JPS6115996A - 金属ストリツプの電気メツキ装置 - Google Patents

金属ストリツプの電気メツキ装置

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JPS6115996A
JPS6115996A JP13920485A JP13920485A JPS6115996A JP S6115996 A JPS6115996 A JP S6115996A JP 13920485 A JP13920485 A JP 13920485A JP 13920485 A JP13920485 A JP 13920485A JP S6115996 A JPS6115996 A JP S6115996A
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JP
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anode
strip
coating machine
coating
rollers
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JP13920485A
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パウル ビルケルバツハ
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Krupp Stahl AG
Original Assignee
Krupp Stahl AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D7/00Electroplating characterised by the article coated
    • C25D7/06Wires; Strips; Foils
    • C25D7/0614Strips or foils

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 発明の分野 本発明は、金属ストリップの電気メッキ(電解表面被覆
)、特に綱ストリップのガルバナイジング用(亜鉛被覆
用)の装置に関する。この装置では、コンタクトローラ
ーを介して直流回路に接続されたストリップが連続的に
配列された複数の被覆機の中を陰極として連続的に走行
し、各被覆機は、電解液に不溶性で、直流電源に接続可
能で、平行にそして相互にかつ走行するストリップに対
して間隔を置いて配置された2つの薄い陽極板を有し、
被覆機の出口側には、入口側に対して鋭角で向いており
、陽極間の通路間隙に入り込みかつ加圧下の電解液が供
給される吹出しダクトが設けられ、各被覆機の前後には
ストリップガイドローラーが設けられ、そして被覆機か
ら出る電解液を捕集する装置が存在している。
以下金白 〔従来技術の議論〕 被覆機の通路間隙が実質的に垂直方向に配列されている
垂直装置として、または個々の被覆機の通路間隙が水平
方向に配列されている水平装置として構成される公知の
被覆装置に言及するに、本発明は水平構成形態から出発
する。この目的のために、圧延ストリップの電解ガルバ
ナイジング(電気亜鉛メッキ)装置が西ドイツ公開特許
第2.917.630号から知られており、この装置の
被覆機には不溶性陽極が設けられ、出口側にスリットノ
ズル管が設けられ、これらの管を通して電解液が走行す
るストリップの両側の陽極間の通路間隙に供給され、ス
トリップの走行と対向して間隙を流れる。従来技術の被
覆装置は一面被覆にもまた両面被覆にも適している。−
面被覆の場合、シャッターが横にストリップ端まで動か
され、ストリップ上下の空間が相互に分離される。
各場合、被覆機の前後に配列されたコンタクトローラー
および逆圧ローラー間でストリップの水平クランピング
(clasping)長さが比較的太きいために(実際
には約2.5m)、陽極薄板間の間隔を比較的大きくし
なければならない。それは一般に上部側および下部側各
々で25鶴である。このクランピング長さおよび約10
〜15N / a++w”ストリップ断面の通常のスト
リップ牽引では、数鶴のストリップ垂れ下りを防止する
ことは不可能であり、かつ後者は電解液電流によってさ
