JPS61158953A - アクリルニトリルの二重化法 - Google Patents
アクリルニトリルの二重化法Info
- Publication number
- JPS61158953A JPS61158953A JP29029885A JP29029885A JPS61158953A JP S61158953 A JPS61158953 A JP S61158953A JP 29029885 A JP29029885 A JP 29029885A JP 29029885 A JP29029885 A JP 29029885A JP S61158953 A JPS61158953 A JP S61158953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- catalyst
- acrylonitrile
- extraction
- proton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
イ1発明の分野
本発明は二量化法の改良、とシわけアクリロニトリルか
ら線状C6ジニトリルへの二量化法における改良に関す
る。
ら線状C6ジニトリルへの二量化法における改良に関す
る。
(口1発明の背景
アクリロニ) IJルから本質的に直鎖の06二量体へ
の二量化法は、例えば米国特許第4.102.915号
、第4,126,632号、および第4,138,42
8号明細書により説明される通り従来技術において公知
である。概して、これら特許明細書はアクリロニトリル
をプロトン供与のできる有機溶媒に溶解し【、リン原子
または原子群に付着した少なくとも一つのヒドロカルビ
ル基および少なくとも一つのアルコキシまたはシクロア
ルコキシ基を有する有轡リン(璽1化合物と接触させる
方法を記載している。
の二量化法は、例えば米国特許第4.102.915号
、第4,126,632号、および第4,138,42
8号明細書により説明される通り従来技術において公知
である。概して、これら特許明細書はアクリロニトリル
をプロトン供与のできる有機溶媒に溶解し【、リン原子
または原子群に付着した少なくとも一つのヒドロカルビ
ル基および少なくとも一つのアルコキシまたはシクロア
ルコキシ基を有する有轡リン(璽1化合物と接触させる
方法を記載している。
これら教示の大部分によると、リンtit化合物は下記
の式: (式中、Arは芳香核、例えはフェニルまたはす7チル
であシ、基Xは同じものでも異なるものでもよくそして
水素あるいは負のハメットδ定数のもとになる芳香核の
電子供与性置換基であり、Rはアルキルまたはシクロア
ルキル基を表わす)のいずれか一つを有する。置換基X
はパラ位にあってもメタ位にあってもよいが、なるべく
はパラが好ましい。上記式11)の化合物の場合に、置
換−AXは一つのAr基においてはパラで他の基におい
てはメタとなってもよい。
の式: (式中、Arは芳香核、例えはフェニルまたはす7チル
であシ、基Xは同じものでも異なるものでもよくそして
水素あるいは負のハメットδ定数のもとになる芳香核の
電子供与性置換基であり、Rはアルキルまたはシクロア
ルキル基を表わす)のいずれか一つを有する。置換基X
はパラ位にあってもメタ位にあってもよいが、なるべく
はパラが好ましい。上記式11)の化合物の場合に、置
換−AXは一つのAr基においてはパラで他の基におい
てはメタとなってもよい。
上に定義されたリン(璽1化合物はホスフィナイトかま
たはホスホナイトのいずれかであることが明らかであろ
う。
たはホスホナイトのいずれかであることが明らかであろ
う。
ハメットδ定数についての論議および大抵の普通の置換
基に対する値を示す表鉱りオータジーレピ1−ズ(Qu
arterly Reviews )、18巻、19
64年、295〜320頁のクラークとベリン(C1a
rk and Perrin )による論文の中に見出
される。
基に対する値を示す表鉱りオータジーレピ1−ズ(Qu
arterly Reviews )、18巻、19
64年、295〜320頁のクラークとベリン(C1a
rk and Perrin )による論文の中に見出
される。
適当な置換基Xの例にはアルコキシ基、例えばメトキシ
、エトキシ、1−ゾロボキシおよび1−ブトキシ;アル
キル基、例えはメチル、エチルおよびプロピル;および
アルキルアミノ基、例えばジメチルアミノおよびジエチ
ルアミノが含まれる。
、エトキシ、1−ゾロボキシおよび1−ブトキシ;アル
キル基、例えはメチル、エチルおよびプロピル;および
アルキルアミノ基、例えばジメチルアミノおよびジエチ
ルアミノが含まれる。
これらアルコキシ、アルキルおよびアルキルアミノ基4
1から8炭素原子を含むのがよい。基Xは反応系の成分
と不都合に反応しないものとすべきであることが肝要で
ある。
1から8炭素原子を含むのがよい。基Xは反応系の成分
と不都合に反応しないものとすべきであることが肝要で
ある。
適当なR基にはアルキル基、例えはメチル、エチル、イ
ソプロピル、ネオペンチル、2−エチルヘキシル;およ
びシクロアルキル基、例えばシクロヘキシル基が含まれ
る。かさ高な基R5例えばイソプロピル社触媒寿命の増
加をもたらすことがあることが認められる。
