JPS6116097A - メモリ回路 - Google Patents
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- JPS6116097A JPS6116097A JP60079454A JP7945485A JPS6116097A JP S6116097 A JPS6116097 A JP S6116097A JP 60079454 A JP60079454 A JP 60079454A JP 7945485 A JP7945485 A JP 7945485A JP S6116097 A JPS6116097 A JP S6116097A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/288—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/411—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using bipolar transistors only
- G11C11/4116—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using bipolar transistors only with at least one cell access via separately connected emittors of said transistors or via multiple emittors, e.g. T2L, ECL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/901—Masterslice integrated circuits comprising bipolar technology
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は一般に集積回路に係る。更に詳細に説明すれば
、本発明は同じチップ上にロジック回路およびメモリア
レイを作るすぐれたゲートアレイチップに係る。
、本発明は同じチップ上にロジック回路およびメモリア
レイを作るすぐれたゲートアレイチップに係る。
B、開示の概要
本発明はゲートアレイのメモリ回路を開示する。
メモリ回路はDC検査可能で、″ロジック回路とメモリ
アレイの混合″を含む集積回路で使用する場合に特に有
用である。
アレイの混合″を含む集積回路で使用する場合に特に有
用である。
本発明はTTL論理回路を含む集積回路で使用するのに
特に適応するメモリアレイも開示する。
特に適応するメモリアレイも開示する。
C0従来の技術
VLSIでは、同じチップ上にロジック回路とメモリア
レイを組込むことが望ましいが、これを広い適用範囲で
効率的に行なうには、柔軟性のある構成が必要である。
レイを組込むことが望ましいが、これを広い適用範囲で
効率的に行なうには、柔軟性のある構成が必要である。
本明細書で使用する集積回路(IC)の読取/書込メモ
リおよび(または)メモリセルに関連する従来技術に関
する特許、特許出願および刊行物を下記に示す: 米国特許第3427598号、同第3531778号、
同第3543296号、同第3617772号、同第3
618052号、同第3634833号、同第3740
730号、同第4007451号、同第4035784
号、同第4−057789号; H,D、ヴアラダラヤン、″トランジスタ回路の負荷イ
ンピーダンス” (IBM TDB (技術開示公報
)第12巻第9号、1970年1月、1516頁) M、S、アクセルランド他、パプログラマブルロジック
チツプ″ (IBM TDB第14巻第4号、197
1年9月、1056−7頁)H,J、ケリー、″高速書
込み探索カムセル″(IBM TDB第17巻第3号
、1974年8月、882頁)、 H,D、ヴアラダラヤン、” S T Lコンパチブル
出力を有するグラウンド−アップアレイデコーダ(IB
M TDB第20巻第4号、1977年9月、145
1−2頁)、 J、N、ポマランツ他、゛アレイおよびロジック機能を
有するシングルチップの実現”(IBMTDB第20巻
第10号、1978年3月、3921−2頁)、 Y、M、チン他、″ダブルワード読出しを有するメモリ
” (IBM TDB第21巻第7号、1978年1
2月、2831−2頁)、 A、H,ダンスキー他、” S T Lマスタスライス
RAM” (IBM TD’B第21巻第7号(19
78年12月、2833−8頁)、 R,T、ファーレイ他、“スタティックSCRメモリセ
ルの集積” (IBM TDB第22巻第1号、19
79年6月、135−6頁)、H,D、ヴアラダラヤン
、″低電力バイポーラRAMアレイ” (IBM
TDB第22巻第8B号、1980年1月、3711−
3頁)、H,H,バーガー他、“I2/MTL記憶セル
設計” (I B M T D B第22巻第10
号、1980年3月、4.604−5頁)、 G、ポートン他、“PNP負荷を有するエミッタ結合セ
ルの設計” (IBM TDB第23巻第4号、1
980年9月、1473−4頁)、E、F、キュリキャ
ン他、“DC検査に役立つ効率的なメモリセル” (I
BM TDB第23巻第6号、1980年11月、2
309−10頁)。
リおよび(または)メモリセルに関連する従来技術に関
する特許、特許出願および刊行物を下記に示す: 米国特許第3427598号、同第3531778号、
同第3543296号、同第3617772号、同第3
618052号、同第3634833号、同第3740
730号、同第4007451号、同第4035784
号、同第4−057789号; H,D、ヴアラダラヤン、″トランジスタ回路の負荷イ
ンピーダンス” (IBM TDB (技術開示公報
)第12巻第9号、1970年1月、1516頁) M、S、アクセルランド他、パプログラマブルロジック
チツプ″ (IBM TDB第14巻第4号、197
1年9月、1056−7頁)H,J、ケリー、″高速書
込み探索カムセル″(IBM TDB第17巻第3号
、1974年8月、882頁)、 H,D、ヴアラダラヤン、” S T Lコンパチブル
出力を有するグラウンド−アップアレイデコーダ(IB
M TDB第20巻第4号、1977年9月、145
1−2頁)、 J、N、ポマランツ他、゛アレイおよびロジック機能を
有するシングルチップの実現”(IBMTDB第20巻