らにマイナスの影響を受けるので、陽極−陰極間隔を低
減することはほとんど不可能である。これは被覆中の高
電圧および低比電流密度を意味する。高電圧は比較的大
きい電力コストをもたらし、一方低電流密度は過度に低
い電流収率を意味し、合金化金属被覆の製造を困難にす
る。
不溶性陽極の好ましい使用の場合被覆装置内の比較的長
い流路は電解液の金属イオン濃度の不足をもたらし、し
たがって装置効率に好ましくない影響を与え得ることも
考慮しなければならない。
従来技術文献に記載の装置では、ローラ一対は被覆機前
後にスタンドに配置される。各場合2つのローラーの上
部はコンタクトローラーであり、したがって陰極電流伝
送ローラーとして設計され、一方、下部ローラーは空気
接触圧を有する逆圧ローラー(counterpres
sure roller)として作用する。コンタクト
ローラーはステンレス鋼合金からなり、これによって一
方において所要の比電流負荷が確保され、他方において
高酸性電解液に対して十分な耐食性が発揮される。
このローラー装置は、上部陽極から剥離する金属硫酸塩
および金属酸化物の結晶が、それらがストリップ表面か
ら完全にかつ迅速に洗い流され得ない限り、コンタクト
ローラーの硬質表面のためにストリップ表面に圧痕をも
たらすという欠点を有する。したがって、そのような電
流ローラー圧痕を防止するために複雑な手段を採用する
ことが必要であり、このため高度表面明細を有する被覆
ストリップの品質が低下する。
しかしながら、西ドイツ公開特許第2.917.630
号から知られる配列による従来技術被覆装置は、全体と
して比較的高い技術水準を示し、実際に成功を収めてい
る。それでも、常に運転コストの低減という要求と共に
一面または両面被覆の品質に関する追加の要求のために
、適合化手段がさらに必要である。
〔発明の概要〕
したがって、本発明の目的は、従来技術の電気メッキ(
電解表面被覆)装置をさらに発展させて高化電流密度を
可能にし、かつ電力消費量を低減することである。
本発明の第二の目的は、コンタクトローラー圧痕からの
表面欠陥を大きく取り除くことである。
したがって、本発明によれば、従来技術の金属ストリッ
プの電気メッキ装置を、2つの連続する被覆機のうち、
1つの被覆機は1〜10’のα角で上昇する通路間隙を
有し、もう一方の被覆機は1〜10°のβ角で下降する
通路間隙を有し、そして走行するストリップを案内する
偏向ローラーをこれらの被覆機の間に設けるように修正
することが提案される。
第二の目的は、一対の被覆機の第一被覆機をストリップ
の走行方向に上昇するように配置し、第二の被覆機をス
トリップの走行方向に下降するように配置し、そして走
行するストリップを下方から案内する偏向ローラーをコ
ンタクトローラーとして構成することにより達成される
被覆機の水平に対する傾き角αおよびβは同一形状の寸
法の被覆機の場合相互に等しく、好ましくは5〜6′″
に調節される。
本発明による配列によって行われる複数偏向(比較的わ
ずかであるが)を伴うストリップ案内によって、意図す
る各面でストリップの著しく正確な案内およびこの正確
な案内を通して、被覆機における陽極間隔の低減が可能
になり、この陽極間隔は被覆機の長さの低減、したがっ
てまた陽極の長さ縮少によってさらに低減することが出
来る。
従来技術配列から出発して、公知の被覆機を2つの短い
被覆機に分け、これらの被覆機の間にコンタクトローラ
ーを配置するということも出来る、対配列が生じるが、
全体の装置はこれらの対配列の2つまたはそれ以上から
構成することが出来る。
本発明のさらなる発展については従属特許請求の範囲が
注目される。
したがって、2つの被覆機の前後に配置されたストリッ
プガイドローラーに耐電解液性プラスチックを塗布し、
これらのストリンツブガイドローラーの少なくとも−っ
を駆動させる点で、表面損傷が防止される。
好ましい実施態様では・竺覆機の傾き角は無段式に調節
することが出来る。
調節手段、特に被覆機の傾きの無段式調節手段は、特許
請求の範囲第1項に記載の装置において、第一被覆機が
第一支持フレームに結合され、第二被覆機が第二支持フ
レームに結合され、第一支持フレームが第一被覆機の入
口側ストリップガイドローラーの軸線によって決定され
る面で水平に滑動出来るように装着され、第二支持フレ
ームが出口側ストリップガイドローラーの軸線によって
