JPS61159934A - 婦人用体温記録表示器 - Google Patents
婦人用体温記録表示器Info
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- JPS61159934A JPS61159934A JP59280641A JP28064184A JPS61159934A JP S61159934 A JPS61159934 A JP S61159934A JP 59280641 A JP59280641 A JP 59280641A JP 28064184 A JP28064184 A JP 28064184A JP S61159934 A JPS61159934 A JP S61159934A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、経日の体温データを記録し、且つ該記録され
た経日体温データを表示スクリーンに。
た経日体温データを表示スクリーンに。
曲線グラフとして表示する他に、最新の排卵日と周期日
数を入力すると上記記録された経日体温データに基いて
その後の体温変化、更には将来の妊娠可能期間、生理日
、排卵日等を予測、表示させるようにした婦人用体温記
録表示器に関する。
数を入力すると上記記録された経日体温データに基いて
その後の体温変化、更には将来の妊娠可能期間、生理日
、排卵日等を予測、表示させるようにした婦人用体温記
録表示器に関する。
従来技術
基礎体温記録法は卵巣機能検査法の一種として受胎コン
トロール等に活用されており、そのための専用の記憶用
紙が市販されているが、その都度基礎体温を記録用紙に
記入して体温記録表を完成さ ′せていくとい
う作業は一般に根気と努力を伴う非常に煩わしい作業と
なり、その上あまりなじみのないグラフを読解しつつ記
入せねばならない煩わしさもあって、つい途中で挫折し
がちであり、又正確な記録も望めないのが現状である。
トロール等に活用されており、そのための専用の記憶用
紙が市販されているが、その都度基礎体温を記録用紙に
記入して体温記録表を完成さ ′せていくとい
う作業は一般に根気と努力を伴う非常に煩わしい作業と
なり、その上あまりなじみのないグラフを読解しつつ記
入せねばならない煩わしさもあって、つい途中で挫折し
がちであり、又正確な記録も望めないのが現状である。
そこで;一般の主婦等が前記基礎体温記録法の特別の知
識を要することなく手軽に実践できて、しかも経日体温
データを正確に且つ長期に亘って記録する機能を有し、
必要な時には何時でもこの記憶データを読み出し、曲線
グラフ化してスクリーン表示して観察に供し得るように
した体温記録表示器の提供が望まれる。
識を要することなく手軽に実践できて、しかも経日体温
データを正確に且つ長期に亘って記録する機能を有し、
必要な時には何時でもこの記憶データを読み出し、曲線
グラフ化してスクリーン表示して観察に供し得るように
した体温記録表示器の提供が望まれる。
発明が解決しようとする問題点
このような体温記録表示器としては、器内に経口の体温
データを記録し、且つ該記録された経日の体温データを
読み出し、表示用情報として出力する電子回路を内蔵し
、更に体温記録表示器本体の操作パネル面に上記表示用
情報として与えられる経日体温データを曲線グラフで表
示する表示スクリーンを具備させることにより、使用者
が操作パネル面に経日の体温データを入力するだけで表
示スクリーンに経日体温データの曲線グラフを表示させ
ることができる。
データを記録し、且つ該記録された経日の体温データを
読み出し、表示用情報として出力する電子回路を内蔵し
、更に体温記録表示器本体の操作パネル面に上記表示用
情報として与えられる経日体温データを曲線グラフで表
示する表示スクリーンを具備させることにより、使用者
が操作パネル面に経日の体温データを入力するだけで表
示スクリーンに経日体温データの曲線グラフを表示させ
ることができる。
然しながら、妊娠回避を的確に達成するには、以上に述
べた機能の他、将来の体温データの予測さらには将来の
妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予測することが、使
用者において強く望まれる。
べた機能の他、将来の体温データの予測さらには将来の
妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予測することが、使
用者において強く望まれる。
そこで、本発明は将来の体温データの予測表示更には将
来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予測表示するこ
とができる婦人用体温記録表示器を提供することを目的
とする。
来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予測表示するこ
とができる婦人用体温記録表示器を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
以上の問題点を′解決するため1本発明では上述の体温
記録表示器内に内蔵された経日の体温データを記録し、
且つ記録された経日体温データを読み出し、表示用情報
として出力する電子回路に、使用者が最新の排卵日と周
期日数を入力するとその後の体温変化を予測し、更に必
要とあれば将来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予
測する演算機能を具備せしめ、表示スクリーンにこれ等
の情報をも併せて表示可能としたものである。
記録表示器内に内蔵された経日の体温データを記録し、
且つ記録された経日体温データを読み出し、表示用情報
として出力する電子回路に、使用者が最新の排卵日と周
期日数を入力するとその後の体温変化を予測し、更に必