第10号、1978年3月、3921−2頁)、 Y、M、チン他、″ダブルワード読出しを有するメモリ
” (IBM TDB第21巻第7号、1978年1
2月、2831−2頁)、 A、H,ダンスキー他、” S T Lマスタスライス
RAM” (IBM TD’B第21巻第7号(19
78年12月、2833−8頁)、 R,T、ファーレイ他、“スタティックSCRメモリセ
ルの集積” (IBM TDB第22巻第1号、19
79年6月、135−6頁)、H,D、ヴアラダラヤン
、″低電力バイポーラRAMアレイ” (IBM
TDB第22巻第8B号、1980年1月、3711−
3頁)、H,H,バーガー他、“I2/MTL記憶セル
設計” (I B M T D B第22巻第10
号、1980年3月、4.604−5頁)、 G、ポートン他、“PNP負荷を有するエミッタ結合セ
ルの設計” (IBM TDB第23巻第4号、1
980年9月、1473−4頁)、E、F、キュリキャ
ン他、“DC検査に役立つ効率的なメモリセル” (I
BM TDB第23巻第6号、1980年11月、2
309−10頁)。
D、Dハワード他、″ポリシリコンー金属クロスカップ
リングによるバ4イボ−ラメモリセル1′(IBM
TDB第23巻第7A号、1980年12月、2727
−9頁)、 S、D、マラビャ、″高速RAMの冗長構成″(IBM
TDB第23巻第7B号、1980年12月、32
48−50頁)、 A、シミツト、”MTL/I2L記憶セル” (IBM
TDB第23巻第8号、1981年1月、3745
頁)、 R,キュレット化、パすぐれたPNP特性を有するハー
バ−PNPセル設計”(IBM TDB第26巻第2
号、1983年7月、658−9頁)、M、J、ハーグ
ローブ他″最小の負抵抗作用を有するメモリセル”
(IBM TDB第26巻第6号、1983年11月
、2692−3頁)、M、D、ハルヴエイ他、“SCR
クロスカップルメモリセル” (IBM TDB第2
6巻第7A号、1983年12月、3119−21頁)
、B、W、マーチンJr、他、″低漏洩相補形トランジ
スタスイッチセル” (I B M 1’ D B
第26巻第7A号、1983年12月、3229−30
頁)、 A、E、バリツシ他、゛′高性能アレイセル集積″(I
BM TDB第26巻第7A号、1983年12月、
3240−1頁)、 M、N、ジエン、′マルチボートRAMセル構造”
(IBM TDB第26巻第7B号、1983年12
月、3588−9頁); 米国特許出願第336004号(1981年12月30
日出願)。
リングによるバ4イボ−ラメモリセル1′(IBM
TDB第23巻第7A号、1980年12月、2727
−9頁)、 S、D、マラビャ、″高速RAMの冗長構成″(IBM
TDB第23巻第7B号、1980年12月、32
48−50頁)、 A、シミツト、”MTL/I2L記憶セル” (IBM
TDB第23巻第8号、1981年1月、3745
頁)、 R,キュレット化、パすぐれたPNP特性を有するハー
バ−PNPセル設計”(IBM TDB第26巻第2
号、1983年7月、658−9頁)、M、J、ハーグ
ローブ他″最小の負抵抗作用を有するメモリセル”
(IBM TDB第26巻第6号、1983年11月
、2692−3頁)、M、D、ハルヴエイ他、“SCR
クロスカップルメモリセル” (IBM TDB第2
6巻第7A号、1983年12月、3119−21頁)
、B、W、マーチンJr、他、″低漏洩相補形トランジ
スタスイッチセル” (I B M 1’ D B
第26巻第7A号、1983年12月、3229−30
頁)、 A、E、バリツシ他、゛′高性能アレイセル集積″(I
BM TDB第26巻第7A号、1983年12月、
3240−1頁)、 M、N、ジエン、′マルチボートRAMセル構造”
(IBM TDB第26巻第7B号、1983年12
月、3588−9頁); 米国特許出願第336004号(1981年12月30
日出願)。
D0発明が解決しようとする問題点
同じチップ上でロジック回路とメモリアレイを混成する
場合、いくつかの方法が利用できる。第1の方法は、ロ
ジックシリコンの一部分をアレイシリコンに置換えるこ
とであるが、標準的なAC検査を必要とする。第2の方
法は、標準的なアレイ回路を形成するロジック装置を実
現することであるが、該アレイの埋込みを避け(Ilo
で使用可能にする)、AC検査をする必要がある(従っ
て費用が増す)。このように、従来においてはロジック
回路とメモリアレイとを混合した場合に製造後のテスト
が困難であり、コスト高である。本発明は、ロジック回
路と混成するメモリアレイ用に設計された基本的なメモ
リ回路とその使用について開示する。
場合、いくつかの方法が利用できる。第1の方法は、ロ
ジックシリコンの一部分をアレイシリコンに置換えるこ
とであるが、標準的なAC検査を必要とする。第2の方
法は、標準的なアレイ回路を形成するロジック装置を実
現することであるが、該アレイの埋込みを避け(Ilo
で使用可能にする)、AC検査をする必要がある(従っ
て費用が増す)。このように、従来においてはロジック
回路とメモリアレイとを混合した場合に製造後のテスト
が困難であり、コスト高である。本発明は、ロジック回
路と混成するメモリアレイ用に設計された基本的なメモ
リ回路とその使用について開示する。
E0問題点を解決するための手段
本発明のメモリ回路設計は通常のRAM設計と反対の設
計思想を用いて進められ、信号の振れは、最小化とは反
対に拡大し、通常の内部回路のレベルに見せかける。本
発明によるメモリ回路は第1図に示されている。メモリ
回路は、少なくとも1つのワード読取り線を有するワー
ド読取り回路と、少なくとも1つのワード書込み線を有
するワード書込み回路と、少なくとも1つのデータイン
ビット線を有するデータイン回路と、少なくとも1つの
データアラ1−ビット線を有するデータアウト回路と、
少なくとも1つのメモリセル回路とを含み、更に前記メ
モリセル回路が、エミッタ、ベースおよびコレクタをそ
れぞれ含む第1、第2、第3、第4及び第5のトランジ
スタT、LA、TIB、TIC,T2、T3と、前記第
1のトランジスタTIAのベースとワード書込み線の間
に接続された第1の抵抗器R1と、第1のトランジスタ
T ] Aのコレクタ、第2のトランジスタ1゛IBの
コレクタ、第3のトランジスタTICのコレクタおよび
第4のトランジスタのベースに共通な接続部と第1の電
位Vのソースとの間に接続された第2の抵抗器R2と、
第2のトランジスタTIBのベースと、第3のトランジ
