JPS61158493A - 部分蒸着層を有する転写シ−ト及びその製造方法 - Google Patents
部分蒸着層を有する転写シ−ト及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS61158493A JPS61158493A JP59279725A JP27972584A JPS61158493A JP S61158493 A JPS61158493 A JP S61158493A JP 59279725 A JP59279725 A JP 59279725A JP 27972584 A JP27972584 A JP 27972584A JP S61158493 A JPS61158493 A JP S61158493A
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- Japan
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/12—Transfer pictures or the like, e.g. decalcomanias
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は蒸着金属による絵柄を形成してなる部分蒸着層
を有する転写シート及びその製造方法に関する。
を有する転写シート及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来の部分蒸着層を有する転写シートとして。
基材上に部分的に水溶性樹脂を施した後、金属蒸着を行
ない、水に浸漬して水溶性樹脂を溶解するとともに、該
水溶性樹脂層と対応した位置にある金属蒸着層を水溶性
樹脂と共に洗い落とす方法によって得られるものや、基
材上の全面に水溶性樹脂を施し、該水溶性樹脂層上に、
水溶性樹脂層に作用して水に対する溶解性を低下させる
添加剤を含む蒸着保護層を部分的に設け、水に浸漬して
水溶性樹脂層のうち蒸着保護層の塗布されていない部分
を水に溶解することにより当該水溶性樹脂層と対応した
位置にある金属蒸着層を洗い落とす方法によって得られ
るものが知られている。
ない、水に浸漬して水溶性樹脂を溶解するとともに、該
水溶性樹脂層と対応した位置にある金属蒸着層を水溶性
樹脂と共に洗い落とす方法によって得られるものや、基
材上の全面に水溶性樹脂を施し、該水溶性樹脂層上に、
水溶性樹脂層に作用して水に対する溶解性を低下させる
添加剤を含む蒸着保護層を部分的に設け、水に浸漬して
水溶性樹脂層のうち蒸着保護層の塗布されていない部分
を水に溶解することにより当該水溶性樹脂層と対応した
位置にある金属蒸着層を洗い落とす方法によって得られ
るものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者の方法においては、水溶性樹脂の溶解除去が不均一
になシ、金属蒸着層の絵柄が不鮮明になり、シャープな
絵柄が得られないという欠点があシ、また後者の方法に
おいては、前者と同様な欠点がある他、蒸着保護層によ
る水溶性樹脂層の部分不溶化の安定性に欠け、蒸着保護
層を塗布した部分においても水溶性樹脂層が部分的に溶
解を起こす場合がち夛、絵柄がくずれて不鮮明になると
いう欠点があった。
になシ、金属蒸着層の絵柄が不鮮明になり、シャープな
絵柄が得られないという欠点があシ、また後者の方法に
おいては、前者と同様な欠点がある他、蒸着保護層によ
る水溶性樹脂層の部分不溶化の安定性に欠け、蒸着保護
層を塗布した部分においても水溶性樹脂層が部分的に溶
解を起こす場合がち夛、絵柄がくずれて不鮮明になると
いう欠点があった。
本発明は従来の欠点を解消するもので、鮮明な且つシャ
ープな蒸着金属絵柄を得ることのできる部分蒸着層を有
する転写シート及びその製造方法を提供することを目的
とする。
ープな蒸着金属絵柄を得ることのできる部分蒸着層を有
する転写シート及びその製造方法を提供することを目的
とする。
(問題点t−解決するための手段)
本発明の転写シートは、耐熱性フィルム基材に。
剥離層と、印刷絵柄層と、耐酸又は耐アルカリ性を有す
る保6層と2部分的に印刷形成された蒸着金属除去層と
、蒸着金属絵柄層と、被転写体に接合するための接着剤