ソプロピル、ネオペンチル、2−エチルヘキシル;およ
びシクロアルキル基、例えばシクロヘキシル基が含まれ
る。かさ高な基R5例えばイソプロピル社触媒寿命の増
加をもたらすことがあることが認められる。
これらの教示によれば、このような有機溶媒の欠如下で
社迅速な重合が起こるので、この方法にとって有機溶媒
の存在は絶対必要である。これら溶媒社「プロトン供与
性溶媒」であると言われ、アクリロニトリルあるい鉱ア
クリロニトリルの二量化生成物の本飽和結合への付加、
あるいは不飽和結合との反応という点で実質的に不活性
なものである。溶媒紘二量化反応管ひどく損なう程の速
度でリン化合物または触媒中間体と反応して不活性なリ
ン糧を形成してはならないことが教示されている。
社迅速な重合が起こるので、この方法にとって有機溶媒
の存在は絶対必要である。これら溶媒社「プロトン供与
性溶媒」であると言われ、アクリロニトリルあるい鉱ア
クリロニトリルの二量化生成物の本飽和結合への付加、
あるいは不飽和結合との反応という点で実質的に不活性
なものである。溶媒紘二量化反応管ひどく損なう程の速
度でリン化合物または触媒中間体と反応して不活性なリ
ン糧を形成してはならないことが教示されている。
プロトン供与性溶媒はアルコール類に限られてはいなか
ったが、アルコール類はリン化合物とまたはリン化合物
がアクリロニトリルと共に形成するかもしれない中間体
と不都合に反応しなかったので、アルコール類が強く好
まれた。例えは、t−ブチルアルコール、2−ブタノー
ルおよびインプロパツールといった第三級および第二級
アルコールが特に適当とされた。
ったが、アルコール類はリン化合物とまたはリン化合物
がアクリロニトリルと共に形成するかもしれない中間体
と不都合に反応しなかったので、アルコール類が強く好
まれた。例えは、t−ブチルアルコール、2−ブタノー
ルおよびインプロパツールといった第三級および第二級
アルコールが特に適当とされた。
望まれる二量体生成物と同時に生成した六量体および(
または)他のオリゴマーおよび重合体(重合体副生成物
と呼ぶ)の量を減らすため、反応混合物へ非ヒドロキシ
ル共溶媒を添加することが望ましいと考えられた。
または)他のオリゴマーおよび重合体(重合体副生成物
と呼ぶ)の量を減らすため、反応混合物へ非ヒドロキシ
ル共溶媒を添加することが望ましいと考えられた。
これら非ヒドロキシル有機溶媒には炭化水素、例えはヘ
キサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、および
石油エーテル;エーテル類、例えはテトラヒドロフラン
、ジエチルエーテルおよびジイソプロビルエーテル一二
トリル、例えばアセトニトリル、ゾロビオニトリルおよ
びフルオロベンゼンが含まれる。炭化水素共溶媒が一般
に適当とされた。
キサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、および
石油エーテル;エーテル類、例えはテトラヒドロフラン
、ジエチルエーテルおよびジイソプロビルエーテル一二
トリル、例えばアセトニトリル、ゾロビオニトリルおよ
びフルオロベンゼンが含まれる。炭化水素共溶媒が一般
に適当とされた。
、先行技術の方法によれは、望む生成物扛反応混合物か
ら、例えは分別蒸留ま九は溶媒抽出により容易に分離さ
れた。
ら、例えは分別蒸留ま九は溶媒抽出により容易に分離さ
れた。
発明の要約
本発明によれば、有機リンtit触媒、非妨害性プロト
ン供与性溶媒、およびなるべくは不活性炭化水素反応溶
媒の存在下にアクリロニトリル全接触二量化し、二量体
生成物をその後抽出によって触媒から分離し、この抽出
において触媒および反応溶媒を最小限に浴かす抽出溶媒
中に二量体生成物を溶解させ、二量体生成物の大部分を
このような溶解状態にあるうちに触媒からなるべくは相
分離によって取り出す。
ン供与性溶媒、およびなるべくは不活性炭化水素反応溶
媒の存在下にアクリロニトリル全接触二量化し、二量体
生成物をその後抽出によって触媒から分離し、この抽出
において触媒および反応溶媒を最小限に浴かす抽出溶媒
中に二量体生成物を溶解させ、二量体生成物の大部分を
このような溶解状態にあるうちに触媒からなるべくは相
分離によって取り出す。
本発明によれは、抽出溶媒はなるべく実験式:%式%
(式中、R1およびR2は個々に0〜6炭素原子を有し
、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルおよび
アリールからなる群から選ばれる)のアミドであるのが
よ(、そしてこのもの1またプロトン供与性溶媒として
も使用できる。
、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルおよび
アリールからなる群から選ばれる)のアミドであるのが
よ(、そしてこのもの1またプロトン供与性溶媒として
も使用できる。
この詳細な記述において図面を参照することにするが、
図は本発明方法の実施を説明する工程流れ図である。
図は本発明方法の実施を説明する工程流れ図である。
上に示したように、有機リン(11触媒、非妨害性プロ
トン供与溶媒、およびなるべくは不活性炭化水素反応溶
