JPS611577A - はね上げ式ドアの開閉装置 - Google Patents
はね上げ式ドアの開閉装置Info
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- JPS611577A JPS611577A JP12143984A JP12143984A JPS611577A JP S611577 A JPS611577 A JP S611577A JP 12143984 A JP12143984 A JP 12143984A JP 12143984 A JP12143984 A JP 12143984A JP S611577 A JPS611577 A JP S611577A
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- Japan
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- door
- support shaft
- support
- back door
- gas stay
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/1091—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance with a gas spring
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/546—Tailboards, tailgates or sideboards opening upwards
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車のバックドアやガルウィングドアやエンジ
ンフード等に用いられるはね上げ式ドアの開閉装置に関
する。
ンフード等に用いられるはね上げ式ドアの開閉装置に関
する。
(従来の技術)
従来、カスステーを備えたはねトげ式ドアの全開時の開
度は、一般ユーザの誰もが届く高さを基準とした一定開
度に設定されているもので、また、開度を調節すること
ができるものとしては実願昭55−116770号、5
5−116771号、55−116772号、55−1
.19977号、55−175622号等が知られてい
るが、これらは、低温時の保持力増加や付属部品を取付
けたときのドア下り防止及び適性操作力を得ることを目
的としたものであった。
度は、一般ユーザの誰もが届く高さを基準とした一定開
度に設定されているもので、また、開度を調節すること
ができるものとしては実願昭55−116770号、5
5−116771号、55−116772号、55−1
.19977号、55−175622号等が知られてい
るが、これらは、低温時の保持力増加や付属部品を取付
けたときのドア下り防止及び適性操作力を得ることを目
的としたものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のはね−Lげ式ドアの開
閉装置にあっては、一般ユーザの誰もがドアを閉じるこ
とができるように、低目の高さく180 cm程度)に
設定されており、必要に応じて開度を増加させることが
できないために、背が高い人は乗降や荷物の積み降ろし
の際に頭をぶつける危険が有り、また、パンクドアにお
りXてはフォークリフトを使用して荷物を積み込もうと
しても、フォークリフトのマストがバ・ンクドアに当た
ってしまい荷物を積み込むことができないという問題点
があった。
閉装置にあっては、一般ユーザの誰もがドアを閉じるこ
とができるように、低目の高さく180 cm程度)に
設定されており、必要に応じて開度を増加させることが
できないために、背が高い人は乗降や荷物の積み降ろし
の際に頭をぶつける危険が有り、また、パンクドアにお
りXてはフォークリフトを使用して荷物を積み込もうと
しても、フォークリフトのマストがバ・ンクドアに当た
ってしまい荷物を積み込むことができないという問題点
があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、上述のような問題点を解決するために本発明は
、車体に開閉可能に枢着されたドアと、前記車体に支着
され前記ドアを開状態において保持するガスステーと、
該ガスステーの上部に設けられた支軸と、該支軸を受支
する第1の受支点を有し前記ドアに設けられた受支部材
と、を備えたはね上げ式ドアの開閉装置において、前記
受支部材に、前記支軸が第1の受支点に位置したときの
全開状態のドアの開度よりも開度が大きくなるように第
2の受支点を設けると共に、全開状態よりドアの開度を
大きくするのに伴い前記第1の受支点から第2の受支点
へ支軸を導くガイドを設け、かつ、該ガイドに前記支軸
が第2の受支点から第1の受支点へ移動するのを抑制す
る移動抑制手段を設けたこととした。
、車体に開閉可能に枢着されたドアと、前記車体に支着
