JPS61161302A - ガス再循環ダクト構造 - Google Patents
ガス再循環ダクト構造Info
- Publication number
- JPS61161302A JPS61161302A JP151385A JP151385A JPS61161302A JP S61161302 A JPS61161302 A JP S61161302A JP 151385 A JP151385 A JP 151385A JP 151385 A JP151385 A JP 151385A JP S61161302 A JPS61161302 A JP S61161302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- duct
- gas
- recess
- gas recirculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
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- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボイラにおけるガス再循環ダクト構造、殊に
その火炉ガスが再循環ダクトへ逆流するのを防止する技
術に関する。
その火炉ガスが再循環ダクトへ逆流するのを防止する技
術に関する。
従来の技術
従来技術によるボイラとそのガス再循環ダクトシステム
を第2図に示す。
を第2図に示す。
ガス再循環システムはボイラの再熱蒸気温度制御装置と
して用いられており、節炭器出口煙道lをaれるボイラ
廃ガスの一部を再循環ダクト2を通して取り出し、その
後再循環7アン3を介して火炉4の底部に形成した再循
環開口部5を通して再び火炉4に循環させるよ5にして
いる。
して用いられており、節炭器出口煙道lをaれるボイラ
廃ガスの一部を再循環ダクト2を通して取り出し、その
後再循環7アン3を介して火炉4の底部に形成した再循
環開口部5を通して再び火炉4に循環させるよ5にして
いる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来例においては、ガス再循環7ア
ン3の故障又は再熱蒸気温度の状況等によっては、ガス
再循環ダクト2を通して火炉4へ流れるガス量が極めて
小さいか又は無くなることもあるが、このとき火炉内部
の圧力変動により再循環開口部5から火炉4の高温ガス
が再循環ダクト2へ逆流し、ダクト2及びファン3を高
温に加熱し、損傷に至らしめることがある。また、ダク
ト2が広範囲に高温加熱された場合、そのダクト外部に
付着し得る廃油、バーナ部から落下した燃料油等が発火
し、火災の危険さえもあった。
ン3の故障又は再熱蒸気温度の状況等によっては、ガス
再循環ダクト2を通して火炉4へ流れるガス量が極めて
小さいか又は無くなることもあるが、このとき火炉内部
の圧力変動により再循環開口部5から火炉4の高温ガス
が再循環ダクト2へ逆流し、ダクト2及びファン3を高
温に加熱し、損傷に至らしめることがある。また、ダク
ト2が広範囲に高温加熱された場合、そのダクト外部に
付着し得る廃油、バーナ部から落下した燃料油等が発火
し、火災の危険さえもあった。
そこで、本発明は、このような従来の不具合を取り除く
ため、火炉ガスが再循環ダクトを逆流することを防止し
得る構造を提供しようとするものである。
ため、火炉ガスが再循環ダクトを逆流することを防止し
得る構造を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ガス再循環ダクト構造において、火炉に連結
されたガス再循環ダクトの火炉評傍の水平部分の途中に
下方K(ぼんだ凹部を形成し、同凹部と火炉開口部との
間のダクト内に温度検出器を取り付け、前記凹部内と水
タンクとを途中に前記温度検出器からの信号で開閉する
弁を具えた配管で連通したものである。
されたガス再循環ダクトの火炉評傍の水平部分の途中に
下方K(ぼんだ凹部を形成し、同凹部と火炉開口部との
間のダクト内に温度検出器を取り付け、前記凹部内と水
タンクとを途中に前記温度検出器からの信号で開閉する
弁を具えた配管で連通したものである。
実施例
以下第1図を参照して本発明の一実施例について詳述す
る。
る。
第1図は第2図に示した従来例におけるガス再循環ダク
ト2と火炉4のガス再循環開口部5との接続部分に対応
して本発明の要部を示す。
ト2と火炉4のガス再循環開口部5との接続部分に対応
して本発明の要部を示す。
第1図において、ガス再循環ダクト2は、その火炉4側
近傍の水平部分の途中に下方に(ぼんだ凹部6が形成さ
れ、またこの凹部6と火炉4の開口部5との間のダクト
内には熱電対などの温度検出器7が取り付けられている
。そして、この温度検出器7かもの信号で温度スイッチ
8を介して開閉する弁9を途中に具えた配管10の一端
カ水タンク11に連通され、他端がガス再循環ダクト2
の凹部6内に連通されている。この凹部6に(ま、また
)途中に水抜弁12を具えた水抜管13カー接続されて
いる。
近傍の水平部分の途中に下方に(ぼんだ凹部6が形成さ
れ、またこの凹部6と火炉4の開口部5との間のダクト
内には熱電対などの温度検出器7が取り付けられている
。そして、この温度検出器7かもの信号で温度スイッチ
