JPS611579A - 動力操舵装置 - Google Patents
動力操舵装置Info
- Publication number
- JPS611579A JPS611579A JP12154884A JP12154884A JPS611579A JP S611579 A JPS611579 A JP S611579A JP 12154884 A JP12154884 A JP 12154884A JP 12154884 A JP12154884 A JP 12154884A JP S611579 A JPS611579 A JP S611579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- self
- centering
- control valve
- spool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車等の車両圧用いられる動力操舵装置に関
し、とりわけ、フエールセーフ機能およびセルフセンタ
リング機能が設けられるようになった動力操舵装置に関
する。
し、とりわけ、フエールセーフ機能およびセルフセンタ
リング機能が設けられるようになった動力操舵装置に関
する。
従来の技術
従来、自動車等の車両には液圧又は電気駆動等によp操
舵補助力が得られるようになった動力操舵装置が多用さ
れているが、近年、この動力操舵装置にセルフセンタ9
77機能を設けるようにしたものが提案されている。即
ち、このセル7セ/タリング機能とは、たとえば車庫入
れ後停車し九場合、操舵輪が操舵された状態となってい
るときに、前記動力操舵装置を用いて自動的に操舵輪を
直進状態に戻すようにしたもので、たとえば、%願昭5
8−92887号に示されている。この特a昭58−9
2887号に示されたセルフセンタリング機構は第4図
に示すように、流体圧ポンプ1から吐出される作動流体
を、ステアリング操作に応動するコントロールバルブ2
を介して、2つの流体王室3m、3bを有するパワーシ
リンダ3に供給しつつ前記流体圧ボンダlに戻し、ステ
アリング操作時に、前記コントロールバルブ2の作動を
介して前記作動流体を前記パワーシリンダ3の一部の流
体圧室に供給し且つ他方の流体圧室から一部の流体圧力
を排出してパワーシリ/ダ3′J!f−駆動させてパワ
ーアシストを行なうパワーステアリフグ装置において、
前記流体圧ポンプlと前記コントロールバルブ2との間
に、前記作動流体の流量を調節する流量制御手段4を設
け、この流量制御手段4の上流側を分岐させてこの分岐
路5K。
舵補助力が得られるようになった動力操舵装置が多用さ
れているが、近年、この動力操舵装置にセルフセンタ9
77機能を設けるようにしたものが提案されている。即
ち、このセル7セ/タリング機能とは、たとえば車庫入
れ後停車し九場合、操舵輪が操舵された状態となってい
るときに、前記動力操舵装置を用いて自動的に操舵輪を
直進状態に戻すようにしたもので、たとえば、%願昭5
8−92887号に示されている。この特a昭58−9
2887号に示されたセルフセンタリング機構は第4図
に示すように、流体圧ポンプ1から吐出される作動流体
を、ステアリング操作に応動するコントロールバルブ2
を介して、2つの流体王室3m、3bを有するパワーシ
リンダ3に供給しつつ前記流体圧ボンダlに戻し、ステ
アリング操作時に、前記コントロールバルブ2の作動を
介して前記作動流体を前記パワーシリンダ3の一部の流
体圧室に供給し且つ他方の流体圧室から一部の流体圧力
を排出してパワーシリ/ダ3′J!f−駆動させてパワ
ーアシストを行なうパワーステアリフグ装置において、
前記流体圧ポンプlと前記コントロールバルブ2との間
に、前記作動流体の流量を調節する流量制御手段4を設
け、この流量制御手段4の上流側を分岐させてこの分岐
路5K。
作動流体の流れの方向を切り換える方向切換手段6を設
け、この方向切換手段6の下流側を、前記パワーシリン
ダ3の2つの流体王室3m、3bと前記流体圧ボンダl
の吸込側とにそれぞれ個別に接続すると共に、両流体王
室3m、3bと前記コントロールバルブ2との間に、パ
ワーシリンダ3からコントロールバルブ2に向かり作動
流体の流れ金主める逆止弁7,71を各般け、さらに、
ステア1J/グ操作時の、操舵力の大きさに応じ比検出
出力を発生する操舵力検出手段8と、操舵角の大きさに
応じた検出出力を発生する操舵角検出手段9と金設け、
雨検出手段8.9からの出力信号に応じて前記流量制御
手段4の絞り開度及び前記方向切換手段6の切シ換え作
動とを制御する制御装置10を設けることによシ構成し
である。また。
け、この方向切換手段6の下流側を、前記パワーシリン
ダ3の2つの流体王室3m、3bと前記流体圧ボンダl
の吸込側とにそれぞれ個別に接続すると共に、両流体王
室3m、3bと前記コントロールバルブ2との間に、パ
ワーシリンダ3からコントロールバルブ2に向かり作動
流体の流れ金主める逆止弁7,71を各般け、さらに、
ステア1J/グ操作時の、操舵力の大きさに応じ比検出