され前記ドアを開状態において保持するガスステーと、
該ガスステーの上部に設けられた支軸と、該支軸を受支
する第1の受支点を有し前記ドアに設けられた受支部材
と、を備えたはね上げ式ドアの開閉装置において、前記
受支部材に、前記支軸が第1の受支点に位置したときの
全開状態のドアの開度よりも開度が大きくなるように第
2の受支点を設けると共に、全開状態よりドアの開度を
大きくするのに伴い前記第1の受支点から第2の受支点
へ支軸を導くガイドを設け、かつ、該ガイドに前記支軸
が第2の受支点から第1の受支点へ移動するのを抑制す
る移動抑制手段を設けたこととした。
(作 用)
従って、ドアを開くとガスステーが伸長されドアの全開
状態においてガスステーは最大伸長されドアを支持する
。
状態においてガスステーは最大伸長されドアを支持する
。
その際に、前記ガスステーの上部に設けられた支軸は、
前記ドアに設けられた受支部材の第1の受支点に位置し
ている。
前記ドアに設けられた受支部材の第1の受支点に位置し
ている。
次に、前記ドアをもつと大きく開かせたい場合には、ド
アを持ち上げ開度を大きくすると、それに伴い前記ガス
ステーの支軸がガイドによって第1の受支点から第2の
受支点へ導かれ、前記ドアの開度が増した状態でガスス
テーがドアを支持する。
アを持ち上げ開度を大きくすると、それに伴い前記ガス
ステーの支軸がガイドによって第1の受支点から第2の
受支点へ導かれ、前記ドアの開度が増した状態でガスス
テーがドアを支持する。
また、ガスステーの支軸が第2の受支点から第1の受支
点へ戻ろうとする動きは、移動抑制手段により抑制され
ガスステーは過開度の状態を保持している。
点へ戻ろうとする動きは、移動抑制手段により抑制され
ガスステーは過開度の状態を保持している。
その後、ドアを閉じる場合には、支軸に対する移動抑制
手段の抑制を解いて支軸を第2の受支点から第1の受支
点へ移動させ、ドアの開度を通常の全開状態にし、次に
ドアの開度を小さくするとガスステーが短縮されドアは
閉じられる。
手段の抑制を解いて支軸を第2の受支点から第1の受支
点へ移動させ、ドアの開度を通常の全開状態にし、次に
ドアの開度を小さくするとガスステーが短縮されドアは
閉じられる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、ワゴン車のバック
ドアを例にとり説明する。
ドアを例にとり説明する。
1はバックドアであって、車体2後部にヒンジ3を中心
に開閉可能に枢着されている。
に開閉可能に枢着されている。
4はガスステーであって、車体2に取付けられた支持部
材5に回動可能に設けられているもので、上部にはブラ
ケット6が設けられ、該ブラケット6には支軸7が設け
られている。
材5に回動可能に設けられているもので、上部にはブラ
ケット6が設けられ、該ブラケット6には支軸7が設け
られている。
尚、前記支軸7の先端にはローラ8が設けられている。
また、rはガスステー4の最伸長状態における支軸7の
軌跡である。
軌跡である。
9は受支部材であって、前記バックドア1にネジ10.
10で固定されているもので、ガイドとしての長孔11
が円弧状に形成されており、該長孔11には前記支軸7
のローラ8がスライド可能に嵌合されいる。
10で固定されているもので、ガイドとしての長孔11
が円弧状に形成されており、該長孔11には前記支軸7
のローラ8がスライド可能に嵌合されいる。
前記長孔11のヒンジに近い一端が第1の受支点12で
あり、また、他端が第2の受支点13である。
あり、また、他端が第2の受支点13である。
尚、第2の受支点13は支軸7が第1の受支点12に位
置したときにガスステー4の支持部41を中心として描
く軌跡rより内側に位置されるものである。
置したときにガスステー4の支持部41を中心として描
く軌跡rより内側に位置されるものである。
前記長孔11はガスステー4の上部に設けられた支軸7
を第1の受支点12かも第2の受支点13へ及びその逆
へ導くものであって、支軸7が第1の受支点12に位置
されたときバックドアlは全開状態となり、支軸7が第
2の受支点13に位置されたときバックドアlは全開状
態よりも開度が大きい過開度状態となる。
を第1の受支点12かも第2の受支点13へ及びその逆
へ導くものであって、支軸7が第1の受支点12に位置
されたときバックドアlは全開状態となり、支軸7が第
2の受支点13に位置されたときバックドアlは全開状
態よりも開度が大きい過開度状態となる。
また、前記長孔11には抑制手段としてのストッパカー
ブ14が形成されている。これは、ローラ8の長孔11
上側部との当接点11aがガスステー4の支持部41を
中心として回動されたときのMARの内側部分であって
、このストッパカーブ14によって支軸7がガスステー
4の反力により第1の受支点12側へ移動するのが抑制
される。
ブ14が形成されている。これは、ローラ8の長孔11
上側部との当接点11aがガスステー4の支持部41を
中心として回動されたときのMARの内側部分であって