要とあれば将来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予
測する演算機能を具備せしめ、表示スクリーンにこれ等
の情報をも併せて表示可能としたものである。
作用
即ち、本発明では使用者が体温記録表示器の操作パネル
に最新の排卵日と周期日数を入力すると電子回路内に記
録された体温データに基いて電子回路に具備された上述
の演算機能によりその後の体温変化を予測し、表示スク
リーンに表示させることができ、又必要あれば将来の妊
娠可能期間。
に最新の排卵日と周期日数を入力すると電子回路内に記
録された体温データに基いて電子回路に具備された上述
の演算機能によりその後の体温変化を予測し、表示スク
リーンに表示させることができ、又必要あれば将来の妊
娠可能期間。
生理日、排卵日等も予測し表示させることができる。
実施例
以下1本発明を図示の実施例に基いて説明する。
体温記録表示器は第1図にその外観を示すように偏平で
方形を呈する手帳大の本体lを母体とする。該本体lに
は第3図に示す電子回路が内蔵され、その前面に第2図
に示す操作パネル2が設けられる。
方形を呈する手帳大の本体lを母体とする。該本体lに
は第3図に示す電子回路が内蔵され、その前面に第2図
に示す操作パネル2が設けられる。
操作パネル2には表示*3が設けられ、該表示窓3内に
は経日体温データの曲線グラフDG、予測モード開始時
の初期画面、将来の体温変化の予測グラフC等を表示す
る表示スクリーンLCDから構成される表示器が設けら
れ、該表示窓3の周囲パネル面に各種の操作キー類が配
置される。
は経日体温データの曲線グラフDG、予測モード開始時
の初期画面、将来の体温変化の予測グラフC等を表示す
る表示スクリーンLCDから構成される表示器が設けら
れ、該表示窓3の周囲パネル面に各種の操作キー類が配
置される。
表示窓3は方形を呈し、その下部横辺を日数軸4、左右
一方の縦辺を温度軸5とし、日数軸4には日数目盛6を
付す。
一方の縦辺を温度軸5とし、日数軸4には日数目盛6を
付す。
各種操作キーについて説明すると先ず7は定期的になさ
れる毎日の体温測定、即ち検温に際して操作される検温
キーを示す、上記検温を行うべく体温記録表示器本体l
はケーブル17で内蔵電子回路と接続された検温器16
を有する。該検温器16は細長棒状を呈し、先端に具備
させたサーミスタで代表される感温素子TSRにて体温
を感知し検出する。
れる毎日の体温測定、即ち検温に際して操作される検温
キーを示す、上記検温を行うべく体温記録表示器本体l
はケーブル17で内蔵電子回路と接続された検温器16
を有する。該検温器16は細長棒状を呈し、先端に具備
させたサーミスタで代表される感温素子TSRにて体温
を感知し検出する。
又8は上記検温動作の後、該検温にて測定されたデータ
(経口体温データ)を記録させる場合に操作する測定デ
ータ記録キーであり、9は上記記録された経日体温デー
タを曲線グラフ化して表示スクリーンLCDに表示させ
る場合に操作するグラフ表示キーである。
(経口体温データ)を記録させる場合に操作する測定デ
ータ記録キーであり、9は上記記録された経日体温デー
タを曲線グラフ化して表示スクリーンLCDに表示させ
る場合に操作するグラフ表示キーである。
又24は予測モード開始キー、25は周期入力/排卵日
指示切換キー、26は予測グラフを表示
゛スクリーンLCDに表示させる予測グラフ表示キーで
ある。
指示切換キー、26は予測グラフを表示
゛スクリーンLCDに表示させる予測グラフ表示キーで
ある。
更にio、tiは表示スクリーンLCDにおいて排卵日
指示カーソルb、eを日数表示軸方向に移動させる場合
に操作する横方向移動キーである。該横方向移動キー中
10は左方移動キー、同11は右方移動キーである。
指示カーソルb、eを日数表示軸方向に移動させる場合
に操作する横方向移動キーである。該横方向移動キー中
10は左方移動キー、同11は右方移動キーである。
更に12.13は表示スクリーンLCDにおいて排卵日
の周期日数の表示を増減させる場合に操作する縦方向移
動キーである。該縦方向移動キー12を押すことによっ
て周期日数表示を増加させ、表示スクリーンLCDのコ
ーナ部の表示部18に表示する。又同縦方向移動キー1
3を押すことによって周期日数表示を減少させ、同表示
部18に表示する。
の周期日数の表示を増減させる場合に操作する縦方向移
動キーである。該縦方向移動キー12を押すことによっ
て周期日数表示を増加させ、表示スクリーンLCDのコ
ーナ部の表示部18に表示する。又同縦方向移動キー1
3を押すことによって周期日数表示を減少させ、同表示
部18に表示する。
又上記日数軸4の下位には該日数軸4と平行にスライド
式カラー表示バー21が設けられている。このスライド
式カラー表示バー21は日数軸4と平行に設けたスライ
ドガイド22にカラー表示片23をスライド可に設けた
もので、カラー表示片23を例えば中央部を赤、左右を
黄等に色区分し、これを手指にてスライドガイド22に
沿い移動させ1曲線グラフの監視ポイント(監視ポイン
トを通る日数表示目盛)に該カラー表示片23の中心部
を合わせることによって、該カラー表示片23の中肉に
ある期間の観察にて受胎期間、あるいは受胎危険期間を
的確に察知できるようにしたものである。
式カラー表示バー21が設けられている。このスライド
式カラー表示バー21は日数軸4と平行に設けたスライ
ドガイド22にカラー表示片23をスライド可に設けた
もので、カラー表示片23を例えば中央部を赤、左右を
黄等に色区分し、これを手指にてスライドガイド22に
沿い移動させ1曲線グラフの監視ポイント(監視ポイン
トを通る日数表示目盛)に該カラー表示片23の中心部
を合わせることによって、該カラー表示片23の中肉に
ある期間の観察にて受胎期間、あるいは受胎危険期間を
