JPS61161010A - 帰還型増幅器 - Google Patents
帰還型増幅器Info
- Publication number
- JPS61161010A JPS61161010A JP163185A JP163185A JPS61161010A JP S61161010 A JPS61161010 A JP S61161010A JP 163185 A JP163185 A JP 163185A JP 163185 A JP163185 A JP 163185A JP S61161010 A JPS61161010 A JP S61161010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- circuit
- section
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅器に関し、特に増幅器の出力レベルを一定
に制御する帰還型増幅器に関する。
に制御する帰還型増幅器に関する。
従来、この種の帰還型増幅器は第2図に示すように、制
御電圧を可変することによって出力レベルを可変する前
置増幅器1と、その後段に接続された増幅器2と、増幅
器2の出力レベルを検波する検波回路3と、出力レベル
を設定するための基準電圧発生回路4と、検波回路3の
出力v3と基準電圧発生回路4の基準電圧v4とを比較
して誤差信号v5を出力する比較回路5と、この誤差信
号v5をろ波する低域か波回路6と、ろ波された出力信
号によって前置増幅器lを制御する駆動回路7とで構成
されている。そしてその動作は、増幅器2の出力レベル
の変動を検波回路3で検出し、その検波信号v3と基準
電圧v4とを比較回路5で比較して誤差信号v5を発生
し、その誤差信号v5により駆動回路7が前置増幅器1
の制御電圧を可変するという帰還ループによって出力レ
ベルを一定に制御するものであり、帰還ループの応答速
度は低域が波回路6で決定されている。
御電圧を可変することによって出力レベルを可変する前
置増幅器1と、その後段に接続された増幅器2と、増幅
器2の出力レベルを検波する検波回路3と、出力レベル
を設定するための基準電圧発生回路4と、検波回路3の
出力v3と基準電圧発生回路4の基準電圧v4とを比較
して誤差信号v5を出力する比較回路5と、この誤差信
号v5をろ波する低域か波回路6と、ろ波された出力信
号によって前置増幅器lを制御する駆動回路7とで構成
されている。そしてその動作は、増幅器2の出力レベル
の変動を検波回路3で検出し、その検波信号v3と基準
電圧v4とを比較回路5で比較して誤差信号v5を発生
し、その誤差信号v5により駆動回路7が前置増幅器1
の制御電圧を可変するという帰還ループによって出力レ
ベルを一定に制御するものであり、帰還ループの応答速
度は低域が波回路6で決定されている。
しかしながら、上述した従来の帰還型増幅器に、消費電
力を低減させるためのバッテリーセービング回路を設け
た場合、次のような問題がある。
力を低減させるためのバッテリーセービング回路を設け
た場合、次のような問題がある。
バッテリーセービング回路のオフ時、即ち電源の投入直
後に入力信号が入力された場合、出力信号がすぐに立上
がらずに徐々に上昇するため、設定値v4に達するまで
にかなりの時間を要してしまう。
後に入力信号が入力された場合、出力信号がすぐに立上
がらずに徐々に上昇するため、設定値v4に達するまで
にかなりの時間を要してしまう。
この理由は、ループにおける発振等の異常現象を抑える
ために帰還回路のループ応答速度を決定している低域か
波回路6のカットオフ周波数を低く設定しているためで
あり、具体的には、バッテリーセービング回路がオフさ
れた直後には低域か波回路6を構成しているコンデンサ
が充電されておらず、駆動回路7に所要の電圧が印加さ
れないためである。もちろん、低域ろ波回路6のコンデ
ンサの容量を小さくする、即ちカットオフ周波数を高く
すればループの応答速度は速くなるが、ループが不安定
となり発振等の異常現象が起きやすくなるため不適当で
ある。
ために帰還回路のループ応答速度を決定している低域か
波回路6のカットオフ周波数を低く設定しているためで
あり、具体的には、バッテリーセービング回路がオフさ
れた直後には低域か波回路6を構成しているコンデンサ
が充電されておらず、駆動回路7に所要の電圧が印加さ
れないためである。もちろん、低域ろ波回路6のコンデ
ンサの容量を小さくする、即ちカットオフ周波数を高く
すればループの応答速度は速くなるが、ループが不安定
となり発振等の異常現象が起きやすくなるため不適当で
ある。
このように従来の帰還型増幅器においては。
バッテリーセービング回路がオフされた直後に入力信号
