JPS61158084A - デイジタルサ−ボ復調方式 - Google Patents
デイジタルサ−ボ復調方式Info
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- JPS61158084A JPS61158084A JP27566084A JP27566084A JPS61158084A JP S61158084 A JPS61158084 A JP S61158084A JP 27566084 A JP27566084 A JP 27566084A JP 27566084 A JP27566084 A JP 27566084A JP S61158084 A JPS61158084 A JP S61158084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- bit
- servo
- signal pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタルサーボ復調方式に係り、特にディジ
タルサーボ制御のための情報量を増大させるためのデー
タの処理方式に関する。
タルサーボ制御のための情報量を増大させるためのデー
タの処理方式に関する。
磁気ディスク装置等のデータ記憶装置では、記録媒体上
におけるヘッドの位置を正確に制御するため、媒体上に
ディジタル的に記録されたサーボ信号即ちサーボトラッ
クのポジションパターンを磁気ヘッドにより読み取り、
これを磁気ヘッドの位置情報として用いて、サーボ回路
により磁気ヘッドを所定位置へ移動させる。
におけるヘッドの位置を正確に制御するため、媒体上に
ディジタル的に記録されたサーボ信号即ちサーボトラッ
クのポジションパターンを磁気ヘッドにより読み取り、
これを磁気ヘッドの位置情報として用いて、サーボ回路
により磁気ヘッドを所定位置へ移動させる。
従来上記サーボ回路に対する入力はアナログ信号である
ことを要し1.そのためディジタル的に記録されたサー
ボ信号をアナログ信号に復調する方式が一般的であった
。ところが近年に至り上記サーボ回路がディジタル化さ
れる方向にあり、従って上記アナログ変換された信号を
再びディジタル信号に変換することが必要となる。
ことを要し1.そのためディジタル的に記録されたサー
ボ信号をアナログ信号に復調する方式が一般的であった
。ところが近年に至り上記サーボ回路がディジタル化さ
れる方向にあり、従って上記アナログ変換された信号を
再びディジタル信号に変換することが必要となる。
そこでディジタル的に記録されたサーボ信号を直接ディ
ジタル信号に復調し得るヘッド位置決めサーボ方式が種
々提唱されている。
ジタル信号に復調し得るヘッド位置決めサーボ方式が種
々提唱されている。
ところが従来のディジタルサーボ復調方式は、サーボト
ラックのポジションパターンを磁気ヘッドで読み取って
得られた再生出力の中のポジションパルスを、所定のス
ライスレベルによりスライスし、必要に応じてゲートを
設けて得られた信号パルスの数を計数し、このパルス数
から磁気ヘッドの位置誤差を検出する方式であった。
ラックのポジションパターンを磁気ヘッドで読み取って
得られた再生出力の中のポジションパルスを、所定のス
ライスレベルによりスライスし、必要に応じてゲートを
設けて得られた信号パルスの数を計数し、このパルス数
から磁気ヘッドの位置誤差を検出する方式であった。
このように従来はポジションパルスを検知して得られた
信号パルスの数、即ち“l”の数を計数する方式である
ため、得られる情報量が少なく、しかも複雑な磁化パタ
ーンを必要とするのみならず、復調回路の構成も複雑に
ならざるを得ない。
信号パルスの数、即ち“l”の数を計数する方式である
ため、得られる情報量が少なく、しかも複雑な磁化パタ
ーンを必要とするのみならず、復調回路の構成も複雑に
ならざるを得ない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は簡単な回路構成により情報量を増大し得
るディジタルサーボ復調方式を提供することにある。
るディジタルサーボ復調方式を提供することにある。
この目的は本発明において、ポジションパルスが検知さ
れたか否かにより、即ち信号パルスが出力されたか否か
により、“1”または“0″からなるビット列を作成し
、このビット列から所定のピットバタニンを抽出し、こ
のビットパターンを位置情報とし用いることにより達成
される。
れたか否かにより、即ち信号パルスが出力されたか否か
により、“1”または“0″からなるビット列を作成し
、このビット列から所定のピットバタニンを抽出し、こ
のビットパターンを位置情報とし用いることにより達成
される。
〔作用)
ポジションパルスが検出されたときには“1”を立て、
検出されなかったときには“0”を立てることにより、
単に検出されたポジションパルスの計数値を求めるので
