JPS61160865A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61160865A JPS61160865A JP59281450A JP28145084A JPS61160865A JP S61160865 A JPS61160865 A JP S61160865A JP 59281450 A JP59281450 A JP 59281450A JP 28145084 A JP28145084 A JP 28145084A JP S61160865 A JPS61160865 A JP S61160865A
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- JP
- Japan
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- tape
- motor
- speed
- recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、帯状記録担体をローディングするローディン
グ手段の移動に連動し、記録担体案内手段を所定の第1
ji15よび第2の位置間で移動させるローディング機
構を備えた記録再生装置に関するものである。
グ手段の移動に連動し、記録担体案内手段を所定の第1
ji15よび第2の位置間で移動させるローディング機
構を備えた記録再生装置に関するものである。
(背景技術)
例えば、VTRにおけるオートローディング機構による
と、ローディングリングのローディングリング方向への
回転により、カセット内のテープ背面に位置するローデ
ィングポストやテープガイド部材によりテープを引き出
し1回転ト0ラムにテープを巻き付け、さらに固定され
たテープガイド部材にテープを掛は渡し、記録又は再生
ヘッドにテープを当接させてローディングを完了し、記
録又は再生を行なうようになされている。
と、ローディングリングのローディングリング方向への
回転により、カセット内のテープ背面に位置するローデ
ィングポストやテープガイド部材によりテープを引き出
し1回転ト0ラムにテープを巻き付け、さらに固定され
たテープガイド部材にテープを掛は渡し、記録又は再生
ヘッドにテープを当接させてローディングを完了し、記
録又は再生を行なうようになされている。
そして、アンローディング+57とおいては、ローディ
ング11ングを所定回転速度でアンローディング方向に
回転させ、その間にローディングポストやテープガイド
部材に掛は渡されたテープを所定回転速度で回転させら
れるリールによシ巻取っている。ここで、アンローディ
ングの終了付近において、前記のテープガイド部材が大
きく移動するような場合、リールは所定回転速度で回転
させられているためにリールで巻取り得るテープの蓋取
上に巻取るべきテープの量が大幅に増大することになり
、従ってテープの巻残し部分がたるんだ状態で存在Li
+ 11テープの損傷、ローディング機構の故障などの
原因になる。
ング11ングを所定回転速度でアンローディング方向に
回転させ、その間にローディングポストやテープガイド
部材に掛は渡されたテープを所定回転速度で回転させら
れるリールによシ巻取っている。ここで、アンローディ
ングの終了付近において、前記のテープガイド部材が大
きく移動するような場合、リールは所定回転速度で回転
させられているためにリールで巻取り得るテープの蓋取
上に巻取るべきテープの量が大幅に増大することになり
、従ってテープの巻残し部分がたるんだ状態で存在Li
+ 11テープの損傷、ローディング機構の故障などの
原因になる。
このような欠点を除去するため、 +1−ルにトルク
リミッタ機構を設け、これによりリールの回転速度を高
めてス11−lプさせながらテープを巻取る。
リミッタ機構を設け、これによりリールの回転速度を高
めてス11−lプさせながらテープを巻取る。
即ち、リールで巻取シ得るテープ量を増大させる構成の
ものや、又はローディング駆動用モータの回転を低速に
してアンローディングを行ない、テープに異常張力が加
えられるのを阻止する構成のものが提案されているが1
両者は共に機構が複雑であり、特に後者においてはアン
ローディングに要する時間が長くなる欠点があった。
ものや、又はローディング駆動用モータの回転を低速に
してアンローディングを行ない、テープに異常張力が加
えられるのを阻止する構成のものが提案されているが1
両者は共に機構が複雑であり、特に後者においてはアン
ローディングに要する時間が長くなる欠点があった。
また、ローディング時においても、ローディングの最初
の段階で前記のテープガイド部材が大きく移動するよう
な場合、テープに無理な張力を与えてし1つことがある
。特に、ローディングの開始時点ではリールは停止状態