が入力された場合に、増幅器の出力レベルが設定値に達
するまでに時間がかかるという欠点があった。
が入力された場合に、増幅器の出力レベルが設定値に達
するまでに時間がかかるという欠点があった。
例えば、ごく短い周期でパルス状に出力を出す時分割通
信方式等においては、バッテリーセービング回路がオフ
された直後に入力信号が入力された場合、出力レベルが
設定値に達するまでに数フレーム分の時間を要するため
に、受信側では入力不足のために数フレーム分受信でき
ず、無線回線が接続されないとか、あるいは回線断にな
るという欠点があった。
信方式等においては、バッテリーセービング回路がオフ
された直後に入力信号が入力された場合、出力レベルが
設定値に達するまでに数フレーム分の時間を要するため
に、受信側では入力不足のために数フレーム分受信でき
ず、無線回線が接続されないとか、あるいは回線断にな
るという欠点があった。
本発明の目的は、電源の投入直後に入力信号が入力され
た場合でも、出力レベルの設定値への速やかな立上りを
可能にする、すなわち立上り時間の短縮化を図ることが
できる帰還型増幅器を提供することにある。
た場合でも、出力レベルの設定値への速やかな立上りを
可能にする、すなわち立上り時間の短縮化を図ることが
できる帰還型増幅器を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、電源電圧の端子
と低域が被部の出力端子との間にコンデンサを付加した
ことを特徴としている。
と低域が被部の出力端子との間にコンデンサを付加した
ことを特徴としている。
本発明の望ましい実施態様においては、上述の低域か被
部の出力が、増幅部の出力電圧が基準電圧に達した時に
発生する検波・比較部の誤差出力と同電位になるように
、両コンデンサの容量比が設定されている。
部の出力が、増幅部の出力電圧が基準電圧に達した時に
発生する検波・比較部の誤差出力と同電位になるように
、両コンデンサの容量比が設定されている。
以下1本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
、第1図は本発明による帰還型増幅器の一実施例を示す
ブロック図である。まず、制御電圧を可変することによ
り出力レベルを可変する前置増幅器lがあり、その後段
゛には増幅器2が接続されており、この出力はv2であ
る。さらに、この出力v2を検波する検波回路3があり
、この出力v3と、基準電圧発生回路4から出力される
予め設定された電圧v4とが比較回路5に入力されてい
る。比較回路5ではこれらの電圧v31 v4を比較
し、その誤差出力(信号) Vsを低域ろ波回路6に
送出する。低域p波回路6はコンデンサ6aと抵抗6b
とで構成されており、これら素子の接続点すなわち低域
が波回路6の出力点6Cと、電源電圧の端子9との間に
は本発明の特徴をなすコンデンサ8が介設されている。
ブロック図である。まず、制御電圧を可変することによ
り出力レベルを可変する前置増幅器lがあり、その後段
゛には増幅器2が接続されており、この出力はv2であ
る。さらに、この出力v2を検波する検波回路3があり
、この出力v3と、基準電圧発生回路4から出力される
予め設定された電圧v4とが比較回路5に入力されてい
る。比較回路5ではこれらの電圧v31 v4を比較
し、その誤差出力(信号) Vsを低域ろ波回路6に
送出する。低域p波回路6はコンデンサ6aと抵抗6b
とで構成されており、これら素子の接続点すなわち低域
が波回路6の出力点6Cと、電源電圧の端子9との間に
は本発明の特徴をなすコンデンサ8が介設されている。
コンデンサ8と6aとの容量比については、低域か波回
路6の出力v6が、増幅器2の出力v2が設定電圧v4
に達した時に発生する比較回路5の出力v5と同電位に
なるように、決定されている。さらにこの低域r波回路
6の後段に、出力v6に基づき前置増幅器lを制御する
駆動回路7が接続されている。
路6の出力v6が、増幅器2の出力v2が設定電圧v4
に達した時に発生する比較回路5の出力v5と同電位に
なるように、決定されている。さらにこの低域r波回路
6の後段に、出力v6に基づき前置増幅器lを制御する
駆動回路7が接続されている。
このように構成された帰還型増幅器の出力v2の制gl
態様については従来の場合と同様であり、すなわち、出
力v2レベルの変動を検波回路3で検出し、比較回路5
において検波回路3の出力v1と基準電圧発生回路4の
出力v4との比較に基づ〈誤差出力v5を出力し、低域
p波回路6を通した後、駆動回路7によって前置増幅器
1の制御電圧を可変して、出力v2のレベルを制御して
いる。
態様については従来の場合と同様であり、すなわち、出
力v2レベルの変動を検波回路3で検出し、比較回路5
において検波回路3の出力v1と基準電圧発生回路4の