出力を発生する操舵力検出手段8と、操舵角の大きさに
応じた検出出力を発生する操舵角検出手段9と金設け、
雨検出手段8.9からの出力信号に応じて前記流量制御
手段4の絞り開度及び前記方向切換手段6の切シ換え作
動とを制御する制御装置10を設けることによシ構成し
である。また。
かかる動力操舵装置にあっては制御ll系統の故障によ
って流量制御手段4および方向切換手段6が誤作動され
る場合のフエールセーフ機能が、各制御手段4,6のソ
レノイド5OLI 、5OL2 、SOI、3をOFF
することによって行なわれるようになっている。
って流量制御手段4および方向切換手段6が誤作動され
る場合のフエールセーフ機能が、各制御手段4,6のソ
レノイド5OLI 、5OL2 、SOI、3をOFF
することによって行なわれるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来のセルフセンタリング機構を
備え次動力操舵装置にあっては、骸セル7センタリング
機構を構成する流量制御手段41方向切換手段6および
逆止弁7,7a等の機能部品を一般に用いられる動力操
舵装置に付加する必要があり、全体の装置自体が複雑に
なって大幅なコストアンプを余儀なくされてしt5.ま
九、フエールセーフ機能が電気的に行なわれるため、そ
の誤作動防止のための制御が複雑になってしまうという
問題点があった。
備え次動力操舵装置にあっては、骸セル7センタリング
機構を構成する流量制御手段41方向切換手段6および
逆止弁7,7a等の機能部品を一般に用いられる動力操
舵装置に付加する必要があり、全体の装置自体が複雑に
なって大幅なコストアンプを余儀なくされてしt5.ま
九、フエールセーフ機能が電気的に行なわれるため、そ
の誤作動防止のための制御が複雑になってしまうという
問題点があった。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされ次ものであ
って5機械的忙フェールセーフ機能が行なわれるコント
ロールバルブの駆動機構に、セル7セ7タリンク信号ヲ
入力してコントロールバルブを作動することにより、余
分な機能部品の付加を伴うことなく簡単な機造でセルフ
センタリングを行なりことができる動力操舵装置を提供
することを目的とする。
って5機械的忙フェールセーフ機能が行なわれるコント
ロールバルブの駆動機構に、セル7セ7タリンク信号ヲ
入力してコントロールバルブを作動することにより、余
分な機能部品の付加を伴うことなく簡単な機造でセルフ
センタリングを行なりことができる動力操舵装置を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明は、11L磁力又は
流体圧等の駆動機構を介して作動されるコントロールバ
ルブk (ff エh このコントロールバルブがステ
アリング系中の操舵負荷に応じて移動する負荷検出機構
に連動してフェニルセーフ機能を持つようにした動力操
舵装置において、前記駆動機構に駆動信号を出力する制
御手段に、車速検出部。
流体圧等の駆動機構を介して作動されるコントロールバ
ルブk (ff エh このコントロールバルブがステ
アリング系中の操舵負荷に応じて移動する負荷検出機構
に連動してフェニルセーフ機能を持つようにした動力操
舵装置において、前記駆動機構に駆動信号を出力する制
御手段に、車速検出部。
操舵力検出部および転舵角検出部からの各信号を入力し
、停車状態で操舵力が無の条件下に前記駆動機構を駆動
してコントロールバルブを作動し。
、停車状態で操舵力が無の条件下に前記駆動機構を駆動
してコントロールバルブを作動し。
ステアリングを直進状態にするセルフセンクリング手段
を設けることによシ構成しである。
を設けることによシ構成しである。
作用
以上の構成により本発明の動力操舵装置の作用は、既設
されたコントロールバルブの駆動機構に、車速検出部、
操舵力検出部、転舵角検出部の各信号に基づいて制御手
段からセル7セ/タリ/グのための信号が送られること
により、前記コントロールバルブが作動され、操舵輪を
自動的に直進状態にする。また、前記コントロールノ(
ルプは駆動機構以外にステアリング系中の負荷検出機構
に機械的に連動され、前記駆動機構を駆動するための制
御機構が故障した場合にあっても、前記負荷検出機構を
介してコントロールバルブが機械的に作動され、フエー
ルセーフ機能を行なりことができるようになっている。
されたコントロールバルブの駆動機構に、車速検出部、
操舵力検出部、転舵角検出部の各信号に基づいて制御手
段からセル7セ/タリ/グのための信号が送られること
により、前記コントロールバルブが作動され、操舵輪を
自動的に直進状態にする。また、前記コントロールノ(
ルプは駆動機構以外にステアリング系中の負荷検出機構
に機械的に連動され、前記駆動機構を駆動するための制
御機構が故障した場合にあっても、前記負荷検出機構を
介してコントロールバルブが機械的に作動され、フエー
ルセーフ機能を行なりことができるようになっている。
実施列