はなく、ポジションパルスの構成に対応した1”、“0
”からなるビット列を求め、このビット列からビットパ
ターンを抽出することにより、磁気ヘッドの位置に関す
る多(のサーボ情報が得られる。
検出されなかったときには“0”を立てることにより、
単に検出されたポジションパルスの計数値を求めるので
はなく、ポジションパルスの構成に対応した1”、“0
”からなるビット列を求め、このビット列からビットパ
ターンを抽出することにより、磁気ヘッドの位置に関す
る多(のサーボ情報が得られる。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は上記一実施例に用いた復調回路の構成を示す要
部ブロック図である。同図において、1はシンクパルス
識別部、2はピークホールド回路、3はスライスレベル
用の三角波発生部、4はスライス部、5はゲート作成部
、6はOR回路、7は遅延回路、8はシフトレジスタ、
9はコンパレータ、10はカウンタ、11はデータ処理
部、12はインバータ、14は再生出力、15はシンク
パルス、16はポジションパルス、17はスライスレベ
ルとして用いる基準三角波、18はゲート信号、19は
ゲート信号18の反転信号、20は信号パルス、21は
ビットデータ、22はディジタル出力を示す。
部ブロック図である。同図において、1はシンクパルス
識別部、2はピークホールド回路、3はスライスレベル
用の三角波発生部、4はスライス部、5はゲート作成部
、6はOR回路、7は遅延回路、8はシフトレジスタ、
9はコンパレータ、10はカウンタ、11はデータ処理
部、12はインバータ、14は再生出力、15はシンク
パルス、16はポジションパルス、17はスライスレベ
ルとして用いる基準三角波、18はゲート信号、19は
ゲート信号18の反転信号、20は信号パルス、21は
ビットデータ、22はディジタル出力を示す。
第2図は本発明を実施するために、磁気ディスク上に形
成したサーボトラックの磁化パターンの例を示す図で、
31〜33はサーボトラック、34はシンクパターン、
あはポジションパターンを示ス。
成したサーボトラックの磁化パターンの例を示す図で、
31〜33はサーボトラック、34はシンクパターン、
あはポジションパターンを示ス。
なお36〜38は同一の磁気ヘッドで、それぞれヘラド
シーキ方向と異なる位置関係に描いである二以下本実施
例の動作を説明する。
シーキ方向と異なる位置関係に描いである二以下本実施
例の動作を説明する。
第2図に示すサーボトラック31〜33を磁気ヘッド3
6で読み取ると、第3図に示すシンクパルス15とポジ
ションパルス16とからなる再生出力14が得られる。
6で読み取ると、第3図に示すシンクパルス15とポジ
ションパルス16とからなる再生出力14が得られる。
この再生出力14はシンクパルス識別部1に入力され、
シンクパルス15が識別される。ピークホールド回路2
はシンクパルス15のピーク値を検知しホールドする。
シンクパルス15が識別される。ピークホールド回路2
はシンクパルス15のピーク値を検知しホールドする。
このピーク値はスライスレベル用三角波発生部3に送ら
れ、上記ピーク値に対応した勾配を有する基準三角波1
7を発生させる。
れ、上記ピーク値に対応した勾配を有する基準三角波1
7を発生させる。
スライス部4においては、この基準三角波17によりポ
ジションパルス16をスライスして、信号パルス20
(第3図(bl参照〕を得る。
ジションパルス16をスライスして、信号パルス20
(第3図(bl参照〕を得る。
第3図(C)は上記信号パルス列をディジタル値で表現
したものである。
したものである。
同図に示す例では、4個の信号パルス20が出力されて
いるが、従来のディジタルサーボ復調方式ではこの信号
パルス20を計数することによって1、“4′″個とい
うデータを得るのみであった。
いるが、従来のディジタルサーボ復調方式ではこの信号
パルス20を計数することによって1、“4′″個とい
うデータを得るのみであった。
これに対し本実施例では上記信号パルス20からなるパ
ルス列に対し後述するように簡単な処理を施すことによ
り、1”及び“0”からなるビット列を作成し、このビ
ット列に含まれるビソトバターンを抽出することにより
、磁気ヘッドの位置に関するより多くの情報を得ようと
するものである。
ルス列に対し後述するように簡単な処理を施すことによ
り、1”及び“0”からなるビット列を作成し、このビ
ット列に含まれるビソトバターンを抽出することにより
、磁気ヘッドの位置に関するより多くの情報を得ようと
するものである。
上記信号パルス20はゲート作成部5に入力されてゲー
ト信号18が作成される。ゲート信号18のパルス幅を
信号パルス20の長短周期より僅かに長くしておくこと
により、第3図(dlに見られるように信号パルス20
が連続するときには、隣接する2個のゲート信号18は
接続し、立ち下がることはない。
ト信号18が作成される。ゲート信号18のパルス幅を