層とを順次積層形成してなるものである。蒸着金属絵柄
層は、蒸着金属除去層と対応位置にある部分が水の存在
下で蒸着金属除去層より放出された酸又はアルカリによ
って溶解されることにより蒸着金属による絵柄を形成し
てなるものである。
る保6層と2部分的に印刷形成された蒸着金属除去層と
、蒸着金属絵柄層と、被転写体に接合するための接着剤
層とを順次積層形成してなるものである。蒸着金属絵柄
層は、蒸着金属除去層と対応位置にある部分が水の存在
下で蒸着金属除去層より放出された酸又はアルカリによ
って溶解されることにより蒸着金属による絵柄を形成し
てなるものである。
また本発明の転写シートの製造方法は、耐熱性フィルム
基材上に剥離層を設け、該剥離層上に印刷絵柄層を印刷
形成し、該印刷絵柄層側に耐酸又は耐アルカリ性を有す
る保護層を設け、該保護層上に部分的に蒸着金属除去層
を設ける。該蒸着金属除去層の形成に当っては、酸性物
質又はアルカリ性物質を含有するインキを用いて印刷形
成する。
基材上に剥離層を設け、該剥離層上に印刷絵柄層を印刷
形成し、該印刷絵柄層側に耐酸又は耐アルカリ性を有す
る保護層を設け、該保護層上に部分的に蒸着金属除去層
を設ける。該蒸着金属除去層の形成に当っては、酸性物
質又はアルカリ性物質を含有するインキを用いて印刷形
成する。
次いで、蒸着金属除去層側の全面に金属蒸着層を設け、
水洗して蒸着金属除去層より放出された酸又はアルカリ
によって、蒸着金属除去層と対応位置にある金属蒸着層
部分を溶解除去し、それにより形成された蒸着金属絵柄
層側に接着剤層を塗布形成し、転写シートを得る。
水洗して蒸着金属除去層より放出された酸又はアルカリ
によって、蒸着金属除去層と対応位置にある金属蒸着層
部分を溶解除去し、それにより形成された蒸着金属絵柄
層側に接着剤層を塗布形成し、転写シートを得る。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基き説明する。
1は耐熱性フィルム基材、2は該フィルム基材1上に設
けた剥離層である。耐熱性フィルム基材1としては、厚
さ12〜100μのポリエステル。
けた剥離層である。耐熱性フィルム基材1としては、厚
さ12〜100μのポリエステル。
厚さ12〜100μのナイロン、厚さ12〜50μのポ
リプロピレン等の樹脂フィルムを用いることができる。
リプロピレン等の樹脂フィルムを用いることができる。
剥離層2は転写後、フィルム基材1を剥離するために設
けるもので、その材質としては。
けるもので、その材質としては。
メタクリル酸樹脂、又は該樹脂とスチレン、アクリル徽
との共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共31合体、塩
化ゴム、環化ゴム、ニトロセルロース。
との共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共31合体、塩
化ゴム、環化ゴム、ニトロセルロース。
酢酪酸セルロース等を用いることができる。剥離層2の
形成手段としてはグラビアコート、ロールコート、シル
クスクリーン印刷、オフセット印刷等が用いられ2通常
0.5〜5μの厚さに塗布形成される。
形成手段としてはグラビアコート、ロールコート、シル
クスクリーン印刷、オフセット印刷等が用いられ2通常
0.5〜5μの厚さに塗布形成される。
3は剥離層2上に印刷形成した印刷絵柄層である。
絵柄層3は、アクリル系樹脂、セルロース系樹脂。
ゴム系樹脂、塩化ビニル−酢醸ビニル共重合体。
環化ゴム、塩化ビニル−アクリル酸共重合体、塩素化ポ
リオレフィン等の樹脂をビヒクルとし、これに顔料、染
料を添加してなるインキを用いて。
リオレフィン等の樹脂をビヒクルとし、これに顔料、染
料を添加してなるインキを用いて。
グラビア印刷、シルクスクリーン印刷、オフセット印刷
等により印刷形成される。
等により印刷形成される。
上記印刷絵柄層3側に、耐酸又は耐アルカリ性を有する
保護層4を設ける。保護層4は、後述する蒸着金属除去
層を設ける際に用いるインキ中に含まれる酸性物質又は
アルカリ性物質によって絵柄層3.剥離層2が悪影響を
及ぼされないよう。
保護層4を設ける。保護層4は、後述する蒸着金属除去
層を設ける際に用いるインキ中に含まれる酸性物質又は