以下1本発明の実施列を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明の一実施例を示す動力操舵装置1
00の要部を示し、110はセレーション111を介し
ステアリングシャ7 ) 101に連結されるスタブシ
ャ7ト、120はラック軸102に噛合されるピニオン
ギヤ121が形成されたビニオンシャフトで、該ビニオ
ンシャ7 ) 120の図中右端部はスタブシャ;y
) 1100図中左端部に形成された中心穴112内に
相対回転可能に嵌合されている。また。
00の要部を示し、110はセレーション111を介し
ステアリングシャ7 ) 101に連結されるスタブシ
ャ7ト、120はラック軸102に噛合されるピニオン
ギヤ121が形成されたビニオンシャフトで、該ビニオ
ンシャ7 ) 120の図中右端部はスタブシャ;y
) 1100図中左端部に形成された中心穴112内に
相対回転可能に嵌合されている。また。
前記スタブシャ7 ) 110の中心軸上には貫通孔1
13が形成されると共に、前記ビニオンシャ7 ) 1
20には該貫通孔113に連続して凹孔122が形成さ
れている。そして、これら貫通孔1131凹孔122内
VC) −V Eン/<−103カ挿入すレ、このトー
ション/<−103の一端部(図中右端部)がビン10
3s1を介してスタブシャ7 h 110に装着される
と共に。
13が形成されると共に、前記ビニオンシャ7 ) 1
20には該貫通孔113に連続して凹孔122が形成さ
れている。そして、これら貫通孔1131凹孔122内
VC) −V Eン/<−103カ挿入すレ、このトー
ション/<−103の一端部(図中右端部)がビン10
3s1を介してスタブシャ7 h 110に装着される
と共に。
前記トーションバー103の他端部(図中左端部)がビ
ン103bを介してビニオンシャ7 ) 120に装着
されている。130は前記ラック軸102.ピニオンギ
ヤ121を支持するギヤハウジングで、このギヤハウジ
ング130内に前記スタブシャ、y ト110 。
ン103bを介してビニオンシャ7 ) 120に装着
されている。130は前記ラック軸102.ピニオンギ
ヤ121を支持するギヤハウジングで、このギヤハウジ
ング130内に前記スタブシャ、y ト110 。
ビニオンシャ7 ) 120が挿入され、これら両シャ
フト110 、120はベアリング104 、 ’10
4a 、 104bによって回転自在に支持されている
。105は前記ラック$11102の噛合部分反対側を
押圧保持するリテーナで、ギヤハウジング130 K螺
着されたプラグ105aとの間に縮設されたスプリング
105bによって付勢されている。
フト110 、120はベアリング104 、 ’10
4a 、 104bによって回転自在に支持されている
。105は前記ラック$11102の噛合部分反対側を
押圧保持するリテーナで、ギヤハウジング130 K螺
着されたプラグ105aとの間に縮設されたスプリング
105bによって付勢されている。
ところで、前記ギヤハウジング130の外側(図中上側
)には、前記スタブシャ7 ) 110 、ビニオンシ
ャフト120と平行にコントロールバルブ140が設け
られている。このコントロールバルブ140はギヤハウ
ジング130と一体に形成されたバルブハウジング14
1と、このバルブノ・ウジフグ141内に摺動可能に嵌
装されるスプール142とによって概略構成されている
。そして、前記バルブノ1ウジング141の一端部(図
中左端部)には駆動機構としてのソレノイド150が設
けられ、このソレノイド150の中心部に挿入されたプ
ランジャ151 K前記スプール142の一端部が連結
されている。従って、スプール142は前記ソレノイド
150の磁力変化によって移動量が制御されるようにな
っている。
)には、前記スタブシャ7 ) 110 、ビニオンシ
ャフト120と平行にコントロールバルブ140が設け
られている。このコントロールバルブ140はギヤハウ
ジング130と一体に形成されたバルブハウジング14
1と、このバルブノ・ウジフグ141内に摺動可能に嵌
装されるスプール142とによって概略構成されている
。そして、前記バルブノ1ウジング141の一端部(図
中左端部)には駆動機構としてのソレノイド150が設
けられ、このソレノイド150の中心部に挿入されたプ
ランジャ151 K前記スプール142の一端部が連結
されている。従って、スプール142は前記ソレノイド
150の磁力変化によって移動量が制御されるようにな
っている。
また、前記スプール142の両湘部には夫々スプリング
143 、143mが設けられ、前記ソレノイド150
が消磁された状態でスプール142は図示する中立位置
に設定されるようKなっている。
143 、143mが設けられ、前記ソレノイド150
が消磁された状態でスプール142は図示する中立位置
に設定されるようKなっている。
前記コントロールバルブ140には、定流量型ノオイル
ボンプ160から吸い上げられた作動油が、通路161
を介してメインボートMから導入されるト共に、該コン