にあり、この状態でテープを急激に引張ると、リールお
よびこれに巻回されたテープ・ロールの質量によってテ
ープに大きな負荷が加えられるため、テープに与えられ
る張力はかな9大さくなり、従ってテープの伸びなどの
好ましからざる事態を生じることになる。
の段階で前記のテープガイド部材が大きく移動するよう
な場合、テープに無理な張力を与えてし1つことがある
。特に、ローディングの開始時点ではリールは停止状態
にあり、この状態でテープを急激に引張ると、リールお
よびこれに巻回されたテープ・ロールの質量によってテ
ープに大きな負荷が加えられるため、テープに与えられ
る張力はかな9大さくなり、従ってテープの伸びなどの
好ましからざる事態を生じることになる。
このような欠点を除去するには、ローディングリング用
モータの回転を低速にしてローディングを行なうように
すればよいが、しかしこの場合。
モータの回転を低速にしてローディングを行なうように
すればよいが、しかしこの場合。
ローディングに要する時間が長くなるという別の不都合
な点を生じてしまう。
な点を生じてしまう。
以上に述べた様な不都合に鑑み1本件出願人は。
ローディング及びアンロープインクに際し、上述のテー
プガイド部材の移動が惹起されるローディング手段の移
動範囲に詔いてローディング手段の移動速度を低速にす
ることにょクテープに対する安全性を高め、又、ローデ
ィング及びアンローディングに要する時間を小ならしめ
る様にした記録又は再生装置について先に特願昭59−
10651号により提案した。
プガイド部材の移動が惹起されるローディング手段の移
動範囲に詔いてローディング手段の移動速度を低速にす
ることにょクテープに対する安全性を高め、又、ローデ
ィング及びアンローディングに要する時間を小ならしめ
る様にした記録又は再生装置について先に特願昭59−
10651号により提案した。
(目的)
本発明は、前述した本件出願人に係る先の提案に対する
更なる改良に係るもので、ローディング及びアンローデ
ィング時にローディング手段と連動する記録担体案内手
段が大きな動きをする場合でも、その移動速度を一定と
為すことにょフ記録担体に負荷される張力を安定化させ
、しかも、ローディング及びアンローディングに要する
時間を小ならしめる様にした記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
更なる改良に係るもので、ローディング及びアンローデ
ィング時にローディング手段と連動する記録担体案内手
段が大きな動きをする場合でも、その移動速度を一定と
為すことにょフ記録担体に負荷される張力を安定化させ
、しかも、ローディング及びアンローディングに要する
時間を小ならしめる様にした記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
(実施例による説明)
以下1図面を参照しながら前記目的を達成するために本
発明において講じた手段を例示し、説明する。
発明において講じた手段を例示し、説明する。
第1図において、1は帯状記録担体であるテープ21を
収納する記録担体収納容器として作用するカセットであ
り、テープ21は巻取り手段である供給リール22と巻
取りリール23に巻かれている。2は後述するローディ
ングポスト17゜18.20と共にローディング手段の
一部を構成するローディングリングで、その外周面には
所定の、角度範囲にカム2aを、また所定の位置に突起
2bを有し、不図示の記録再生用磁気ヘッドを備えた記
録再生手段である回転ドラム13の周囲に位置している
。3はローディングリンク2を駆動するためのローディ
ング手段に対する駆動源として作用するモータで、そ−
夕3に軸着されたギア3aとローディングリング2aの
外周側面に設けられたギアとが噛合ってお9.ローディ
ングリング2はモータ3によジローディング方向及びア
ンローディング方向に回転させられる。4はローディン
グリング20所定回転範囲を検出するスイ・ソチでアリ
、ローディングリング2の第2図2よび第3図に示され
る位置間での回転範囲、即ち後述する可動テープガイド
°5.6がローディングリングに連動して移動する該ロ
ーディングリング2の回転範囲においてカム2aと係合
すること−こより検出信号を発生し、この検出信号をモ
ータ3の制御を行なう制御回路24に入力する。検出信
号を入力さね、た制御回路24は、この検出信号を入力
されている間、モータ3の回転速度を比較的低い所定の
速度に制御するべく速度サーボを働かせる。
収納する記録担体収納容器として作用するカセットであ
り、テープ21は巻取り手段である供給リール22と巻
取りリール23に巻かれている。2は後述するローディ
ングポスト17゜18.20と共にローディング手段の
一部を構成するローディングリングで、その外周面には
所定の、角度範囲にカム2aを、また所定の位置に突起