媒の存在下にアクリロニ) IJルを接触二量化し、そ
の後二量化生成物を抽出により触媒から分離し、この抽
出において触媒および反応溶媒を最小限に溶かす抽出溶
媒中に二量体生成物を浴解し、二量体生成物の大部分を
このような溶解状態にある間に、なるべくは相分離によ
って触媒から取り出す。上に示したように、本発明によ
れは抽出溶媒は実験式: %式% (式中、R1およびR2は個々に0〜6炭素原子を有し
、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルおよび
アリールからなる群から選ばれる)を有するアミドであ
り、このものはまたプロトン供与性溶媒としても使用で
きる。
トン供与溶媒、およびなるべくは不活性炭化水素反応溶
媒の存在下にアクリロニ) IJルを接触二量化し、そ
の後二量化生成物を抽出により触媒から分離し、この抽
出において触媒および反応溶媒を最小限に溶かす抽出溶
媒中に二量体生成物を浴解し、二量体生成物の大部分を
このような溶解状態にある間に、なるべくは相分離によ
って触媒から取り出す。上に示したように、本発明によ
れは抽出溶媒は実験式: %式% (式中、R1およびR2は個々に0〜6炭素原子を有し
、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルおよび
アリールからなる群から選ばれる)を有するアミドであ
り、このものはまたプロトン供与性溶媒としても使用で
きる。
プロトン供与性溶媒は、リン触媒と不都合に反応しない
第三級または第二級アルコール、例えばt−ブチルアル
コール、2−ブタノールまたはイソプロパツールのいず
れでもよく、そしてこれらはすべて前にあけた先行技術
に記載の通シである。
第三級または第二級アルコール、例えばt−ブチルアル
コール、2−ブタノールまたはイソプロパツールのいず
れでもよく、そしてこれらはすべて前にあけた先行技術
に記載の通シである。
プロトン供与性溶媒はまた抽出溶媒として上に述べたよ
う人特定のアミドでもよい。プロトン供与性溶媒および
抽出溶媒として同じ溶媒を使用することは必ずしも必要
ではないが、反応時期と抽出時期との間の溶媒の相互変
換がコストのかかる原料の望ましい節約上もたらすので
これらが同じであることが当然便利である。下記説明の
殆どはプロトン供与および抽出溶媒を同一にするという
意図の下に書かれている。
う人特定のアミドでもよい。プロトン供与性溶媒および
抽出溶媒として同じ溶媒を使用することは必ずしも必要
ではないが、反応時期と抽出時期との間の溶媒の相互変
換がコストのかかる原料の望ましい節約上もたらすので
これらが同じであることが当然便利である。下記説明の
殆どはプロトン供与および抽出溶媒を同一にするという
意図の下に書かれている。
溶媒使用法におけるこの重要な相違は別として、先行技
術の教示は本性に適用可能である。例えは、水が実質的
に存在しない状態で反応を行なうことが望ましい。水は
アクリロニトリルおよび(または)二量体生成物の存在
下で触媒と反応して非接触付加化合物全生成すると考え
られる。従って、アクリロニトリル、プロトン供与性溶
媒および反応共溶媒は使用前に乾燥しなけれはならす、
さもないと触媒寿命が商業的に受は入れることができな
い水準1で減少するかもしれない。アクリロニトリルは
、蒸w後でも4 o a o ppmといった多電の水
音普通含有し、厳重に乾燥しなければならナイ。フェノ
ール性安定剤、例えはヒドロキノン、およびそのモノエ
チルエーテル、p−メトキシフェノールは、通常商業的
に供給されたままのアクリロニトリル中に存在するので
、例えは、活性アルミナでの処理により除去すべきであ
る。
術の教示は本性に適用可能である。例えは、水が実質的
に存在しない状態で反応を行なうことが望ましい。水は
アクリロニトリルおよび(または)二量体生成物の存在
下で触媒と反応して非接触付加化合物全生成すると考え
られる。従って、アクリロニトリル、プロトン供与性溶
媒および反応共溶媒は使用前に乾燥しなけれはならす、
さもないと触媒寿命が商業的に受は入れることができな
い水準1で減少するかもしれない。アクリロニトリルは
、蒸w後でも4 o a o ppmといった多電の水
音普通含有し、厳重に乾燥しなければならナイ。フェノ
ール性安定剤、例えはヒドロキノン、およびそのモノエ
チルエーテル、p−メトキシフェノールは、通常商業的
に供給されたままのアクリロニトリル中に存在するので
、例えは、活性アルミナでの処理により除去すべきであ
る。
過当な乾燥技術はどれも最後の水の濃度が十分に低いと
いう条件で使用できる。例えは、アクリロニトリルおよ
びヒドロキシル溶媒は水素化カルシウムまたは6Aか4
Aモレキユラーシーブと接触させることにより乾燥でき
る。上記発見は、水および(または)フェノール性安定
剤の除去に言及せすそして多くの場合に反応混合物への
水および安定剤、例えはヒドロキノンの冷加を主張する
先行技術の教示と強く対比する。水素化カルシウムは特
に適当な乾燥剤であるが、それはこのものがフェノール
性安定剤とも反応して価浴性のフエネテー)1−形成し
、従ってそれらの除去を果すからである。
いう条件で使用できる。例えは、アクリロニトリルおよ
びヒドロキシル溶媒は水素化カルシウムまたは6Aか4