トロールバルブ140の左、右ボートL、Rが通路16
2 、163を介してパワーシリンダ164の左、右シ
リンダ室1’64m 、 164b Vc連通されてい
る。尚、DL、DRはドレンボートで、ドレン通路16
5を介してリザーバタ/り166に接続されている。そ
して、スプール142の左右移動によって、左、右ボー
トL、Rが切換えられると共に、該スプール142の移
動量によって油圧制御され、この制御油圧がパワーシリ
ンダ164の左、右シリンダ室164m 、 164b
の一部に供給されると共に他方からドレンされることに
よt)、 ピスト/164Cと共にランク軸102が
軸方向移動し操舵補助力が得られるようになっている。
ボンプ160から吸い上げられた作動油が、通路161
を介してメインボートMから導入されるト共に、該コン
トロールバルブ140の左、右ボートL、Rが通路16
2 、163を介してパワーシリンダ164の左、右シ
リンダ室1’64m 、 164b Vc連通されてい
る。尚、DL、DRはドレンボートで、ドレン通路16
5を介してリザーバタ/り166に接続されている。そ
して、スプール142の左右移動によって、左、右ボー
トL、Rが切換えられると共に、該スプール142の移
動量によって油圧制御され、この制御油圧がパワーシリ
ンダ164の左、右シリンダ室164m 、 164b
の一部に供給されると共に他方からドレンされることに
よt)、 ピスト/164Cと共にランク軸102が
軸方向移動し操舵補助力が得られるようになっている。
ところで、前記コントロールバルブ140のスプール1
42は前記ソレノイド150によって作動されるが、こ
のソレノイド150以外にもステアリング系中に設けら
れた負荷検出機構170に礪械的に連結されている。即
ち、この負荷検出機構170は。
42は前記ソレノイド150によって作動されるが、こ
のソレノイド150以外にもステアリング系中に設けら
れた負荷検出機構170に礪械的に連結されている。即
ち、この負荷検出機構170は。
第2図にも示すようにヌタブシャン) 110とビニオ
ンシヤフト120の嵌合された重合部分の該ビニオンシ
ャフ) 120外周に、軸方向に延びる直線溝171を
形成すると共に、この直線溝171の形成位置に対応し
て前記スタブシャフト110の中心穴112外周を切欠
くことによって綿線溝172を形成し。
ンシヤフト120の嵌合された重合部分の該ビニオンシ
ャフ) 120外周に、軸方向に延びる直線溝171を
形成すると共に、この直線溝171の形成位置に対応し
て前記スタブシャフト110の中心穴112外周を切欠
くことによって綿線溝172を形成し。
かつ、前記重合部分外周にスリーブ173を嵌合し、こ
のスリーブ173内周に形成された周溝174と前記直
線溝171.綿線溝172内にボール175を嵌合係止
することによって構成されている。尚、前記綿線溝17
2の傾斜方向および傾斜角度は前記スプール142の移
動方向および移動量に応じて決定される。176は前記
スリーブ173を一方向に付勢するスプリングである。
のスリーブ173内周に形成された周溝174と前記直
線溝171.綿線溝172内にボール175を嵌合係止
することによって構成されている。尚、前記綿線溝17
2の傾斜方向および傾斜角度は前記スプール142の移
動方向および移動量に応じて決定される。176は前記
スリーブ173を一方向に付勢するスプリングである。
従って、前記負荷検出機構170は、操舵時に発生する
負荷でトーションバー103が捩られ、スタブシャフト
110とビニオンシャ7 ) 120間に相対回転差が
生ずると、ボール1′75は直線溝171によって回転
規制されつつ綿線溝172に沿って移動するため、結果
的に該ボール175は軸方向に移動される。このため、
該ボール175に周溝174で係止されたスリーブ17
3は、このボール175に伴って軸方向移動され、この
移動量はスタブシャ:y ) 110 、ビニオンシャ
7 ) 120間の相対回転量、つtp操舵負荷の大き
さに比例した量となる。そして、該スリーブ173の外
周に形成した凹部177に連結ビン178が嵌合され、
この連結ビン178がギヤハウジング130に形成され
た貫通孔131を貫通してスプール142の取付孔14
4に挿入されている6該貫通孔131は連結ビ/178
の軸方向移動が許容されるように長孔状に形成され、ま
た、前記連結ビン178と前記取付孔144の軸方向両
端との間には、ソレノイド150を介して駆動されるス
プール142の移動を防害しない程度の間隙δが設けら
れている。従って、ソレノイド150を駆動するための
電気系統が故障した場合にあっても、前記連結ビン17
8が間隙δ分だけ移動して取付孔i44内周に当接する
ことによって、スプール142を前記負荷検出機構17
0で移動することができ、フェールセーフ機能が発揮さ
れるようになっている。
負荷でトーションバー103が捩られ、スタブシャフト
110とビニオンシャ7 ) 120間に相対回転差が
生ずると、ボール1′75は直線溝171によって回転