決定される他の面で水平に滑動出来るように装着され、
支持フレームは相互に関節で連結され、水平関節連結ボ
ルトは固定リフト装置の上下動可能なピストンによって
保持され、そして、種々の上昇位置において関節連結ボ
ルトの軸線によって決定される面に位置する軸線を持っ
た偏向ローラーは関節連結ボルトに一定間隔で連結され
ていることを特徴とする。
支持フレームは、被覆機の上に設けることが出来、この
際、有利には特許請求の範囲第1項に記載の装置が2つ
より多く、すなわち2つより多くの被覆機が連続的に配
置され、電解液の普通の捕集クンクが各々2つの連続被
覆機に関連して設けられることを特徴弄する。
非常に近い陽極間隔では一般に特殊の延伸・直線化装置
によってのみ製造出来るような著しく平らなストリップ
が必要なことは明らかである。さて、これらの要求を完
全に満たさないストリップでさえ被覆しかつ接合位置を
通過中2つの異なるコイルに連結されたストリップ部分
間で短線を除くために、特に特許請求の範囲第1項に記
載の装置に対する1つの陽極被覆機であって、1つの陽
極が上部陽極カバーに結合され、第二陽極が下部陽極カ
バーに結合され、陽極カバーはハウジングフレーム内に
着脱可能に設置され、この際各陽極カバーは2つの異な
る間隔位置間で通路面に対して可動的に装着され、かつ
2つの間隔位置の1つで制御装置を介して選択的に固定
することが出来る陽極被覆機が提案される。
他の開発によれば、ハウジングフレームは陽極の両側で
、実質的にE型の断面を呈し、この断面内に2つの陽極
カバーが入れられ、E−輪郭の上部および下部クロスバ
−上に設けられた交換可能な停止部材が外部間隔位置を
決定し、内部クロスバ−上に上下に設けられた他の交換
可能な停止部材が内部間隔位置を決定し、上昇を生じさ
せる制御装置がハウジングフレームと陽極カバーまたは
陽極カバーに固く連結された機械部品の間に配置される
今日使用されている被覆機では陰極からの陽極間隔は約
25■■が普通であるぞ、本発明では被覆機当り600
〜700 mの陽掻長さで、陰極に対する陽極間隔を約
10〜12鰭に調節することが出来る。
この短い間隔によって、比較し得るストリップ速度(各
々isoおよび60m/分)で、約10〜12Vの電圧
に対して各々20OA/cl♂以上および160A/d
+++”までの電流密度が可能になる。従来技術によれ
ば、約10OA/da+”に過ぎない比電流密度で実施
されており、これに関連して平均電圧値は電解液の導電
率および陽極−陰極間隔の関数として約15〜18Vで
ある。本発明によって達成される電圧の実質的低減によ
って電力消費量は必然的に実質的に低減される。
最後に、本発明の他の実施態様によれば、圧力パッド対
の選択的に空気作動される圧力バンドが各停止部材のそ
ばに設けられる。
〔発明の実施態様の具体的説明〕
第1図は金属ストリップの電気メッキ(電解表面被覆)
装置を示し、この装置は2つの被覆機1゜2を有し、こ
れらの被覆機内をストリップ3が走行している。第一被
覆機1は5〜6°の角度で上昇して配列され、第二被覆
機2は5〜6°の角度で降下して配列されている。2つ
の被覆機1および2は相互に同じであり、角αは角βと
一致する。
コンタクトローラーとして構成される偏向ローラー(デ
フレフクロール)4は被覆機1.2の間に配置される。
各被覆機1.2は下部陽極5および上部陽極6を有し、
これらの陽極はそれらの間に通路間隙7を形成している
。陽繊の直流回路への接続は、対応する符号8+により
示され、コンタクトローラーの接続は符号8−によって
示される。
被覆機1.2は出口側に吹出しダクト9および10を有
し、これらのダクトは入口側に向いて陽極5,6間の通
路間隙7に入り込み、加圧下で電解液を供給し、下部吹
出しダクト9がらの流れは下からストリップ3に当り、
上部吹出しダクト10からの流れは上からストリップに
当る。
空気作動逆圧ローラー11が偏向ローラー4と対向して
置かれ、偏向ローラーは下からストリップ3に接触して
コンタクトローラーと−して働く。
入口側および出口側に設けられた耐電解液性プラスチッ
クを被覆されたストリップガイドローラーは各場合にお
いて、下部ストリップガイドローラー12および上部ス
トリップガイドローラー13からなる。下部ストリップ
ガイドローラー12は空気圧装置14によって押圧接触
せしめられる。