的確に察知できるようにしたものである。
次に体温記録表示器本体1に内蔵された電子回路を上記
各種操作キーと関連させつつ説明する。
各種操作キーと関連させつつ説明する。
該電子回路の詳細は第3図に示す、同電子回路は所定の
操作キーの操作にて前記検温器16にて測定された経口
の体温データを記録し、巨つ該記録された経日体温デー
タを読み出し表示用情報として出力し1表示スクリーン
LCDへ表示させる機能を有する。
操作キーの操作にて前記検温器16にて測定された経口
の体温データを記録し、巨つ該記録された経日体温デー
タを読み出し表示用情報として出力し1表示スクリーン
LCDへ表示させる機能を有する。
以下詳述するに、TSRは前記のように体温測定用の感
温素子(サーミスタ)であり、体温の変化をサーミスタ
の抵抗値変化として検出する。
温素子(サーミスタ)であり、体温の変化をサーミスタ
の抵抗値変化として検出する。
Aはアナログ処理部であり、上記抵抗値に依存する電圧
信号に増幅等のアナログ演算を施し1体温をアナログ電
圧信号とし、これをアナログ/デジタル変換部に送出す
る。
信号に増幅等のアナログ演算を施し1体温をアナログ電
圧信号とし、これをアナログ/デジタル変換部に送出す
る。
アナログ/デジタル変換部A/Dは制御・演算部CPU
からの制御信号に従って入力アナログ信号をデジタルデ
ータに変換し、制御・演算部CPUに出力する。
からの制御信号に従って入力アナログ信号をデジタルデ
ータに変換し、制御・演算部CPUに出力する。
ROMはプログラムメモリであり、体温記録表示器を構
成する電気回路の各部を制御する「ソフトウェア」を格
納する読み出し専用メモリである。
成する電気回路の各部を制御する「ソフトウェア」を格
納する読み出し専用メモリである。
又RAMはデータメモリであり、体温データ及び各種デ
ータを格納する読み書き可能なメモリである。前記制御
・演算部(Ill:ontrol Proccesin
gυn1t=中央処理装置)は上記プログラムメモリの
内容を読み出し、そのソフトウェア(プログラム)に従
って各部の制御を行う機能を有する。
ータを格納する読み書き可能なメモリである。前記制御
・演算部(Ill:ontrol Proccesin
gυn1t=中央処理装置)は上記プログラムメモリの
内容を読み出し、そのソフトウェア(プログラム)に従
って各部の制御を行う機能を有する。
尚には前記各種キーによる制御・演算部への入力部を示
す。
す。
更にLCD・Cは上記制御・演算部CPUからの制御信
号及び表示データ(体温データ)に基いて表示スクリー
ンLCDの制御及び駆動を行うための表示制御部である
。
号及び表示データ(体温データ)に基いて表示スクリー
ンLCDの制御及び駆動を行うための表示制御部である
。
表示スクリーンLCDはドツト マトリックスL CD
(Dot Matorix )を使用している。
(Dot Matorix )を使用している。
このドツト マトリックスLCDは第4図に示すように
小さいDot (表示最小単位)が縦横に配置されて
おり、各Dotを夫々点灯又は消灯することによりグラ
フや数字等の表示が可能であり、上記表示制御部LCD
eCはこのDotの点灯、消灯を制御する。
小さいDot (表示最小単位)が縦横に配置されて
おり、各Dotを夫々点灯又は消灯することによりグラ
フや数字等の表示が可能であり、上記表示制御部LCD
eCはこのDotの点灯、消灯を制御する。
本発明は上記ドツト マトリックスLCDで代表される
表示スクリーンLCDにて検温器16により測定された
体温を数字表示すると共に、経日体温データを曲線グラ
フ化し表示させる。即ち使用者が検温時の体温を数字表
示で知ることができ、蓄積された経口体温データをグラ
フで知ることができる機能を本塁に具備させる。
表示スクリーンLCDにて検温器16により測定された
体温を数字表示すると共に、経日体温データを曲線グラ
フ化し表示させる。即ち使用者が検温時の体温を数字表
示で知ることができ、蓄積された経口体温データをグラ
フで知ることができる機能を本塁に具備させる。
上記検温器16による体温測定終了を報知するための制
御・演算部CPUにてその鳴動と停止が制御されるブザ
ーBが設けられる。尚上記電子回路の電源は表示器本体
lに内蔵された電池である。
御・演算部CPUにてその鳴動と停止が制御されるブザ
ーBが設けられる。尚上記電子回路の電源は表示器本体
lに内蔵された電池である。
上記の如くして電源キー27が押されると制御・演算部
CPUはプログラムメモリROMから順次プログラムを
読み出し、各部の制御を開始す 。
CPUはプログラムメモリROMから順次プログラムを
読み出し、各部の制御を開始す 。
る、 即ち、制御・演算部CPUは先ず各部を初期設定
(各部での処理が可能な状態にする)し、表示スクリー
ンLCDにイニシャルメツセージを出力し動作待機状態
が形成されたことを知らせた後、キー人力部Kからの入
力待ち状態となる。同状態で検温キー7或はグラフ表示
キー9が押されると、その何れかに従ってプログラムメ
モリROMからプログラムを読み出し、処理を開始する
。
(各部での処理が可能な状態にする)し、表示スクリー
ンLCDにイニシャルメツセージを出力し動作待機状態
が形成されたことを知らせた後、キー人力部Kからの入
力待ち状態となる。同状態で検温キー7或はグラフ表示
キー9が押されると、その何れかに従ってプログラムメ
モリROMからプログラムを読み出し、処理を開始する
。
先ず検温について説明する。使用者は検温器16を舌下
又は脇下に挿入し、検温キー7を押す。
又は脇下に挿入し、検温キー7を押す。
制御・演算部CPUはこの入力をキー人力部により受け
ると、体温測定の制御を開始する。
ると、体温測定の制御を開始する。
検温器16のサーミスタTSRは体温により暖められ、