、このストッパカーブ14によって支軸7がガスステー
4の反力により第1の受支点12側へ移動するのが抑制
される。
尚、前記支軸7はバックドアlが閉じた状態ではガスス
テー4の反力によって、常に第1の受支点12に位置さ
れ、バックドア1を全開状態よりも開度を増したときに
ガイドとしての長孔llにより、第2の受支点13へ導
かれるものである。
テー4の反力によって、常に第1の受支点12に位置さ
れ、バックドア1を全開状態よりも開度を増したときに
ガイドとしての長孔llにより、第2の受支点13へ導
かれるものである。
15は引下げ紐であって、特に過開度状態のバックドア
1を閉じる際に有効なもので、前記バックドア1に回動
可能に設けられ、引下げ紐15及び把持部16の重量に
より常にバックドアlに垂下状態であり、バックドアl
を閉じた場合には収納凹部17に収納される。
1を閉じる際に有効なもので、前記バックドア1に回動
可能に設けられ、引下げ紐15及び把持部16の重量に
より常にバックドアlに垂下状態であり、バックドアl
を閉じた場合には収納凹部17に収納される。
次に、実施例の作用を説明する。
バックドア1を開けるとガスステー4の反力でガスステ
ー4が伸長され最大伸長でバックドアlは全開となる。
ー4が伸長され最大伸長でバックドアlは全開となる。
次に、フォークリフトで荷物を積込む際等バックドア1
の開度をより開けたいときには、バックドアlを押し上
げ開度を大きくすると、ガスステー4の長さは最大伸長
で伸びきった状態であるので、ガスステー4の上部の支
軸7は長孔11内を第1の受支点12から第2の受支点
13へと移動され、第2の受支点13へ達したところで
ガスステー4はバックドア1を過開度(2点鎖線)の状
態で保持する。
の開度をより開けたいときには、バックドアlを押し上
げ開度を大きくすると、ガスステー4の長さは最大伸長
で伸びきった状態であるので、ガスステー4の上部の支
軸7は長孔11内を第1の受支点12から第2の受支点
13へと移動され、第2の受支点13へ達したところで
ガスステー4はバックドア1を過開度(2点鎖線)の状
態で保持する。
その際、支軸7はバックドアlの重量とガスス鴫−
チー4の反力によって第2の受支点13から第1の受支
点12へ移動しようとするが、ストッパカーブ14の抑
制力によって支軸7の移動は抑制される。
点12へ移動しようとするが、ストッパカーブ14の抑
制力によって支軸7の移動は抑制される。
次に、過開度の状態からへツクドアlを閉じる場合には
、引下げ紐15を引きバックドア1を閉じると、バック
ドア1及び受支部材9の回転とガスステー4の長さの短
縮によって、支軸7とローラ8の長孔11との当接点1
1aの軌跡Rが変わリストツバカーブ14による抑制力
が失われ支軸7は第1の受支点12へ移動され、バック
ドア1は全開状態となる。
、引下げ紐15を引きバックドア1を閉じると、バック
ドア1及び受支部材9の回転とガスステー4の長さの短
縮によって、支軸7とローラ8の長孔11との当接点1
1aの軌跡Rが変わリストツバカーブ14による抑制力
が失われ支軸7は第1の受支点12へ移動され、バック
ドア1は全開状態となる。
その後、なおもバックドア1を閉じようとすると、ガス
ステー4は短縮されバックドア1は閉じられる。
ステー4は短縮されバックドア1は閉じられる。
次に、第4図に示す第2実施例について説明する。
この実施例は、カイトとして長孔11と共にアシストレ
/<−18を用いたものである。
/<−18を用いたものである。
7シストlzz< 18は、受支部材9にピン19に
よって回動可能に取付けられたもので、スプリング20
によって、支軸7を第2の受支点13へ移動させる方向
に伺勢させている。
よって回動可能に取付けられたもので、スプリング20
によって、支軸7を第2の受支点13へ移動させる方向
に伺勢させている。
尚、21は受支部材9に形成された係止片である。
従って、第2の受支点13への支軸7のガイドがより円
滑に行なわれるものである。
滑に行なわれるものである。
次に、第5図に示す第3実施例について説明する。
この実施例は、受支部材9として、第2の受支点13が
第1の受支点12よりもヒンジ3寄りで下方に位置する
ように形成された長孔11を有したものを用いたもので
ある。
第1の受支点12よりもヒンジ3寄りで下方に位置する
ように形成された長孔11を有したものを用いたもので
ある。
また、長孔11には第1実施例同様にストッパカーブ1
4が形成されている。
4が形成されている。
従って、全開状態から過開度状態(2点鎖線)へバック
ドア1の開度を大きくすると、ガスステー4の支軸7は
第2の受支点13へ移動され、第2の受支点13におい
てバックドアlを保持する。
ドア1の開度を大きくすると、ガスステー4の支軸7は
第2の受支点13へ移動され、第2の受支点13におい
てバックドアlを保持する。
また、支軸7の第1の受支点12への移動はストッパカ
ーブ14によって抑制される。