出力v4との比較に基づ〈誤差出力v5を出力し、低域
p波回路6を通した後、駆動回路7によって前置増幅器
1の制御電圧を可変して、出力v2のレベルを制御して
いる。
しかしながら、低域−波回路6の出力=9.6 cと電
源電圧の端子9間にコンデンサ8が設けられており、し
かも前述したコンデンサ8と6aの容量比によって決ま
る電圧が、増幅器2の出力v2 レベルが設定電圧v4
に達したときに発生する比較回路5の出力v5電圧と同
じ電圧に設定されているので、バッテリーセービング回
路がオフされた直後に入力信号が入力された場合におけ
る低域が波回路6の出力電圧v6を、設定電圧v4に保
つことができる。すなわち、出力v2のレベルは入力信
号が入力された直後からほぼ設定値v4に保たれる。
源電圧の端子9間にコンデンサ8が設けられており、し
かも前述したコンデンサ8と6aの容量比によって決ま
る電圧が、増幅器2の出力v2 レベルが設定電圧v4
に達したときに発生する比較回路5の出力v5電圧と同
じ電圧に設定されているので、バッテリーセービング回
路がオフされた直後に入力信号が入力された場合におけ
る低域が波回路6の出力電圧v6を、設定電圧v4に保
つことができる。すなわち、出力v2のレベルは入力信
号が入力された直後からほぼ設定値v4に保たれる。
このように電源電圧の端子9と低域ろ波回路6の出力点
6cとの間にコンデンサ8を付加することにより、バッ
テリーセービング回路がオフされた直後に入力信号が入
力された場合においても瞬時に設定値の出力を出力する
ことができ、前述したような時分割通信方式における無
線回線が接続されないとか、あるいは回線断になるとい
った問題を解消できる。
6cとの間にコンデンサ8を付加することにより、バッ
テリーセービング回路がオフされた直後に入力信号が入
力された場合においても瞬時に設定値の出力を出力する
ことができ、前述したような時分割通信方式における無
線回線が接続されないとか、あるいは回線断になるとい
った問題を解消できる。
以上説明したように、本発明は、電源電圧の端子と低域
か波回路の出力点との間にコンデンサを付加することに
より、電源電圧投入直後に入力信号を入力した場合にお
いても、瞬時にほぼ設定値に近いレベルの出力を出力す
ることができるという効果がある。
か波回路の出力点との間にコンデンサを付加することに
より、電源電圧投入直後に入力信号を入力した場合にお
いても、瞬時にほぼ設定値に近いレベルの出力を出力す
ることができるという効果がある。
第1図は本発明による帰還型増幅器の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の帰還型増幅器の一構成例を示
すブロック図である。 1・・・前置増幅器、 2・・・増幅器。 3・・・検波回路、 4・・・基準電圧発生回路。 5・・・比較回路、 6・・・低域が波回路。 6a・・・コンデンサ、 6b・・・抵抗。 6C・・・低域ろ波回路6の出力点。 7・・・駆動回路、 8・・・コンデンサ。 9・・・電源電圧の端子、■2〜v6・・・各出力電圧
。
ロック図、第2図は従来の帰還型増幅器の一構成例を示
すブロック図である。 1・・・前置増幅器、 2・・・増幅器。 3・・・検波回路、 4・・・基準電圧発生回路。 5・・・比較回路、 6・・・低域が波回路。 6a・・・コンデンサ、 6b・・・抵抗。 6C・・・低域ろ波回路6の出力点。 7・・・駆動回路、 8・・・コンデンサ。 9・・・電源電圧の端子、■2〜v6・・・各出力電圧
。
Claims (2)
- (1)制御電圧を可変することにより出力電圧を可変す
る増幅部と、該出力電圧として予め設定された基準電圧
を出力する基準電圧発生部と、該出力電圧を検波した後
で前記基準電圧との比較を行い、誤差出力を出力する検
波・比較部と、該誤差出力をろ波するコンデンサを備え
た低域ろ波部と、該低域ろ波部の出力に基づいて前記増
幅部の制御電圧を制御する駆動部とを有する帰還型増幅
器において、 電源電圧の端子と前記低域ろ波部の出力端子との間にコ
ンデンサが付加されたことを特徴とする帰還型増幅器。 - (2)前記低域ろ波部の出力が、前記増幅部の出力電圧
が前記基準電圧に達した時に発生する前記検波・比較部
の誤差出力と同電位になるように、前記両コンデンサの
容量比が設定されている特許請求の範囲第1項記載の帰