序々に抵抗値が変化し、やがて安定に至る。このサーミ
スタTSRの抵抗値変化はアナログ処理部Aで電圧信号
に変換され、後の処理が容紡になるようにアナログ演算
処理(増幅、バイアスをかける等)がなされ、温度に比
例する電圧信号の形でアナログ/デジタル変換部A/D
に刻々と供給される。アナログ/デジタル変換部A/D
は制御e演算部CPUからの制御信号に従ったタイミン
グでアナログ処理部Aの出力電圧信号をサンプリングし
、これをデジタルデータに変換して制御・演算部CPU
に出力する。
序々に抵抗値が変化し、やがて安定に至る。このサーミ
スタTSRの抵抗値変化はアナログ処理部Aで電圧信号
に変換され、後の処理が容紡になるようにアナログ演算
処理(増幅、バイアスをかける等)がなされ、温度に比
例する電圧信号の形でアナログ/デジタル変換部A/D
に刻々と供給される。アナログ/デジタル変換部A/D
は制御e演算部CPUからの制御信号に従ったタイミン
グでアナログ処理部Aの出力電圧信号をサンプリングし
、これをデジタルデータに変換して制御・演算部CPU
に出力する。
制御・演算部CPUは上記入力されたデジタルデータを
読み込み、適当な演算を施すことによって、体温表示デ
ータに変換した後、表示器制御部LCD @Cに送出す
る。
読み込み、適当な演算を施すことによって、体温表示デ
ータに変換した後、表示器制御部LCD @Cに送出す
る。
表示器制御部LCD−Cは上記体温表示データに基いて
表示スクリーンLCDに検温中の体温を刻々と数字表示
する。
表示スクリーンLCDに検温中の体温を刻々と数字表示
する。
又制御・演算部CPUは検温キー7が押された時に検温
時間タイマー用のソフトウェア タイマーをリセットし
カウントを開始し、このカウントを上記体温測定及び表
示の制御と並行して続け、一定時間後にカウントが所定
値に達した時点で体温測定を停止し、ブザーBより体温
測定終了を知らせるアラーム音を出力する。この結果、
゛検温器16により常に正確な測定データが得られ、最
終的にこれを表示スクリーンLCDに数字表示(例えば
38.3℃の如く)する0表示スクリーンLCDにはこ
の最終温度が表示され続ける。
時間タイマー用のソフトウェア タイマーをリセットし
カウントを開始し、このカウントを上記体温測定及び表
示の制御と並行して続け、一定時間後にカウントが所定
値に達した時点で体温測定を停止し、ブザーBより体温
測定終了を知らせるアラーム音を出力する。この結果、
゛検温器16により常に正確な測定データが得られ、最
終的にこれを表示スクリーンLCDに数字表示(例えば
38.3℃の如く)する0表示スクリーンLCDにはこ
の最終温度が表示され続ける。
上記検温動作が終了した後、制御・演算部CPUは検温
キー7、測定データ記録キー8、グラフ表示キー9の何
れかの入力待ち状態となる。
キー7、測定データ記録キー8、グラフ表示キー9の何
れかの入力待ち状態となる。
例えば再び検温キー7が押された場合には制御・演算部
CPUは表示スクリーンLCDとその制御部LCD−C
及びソフトウェア タイマー(検温時間タイマー)をリ
セットし、上記検温の制御を繰り返す。
CPUは表示スクリーンLCDとその制御部LCD−C
及びソフトウェア タイマー(検温時間タイマー)をリ
セットし、上記検温の制御を繰り返す。
次に、上記検温動作が終了した後、記録キー8が押され
ると、制御・演算部CPUは現在表示スクリーンLCD
に表示されている体温(最終温度)を適当な形に変換し
た後、「データメモリRAMの所定の場所」に格納する
。
ると、制御・演算部CPUは現在表示スクリーンLCD
に表示されている体温(最終温度)を適当な形に変換し
た後、「データメモリRAMの所定の場所」に格納する
。
このデータメモリRAMは第5図に示すように例えば6
0日分=60gsのアドレスを有する経日体温データ格
納部RAMIと、最新記録日付の格納部RAM2と周期
日数の格納lllRAM3とからなる。
0日分=60gsのアドレスを有する経日体温データ格
納部RAMIと、最新記録日付の格納部RAM2と周期
日数の格納lllRAM3とからなる。
尚、前記「データメモリRAMの所定の場所」とは体温
データ格納部RAMIの空領域の先頭であり1体温デー
タ格納部RAMIに空領域がない時(既に60日分の経
日温度データが記録されている時)は、最も古い体温デ
ータを消去し、全てのデータを1日分前に移動して空領
域を1日分作った後、ここに新体温データを記録する。
データ格納部RAMIの空領域の先頭であり1体温デー
タ格納部RAMIに空領域がない時(既に60日分の経
日温度データが記録されている時)は、最も古い体温デ
ータを消去し、全てのデータを1日分前に移動して空領
域を1日分作った後、ここに新体温データを記録する。
即ち、経口体温データは第5図に示すように体温データ
格納部RAMIのアドレスlから順に格納され、アドレ
ス60まで格納されるとデータメモリはいっばいになる
。この後新しい体温データ(60日口の体温データ)を
格納する際にはアドレス1のデータを消去し、アドレス
2のデータをアドレス1に、アドレス3のデータをアド
レス2にと順次移動し、アドレス60のデータをアドレ
ス59に移動した後、新データをアドレス60に格納す
る。以下同様である。
格納部RAMIのアドレスlから順に格納され、アドレ
ス60まで格納されるとデータメモリはいっばいになる
。この後新しい体温データ(60日口の体温データ)を
格納する際にはアドレス1のデータを消去し、アドレス
2のデータをアドレス1に、アドレス3のデータをアド
レス2にと順次移動し、アドレス60のデータをアドレ
ス59に移動した後、新データをアドレス60に格納す
る。以下同様である。
上記の如くして記録処理が終了した後、制御・演算部C
PUは記録終了を知らせるメツセージを表示スクリーン