走行するスト“リップ3は、入口側のストリップガイド
ローラー13、偏向ローラー4、および出口側のストリ
ップガイドローラー13によって張力を受けて屋根状に
なり、完全に平らでないストリップでさえこの水平から
の多重曲げによって比較的良く案内される。しかしなが
ら、用心として、各陽極はわずかに張り出している絶縁
プラスチンクバ−15を有し、これによって陽極5また
は6と陰極、すなわちストリップ3との直接接触の危険
が回避される。
2つの被覆機1.2の下には被覆機1.2から出る電解
液を集める装置として普通の捕集タンク16(その出口
コネクター17は電解液供給回路に連結されている)が
設けられる。
第一被覆機1は第一支持フレーム19に強固に結合され
、第二被覆機2は第二支持フレーム20に結合される。
第一支持フレーム19はその上端において、入口側スト
リップガイドローラー12゜13の軸線によって決定さ
れる面で水平に滑動可能に、すなわち軸受装置22によ
って移動可能に装着される。対応する軸受装置23が第
二支持フレーム20に設けられる。
支持フレーム19 、20は水平関節連結ボルト21に
より相互に関節連結され、固定リフト装置18の上下動
可能ピストンによって関節連結ボルトに保持される。こ
の構造形状の詳細は第7図の記載において説明される。
矢印24は各場合においてストリップ3の走行方向を示
す。
第2図の装置において、第一被覆機1は下降して、第二
被覆機2は上昇して配置される。接触圧力装置25は逆
圧ローラー11を押圧接触させる働きをする。陰極とし
て働く偏向ローラー4はこの場合上からストリップ3に
接触する。この装置では、図示しないスプレー装置によ
って達成出来る被覆されたス斗リップ上面の特別の清浄
度を確保することが必要である。
第3図および第4図に図示の被覆機1の部分および詳細
部において調節可能な陽極5.6が設けられている。両
方の場合共、1つの陽極5は下部陽極カバー30に取付
けられ、1つの、陽極6は上部陽極カバー31に取付け
られる。陽極カバー30゜31は被覆機1のハウジング
フレーム29に移動可能に取付けられる。各陽極カバー
30 、31は2つの異なる間隔位置間で通路面および
(または)走行するストリップ3に対して移動可能に装
着され、2つの間隔位置の1つで制御装置によって選択
的に固定可能である。
ハウジングフレームは陽極の両側で実質的にE型断面を
呈し、この断面内に2つの陽極カバー30゜31が入れ
られる。陽極カバーが選択的に接触し、したがって陽極
カバー30 、31の2つの間隔位置を決定する交換可
能な停止部材38 、39が、下部クロスパー35、上
部クロスパー37および内部クロスパー36上に設けら
れる。
第3図において、下部圧力パッド40および上部圧力パ
ッド41からなる圧力パッドの対が制御装置として設け
られる。
下部陽極カバー30の場合、下部圧力パッド40が解放
され、上部圧力パッド41が空気圧を受け、その結果こ
の場合ストリップ3に対して陽極5の非常に大きな間隔
位置が得られる。
上部陽極カバー31の場合、下部圧力パッドが同様に解
放され、上部圧力パッド41が負荷され、その結果この
場合ストリップ3に対して陽極6の最小間隔の間隔位置
が存在する。第3図のこの装置ではストリップ3の上面
のみが被覆され、このため一般に知られているように、
シャッター42がストリップ3の縁まで移動せしめられ
る。
第4図による実施態様において、一対の空気圧シリンダ
ー33 、34が制御装置として設けられ、このうち下
部シリンダー33はビーム32および連結プラケット4
3を介してハウジングフレーム29に支持され、上部シ
リンダニ34は支持フレーム19および連結ブラケット
26を介して支持される。
本発明による装置の実際の操作中には、溶接または他の
連結手段によって一般に幾らか波状である2つのストリ
ップ部分間の接合位置が被覆機内を走行する際、陽極5
.6を動して離すことが出来る。高度に波状のストリッ
プ領域が通過する場合には離隔された陽極5.6によっ
てストリップ3と陽極5.6間の接触を防止することも
出来る。
第5図および第6図は、各々4つの被覆機1゜2.1a
、2aを有する装置の概略を示す。これらの中で、上昇
して配置された被覆機は各場合lまたは1aとされる。
第5図による装置が好ましい。
捕集タンク16または16aは各々各2つの被覆機1.