アルカリ性物質によって絵柄層3.剥離層2が悪影響を
及ぼされないよう。
それらを保護するために設けられるもので、この保磯層
4の材質としては、耐酸又は耐アルカリ性を有するもの
であればよく2例えば、ウレタン樹脂、アミノアルキッ
ド樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ニトロセルロ
ース、ケイ素樹脂の単独若しくはそれらの複合体が用い
られる。保護層4は、グラビア印刷、ロールコート、シ
ルクスクリーン印刷、オフセット印刷等により形成され
。
4の材質としては、耐酸又は耐アルカリ性を有するもの
であればよく2例えば、ウレタン樹脂、アミノアルキッ
ド樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ニトロセルロ
ース、ケイ素樹脂の単独若しくはそれらの複合体が用い
られる。保護層4は、グラビア印刷、ロールコート、シ
ルクスクリーン印刷、オフセット印刷等により形成され
。
層厚みは0.5〜5μである。
次に第1図に示すように、保護層4上に部分的に蒸着金
属除去層5を印刷形成する。該層5は蒸着金属を除去す
るために設けるものであり、従って目的とする蒸着金属
絵柄に即して金属蒸着層を必要としない(金属光沢を必
要としない)部分に上記除去層5を設ける。該除去層5
の印刷形成に当っては、酸性物質又はアルカリ性物質を
含有するインキが用いられる。このインキとしては2例
エバエチルセルロース、ニトロセルロース、酢酪酸セル
ロース、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体。
属除去層5を印刷形成する。該層5は蒸着金属を除去す
るために設けるものであり、従って目的とする蒸着金属
絵柄に即して金属蒸着層を必要としない(金属光沢を必
要としない)部分に上記除去層5を設ける。該除去層5
の印刷形成に当っては、酸性物質又はアルカリ性物質を
含有するインキが用いられる。このインキとしては2例
エバエチルセルロース、ニトロセルロース、酢酪酸セル
ロース、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体。
塩化ビニル−アクリル酸共重合体、塩素化ポリオレフィ
ン、ゴム系樹脂、アクリル系樹脂をビヒクルとし、これ
に酸性物質として、トリメリット酸。
ン、ゴム系樹脂、アクリル系樹脂をビヒクルとし、これ
に酸性物質として、トリメリット酸。
パラトルエンスルホン酸、シェラ酸等の有機酸。
塩酸、硫酸等の無機浪を添加したもの、或いはアルカリ
性物質として、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等を添加したものが用いら
れる。酸性物質又はアルカリ性物質としては、それらの
水溶液の状態で蒸着金属を溶解するものであればよく、
任意に選択して用いられる。蒸着金属除去層5用インキ
のビヒクルはり酸又はアルカリの担体であり、特に水溶
性である必要はない。尚、該ビヒクルは水洗後、透明性
が得られるものが好ましい。該ビヒクルKl!!性物質
又はアルカリ性物質のいずれを含有せしめるかは必要に
応じて任意に選択される。
性物質として、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等を添加したものが用いら
れる。酸性物質又はアルカリ性物質としては、それらの
水溶液の状態で蒸着金属を溶解するものであればよく、
任意に選択して用いられる。蒸着金属除去層5用インキ
のビヒクルはり酸又はアルカリの担体であり、特に水溶
性である必要はない。尚、該ビヒクルは水洗後、透明性
が得られるものが好ましい。該ビヒクルKl!!性物質
又はアルカリ性物質のいずれを含有せしめるかは必要に
応じて任意に選択される。
蒸着金属除去層5の印刷形成手段としては、グラビア印
刷、シルクスクリーン印刷、オフセット印刷等が挙げら
れ、該除去層5の厚みは0.5〜5μ・である。
刷、シルクスクリーン印刷、オフセット印刷等が挙げら
れ、該除去層5の厚みは0.5〜5μ・である。
蒸着金属除去層5側の全面に金属蒸着を施して。
金属蒸着層6を設ける(第2図)。蒸着方法は従来公知
の方法が用いられ、蒸着する金属としてはアルミニウム