LCDに表示させ、検温キー7或はグラフ表示キー9の
入力待ち状態となる。
PUは記録終了を知らせるメツセージを表示スクリーン
LCDに表示させ、検温キー7或はグラフ表示キー9の
入力待ち状態となる。
次にグラフ表示キー9が押された場合について説明する
。
。
前記のように使用者は過去に記録された経日体温データ
を曲線グラフの形で観ることができる。
を曲線グラフの形で観ることができる。
この場合、使用者は先ずグラフ表示キー9を押す、グラ
フ表示キー9が押されると制御e演算部CPUは先ず表
示器制御部LCD@Cに制御信号及びデータを出力して
表示スクリーンLCDをクリアする。その後、データメ
モリRAMの経日体温データ格納部RAMIから最新の
体温データを1個読み出し、適当な演算を施した後、第
6図に示すように表示スクリーンLCDの右端1列目の
Dot列のうち相当する体温目盛位置のDetlを点灯
する。 次にデータメモリRAMのRAMIから2番目
に新しいデータを読み出し、表示スクリーンLCDの右
から3列目のDot列のうち、相当するDot2を点灯
し、又2列目のDot列は1番目と2#h目のDotl
とDot2がつながるようニDot′を点灯させる。
フ表示キー9が押されると制御e演算部CPUは先ず表
示器制御部LCD@Cに制御信号及びデータを出力して
表示スクリーンLCDをクリアする。その後、データメ
モリRAMの経日体温データ格納部RAMIから最新の
体温データを1個読み出し、適当な演算を施した後、第
6図に示すように表示スクリーンLCDの右端1列目の
Dot列のうち相当する体温目盛位置のDetlを点灯
する。 次にデータメモリRAMのRAMIから2番目
に新しいデータを読み出し、表示スクリーンLCDの右
から3列目のDot列のうち、相当するDot2を点灯
し、又2列目のDot列は1番目と2#h目のDotl
とDot2がつながるようニDot′を点灯させる。
以上のようにして順次データメモリRAMのRAMIか
ら過去の経日体温データを読み出し、表示スクリーンL
CD上にグラフ表示させ、最新の30日分(最新の60
日目跡ら遡ること31日自重で)の曲線グラフを作成し
てグラフ表示動作を完了する。
ら過去の経日体温データを読み出し、表示スクリーンL
CD上にグラフ表示させ、最新の30日分(最新の60
日目跡ら遡ること31日自重で)の曲線グラフを作成し
てグラフ表示動作を完了する。
尚最新の60日目跡ら遡ること30日以前のデータは何
時でも読み出し得る状態にある。
時でも読み出し得る状態にある。
即ち、本発明に係る体温記録表示器は上記曲線グラフを
日数軸4方向に移動させ上記30日以前のデータを読み
出しグラフ表示させることが可能である。
日数軸4方向に移動させ上記30日以前のデータを読み
出しグラフ表示させることが可能である。
次に、本発明の体温記録表示器による将来の体温変化の
予測表示について説明する。
予測表示について説明する。
使用者は先ず、キー人力部にの予測モード開始キー24
を押す、制御・演算部CPUは、このキーの入力を受け
るとデータメモリRAMのRAM1から既に記録されて
いる基礎体温データを読み出し、表示スクリーンLCD
上にグラフ化して表示する。その後制御・演算部CPU
はデータメモリRAMのRAM3からあらかじめ初期設
定された周期日数aを読み出し、表示スクリーンLCD
上の表示部18に表示し、更に排卵日指示カーソルbを
最新データ表示位置(画面の右端部)の最下段に表示す
る(第7図参照)。
を押す、制御・演算部CPUは、このキーの入力を受け
るとデータメモリRAMのRAM1から既に記録されて
いる基礎体温データを読み出し、表示スクリーンLCD
上にグラフ化して表示する。その後制御・演算部CPU
はデータメモリRAMのRAM3からあらかじめ初期設
定された周期日数aを読み出し、表示スクリーンLCD
上の表示部18に表示し、更に排卵日指示カーソルbを
最新データ表示位置(画面の右端部)の最下段に表示す
る(第7図参照)。
次に使用者は横方向移動キーto、itを押すことによ
り山型のカーソルbを動かし、該カーソルbを第7図に
示すような画面のグラフDGから読み取った排卵日の位
置(グラフDGの低温期から高温期への変化点)に合わ
せる0次いで、使用者は周期人力/排卵日指示切換えキ
ー25を押す、これによって制御・演算部CPUは周期
入力のステップに移る。
り山型のカーソルbを動かし、該カーソルbを第7図に
示すような画面のグラフDGから読み取った排卵日の位
置(グラフDGの低温期から高温期への変化点)に合わ
せる0次いで、使用者は周期人力/排卵日指示切換えキ
ー25を押す、これによって制御・演算部CPUは周期
入力のステップに移る。
そこで、使用者は縦方向移動キー12.13を押すこと
により表示スクリーンLCD上に表示された周期日aa
を増減させ、使用者の周期E数に合わせ1次に予測グラ
フ表示キー26を押す、制御拳演算部CPUはこのキー
人力を受けると、先に使用者によって設定された周期日
数をデータメモリRAMのRAM3に書き込み、以後の
処理に備える。
により表示スクリーンLCD上に表示された周期日aa
を増減させ、使用者の周期E数に合わせ1次に予測グラ
フ表示キー26を押す、制御拳演算部CPUはこのキー
人力を受けると、先に使用者によって設定された周期日
数をデータメモリRAMのRAM3に書き込み、以後の
処理に備える。
尚、書き込まれた周期日数は体温データと共にデータメ
モリRAMに保存され、次回からの予測モード開始時に
は、この値が使われることになり、使用者は周期日数が
一定している場合には、予測モードを使用する度に周期
日数を設定し直す必要がない。
モリRAMに保存され、次回からの予測モード開始時に
は、この値が使われることになり、使用者は周期日数が
一定している場合には、予測モードを使用する度に周期