信号パルス20の長短周期より僅かに長くしておくこと
により、第3図(dlに見られるように信号パルス20
が連続するときには、隣接する2個のゲート信号18は
接続し、立ち下がることはない。
これに対し、信号パルス20が出力されないとき、即ち
“O”のときはゲート信号は立ち下がる。
“O”のときはゲート信号は立ち下がる。
上記ゲート信号18はシフトレジスタ8にデータとして
入力され、クロック23に従ってシフトレジスタ8に取
り込まれる。
入力され、クロック23に従ってシフトレジスタ8に取
り込まれる。
このクロックは次のようにして得られる。
信号パルス20は上述の如(ゲート作成部に入力される
とともに、OR回路6に入力される。OR回路6には更
にゲート信号18がインバータ12により反転された反
転信号19が入力される。反転信号19はゲート信号1
8とは逆相になっているので、信号パルス20が出力さ
れないときに立ち上がることとなる。この反転信号19
と前記信号パルス20とがOR回路6に入力されている
ので、OR回路6からは信号パルス20が存在するとき
も存在しないときも出力が送出され、結果として第3図
(81に示すように、ポジションパルス16に対応した
パルス列が出力される。本実施例ではこれを遅延回路1
7を介してシフトレジスタ8にクロック詔として送出す
る。
とともに、OR回路6に入力される。OR回路6には更
にゲート信号18がインバータ12により反転された反
転信号19が入力される。反転信号19はゲート信号1
8とは逆相になっているので、信号パルス20が出力さ
れないときに立ち上がることとなる。この反転信号19
と前記信号パルス20とがOR回路6に入力されている
ので、OR回路6からは信号パルス20が存在するとき
も存在しないときも出力が送出され、結果として第3図
(81に示すように、ポジションパルス16に対応した
パルス列が出力される。本実施例ではこれを遅延回路1
7を介してシフトレジスタ8にクロック詔として送出す
る。
このクロック詔に従って上述の如く、シフトレジスタ8
に、信号パルス20が有るか否かにより、“1”または
“0”が順次格納され、第3図(f)に示すビット列が
得られる。このビット列における“l”は信号パルス2
0が出力されたとき、すなわちポジションパルス16が
一検出されたときに対応し、“0”は信号パルスが出力
されなかったときすなわちポジションパルスが検出され
たかった場合に対応する。
に、信号パルス20が有るか否かにより、“1”または
“0”が順次格納され、第3図(f)に示すビット列が
得られる。このビット列における“l”は信号パルス2
0が出力されたとき、すなわちポジションパルス16が
一検出されたときに対応し、“0”は信号パルスが出力
されなかったときすなわちポジションパルスが検出され
たかった場合に対応する。
シフトレジスタ8に格納された上記ビ・ノド列を、シフ
トレジスタ8への入力時よりシフトレジスタ8を通過す
る所定のビット数2例えば2ビツトづつを、2つのビッ
トの組合せより得られる各ビットパターンと比較する。
トレジスタ8への入力時よりシフトレジスタ8を通過す
る所定のビット数2例えば2ビツトづつを、2つのビッ
トの組合せより得られる各ビットパターンと比較する。
2ビツトの場合には第1図に示すように、
11”、“10”、“01″、”oo”の4種類のビッ
トパターンが存在するが、このうち“00”というビッ
トパターンは出現しないので、これを除く他の3種類の
ビットパターンとの比較を行う。
トパターンが存在するが、このうち“00”というビッ
トパターンは出現しないので、これを除く他の3種類の
ビットパターンとの比較を行う。
即ち第3図(f)に示すビット列を、1ビツトづつシフ
ト・しながら先頭の2ビツトをコンパレータ9に送出し
〔第1図の21〕、上記3種類のビットパターンとコン
パレータ9により比較し、一致した場合にはそのビット
パターンに対応するカウンタ10を1づつカウントアツ
プする。
ト・しながら先頭の2ビツトをコンパレータ9に送出し
〔第1図の21〕、上記3種類のビットパターンとコン
パレータ9により比較し、一致した場合にはそのビット
パターンに対応するカウンタ10を1づつカウントアツ
プする。
このようにしてカウンタ10に第3図(glに示すよう
に各ビットパターンの出現度数が計数される。
に各ビットパターンの出現度数が計数される。
かかる処理を磁気ヘッドとサーボトラックとの相対位置
関係を、磁気ヘッド訂の位置から磁気ヘッド38の位置
へと矢印の方向へ移動させながら繰り返し、その位置に
おける上述の各ビットパターンの出現度数を求める。
関係を、磁気ヘッド訂の位置から磁気ヘッド38の位置
へと矢印の方向へ移動させながら繰り返し、その位置に
おける上述の各ビットパターンの出現度数を求める。
なお、本実施例では2つのシンクパルス15間の信号パ
ルス20を計数するため、シンクパルス識別器1により