2bを有し、不図示の記録再生用磁気ヘッドを備えた記
録再生手段である回転ドラム13の周囲に位置している
。3はローディングリンク2を駆動するためのローディ
ング手段に対する駆動源として作用するモータで、そ−
夕3に軸着されたギア3aとローディングリング2aの
外周側面に設けられたギアとが噛合ってお9.ローディ
ングリング2はモータ3によジローディング方向及びア
ンローディング方向に回転させられる。4はローディン
グリング20所定回転範囲を検出するスイ・ソチでアリ
、ローディングリング2の第2図2よび第3図に示され
る位置間での回転範囲、即ち後述する可動テープガイド
°5.6がローディングリングに連動して移動する該ロ
ーディングリング2の回転範囲においてカム2aと係合
すること−こより検出信号を発生し、この検出信号をモ
ータ3の制御を行なう制御回路24に入力する。検出信
号を入力さね、た制御回路24は、この検出信号を入力
されている間、モータ3の回転速度を比較的低い所定の
速度に制御するべく速度サーボを働かせる。
7はテープ21に記録されたすべての信号を消去するた
めの消去用ヘッド、10は音声信号、 CTL信号或い
はキュー信号などの記録再生用の固定ヘッドである。8
.9.11は固定されたテープガイド、5.6はローデ
ィングリング20回転と連動して第1図及び第一2図に
示す位置と、第3図に示す位置との間で移動するテープ
を案内する案内手段として作用する可動テープガイド、
14゜15.16は同じくローディングリング2の回転
に連動して第1図に示す位置と第3図に示す位置との間
で移動するテープ拡開用の移動ポスト。
めの消去用ヘッド、10は音声信号、 CTL信号或い
はキュー信号などの記録再生用の固定ヘッドである。8
.9.11は固定されたテープガイド、5.6はローデ
ィングリング20回転と連動して第1図及び第一2図に
示す位置と、第3図に示す位置との間で移動するテープ
を案内する案内手段として作用する可動テープガイド、
14゜15.16は同じくローディングリング2の回転
に連動して第1図に示す位置と第3図に示す位置との間
で移動するテープ拡開用の移動ポスト。
17.18.20uロ一デイングリング20回転に伴な
って第1図に示す位置と第3図に示す位置との間で移動
するローディングポストで、ローディングリング2と共
にローディング手段を構成する。
って第1図に示す位置と第3図に示す位置との間で移動
するローディングポストで、ローディングリング2と共
にローディング手段を構成する。
なに、l5ltキヤプスタンであjD、19uO−ディ
ングポスト20と共に移動するピンチローラである。
ングポスト20と共に移動するピンチローラである。
25Fiその先端に可動テープガイド5が植立されてい
るL字状のレバー、26はレバー25の回転中心軸、2
7はレバー25に植立されており。
るL字状のレバー、26はレバー25の回転中心軸、2
7はレバー25に植立されており。
かつローディングリング2の外周に設けられた突起2b
と当接するピン、31はその先端に可動テープガイド6
が植立されたレバー、33はその回転中心軸である。レ
バー25とレバー31は、中間レバー29の両端でピン
28と32により回転自在に連結されている。また、中
間レバー29は。
と当接するピン、31はその先端に可動テープガイド6
が植立されたレバー、33はその回転中心軸である。レ
バー25とレバー31は、中間レバー29の両端でピン
28と32により回転自在に連結されている。また、中
間レバー29は。
シャーシ34に植立されたピン36と中間レノ(−29
に植立されたピン25との間に装架されたバネ30によ
り左右へ、即ちレバー25と31が互いに左右に開く方
向に付勢されている。
に植立されたピン25との間に装架されたバネ30によ
り左右へ、即ちレバー25と31が互いに左右に開く方
向に付勢されている。
この構成において、ローディング完了状態(第1図に示
す状態)においては、テープ21は固定テープガイド8
、9 、 l 1.移動ポスト14゜15.16.
ローディングポスト17.18゜20、可動テープガイ
ド5.6と回転ドラム13に掛は渡されている。そして
、この状態においては全幅消去用ヘッド7と固定へラド
10がそれぞれテープ21に接触している。そして、こ
の状態においてアンローディング指令信号によ勺アンロ
ーディングが開始されると、モータ3は制御回路24の
制御下で時計方向に回転し、ローディングリング2を反
時計方向に回転させる一ローディングリング20反時計
方向の回転に伴なって、ローディングポスト17.18
.20. ピンチローラ19、移動ポスト14.15
.16と可動テープガイド5,6は原位置に向けて移動
を開始する。
す状態)においては、テープ21は固定テープガイド8
、9 、 l 1.移動ポスト14゜15.16.