日数を設定し直す必要がない。
次に制御拳演算部CPUはデータメモリIIAMのRA
M2から最新データの記録臼を読み出し、先に使用者に
よって設定された山型のカーソルbの位置から排卵日を
算出する。
M2から最新データの記録臼を読み出し、先に使用者に
よって設定された山型のカーソルbの位置から排卵日を
算出する。
その後、制御・演算部CPUは、第8図の如く体温周期
変化モデル、バー表示、カーソル配置の予測日を表示ス
クリーンLCD上に表示する。
変化モデル、バー表示、カーソル配置の予測日を表示ス
クリーンLCD上に表示する。
尚、基礎体温の変化については、その周期は個人差があ
るものの、その変化の様子は同じであるため、これをモ
デル化したグラフで表示することが可能である。
るものの、その変化の様子は同じであるため、これをモ
デル化したグラフで表示することが可能である。
そこで、制御Φ演算部CPUには体温周期変化モデルグ
ラフを表示させる機能を有し、上述のように排卵日を算
出後、制御・演算部CPUは第8図に示すように、体温
周期変化モデルグラフC、バー表示d凸型のカーソルe
及び凸型のカーソルeの位置の予測日fを表示スクリー
ンLCD上に表示する。
ラフを表示させる機能を有し、上述のように排卵日を算
出後、制御・演算部CPUは第8図に示すように、体温
周期変化モデルグラフC、バー表示d凸型のカーソルe
及び凸型のカーソルeの位置の予測日fを表示スクリー
ンLCD上に表示する。
体温周期変化モデルグラフCによれば、排卵日の後基礎
体温は上昇し、l乃至2日で高温期に入る。排卵日から
約2週間後に体温は下降し、低温期に入ると共に、生理
が始まる。その後、低温期が続き、前の排卵日から個人
ごとに一定した周期の後に次の採卵があり、体温が上昇
する様子を知ることができる。
体温は上昇し、l乃至2日で高温期に入る。排卵日から
約2週間後に体温は下降し、低温期に入ると共に、生理
が始まる。その後、低温期が続き、前の排卵日から個人
ごとに一定した周期の後に次の採卵があり、体温が上昇
する様子を知ることができる。
又受胎は排卵日の前後が最も可能性が高く、高温期に入
って3日程経過後は可能性が非常に低くなる。
って3日程経過後は可能性が非常に低くなる。
上述の期間をわかり易く示すのがバー表示dである。
バー表示dは各期間ごとに異なる表示をしである0例え
ば、生理期間をイの模様、妊娠の可能性が非常に高い期
間を太線ハ、非常に低い期間を細線ホ、可能性がやや高
い期間を中程度の線口。
ば、生理期間をイの模様、妊娠の可能性が非常に高い期
間を太線ハ、非常に低い期間を細線ホ、可能性がやや高
い期間を中程度の線口。
二、排卵日を太線ハ中の一点を一段高くしポイントハ′
にて示すというように表示する。
にて示すというように表示する。
凸型のカーソルeは、バー表示dが示す各期間の区切り
の位置に表示される。即ち、予測グラフ表示キー26が
押された直後には第8図のA1の位置に表示され、使用
者が横方向移動キー10゜11を押すことによって第8
図のBl 、CI 。
の位置に表示される。即ち、予測グラフ表示キー26が
押された直後には第8図のA1の位置に表示され、使用
者が横方向移動キー10゜11を押すことによって第8
図のBl 、CI 。
DI、A2の位置に移動して表示される。
又表示スクリーンLCDの表示部20には、現在凸型の
カーソルeが表示されているポイントの予測日fが表示
される。
カーソルeが表示されているポイントの予測日fが表示
される。
即ち、制御・演算部CPUは予測グラフ表示キー26が
押された時に、 AI 、Bl 、CI 、Dl 、A
2の各点の予測日を、使用者によって先に設定された排
卵日及び周期日数に基いて算出する。
押された時に、 AI 、Bl 、CI 、Dl 、A
2の各点の予測日を、使用者によって先に設定された排
卵日及び周期日数に基いて算出する。
尚、At 、Bl 、CI 、DI 、A2の
示すポイントの意味とその算出方法は次の通りである。
示すポイントの意味とその算出方法は次の通りである。
A1 :指定された排卵日の次の生理開始日Go+14
B1 :次の妊娠可能性の高い期間の始まりGo+n−
3 01二次の排卵日 Co+nD1 :次
の妊娠可能性の高い期間の終りGo+n+I A2 :更に次の生理開始日 AI+nここでC
oは指定された排卵日の日付、nは周期日数である。
3 01二次の排卵日 Co+nD1 :次
の妊娠可能性の高い期間の終りGo+n+I A2 :更に次の生理開始日 AI+nここでC
oは指定された排卵日の日付、nは周期日数である。
制御・演算部CPUでは上述の算出方法に従って各予測
日が算出され、先ずAtの点の予測日が表示スクリーン
LCD上に表示される。その後、横方向移動キー10.
11の入力を受ける度に。
日が算出され、先ずAtの点の予測日が表示スクリーン
LCD上に表示される。その後、横方向移動キー10.
11の入力を受ける度に。
Bl 、CI 、DI 、A2の予測日fが表示
部20にされる。その後、横方向移動キー10.11の
入力を受ける度に、Bl 、CI 、Di 、A2の
予測日fが表示される。
部20にされる。その後、横方向移動キー10.11の
入力を受ける度に、Bl 、CI 、Di 、A2の
予測日fが表示される。
又使用者が画面に表示された予測グラフCの更に次の周
期を予測させることもできる。この場合、使用者はもう
一度予測グラフ表示キー26を押す、制御・演算部CP
Uは、このキー人力をけると、更に算出したAI、Bl
・・・A2の日付けに更に周期日数nを加えた日付を算
出し、表示スクリーンLCD上の予測日の表示を更新す
る。同様にして使用者は次々と先の予測日を知ることが
できる。
期を予測させることもできる。この場合、使用者はもう
一度予測グラフ表示キー26を押す、制御・演算部CP
Uは、このキー人力をけると、更に算出したAI、Bl