スタTCのベース、第4のトランジスタT2のコレクタ
および第5の1〜ランジスタT3のエミッタに共通な接
続部と第1の電位のソースVとの間に接続された第3の
抵抗器R3と、第5のトランジスタT3のベースとワー
ド読取り線の間に接続された第4の抵抗器R4とを含み
、第1と第2のトランジスタTIA、TIBのエミッタ
はデータインビット線に共通に接続され、第3のトラン
ジスタTICのエミッタはワード書込み線に接続され、
第5のトランジスタT3のコレクタはデータアウトビッ
ト線に接続され、第4のトランジスタT2のエミッタは
第2の電位のソースに接続されている。
計思想を用いて進められ、信号の振れは、最小化とは反
対に拡大し、通常の内部回路のレベルに見せかける。本
発明によるメモリ回路は第1図に示されている。メモリ
回路は、少なくとも1つのワード読取り線を有するワー
ド読取り回路と、少なくとも1つのワード書込み線を有
するワード書込み回路と、少なくとも1つのデータイン
ビット線を有するデータイン回路と、少なくとも1つの
データアラ1−ビット線を有するデータアウト回路と、
少なくとも1つのメモリセル回路とを含み、更に前記メ
モリセル回路が、エミッタ、ベースおよびコレクタをそ
れぞれ含む第1、第2、第3、第4及び第5のトランジ
スタT、LA、TIB、TIC,T2、T3と、前記第
1のトランジスタTIAのベースとワード書込み線の間
に接続された第1の抵抗器R1と、第1のトランジスタ
T ] Aのコレクタ、第2のトランジスタ1゛IBの
コレクタ、第3のトランジスタTICのコレクタおよび
第4のトランジスタのベースに共通な接続部と第1の電
位Vのソースとの間に接続された第2の抵抗器R2と、
第2のトランジスタTIBのベースと、第3のトランジ
スタTCのベース、第4のトランジスタT2のコレクタ
および第5の1〜ランジスタT3のエミッタに共通な接
続部と第1の電位のソースVとの間に接続された第3の
抵抗器R3と、第5のトランジスタT3のベースとワー
ド読取り線の間に接続された第4の抵抗器R4とを含み
、第1と第2のトランジスタTIA、TIBのエミッタ
はデータインビット線に共通に接続され、第3のトラン
ジスタTICのエミッタはワード書込み線に接続され、
第5のトランジスタT3のコレクタはデータアウトビッ
ト線に接続され、第4のトランジスタT2のエミッタは
第2の電位のソースに接続されている。
17、作用
本発明のメモリ回路を示す第1図では、書込みモードに
おいて、ワード書込み線は高いレベルになり、Ticを
オフにする。TIA、T2、R1、R2およびR3の組
合せにより、新しいデータがデータインビット線からラ
ッチまたはメモリセルにセットされる。保留状態ではワ
ード書込み線は低いレベルになり、TIAをオフにする
。TlCとT2は内部回路を形成し、データはランチ内
に保持される。DC検査可能性は、これらの動作領域が
通常のロジック回路に等しいという事実から明らかであ
る。従って、該動作領域は雑音排除と同じ性質を有する
。更に重要なことは、″書込み′から″保留′″への遷
移である。ワード書込み線が低いレベルになると、TI
Aは、T 1. Cがオンになるよりも早くオフになる
ことがある。(カードテスタの立上り時間が遅い場合特
にそうである)。
おいて、ワード書込み線は高いレベルになり、Ticを
オフにする。TIA、T2、R1、R2およびR3の組
合せにより、新しいデータがデータインビット線からラ
ッチまたはメモリセルにセットされる。保留状態ではワ
ード書込み線は低いレベルになり、TIAをオフにする
。TlCとT2は内部回路を形成し、データはランチ内
に保持される。DC検査可能性は、これらの動作領域が
通常のロジック回路に等しいという事実から明らかであ
る。従って、該動作領域は雑音排除と同じ性質を有する
。更に重要なことは、″書込み′から″保留′″への遷
移である。ワード書込み線が低いレベルになると、TI
Aは、T 1. Cがオンになるよりも早くオフになる
ことがある。(カードテスタの立上り時間が遅い場合特
にそうである)。
これは、負のデータが書込まれている場合に問題になる
であろう。この問題は、TICがオンになるまでTIB
がT1のコレクタを低いレベルに保持することにより解
決される。それ故、もちろん、該データは、ワード書込
み線が低いレベルになるまでデータインビット線におい
て有効のままでなければならない。
であろう。この問題は、TICがオンになるまでTIB
がT1のコレクタを低いレベルに保持することにより解
決される。それ故、もちろん、該データは、ワード書込
み線が低いレベルになるまでデータインビット線におい
て有効のままでなければならない。
従って、本発明の目的は、ロジック回路およびメモリア
レイを、機能的使用および最初の検査のために効率的か
つ有効に統合するICチップを提供することである。
レイを、機能的使用および最初の検査のために効率的か
つ有効に統合するICチップを提供することである。
更に、本発明の目的は、内包する、ロジック回路および
メモリアレイを容易にDC検査することができるICチ
ップを提供するこ−とである。
メモリアレイを容易にDC検査することができるICチ
ップを提供するこ−とである。
更に、本発明の目的は、1000p (pは正の整数)
の同じセル(セルの各々はトランジスタ、抵抗器、ダイ
オード等のような構成要件を含む)を含むICチップを
提供する事である。多重入力TTLロジック回路、すな
わちメモリアレイおよびロジック回路などを含むチップ
で使用する1つのバイナリビットメモリセルを提供する
のに、1つのセルのメタリゼーションしか必要としない
。
の同じセル(セルの各々はトランジスタ、抵抗器、ダイ
オード等のような構成要件を含む)を含むICチップを
提供する事である。多重入力TTLロジック回路、すな
わちメモリアレイおよびロジック回路などを含むチップ
で使用する1つのバイナリビットメモリセルを提供する
のに、1つのセルのメタリゼーションしか必要としない
。
G、実施例(第1図〜第10図)
V T、 S Iでは、同じチップ上にロジック回路お
よびメモリアレイを組込むことが望ましいが、これを広
い範囲にわたる応用および構成で効率的に行なうには、
ゲートアレイ環境が必要である。本発明により開示され
たメモリ回路は同じチップ上でのロジック回路とメモリ
アレイの混成を容易にする。検査の対象は、スタック故
障検査可能なメモリセルの設計に示きれている。
よびメモリアレイを組込むことが望ましいが、これを広
い範囲にわたる応用および構成で効率的に行なうには、