ローディングポスト17.18゜20、可動テープガイ
ド5.6と回転ドラム13に掛は渡されている。そして
、この状態においては全幅消去用ヘッド7と固定へラド
10がそれぞれテープ21に接触している。そして、こ
の状態においてアンローディング指令信号によ勺アンロ
ーディングが開始されると、モータ3は制御回路24の
制御下で時計方向に回転し、ローディングリング2を反
時計方向に回転させる一ローディングリング20反時計
方向の回転に伴なって、ローディングポスト17.18
.20. ピンチローラ19、移動ポスト14.15
.16と可動テープガイド5,6は原位置に向けて移動
を開始する。
これにより、テープ21が掛は渡されているテープ径路
は短かくなって行き、余剰のテープ21はカセット1の
下方に設けられた不図示のリール駆動部材により回転さ
せられる供給リール22および又は巻数9リール23に
巻込まれる。
は短かくなって行き、余剰のテープ21はカセット1の
下方に設けられた不図示のリール駆動部材により回転さ
せられる供給リール22および又は巻数9リール23に
巻込まれる。
第1図に示すアンローディング開始状態から第2図に示
すアンローディング完了に近い状態までの間は、可動テ
ープガイド5.6、移動ポスト14.15.16とロー
ディングポスト17゜18.20に掛は渡されたテープ
21のテープ長の変化は専らローディングリング2と一
対一の関係で移動するローディングポスト17.18の
移動に依存するものであるから、このときのテープ長の
変化量に対し供給リール22および又は巻敗りリール2
3によるテープ巻取プ量を若干穴としてあくことにより
、即ち、不図示のリール駆動用モータの回転速度を若干
高めに設定することによ)、テープ21はたるみを生じ
ることなく供給リール22又は巻取りリール23に巻き
込まれる。
すアンローディング完了に近い状態までの間は、可動テ
ープガイド5.6、移動ポスト14.15.16とロー
ディングポスト17゜18.20に掛は渡されたテープ
21のテープ長の変化は専らローディングリング2と一
対一の関係で移動するローディングポスト17.18の
移動に依存するものであるから、このときのテープ長の
変化量に対し供給リール22および又は巻敗りリール2
3によるテープ巻取プ量を若干穴としてあくことにより
、即ち、不図示のリール駆動用モータの回転速度を若干
高めに設定することによ)、テープ21はたるみを生じ
ることなく供給リール22又は巻取りリール23に巻き
込まれる。
しかし、第2図に示すアンローディング完了に近い位置
から第3図に示すアンローディング完了時に至るまでに
は、その移動量が大である可動テープガイ1ド59.6
が移動するため、可動テープガイド5,6に掛は渡され
ているテープ21のテープ長の変化はこれ迄よりも大と
なるから、モータ3により所定回転速度で口〜ディング
リング2を回転させていたのでは、テープ21に巻残し
が出てたるみが生じてしまう。
から第3図に示すアンローディング完了時に至るまでに
は、その移動量が大である可動テープガイ1ド59.6
が移動するため、可動テープガイド5,6に掛は渡され
ているテープ21のテープ長の変化はこれ迄よりも大と
なるから、モータ3により所定回転速度で口〜ディング
リング2を回転させていたのでは、テープ21に巻残し
が出てたるみが生じてしまう。
そこで、本発明の実施例においては後述する制御回路2
4の構成により第2図に示す位置に、即ち可動テープガ
イド5.6がカセット1方向への移動を開始する位置に
ローディングリング2が到達したことを、ローディング
リング2と共に移動するカム2aの到達を回転範囲検出
スイッチ4により偵出し、その検出信号を制御回路24
に加える。これにより、第3図に示すアンローディング
完了時まで、制御回路24はモータ3に対し速度サーボ
を働かせると共に、その回転数を低下させ、d−ディン
グリング2の回転速度を低い一定速度とするようにして
いる。
4の構成により第2図に示す位置に、即ち可動テープガ
イド5.6がカセット1方向への移動を開始する位置に
ローディングリング2が到達したことを、ローディング
リング2と共に移動するカム2aの到達を回転範囲検出
スイッチ4により偵出し、その検出信号を制御回路24
に加える。これにより、第3図に示すアンローディング