シンクパルス15を検知したとき、シンクパルス識別信
号24を出力し、これをシフトレジスタ8.カウンタ1
0.及び処理部11に送出する。
ルス20を計数するため、シンクパルス識別器1により
シンクパルス15を検知したとき、シンクパルス識別信
号24を出力し、これをシフトレジスタ8.カウンタ1
0.及び処理部11に送出する。
シフトレジスタ8及びカウンタ10の内容はこのシンク
パルス識別信号24によりクリアされ、検知されたシン
クパルス15に引き続く信号パルス20の数とこれより
検出された各ビットパターンの出現度数が計数される。
パルス識別信号24によりクリアされ、検知されたシン
クパルス15に引き続く信号パルス20の数とこれより
検出された各ビットパターンの出現度数が計数される。
このように計数された各ビットパターンの出現度数は、
上記シンクパルス識別信号24をロード信号として、処
理部11に取り込まれる〔第1図の22参照〕。
上記シンクパルス識別信号24をロード信号として、処
理部11に取り込まれる〔第1図の22参照〕。
第4図(al〜(C)は上記出現度数を示す図で、それ
ぞれビットパターン“11”、′10”、′00”の出
現度数を、上段は2進数表示により、下断は10進数表
示により示す。
ぞれビットパターン“11”、′10”、′00”の出
現度数を、上段は2進数表示により、下断は10進数表
示により示す。
第5図(a)〜(C)は第4図に示すデータをグラフと
して示す図で、横軸は磁気ヘッドのサーボトラック31
に対する相対位置、縦軸はそれぞれのビットパターンの
出現度数である。
して示す図で、横軸は磁気ヘッドのサーボトラック31
に対する相対位置、縦軸はそれぞれのビットパターンの
出現度数である。
次に上記各ビットパターンの出現度数のうちから一つを
選び、これの所定のビットをサインビットとして用いる
。例えば第4図<8)のビットパターン“11”の出現
度数の2進数表示における最下位ビット(LSB)に着
目する。これは第4図Td)に見られるようなビット列
を構成する。このビット力ぴl”のときは他のビットパ
ターンの出現度数の符号はそのままとし、“0”のとき
は符号を反転処理する。
選び、これの所定のビットをサインビットとして用いる
。例えば第4図<8)のビットパターン“11”の出現
度数の2進数表示における最下位ビット(LSB)に着
目する。これは第4図Td)に見られるようなビット列
を構成する。このビット力ぴl”のときは他のビットパ
ターンの出現度数の符号はそのままとし、“0”のとき
は符号を反転処理する。
上記一連の処理は、カウンタ1oの各ビットパターンに
対する計数値をデータ処理部11に送出〔第1図の22
) L、、このデータ処理部11において行われる。
対する計数値をデータ処理部11に送出〔第1図の22
) L、、このデータ処理部11において行われる。
このような反転処理を施すことにより、第4図(e)、
(f)に示すデータが得られる。第5図(e)、 (
flにこれらをグラフとして示す。
(f)に示すデータが得られる。第5図(e)、 (
flにこれらをグラフとして示す。
このように本実施例では磁気ヘッドの位置情報量が増大
るすのみならず、 上記第4図fb)、 (C1及び第
5図(b)、 (C1に見られるように、元のデータは
符号が+か−の何れか一方で(本実施例では−になる場
合は示していない)、データに山または谷が存在するた
め、サーボ制御データとしては使い難いものであったも
のが、反転処理を施することにより、第5図(e)、
(f)に見られるように連続性のよいデータが得られ、
しかもデータ値の取り得る範囲が拡大する。従って磁気
ヘッドの位置制御のためのサーボ制御が容易になるとと
もに、制御精度が向上する。
るすのみならず、 上記第4図fb)、 (C1及び第
5図(b)、 (C1に見られるように、元のデータは
符号が+か−の何れか一方で(本実施例では−になる場
合は示していない)、データに山または谷が存在するた
め、サーボ制御データとしては使い難いものであったも
のが、反転処理を施することにより、第5図(e)、
(f)に見られるように連続性のよいデータが得られ、
しかもデータ値の取り得る範囲が拡大する。従って磁気
ヘッドの位置制御のためのサーボ制御が容易になるとと
もに、制御精度が向上する。
このようにして“10’及び′O1”の2種類のビット
パターンに関するデータが得られるが、この例では“C
1゛ の方がデータの連続性がよいので、“01’ の
処理データを用いてディジタルサーボ情報即ち磁気ヘッ
ドの位置情報とすれば良い。なおデータ処理法及びビッ
ト数(この場合3ビツト)やポジションパターンの構成
等は、上記一実施例により限定されるものではなく、更
に種々変形して実施し得る。
パターンに関するデータが得られるが、この例では“C
1゛ の方がデータの連続性がよいので、“01’ の
処理データを用いてディジタルサーボ情報即ち磁気ヘッ