ゲートアレイ環境が必要である。本発明により開示され
たメモリ回路は同じチップ上でのロジック回路とメモリ
アレイの混成を容易にする。検査の対象は、スタック故
障検査可能なメモリセルの設計に示きれている。
同じチップ上にロジック回路とメモリアレイを混成する
のにいくつかの方法が用いられてきた。
のにいくつかの方法が用いられてきた。
第1の方法は、ゲートアレイの一部分をカスタム設計の
RAMで置換えるハイブリッド法である。
RAMで置換えるハイブリッド法である。
このような設計では、従来から、プロセスを最大限に利
用する傾向がある。更に、回路設計では、信号の振れを
小さくしてRAMのアクセス時間を増し、そのロジック
対応部よりも低い雑音限界による設計になる傾向がある
。最終的には、ロジックよりも高い感度で変動を処理す
るRAMが実現される。この感度そのものが、やや特別
な状況の下で故障する欠陥製品にする原因である。この
ような故障状態の1つは外乱(disturb)と呼ば
れる。
用する傾向がある。更に、回路設計では、信号の振れを
小さくしてRAMのアクセス時間を増し、そのロジック
対応部よりも低い雑音限界による設計になる傾向がある
。最終的には、ロジックよりも高い感度で変動を処理す
るRAMが実現される。この感度そのものが、やや特別
な状況の下で故障する欠陥製品にする原因である。この
ような故障状態の1つは外乱(disturb)と呼ば
れる。
外乱は偶発的なメモリ状態の変化である。この故障は、
種々の異なった状況 −例えば、RAMパターンの変動
またはメモリに加えられるタイミングの変更 −の下で
生じるに違いない。このような検査は必然的に膨大なも
のになり、製品のサイクルタイムまたはそれに近い時間
で前記アレイに適用される。
種々の異なった状況 −例えば、RAMパターンの変動
またはメモリに加えられるタイミングの変更 −の下で
生じるに違いない。このような検査は必然的に膨大なも
のになり、製品のサイクルタイムまたはそれに近い時間
で前記アレイに適用される。
第2の方法は、標準的なアレイ設計を形成するロジック
装置を実現するもので、第1の方法に似た範躊に入る。
装置を実現するもので、第1の方法に似た範躊に入る。
なぜなら、基本設計は類似の雑音限界とプロセス感度を
有するからである。
有するからである。
第1図は、ゲートアレイの実現により定義された標準的
なロジックアレイとして使用できる本発明による基本的
なメモリセルを示す、このセルは、標準的なTTLゲー
トから入力を供給され、そのファンアウトは約1〜8の
標準的な設計のものに等しい。このセルは、固有の安定
性、ハザード(故障、後述)からの解放、およびロジッ
クに匹敵する雑音限界について他のセルの設計と異なる
。
なロジックアレイとして使用できる本発明による基本的
なメモリセルを示す、このセルは、標準的なTTLゲー
トから入力を供給され、そのファンアウトは約1〜8の
標準的な設計のものに等しい。このセルは、固有の安定
性、ハザード(故障、後述)からの解放、およびロジッ
クに匹敵する雑音限界について他のセルの設計と異なる
。
最終的には、このセルで構成される基本的なRAMおよ
び関連するセンスアンプは、密度を過度に犠牲にせずに
、前のRAM設計で生じた外乱をRAMから除去し、製
造業者がこのRAMを以前よりもずっと簡単な方法で検
査できるようにする。
び関連するセンスアンプは、密度を過度に犠牲にせずに
、前のRAM設計で生じた外乱をRAMから除去し、製
造業者がこのRAMを以前よりもずっと簡単な方法で検
査できるようにする。
第1図に示す本発明のメモリ回路では、ワーIく読取り
回路のワード読取り線と、ワード書込み回路のワード書
込み線と、データイン回路とデータインビット線と、デ
ータアウト回路のデータアウトビット線とに囲まれたメ
モリセル回路内に、エミッタ、ベースおよびコレクタを
それぞれ有する第1、第2、第3、第4、および第5の
1ヘランジスタTIA、TIB、Tic、T2、T3を
含む。
回路のワード読取り線と、ワード書込み回路のワード書
込み線と、データイン回路とデータインビット線と、デ
ータアウト回路のデータアウトビット線とに囲まれたメ
モリセル回路内に、エミッタ、ベースおよびコレクタを
それぞれ有する第1、第2、第3、第4、および第5の
1ヘランジスタTIA、TIB、Tic、T2、T3を
含む。
このメモリセル回路内において、第1の抵抗器R1が第
1トランジスタTIAのベースとワード書込み線との間
に接続されており、第2の抵抗器R2が第1トランジス
タTIAのコレクタ、第2F・ランジスタTIBのコレ
クタ、第31−ランジスタ]′ICのコレクタおよび第
4トランジスタT2のベースに共通な接続部と第1の電
位■のソースとの間に接続され、第3の抵抗器R3が第
2トランジスタTIBのベース、第3トランジスタTI
Cのベース、第4トランジスタT2のコレクタおよび第
51〜ランジスタT3のエミッタに共通な接続部と第1
の電位Vのソースとの間に接続されており、第4の抵抗
器R4が第5トランジスタT3のベースとワード読取り
線との間に接続されている。
1トランジスタTIAのベースとワード書込み線との間
に接続されており、第2の抵抗器R2が第1トランジス
タTIAのコレクタ、第2F・ランジスタTIBのコレ
クタ、第31−ランジスタ]′ICのコレクタおよび第
4トランジスタT2のベースに共通な接続部と第1の電
位■のソースとの間に接続され、第3の抵抗器R3が第
2トランジスタTIBのベース、第3トランジスタTI
Cのベース、第4トランジスタT2のコレクタおよび第
51〜ランジスタT3のエミッタに共通な接続部と第1
の電位Vのソースとの間に接続されており、第4の抵抗
器R4が第5トランジスタT3のベースとワード読取り
線との間に接続されている。
第1と第2トランジスタTIA−TIBのエミッタはデ
ータインビット線に共通に接続されている。
ータインビット線に共通に接続されている。
第3トランジスタTICのエミッタはワード書込み線に
接続されている。第4トランジスタT2のエミッタは第
2の電位のソースに接続されている。
接続されている。第4トランジスタT2のエミッタは第
2の電位のソースに接続されている。
第5トランジスタT3のコレクタはデータアラ1−ピツ
1へ線に接続されている。第1のショットキダイオード
D1が第1トランジスタTIAのコレクターベース接合
間に接続されており、第2はショットキダイオードD2
が第2、第3トランジスタTIB、TiGの共通なコレ
クターベース接合間に接続されており、第3のショット