規制されつつ綿線溝172に沿って移動するため、結果
的に該ボール175は軸方向に移動される。このため、
該ボール175に周溝174で係止されたスリーブ17
3は、このボール175に伴って軸方向移動され、この
移動量はスタブシャ:y ) 110 、ビニオンシャ
7 ) 120間の相対回転量、つtp操舵負荷の大き
さに比例した量となる。そして、該スリーブ173の外
周に形成した凹部177に連結ビン178が嵌合され、
この連結ビン178がギヤハウジング130に形成され
た貫通孔131を貫通してスプール142の取付孔14
4に挿入されている6該貫通孔131は連結ビ/178
の軸方向移動が許容されるように長孔状に形成され、ま
た、前記連結ビン178と前記取付孔144の軸方向両
端との間には、ソレノイド150を介して駆動されるス
プール142の移動を防害しない程度の間隙δが設けら
れている。従って、ソレノイド150を駆動するための
電気系統が故障した場合にあっても、前記連結ビン17
8が間隙δ分だけ移動して取付孔i44内周に当接する
ことによって、スプール142を前記負荷検出機構17
0で移動することができ、フェールセーフ機能が発揮さ
れるようになっている。
ところで、前記ソレノイド150には制御手段1(資)
からの出力信号、つまり電極変換を伴う制御電流直が入
力されている。この出力信号は制御手段180に入力さ
れる車速検出部181がらの車速信号、操舵力検出部1
82からの操舵力信号等に基づいて制御され、電極の変
化によってスプール142の中立位置からの移動方向つ
まり油圧を供給する左、右シリンダ室171 、172
の選択を行な偽、電流直変化ニヨってスプール142の
移動量っまシアクスト油圧が制御されるようになってい
る。
からの出力信号、つまり電極変換を伴う制御電流直が入
力されている。この出力信号は制御手段180に入力さ
れる車速検出部181がらの車速信号、操舵力検出部1
82からの操舵力信号等に基づいて制御され、電極の変
化によってスプール142の中立位置からの移動方向つ
まり油圧を供給する左、右シリンダ室171 、172
の選択を行な偽、電流直変化ニヨってスプール142の
移動量っまシアクスト油圧が制御されるようになってい
る。
ここで1本実施例にあっては前記ステアリングシャ7
) 101に前記操舵力検出部182以外に操舵角検出
部183を設け、この操舵角検出部183からの操舵角
信号を前記制御手段180に入力してある。
) 101に前記操舵力検出部182以外に操舵角検出
部183を設け、この操舵角検出部183からの操舵角
信号を前記制御手段180に入力してある。
そして、この制御手段180内にセル7センタリング手
段200を組み込み、該制御手段180からソレノイド
150に通常の駆動信号を出力する以外に、前記車速信
号、操舵力信号、操舵角信号VC基づいてセルフセンタ
リング慴号を出力するようにしである。即ち、前記セル
フセンタリング手段200は第3図に示すようにプロセ
ス入出力装置201と、演算処理装置202と記憶装置
203とを備えている。
段200を組み込み、該制御手段180からソレノイド
150に通常の駆動信号を出力する以外に、前記車速信
号、操舵力信号、操舵角信号VC基づいてセルフセンタ
リング慴号を出力するようにしである。即ち、前記セル
フセンタリング手段200は第3図に示すようにプロセ
ス入出力装置201と、演算処理装置202と記憶装置
203とを備えている。
プロセス入出力装置201には、車速信号、操舵力信号
および操舵角信号が入力されると共に、操舵力設定部2
04からの基準直信号と操舵角検出部訪からの基準信号
とがそれぞれ予め設定された所定の電圧肱とじて入力さ
れる。また、プロセス入出力装R201はA/D変換器
を有し、夫々の入力信号をデジタル直に変換して順次演
算処理装置202に送出する。該演算処理装置202は
、記憶装置203に予め記憶されたプログラムに従って
作動され。
および操舵角信号が入力されると共に、操舵力設定部2
04からの基準直信号と操舵角検出部訪からの基準信号
とがそれぞれ予め設定された所定の電圧肱とじて入力さ
れる。また、プロセス入出力装R201はA/D変換器
を有し、夫々の入力信号をデジタル直に変換して順次演
算処理装置202に送出する。該演算処理装置202は
、記憶装置203に予め記憶されたプログラムに従って
作動され。
操舵力検出部182からの電圧信号と操舵力設定部20
4からの電圧信号とを比較すると共に、操舵角検出部1
83からの電圧信号と操舵角設定部205からの電圧信
号とを比較して、操舵力が所定範囲内の呟でらるか否か
および所定値より大きいか否かと、操舵角が零か否かお
よび零でないときには所定角度より大きいか否かとな判
定する。そして、演算処理装置202は5判定の結果に
基づいて、車速か零であるときにコントロールバルブ1
40のソレノイド150 Kセルフセンタリング信号全
前記プロセス入出力装置201を介して出力するように
なっている。即ち、このセルフセンタリング手段は、車
速信号により停車状態を読み取り、次に、操舵力信号に