完了時まで、制御回路24はモータ3に対し速度サーボ
を働かせると共に、その回転数を低下させ、d−ディン
グリング2の回転速度を低い一定速度とするようにして
いる。
そして、低定速で回転するローディングリング2の突起
2bは、第2図に示すように、可動テープガイド5が植
立されているL字状レバー25のビン27に当接し、該
ビン27を通じて該レバー25をその回転中心軸26を
中心として時計方向に回動させ、その開き角を一定の速
度で徐々に減少させながら可動テープガイド5をカセッ
ト1の方向に向けて移動させる。また、これにより中間
レバー29はシャーシ34に植立されたピン36と該中
間レバー29に植立されたピン35との間に装架されて
いるバネ30の張力に抗して左方向に移動し、可動テー
プガイド6が植立されているレバー31を、その回転中
心軸33を回転中10として反時計方向に回動させ可動
テープガイド6をカセット1の方向に向けて一定の速度
で徐々に移動させる。
2bは、第2図に示すように、可動テープガイド5が植
立されているL字状レバー25のビン27に当接し、該
ビン27を通じて該レバー25をその回転中心軸26を
中心として時計方向に回動させ、その開き角を一定の速
度で徐々に減少させながら可動テープガイド5をカセッ
ト1の方向に向けて移動させる。また、これにより中間
レバー29はシャーシ34に植立されたピン36と該中
間レバー29に植立されたピン35との間に装架されて
いるバネ30の張力に抗して左方向に移動し、可動テー
プガイド6が植立されているレバー31を、その回転中
心軸33を回転中10として反時計方向に回動させ可動
テープガイド6をカセット1の方向に向けて一定の速度
で徐々に移動させる。
このように本発明の実施例においては1通常。
可動テープガイド5.6がカセット1に向けて移動する
ことにより、供給リール22i3よび又は巻取−リリー
ル23に巻取られるべきテープの長さがこれ迄よりも増
大するところ、前述したようにローディングリング20
回転速度を低い一定の速度とすることによシ可動テープ
ガイド5.6の移動速度を低い一定の速度にして、可動
テープガイド5.6に掛は渡されたテープ21の巻取ら
れるべき長さの車位時間轟りの変化量を一定の割合で低
減させることができ、従ってテープ21はたるみを生じ
ることなく、又、安定した張力を負荷されつつ供給リー
ル222よび又は巻取りリール23に確実に巻取られる
ようになる。
ことにより、供給リール22i3よび又は巻取−リリー
ル23に巻取られるべきテープの長さがこれ迄よりも増
大するところ、前述したようにローディングリング20
回転速度を低い一定の速度とすることによシ可動テープ
ガイド5.6の移動速度を低い一定の速度にして、可動
テープガイド5.6に掛は渡されたテープ21の巻取ら
れるべき長さの車位時間轟りの変化量を一定の割合で低
減させることができ、従ってテープ21はたるみを生じ
ることなく、又、安定した張力を負荷されつつ供給リー
ル222よび又は巻取りリール23に確実に巻取られる
ようになる。
な2.ローディングリング2は低下した回転速度にて第
3図に示すアンローディング完了に到達するまで回転を
続け、そしてこの間にテープ21は供給リール22およ
び又は巻取りリール23に巻散られ、また可動テープガ
イド5.6はローディングポストl 7 、 l 8
、20.ピンチローラ1911移動ポスト14.15.
16に続いてカセットl内に収容される。そして、アン
ローディング完了時のローディングリング2の位置は不
図示さて一方前述したようなローディング機構の場合、
テープローディング時の動作を考えると、前記可動テー
プガイド5.6はテープローディングの最初の段階にお
いて大きく移動し、そしてこの状態では供給リール22
1巻取りリール23#:を停止状態にあるため、該リー
ル22.23およびこれらに巻回されたテープロールの
質量が引出されるテープ21に対して負荷として加えら
れているため、テープ21に大きく変動する張力が急激
に加えられ、テープ21に伸びなどの好ましからさる。
3図に示すアンローディング完了に到達するまで回転を
続け、そしてこの間にテープ21は供給リール22およ
び又は巻取りリール23に巻散られ、また可動テープガ
イド5.6はローディングポストl 7 、 l 8
、20.ピンチローラ1911移動ポスト14.15.
