JPS6116044A - 半導体レ−ザ−駆動回路 - Google Patents
半導体レ−ザ−駆動回路Info
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- JPS6116044A JPS6116044A JP59137032A JP13703284A JPS6116044A JP S6116044 A JPS6116044 A JP S6116044A JP 59137032 A JP59137032 A JP 59137032A JP 13703284 A JP13703284 A JP 13703284A JP S6116044 A JPS6116044 A JP S6116044A
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- JP
- Japan
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- semiconductor laser
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- circuit
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/06832—Stabilising during amplitude modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、半導体レーザー駆動回路、特に光学式記録再
生装置における半導体レーザー駆動回路に関するもので
ある。
生装置における半導体レーザー駆動回路に関するもので
ある。
背景技術
光学式記録再生装置における従来の半導体レーザー駆動
回路には第1図に示すようなものがある。
回路には第1図に示すようなものがある。
図において、1はレーザーダイオード、2はレーザーダ
イオード1で出射された光の出力をモニターするフォト
ダイオード、3はフォトダイオード2の出力である電流
を電圧に変換する電流−電圧変換回路、4は入力端子5
において設定される基準電圧に従ってレーザーダイオー
ド1の光出力を設定する増幅器、6は増幅器4の出力に
よりレーザーダイオード1を駆動するドライバー、7は
ドライバー6の出力と後述するAGC(kutoma、
ticGa1n control )回路との出力を結
合する結合用コンデンサ、8はドライバー6からの接続
線、9は接続線8の駆動電流をモニターし、入力端子1
00入力信号を制御するAGC回路である。
イオード1で出射された光の出力をモニターするフォト
ダイオード、3はフォトダイオード2の出力である電流
を電圧に変換する電流−電圧変換回路、4は入力端子5
において設定される基準電圧に従ってレーザーダイオー
ド1の光出力を設定する増幅器、6は増幅器4の出力に
よりレーザーダイオード1を駆動するドライバー、7は
ドライバー6の出力と後述するAGC(kutoma、
ticGa1n control )回路との出力を結
合する結合用コンデンサ、8はドライバー6からの接続
線、9は接続線8の駆動電流をモニターし、入力端子1
00入力信号を制御するAGC回路である。
このような従来の半導体レーザー駆動回路によれば、フ
ォトダイオード2によって検出されたレーザーダイオー
ド1の光出力は、電流−電圧変換回路で電圧に変換され
、増幅器4に入力される。
ォトダイオード2によって検出されたレーザーダイオー
ド1の光出力は、電流−電圧変換回路で電圧に変換され
、増幅器4に入力される。
入力された電圧は入力端子5の設定基準電圧と比較され
、比較に併った出力がドライバー6に入力される。そし
て、ドライバー6によってレーザーダイオード1の駆動
電流に変換され、この駆動電流によりレーザーダイオー
ド1が発光する。レーザー変調は、AGC回路90入力
端子10に供給される信号によって行われる。ドライバ
ー6の出力する駆動電流は、接続線8を経てAGC回路
9にも供給され、AGC回路9のゲインをコントロール
する。入力端子10に供給された信号は、AGC回路9
においてゲインがコントロールされた後、コンデンサ7
によってドライバー6からの駆動電流に容量結合されて
変調信号を形成する。第2図にこの変調信号を示す。こ
の変調信号は、レーザーダイオード1に供給されてレー
ザーターイオ−ドを駆動する。
、比較に併った出力がドライバー6に入力される。そし
て、ドライバー6によってレーザーダイオード1の駆動
電流に変換され、この駆動電流によりレーザーダイオー
ド1が発光する。レーザー変調は、AGC回路90入力
端子10に供給される信号によって行われる。ドライバ
ー6の出力する駆動電流は、接続線8を経てAGC回路
9にも供給され、AGC回路9のゲインをコントロール
する。入力端子10に供給された信号は、AGC回路9
においてゲインがコントロールされた後、コンデンサ7
によってドライバー6からの駆動電流に容量結合されて