、錫、銅等が可能であるが、アルミニウムが好ましい。
の方法が用いられ、蒸着する金属としてはアルミニウム
、錫、銅等が可能であるが、アルミニウムが好ましい。
蒸着層6の厚みは100〜5ooX、好ましくは400
〜500Xである。
〜500Xである。
次に上記積層体シート7の水洗を行なう。この水洗性2
適常は積層体シー)7t−水槽に通すことにより行なわ
れる。この水洗時に、金属蒸着層6を浸透した水が蒸着
金属除去層s中の酸性物質又はアルカリ性物質を溶解し
、その結果、蒸着金属除去層5より放出された酸又はア
ルカリによって。
適常は積層体シー)7t−水槽に通すことにより行なわ
れる。この水洗時に、金属蒸着層6を浸透した水が蒸着
金属除去層s中の酸性物質又はアルカリ性物質を溶解し
、その結果、蒸着金属除去層5より放出された酸又はア
ルカリによって。
蒸着金属除去層5と対応位置にある金属蒸着層部分6a
が溶解除去される(第3図)。それにより。
が溶解除去される(第3図)。それにより。
同図に示す如く、目的とする蒸着金属による絵柄が形成
される。8は蒸着金属絵柄層を示す。
される。8は蒸着金属絵柄層を示す。
水洗終了後、積層体7−ト7を乾燥し、蒸着金属絵柄層
8側に接着剤層Sを塗布形成して本発明転写シートを得
る(第4図)。接着剤としては。
8側に接着剤層Sを塗布形成して本発明転写シートを得
る(第4図)。接着剤としては。
アクリル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ゴム系樹脂、ポリオレ
フィン系樹脂、或いはこれらの共重合体等が用いられ、
塗布手段としては、グラビアコート。
フィン系樹脂、或いはこれらの共重合体等が用いられ、
塗布手段としては、グラビアコート。
ロールコート、シルクスクリーン印刷等が用いられる。
また第5図に示すように、蒸着金属絵柄層8と接着剤層
9との間にアンカ一層10を設けることができる。この
アンカ一層10を設ける目的は。
9との間にアンカ一層10を設けることができる。この
アンカ一層10を設ける目的は。
蒸着金属除去層5の残存インキの透明性を得るためと蒸
着金属絵柄層8t−強度的に補強するためである。上記
の目的のため、アンカ一層10としては、ウレタン樹脂
、アミノアルキッド樹脂等、保護M4に用いられている
樹脂と同一材質の樹脂金用いることができる他、塩化ビ
ニル樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、マレイン酸
樹脂等をも用いることができる。またその塗布方法とし
て社。
着金属絵柄層8t−強度的に補強するためである。上記
の目的のため、アンカ一層10としては、ウレタン樹脂
、アミノアルキッド樹脂等、保護M4に用いられている
樹脂と同一材質の樹脂金用いることができる他、塩化ビ
ニル樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、マレイン酸
樹脂等をも用いることができる。またその塗布方法とし
て社。
クラビアコート、ロールコート、シルクスクリーン印刷
等が可能であ)、アンカ一層10の厚みは0.5〜5μ
である。
等が可能であ)、アンカ一層10の厚みは0.5〜5μ
である。
上記の如くして得られた転写ソートを実際に用いるに当
っては、転写シートを被転写体に加熱圧着を行ない、直
ちにフィルム基材1を剥す。フィルム基材1は剥離層2
との間で剥離し、印刷された絵柄が被転写体に転写され
る。
っては、転写シートを被転写体に加熱圧着を行ない、直
ちにフィルム基材1を剥す。フィルム基材1は剥離層2
との間で剥離し、印刷された絵柄が被転写体に転写され
る。
次に、具体的実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
実施例1
厚さ25μのポリエステルフィルムにグツビア印刷にて
アクリル樹脂を全面にコートした後、アクリル樹脂をビ
ヒクルとして顔料を含有するグラビアインキにて図柄パ
ターンを印刷した。次に。
アクリル樹脂を全面にコートした後、アクリル樹脂をビ
ヒクルとして顔料を含有するグラビアインキにて図柄パ
ターンを印刷した。次に。
下記組成からなる樹脂を用いて保護層を2〜3μの塗膜
厚さでコートした後、下記組成からなるアルカリ性物質