ドの位置情報とすれば良い。なおデータ処理法及びビッ
ト数(この場合3ビツト)やポジションパターンの構成
等は、上記一実施例により限定されるものではなく、更
に種々変形して実施し得る。
例えば、上記一実施例の如くビットパターンの出現度数
を用いるのに変えて、シフトレジスタのパラレル出力を
そのまま、或いは上記一実施例で行なった如き処理を施
してディジタル値を作成してもよい。
を用いるのに変えて、シフトレジスタのパラレル出力を
そのまま、或いは上記一実施例で行なった如き処理を施
してディジタル値を作成してもよい。
第6図、第7図、及び第8図、第9図に第1及び第2の
変形例を示す。
変形例を示す。
第6図は上記一実施例と同様に、ビット列の先頭から2
ビツトづつ取り出し、そのビットパターンの出現度数を
ピントパターン毎に描いたものである。
ビツトづつ取り出し、そのビットパターンの出現度数を
ピントパターン毎に描いたものである。
第7図は上記各ビットパターンのLSBを取り出し、こ
れらのうちビットパターン“11″のしSBをサインビ
ットとして用い、これが0のとき各ビットパターンの出
現度数を示す2進数を構成する各ビットを反転処理した
後、LSBを除いたものである。
れらのうちビットパターン“11″のしSBをサインビ
ットとして用い、これが0のとき各ビットパターンの出
現度数を示す2進数を構成する各ビットを反転処理した
後、LSBを除いたものである。
第8図は上記一実施例とは異なり、ビット列の先頭から
3ビツトづつを取り出し、その出現度数を各ビットパタ
ーン毎に描いたものである。
3ビツトづつを取り出し、その出現度数を各ビットパタ
ーン毎に描いたものである。
第9図は上記第1の変形例と同様に、各ビットパターン
のLSBを取り出し、これらのうちからビットパターン
″111″の出現度数のLSBをサインビットとして用
い、これがOのとき各ビットパターンの出現度数のLS
Bを除く残りのビットが示す値を反転処理したものであ
る。
のLSBを取り出し、これらのうちからビットパターン
″111″の出現度数のLSBをサインビットとして用
い、これがOのとき各ビットパターンの出現度数のLS
Bを除く残りのビットが示す値を反転処理したものであ
る。
3ビツトからなるビットパターンは8種類存在するが、
そのうち本発明の方式ではOが2個以上連続するビット
パターンは出現しないので、第8図及、び第9図には、
これらを除く残りの5種類のピントパターンについて描
いである。
そのうち本発明の方式ではOが2個以上連続するビット
パターンは出現しないので、第8図及、び第9図には、
これらを除く残りの5種類のピントパターンについて描
いである。
このように2つの変形例においても、磁気ヘッドの位置
に関する情報量が増大し、しかも連続性の良いデータが
得られるので、サーボ制御が容易且つ精度制御が向上す
る。
に関する情報量が増大し、しかも連続性の良いデータが
得られるので、サーボ制御が容易且つ精度制御が向上す
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、磁気ヘッドの位置に関する情報量が増
大し、しかもデータの連続性がよいのでサーボ制御が容
易となり且つ制御精度が向上する。
大し、しかもデータの連続性がよいのでサーボ制御が容
易となり且つ制御精度が向上する。
しかも本発明は簡単な構成の復調回路により実施できる
。
。
第1図は本発明の一実施例に用いたディジタルサーボ復
調回路の構成を示す要部ブロック図、第2図は上記一実
施例におけるサーボトラックの磁化パターンを示す図、 第3図は上記一実施例で得られる各パルスの状態と本発
明の詳細な説明するための図、第4図及び第5図は本実
施例におけるデータ処理法を説明するための図、 第6図、第7図は本発明の第1の変形例で得られたディ
ジタルサーボ情報を示す図、 第8図、第9図は本発明の第2の変形例で得られたディ
ジタルサーボ情報を示す図である。 図において、lはシンクパルス識別部、2はピークホー
ルド回路、3はスライスレベル用の三角波発生部、4は
スライス部、5はゲート作成部、6はOR回路、7は遅
延回路、8はシフトレジスタ、9はコンパレータ、10
はカウンタ、11はデータ処理部、12はインパーク、
14は再生出力、15はシンクパルス、16はポジショ
ンパルス、17はスライスレベルとして用いる基準三角
波、18はゲート信号、19はゲート信号18の反転信
号、2oは信号パルス、21はビットデータ、22はデ
ィジタル出力、31〜33はサーボトラック、34はシ
ンクパターン、あはポジションパターン、36〜38は
それぞれサーボトラック31〜33との位置関係の異な
る場所に位置する磁気ヘッドを示す。 第2図 7フ 第351! (f) 111(MO 第4図 (b)10 (C1”Of” 第 5 図 第61!1 第)因 (01’tt”
調回路の構成を示す要部ブロック図、第2図は上記一実