16に続いてカセットl内に収容される。そして、アン
ローディング完了時のローディングリング2の位置は不
図示さて一方前述したようなローディング機構の場合、
テープローディング時の動作を考えると、前記可動テー
プガイド5.6はテープローディングの最初の段階にお
いて大きく移動し、そしてこの状態では供給リール22
1巻取りリール23#:を停止状態にあるため、該リー
ル22.23およびこれらに巻回されたテープロールの
質量が引出されるテープ21に対して負荷として加えら
れているため、テープ21に大きく変動する張力が急激
に加えられ、テープ21に伸びなどの好ましからさる。
影響を与えることが危惧される。
そこで本発明の実施例においては、後述する制御回路2
4の構成によりテープローディングに際し、ローディン
グリング2が第3図に示すローディング開始位置から第
2図に示す可動テープガイド5.6が所定の位置に移動
するまでのローディングリング2の回転範囲をそのカム
2aを介して回転範囲検出スイッチ4によ〕検出し、そ
の回転範囲においてもモータ3に対し低速のサーボを働
かせてリング20回転速度を低い一定の速度に制御する
よう番こしている。
4の構成によりテープローディングに際し、ローディン
グリング2が第3図に示すローディング開始位置から第
2図に示す可動テープガイド5.6が所定の位置に移動
するまでのローディングリング2の回転範囲をそのカム
2aを介して回転範囲検出スイッチ4によ〕検出し、そ
の回転範囲においてもモータ3に対し低速のサーボを働
かせてリング20回転速度を低い一定の速度に制御する
よう番こしている。
即ち、第3図に示すアンローディング児了状態において
ローディング指令信号による制御回路24の制御下で、
モータ3が反時計方向に回転させられると、ローディン
グリング2は時計方向に回転させられ、このとき、突起
2bが同方向に移動するため、L字状レバー25は中間
レバー29に装架されているバネ300作用力により、
これに追従して反時計方向に回動し、またこれに伴ない
中間レバー29が右方向に移動させられるためレバー3
1は時計方向に回動し、従って可動テープガイド5.6
はカセットlからテープ21を引出すようになるが、こ
こで、ローディングリング2が第3図に示す位置から第
2図に示す位置まで回転して可動テープガイド5.6が
所定位置に達する迄の間は、ローディングリング2の回
転は低定速で行なわれる。従って、これにより可動テー
プガイド5.6はテープ21に対して急激かつ変動する
張力を与えることなく、これをカセット1から引出せる
ようになる。
ローディング指令信号による制御回路24の制御下で、
モータ3が反時計方向に回転させられると、ローディン
グリング2は時計方向に回転させられ、このとき、突起
2bが同方向に移動するため、L字状レバー25は中間
レバー29に装架されているバネ300作用力により、
これに追従して反時計方向に回動し、またこれに伴ない
中間レバー29が右方向に移動させられるためレバー3
1は時計方向に回動し、従って可動テープガイド5.6
はカセットlからテープ21を引出すようになるが、こ
こで、ローディングリング2が第3図に示す位置から第
2図に示す位置まで回転して可動テープガイド5.6が
所定位置に達する迄の間は、ローディングリング2の回
転は低定速で行なわれる。従って、これにより可動テー
プガイド5.6はテープ21に対して急激かつ変動する
張力を与えることなく、これをカセット1から引出せる
ようになる。
第2図に示す位置を過ぎると1回転範囲検出スイッチ4
からカム2bが離れるため、制御回路24は低速サーボ
を外すことによ)モータ3をそれ迄よりも増速させ、従
ってローディングリング2は増大した回転速度で第1図
に示すローディングリング完了位置に向けて回転し、第
1図に示す位置においてローディング完了か検出される
ことにより、制御回路24はモータ3を停止させる。
からカム2bが離れるため、制御回路24は低速サーボ
を外すことによ)モータ3をそれ迄よりも増速させ、従
ってローディングリング2は増大した回転速度で第1図
に示すローディングリング完了位置に向けて回転し、第
1図に示す位置においてローディング完了か検出される
ことにより、制御回路24はモータ3を停止させる。
このように1本発明の実施例によると、ローディングに
際し、ローディングリング2の第3図に示す位置から!
2図に示す位置までの範囲でモータ3を、従ってローデ
ィンクリング2を定低速で作動させているため、テープ
ローディングに際して。
際し、ローディングリング2の第3図に示す位置から!
2図に示す位置までの範囲でモータ3を、従ってローデ
ィンクリング2を定低速で作動させているため、テープ
ローディングに際して。
可動テープガイド5.6によるテープ引出し速度が小さ
くかつ一定であり、従ってテープ21に無理なかつ不安
定な張力を与えることがないという効果が得られる。
くかつ一定であり、従ってテープ21に無理なかつ不安
定な張力を与えることがないという効果が得られる。
次に1本発明において以上に説明したような作用を得る
ための上記制御回路24の具体例について第5図により
説明する。
ための上記制御回路24の具体例について第5図により
説明する。
115図において、3は上述のローディング用モータ、
MDはローディング指令LDに応答してモータ3をロー
ディング方向(ローディングリング2:時計方向)に回
転させると共に、ローディングリング2の第1図示位置
でオフするローディング完了検出スイッチSLに応答し
てこれを停止させ、又、アンローディング指令ULに応
答してモー 43%アンローディング方向(ローディン
グリング2二反時計方向)に回転させると共に、ローデ