変調信号を形成する。第2図にこの変調信号を示す。こ
の変調信号は、レーザーダイオード1に供給されてレー
ザーターイオ−ドを駆動する。
このような従来の半導体レーザー駆動回路においては、
入力端子10における入力信号全体のゲインがAGC回
路9によってコントロールされるため、レーザーダイオ
ード1を駆動させる変調信号の高レベルと低レベルとを
それぞれ独立に設定することが容易でない。したがって
、このような半導体レーザー駆動回路を備える光学式記
録再生装置において書き込みを行うような場合、レーザ
ーダイオード1が書き込み出力で発光していな℃・期間
においてはフォーカスエラー等の信号か充分に得られな
いという欠点がある。
入力端子10における入力信号全体のゲインがAGC回
路9によってコントロールされるため、レーザーダイオ
ード1を駆動させる変調信号の高レベルと低レベルとを
それぞれ独立に設定することが容易でない。したがって
、このような半導体レーザー駆動回路を備える光学式記
録再生装置において書き込みを行うような場合、レーザ
ーダイオード1が書き込み出力で発光していな℃・期間
においてはフォーカスエラー等の信号か充分に得られな
いという欠点がある。
発明の概要
本発明の目的は、従来の半導体レーザー駆動回路の上記
欠点を除去するために、信号の高レベルと低レベルとを
分離して独立に設定可能にすることによって、書き込み
時において書き込み出力で発光していない期間において
もフォーカスエラー等の信号が充分得られるように低レ
ベルの光出力を容易に設定することのできる半導体レー
ザー駆動回路を提供することにある。
欠点を除去するために、信号の高レベルと低レベルとを
分離して独立に設定可能にすることによって、書き込み
時において書き込み出力で発光していない期間において
もフォーカスエラー等の信号が充分得られるように低レ
ベルの光出力を容易に設定することのできる半導体レー
ザー駆動回路を提供することにある。
本発明は、半導体レーザーによって記録および再生を行
う光学式記録再生装置の半導体レーザー駆動回路であっ
て、上記半導体レーザーの光出力をモニターするモニタ
ー手段と、このモニター手段の出力の高レベルをピーク
ホールドするハイレベルピークホールド手段と、上記モ
ニター手段の出力の低レベルをピークホールドスルロー
レベルピークホールド手段と、上記ハイレベルピークホ
ールド手段の出力に従って上記半導体レーザーの高レベ
ルの光出力を制御する第1制御手段と、上記ローレベル
ピークホールド手段の出力に従って上記半導体レーザー
の低レベルの光出力を制御する第2制御手段とを備える
ことを特徴とするものである。
う光学式記録再生装置の半導体レーザー駆動回路であっ
て、上記半導体レーザーの光出力をモニターするモニタ
ー手段と、このモニター手段の出力の高レベルをピーク
ホールドするハイレベルピークホールド手段と、上記モ
ニター手段の出力の低レベルをピークホールドスルロー
レベルピークホールド手段と、上記ハイレベルピークホ
ールド手段の出力に従って上記半導体レーザーの高レベ
ルの光出力を制御する第1制御手段と、上記ローレベル
ピークホールド手段の出力に従って上記半導体レーザー
の低レベルの光出力を制御する第2制御手段とを備える
ことを特徴とするものである。
実施例
第3図は、本発明の一実施例の基本的構成を示すブロッ
ク図である。図中、第1図の要素と同等の要素には同一
の番号を付して示す。図にお(・て、1は半導体レーザ
ー例えばレーザーダイオードであり、2はレーザーダイ
オード1で出射された光の出力をモニターするフォトダ
イオードである。
ク図である。図中、第1図の要素と同等の要素には同一
の番号を付して示す。図にお(・て、1は半導体レーザ
ー例えばレーザーダイオードであり、2はレーザーダイ
オード1で出射された光の出力をモニターするフォトダ
イオードである。
フォトダイオード2は、フォトダイオード2の出力であ
る電流を電圧に変換する電流−電圧変換器3に接続され
ている。この変換器3は、変換器の電圧出力の高レベル
をピークホールドするハイレベルピークホールド回路]
1、低レベルをピークホールドするローレベルピークホ
ールド回路12にそれぞれ接続されている。ハイレベル
ピークホールド回路11は、ハイレベル増幅器13の一
方の入力端子に接続され、この増幅器13の他方の入力
端子14には高レベル基準電圧か人力される。
る電流を電圧に変換する電流−電圧変換器3に接続され
ている。この変換器3は、変換器の電圧出力の高レベル
をピークホールドするハイレベルピークホールド回路]
1、低レベルをピークホールドするローレベルピークホ
ールド回路12にそれぞれ接続されている。ハイレベル
ピークホールド回路11は、ハイレベル増幅器13の一
方の入力端子に接続され、この増幅器13の他方の入力
端子14には高レベル基準電圧か人力される。
ローレベルピークホールド回路12 ハ、o −L/
ヘル増幅器15の一方の入力端子に接続され、この増幅
器15の他方の入力端子16には低レベル基準・電圧が