2またはla 、 2aに関連して設けられる。ある意
味で連続的に配置された対の槽はこのようにして設けら
れる。
第7図の装置も、第1図〜4図による実施態様に実質的
に相当する2つの被覆@l、2を有する。
各場合上部ストリップガイドローラーが駆動される。
第7図は、リフト装置18を関節連結ボルト21に連結
しかつ偏向ローラー4が装着されるブラケット28を詳
細に示す。リフト装置の支持フレーム19および20へ
のこの連結によって、コンタクトローラーとして作用す
る偏向ローラー4はあらゆる上昇位置で、すなわち被覆
機の水平に対する傾きを修正する場合でさえ正しい位置
を確実に占めることが出来る。
操作中実施することが出来るリフト装置18の操作によ
って、被覆機1.2の傾きを無段式に変えることが出来
る。この傾きは0°に調節して装置の運転準備をし、次
いでストリップを出口側ストリップガイドローラー12
 、13に通して通過させた後たとえば5°に増加させ
ることが出来る。また、被覆機1,2はその各端面で真
空係に接続された脱ガス室を有し、生成し得るどんなガ
スでも排出させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第一被覆機は上昇して、第二被覆機は下降し
て配置されている2つの被覆機を有する装置を示す図、
第2図は第一被覆機が下降して、第二被覆機が上昇して
配置されている2つの被覆機を有する装置を示す図、第
3図は空気圧パッドを介して調節出来る陽極を有する被
覆機の詳細を示す図、第4図はシリンダーを介して調節
出来る陽極を有する被覆機の詳細を示す図、第5図は2
対の被覆機を有する装置を示す図、第6図は2対の被覆
機を有する他の装置を示す図、第7図は水平面に対する
傾きが無段式に調節できる2つの被覆機を有する装置を
示す図である。 1.2・・・被覆機、   3・・・ストリップ、4・
・・偏向ローラー、 5・・・下部陽極、6・・・上部
陽極、   7・・・通路間隙、9.10・・・吹出し
ダクト、 11・・・逆圧ローラー、 12・・・下部ストリンパガイドローラー、13・・・
上部ストリップガイドローラー、14・・・空気圧装置
、 15・・・絶縁プラスチックバー、 以下奈白 16・・・補集タンク、  17・・・出口コネクター
、18・・・固定リフト装置、 19・・・第一支持フレーム、 20・・・第二支持フレーム、 22 、23・・・軸受装置、 25・・・接触圧力装
置、26・・・連結ブラケット、 28・・・ブラケット、 29・・・ハウジングフレーム、 30・・・下部陽極カバー、 31・・・上部陽極カバー、 32・・・ビーム、 33 、34・・・空気圧シリンダー、35・・・下部
クロスバ−1 36・・・内部クロスバ−1 37・・・上部クロスバ−1 40・・・下部圧力パッド、 41・・・上部圧力バンド、 42・・・シャッター、 43・・・連結ブラケット。 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンタクトローラーを介して直流回路に接続された
    ストリップが連続的に配列された複数の被覆機の中を陰
    極として連続的に走行し、各被覆機は、電解液に不溶性
    で、直流電源に接続可能で、平行にそして相互にかつ走
    行するストリップに対して間隔を置いて配置された2つ
    の薄い陽極板を有し、被覆機の出口側には、入口側に対
    して鋭角で向いており、陽極間の通路間隙に入り込みか
    つ加圧下の電解液が供給される吹出しダクトが設けられ
    、各被覆機の前後にはストリップガイドローラーが設け
    られ、そして被覆機から出る電解液を捕集する装置が存
    在している金属ストリップの電気メッキ装置において、
    2つの連続した被覆機のうちで、1つの被覆機は1〜1
    0°の角度αで上昇する通路間隙を有し、他方の被覆機
    は1〜10°の角度βで下降する通路間隙を有し、そし
    て、走行するストリップを案内する偏向ローラーがこれ
    らの被覆機の間に配置されていることを特徴とする金属
    ストリップの電気メッキ装置。 2、一対の被覆機の第一被覆機がストリップの走行方向
    に上昇して配置され、第二被覆機がストリップの走行方
    向に下降して配置され、そして走行するストリップを下
    から案内する偏向ローラーがコンタクトローラーとして
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 3、2つの被覆機の前後に配置されたストリップガイド
    ローラーが、耐電解液性プラスチックで被覆され、これ
    らのストリップガイドローラーの少なくとも1つが駆動
    されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    装置。 4、通路間隙が水平面と形成する角αおよびβを無段式
    に調節出来ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の装置。 5、第一被覆機が第一支持フレームに結合され、第二被
    覆機が第二支持フレームに結合され、第一支持フレーム
    が第一被覆機の入口側ストリップガイドローラーの軸線
    によって決定される面で水平に滑動出来るように装着さ
    れ、第二支持フレームが出口側ストリップガイドローラ
    ーの軸線によって決定される他の面で水平に滑動出来る
    ように装着され、支持フレームが相互に関節連結され、
    水平関節連結ボルトが固定リフト装置の上下動可能ピス
    トンによって保持され、そして種々の上昇位置で関節連
    結ボルトの軸線によって決定される面に位置する軸線を
    有する偏向ローラーが関節連結ボルトに一定間隔で連結
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の装置。 6、支持フレームが被覆機の上方に設けられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、2つより多くの被覆機が連続的に配置され、電解液
    用の普通の捕集タンクが各2つの連続被覆機と関連して
    設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 8、1つの陽極が上部陽極カバーに結合され、第二の陽
    極が下部陽極カバーに結合され、これら陽極カバーがハ
    ウジングフレーム内に着脱可能に配置され、各陽極カバ
    ーが2つの異なる間隔位置間で通路面に対して移動可能
    に装着され、かつ2つの間隔位置の1つで制御装置を介
    して選択的に固定することが出来ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の装置用の装置。 9、ハウジングフレームが陽極の両側で実質的にE型の
    断面を呈し、この断面に2つの陽極カバーが入れられ、
    E輪郭の上部および下部クロスバー上に設けられた交換
    可能な停止部材が外部間隔位置を決定し、内部クロスバ
    ー上に上下に設けられた他の交換可能な停止部材が内部
    間隔位置を決定し、そして上昇を生じさせる制御装置が
    ハウジングフレームと陽極カバーまたは陽極カバーに固
    く連結された機械部品の間に配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、圧力パッド対の選択的に空気圧で作動される圧力
    パッドが各停止部材のそばに配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。
JP13920485A 1984-06-28 1985-06-27 金属ストリツプの電気メツキ装置 Pending JPS6115996A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843423734 DE3423734C1 (de) 1984-06-28 1984-06-28 Anlage zur elektrolytischen Oberflaechenbeschichtung eines Metallbandes,insbesondere zur Verzinkung von Stahlband
DE3423734.8 1984-06-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6115996A true JPS6115996A (ja) 1986-01-24

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ID=6239301

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JP13920485A Pending JPS6115996A (ja) 1984-06-28 1985-06-27 金属ストリツプの電気メツキ装置

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JP (1) JPS6115996A (ja)
DE (1) DE3423734C1 (ja)

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