より操舵トルクが作用していない事および操舵角信号に
よシフテアリングホイール106が転舵されている事(
操舵輪が回動されている事ンを読み取り、これらの諸条
件下でコントロールバルブ140によってステアリング
ホイール106が中立状態、つま9操舵輪が直進状態に
なるよりにソレノイド150を駆動するようになってい
る。
4からの電圧信号とを比較すると共に、操舵角検出部1
83からの電圧信号と操舵角設定部205からの電圧信
号とを比較して、操舵力が所定範囲内の呟でらるか否か
および所定値より大きいか否かと、操舵角が零か否かお
よび零でないときには所定角度より大きいか否かとな判
定する。そして、演算処理装置202は5判定の結果に
基づいて、車速か零であるときにコントロールバルブ1
40のソレノイド150 Kセルフセンタリング信号全
前記プロセス入出力装置201を介して出力するように
なっている。即ち、このセルフセンタリング手段は、車
速信号により停車状態を読み取り、次に、操舵力信号に
より操舵トルクが作用していない事および操舵角信号に
よシフテアリングホイール106が転舵されている事(
操舵輪が回動されている事ンを読み取り、これらの諸条
件下でコントロールバルブ140によってステアリング
ホイール106が中立状態、つま9操舵輪が直進状態に
なるよりにソレノイド150を駆動するようになってい
る。
以上の構成により、本実施例の動力操舵装置100は、
ソレノイド150駆動されるスプール142が。
ソレノイド150駆動されるスプール142が。
更に負荷検出機構170に機械的に連結されることによ
って7工−ルセーフ機能が発揮されるようになってお9
、また、前記ソレノイド150にセル7セ/jRす77
手段200からセル7セノタリ/グ信号が出力されるこ
とにより、他の部品を付加することなくセル7センタリ
ング機能を行なうことができる。即ち、車速および操舵
力が無の状態、たとえば車庫入れ後停車し、ステアリン
グホイール106から手を離した時に、操舵輪が回動状
態にある場合、これを前記セルフセンタリング手段20
0で読み取ってソレノイド150を駆動し、スプール1
42を作動する。このスプール142の移動方向は。
って7工−ルセーフ機能が発揮されるようになってお9
、また、前記ソレノイド150にセル7セ/jRす77
手段200からセル7セノタリ/グ信号が出力されるこ
とにより、他の部品を付加することなくセル7センタリ
ング機能を行なうことができる。即ち、車速および操舵
力が無の状態、たとえば車庫入れ後停車し、ステアリン
グホイール106から手を離した時に、操舵輪が回動状
態にある場合、これを前記セルフセンタリング手段20
0で読み取ってソレノイド150を駆動し、スプール1
42を作動する。このスプール142の移動方向は。
回動された操舵輪がパワーシリンダ164を介して直進
状態に矯正されるよりに設定されている。つまり、たと
えば操舵輪が左側に回動じているときは、スプール14
2を図中左側に移動し、メインボートMから導入された
作動油を右ボートRから右シリンダ室164bに供給し
て、ランク軸102を左方に移動するようになっている
。尚、これに対し操舵輪が逆に回動されているときは前
記スプール142が逆に作動される。
状態に矯正されるよりに設定されている。つまり、たと
えば操舵輪が左側に回動じているときは、スプール14
2を図中左側に移動し、メインボートMから導入された
作動油を右ボートRから右シリンダ室164bに供給し
て、ランク軸102を左方に移動するようになっている
。尚、これに対し操舵輪が逆に回動されているときは前
記スプール142が逆に作動される。
ところで、このようにセルフセンタリング信号によりス
プール142を移動するときには、該スプール142と
負荷検出機構170の連結ピン178との開に間隙δが
設けられているので、スプール142の移動が可能とな
ジ、パワーシリンダ164のシリ/ダ室164a 、
164bの一方への油圧供給が可能となる。そして、こ
のようにパワーシリンダ164 K発生する油圧力でラ
ンク軸102が移動されると、このランク軸102に噛
会されたビニオンシャフト120を介してステアリング
ホイール106も中立方向へ自動的に転舵される。そし
て、操舵輪が直進状態に矯正されると、これを操舵角検
出部183が読みとり、この操舵角零信号でセルフセン
タリング信号の出力を停止してスプール142を中立位
置に設定し、パワーシリンダ164への油圧供給を停止
する。この状態で操舵輪は直進状態を指向して静止し、
爾後の発進動作を容易にする。
プール142を移動するときには、該スプール142と
負荷検出機構170の連結ピン178との開に間隙δが
設けられているので、スプール142の移動が可能とな
ジ、パワーシリンダ164のシリ/ダ室164a 、
164bの一方への油圧供給が可能となる。そして、こ
のようにパワーシリンダ164 K発生する油圧力でラ
ンク軸102が移動されると、このランク軸102に噛
会されたビニオンシャフト120を介してステアリング
ホイール106も中立方向へ自動的に転舵される。そし
