンジンの前後方向に対応させである。
右側に取り付けた外ケース25に支持され、その軸中心
をエンジンの前後方向に対応させである。
このラック駆動シャフト23の前方に対応する一端には
、エンジンの左右方向に揺動する揺動アーム26が取り
付けられ、この揺動アーム26の先端には、ラック駆動
ピン28が突設されており、このラック駆動ピン28が
、駆動ラック15の一端に取り付けられたラックスリー
ブ27に係合する。なお、29は駆動ケースで、シリン
ダブロック2の右側面に取り付けられ、この駆動ケース
29は、上記ラック駆動シャフト23の一端部から駆動
ラック15の一端までを覆うケース体とされている。
、エンジンの左右方向に揺動する揺動アーム26が取り
付けられ、この揺動アーム26の先端には、ラック駆動
ピン28が突設されており、このラック駆動ピン28が
、駆動ラック15の一端に取り付けられたラックスリー
ブ27に係合する。なお、29は駆動ケースで、シリン
ダブロック2の右側面に取り付けられ、この駆動ケース
29は、上記ラック駆動シャフト23の一端部から駆動
ラック15の一端までを覆うケース体とされている。
上記構成においては、第2図のように、両開閉バルブ7
に、バルブ軸中心と交差する方向に貫通するバルブ通路
12をはさんで互いに対向する1対の閉止壁部13,1
3を形成しであることにより、高回転時(第2図)から
両開閉バルブ7.7を同一方向へ回転させても、第4図
の低回転状態、つまり、サブ排気通路6を通してシリン
ダ4と共鳴室32が連通ずるのを一方の閉止壁部13が
閉止しつつ、サブ排気通路6が両共鳴室32゜32にと
もに連通ずる状態を得ることができる。
に、バルブ軸中心と交差する方向に貫通するバルブ通路
12をはさんで互いに対向する1対の閉止壁部13,1
3を形成しであることにより、高回転時(第2図)から
両開閉バルブ7.7を同一方向へ回転させても、第4図
の低回転状態、つまり、サブ排気通路6を通してシリン
ダ4と共鳴室32が連通ずるのを一方の閉止壁部13が
閉止しつつ、サブ排気通路6が両共鳴室32゜32にと
もに連通ずる状態を得ることができる。
これにより、低回転時においては専らメイン排気通路5
のみが排気通路となることから、出力アップが図れると
ともに、低回転時において、両サブ排気通路6,6が共
鳴室32への連通路(第2共通連通路31)の直前位置
において開閉バルブ7によって閉止されて、排気通路面
積を大きくすることがないことから、左右に1対の共鳴
室32.32を配置することかり能となる。
のみが排気通路となることから、出力アップが図れると
ともに、低回転時において、両サブ排気通路6,6が共
鳴室32への連通路(第2共通連通路31)の直前位置
において開閉バルブ7によって閉止されて、排気通路面
積を大きくすることがないことから、左右に1対の共鳴
室32.32を配置することかり能となる。
このように低回転時に排気通路面積が大きくならないの
で、出力ダウンがないだけでなく1両開閉バルブ7.7
を通してメイン排気通路5と2つの共鳴室32.32と
が連通して効果的な共鳴効果を得ることにより、低回転
時の出力アップを有効に図ることができる。
で、出力ダウンがないだけでなく1両開閉バルブ7.7
を通してメイン排気通路5と2つの共鳴室32.32と
が連通して効果的な共鳴効果を得ることにより、低回転
時の出力アップを有効に図ることができる。
また、ト記開閉バルブ7は、バルブ通路12の通路中心
を基準として左右対称型とすることができるので、上記
従来例で説明したように、バルブ通路12が開閉バルブ
7の軸中心に傾斜していることとは無関係にすべてを共
通化することができ これが、開閉バルブ7の組み込み
を容易にし、しかも、排気制御装置としてコストダウン
につながる。
を基準として左右対称型とすることができるので、上記
従来例で説明したように、バルブ通路12が開閉バルブ
7の軸中心に傾斜していることとは無関係にすべてを共
通化することができ これが、開閉バルブ7の組み込み
を容易にし、しかも、排気制御装置としてコストダウン
につながる。
こうしたことが、第10図のように駆動ラック15を傾
斜させることなしに得られる点で、製作的にみても有利
なものとなる。
斜させることなしに得られる点で、製作的にみても有利
なものとなる。
なお、上記開閉バルブ7は、いずれの方向に回転させて
も上記実施例と同様に機能することから、上記駆動ラッ
ク15は、上記実施例とは逆サイド、つまり、開閉バル
ブ7.7のシリンダ4側に配置してもよい、また、上記
共鳴室32は、上記実施例では1対設けたが、単一の共
通共鳴室としてもよい。
も上記実施例と同様に機能することから、上記駆動ラッ
ク15は、上記実施例とは逆サイド、つまり、開閉バル
ブ7.7のシリンダ4側に配置してもよい、また、上記
共鳴室32は、上記実施例では1対設けたが、単一の共
通共鳴室としてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば1両開閉バルブ
が低回転時に同一の方向に回転されても常に一方の閉止
壁部がサブ排気通路を共鳴室前位置において閉止すると
同時に、両開止壁部間のバルブ通路を通してメイン排気
通路と共鳴室とを連通させるように構成されているので
、低回転時の出力アップが有効に図れるとともに、両開
閉バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止
壁部を有することから、各開閉バルブをバルブ通路を中
心に対称型とすることができ、そのことから、開閉バル
ブの組み込みが相手側の制約なく簡単に行え、しかも、
排気制御装置としてコストダウンが図れる。
が低回転時に同一の方向に回転されても常に一方の閉止
壁部がサブ排気通路を共鳴室前位置において閉止すると
同時に、両開止壁部間のバルブ通路を通してメイン排気
通路と共鳴室とを連通させるように構成されているので
、低回転時の出力アップが有効に図れるとともに、両開
閉バルブが、バルブ通路をはさんで対向する1対の閉止
壁部を有することから、各開閉バルブをバルブ通路を中
心に対称型とすることができ、そのことから、開閉バル
ブの組み込みが相手側の制約なく簡単に行え、しかも、
排気制御装置としてコストダウンが図れる。
第1図はこの発明の一実施例を示す2サイクルエンジン