施例におけるサーボトラックの磁化パターンを示す図、 第3図は上記一実施例で得られる各パルスの状態と本発
明の詳細な説明するための図、第4図及び第5図は本実
施例におけるデータ処理法を説明するための図、 第6図、第7図は本発明の第1の変形例で得られたディ
ジタルサーボ情報を示す図、 第8図、第9図は本発明の第2の変形例で得られたディ
ジタルサーボ情報を示す図である。 図において、lはシンクパルス識別部、2はピークホー
ルド回路、3はスライスレベル用の三角波発生部、4は
スライス部、5はゲート作成部、6はOR回路、7は遅
延回路、8はシフトレジスタ、9はコンパレータ、10
はカウンタ、11はデータ処理部、12はインパーク、
14は再生出力、15はシンクパルス、16はポジショ
ンパルス、17はスライスレベルとして用いる基準三角
波、18はゲート信号、19はゲート信号18の反転信
号、2oは信号パルス、21はビットデータ、22はデ
ィジタル出力、31〜33はサーボトラック、34はシ
ンクパターン、あはポジションパターン、36〜38は
それぞれサーボトラック31〜33との位置関係の異な
る場所に位置する磁気ヘッドを示す。 第2図 7フ 第351! (f) 111(MO 第4図 (b)10 (C1”Of” 第 5 図 第61!1 第)因 (01’tt”
Claims (1)
- 第1の磁化方向と該第1の磁化方向とは逆向きの第2の
磁化方向とが交番する状態遷移領域を有するサーボトラ
ックを隣接して配置し、該サーボトラックに隣接せる2
本のサーボトラック間で状態遷移が同一位相に形成され
たシンクパターンと異なる位相に形成されたポジション
パターンとを設け、磁気ヘッドにより前記ポジションパ
ターンを読み取って得られたポジションパルスを時間に
関し直線状に増加する基準三角波をスライスレベルとし
て2値化し、2値化された信号パルスを前記磁気ヘッド
の位置情報として用いて前記磁気ヘッドの前記サーボト
ラックに直交する方向の位置を制御する方式において、
前記信号パルスからビット列を作成し、該ビット列から
所定のビットパターンを抽出し、該ビットパターンを位
置情報として用いることを特徴とするディジタルサーボ
復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27566084A JPS61158084A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | デイジタルサ−ボ復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27566084A JPS61158084A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | デイジタルサ−ボ復調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158084A true JPS61158084A (ja) | 1986-07-17 |
Family
ID=17558561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27566084A Pending JPS61158084A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | デイジタルサ−ボ復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343340A (en) * | 1992-12-31 | 1994-08-30 | International Business Machines Corporation | Digital servo signal demodulation method and apparatus utilizing a partial-response maximum-likelihood (PRML) channel in a disk file |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP27566084A patent/JPS61158084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343340A (en) * | 1992-12-31 | 1994-08-30 | International Business Machines Corporation | Digital servo signal demodulation method and apparatus utilizing a partial-response maximum-likelihood (PRML) channel in a disk file |
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