JPS6115784A - スラツジ除去装置 - Google Patents

スラツジ除去装置

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Publication number
JPS6115784A
JPS6115784A JP59134091A JP13409184A JPS6115784A JP S6115784 A JPS6115784 A JP S6115784A JP 59134091 A JP59134091 A JP 59134091A JP 13409184 A JP13409184 A JP 13409184A JP S6115784 A JPS6115784 A JP S6115784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sludge
attached
tank
truck
suction unit
Prior art date
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Granted
Application number
JP59134091A
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English (en)
Other versions
JPH0529515B2 (ja
Inventor
益子 庄一
和田 昌則
三田 武雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP59134091A priority Critical patent/JPS6115784A/ja
Publication of JPS6115784A publication Critical patent/JPS6115784A/ja
Publication of JPH0529515B2 publication Critical patent/JPH0529515B2/ja
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はスラッジを除去する装置に係り、特に燃料油
貯蔵用タンク内に堆積したスラッジを除去するのに有効
な装置に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉 タンカーにより国内に搬入された石油は貯蔵タンクに備
蓄され、必要に応じて供給利用されるわけであるが、貯
蔵時間の経過と共に、石油中に含有される固形分がスラ
ッジとしてタンク底部に沈降堆積したり壁面に付着した
りする。
このため定期的にスラッジを排出する必要があるが、従
来は適当な機器がなかったため人手による排出作業が行
われていた。しかしタンク内には揮発分が充満しており
作業環境は劣悪であつてガスマスクを着用して作業をせ
ねばならず作業の能率も悪くかつ危険であった。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は上述した問題点を解決するために構成したも
のであり、タンク内に装置を設置し必要に応じて外部か
らの指令によりスラッジの除去を行える装置である。
〈手段の概要〉 要するにこの発明はタンク天井部に対して、タンク円周
方向に移動可能なビームを取り付けて装置本体とし、こ
のビームを伸mさせることによりビーム先端に取り付け
た部材によりタンク側壁及び底面に付着したスラッジを
除去する装置である。
〈実施例〉 以下この発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図及び第2図において、符号lは石油を備蓄する石
油タンクであり、1aはこの石油タンクの天井部である
。2a、2bはこの天井部に対して円周方向に環状に固
設したガイドレールであり、3はこのレール2a、2b
に取り付け、かつ図示しない駆動装置によって移動する
走行台車である。4は走行台車に取り付け、かつピン3
5を中心として油圧シリンダ8によりXY方向に回動す
る第1ビームである。5はこの第1ビーム4に対してピ
ン6をもって接続した第2ビームであって、油圧シリン
ダ9により第1ビーム4に対して回動可能に取り付けで
ある。
7はさらにこの第2ビームに対して接続した第3ビーム
であり、X’Y’方向に伸縮し得るようにしである。こ
の伸縮の方法としては油圧や空気圧を用いたシリンダに
より行う外、第1図の如く第3ビームをねじ切りしたシ
ャフト10に螺合させ、かつこのシャフトをモータ11
により回動させることによって行うよう構成する。12
は走行台車3に取り付けた油圧ユニット、13はスラッ
ジ吸引用ポンプである。14はこのスラッジ吸引用ポン
プに接続し、かつ第1ビーム4.第2ビーム5に対して
取り付けたフレキシブルチュ一ブであり、第3ビーム7
の先端部に取り付けたスラッジ吸引ユニット15に接続
している。一方ボンプ13の他端はスラッジパイプ16
に接続しており、このスラッジパイプはタンク外に導か
れ、吸引したスラッジを外部に排出するよう構成しであ
る。なおこの場合、水平部16aと立設部16bとの間
に回動可能な接続部16cを配置することにより水平部
16aが走行台車3と共に回転するのを許容するように
しておく。
以上の構成の装置において、常時は第1ビーム4は最高
位置4′まで引き上げておき、かつ第3ビーム7は第2
ビーム5内に収納しておき、この状態で第2ビーム5を
Xの方向に折り畳み符号5′の位置にあるようにする。
この様にしておけば油の液面17が最高位置に達しても
装置が油に浸かることはない。
次にこの装置の作動につき説明する。
油をタンク1から抜いて清掃可能な状態となったならば
、第1ビーム4をY方向に回動させると共に第2ビーム
5をや\開き、5″の位置に配置し、第3ビーム7の先
端に取り付けたスラッジ吸引ユニット15をタンク1の
内壁面上部に密着させる。この状態においてポンプ13