て、操舵輪が直進状態に矯正されると、これを操舵角検
出部183が読みとり、この操舵角零信号でセルフセン
タリング信号の出力を停止してスプール142を中立位
置に設定し、パワーシリンダ164への油圧供給を停止
する。この状態で操舵輪は直進状態を指向して静止し、
爾後の発進動作を容易にする。
尚、本実施例にあっては、コントロールバルブ140の
駆動機構として電磁力で駆動するソレノイド150を用
いたものを示したが、これ忙限ることなく流体圧で駆動
する機構を用いたものでもよい。
駆動機構として電磁力で駆動するソレノイド150を用
いたものを示したが、これ忙限ることなく流体圧で駆動
する機構を用いたものでもよい。
そして、この流体圧駆動される機構を用いた場合にあっ
ても、この駆動機構にセルフセンタリング信号を出力し
てフントロールバルブ140を作動することにより、同
様にセルフセンタリング機能を発揮することができるこ
とはいうまでもない。ま友、セルフセンタリング手段2
00とソレノイド150ト(7)fJJにマニュアルス
インチを設け、運転者の意思によI)該マニュアルスイ
ンチをOFFすることで、セルフセンタリング機能の停
止を行なりことができる。
ても、この駆動機構にセルフセンタリング信号を出力し
てフントロールバルブ140を作動することにより、同
様にセルフセンタリング機能を発揮することができるこ
とはいうまでもない。ま友、セルフセンタリング手段2
00とソレノイド150ト(7)fJJにマニュアルス
インチを設け、運転者の意思によI)該マニュアルスイ
ンチをOFFすることで、セルフセンタリング機能の停
止を行なりことができる。
更に、セル7セ/タリ/グ信号によシコ/トロ−ルバル
グ140が作動されるときには、その動力操舵装置のフ
ルアシスト油圧を使用することにより、操舵輪の矯正を
スムーズに行なうことができる。
グ140が作動されるときには、その動力操舵装置のフ
ルアシスト油圧を使用することにより、操舵輪の矯正を
スムーズに行なうことができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の動力操舵装置にあっては、負
荷検出機構に機械的に連動して7エールセー7m*i持
つようになったコントロールバルブの駆動機構に、セル
フセンタリング信号を出力して該コン)0−ルパルプを
作動するようにしたので、前記駆動機構を制御する制御
手段に単にセルフセンタリング手段を付加するのみでよ
い。
荷検出機構に機械的に連動して7エールセー7m*i持
つようになったコントロールバルブの駆動機構に、セル
フセンタリング信号を出力して該コン)0−ルパルプを
作動するようにしたので、前記駆動機構を制御する制御
手段に単にセルフセンタリング手段を付加するのみでよ
い。
従って、7エールセー7を確保しつつセルフセンタリン
グa能を行な9にあたって、複Mな機能部品の付加を伴
うことなく構造の著しh簡単化全達成し、もって大幅な
コストダウンを図ることができるという優れた効果を奏
する。
グa能を行な9にあたって、複Mな機能部品の付加を伴
うことなく構造の著しh簡単化全達成し、もって大幅な
コストダウンを図ることができるという優れた効果を奏
する。
第1図は本発明の動力操舵装置の一実tIfA例を示す
要部断面図、第2図は負荷検出装置の要部説明図、第3
図は本発明の動力操舵装置に用いられるセル7センタリ
ング手段の一実施例を示す1127図、第4図は従来の
動力操舵装置の概略構成図である。 100・・・動力操舵装置、102・・・ラック軸、
103・・・トーショ/パー、 106・・・ステ
アリングホイール、110・・・スタブシャ7)$12
0・・・ビニオンシャフト、130・・・キャハウシン
グ、 140・・・コントロールバルブ、142・・
・スプール、150・・・ソレノイド(駆動機構)、1
60・・・オイルポンプ、164・・・パワーシリンダ
、170・・・負荷検出機構、180・・・制御手段、
181・・・車速検出部、182・・・操舵力検出部、
183・・・操舵角検出部、200・・・セルフセンタ
リング手段。
要部断面図、第2図は負荷検出装置の要部説明図、第3
図は本発明の動力操舵装置に用いられるセル7センタリ
ング手段の一実施例を示す1127図、第4図は従来の
動力操舵装置の概略構成図である。 100・・・動力操舵装置、102・・・ラック軸、
103・・・トーショ/パー、 106・・・ステ
アリングホイール、110・・・スタブシャ7)$12
0・・・ビニオンシャフト、130・・・キャハウシン
グ、 140・・・コントロールバルブ、142・・
・スプール、150・・・ソレノイド(駆動機構)、1
60・・・オイルポンプ、164・・・パワーシリンダ
、170・・・負荷検出機構、180・・・制御手段、
181・・・車速検出部、182・・・操舵力検出部、
183・・・操舵角検出部、200・・・セルフセンタ
リング手段。
Claims (1)
- (1)電磁力又は流体圧等の駆動機構を介して作動され
るコントロールバルブを備え、このコントロールバルブ