キダイオードD3が第4トランジスタT2のコレクター
ベース接合間に接続されており、第4のショットダイオ
ードD4が第5トランジスタT3のコレクターベース接
合間に接続されている。第1、第2、第3トランジスタ
TIA、B、Cは集積化回路チップ内において、単一の
集積化されたトランジスタ構造により形成される。第1
、第2、第3トランジスタTIA、B、Cのそれぞれの
コレクタは共通のコレクタ領域により形成されている。
1へ線に接続されている。第1のショットキダイオード
D1が第1トランジスタTIAのコレクターベース接合
間に接続されており、第2はショットキダイオードD2
が第2、第3トランジスタTIB、TiGの共通なコレ
クターベース接合間に接続されており、第3のショット
キダイオードD3が第4トランジスタT2のコレクター
ベース接合間に接続されており、第4のショットダイオ
ードD4が第5トランジスタT3のコレクターベース接
合間に接続されている。第1、第2、第3トランジスタ
TIA、B、Cは集積化回路チップ内において、単一の
集積化されたトランジスタ構造により形成される。第1
、第2、第3トランジスタTIA、B、Cのそれぞれの
コレクタは共通のコレクタ領域により形成されている。
第1トランジスタTIAのベースは第1ベース領域によ
り形成され、第2、第3トランジスタTIB、Cのそれ
ぞれのベースは共通の第2ベース領域により形成されて
いる。第1、第2、第3トランジスタT1A、B、Cの
エミッタはそれぞれのエミッタ領域より形成されている
。
り形成され、第2、第3トランジスタTIB、Cのそれ
ぞれのベースは共通の第2ベース領域により形成されて
いる。第1、第2、第3トランジスタT1A、B、Cの
エミッタはそれぞれのエミッタ領域より形成されている
。
第1図において、書込み動作の間、ワード書込み線は高
いレベルでTICをオフにする。このワード書込み線の
状態では、T]Aは、データインビット線の状態に応じ
てオンまたはオフのいずれかである。若し、TIAがオ
ンなら、]”]のコレクタは低いレベルになり、さもな
げれは、R2はT1のコレクタを高いレベルにする。1
゛2装置はTICおよびTIBのベースにバイアス些か
けるのに使用される。データインビット線が低いレベル
にあるものと仮定すると、この状態では、T2はオフで
あるので、TICとTIBのベースは高いレベルである
。ワード書込み線が低いレベルになると、TIAがオフ
になってからTICがオンになってT2のベースを低い
レベルに保持する。
いレベルでTICをオフにする。このワード書込み線の
状態では、T]Aは、データインビット線の状態に応じ
てオンまたはオフのいずれかである。若し、TIAがオ
ンなら、]”]のコレクタは低いレベルになり、さもな
げれは、R2はT1のコレクタを高いレベルにする。1
゛2装置はTICおよびTIBのベースにバイアス些か
けるのに使用される。データインビット線が低いレベル
にあるものと仮定すると、この状態では、T2はオフで
あるので、TICとTIBのベースは高いレベルである
。ワード書込み線が低いレベルになると、TIAがオフ
になってからTICがオンになってT2のベースを低い
レベルに保持する。
このレース状態はハザードと呼ばれる。ハザードでは、
TIAがオフになってからrlcがオンになる間、T2
のベースの電位が高くなりメモリセルの状態が不安定に
なる。この回路ではTIBにより、ワード書込み線の遷
移の間、T2のベースを低いレベルに保持し、このハザ
ードから設計を解放する、すなわち、ハザードのないラ
ッチ設計にする。このような設計は、工業的な検査ロジ
ックとしてRAMを検査する場合には重要である。
TIAがオフになってからrlcがオンになる間、T2
のベースの電位が高くなりメモリセルの状態が不安定に
なる。この回路ではTIBにより、ワード書込み線の遷
移の間、T2のベースを低いレベルに保持し、このハザ
ードから設計を解放する、すなわち、ハザードのないラ
ッチ設計にする。このような設計は、工業的な検査ロジ
ックとしてRAMを検査する場合には重要である。
大抵の場合、特にバイポーラ製品では、ロジックはその
スイッチング速度に較べて低速で検査される。このよう
な状況では、テスタしこより生しる遷移は全く遅いこと
があるので、ハザー1−のない設n1が極めて望ましい
。最後に、ワード読取り線の高いレベルにより、メモリ
セルの状態はT2のコレクタからデータアウトビット線
に供給される。
スイッチング速度に較べて低速で検査される。このよう
な状況では、テスタしこより生しる遷移は全く遅いこと
があるので、ハザー1−のない設n1が極めて望ましい
。最後に、ワード読取り線の高いレベルにより、メモリ
セルの状態はT2のコレクタからデータアウトビット線
に供給される。
この設計のセンスアンプを第3図に示す。第4図は、R
AMを構成するためRAMセルとセンスアンプなどがど
のように接続されるかを示す。第4図で、基本セルのT
3、およびセンスアンプ内のT4の構成は、第2図のT
TLゲートのトランジスタ構成に類似している。ワード
読取り線、データインビット線、およびワード書込み線
は、第2図に示す例のように、通常のT T Lロジッ
クゲートから信号を供給される。
AMを構成するためRAMセルとセンスアンプなどがど
のように接続されるかを示す。第4図で、基本セルのT
3、およびセンスアンプ内のT4の構成は、第2図のT
TLゲートのトランジスタ構成に類似している。ワード
読取り線、データインビット線、およびワード書込み線
は、第2図に示す例のように、通常のT T Lロジッ
クゲートから信号を供給される。
メモリセルの図面に示すように、読取り動作と書込み動
作は論理的に互いに分離されている。読取りと書込みの
関係を決めるのは、メモリセルを供給する論理的構成で
ある。第4図にする設計例では、読取りストローブと書
込みス1〜ローブがどちらもアクティブの場合、RAM
内の選択されたワードを同時に書込みまたは読取ること
ができる。
作は論理的に互いに分離されている。読取りと書込みの
関係を決めるのは、メモリセルを供給する論理的構成で
ある。第4図にする設計例では、読取りストローブと書
込みス1〜ローブがどちらもアクティブの場合、RAM
内の選択されたワードを同時に書込みまたは読取ること
ができる。
同じセルを用いる第5図のRAM構成は、RAMに対す
る異なったアドレスのオプションを有し、読取りおよび
書込みに対し異なったワードを選択する。
る異なったアドレスのオプションを有し、読取りおよび