の右側面図、第2図は第1図■−■線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は低回転時における第
1図■−■線断面図、第5図は開閉バルブの斜視図、第
6図は第2図VI−71線断面図、第7図は従来の排気
制御装置の一例を高回転時において示す説明図、第8図
は従来の排気制御装置の一例を低回転時において示す説
明図、第9図は従来の開閉バルブを示す斜視図、第10
図は第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動ラックを配
置した一例を高回転時において示す説明図、第11図は
第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動ラックを配置し
た一例を高回転時において示す説明図である。 4・・・シリンダ、5・・・メイン排気通路、6・・・
サブ排気通路、7・・・開閉バルブ、8・・・バルブ部
、12・・・バルブ通路、13・・・閉止壁部、32・
・・共鳴室。 第1図 6:サブ排気通路 第2図 第4図 32=共鳴室 第7図 第10図 第11図手続補正書 昭和60年 3月15 s 1、事件の表示 特H@ 59−279548号 2、発明 の名称 排気M御装置 3、補正をする者 4、代理人 郵便番号 55G 5、補正命令の日付 自発的 66補正の対象 #Imtxのr発明の詳細な説明」の#Iならびに図面
。 7、補正の内容 A、明細書: (1)第9頁11行目〜第9頁14行目;「クラッチカ
バーで、・・・・・・の上部には、」とあるのを、「ク
ランクケースで、このクランクケースlには、図示しな
いクランクシャフトが設けられている。 ヒ 上記クランクケースlの上部には、」補正しま八 す。 (2)第13頁15行目〜第13頁16行目;「クラッ
チカバー1の右側に取り付けた外ケース25」とあるの
を、「クランクケースlの右側に取り付けたクラッチカ
バー25」と補正します。 B1図面: (り第1図を別紙の通り補正します。 以上
の右側面図、第2図は第1図■−■線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は低回転時における第
1図■−■線断面図、第5図は開閉バルブの斜視図、第
6図は第2図VI−71線断面図、第7図は従来の排気
制御装置の一例を高回転時において示す説明図、第8図
は従来の排気制御装置の一例を低回転時において示す説
明図、第9図は従来の開閉バルブを示す斜視図、第10
図は第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動ラックを配
置した一例を高回転時において示す説明図、第11図は
第7図の従来例にもとづき傾斜して駆動ラックを配置し
た一例を高回転時において示す説明図である。 4・・・シリンダ、5・・・メイン排気通路、6・・・
サブ排気通路、7・・・開閉バルブ、8・・・バルブ部
、12・・・バルブ通路、13・・・閉止壁部、32・
・・共鳴室。 第1図 6:サブ排気通路 第2図 第4図 32=共鳴室 第7図 第10図 第11図手続補正書 昭和60年 3月15 s 1、事件の表示 特H@ 59−279548号 2、発明 の名称 排気M御装置 3、補正をする者 4、代理人 郵便番号 55G 5、補正命令の日付 自発的 66補正の対象 #Imtxのr発明の詳細な説明」の#Iならびに図面
。 7、補正の内容 A、明細書: (1)第9頁11行目〜第9頁14行目;「クラッチカ
バーで、・・・・・・の上部には、」とあるのを、「ク
ランクケースで、このクランクケースlには、図示しな
いクランクシャフトが設けられている。 ヒ 上記クランクケースlの上部には、」補正しま八 す。 (2)第13頁15行目〜第13頁16行目;「クラッ
チカバー1の右側に取り付けた外ケース25」とあるの
を、「クランクケースlの右側に取り付けたクラッチカ
バー25」と補正します。 B1図面: (り第1図を別紙の通り補正します。 以上
Claims (1)
- (1)シリンダ内と連通するメイン排気通路と、上記シ
リンダ内とメイン排気通路との間を補助的な排気通路と
して結ぶ1対のサブ排気通路と、上記各サブ排気通路に
接続された共鳴室と、上記各サブ排気通路に設けられて
円柱形のバルブ部を有する開閉バルブと、上記開閉バル
ブをエンジンの回転数に応じて回転駆動する単一の駆動
ラックとを有し、上記開閉バルブに、そのバルブ軸中心
に交差する方向に貫通し高回転時にサブ排気通路と連通
する一方、低回転時にメイン排気通路と連通するバルブ
通路と、上記バルブ通路をはさんで互いに対向し、高回
転時にサブ排気通路と共鳴室との連通を遮断し低回転時
にサブ排気通路を閉止するとともに、バルブ通路を介し
てメイン排気通路と共鳴室との連通を許す1対の閉止壁
部とが設けられてなる排気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279548A JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279548A JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157720A true JPS61157720A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0346650B2 JPH0346650B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17612508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279548A Granted JPS61157720A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157720A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279548A patent/JPS61157720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346650B2 (ja) | 1991-07-16 |
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