がステアリング系中の操舵負荷に応じて移動する負荷検
出機構に連動してフエールセーフ機能を持つようにした
動力操舵装置において、前記駆動機構に駆動信号を出力
する制御手段に、車速検出部、操舵力検出部および転舵
角検出部からの各信号を入力し、停車状態で操舵力が無
の条件下に前記駆動機構を駆動してコントロールバルブ
を作動し、ステアリングを直進状態にするセルフセンタ
リング手段を設けたことを特徴とする動力操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154884A JPS611579A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 動力操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154884A JPS611579A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 動力操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611579A true JPS611579A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14813970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12154884A Pending JPS611579A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 動力操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611579A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198565A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Honda Motor Co Ltd | ステアリング装置の中位位置復帰装置 |
| JPS62198566A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Honda Motor Co Ltd | ステアリング装置の中位位置復帰装置 |
| US4711315A (en) * | 1985-10-19 | 1987-12-08 | Koyo Auto-Mech Co., Ltd. | Vehicle car steering system |
| JPH01293274A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
| JPH01293273A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
| JP2013006585A (ja) * | 2011-05-20 | 2013-01-10 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | ステアリング装置、産業車両およびプログラム |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12154884A patent/JPS611579A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4711315A (en) * | 1985-10-19 | 1987-12-08 | Koyo Auto-Mech Co., Ltd. | Vehicle car steering system |
| JPS62198565A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Honda Motor Co Ltd | ステアリング装置の中位位置復帰装置 |
| JPS62198566A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-02 | Honda Motor Co Ltd | ステアリング装置の中位位置復帰装置 |
| JPH01293274A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
| JPH01293273A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワーステアリング装置のモータ制御装置 |
| JP2013006585A (ja) * | 2011-05-20 | 2013-01-10 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | ステアリング装置、産業車両およびプログラム |
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