ィングリング2の第3図示位置でオフするアンローディ
ング完了検出スイッチSUに応答してこれを停止させる
モータ制御回路、SCはモータ3からの回転速度信号F
Gを入力してこの速度信号FGの周波数が基本速度信号
発生用発振器O8Cからの基準速度信号の周波数に見合
うように、即ち、モータ3の回転速度が低目に設定され
た一定の速度となるようにモータ制御回路MDを通じて
モー43を制御する。即ち、速度サーボを掛ける速度制
御回路、4は上述の回転範囲検出スイッチで、速度制御
回路SCの出力とモータ制御回路MDの入力との間に配
され、そして、ここではローディングリング2のカム2
aによりオンさせられる常開型のスイッチとして構成さ
れている。尚。
MDはローディング指令LDに応答してモータ3をロー
ディング方向(ローディングリング2:時計方向)に回
転させると共に、ローディングリング2の第1図示位置
でオフするローディング完了検出スイッチSLに応答し
てこれを停止させ、又、アンローディング指令ULに応
答してモー 43%アンローディング方向(ローディン
グリング2二反時計方向)に回転させると共に、ローデ
ィングリング2の第3図示位置でオフするアンローディ
ング完了検出スイッチSUに応答してこれを停止させる
モータ制御回路、SCはモータ3からの回転速度信号F
Gを入力してこの速度信号FGの周波数が基本速度信号
発生用発振器O8Cからの基準速度信号の周波数に見合
うように、即ち、モータ3の回転速度が低目に設定され
た一定の速度となるようにモータ制御回路MDを通じて
モー43を制御する。即ち、速度サーボを掛ける速度制
御回路、4は上述の回転範囲検出スイッチで、速度制御
回路SCの出力とモータ制御回路MDの入力との間に配
され、そして、ここではローディングリング2のカム2
aによりオンさせられる常開型のスイッチとして構成さ
れている。尚。
ここに1発振器O8C,速度制御回路SC及びスイッチ
4は可動テープガイド5及び6の移動のためのローディ
ングリング20回転範囲においてのみモータ3の速度を
一定の低速度に制御するための速度制御手段を構成する
ものである。
4は可動テープガイド5及び6の移動のためのローディ
ングリング20回転範囲においてのみモータ3の速度を
一定の低速度に制御するための速度制御手段を構成する
ものである。
斯かる構成の回路系にあっては、先ず、アンローディン
グに際してはローディングリング2が第1図示位置から
第2図示位置に達するまでの間はスイッチ4がオフであ
るためモータ3に対してば速度サーボは掛らず、従って
、この間、ローディングリング20反時計方向の回転は
迅速化され。
グに際してはローディングリング2が第1図示位置から
第2図示位置に達するまでの間はスイッチ4がオフであ
るためモータ3に対してば速度サーボは掛らず、従って
、この間、ローディングリング20反時計方向の回転は
迅速化され。
そして、ローディングリング2がIi2図示位置に達す
ると、以後、これが!3図示位置に達してアンローディ
ングが完了することによりスイッチSUがオフするまで
の間、スイッチ4がカム2aによりオンとなるためにこ
の間、モー43に対し低速の速度サーボが掛かり、従っ
て、可動テープガイド°5及び6の移動が低定速化され
、リール22及びまたは23によ〕巻き取られるテープ
21に負荷される張力が安定化されるようになる。
ると、以後、これが!3図示位置に達してアンローディ
ングが完了することによりスイッチSUがオフするまで
の間、スイッチ4がカム2aによりオンとなるためにこ
の間、モー43に対し低速の速度サーボが掛かり、従っ
て、可動テープガイド°5及び6の移動が低定速化され
、リール22及びまたは23によ〕巻き取られるテープ
21に負荷される張力が安定化されるようになる。
又、ローディングに際してはローディングリング2が第
3図示位置から第2図示位置に達するまでの間、スイッ
チ4がカム2aによりオンとなっているため、上述と同
様にモー43に対し低速の速度サーボが掛かり、従って
、可動テープガイド5及び6の移動が低定速化され、リ
ール22及びまたは23から引き出されるテープ21に
負荷される張力が小さい値で安定化されるようになり。
3図示位置から第2図示位置に達するまでの間、スイッ
チ4がカム2aによりオンとなっているため、上述と同
様にモー43に対し低速の速度サーボが掛かり、従って
、可動テープガイド5及び6の移動が低定速化され、リ
ール22及びまたは23から引き出されるテープ21に
負荷される張力が小さい値で安定化されるようになり。
そして、ローディングリング2の第2図位置が第1図示
位置に達してローディングが完了することによ)スイッ
チSLがオフするまでの間はスイッチ4がオフしている
ためモータ3に対して速度サーボは掛らず、従って、こ
の間のローディングリング2の回転は迅速化される。
位置に達してローディングが完了することによ)スイッ
チSLがオフするまでの間はスイッチ4がオフしている
ためモータ3に対して速度サーボは掛らず、従って、こ
の間のローディングリング2の回転は迅速化される。
(効果)
以上のように本発明によると、アンローディング時及び
ローディング時においてローディング手段と連動する記
録担体案内手段が大きな動きをする場合でも、記録担体
に対する安全性を高め、特lとこれに負荷される張力を
安定化させ、しかもアンローディング及びローディング
に要する時間を小ならしめる構成を備える記録再生装置
を提供することができる。
ローディング時においてローディング手段と連動する記
録担体案内手段が大きな動きをする場合でも、記録担体
に対する安全性を高め、特lとこれに負荷される張力を
安定化させ、しかもアンローディング及びローディング