入力される。これら増幅器】3および15は、ハイレベ
ルピークホールド回路11および口−レベルピークホー
ルド回路12の出力に従って、がっ、設定される基準電
圧に従ってレーザーダイオード1の光出力を設定する。
ヘル増幅器15の一方の入力端子に接続され、この増幅
器15の他方の入力端子16には低レベル基準・電圧が
入力される。これら増幅器】3および15は、ハイレベ
ルピークホールド回路11および口−レベルピークホー
ルド回路12の出力に従って、がっ、設定される基準電
圧に従ってレーザーダイオード1の光出力を設定する。
ハイレベル増111fYi器13はハイレベルドライバ
ー17に、ローレベル増幅器15はローレベルドライバ
ー18に接続されている。これらドライバー17.18
は、それぞれ独立したドライバーを構成しており、各増
幅器13.15の出力を駆動電流に変換する。ハイレベ
ルドライバー17は、変調回路19に接続され、この変
調回路19には、入力端子10から入力信号が供給され
る。変調回路19は、この入力信号によってスイッチン
グする回路であり、入力信号レベルの高低によって切換
わり、ハイレベルドライバー17の出力をオン。
ー17に、ローレベル増幅器15はローレベルドライバ
ー18に接続されている。これらドライバー17.18
は、それぞれ独立したドライバーを構成しており、各増
幅器13.15の出力を駆動電流に変換する。ハイレベ
ルドライバー17は、変調回路19に接続され、この変
調回路19には、入力端子10から入力信号が供給され
る。変調回路19は、この入力信号によってスイッチン
グする回路であり、入力信号レベルの高低によって切換
わり、ハイレベルドライバー17の出力をオン。
オフさせる。変調回路19およびローレベルドライバー
18は、共にレーザーダイオード1に接続されている。
18は、共にレーザーダイオード1に接続されている。
第4図は、第3図に示す実施例の具体的回路構成を示す
。図にお℃・て、第3図に示すブロック要素に対応する
部分は破線で囲んで示している。電流−電圧変換回路3
は、差動増幅器、抵抗およびコンデンサより構成され、
ハイレベルピークホールド回路11およびローレベルピ
ークホールド回路12は、トランジスタ、抵抗およびコ
ンデンサより構成され、ハイレベル増幅器13およびロ
ーレベル増幅器15は、差動増幅器、抵抗およびコンデ
ンサで構成され、ハイレベルドライバー17およびロー
レベルドライバー18は、トランジスタおよび抵抗で構
成され、変調器19はトランジスタ、ツェナダイオード
、抵抗およびコンデンサから構成されている。
。図にお℃・て、第3図に示すブロック要素に対応する
部分は破線で囲んで示している。電流−電圧変換回路3
は、差動増幅器、抵抗およびコンデンサより構成され、
ハイレベルピークホールド回路11およびローレベルピ
ークホールド回路12は、トランジスタ、抵抗およびコ
ンデンサより構成され、ハイレベル増幅器13およびロ
ーレベル増幅器15は、差動増幅器、抵抗およびコンデ
ンサで構成され、ハイレベルドライバー17およびロー
レベルドライバー18は、トランジスタおよび抵抗で構
成され、変調器19はトランジスタ、ツェナダイオード
、抵抗およびコンデンサから構成されている。
次に、第3図および第4図に示す実施例の動作を説明す
る。書き込み時に、レーザーダイオード1が発光すると
、フォトダイオード2はレーザーダイオード1より出射
された光を受けて電流を出力する。フォトダイオード2
の出力電流は、電流−電圧変換回路3によって電圧変化
に変換され、ハイレベルピークホールド回路11および
ローレベルピークホールド回路12にそれぞれ供給され
る。ハイレベルピークホールド回路11では変換回路3
のハイレベルをピークホールドし、ローレベルピークホ
ールド回路12ではローレベルヲピークホールドする。
る。書き込み時に、レーザーダイオード1が発光すると
、フォトダイオード2はレーザーダイオード1より出射
された光を受けて電流を出力する。フォトダイオード2
の出力電流は、電流−電圧変換回路3によって電圧変化
に変換され、ハイレベルピークホールド回路11および
ローレベルピークホールド回路12にそれぞれ供給され
る。ハイレベルピークホールド回路11では変換回路3
のハイレベルをピークホールドし、ローレベルピークホ
ールド回路12ではローレベルヲピークホールドする。
そして、ピークホールドされた高レベルおよび低レベル
は、それぞれハイレベル増幅器13およびローレベル増
幅器15に供給される。ハイレベル増幅器13およびロ
ーレベル増幅器15は、ハイレベルピークホール)’回
路11およびローレベルピークホールド回路12がら入
力される電圧が、それぞれ入力端子14.16に設定さ
れる基準電圧に等しい電圧で出力されるようにコントロ
ールしている。すなわち、基準電圧を個別に設定するこ
とによって、増幅器J3および15の出力を個別に調整
することができる。
は、それぞれハイレベル増幅器13およびローレベル増