Aモレキユラーシーブと接触させることにより乾燥でき
る。上記発見は、水および(または)フェノール性安定
剤の除去に言及せすそして多くの場合に反応混合物への
水および安定剤、例えはヒドロキノンの冷加を主張する
先行技術の教示と強く対比する。水素化カルシウムは特
に適当な乾燥剤であるが、それはこのものがフェノール
性安定剤とも反応して価浴性のフエネテー)1−形成し
、従ってそれらの除去を果すからである。
一般に、溶媒または溶媒混合物中のアクリロニトリルの
遺産は5から75容量チに及ぶべきである。原料処理i
tt最良の状態にするためにアクリロニトリル濃度をで
きるだけ筒く保つようにし、一般に10から50容il
t%の範囲内の濃度が好ましい。
遺産は5から75容量チに及ぶべきである。原料処理i
tt最良の状態にするためにアクリロニトリル濃度をで
きるだけ筒く保つようにし、一般に10から50容il
t%の範囲内の濃度が好ましい。
反応体混合物中のリン化合物の濃度は、広範囲にわたシ
、例えは液体反応体の体積に基づき計算して0.005
から15容IIr%まで変化しつるが、なるべくは濃度
が1%から5答量チの範囲内にあるのがよい。反応混合
物中に共溶媒が存在するとき、その割合は広い範囲にわ
たり変化しうる。一般に、プロトン供与性溶媒対共溶媒
の比は体積で1/200から40/1の範囲にあるが、
この範囲の下端における比が一般に好ましい、しかし、
溶媒/共溶媒比の最終的な選択はどのように工程を進め
ることを望むかによりまだ使用した触媒化合物により左
右されるであろう。例えは、1/150から1/10の
範囲内の比は、この比が171である等価な反応と比較
した場合、触媒寿命の増進および線状二量体への選択性
の増大のもとになるかもしれない。
、例えは液体反応体の体積に基づき計算して0.005
から15容IIr%まで変化しつるが、なるべくは濃度
が1%から5答量チの範囲内にあるのがよい。反応混合
物中に共溶媒が存在するとき、その割合は広い範囲にわ
たり変化しうる。一般に、プロトン供与性溶媒対共溶媒
の比は体積で1/200から40/1の範囲にあるが、
この範囲の下端における比が一般に好ましい、しかし、
溶媒/共溶媒比の最終的な選択はどのように工程を進め
ることを望むかによりまだ使用した触媒化合物により左
右されるであろう。例えは、1/150から1/10の
範囲内の比は、この比が171である等価な反応と比較
した場合、触媒寿命の増進および線状二量体への選択性
の増大のもとになるかもしれない。
プロトン供与性溶媒/共溶媒の比の変化は、生成する重
合体の播の変化および反応速度の変化により一般に反映
される。反応パラメータにおけるこれらの変化はしはし
は選ばれた実際の触媒および溶媒系に依存する。
合体の播の変化および反応速度の変化により一般に反映
される。反応パラメータにおけるこれらの変化はしはし
は選ばれた実際の触媒および溶媒系に依存する。
線状二量体対分枝二量体の比はまたある場合には溶媒/
共俗媒比にも依存する。時にはプロトン供与性溶媒の割
合が減少するにつれて、線状二量体の割合が増加しそし
てその逆もまた成立つことが見出される。
共俗媒比にも依存する。時にはプロトン供与性溶媒の割
合が減少するにつれて、線状二量体の割合が増加しそし
てその逆もまた成立つことが見出される。
反応温度は普通には0から180℃の範囲内にあるが、
望ましくない副反応を最小にするためには温度範囲を7
5℃以下に保つことが好ましいかもしれない。反応は0
℃以下で選択性を維持しながら、しかし遅い速度で進行
することが認められている。事実、ある場合には、低温
で選択性の向上が得られる。
望ましくない副反応を最小にするためには温度範囲を7
5℃以下に保つことが好ましいかもしれない。反応は0
℃以下で選択性を維持しながら、しかし遅い速度で進行
することが認められている。事実、ある場合には、低温
で選択性の向上が得られる。
反応は回分式でも連続式でも実施できる。後者の場合、
不均一触媒を用いて反応全液相で実施できるようにする
ために、触媒化合物を担持するかまたは重合体6価リン
化合物を使用するのが便利かもしれない。
不均一触媒を用いて反応全液相で実施できるようにする
ために、触媒化合物を担持するかまたは重合体6価リン
化合物を使用するのが便利かもしれない。
本発明に係る二量体生成物は主として線状C6ジニトリ
ル、とりわけ1,4−ジシアノブテンである。901L
量チよシ大の選択性(全二量体生成物に基づき計算)が
容易に得られる。
ル、とりわけ1,4−ジシアノブテンである。901L
量チよシ大の選択性(全二量体生成物に基づき計算)が
容易に得られる。
ホルムアミド全抽出溶媒およびプロトン供与性温媒両方
として試験するため、反応開始時における典型的な組成
は次の通シである: アクリロニトリル:20チ(重量) ホルムアミド :4% トルエン ニア2% 触 媒 :4% 温 度 : 30℃ 反応時間 :10時間 系は二相反応として始まることもあれはそうでないこと
もある。系は反応の終シで二相であることもあれはそう
でないこともある。相の様子は組成、温度および転化率
に依存し、製法の成否に強い影響を与えない。表5は典
型的なホルムアミド濃度および結果を例示するものであ