ーブ14によって抑制される。
次に、/バックドア1を閉じる場合には、カスステー4
を車体2と反対側へ引張り、ストッパカーブ14による
支軸7に対する抑制を解除させてから閉じるものである
。
を車体2と反対側へ引張り、ストッパカーブ14による
支軸7に対する抑制を解除させてから閉じるものである
。
次に、第6図及び第7図に示す第4実施例について説明
する。
する。
この実施例は、ガイドとしてガイドレール22を用い、
また、抑制手段としてチェッカースプリング23を用い
た例である。
また、抑制手段としてチェッカースプリング23を用い
た例である。
従って、支軸7はガイドレール22によってガイドされ
チェッカースプリング23を越え第2の受支点13へ達
する。
チェッカースプリング23を越え第2の受支点13へ達
する。
支軸7の第1の受支点12への移動はチェッカースプリ
ング23により抑制される。
ング23により抑制される。
以上、本発明の実施例を図面によ、り詳述してきたが、
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっ
ても、本発明に含まれる。
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっ
ても、本発明に含まれる。
例えば、実施例ではワゴン車のバックドアを例にとった
が、他にエンジンフードやガルウィングドアに本発明の
はね上げ式ドアの開閉装置を用いてもよい。
が、他にエンジンフードやガルウィングドアに本発明の
はね上げ式ドアの開閉装置を用いてもよい。
また、第2実施例及び第4実施例に示した受支部材9は
ドアに対して第1実施例の向き、第3実施例の向き、の
どちらの向きに取付けてもよい。
ドアに対して第1実施例の向き、第3実施例の向き、の
どちらの向きに取付けてもよい。
また、支軸7にはローラ8を設けたが、軸のみであって
もよいし、ガイドレール等に嵌合するスライド部材を設
けてもよい。
もよいし、ガイドレール等に嵌合するスライド部材を設
けてもよい。
(発明の効果)
」二連のように本発明によれば、必要に応じて開度を増
加させることができるので、背が高い人の乗降や荷物の
積み降ろしが楽になり、特にバックドアに用いた場合に
は、フォークリフトを使用してもフォークリフトのマス
トがバックドアに当ることがなく、フォークリフトによ
る荷物の積み降ろしが可能となる。
加させることができるので、背が高い人の乗降や荷物の
積み降ろしが楽になり、特にバックドアに用いた場合に
は、フォークリフトを使用してもフォークリフトのマス
トがバックドアに当ることがなく、フォークリフトによ
る荷物の積み降ろしが可能となる。
また、エンジンフードに用いた場合には整備軽重の度合
によって開度を調節することができ、作業が行ない易く
なる。
によって開度を調節することができ、作業が行ない易く
なる。
また、第1実施例にあっては、上述の効果に加えて受支
部材の加工が簡単であるからコストが低いものである。
部材の加工が簡単であるからコストが低いものである。
また、第2実施例にあってはアシストレバー18を設け
たので、支軸のガイドを確実に行なえるという効果を有
する。
たので、支軸のガイドを確実に行なえるという効果を有
する。
第1図は本発明第1実施例のはね上げ式ドアの開閉装置
を示す側面図、第2図は第1実施例装置の要部断面図、
第3図は第1実施例の要部説明図、第4図は本発明第2
実施例のはね上げ式ドアの開閉装置の要部を示す側面図
、第5図は本発明第3実施例のはね上げ式ドアの開閉装
置を示す側面図、第6図は本発明第4実施例のはね上げ
式ドアの開閉装置の要部を示す一部断面図、第7図は第
4実施例装置のI−I端面図、である。 ■・・・バックドア(ドア) 2・・・車体 4・・・ガスステー 7・・・支軸 9・・・受支部材 11・・・長孔(ガイド) 12・・・第1の受支点 13・・・第2の受支点 18・・・アシストレバー(ガイド) 22・・・ガイドレール(ガイド) 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年6月72日 1、事件の表示 昭和58年特許願第121439号 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人名称 日産
車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番IL807号
明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第4頁第14行目〜第15行目に「第2の受支点
へ導かれ、前記ドアの開度が増した状態で」とあるを次
の通り補正する。 1第2の受支点へ導かれる。この場合ドアを持ち上げる
と同時にガスステーを手で後方に引いて、第2の受支点
へガスステーの支軸を導いてもよい。その結果ドアから
手を離しても、前記ドアの開度が増した状態で1
を示す側面図、第2図は第1実施例装置の要部断面図、