・・・A2の日付けに更に周期日数nを加えた日付を算
出し、表示スクリーンLCD上の予測日の表示を更新す
る。同様にして使用者は次々と先の予測日を知ることが
できる。
発明の効果
以上要するに1本発明によれば体温変化周期日数と排卵
日を入力するだけで、これに基いて将来の妊娠可能期間
、生理日、排卵日等をある程度正確に予測することがで
きるので、受胎コントロール用の婦人体温計として極め
て有用である。
日を入力するだけで、これに基いて将来の妊娠可能期間
、生理日、排卵日等をある程度正確に予測することがで
きるので、受胎コントロール用の婦人体温計として極め
て有用である。
即ち、婦人の基礎体温は周期的に変化し、その記録から
体温変化周期日数と排卵日とを把握することにより、そ
れらに基いて将来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を
ある程度正確に予測することが可能であり、受胎コント
ロール等の参考に供することができる。
体温変化周期日数と排卵日とを把握することにより、そ
れらに基いて将来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を
ある程度正確に予測することが可能であり、受胎コント
ロール等の参考に供することができる。
本発明は、上記周期日数と排卵日だけを記憶しておけば
、特別な知識がなくとも将来の上記各ポイントの予測日
を知ることができる等の利点がある。
、特別な知識がなくとも将来の上記各ポイントの予測日
を知ることができる等の利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す体温記録表示器の外観図
、第2図は同平面図、第3図は同内蔵電子回路のブロッ
ク図、第4図は表示スクリーンの一部を示す平面図、第
5図はデータメモリ部RAMのデータ格納部を載承する
図、第6図は表示スクリーンにおけるDot点灯状態を
一部拡大示する平面図、第7図は予測モード開始時の初
期画面を示す図、88図は予測グラフ表示キー人力後の
画面を示す図である。 l・・・体温記録表示器本体、3・・・表示窓、4・・
・日数軸、5・・・温度軸、7・・・検温キー、8・・
・測定データ記録キー、9・・・グラフ表示キー、to
、ii・・・横方向移動キー、12.13−・・縦方向
移動キー、16・・・検温器、24・・・予測モード開
始キー、25・・・周期人力/排卵日指示切換キー、2
6・・・予測グラフ表示キー、K・・・キー人力部、A
・・・アナログ処理部、A/D・・・アナログ/デジタ
ル変換部、ROM・・・プログラムメモリ、RAM・・
・データメモリ、CPU・・・制御・演算部、LCD・
C・・・表示器制御部、LCD・・・曲線グラフ表示ス
クリーン、B・・・ブザー、a・・・排卵日周期日数、
b・・・排卵日指示カーソル。 第3m 第4図 第7図 第8図
、第2図は同平面図、第3図は同内蔵電子回路のブロッ
ク図、第4図は表示スクリーンの一部を示す平面図、第
5図はデータメモリ部RAMのデータ格納部を載承する
図、第6図は表示スクリーンにおけるDot点灯状態を
一部拡大示する平面図、第7図は予測モード開始時の初
期画面を示す図、88図は予測グラフ表示キー人力後の
画面を示す図である。 l・・・体温記録表示器本体、3・・・表示窓、4・・
・日数軸、5・・・温度軸、7・・・検温キー、8・・
・測定データ記録キー、9・・・グラフ表示キー、to
、ii・・・横方向移動キー、12.13−・・縦方向
移動キー、16・・・検温器、24・・・予測モード開
始キー、25・・・周期人力/排卵日指示切換キー、2
6・・・予測グラフ表示キー、K・・・キー人力部、A
・・・アナログ処理部、A/D・・・アナログ/デジタ
ル変換部、ROM・・・プログラムメモリ、RAM・・
・データメモリ、CPU・・・制御・演算部、LCD・
C・・・表示器制御部、LCD・・・曲線グラフ表示ス
クリーン、B・・・ブザー、a・・・排卵日周期日数、
b・・・排卵日指示カーソル。 第3m 第4図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)体温記録表示器本体に経日の体温データを記録し
、且つ該記録された経日体温データを読み出し表示用情
報として出力する電子回路を内蔵させると共に、上記体
温記録表示器本体の操作パネル面に上記表示用情報とし
て与えられた経日体温データを曲線グラフ表示する表示
スクリーンを具備した婦人用体温記録表示器において、
最新の排卵日とその周期日数の入力によって将来の体温
変化を予測する演算機能を上記電子回路に具備せしめ、
将来の体温変化の予測を曲線グラフとして上記表示スク
リーンに表示させるようにしたことを特徴とする婦人用
体温記録表示器。 - (2)将来の妊娠可能期間、生理日、排卵日等を予測す
る演算機能を上記電子回路に具備せしめた特許請求の範
囲第1項記載の婦人用体温記録表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280641A JPS61159934A (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 | 婦人用体温記録表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280641A JPS61159934A (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 | 婦人用体温記録表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159934A true JPS61159934A (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=17627880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59280641A Pending JPS61159934A (ja) | 1984-12-30 | 1984-12-30 | 婦人用体温記録表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159934A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238428A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 婦人用電子体温計 |