る。百分率は特に断らない限り重量で表わしである。
として試験するため、反応開始時における典型的な組成
は次の通シである: アクリロニトリル:20チ(重量) ホルムアミド :4% トルエン ニア2% 触 媒 :4% 温 度 : 30℃ 反応時間 :10時間 系は二相反応として始まることもあれはそうでないこと
もある。系は反応の終シで二相であることもあれはそう
でないこともある。相の様子は組成、温度および転化率
に依存し、製法の成否に強い影響を与えない。表5は典
型的なホルムアミド濃度および結果を例示するものであ
る。百分率は特に断らない限り重量で表わしである。
本発明に係る必須要素の含有量における許容変動は次の
遡シである: アクリロニトリル(AN) 1〜50%(重りトルエ
ン(TOL) 30〜90チホルムアミド(F
ORM) 0.01〜20チイソノロビルアミン(
IPA) 0〜20%触媒(CAT)
1〜20%ここで図面全引用すると、反応器(1
個または数個を直列まだは並列の流れにおく)はアクリ
ロニトリル、トルエン、触媒、およびホルムアミドを含
み、そしてこれらは静置すると二相1分離するであろう
。反応器からの軽い相を熱交換器を経てポンプ送シする
ことにより反応熱を除き反応器へ戻す。ホルムアミド(
新しいか、再循環したものか、あるいは他の反応器の一
つから得た重い相のいずれか)を軽い相と混合し、そし
てこの二相を反応器または別個の沈降容器中で分離させ
る。
遡シである: アクリロニトリル(AN) 1〜50%(重りトルエ
ン(TOL) 30〜90チホルムアミド(F
ORM) 0.01〜20チイソノロビルアミン(
IPA) 0〜20%触媒(CAT)
1〜20%ここで図面全引用すると、反応器(1
個または数個を直列まだは並列の流れにおく)はアクリ
ロニトリル、トルエン、触媒、およびホルムアミドを含
み、そしてこれらは静置すると二相1分離するであろう
。反応器からの軽い相を熱交換器を経てポンプ送シする
ことにより反応熱を除き反応器へ戻す。ホルムアミド(
新しいか、再循環したものか、あるいは他の反応器の一
つから得た重い相のいずれか)を軽い相と混合し、そし
てこの二相を反応器または別個の沈降容器中で分離させ
る。
ジシアノブテン(DCB )生成物はホルムアミド層に
濃縮され、次段階反応器へまたは生成物分離器へポンプ
で進められる。反応器から出て行< DCBに富んだホ
ルムアミド層は触媒を含まない再循環および補充のトル
エンおよびアクリロニトリルと接触させ、ホルムアミド
層からの残留触媒を除去する。軽い相を反応器に戻し、
重い相を低沸点物除去塔にポンプ送シする。低沸点物除
去塔からのオーバーヘッドをトルエンおよびアクリロニ
トリルと混合し、最後の段階あるいは生成物分離器から
のホルムアミド層からの残留触媒を除くために使用する
。低沸点物除去塔からのテールtax素化工程に送、9
DCB ’iアジポニトリルに変換する。ホルムアミ
ド全アジボニ) IJルから蒸留により分離し、ホルム
アミドを最初の反応器に再循環し、アジポニトリルは製
品として先で採取される。
濃縮され、次段階反応器へまたは生成物分離器へポンプ
で進められる。反応器から出て行< DCBに富んだホ
ルムアミド層は触媒を含まない再循環および補充のトル
エンおよびアクリロニトリルと接触させ、ホルムアミド
層からの残留触媒を除去する。軽い相を反応器に戻し、
重い相を低沸点物除去塔にポンプ送シする。低沸点物除
去塔からのオーバーヘッドをトルエンおよびアクリロニ
トリルと混合し、最後の段階あるいは生成物分離器から
のホルムアミド層からの残留触媒を除くために使用する
。低沸点物除去塔からのテールtax素化工程に送、9
DCB ’iアジポニトリルに変換する。ホルムアミ
ド全アジボニ) IJルから蒸留により分離し、ホルム
アミドを最初の反応器に再循環し、アジポニトリルは製
品として先で採取される。
例1〜24
(プロトン供与性溶媒および抽出溶媒としてのホルムア
ミドの使用を示す) 乾燥し鴛素で掃気した50MLeの隔膜でふたをしたび
んに下記の取分を、例1〜24に示した重量割合で入れ
た。
ミドの使用を示す) 乾燥し鴛素で掃気した50MLeの隔膜でふたをしたび
んに下記の取分を、例1〜24に示した重量割合で入れ
た。
トルエン(TOL )
アクリロニトリル(AN )
ホルムアミド(FORM )
イソプロピルアルコール(IPA )
触媒:インプロビルジフェニルーホスフィナイ ト (
PACAT ) 触媒は最後に加え、反応びんを望む温度のオーブン中に
明示した時間入れておいた。反応物を急冷することによ
り実験を停止させた。可溶性有機物をガスクロマトグラ
フィーによって分析した。
PACAT ) 触媒は最後に加え、反応びんを望む温度のオーブン中に
明示した時間入れておいた。反応物を急冷することによ
り実験を停止させた。可溶性有機物をガスクロマトグラ
フィーによって分析した。
固体を濾過し、メタノールで洗浄し、乾燥し、秤量した
。
。
例25
テフロンスリーブおよびテフロンせんパルプを具えた2
50d丸底フラスコを乾燥し、窒素で掃気した。このフ
ラスコに、モレキュラーシープ上で乾燥した下記の材料
を入れた: トルエン 74.7.9 アクリロニトリル 18.1.9 ホルムアミド 32.29 ジシアノブテン(DCB) 2.11 触 媒 4.0g触媒ハイングロ