書込みに対し異なったワードを選択する。
第4図は、ロジック機能を実行するロジック回路と2値
データを記憶するモノリシックなメモリとを含んでいて
そのロジック回路とメモリとが相互に結合されている猿
積化回路チップ内のメモリを示すものである。第1図に
示したのと同じメモリセルがn行m列のアレイを構成し
ている。ここでnとmは正の整数である。各セルは1つ
の2値データビツトを記憶する能力があり、このメモリ
セルのn行のそれぞれの行はm個の2値ビツトから成る
2値ワード(またはバイト)を記憶する能力がある。デ
ータインビット線およびデータアウトビット線からぞれ
ぞれ成るm対のビット線が、m列のメモリセルの各列を
ビット線対の頁中で接続するように配設されている。ワ
ード読取り線およびワード書込み線からそれぞれ成るn
対のワード線がn行のメモリセルの各行をワード線対の
真中で接続するように配設されている。データイン回路
(ドライブ・アンプ60)がビット線対のデータインビ
ット線に接続されている。データアウト回路(センスア
ンプ50)がビット線対のデータアウトビット線に接続
されている。第1人力、第2人力及び出力をそれぞれ有
する第1のNAND回路と第2のNAND回路からそれ
ぞれ成るn対のN A、 N D回路が設けられている
。第1のNAND回路の出力はワード線対のワード読取
り線に接続されており、第2のNAND回路の出力はワ
ード線対のワード書込み線に接続されている。1入力と
n出力線を有するアドレスデコーダ回路40が設けられ
ており、このアドレスデコーダ回路40の1人力はnX
mのメモリアレイ内に貯えられている又は貯えられるべ
き2値nワード(又はバイト)のいずれか1つのアドレ
スを受は取る。
データを記憶するモノリシックなメモリとを含んでいて
そのロジック回路とメモリとが相互に結合されている猿
積化回路チップ内のメモリを示すものである。第1図に
示したのと同じメモリセルがn行m列のアレイを構成し
ている。ここでnとmは正の整数である。各セルは1つ
の2値データビツトを記憶する能力があり、このメモリ
セルのn行のそれぞれの行はm個の2値ビツトから成る
2値ワード(またはバイト)を記憶する能力がある。デ
ータインビット線およびデータアウトビット線からぞれ
ぞれ成るm対のビット線が、m列のメモリセルの各列を
ビット線対の頁中で接続するように配設されている。ワ
ード読取り線およびワード書込み線からそれぞれ成るn
対のワード線がn行のメモリセルの各行をワード線対の
真中で接続するように配設されている。データイン回路
(ドライブ・アンプ60)がビット線対のデータインビ
ット線に接続されている。データアウト回路(センスア
ンプ50)がビット線対のデータアウトビット線に接続
されている。第1人力、第2人力及び出力をそれぞれ有
する第1のNAND回路と第2のNAND回路からそれ
ぞれ成るn対のN A、 N D回路が設けられている
。第1のNAND回路の出力はワード線対のワード読取
り線に接続されており、第2のNAND回路の出力はワ
ード線対のワード書込み線に接続されている。1入力と
n出力線を有するアドレスデコーダ回路40が設けられ
ており、このアドレスデコーダ回路40の1人力はnX
mのメモリアレイ内に貯えられている又は貯えられるべ
き2値nワード(又はバイト)のいずれか1つのアドレ
スを受は取る。
このアドレスデコーダ回路40の出力線のそれぞれはN
A N D回路対の第1NAND回路の第2人力と第
2NAND回路の第1人力に共通接続されている。読取
リストローブ信号源が、N A N I)回路対の第1
NAND回路の第1人力に共通に接続されている。書込
みストローブ信号源か、NAND回路対の第2NAND
回路の第2人力に共通に接続されている。
A N D回路対の第1NAND回路の第2人力と第
2NAND回路の第1人力に共通接続されている。読取
リストローブ信号源が、N A N I)回路対の第1
NAND回路の第1人力に共通に接続されている。書込
みストローブ信号源か、NAND回路対の第2NAND
回路の第2人力に共通に接続されている。
m個のデータアウトビット線はそれぞれ第1の電位(1
,7V)のソースに接続されている。センスアンプ50
は、コレクタ、ベースおよびエミッタをそれぞれ有する
m個のトランジスタを有する。m個のトランジスタの各
々のベースは対応するm個のデータアウトビット線の1
つに接続されている。これらトランジスタのコレクタは
第1の電位(1,7V)のソースに接続されており、エ
ミッタは基準電位(アース)に接続されている。
,7V)のソースに接続されている。センスアンプ50
は、コレクタ、ベースおよびエミッタをそれぞれ有する
m個のトランジスタを有する。m個のトランジスタの各
々のベースは対応するm個のデータアウトビット線の1
つに接続されている。これらトランジスタのコレクタは
第1の電位(1,7V)のソースに接続されており、エ
ミッタは基準電位(アース)に接続されている。
m個の一データアウト出力ターミナルがそれぞれm個の
トランジスタのコレクタに接続されている。
トランジスタのコレクタに接続されている。
第4図のRAMは、デコーダ4o、メモリセルのマトリ
ックス、センスアンプ50およびドライブアンプ60か
ら成る。デコーダ40はアドレス値により行すなわちワ
ードのセルを選択する。選択されたワードのセルでは、
読取りおよび書込みストローブの入力に適切な極性を与
えることにより、読取り、または書込み、もしくは同時
読取り・書込みが行なわれる。基本セルのワード書込み
線はデコーダ40の出力と書込みストローブ入力により
制御される。ドライブアンプ60の情報が受諾される、
すなわちワード(のセル)に書込まれるためには、ワー
ドがアドレス指定され、書込みストローブがアクティブ
でなければならない。基本セルのワード読取り線はデコ
ーダ40と読取りストローブにより制御される。同様に
、有効なワードデータをセンスアンプ50の出力に生じ
るためには、ワードがアドレス指定され、読取リストロ
ーブがアクティブでなければならない。
ックス、センスアンプ50およびドライブアンプ60か
ら成る。デコーダ40はアドレス値により行すなわちワ
ードのセルを選択する。選択されたワードのセルでは、
読取りおよび書込みストローブの入力に適切な極性を与
えることにより、読取り、または書込み、もしくは同時
読取り・書込みが行なわれる。基本セルのワード書込み
線はデコーダ40の出力と書込みストローブ入力により
制御される。ドライブアンプ60の情報が受諾される、
