JPS61158631A - スイッチパネルの製法 - Google Patents
スイッチパネルの製法Info
- Publication number
- JPS61158631A JPS61158631A JP28051184A JP28051184A JPS61158631A JP S61158631 A JPS61158631 A JP S61158631A JP 28051184 A JP28051184 A JP 28051184A JP 28051184 A JP28051184 A JP 28051184A JP S61158631 A JPS61158631 A JP S61158631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch panel
- panel
- outer frame
- spacer
- touch sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチパネル,特にタッチシートの撓みによ
って、基板に設けられたスイッチの切替を行なうスイッ
チパネルに関する。
って、基板に設けられたスイッチの切替を行なうスイッ
チパネルに関する。
従来、この挿のスイッチパネルとしては、第3図.84
図をもって示される如きものが知られている.即ち,第
3図はスイッチパネルの要部斜視l)4であり、図中1
はメインパネルを示す.このメインパネルlは外枠2を
有しており、その外枠2には格子状に仕切枠3・3・・
・が備えられ、この仕切枠3・3の頂面は外枠2の頂面
よりも低い位置に形成されて陥凹部が構成され、その陥
凹部に、表面に項目表示4・4・・・が記されたタッチ
シート5が両面接着シート9により取り付けられている
又、このタッチシート5の前記項目表示4・4・・・の
smには回路基板6上に備えられたタクトスイッチ7@
7・・・どの間隔を保持するスペーサ8−8・・・が備
えられている。
図をもって示される如きものが知られている.即ち,第
3図はスイッチパネルの要部斜視l)4であり、図中1
はメインパネルを示す.このメインパネルlは外枠2を
有しており、その外枠2には格子状に仕切枠3・3・・
・が備えられ、この仕切枠3・3の頂面は外枠2の頂面
よりも低い位置に形成されて陥凹部が構成され、その陥
凹部に、表面に項目表示4・4・・・が記されたタッチ
シート5が両面接着シート9により取り付けられている
又、このタッチシート5の前記項目表示4・4・・・の
smには回路基板6上に備えられたタクトスイッチ7@
7・・・どの間隔を保持するスペーサ8−8・・・が備
えられている。
しかしながら、この従来のスイッチパネルにあっては各
項目表示、即ち、各キーに一個づつのスペーサ8が存在
するために,その組み立て作業は非常に面倒で時間のか
かるものとなっており、製品のコスト高の一因ともなっ
ていたところである〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解消し,
組み立て作業を著しく容易にし,智品価格を低廉なもの
とすることができるスイッチパネルの製法を提供するこ
とにある。
項目表示、即ち、各キーに一個づつのスペーサ8が存在
するために,その組み立て作業は非常に面倒で時間のか
かるものとなっており、製品のコスト高の一因ともなっ
ていたところである〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解消し,
組み立て作業を著しく容易にし,智品価格を低廉なもの
とすることができるスイッチパネルの製法を提供するこ
とにある。
この目的を達成するために、本発明は、メインパネルの
外枠及び仕切枠の各間に、スペーサを連結体を介して一
体的に、前記メインパネルと同時に成形し、次いでタッ
チシートを載せ、最終的に前記連結体を切り落として、
タッチシートの裏面に介在された両面接着シート等の接
着材で前記スペーサを固定することを特徴とする。
外枠及び仕切枠の各間に、スペーサを連結体を介して一
体的に、前記メインパネルと同時に成形し、次いでタッ
チシートを載せ、最終的に前記連結体を切り落として、
タッチシートの裏面に介在された両面接着シート等の接
着材で前記スペーサを固定することを特徴とする。
次に、本発明の実施の一例を図面を参照して説明する。
図中lOはメインパネルであり、このメインパネルlO
は外枠11を有している。この外枠llには格子状に仕
切枠12@12・・・が備えられ、この仕切枠12・1
2・・・の頂面は外枠11の頂面よりも低い位置に形成
されて陥凹部が構成され、その陥凹部に1表面に項目表
示が記されたタッチシート13が取り付けられている。
は外枠11を有している。この外枠llには格子状に仕
切枠12@12・・・が備えられ、この仕切枠12・1
2・・・の頂面は外枠11の頂面よりも低い位置に形成
されて陥凹部が構成され、その陥凹部に1表面に項目表
示が記されたタッチシート13が取り付けられている。
又、このタッチシート13の項目表示のド方には、スペ
ーサ14・14が配置されており、このスペーサ14・
14・・・は前記仕切枠12−12・・・及び外枠ll
の下端と薄板ゲート状の連結体15・15・・・を介し
て一体的に同一工程により同時に成形され、次いで、タ
ッチシート131載せ、第2図に示すようにこの連結体
15・15・・・を切り落として、両面接着シート16
でスペーサ14・14・・・のyA部を固着し、タッチ
シート13の項目表示、即ちキーの押圧により、可動自
在なものとされている。
ーサ14・14が配置されており、このスペーサ14・
14・・・は前記仕切枠12−12・・・及び外枠ll
の下端と薄板ゲート状の連結体15・15・・・を介し
て一体的に同一工程により同時に成形され、次いで、タ
ッチシート131載せ、第2図に示すようにこの連結体
15・15・・・を切り落として、両面接着シート16
でスペーサ14・14・・・のyA部を固着し、タッチ
シート13の項目表示、即ちキーの押圧により、可動自
在なものとされている。
丘述したように、本発明によれば、スイッチパネルにお
けるスペーサをメインパネルと同時に、同一工程をもっ
て成形してしまうため、このスイッチパネルを用いるス
イッチの組み立て作業からキーの数だけ存在していたス
ペーサの組み込み作業を除去することができるので1作
業が著しく容易となり、その時間の短縮と経費の節減に
よって製品価格を低廉化することができる。
けるスペーサをメインパネルと同時に、同一工程をもっ
て成形してしまうため、このスイッチパネルを用いるス
イッチの組み立て作業からキーの数だけ存在していたス
ペーサの組み込み作業を除去することができるので1作
業が著しく容易となり、その時間の短縮と経費の節減に
よって製品価格を低廉化することができる。
第1図は本発明に係るスイッチパネルの要部縦断面図、
第2図は同連結体を切り落とした状態の要部断面図、第
3図は従来からのスイッチパネルの要部斜視図、第4図
は従来のスイッチパネルの要部を示す第3図中のA−A
線に沿った断面図である。 IO・・・メインパネル 11・・・外枠12・・・仕
切枠 14・・・スペーサ15・・・連結体 第1図 第4図
第2図は同連結体を切り落とした状態の要部断面図、第
3図は従来からのスイッチパネルの要部斜視図、第4図
は従来のスイッチパネルの要部を示す第3図中のA−A
線に沿った断面図である。 IO・・・メインパネル 11・・・外枠12・・・仕
切枠 14・・・スペーサ15・・・連結体 第1図 第4図
Claims (1)
- (1)メインパネルの外枠及び仕切枠の各間にスペーサ
を連結体を介して一体的に、前記メインパネルと同時に
成形し、次いでタッチシートを載せ、最終的に前記連結
体を切り落として、タッチシートの裏面に介在された両
面接着シート等の接着材で前記スペーサを固定すること
を特徴とするスイッチパネルの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28051184A JPS61158631A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スイッチパネルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28051184A JPS61158631A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スイッチパネルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158631A true JPS61158631A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0450688B2 JPH0450688B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=17626113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28051184A Granted JPS61158631A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スイッチパネルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158631A (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP28051184A patent/JPS61158631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450688B2 (ja) | 1992-08-17 |
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