ビルジフェニルホスフイナイト(PACAT )であっ
た。
50d丸底フラスコを乾燥し、窒素で掃気した。このフ
ラスコに、モレキュラーシープ上で乾燥した下記の材料
を入れた: トルエン 74.7.9 アクリロニトリル 18.1.9 ホルムアミド 32.29 ジシアノブテン(DCB) 2.11 触 媒 4.0g触媒ハイングロ
ビルジフェニルホスフイナイト(PACAT )であっ
た。
フラスコを振盪することによりフラスコの内容物を混合
し、フラスコを60℃に保ったオープン中に置いた。6
時間後フラスコを堆り出し、振盪することにより混合し
、2分間沈降させ、軽い相の1継試料を抜き出し、1い
相の1耐試料を抜き出し、アクリロニトリル2.9t−
フラスコに加え、内容物を振盪することにより混合し、
再びフラスコ全60°のオーブンに置いた。上記手順を
最初の混合時から6時間、9時間、および12時間後に
繰シ返すが、ただし実験を停止した12時間後にはアク
リロニトリルを加えなかった。天険停止時のフラスコ内
容物を5ミクロンテフロンパッドを用いて濾過した。ケ
ークをメタノールで洗浄し、105°Cで一晩乾燥し、
秤量して生成固体のi/に1r:決定した。軽い相およ
び重い相両方の試料を、引き出した直後それ以上の反応
を停止させるため、H2O20,7% H20L6% バレロニトリル 4.0チ アザレアニトリル 2.0% ジメチルホルムアミド 91.7% を含む浴液6dに加えることによって急冷した。
し、フラスコを60℃に保ったオープン中に置いた。6
時間後フラスコを堆り出し、振盪することにより混合し
、2分間沈降させ、軽い相の1継試料を抜き出し、1い
相の1耐試料を抜き出し、アクリロニトリル2.9t−
フラスコに加え、内容物を振盪することにより混合し、
再びフラスコ全60°のオーブンに置いた。上記手順を
最初の混合時から6時間、9時間、および12時間後に
繰シ返すが、ただし実験を停止した12時間後にはアク
リロニトリルを加えなかった。天険停止時のフラスコ内
容物を5ミクロンテフロンパッドを用いて濾過した。ケ
ークをメタノールで洗浄し、105°Cで一晩乾燥し、
秤量して生成固体のi/に1r:決定した。軽い相およ
び重い相両方の試料を、引き出した直後それ以上の反応
を停止させるため、H2O20,7% H20L6% バレロニトリル 4.0チ アザレアニトリル 2.0% ジメチルホルムアミド 91.7% を含む浴液6dに加えることによって急冷した。
これら試料をガスクロマトグラフ装置t−用いて分析し
組成および選択性全決定した。結果を表4に示す。
組成および選択性全決定した。結果を表4に示す。
表4(続き)
+13 131.14.9=全仕込量。゛(212,0
629のANを6時間試料の後で加えた。
629のANを6時間試料の後で加えた。
(310,87461のU、L。および1.1304N
のり、L、’を分析のため取り出した。
のり、L、’を分析のため取り出した。
(4+ 2.0229のAN e 6時間試料の後で
加えた。
加えた。
+51 0.8632 、FのU、L、および1.0<
57.9のり、L、を分析のため収り出した。
57.9のり、L、を分析のため収り出した。
+61 2.0489のAN t 9時間試料の後で加
えた。
えた。
例26〜64
(抽出溶媒が反応におけるプロトン供与性溶媒ではない
場合、抽出溶媒としてのホルムアミドの使用を示す) 下記の例中、反応器流出物は、それらが前の例における
ようにプロトン供与性溶媒としてイソプロピルアルコー
ルを使用した典型的反応器流出物に基づいて処方された
という意味で擬似である。
場合、抽出溶媒としてのホルムアミドの使用を示す) 下記の例中、反応器流出物は、それらが前の例における
ようにプロトン供与性溶媒としてイソプロピルアルコー
ルを使用した典型的反応器流出物に基づいて処方された
という意味で擬似である。
例26
擬似反応器流出物(触媒はよジ少ンの混合物値次のよう
に調製した。
に調製した。
トルエン 76.8%
IPA 6.43チDCB
9.7チ AN 10% この混合物8.201グラムへ0.326グラムの触媒
を加えて擬似反応器流出物をつくった。この擬似反応器
流出物へ11.463グラムのホルムアミドを加え、そ
してこれを0℃に保持した分液ロート中に、1時間間欠
的に激しく混合しつつ入れて置いた。この時間の終シに
二相を分離し分析した。分析の結果を表5に示す。
9.7チ AN 10% この混合物8.201グラムへ0.326グラムの触媒
を加えて擬似反応器流出物をつくった。この擬似反応器
流出物へ11.463グラムのホルムアミドを加え、そ
してこれを0℃に保持した分液ロート中に、1時間間欠
的に激しく混合しつつ入れて置いた。この時間の終シに
二相を分離し分析した。分析の結果を表5に示す。
例27
例1で使用したより触媒の少ない擬似反応器流出物42
.094グラムへPACAT 1.710グラムおよび
ホルムアミド5.825グラムを加えた。手順はそれ以
外は例26と同じであった。
.094グラムへPACAT 1.710グラムおよび
ホルムアミド5.825グラムを加えた。手順はそれ以
外は例26と同じであった。
例28
IPA 24.65%