を作動させて壁面に付着したスラッジ20を吸引する。
またポンプ13の作動開始と共に走行台車をガイドレー
ル2a、2bに沿って走行させる。この間ユニットを壁
面に密着させたまま第2ビーム5を5”の位置から徐々
に下降させ、壁面に付着したスラッジ20を螺旋状に万
遍なく吸引する。
吸引ユニット15が側壁下端にまで至ったならば第2ビ
ーム5をざらにYの方向へ徐々に移動させ、タンク底面
のスラッジ21も螺旋状に万遍なく吸引する。この様に
してタンク底面の中心までスラッジ吸引ユニットを移動
させることによりタンク内のスラッジを全て吸引除去す
る。なおフレキシブルチューブ14を介して吸引された
スラッジはスラッジパイプ16を介してタンク外部の所
定の場所に排出される。
第3図は第3ビーム先端に取り付けたユニット15の1
1を示す。ユニット15は第3ビーム7の軸心を中心と
して回動するアーム22に対してこれと直交して回動す
るよう取り付けであるため、タンク壁面、底面のいづれ
に対しても密着し得る。またユニットに対しては小型の
スラッジポンプ23を取り付けておき、同ポンプ23の
吐出力と、走行台車側のスラッジポンプ13の吸引力と
によりスラッジの移送をより強力に行うようにしておく
。24はユニット移動用ローラ、25はスラッジ吸引口
である。
第4図は別の実施例を示す。この実施例の場合には吸引
口25内にさらに別の吸引口27を形成し、その両側に
スパイラルローラ26a、26bを取り付けて同ローラ
の回転によりスラッジをこの吸引口27側に掻き集め、
スラッジの吸引効率を高めるよう構成したものである。
また28はマグネットローラであり、タンク壁面及び底
面にユニットを密着させる補助手段とするものである。
なお、以上の装置に対して、例えば第2図の如くテレビ
カメラ29等のモニター装置を取り付けておけば、装置
をタンク外部から操作する場合大いに便利である。
〈効果〉 この発明によれば、タンク内に人が入ることなく、タン
ク内に付着したスラッジを効果的かつ安全に除去するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すスラッジ除去装置の作
動状態を示す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
はスラッジ吸引ユニットの斜視図、第4図は別のスラッ
ジ吸引ユニットの斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液体を貯蔵するタンクの天井面に沿ってタンク円周
    方向に移動する台車と、この台車に取り付けたビームと
    、このビーム先端に取り付けたスラッジ吸引ユニットと
    から成ることを特徴とするスラッジ除去装置。 2、前記ビームを、走行台車に回動可能に取り付けた第
    1ビームと、この第1ビームに対して回動可能に取り付
    けた第2ビームと、この第2ビームに対して伸縮可能に
    取り付けた第3ビームとから構成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のスラッジ除去装置。 3、台車側に取り付けたスラッジ吸引ポンプに加えてま
    たはこれに代えて、スラッジ吸引ユニットに対してスラ
    ッジ吸引ポンプを取り付けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項または第2項記載のスラッジ除去装置。 4、スラッジ吸引ユニットに対してスラッジ掻き集め用
    のスパイラルローラ、及び密着用マグネットローラのう
    ち少くとも一方を取り付けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のスラッジ除去装置。
JP59134091A 1984-06-30 1984-06-30 スラツジ除去装置 Granted JPS6115784A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59134091A JPS6115784A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 スラツジ除去装置

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JP59134091A JPS6115784A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 スラツジ除去装置

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Publication Number Publication Date
JPS6115784A true JPS6115784A (ja) 1986-01-23
JPH0529515B2 JPH0529515B2 (ja) 1993-04-30

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JP59134091A Granted JPS6115784A (ja) 1984-06-30 1984-06-30 スラツジ除去装置

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JP2002113306A (ja) * 2000-10-06 2002-04-16 Maezawa Ind Inc 沈砂池の集砂装置
JP2009050762A (ja) * 2007-08-24 2009-03-12 Maezawa Ind Inc 揚砂装置

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JPH0529515B2 (ja) 1993-04-30

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