含有インキで蒸着金属除去層を印刷した。
厚さでコートした後、下記組成からなるアルカリ性物質
含有インキで蒸着金属除去層を印刷した。
保護層形成樹脂の組成
アクリルウレタン 40重量部
酢酸エチル 50 N
ト ル エ ン 10
1アルカリ性物質含有インキの組成 エチルマルロールN−710重量部 (バーキュレス社製) 水酸化ナトリウム 71 ト ル エ ン 40
jF酢酸ブチル 20 N エチルセルソルブ 23 〃 蒸着金属除去層印刷面の上から全面にアルミニウム蒸着
を約5ooXの厚さに施した後、水槽中をゆっくシ通過
させ、蒸着金属除去層から放出された水酸化ナトリウム
により該除去層と対応位置にある蒸着アルミニウム溶解
除去した。乾燥後。
1アルカリ性物質含有インキの組成 エチルマルロールN−710重量部 (バーキュレス社製) 水酸化ナトリウム 71 ト ル エ ン 40
jF酢酸ブチル 20 N エチルセルソルブ 23 〃 蒸着金属除去層印刷面の上から全面にアルミニウム蒸着
を約5ooXの厚さに施した後、水槽中をゆっくシ通過
させ、蒸着金属除去層から放出された水酸化ナトリウム
により該除去層と対応位置にある蒸着アルミニウム溶解
除去した。乾燥後。
蒸着層及び除去層側の全面に透明なアクリル樹脂系接着
剤を塗布して目的とする転写シートラ得た。
剤を塗布して目的とする転写シートラ得た。
実施例2
実施例1と同じ方法で同じ層構成のものを作p。
同様な方法で蒸着アルミニウムを部分的に溶解除去した
後、下記組成からなる樹脂を用いてアンカ一層を全面コ
ートした後、全面に透明なアクリル樹脂系接着剤を塗布
して転写シートを得た。
後、下記組成からなる樹脂を用いてアンカ一層を全面コ
ートした後、全面に透明なアクリル樹脂系接着剤を塗布
して転写シートを得た。
アンカ一層形成樹脂の組成
アクリルウレタン 35重量部
エチルセルロース 5I
酢酸エチル 50〃
ト ル エ ン 10
〃実施例3 蒸着金属除去層を形成するインキとして、下記組成の駿
性物質含有インキを用い九点を除いて。
〃実施例3 蒸着金属除去層を形成するインキとして、下記組成の駿
性物質含有インキを用い九点を除いて。
実施例2と同じ方法で転写シートを製造した。
酸性物質含有インキの組成
メタアクリル樹脂 10重量部
無水トリメリット酸 15 1
メチルエチルケトン 45 N
酢酸エチル 151
ト ル エ ン 15
1(発明の効果) 本発明は蒸着金属絵柄層を形成するに当って。
1(発明の効果) 本発明は蒸着金属絵柄層を形成するに当って。
酸性物質又はアルカリ性物質を含有するインキにて部分
的に蒸着金属除去層を設け、水洗時に、上記除去層より
放出された酸又はアルカリによって上記除去層と対応位
置にある金属蒸着層部分を溶解除去するから、金属蒸着
層の部分的除去がどの部分においても確実且つ均一に行
なわれ、その結果、蒸着金属による絵柄が細かい線まで
シャープに形成され、従来みられた絵柄の不鮮明さを解
消できる効果がある。また耐酸又は耐アルカリ性を有す
る保護層を設けであるので、酸性物質又はアルカリ性物
質を含有する蒸着金属除去層を形成した際に、印刷絵柄
層や剥離層に対する酸、アルカリの影響を防止できると
共に、金属蒸着を施した際に、蒸着層を安定して形成で
きる利点があ夛。
的に蒸着金属除去層を設け、水洗時に、上記除去層より
放出された酸又はアルカリによって上記除去層と対応位
置にある金属蒸着層部分を溶解除去するから、金属蒸着
層の部分的除去がどの部分においても確実且つ均一に行
なわれ、その結果、蒸着金属による絵柄が細かい線まで
シャープに形成され、従来みられた絵柄の不鮮明さを解
消できる効果がある。また耐酸又は耐アルカリ性を有す
る保護層を設けであるので、酸性物質又はアルカリ性物
質を含有する蒸着金属除去層を形成した際に、印刷絵柄
層や剥離層に対する酸、アルカリの影響を防止できると
共に、金属蒸着を施した際に、蒸着層を安定して形成で
きる利点があ夛。
また転写シートの転写時或いは転写後の蒸着層の強度維
持金回れる利点がある。
持金回れる利点がある。
第1図〜第4図は本発明転写シートの製造工程の一例を
示す縦断面略図、第5図は本発明転写シートの他の実施
例を示す縦断面略図である。 1・−−−フィルム基材 2−一剥離層3−−−印刷