幅器15に供給される。ハイレベル増幅器13およびロ
ーレベル増幅器15は、ハイレベルピークホール)’回
路11およびローレベルピークホールド回路12がら入
力される電圧が、それぞれ入力端子14.16に設定さ
れる基準電圧に等しい電圧で出力されるようにコントロ
ールしている。すなわち、基準電圧を個別に設定するこ
とによって、増幅器J3および15の出力を個別に調整
することができる。
増幅器13.15の出力は、それぞれ別個のハイレベル
ドライバー17およびローレベルドライバー18に入力
されて、駆動電流に変換される。
ドライバー17およびローレベルドライバー18に入力
されて、駆動電流に変換される。
ハイレベルドライバー17より出力される駆動電流は、
変調回路19に入力され、入力端子10の入力信号によ
って変調される。入力端子100入力信号が変調回路1
9に対t7てローアクティブの場合、入力信号が高レベ
ルのとき、変調回路19はオフしてハイレベルドライバ
ー17からの入力を出力せず、入力信号が低レベルのと
き、変調回路19はオンしてハイレベルドライバー17
からの入力を出力する。変調回路19の出力は、ローレ
ベルドライバー18の出力と加算されてレーザーダイオ
ード1に供給され、l/−ザーダイオード1を駆動する
。
変調回路19に入力され、入力端子10の入力信号によ
って変調される。入力端子100入力信号が変調回路1
9に対t7てローアクティブの場合、入力信号が高レベ
ルのとき、変調回路19はオフしてハイレベルドライバ
ー17からの入力を出力せず、入力信号が低レベルのと
き、変調回路19はオンしてハイレベルドライバー17
からの入力を出力する。変調回路19の出力は、ローレ
ベルドライバー18の出力と加算されてレーザーダイオ
ード1に供給され、l/−ザーダイオード1を駆動する
。
第5図は、以上のようにして駆動されるレーザーダイオ
ード1の光出力レベルを示している。入力端子100入
力信号が高レベルのときには、ローレベルドライバー1
8の出力のみがレーザーダイオード1に入力されレーザ
ーダイオードを駆動する(第5図の期間A)。このとき
のレーザーダイオード1の光出力レベルをaで示してい
る。入力信号が低レベルのときには、ハイレベルドライ
バー17の出力およびローレベルドライバー18の出力
が加算された状態でレーザーダイオード1を駆動する(
第4図の期間B)。このときのレーザーダイオード1の
光出力レベルをbで示している。ハイレベル増幅器13
0入力端子14における設定基準電圧を変化させると高
レベルbのみを変化させ、ローレベル増幅器15の入力
端子16における設定基準電圧を変化させると、低レベ
ルaのみを変化させる・ことができる。
ード1の光出力レベルを示している。入力端子100入
力信号が高レベルのときには、ローレベルドライバー1
8の出力のみがレーザーダイオード1に入力されレーザ
ーダイオードを駆動する(第5図の期間A)。このとき
のレーザーダイオード1の光出力レベルをaで示してい
る。入力信号が低レベルのときには、ハイレベルドライ
バー17の出力およびローレベルドライバー18の出力
が加算された状態でレーザーダイオード1を駆動する(
第4図の期間B)。このときのレーザーダイオード1の
光出力レベルをbで示している。ハイレベル増幅器13
0入力端子14における設定基準電圧を変化させると高
レベルbのみを変化させ、ローレベル増幅器15の入力
端子16における設定基準電圧を変化させると、低レベ
ルaのみを変化させる・ことができる。
効果
本発明によれば、半導体レーザーの光出力の高レベルお
よび低レベルを独立に設定できるようにしているので、
低レベルの光出力を容易に設定することができ、したが
って光学式記録再生装置の書き込み時に、書き込み出力
で半導体レーザーが発光していない期間においても充分
フォーカスエラー等の信号が得られるようになる。
よび低レベルを独立に設定できるようにしているので、
低レベルの光出力を容易に設定することができ、したが
って光学式記録再生装置の書き込み時に、書き込み出力
で半導体レーザーが発光していない期間においても充分
フォーカスエラー等の信号が得られるようになる。
第1図は、従来の半導体レーザー駆動回路のブロック図
、第2図は、第1図の半導体レーザー駆動回路の動作を
説明するための図、第3図は、本発明の一実施例のブロ
ック図、第4図は、第3図の実施例の具体的回路を示す
図、第5図は、第3図および第4図の実施例の動作を説
明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・レーザーダイオード 2・・・フォトダイオード 3・・・電流−電圧変換回路 10・・・入力端子 11・・・ハイレベルピークホールド回路12・・・ロ
ーレベルピークホールド回路13・・・ハイレベル増幅
器 15・・ローレベル増幅器 17・ハイレベルドライバー 18・・・ローレベルドライバー 19・・・変調回路
、第2図は、第1図の半導体レーザー駆動回路の動作を