AN A 、96%
トルエン 39.38チ
DCB 30.49%
PACAT O,52%
からなる擬似反応器流出物8.909グラムへホルムア
ミド11.41グラムを加えた。例26と同じ抽出手順
を使用した。
ミド11.41グラムを加えた。例26と同じ抽出手順
を使用した。
例29
IPA 14.92%
AN 7.02チ
トルエン 56.73チ
DCB 20.27 %PACAT
1.07 %からなる擬似反応器流
出物8.55グラムへホルムアミド11.43グラムを
加えた。例26と同じ抽出手順を用いた。
1.07 %からなる擬似反応器流
出物8.55グラムへホルムアミド11.43グラムを
加えた。例26と同じ抽出手順を用いた。
例60
IPA 6.02%
AN i[1,Qiチ
トルエン 69゜55%
DCB 10.43%
PACAT 3.99%
からなる擬似反応器流出物8.812グラムへホルムア
ミド11.594グラムを加えた。例26と同じ抽出子
111[を用いた。
ミド11.594グラムを加えた。例26と同じ抽出子
111[を用いた。
例61
1PA 2.92%
AN 11.95チ
トルエン 72.83%
DCB 7.30%
PACAT 4.99%
からなる擬似反応器流出物8.670グラムへホルムア
ミド11.368グラム金加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
ミド11.368グラム金加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
例32
IPA 2,01%
AN il、94%
トルエン 76.92チ
DCB 4.12%
PACAT 5 、01チ
からなる擬似反応器流出物8.925グラムへホルムア
ミド11.457グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
ミド11.457グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
例66
IPA 1.07%
AN 12.80チ
トルエン 79.14%
DCB 2.08%
PACAT 4.91%
からなる擬似反応器流出物8.827グラムへホルムア
ミ−11,393グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
ミ−11,393グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
例34
IPA O,71%
AN 13.44%
トルエン 79.76%
DCB 1.06%
PACAT 5.03チ
からなる擬似反応器流出物8.805グラムへホルムア
ミド11.521グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
ミド11.521グラムを加えた。例26と同じ抽出手
順を用いた。
図は本発明方法の実施を説明する工程流れ図である。
Claims (4)
- (1)アクリロニトリルをホスフイナイトおよびホスホ
ナイトからなる群から選ばれる有機リン(III)触媒、
不活性炭化水素反応溶媒および非妨害性のプロトン供与
溶媒の存在下に接触二量化し、その後二量化生成物を触
媒から抽出により分離し、この抽出において触媒および
反応溶媒を最小限に溶かす抽出溶媒に二量化生成物を溶
解し、二量化生成物の大部分をこのような溶解状態にあ
る間になるべくは相分離により触媒から除く、アクリロ
ニトリルからの1,4−ジシアノ−1−ブテンの製造法
において、抽出溶媒として実験式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は個々に0〜6炭素原子を
有し、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルお
よびアリールからなる群から選ばれる)のアミドを使用
することを特徴とするアクリロニトリル二量化の改良方
法。 - (2)アミドがホルムアミドである特許請求の範囲第1
項記載の改良方法。 - (3)アクリロニトリルを均質な有機リン(III)触媒
、芳香族炭化水素反応溶媒、およびプロトン供与性溶媒
の存在下に接触二量化し、その後二量化生成物を触媒か
ら分離するアクリロニトリルからの1,4−ジシアノ−
1−ブテンの製造法において、分離を抽出により行ない
、この抽出において触媒および反応溶媒を最小限に溶か
す抽出溶媒に二量化生成物を溶解し、二量化生成物の大
部分をこのような溶解状態にある間になるべくは相分離
により触媒から取り出し、抽出溶媒およびプロトン供与
性溶媒が実験式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は個々に0〜6炭素原子を
有し、そして個々に水素、アルキル、シクロアルキルお
よびアリールからなる群から選ばれる)を有するアミド
からなる改良法。 - (4)プロトン供与性溶媒がホルムアミドである特許請
求の範囲第3項記載の改良法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68610984A | 1984-12-24 | 1984-12-24 | |