第3図は第1実施例の要部説明図、第4図は本発明第2
実施例のはね上げ式ドアの開閉装置の要部を示す側面図
、第5図は本発明第3実施例のはね上げ式ドアの開閉装
置を示す側面図、第6図は本発明第4実施例のはね上げ
式ドアの開閉装置の要部を示す一部断面図、第7図は第
4実施例装置のI−I端面図、である。 ■・・・バックドア(ドア) 2・・・車体 4・・・ガスステー 7・・・支軸 9・・・受支部材 11・・・長孔(ガイド) 12・・・第1の受支点 13・・・第2の受支点 18・・・アシストレバー(ガイド) 22・・・ガイドレール(ガイド) 第5図 手続補正書(自発) 昭和60年6月72日 1、事件の表示 昭和58年特許願第121439号 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人名称 日産
車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番IL807号
明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第4頁第14行目〜第15行目に「第2の受支点
へ導かれ、前記ドアの開度が増した状態で」とあるを次
の通り補正する。 1第2の受支点へ導かれる。この場合ドアを持ち上げる
と同時にガスステーを手で後方に引いて、第2の受支点
へガスステーの支軸を導いてもよい。その結果ドアから
手を離しても、前記ドアの開度が増した状態で1
Claims (1)
- 1)車体に開閉可能に枢着されたドアと、前記車体に支
着され前記ドアを開状態において保持するガスステーと
、該ガスステーの上部に設けられた支軸と、該支軸を受
支する第1の受支点を有し前記ドアに設けられた受支部
材と、を備えたはね上げ式ドアの開閉装置において、前
記受支部材に、前記支軸が第1の受支点に位置したとき
の全開状態のドアの開度よりも開度が大きくなるように
第2の受支点を設けると共に、全開状態よりドアの開度
を大きくするのに伴い前記第1の受支点から第2の受支
点へ支軸を導くガイドを設け、かつ、該ガイドに前記支
軸が第2の受支点から第1の受支点へ移動するのを抑制
する移動抑制手段を設けたことを特徴とするはね上げ式
ドアの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143984A JPS611577A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | はね上げ式ドアの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143984A JPS611577A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | はね上げ式ドアの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611577A true JPS611577A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14811161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12143984A Pending JPS611577A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | はね上げ式ドアの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623726A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-09 | Al-Ko Kober Ag | Vorrichtung zum statischen Ausgleich von Kräften |
| JP2012025241A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両前部構造 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12143984A patent/JPS611577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623726A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-09 | Al-Ko Kober Ag | Vorrichtung zum statischen Ausgleich von Kräften |
| JP2012025241A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両前部構造 |
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