説明するための図、第3図は、本発明の一実施例のブロ
ック図、第4図は、第3図の実施例の具体的回路を示す
図、第5図は、第3図および第4図の実施例の動作を説
明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・レーザーダイオード 2・・・フォトダイオード 3・・・電流−電圧変換回路 10・・・入力端子 11・・・ハイレベルピークホールド回路12・・・ロ
ーレベルピークホールド回路13・・・ハイレベル増幅
器 15・・ローレベル増幅器 17・ハイレベルドライバー 18・・・ローレベルドライバー 19・・・変調回路
Claims (2)
- (1)半導体レーザーによって記録および再生を行う光
学式記録再生装置の半導体レーザー駆動回路であって、
上記半導体レーザーの光出力をモニターするモニター手
段と、このモニター手段の出力の高レベルをピークホー
ルドするハイレベルピークホールド手段と、上記モニタ
ー手段の出力の低レベルをピークホールドするローレベ
ルピークホールド手段と、上記ハイレベルピークホール
ド手段の出力に従って上記半導体レーザーの高レベルの
光出力を制御する第1制御手段と、上記ローレベルピー
クホールド手段の出力に従って上記半導体レーザーの低
レベルの光出力を制御する第2制御手段とを備えること
を特徴とする半導体レーザー駆動回路。 - (2)上記第1制御手段が、入力信号によって上記ハイ
レベルピークホールド手段の出力を変調する変調手段を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
半導体レーザー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137032A JPS6116044A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 半導体レ−ザ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137032A JPS6116044A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 半導体レ−ザ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116044A true JPS6116044A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15189250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137032A Pending JPS6116044A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 半導体レ−ザ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231602A3 (en) * | 2001-02-07 | 2003-06-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic power control apparatus of an optical disc drive |
| JP2007059620A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 発光素子駆動回路及び光送信器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121590A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-24 | Post Office | Device for stabilizing injection laser output characteristic |
| JPS5840878A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | ディジタル光ディスク用半導体レーザの駆動装置 |
| JPS6032146A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Ricoh Co Ltd | 半導体レ−ザ駆動回路 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59137032A patent/JPS6116044A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5840878A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | ディジタル光ディスク用半導体レーザの駆動装置 |
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