| US686109 | 1984-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158953A true JPS61158953A (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=24754953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29029885A Pending JPS61158953A (ja) | 1984-12-24 | 1985-12-23 | アクリルニトリルの二重化法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0187132B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61158953A (ja) |
| BR (1) | BR8506461A (ja) |
| DE (1) | DE3565830D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023502298A (ja) * | 2020-10-12 | 2023-01-24 | エルジー・ケム・リミテッド | アクリロニトリル二量体の製造方法 |
| JP2023508028A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-02-28 | エルジー・ケム・リミテッド | アクリロニトリル二量体の製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107779482A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-03-09 | 山东宝莫生物化工股份有限公司 | 一种高浓度丙烯酰胺的生产工艺 |
| KR102738501B1 (ko) | 2019-11-11 | 2024-12-04 | 주식회사 엘지화학 | 아크릴로니트릴 이량체 제조 방법 |
| US20230219884A1 (en) * | 2020-10-12 | 2023-07-13 | Lg Chem, Ltd. | Preparation method of acrylonitrile dimer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1547431A (en) * | 1976-05-10 | 1979-06-20 | Ici Ltd | Dimerisation of acrylonitrile |
| US4138428A (en) * | 1976-10-21 | 1979-02-06 | Imperial Chemical Industries Limited | Dimerization process |
| EP0010886B1 (en) * | 1978-10-26 | 1982-12-01 | Imperial Chemical Industries Plc | A process for the dimerisation of acrylonitrile |
-
1985
- 1985-12-23 BR BR8506461A patent/BR8506461A/pt unknown
- 1985-12-23 DE DE8585870199T patent/DE3565830D1/de not_active Expired
- 1985-12-23 EP EP19850870199 patent/EP0187132B1/en not_active Expired
- 1985-12-23 JP JP29029885A patent/JPS61158953A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023502298A (ja) * | 2020-10-12 | 2023-01-24 | エルジー・ケム・リミテッド | アクリロニトリル二量体の製造方法 |
| JP2023508028A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-02-28 | エルジー・ケム・リミテッド | アクリロニトリル二量体の製造方法 |
| US11845711B2 (en) | 2020-10-28 | 2023-12-19 | Lg Chem, Ltd. | Method for preparing acrylonitrile dimer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0187132A1 (en) | 1986-07-09 |
| EP0187132B1 (en) | 1988-10-26 |
| BR8506461A (pt) | 1986-09-02 |
| DE3565830D1 (en) | 1988-12-01 |
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