すなわちワード(のセル)に書込まれるためには、ワー
ドがアドレス指定され、書込みストローブがアクティブ
でなければならない。基本セルのワード読取り線はデコ
ーダ40と読取りストローブにより制御される。同様に
、有効なワードデータをセンスアンプ50の出力に生じ
るためには、ワードがアドレス指定され、読取リストロ
ーブがアクティブでなければならない。
第5図は、更に一般的な場合の2ポートのRAMを示す
。図示のように2つのデコーダが接続され、1つは読取
りに他の1つは書込みに使用される。このRAMは、第
5図で読取りア1(レスにより選択されたワードが読取
られ、書込みアドレスにより選択されたワードが書込ま
れる以外は、第4図の回路に類似の動作をする。第5図
の読取りアドレスと書込みアドレスが常に等しい場合は
、第5図と第4図の回路は論理的に同等である。
。図示のように2つのデコーダが接続され、1つは読取
りに他の1つは書込みに使用される。このRAMは、第
5図で読取りア1(レスにより選択されたワードが読取
られ、書込みアドレスにより選択されたワードが書込ま
れる以外は、第4図の回路に類似の動作をする。第5図
の読取りアドレスと書込みアドレスが常に等しい場合は
、第5図と第4図の回路は論理的に同等である。
第6図は、第4又は5図に示された本発明のメモリ回路
から成るR A、 Mを含み一つのチップ上に集積され
る代表的なチップ機能を示す。この発明のメモリ回路は
、このようにロジック回路(ALU及び制御ロジック)
とメモリアレイ(RAM)とを一つのチップ上に集積化
して含みこれらロジック回路とメモリアレイとが相互に
結合された■LSIゲートアレイチップに適用して好適
である。
から成るR A、 Mを含み一つのチップ上に集積され
る代表的なチップ機能を示す。この発明のメモリ回路は
、このようにロジック回路(ALU及び制御ロジック)
とメモリアレイ(RAM)とを一つのチップ上に集積化
して含みこれらロジック回路とメモリアレイとが相互に
結合された■LSIゲートアレイチップに適用して好適
である。
第7図は本発明のメモリ回路から成るR A Mを含み
第6図の機能を一つのチップ上に持つゲートアレイチッ
プを示す。このゲートアレイチップは、それぞれトラン
ジスタ、抵抗器、ダイオードを含むrX、p個の同一の
セルを有している。第8図は第7図のゲートアレイチッ
プ上に集積されたrXP個の同一のセルの1つを示す平
面図であり、トランジスタT1.2.3大び抵抗器R1
,2,3,4が示されている。第9図は第8図に示され
るゲートアレイチップ上の一つのセルを第2図に示すT
TL NAND回路として構成する際のチップ上の配
線(メタリゼーション)を示す平面図であり、第10図
はゲートアレイチップの同じセルを本発明の第1図に示
すメモリ回路により構成されたメモリセルとして形成す
る場合のチップ上の配線(メタリゼーション)を示す平
面図である。第8.9.10図から理解されるように第
6図または第7図に示されるゲートアレイチップを製造
するのにチップ上のセルの配線を一回のメタリゼーショ
ンにより変えるだけでTTL NAND回路及びメモ
リセルの両方を形成することができる。
第6図の機能を一つのチップ上に持つゲートアレイチッ
プを示す。このゲートアレイチップは、それぞれトラン
ジスタ、抵抗器、ダイオードを含むrX、p個の同一の
セルを有している。第8図は第7図のゲートアレイチッ
プ上に集積されたrXP個の同一のセルの1つを示す平
面図であり、トランジスタT1.2.3大び抵抗器R1
,2,3,4が示されている。第9図は第8図に示され
るゲートアレイチップ上の一つのセルを第2図に示すT
TL NAND回路として構成する際のチップ上の配
線(メタリゼーション)を示す平面図であり、第10図
はゲートアレイチップの同じセルを本発明の第1図に示
すメモリ回路により構成されたメモリセルとして形成す
る場合のチップ上の配線(メタリゼーション)を示す平
面図である。第8.9.10図から理解されるように第
6図または第7図に示されるゲートアレイチップを製造
するのにチップ上のセルの配線を一回のメタリゼーショ
ンにより変えるだけでTTL NAND回路及びメモ
リセルの両方を形成することができる。
H6発明の効果
本発明によるメモリセルの回路はDC検査が可能である
ので標準的なロジックマクロとして扱うことができる。
ので標準的なロジックマクロとして扱うことができる。
ユーザは必要な大きさおよび構成のゲートアレイを設計
することができる。また、同しチップ上にロジック回路
とメモリアレイの2つの機能を実現することができる。
することができる。また、同しチップ上にロジック回路
とメモリアレイの2つの機能を実現することができる。
第1図は本発明に従ってワード構成された記憶装置、す
なわちメモリアレイのメモリセルの回路図、 第2図は本発明に従ってアレイおよび(または)ロジッ
クチップ上に作られた一般的によく知られているTTL
ロジックの回路図、 第3図は本発明に従ってメモリアレイとともに使用され
ることがあるセンスアンプの回路図、第4図と第5図は
本発明によるメモリアレイの回路の実施例を示す図、 第6図は、IC回路に含まれることがある技術的に周知
の代表的な機能を概念的に示す図、第7図はpXr個の
セルを含む本発明によるゲートアレイチップを概念的に
示す図、 第8図は本発明に従って形成されたゲートアレイチップ
のpXr個のチップの1つの詳細な平面図。 第9図は、本−発明により、第2図のTTLNAND回
路として実現(冶金)されたゲートアレイ回路のpXr
個のセルの1つの平面図、第10図は、本発明により、
第1図のメモリセルとして実現されたゲートアレイチッ
プのpXr個のセルの1つの平面図である。 40・・・・デコーダ、50・・・・センスアンプ、6
0・・・・ドライブアンプ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
なわちメモリアレイのメモリセルの回路図、 第2図は本発明に従ってアレイおよび(または)ロジッ
クチップ上に作られた一般的によく知られているTTL
ロジックの回路図、 第3図は本発明に従ってメモリアレイとともに使用され
ることがあるセンスアンプの回路図、第4図と第5図は
本発明によるメモリアレイの回路の実施例を示す図、 第6図は、IC回路に含まれることがある技術的に周知
の代表的な機能を概念的に示す図、第7図はpXr個の
セルを含む本発明によるゲートアレイチップを概念的に
示す図、 第8図は本発明に従って形成されたゲートアレイチップ