8を介して開閉する弁9を途中に具えた配管10の一端
カ水タンク11に連通され、他端がガス再循環ダクト2
の凹部6内に連通されている。この凹部6に(ま、また
)途中に水抜弁12を具えた水抜管13カー接続されて
いる。
しかして、火炉ガスが再循環ガス開口部5を通して逆流
した場合には、温度検出器7にヨリカス再循環ダクト2
内の温度が異常に高くなったことが検出される0この検
出により、温度スイッチ8が作動し、弁9が開かれ、水
タンク11がらダクト2の凹部6に水が送られ、この凹
部は水封される。この水封高さは可能な火炉圧により適
宜設計され、凹部6より上流側(即ち、第2図に示すガ
ス再循環ファン3寄り)のガス再循環ダクト20部分へ
は火炉ガスが逆流することなく水封される。
した場合には、温度検出器7にヨリカス再循環ダクト2
内の温度が異常に高くなったことが検出される0この検
出により、温度スイッチ8が作動し、弁9が開かれ、水
タンク11がらダクト2の凹部6に水が送られ、この凹
部は水封される。この水封高さは可能な火炉圧により適
宜設計され、凹部6より上流側(即ち、第2図に示すガ
ス再循環ファン3寄り)のガス再循環ダクト20部分へ
は火炉ガスが逆流することなく水封される。
一方、ガス再循環ダクト2の凹部6の内部に貯った水は
逆流して来たガスによるダクトの過熱を防止するに加え
て、水そのものが加熱され、蒸気となって圧力を発生し
、火炉側へ流れを起こすことにより、さらに火炉ガスの
逆流を防止する働きを有する。発生する蒸気の圧力は、
火炉ガス圧力より高いが、温度は充分低(ダクトを保護
する目的Kかなうものである。火炉ガスの逆流する原因
が取り除かれた後、水封水は水抜弁12および水抜管1
3を通して外部に排出される。
逆流して来たガスによるダクトの過熱を防止するに加え
て、水そのものが加熱され、蒸気となって圧力を発生し
、火炉側へ流れを起こすことにより、さらに火炉ガスの
逆流を防止する働きを有する。発生する蒸気の圧力は、
火炉ガス圧力より高いが、温度は充分低(ダクトを保護
する目的Kかなうものである。火炉ガスの逆流する原因
が取り除かれた後、水封水は水抜弁12および水抜管1
3を通して外部に排出される。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば、火炉ガスの再循
環ダクトへの逆流を防止することができ、したがって、
ガス逆流によるダクトおよびガス再循環ファンの熱損傷
や二次的に起り得る火災を防止することができる。
環ダクトへの逆流を防止することができ、したがって、
ガス逆流によるダクトおよびガス再循環ファンの熱損傷
や二次的に起り得る火災を防止することができる。
第1図は本発明によるガス再循環ダクト構造の一例を示
す要部の図、第2図は従来例のガス再循環ダクトシステ
ムを示す図である。 2・・ガス再循環ダクト、4・・火炉、5・・火炉開口
部、6・・凹部、7・・温度検出器、8・・温度スイッ
チ、9・・弁、10・・配管、11第1図 第Z図
す要部の図、第2図は従来例のガス再循環ダクトシステ
ムを示す図である。 2・・ガス再循環ダクト、4・・火炉、5・・火炉開口
部、6・・凹部、7・・温度検出器、8・・温度スイッ
チ、9・・弁、10・・配管、11第1図 第Z図
Claims (1)
- 火炉に連結されたガス再循環ダクトの火炉近傍の水平部
分の途中に下方にくぼんだ凹部を形成し、同凹部と火炉
開口部との間のダクト内に温度検出器を取り付け、前記
凹部内と水タンクとを途中に前記温度検出器からの信号
で開閉する弁を具えた配管で連通してなるガス再循環ダ
クト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151385A JPS61161302A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ガス再循環ダクト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP151385A JPS61161302A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ガス再循環ダクト構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161302A true JPS61161302A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11503561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP151385A Pending JPS61161302A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | ガス再循環ダクト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161302A (ja) |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP151385A patent/JPS61161302A/ja active Pending
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