絵柄層 4・−一保護層5−−−蒸着金属除去層
a−−−−一蒸着金属絵柄層9・−接着剤層 特許出願人 大日本印刷株式会社 代 理 人 弁理士 細 井
勇3:印刷絵柄層 8:惹着仝属絵梢i
示す縦断面略図、第5図は本発明転写シートの他の実施
例を示す縦断面略図である。 1・−−−フィルム基材 2−一剥離層3−−−印刷
絵柄層 4・−一保護層5−−−蒸着金属除去層
a−−−−一蒸着金属絵柄層9・−接着剤層 特許出願人 大日本印刷株式会社 代 理 人 弁理士 細 井
勇3:印刷絵柄層 8:惹着仝属絵梢i
Claims (2)
- (1)耐熱性フィルム基材に、剥離層と、印刷絵柄層と
、耐酸又は耐アルカリ性を有する保護層と、部分的に印
刷形成された蒸着金属除去層と、蒸着金属除去層と対応
位置にある部分が水の存在下で蒸着金属除去層より放出
された酸又はアルカリによって溶解されることにより蒸
着金属による絵柄を形成してなる蒸着金属絵柄層と、被
転写体に接合するための接着剤層とを順次積層形成して
なることを特徴とする部分蒸着層を有する転写シート。 - (2)耐熱性フィルム基材上に剥離層を設け、該剥離層
上に印刷絵柄層を印刷形成し、該印刷絵柄層側に耐酸又
は耐アルカリ性を有する保護層を設け、該保護層上に、
酸性物質又はアルカリ性物質を含有するインキにて部分
的に蒸着金属除去層を印刷形成し、次いで、蒸着金属除
去層側の全面に金属蒸着層を設け、水洗して蒸着金属除
去層より放出された酸又はアルカリによって、蒸着金属
除去層と対応位置にある金属蒸着層部分を溶解除去し、
それにより形成された蒸着金属絵柄層側に接着剤層を塗
布形成することを特徴とする部分蒸着層を有する転写シ
ートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279725A JPS61158493A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 部分蒸着層を有する転写シ−ト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279725A JPS61158493A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 部分蒸着層を有する転写シ−ト及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158493A true JPS61158493A (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=17615008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279725A Pending JPS61158493A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 部分蒸着層を有する転写シ−ト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100389967C (zh) * | 2004-12-22 | 2008-05-28 | 龙康镐 | 利用部分蒸镀可精细地转印花纹的转印膜 |
| CN102431330A (zh) * | 2011-09-05 | 2012-05-02 | 阳西县宇广五金电子有限公司 | 一种在圆柱状壳体表面印制图案和色彩的方法及专用夹具 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59279725A patent/JPS61158493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100389967C (zh) * | 2004-12-22 | 2008-05-28 | 龙康镐 | 利用部分蒸镀可精细地转印花纹的转印膜 |
| CN102431330A (zh) * | 2011-09-05 | 2012-05-02 | 阳西县宇广五金电子有限公司 | 一种在圆柱状壳体表面印制图案和色彩的方法及专用夹具 |
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