のpXr個のチップの1つの詳細な平面図。 第9図は、本−発明により、第2図のTTLNAND回
路として実現(冶金)されたゲートアレイ回路のpXr
個のセルの1つの平面図、第10図は、本発明により、
第1図のメモリセルとして実現されたゲートアレイチッ
プのpXr個のセルの1つの平面図である。 40・・・・デコーダ、50・・・・センスアンプ、6
0・・・・ドライブアンプ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (1)
- 少なくとも1つのワード読取り線を有するワード読取り
回路と、少なくとも1つのワード書込み線を有するワー
ド書込み回路と、少なくとも1つのデータインビット線
を有するデータイン回路と、少なくとも1つのデータア
ウトビツト線を有するデータアウト回路と少なくとも1
つのメモリセル回路とを含み、更に前記メモリセル回路
が、エミッタ、ベースおよびコレクタをそれぞれ含む第
1、第2、第3、第4および第5のトランジスタと、前
記第1のトランジスタの前記ベースと前記ワド書込み線
の間に接続された第1の抵抗器と、前記第1のトランジ
スタの前記コレクタ、前記第2のトランジスタの前記コ
レクタ、前記第3のトランジスタの前記コレクタおよび
前記第4のトランジスタの前記ベースに共通な接続部と
第1の電位のソースとの間に接続された第2の抵抗器と
、前記第2のトランジスタの前記ベース、前記第3のト
ランジスタの前記ベース、前記第4のトランジスタの前
記コレクタ及び前記第5のトランジスタの前記エミッタ
に共通な接続部と前記第1の電位のソースとの間に接続
された第3の抵抗器と、前記第5のトランジスタの前記
ベースと前記ワード読取り線の間に接続された第4の抵
抗器とを含み、前記第1と第2のトランジスタの前記エ
ミッタは前記データインビット線に共通に接続され、前
記第3のトランジスタの前記エミッタは前記ワード書込
み線に接続され、前記第5のトランジスタの前記コレク
タは前記データアウトビット線に接続され、前記第4の
トランジスタの前記エミッタは第2の電位のソースに接
続されることを特徴とするメモリ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US625426 | 1984-06-28 | ||
| US06/625,426 US4613958A (en) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | Gate array chip |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116097A true JPS6116097A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=24506023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079454A Pending JPS6116097A (ja) | 1984-06-28 | 1985-04-16 | メモリ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613958A (ja) |
| EP (1) | EP0169351A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6116097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202537A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-09-07 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922441A (en) * | 1987-01-19 | 1990-05-01 | Ricoh Company, Ltd. | Gate array device having a memory cell/interconnection region |
| JP2547615B2 (ja) * | 1988-06-16 | 1996-10-23 | 三菱電機株式会社 | 読出専用半導体記憶装置および半導体記憶装置 |
| JP2600304B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-04-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置とこれを用いたデータパス |
| EP0365733B1 (en) * | 1988-10-28 | 1994-01-05 | International Business Machines Corporation | Reprogrammable logic fuse based on a 6-device SRAM cell for logic arrays |
| KR100431478B1 (ko) * | 1995-07-27 | 2004-08-25 | 텍사스 인스트루먼츠 인코포레이티드 | 고밀도2포트메모리셀 |
| US6061759A (en) * | 1996-02-09 | 2000-05-09 | Apex Semiconductor, Inc. | Hidden precharge pseudo cache DRAM |
| US6880056B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-04-12 | Hewlett-Packard Development, L.P. | Memory array and method with simultaneous read/write capability |
| US8276105B2 (en) * | 2009-09-18 | 2012-09-25 | International Business Machines Corporation | Automatic positioning of gate array circuits in an integrated circuit design |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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