還型増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163185A JPS61161010A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 帰還型増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163185A JPS61161010A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 帰還型増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161010A true JPS61161010A (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=11506878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP163185A Pending JPS61161010A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 帰還型増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161010A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769914A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Nec Corp | Automatic gain controller |
| JPS57168508A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bias circuit |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP163185A patent/JPS61161010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769914A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Nec Corp | Automatic gain controller |
| JPS57168508A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bias circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6100675A (en) | Switching regulator capable of increasing regulator efficiency under light load | |
| PT1142106E (pt) | Circuito de amplificador | |
| KR20020059346A (ko) | 디지털 스위칭 증폭기를 위한 다이나믹 스위칭 주파수 제어 | |
| JPH11178329A (ja) | 電流モードスイッチング変換器 | |
| JPH05206771A (ja) | 自動出力電力制御回路 | |
| JPS61161010A (ja) | 帰還型増幅器 | |
| JPS62120706A (ja) | 帰還増幅回路 | |
| EP0377978B1 (en) | A PLL control apparatus | |
| JPH04139779A (ja) | 半導体レーザの駆動回路 | |
| JPH09215315A (ja) | スイッチング方式直流電源 | |
| JPS6347066Y2 (ja) | ||
| JPH0470010A (ja) | Plo回路 | |
| JPH04322161A (ja) | スイッチングレギュレータ制御方式 | |
| JP3212354B2 (ja) | 電圧形インバータ制御方法及びその装置 | |
| KR100254453B1 (ko) | 솔레노이드의 구동 전압 피드백 검출장치 | |
| SU1267386A1 (ru) | Стабилизированный источник питани | |
| JPS63188212A (ja) | 定電圧電源回路 | |
| JP2632418B2 (ja) | 高周波pwmインバータ装置 | |
| JPH03234127A (ja) | 送信機の保護回路 | |
| JP3372743B2 (ja) | ローパスフィルタ | |
| SU752278A1 (ru) | Стабилизатор посто нного напр жени | |
| JP2666715B2 (ja) | 光受信回路 | |
| JPS5923192B2 (ja) | 電流形インバ−タの安定化回路 | |
| JPS6378626A (ja) | 光変調回路 | |
| JPH07250034A (ja) | 光受信器 |