| JPS6417216U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-27 | ||
| JPH02307439A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Nishitomo:Kk | バースコントロール表示機能付婦人用体温計 |
| JPH0355052A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-08 | Nishitomo:Kk | 出産予定日表示機能付婦人用体温計 |
| JP2000111415A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-21 | Terumo Corp | 婦人体温計 |
| JP2007068839A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Terumo Corp | 婦人用電子体温計、婦人用電子体温計の制御方法並びに制御プログラム |
| JP2007071776A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Terumo Corp | 婦人用電子体温計、婦人用電子体温計の制御方法並びに制御プログラム |
| JP2008128781A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Qol Kk | 装着式温度測定装置および体温推定方法 |
| JP2008151564A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Omron Healthcare Co Ltd | 婦人体温計 |
| JP2016139310A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社野村総合研究所 | ヘルスケアシステム |
| JP2020077404A (ja) * | 2019-10-23 | 2020-05-21 | 株式会社野村総合研究所 | サーバ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640128A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | Thermometer for woman |
| JPS57200129A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | Woman thermometer |
-
1984
- 1984-12-30 JP JP59280641A patent/JPS61159934A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640128A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | Thermometer for woman |
| JPS57200129A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | Woman thermometer |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238428A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 婦人用電子体温計 |
| JPS6417216U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-27 | ||
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| JP2007068839A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Terumo Corp | 婦人用電子体温計、婦人用電子体温計の制御方法並びに制御プログラム |
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| JP2016139310A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社野村総合研究所 | ヘルスケアシステム |
| WO2016121848A1 (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 株式会社野村総合研究所 | ヘルスケアシステム |
| JP2020077404A (ja) * | 2019-10-23 | 2020-05-21 | 株式会社野村総合研究所 | サーバ装置 |
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