に要する時間を小ならしめる構成を備える記録再生装置
を提供することができる。
第1図から第5図は本発明の記録再生装置の一実施例を
示し、に1図はアンローディング開始時又はローディン
グ完了時の状態を示すその平面図。 第2図はアンローディング完了間近か又はローディング
を開始してから間もなくのときの状態を示すその平面図
、第3図はアンローディング完了時又はローディング開
始時の状態を示すその平面図。 8g4図は可動テープガイドを移動させる各レバーの上
下関係を示す側面図、第5図はローディング用モータに
対する制御回路の一具体例を示すI!21′#!Iブロ
ック図である。 1・・・・・・テープカセット。 2・・・・・・ローディングリング。 3・・・・・・ローディング用モータ、4・・・・・・
回転範囲検出スイッチ。 5.6・・・・・・可動テープガイド。 14.15.16・・・・・・移動ポスト、17.18
.20・・・・・・ローディングポスト。 21・・・・・・テープ。 22.23・・・・・・リール、24・・・・・・制御
回路。 O8C・・・・・・発振器、 SC・・・・・・速度
制御回路。 MD・・・・・・モータ制御回路。 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和60年 3月18日 昭和59年特許願第281450号 2、発明の名称 記録再生装置 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−25、補正の対象 明 細 書 6、補正の内容 願書に最初に添付した明細書の浄書。 別紙の通りタイプ印書による明細書を提出する。(内容
に変更なし、)
示し、に1図はアンローディング開始時又はローディン
グ完了時の状態を示すその平面図。 第2図はアンローディング完了間近か又はローディング
を開始してから間もなくのときの状態を示すその平面図
、第3図はアンローディング完了時又はローディング開
始時の状態を示すその平面図。 8g4図は可動テープガイドを移動させる各レバーの上
下関係を示す側面図、第5図はローディング用モータに
対する制御回路の一具体例を示すI!21′#!Iブロ
ック図である。 1・・・・・・テープカセット。 2・・・・・・ローディングリング。 3・・・・・・ローディング用モータ、4・・・・・・
回転範囲検出スイッチ。 5.6・・・・・・可動テープガイド。 14.15.16・・・・・・移動ポスト、17.18
.20・・・・・・ローディングポスト。 21・・・・・・テープ。 22.23・・・・・・リール、24・・・・・・制御
回路。 O8C・・・・・・発振器、 SC・・・・・・速度
制御回路。 MD・・・・・・モータ制御回路。 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和60年 3月18日 昭和59年特許願第281450号 2、発明の名称 記録再生装置 3、補正をする者 本件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−25、補正の対象 明 細 書 6、補正の内容 願書に最初に添付した明細書の浄書。 別紙の通りタイプ印書による明細書を提出する。(内容
に変更なし、)
Claims (1)
- 帯状記録担体を収納し、かつこれを巻取り又は引出すた
めの手段を備えた記録担体収納容器を装填使用する記録
再生装置であって、該容器から記録担体を引出し、これ
を記録又は再生手段に対しローディングするための移動
可能なローディング手段と、該ローディング手段と連動
し第1の所定位置から第2の所定位置まで移動し該第2
の所定位置において引出された記録担体を案内する案内
手段と、前記ローディング手段を駆動するためのモータ
と、前記ローディング手段のアンローディング方向への
移動の途中で前記案内手段が前記第2の所定位置から前
記第1の所定位置に向けて移動させられる際、および前
記ローディング手段のローディング方向への移動により
前記案内手段が前記第1の所定位置から前記第2の所定
位置に向けて移動させられる際においてのみ、前記モー
タの回転速度を一定にさせるための速度制御手段とを備
える記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281450A JPS61160865A (ja) | 1984-12-31 | 1984-12-31 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281450A JPS61160865A (ja) | 1984-12-31 | 1984-12-31 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160865A true JPS61160865A (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=17639343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281450A Pending JPS61160865A (ja) | 1984-12-31 | 1984-12-31 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160865A (ja) |
-
1984
- 1984-12-31 JP JP59281450A patent/JPS61160865A/ja active Pending
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